<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>☆ミ　ヒロカズのamebaブログ！　☆ミ－思いとグルメと音楽と…－</title>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kazuohirokawa/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の何気ない出来事を日記にしたためます！と言ってもそのほとんどは食べ物ネタか音楽ネタになってしまうと思いますが…wどうぞお楽しみに～(^_-)</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>アールクルーのソロギター</title>
<description>
<![CDATA[ アールクルーのソロギターのアルバムが200円で販売されていたので、<br>先日AmazonにCDを頼んだ際に、<br>これも追加で注文した！<br>曲目は、ペイパームーンや枯れ葉、<br>エンブレイサブルユーにいつか王子様が…といった、<br>超有名なスタンダードナンバーが並んでいる！<br><br><br>ソロ・ギター<br>https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00006530Z/ref=mem_taf_music_d<br><br><br>アールクルーは70年代から80年代を代表するフュージョンギタリスト！<br>実はあまりよく知らなかったので、<br>昨夜YouTubeからいくつかダウンロードして聞いてみたところ、<br>テレビCMやFM番組のBGMとして流れていて、<br>どこかで耳にしたことのあるような感じの曲である！<br><br>ところでジャズ界でソロギターと言えばジョーパスのバーチュオーゾが有名だが、<br>それと聞き比べてみると、テクニックとか技術的なことは全くわからないのだが、<br>前者の方が音色も柔らかく、<br>自分としては、食事中のBGMとしてもリラックスして聞くことができていいような…<br><br>ということで、今日もこれから「イリッツ・オンリー・ア・ペイパームーン」と鼻歌を歌いながら、<br>朝食の準備と息子の弁当づくりに取りかかることにしよう！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/entry-12275365292.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 05:44:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピタリットの恐怖！</title>
<description>
<![CDATA[ 5月8日（月）<br><br>（1）<br><br><br>一昨日と昨日は二日続けて昼間はお出かけして、<br>帰ってきてからはそれぞれ仕事を三つずつ！<br>それからもいろいろとやっていたら、<br>一昨日は2時間ぐらいしか寝ていない！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ">（眠いマーク）<br><br>そのせいもあって、昨夜は眠剤一錠だけで爆睡！<br>今朝は6時すぎまで寝ていて、<br>珍しく息子に起こされた！<br><br>それから急いで学校へ持って行くお弁当の準備！<br>あらかじめ炊いてあったご飯に、<br>おかずはハムの磯部揚げと甘辛チキン南蛮カツ、<br>カップ入りナポリタンとそぼろカレー入りのミニオムレツ…<br>と言っても、レンジでチンするだけ（あるいはトースターで焼くだけ）の冷凍食品だが、<br>どれも一口サイズで結構おいしそうである！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/334.gif" alt="ニコニコ">（ウマイマーク）<br><br><br>（2）<br><br>以下は尾籠（びろう）な話になり大変恐縮だが…<br>どうも最近というかかなり以前から、冷たい物を飲んだり脂物を食べ過ぎた後には、<br>翌朝は必ずといっていいほど下痢というか軟便になる！<br>別に普段ならばそれでもかまわないが、<br>特に仕事中とか外出時にはトイレに駆け込んでばかりもいられないので、<br>一昨日の昼間、薬局で下痢止めを購入した！<br><br>軽い整腸剤では治まらないので、<br>ネットで検索してみたところ、<br>大正製薬から出ているピタリットという止瀉薬が一番よく効くとのこと！<br><br>ピタリット｜ 製品詳細 | <br>https://www.catalog-taisho.com/05441.php<br><br>試しにそれを昼間、定められた通りに2錠飲んでみたところ、<br>その名の通り、便意の方はピタリッと治まった！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ">（ほっとした顔マーク）<br><br><br>（3）<br><br>だが、しか～～～～し！<br>今度は逆に便秘になってしまい、<br>夜になってもなかなか出ないのである！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン">（冷や汗マーク）<br>牛乳をがぶ飲みしたり、<br>肛門の中をちょっと刺激したり、<br>おなかに鍼をしてみたりしても、<br>出るのはガスばかり！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！">（ゲッソリマーク）<br><br>「もしもこのまま腸の動きが永久に止まってしまい、<br>全く出なくなってしまったらどうしよう？！<br>そう言えばこの前知り合いが、ひどい腹痛で脂汗を流し、<br>救急車を呼んで病院へ行ったところ、<br>その原因は便秘だった！<br>また、お年寄りの患者さんが便秘で入院してしまった！」<br>などという話も聞いている！<br><br>そんなことをいろいろと考えていたら、<br>結局その晩は2時間ほどうとうとしただけで、<br>ほぼ一睡もできなかった！<br><br><br>（4）<br><br>翌朝も全く出る気配はない！<br>本当に腸がピタッと止まってしまい蠕動が起こらない感じなのである！<br><br>「もしもこのまま治らなかったら、9日（火）の朝に掛かり付けの内科で診てもらおうかな？！<br>あるいは今度は薬局でイチジク浣腸でも買おうかな？！」<br><br>などと思いつつ、まずは昼間、外出した際にウェルシアへ寄って、薬剤師のお兄さんに聞いてみたところ、<br>「この薬は腸の動きを止めてしまうので、便秘になることもある！<br>その持続時間については人によってだが、半日～1日、<br>あるいは長くても2、3日で元に戻るだろう！」とのことであった！<br>永久に腸の動きを止めてしまうようなことはなさそうなので、<br>とりあえず一安心した！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ">（ほっとした顔マーク）<br><br><br>（5）<br><br>その言葉通り、服薬して24時間後の、<br>日曜日の午後2時すぎには、わずかではあるが何とか排便することができ、<br>今朝起きてみたら、ようやく普段の通りに戻っていた！<br><br>まあ、よくよく考えてみれば、薬が切れれば元に戻るのは当たり前！<br>そんなにガタガタと騒ぎ立てる話でもなかったのである！（苦笑）<br>それにしても腸の動きを完全にブロックしてしまうだなんて…<br>まさに「西洋医学恐るべし！」である！(@_@)（ビクッ）<br><br>もしも今度この薬を飲む必要があったら（といっても、よっぽどのことがない限り使用するつもりはないが…(^^;;（アセアセ））、<br>1錠だけにしておこう！<br><br>それから、風邪や食中毒などのウイルス性や細菌性の下痢の場合には、<br>そういった物をできるだけ早く体から出してしまわなければならないので、<br>薬を飲んで止めるようなことは絶対にしてはならない！<br>とにかくこういった薬は極力飲まないようにした方が良さそうである！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/entry-12273689783.html</link>
<pubDate>Thu, 11 May 2017 14:29:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電気ブランと癒し系CD</title>
<description>
<![CDATA[ 5月5日（金）<br><br><br>（1）<br><br>世の中はゴールデンウイークの真っ直中！<br>中には9連休で海外旅行へ出かけられた人たちも多いようだが…<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" alt="飛行機">（飛行機マーク）<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/128.gif" alt="船">（船マーク）<br><br>こちらはそういったこととはいっさい無関係に、ごく普通の日々を送っている！<br>！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人">（走る人マーク）<br>お陰様で今週は、毎日コンスタントに仕事がある！<br>いや、ほんと、ありがたいことである！(^人^)（感謝）<br><br><br>（2）<br><br>そんなわけで、昨夜も電気ブランのソーダ割を飲みながら、<br>チキンライスとカマンベールフライとローストポークと生野菜サラダを食べていた！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/069.gif" alt="カクテルグラス">（バーマーク）<br>実は自宅のテーブルがバーのカウンターのような気分でいるのだが、<br>いつものようにただの手酌酒（てじゃくざけ）である！(/_;)（シクシク）<br><br>電気ブランとは、ブランデーやワイン、ジン、ベルモット、キュラソーなどをブレンドした、<br>明治時代に日本で生まれたカクテル（リキュール？スピリッツ？）で、アルコール度数は40度！<br>浅草にある神谷バーが発祥で、<br>その配合については今も秘密とされている！<br>自分はこれを先日、セブンミールで購入！<br>（720ミリの瓶が千円ぐらいで販売されている）<br><br>初めて飲んだ時には、<br>「なんじゃこりゃ？？<br>ひょっとして消毒用のエタノールかいな？！」<br>ってな感じに思ったのだが、<br>これが慣れてくると、<br>何となくおいしいような…<br>ちょっと癖になりそうな…<br>いや、でもやっぱりそれほどでもないような…<br>といった具合で、まさに微妙な味わいなのである！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/322.gif" alt="しょぼん">（考えてる顔マーク）<br><br>とにかくせっかく買った物なので、何とか飲んでしまわねばと、<br>ロックやお湯割り、ソーダ割、<br>トニックウォーターやレモン、果ては牛乳などを加えたりしながら、<br>毎晩一人でいろいろと楽しんでいる！<br><br>ところで自分の嗅覚では、ジンとベルモット、オレンジキュラソーの香りは感じ取れるのだが、<br>どこがブランデーなのかは未だに疑問である！<br>ちなみに発売された当時は、モダンでハイカラな物に関しては、<br>電気○○、といった名前を付けていたようである！<br><br><br>電気ブラン｜オエノングループ<br>http://www.oenon.jp/denkibran/<br><br><br>神谷バー<br>http://www.kamiya-bar.com/<br><br><br><br>（3）<br><br>さて、今朝、久々にアマゾンでCDを注文した！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/110.gif" alt="CD">（CDマーク）<br>今回はお仕事中のBGMとして使えそうな物を4タイトル！<br>すべて中古品で、その合計金額は、<br>送料を加えても（中古品の場合には、一括ではなくてそれぞれ別々に送料がかかる）5330円！<br>しかもその内の一枚（最後に記した物）はなんと3枚組で1458円（定価でも2160円）、<br>この値段ならばかなりお得である！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" alt="OK">（OKマーク）<br><br><br>やすらぎの音楽~ケルティック・ギター<br>https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B004PJVCTA/ref=mem_taf_music_d<br><br><br>やすらぎの音楽~ケルティック・ハープ~<br>https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B001QYK8Q0/ref=mem_taf_music_d<br><br><br>やすらぎの音楽~ピアノ<br>https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B007O3MCDO/ref=mem_taf_music_d<br><br><br>リラックス・カフェ~ナチュラル・ギター・コレクション<br>https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00IS6YYBO/ref=mem_taf_music_d<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/entry-12273689676.html</link>
<pubDate>Thu, 11 May 2017 14:28:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>熱海ラスカとガラ携民</title>
<description>
<![CDATA[ 11月5日（土）<br><br>（1）<br><br>いよいよ今月の11月25日（金）に熱海駅ビルの「熱海ラスカ」が新しくオープンする！<br>地上3階立てで36店舗が入るとのこと！<br><br>「どうせ東京資本のチェーン店ばかりだろうな」と思っていたところ、<br>その半分以上は地元のお店であるのには驚いた！(・_・)（目が点）<br><br>ただ、「果たしてどれだけのお店が、きちんとテナント料を払い続けて、<br>今後、生き残っていけるかどうか」は、しばらく様子を見てみなければわからないところである！<br><br>ラスカ熱海 テナント一覧<br>http://ysb-freeman.com/lusca-atami-shop-list/<br><br>その中でも小田原に本店がある「小田原吉匠」のアジの唐揚げのテイクアウトというのが、<br>何だか妙に気になるのだが…<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/016.gif" alt="フグ">（魚マーク）<br>まあ、オープンしたら、早速買いに行くことにしよう！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人">（走る人マーク）<br><br><br>（2）<br><br>昨日、ドコモのらくらくホンセンターに電話して確認してみたところ、<br>今年の12月頃に従来型で折り畳み式のらくらくホン（F-02J）が、<br>そして来年の3月頃にらくらくスマホⅣ（F-04J）が相次いで発売になるとのこと！<br>どちらもAndroidベースである！<br><br>自分の場合、新しい物にはあまり飛びつきたがらない性格なので、たとえそれが発売になったとしても、<br>2～3年は様子をみてすぐに買い換えるつもりはない！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！">（アッカンベエマーク）<br><br>ただ、この前、電池パックを取り替えたばかりなのに、依然として2時間ほどの連続使用で、電池残量が2になってしまうのと、<br>メインバンクである某銀行から、緊急メンテナンスのお知らせメールが届き、それがsha-2への変更のためのものだとしたら、ひょっとしてメンテナンス後に使えなくなってしまうのではないか、<br>郵貯の二の舞になってしまったらどうしようかと、少し不安な気持ちに襲われている！<br>そうなると、新しい物への機種変もやむなしといったところだろうか？！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/322.gif" alt="しょぼん">（考えてる顔マーク）<br><br>ちなみにその銀行にもテレフォンバンキングがあり、振り込みや残高紹介、入出金明細なども利用可能であるが、<br>ただ、電話よりも、携帯でネットにつないだ方が便利だし使いやすいのは間違いない！<br><br>郵貯の場合には、今年の3月頃（だったかな？）に念願のらくらくホンのアップデートが行われたにも関わらず、<br>こちらの携帯からでは、ログインまではできても、<br>そこから先はエラーメッセージが表示されてしまい、なぜか使うことができなかった！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/331.gif" alt="しょぼん">（涙マーク）<br>それにはトークンと呼ばれる小さな機械（目が見えないとその利用は無理とのこと）かワンタイムパスワードの受信が不可欠となり、<br>クッキー非対応でマルチタスクではないらく7などのガラ携からでは利用はできないとのことである！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">（落胆した顔マーク）<br><br>で、その辺について、F-02Jではどうなっているのかと気になったので、同センターに聞いてみたのだが、<br>「機能に関しては発売後でないとわからない（あるいは秘密事項？（笑））」とのことで、結局のところわからずじまいに終わった！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/285.gif" alt="end">（エンドマーク）<br><br><br>（3）<br><br>ところで我々のような人種のことを巷では「ガラ携民」と呼ぶらしい！（笑）<br>是非この言葉を覚えておくことにしたい！φ(．_．)メモメモ<br><br>それにしてもガラパゴス諸島にひっそりと暮らしている「ガラ携民」にとっては、<br>ますます住みにくい世の中になりつつある！<br><br>やはりここは思い切って国を開き、スマホワールドに組みするか、<br>あるいは「ガラ携民の、ガラ携民による、ガラ携民のためのガラパゴス共和国」の樹立と独立を断固として維持し死守するか…<br>心優しく頑ななガラ携民たちは、今、まさに、生死をかけた人生の岐路に立たされているのである！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/entry-12216491095.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 09:03:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キュウリの馬とナスの牛</title>
<description>
<![CDATA[ 8月10日（水）<br><br>（1）<br><br>普段ならば早朝の4時か5時頃に必ず目が覚めるのだが、<br>今朝はなぜか7時頃まで熟睡してしまった！(-_-)zzz（グーグー）<br>ついオリンピックに夢中になって夜遅くまでテレビやラジオを視聴している、<br>といったことは一切ないのだが…(-"-;）（ウ～ン）<br><br>で、今日は、ハムチーズトーストと焼おにぎりとカフェオレだけの朝食、<br>自分としては珍しく少食である！<br>この前、マックスバリュで買ったネスカフェから出ているポーションタイプのカフェオレは、<br>牛乳150㏄に対して一つ入れてかき回せばいいだけだから、<br>とっても便利で使いやすい！<br><br>ちなみにこのシリーズは、カフェオレが甘さ控えめと無糖、<br>そのバリエーションとしてキャラメルマキアートとカフェモカ、<br>紅茶ではダージリンとアールグレーの合計6種類が出ている！<br>一袋に7つか8つ（商品によって異なる）入っていて各198円である！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/071.gif" alt="コーヒー">（喫茶店マーク）<br><br><br>（2）<br><br>今朝もラジオのニュース番組で、<br>「天皇陛下の退位に向けてのお気持ち表明」についてのビデオメッセージの話題が取り上げられていた！<br>「やはりご高齢になられると陛下も大変なのだなあ！<br>もしもこの私でよろしければ、そのご公務を代わって差し上げてもよいのだが…」<br>と、ふと思ったり思わなかったり…（笑）<br><br>で、、朝食を食べながら、先日届いたばかりのポールサイモンのCDを聞いてみる！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/110.gif" alt="CD">（CDマーク）<br>「ソロになってからの彼はいい曲を書いているけど、<br>歌唱力に関してはアートガーファンクルの方が上なのかもしれない！」<br>などと感じている！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/327.gif" alt="ニコニコ">（ウインクマーク）<br><br><br>（3）<br><br>その後はお盆のチョウチンと迎え火を焚くためのホウロクを探すのに一苦労！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！">（ゲッソリマーク）<br>チョウチンは押入の中から何とか自力で探し出し、<br>ホウロクの方は、お掃除のヘルパーさんに見てもらったところ、<br>2階の廊下の掃除機が置いてある後ろにあるのを偶然にも見つけてもらった！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/323.gif" alt="ニコニコ">（ほっとした顔マーク）<br><br>そのほかのウシウマとマコモとオガラとホオズキと蓮の葉などの入ったお盆飾りセットは、<br>昼間、隣の親戚の伯母さんが買ってきてくれた！<br>あとは今週の土曜日に仏様を迎えればいいだけである！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" alt="OK">（OKマーク）<br><br><br>（4）<br><br>それにしても「行きはわざわざお墓に寄ってからキュウリの馬で急いで我が家に帰ってきて、<br>翌日は（親戚の伯母さんたちの話によれば）友達に会いに遊びに出かけたり、<br>帰りはナスの牛に乗ってゆっくりと戻られたり…」と、<br>ご先祖様もなかなかのハードスケジュールである！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人">（走る人マーク）<br><br>まあ、こうした話を本気で信じ込んでいる日本人は、今の時代、あまり多くはないと思うが、<br>「お盆やお彼岸などに亡くなった家族や親戚や知り合いなどに思いを寄せることは、<br>やはり大切な事柄なのではないか」とも感じる！<br><br>たとえば、そうした日本古来からの風習が廃れ、<br>もしも今後、直葬や散骨などが一般化したとするならば、<br>仏様を粗末に扱う＝生きている人間の命そのものを軽視することにつながるのではないか？<br>などと、この文章をまとめながら、そんな結論に達した！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/285.gif" alt="end">（エンドマーク）<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/entry-12189149465.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 21:02:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>豚しゃぶ鍋とクイックボウル</title>
<description>
<![CDATA[ 6月24日（金）<br><br>（1）<br><br>最近、野菜不足のせいだろうか？<br>なぜだか急に鍋料理が食べたくなり、<br>セブンミールの豚しゃぶ鍋を注文した！<br><br>それを開けてみてびっくり！<br>中には生のままの豚肉と野菜と露と柚胡椒…<br>てっきりそのままレンジにかけて食べられる物かと思っていたのだが…<br>アルミ性の容器なので、<br>電子レンジも電磁調理器も不可！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">（落胆した顔マーク）<br><br>仕方がないのでとりあえず、野菜を下に肉を上にして、他の器に入れ替えてから、<br>電子レンジでチン！<br>チン、チン、チン、と三回ほど繰り返してみたのだが、<br>上に乗せた豚肉がどうもうまく焼けないし、<br>野菜の方も何だか火が通らない！<br><br><br>う～む…<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/322.gif" alt="しょぼん">（考えてる顔マーク）<br>では、豚肉をアルミホイルの上に並べて、<br>今度はトースターで焼いてみることにしよう！<br>おっと、鍋料理のはずが、<br>露を入れるのを忘れていた！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/324.gif" alt="ガーン">（冷や汗マーク）<br>どおりで野菜がうまく煮えないはずである！<br><br>その後、数分間の格闘の末、<br>どうにか口に入れても大丈夫そうな物が出来上がった！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" alt="OK">（OKマーク）<br><br><br>（2）<br><br>その後、どこかに便利そうな物はないかと思い、ググっていたところ、<br>以下のような商品を発見した！<br><br><br>ティファール 電子レンジ対応調理器具「クイックボウル」<br>http://www.club.t-fal.co.jp/products/CW/kitchengoods/quickbowl/<br><br>そのまま食事&amp;保存ができる　レンジ調理器「クイックボウル」を使い倒す<br>https://mag.kakaku.com/woman/?id=3070<br><br>電子レンジ調理器具 「クイックボウル」 レッド K20301<br>https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00TWT4YOS/ref=mem_taf_home_d<br><br><br>↑の説明によると、<br>クイックボウルは、プラスチック性のカバーの中に磁器性のボウルをセットし、<br>蓋をしてレンジで加熱することによって簡単に調理ができる、<br>電子レンジ対応調理器具である！<br>カレーなどの煮込み料理、ラーメンなどの汁物、<br>ケーキなどさまざまな調理が可能！<br><br>残ってしまった料理は、ラップを使わずそのまま保存して、<br>その後は電子レンジで加熱すれば温め直しもOK！<br><br>なお、調理の際には開閉式の蒸気穴を開けて、<br>保存する場合にはそれを閉める！<br>色はレッドとグリーンの2色で、<br>価格は2100円！<br><br>Amazonサイトでは「送料無料」となっていたので、<br>早速そちらから注文することに決めた！<br><br>これならばセブンミールの鍋料理も、<br>おうちコープの業務用チャーシュー麺や長崎風ちゃんぽんも、<br>今までよりも簡単に電子レンジで調理することができるだろう！！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">（嬉しい顔マーク）<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/entry-12173856995.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 11:06:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ビートルズのホワイトアルバム</title>
<description>
<![CDATA[ （1）<br><br>4月29日（金）<br><br><br>今日から世の中はゴールデンウイークに突入！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人">（走る人マーク）<br>でも自分にとっては「そんなの関係ねえ！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！">（アッカンベエマーク）<br>男は黙って仕事！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！">（パンチマーク）<br>仕事がなければ布団の上で、一日中ゴロゴロ！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/014.gif" alt="にゃー">（ネコマーク）<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー">（ボケーッとした顔マーク）<br><br>ところでビートルズについて語っている↓のサイト、その全曲を知り尽くしている方にとっては、ちょっとおもしろいかもしれない！((o(^-^)o))（ワクワク）<br><br>http://hoitoru.web.fc2.com/root/beatles1_1.htm<br><br>昼間少し時間があったので、自分もそれを参考にしながら、「ホワイトアルバム」を聞き直してみることにした！<br><br>デジタルリマスタリングにより2009年9月9日に発売された物をヘッドフォンで聴いてみたところ、<br>低温の響きとそれぞれの楽器の音やボーカルの声がはっきりしていた！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/109.gif" alt="ヘッドフォン">（音楽マーク）<br><br>↑のサイトだけではなくて、ウィキペディアにもそれぞれの曲に関してのページがあり、<br>さらに20歳の頃に購入した岩谷宏訳の『ビートルズ詩集』なども本棚の奥から引っ張り出してきて、<br>いろいろと調べながら、2枚組CDの一枚目を鑑賞！<br><br>ここに収められている作品の中には、「ハピネスイズザウォームガン」や「ホワイドントウイドゥイットインザロード」といった、<br>その歌詞が放送コードに引っかかりそうな際どい物もいくつかはあるが、<br>特に後半部分（昔のLPレコードの1枚目のB面）には、アコースティックで美しいメロディの「知られざる名曲」がいくつも収められている！<br><br><br>（2）<br><br>5月1日（日）<br><br>今日から5月である！<br>気分も新たに再スタート！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!">（ダッシュマーク）<br>静岡市内では日中、29℃を記録したというが、<br>我が家の一階部分は、夏でも結構涼しかったりする！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/015.gif" alt="ペンギン">（ペンギンマーク）<br>本日は日曜日にもかかわらず、仕事が二つ！<br>珍しく出かける用事もなかったので、ちょうどよかった！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" alt="OK">（OKマーク）<br><br>この前からビートルズの「ホワイトアルバム」を、ヘッドフォンを着けて改めて聞き直している！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/110.gif" alt="CD">（CDマーク）<br>「アイウィル」や「ジュリア」「マザーネイチャーズサン」などのフォークソング調の静かな物から、<br>かなりハードなロックの「バースディ」、ブルースロックの「ヤアブルース」、カントリー風の「ドントパスミーバイ」ヘビーメタルの元祖ともいえる「ヘルタースケルター」、<br>ピアノとブラスセクションと弦楽奏団のバランスが絶妙な「マーサマイディア」、<br>アンティークな雰囲気の「ハニーパイ」、華やかなオーケストレーションが施された「グッドナイト」…<br><br>さらに曲によっては飛行機の離陸音から始まる「バックインザUSSR」や鳥のさえずりが美しい「ブラックバード」、豚の鳴き声が入った「ピッキーズ」、<br>このアルバムが発売されてから48年たった現在においても、未だに理解不能の前衛的な「レボリューション9」、<br>そしてジョージハリスンの代表曲の一つで、エリッククラプトンが泣きのリードギターを弾いている「ホワイルマイギタージェントリーウィープス」、<br>誰もが一度はどこかで耳にしたことがあるはずの「オブラディオブラダ」…♪♪<br><br>もはやロックやポップスといったバンドの範疇を超越した、その音楽性の幅の広さにとにかく驚いてしまう！(・_・)（目が点）<br>これはビートルズ4人の才能とともに、プロデューサーであるジョージマーティンの影響力もかなり大きいのではないかと感じている！<br><br>それにしても、音楽を真剣に聴こうとすると疲れてしまう！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック!">（疲れてる顔マーク）<br>人間の集中力がきちんと続くのは30分ぐらいまでだという話を聞いたことがあるが、<br>やはりLPレコードの片面ぐらいがちょうどいい長さなのかもしれない！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/103.gif" alt="耳">（耳マーク）<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音符">（複数音符マーク）<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/entry-12156896926.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 18:39:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハニホー!モバイルとエゴグラムによる性格診断</title>
<description>
<![CDATA[ 先日、こんなサイトを見つけた！<br><br>ハニホー!モバイル<br>http://hanihoh.com/<br><br>でも、恋愛とかは何だかめんどくさいので、<br>今の所はパ～～ス！(＾＾)ノシ（バイバイ）<br><br>で、次に発見したのが、これ！(..)（どれどれ）<br><br>エゴグラムによる性格診断<br>http://www.egogram-f.jp/seikaku/<br><br>これって確か理療科時代の教科書にも出ていたような…<br><br>その結果が、こちら！<br><br><br>エゴグラムによる性格診断<br>http://www.egogram-f.jp/seikaku/kekka/bbbac.htm<br><br>自分ってそんなに刹那的でわがままなのかな？！<br>これでも一応、やるべきことはやっているつもりだし、<br>できるだけ周りの状況を見ながら動くようにはしているのだが…(-"-;）（うーん）<br><br>まあ、もしも興味のある方は、<br>暇な時にでもお試しを…(^_-)（ウインク）<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/entry-12154476962.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 14:22:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ガールズ＆パンツァーの「雪の進軍」</title>
<description>
<![CDATA[ （1）<br><br>先日、何気なくYouTubeを覗いていたところ、こんなのを見つけた！<br><br>ガールズ&amp;パンツァー　雪の進軍（歌詞つき）<br>http://www.youtube.com/watch?v=KpPFObOh-5Y&amp;sns=em<br><br><br>「雪の進軍」とは、1895（明治28）年、日清戦争当時に作られた日本陸軍の軍歌である！<br>それをなんと、平成のこの時代に、あんこうチームという若い女の子たちが数名で歌っているのである！<br><br>実はこの歌は数年前に東京MX系で深夜放映された「ガールズ＆パンツァー」というテレビアニメの中で挿入歌として使われた！<br>その後、この作品は映画化されて、現在も上映中である！<br>その内容は、大洗女子学園高校に通う主人公たちが戦車道を究めるために戦う学園物！<br><br>ガールズ＆パンツァー　劇場番　本編序盤　大洗市街戦　一部配信<br>http://www.youtube.com/watch?v=Am_aHKUh-uc&amp;sns=em<br><br><br>（2）<br><br>そのアニメについてはさておき、まずはその歌詞について見てみることにしよう！<br><br><br>－－－－－－－－－－－－<br>雪の進軍<br><br>作詞:永井建子 作曲:永井建子<br>1<br>雪の進軍  氷を踏んで    どれが河やら  道さえ知れず<br>馬は斃（たお）れる  捨ててもおけず    ここは何処（いずく）ぞ 皆敵（てき）の国<br>ままよ大胆  一服やれば    頼み少なや  煙草（タバコ）が二本<br>2<br>焼かぬ乾魚（ひもの）に  半煮（はんに）え飯に    なまじ生命（いのち）の  あるそのうちは<br>こらえ切れない  寒さの焚火    煙（けむ）いはずだよ  生木が燻（いぶ）る<br>渋い顔して  功名噺（ばなし）    「すい」というのは  梅干一つ<br>3<br>着の身着のまま  気楽な臥（ふしど）    背嚢（はいのう）枕に  外套かぶりゃ<br>背（せな）の温（ぬく）みで  雪解けかかる    夜具の黍殻（きびがら） しっぽり濡れて<br>結びかねたる  露営の夢を    月は冷たく  顔覗き込む<br>4<br>命（いのち）捧げて  出てきた身ゆえ    死ぬる覚悟で  吶喊（とっかん）すれど<br>武運拙（つたな）く  討死にせねば    義理にからめた  恤兵真綿（じゅっぺいまわ<br>た)<br>そろりそろりと  頚（くび）締めかかる    どうせ生かして  還（かえ）さぬ積り<br>－－－－－－－－－－－－<br><br><br>（3）<br><br>明治時代に作られた歌だけあって、さすがにわけのわからない言葉や表現が多い！<br>で、昨夜、いろいろと調べてみて、ある程度の所までは理解することができた！<br>（詳しくは広辞苑やWikipedia、Yahoo!知恵袋などを参照）<br><br>1、「すいというのは梅干一つ」は、その前にある「渋い顔して功名噺」を受けて、<br>「粋（すい＝いき）な話などは全くなくて、吸い物の中身は梅干し一つだけだ」という、いわばダジャレのようなもの。<br><br>2、「臥（ふしど）」は、「寝床」のこと。<br><br>3、「夜具の黍殻（きびがら） しっぽり濡れて」の「きびがら」とは、サトウキビやトウモロコシといった繊維質のしっかりとした草の皮を剥いだもの。<br>そうしたもので編んだ夜具（枕やマットレス）が、背中の温かさで雪が溶けだしてしっぽりと濡れ始めているということ。<br><br>4、「義理にからめた恤兵真綿（じゅっぺいまわた）」は、兵士の苦労をねぎらうために送られた慰問品の真綿のこと。<br>「死ぬる覚悟で吶喊し、生き残ったとしても、どうせ真綿で首を締めるようにして戦死に追いやられることになるだろう」といった意味になるようである。<br><br>この最後の部分が「郡部や上官を批判したもの」として、その後、「どうせ生きては還らぬつもり」と改変されて、<br>さらに第二次世界大戦下では、歌唱そのものが禁止になったとのことである。<br><br><br>（4）<br><br>こうして、一つ一つの言葉や、この歌の生まれた背景を知る時に、兵士たちの日常の暮らしぶりとその心情がじんわりと伝わってくる！<br>死を目前に控えた時、果たして人はどのように行動し、いったい何を思うのだろうか？<br>怒りや悲しみ、苦しみと嘆き、切なさとやるせなさとが複雑に絡み合い、<br>その情念の深さと重さとが、この胸の中に、今、渦巻き始めるのを感じていた！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/entry-12138376117.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 14:52:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鶴田浩二の「ああ軍歌」</title>
<description>
<![CDATA[ 昼間、鶴田浩二の「ああ軍歌」のCDが届き、今、しみじみと聴いている！<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/103.gif" alt="耳">（耳マーク）<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/110.gif" alt="CD">（CDマーク）<br><br>－－－－－－－－－－－－<br>Amazon.co.jpああ軍歌((CD))<br>Koji Tsuruta, 鶴田浩二<br><br><br>曲目リスト<br><br>1　同期の桜 (台詞のみ)<br>2　加藤部隊歌 (加藤隼戦闘隊の歌)<br>3　ラバウル海軍航空隊<br>4　戦友の遺骨を抱いて<br>5　荒鷲の歌<br>6　父よあなたは強かった<br>7　討匪行<br>8　ダンチョネ節<br>9　あゝ紅の血は燃ゆる<br>10　麦と兵隊<br>11　戦友<br>12　空の神兵<br>13　燃ゆる大空<br>14　異国の丘<br>15　九段の母<br>16　月月火水木金金<br>17　ハバロフスク小唄<br>18　ラバウル小唄<br>19　上海だより<br>20　戦友よ安らかに<br>－－－－－－－－－－－－<br><br><br>「父よあなたは強かった」は、「昭和維新の歌（青年日本の歌）」とともに、幼き頃より自分もよく口ずさんでいた！<br>3節は「陽気に進む軍艦旗」と思っていたのだが、そうではなくて「夜を日に進む軍艦旗」となっていた！<br>この辺は耳で聞いただけではなかなかわからないものである！<br>また、4節の最後が「よくこそ散ってくださった」ではなくて「よくこそ咲いてくださった」となっていることに何だか救われる思いがした！<br><br>「討匪行」の6節以降は、死を間近に控えた兵士たちの妄想ではないだろうか？！<br>現実は5節までで、友軍の飛行機も、轟き渡る鬨の声も、賊馬もろとも倒れ伏す敵兵の姿もなく、<br>三日二夜食もないまま、異国の地で「草生す屍」と化していったのかもしれない！<br><br>「戦友」は太平洋戦争ではなくて日ロ戦争当時に作られた歌！<br>ちなみに「仮繃帯」とは何かと思い、広辞苑で調べてみたところ、<br>「仮繃帯所の略で、戦場で負傷者に応急手当を施す所、戦線のまぢかな後方に設けるもの」と出ていた！<br><br>「ハバロフスク小唄」には、このCDには出ていない、4節の歌詞があるようだ！<br>その内容は以下の通りである！<br><br><br>「汽車が行く、ラララ、汽車が行く、ラララ、汽車が行く、<br>遠い港のウラジオへ、<br>あの波もこの波も日本海、<br>渡る歓喜にわく涙」<br><br>3節まででは切なすぎるので、この一節が後世になって付け加えられたのかもしれない！<br><br>開戦直後に作られた「空の神兵」や「加藤隼戦闘隊」「ラバウル海軍航空隊」などには勇ましさとともに清々しいものを感じるが、<br>敗戦の色が濃くなってからの「荒鷲の歌」や「ああ紅の血は燃ゆる」あるいは（このCDには収録されていないが）「若鷲の歌（予科練の歌）」にはそういったものはなく、悲壮感のみが伝わってくる！<br><br>とまあ、ついつい感情移入してしまったが、軍歌の話題はこれぐらいにして、<br>昨夜NHKの「ラジオ深夜便」の2時代にやっていた「セロニアスモンク特集」の録音を聞きながら、心穏やかに眠ることにしたい！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kazuohirokawa/entry-12130254646.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 21:37:52 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
