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<title>２０年間の子育ての記録！父親の立場で育児を語ってみる</title>
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<description>長男・長女を共働きで育ててきました。父親目線でいろんな思い出や苦労話を語っていきたいと思います。</description>
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<title>俺、何かした？</title>
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<![CDATA[ <p>長女もすくすく育ち、あれは１０ヶ月になった頃だったと思います。</p><p>私が仕事に行くときに、玄関でちょっと長女を抱っこしようとした瞬間。</p><p>「わー、いやー」</p><p>と抱っこを拒絶されたのです。</p><p>「？、俺、何か嫌がることした？」</p><p>長女は泣くばかりで、要領を得ません。</p><p>妻に助けを求めても、</p><p>「う〜ん、この状態じゃしょうがないね。とりあえず仕事行かなきゃ」</p><p>と言われ、しかなく仕事へ。</p><p>仕事行ってからも、あれはなんだったんだろう。</p><p>別に嫌がることした覚えはないんだけどな、単に機嫌が悪かっただけだといいけど。</p><p>この頃、ちょっと仕事が忙しかったこともあり、子供たちとは夜はあまりゆっくりできていませんでした。</p><p>なので、朝でがけに抱っこしようとしたのですが、あんなに嫌がられるとは。</p><p>これが１日だけだったらよかったんですが、続くは続く。</p><p>朝から娘に泣かれ続けること”１週間”</p><p>いや〜、しんどかったですね。</p><p>何も嫌がられることをした覚えもないのに、一方的に嫌がられる。</p><p>人生の中でも、一番しんどい経験でしたね。</p><p>今では成人した娘にこのことを話すと</p><p>「え〜、ウケる（笑）」</p><p>「ウケるじゃないよ、こっちは凹んで大変だったんだぞ！」</p><p>「そんなこと言われてもしょうがないじゃん。私、覚えてないし」</p><p>まぁ、覚えてないでしょうね。１歳にもなってなかったんだから。</p><p>教訓、妻に嫌われるより娘に嫌われる方が精神的ダメージが大きい！</p><p>世のお父さん方、娘には嫌われないようにしましょう。とても悲しくなります。</p>
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 14:48:17 +0900</pubDate>
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<title>男と女ではこんな違うとは！</title>
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<![CDATA[ <p>長女も生まれずいぶん生活も賑やかになりました。</p><p>ただ、女の子ということで育児も長男の時とはちょっと違いました。</p><p>やっぱり女の子ということで扱いが丁寧だったと思います。</p><p>別に長男の時が雑だったというわけではないのですが、気を遣う部分が多かったと思います。</p><p>おむつを変える時のお尻の拭き方にしても、男とのと女の子では違うし</p><p>ただただ女の子というだけで扱いが優しくしていましたね。</p><p>これって、男親だからなのでしょうかね？</p><p>母親は男の子も女の子も扱いは変わらないのでしょうか？</p><p>これって今度機会があれば妻に聞いてみようかな。</p><p>たぶん、</p><p>「扱いは一緒だったよ」</p><p>と言われるんでしょうけど。</p><p>子育てって難しいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazupei2000/entry-12680924920.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2021 11:57:04 +0900</pubDate>
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<title>長女誕生！</title>
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<![CDATA[ <p>長男の”股のぞき”から８ヶ月後。</p><p>無事長女が生まれました。</p><p>この時も妻は里帰り出産していたのですが、今回は事前の打ち合わせ通り</p><p>出産後退院する前日に行きました。</p><p>早く娘に会いたい気持ちはありましたが、長男の時みたいに手持ちぶさたになって</p><p>妻の役に立ってあげられないならしょうがないと割り切りました。</p><p>初めて会った娘は小さく可愛らしかったです。</p><p>兄妹なのに生まれた時の顔立ちがえらく違うのは、ちょっとびっくりしました。</p><p>長男は正直親の私よりも私の父の方に似ていました。（隔世遺伝か！）</p><p>それに比べ長女は、親の私が言うのもなんですが、トンビが鷹を産んだのごとく</p><p>とても可愛らしい女の子でした。</p><p>長男もとても喜んで、寝ている長女をよく眺めていました。</p><p>家族が増えるって大変ですけど、やっぱり嬉しいものですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazupei2000/entry-12680577999.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2021 17:05:45 +0900</pubDate>
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<title>お父さん、お母さん、弟か妹がいるよ！</title>
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<![CDATA[ <p>子供ってすごいなと思うことがありました。</p><p>息子が１歳半ぐらいの時だったと思います。</p><p>ちょうど連休だったので、私の両親と２泊３日で温泉旅行に行きました。</p><p>一緒に温泉入って美味しいもの食べて、家族みんなで楽しく過ごせました。</p><p>あれは２日目だったと思いますが、海が見える丘でみんなで写真を撮ったり景色を眺めたりしていた時のことです。</p><p>息子がおもむろに「股のぞき」（体を前屈させて股の間から景色を見ること）をしたのです。</p><p>その時は、なんか面白いことしてるな、と思ったぐらいだったのですが、後日びっくりすることが起こるのです。</p><p>旅行から帰ってしばらくして、妻が妊娠していることがわかりました。</p><p>「やった〜」</p><p>急いで両親に電話すると、</p><p>母親が</p><p>&nbsp;</p><p>「やっぱり、二人目がいたんだね」</p><p>&nbsp;</p><p>「？、やっぱりって、どういうこと？」</p><p>&nbsp;</p><p>「旅行に行った時、股のぞきしてたでしょ。あの時もしやと思ったんだけど、あなた達が何も言わないから、違うのかなと思って何も言わなかったんだけど」</p><p>&nbsp;</p><p>「？、股のぞきとなんか関係があるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>「昔から小さい子が股のぞきしてるのは、弟か妹がいることが見えてるって言われてるんだよ。だからあの時あなた達は妊娠していることを知っているんじゃないかと思ったの」</p><p>&nbsp;</p><p>「へ〜、そうなんだ。そんな話全然知らなかったよ」</p><p>&nbsp;</p><p>母と話して初めて股のぞきにについて知りましたが、旅行に行った時は多分妊娠２ヶ月にもなってなかったと思います。</p><p>子供ってすごいですね。</p><p>妊娠している妻よりも先に気づいていたんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 13 Jun 2021 11:46:37 +0900</pubDate>
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<title>僕は今どこにいるの？</title>
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<![CDATA[ <p>息子もつかまり立ちができるようになり、育児もだいぶ楽になってきました。</p><p>お風呂もベビーバスから、一緒に入れるようになり息子も楽しそうでした。</p><p>ただ、その頃住んでいたのが古いアパートで、お風呂も浴槽は狭く高さが高かったんですよね。</p><p>なので、私が体を洗っている時は息子は浴槽の中で立っていないといけなかったんです。</p><p>ある時、いつものように息子の体を洗ってあげて、浴槽に立たせていました。</p><p>そして私が頭を洗って目を離した瞬間、</p><p>”スポッ”</p><p>と何か変な音が。</p><p>まさか！</p><p>浴槽を見ると立っているはずの息子の姿がありません。</p><p>急いで浴槽の中覗き込むと、そこには何が起こったか理解できずにお湯の中から私を見ている息子が。</p><p>”やばい”</p><p>急いでお湯の中から息子を救い出すと、しばらくはキョトンとしていましたが、急に怖くなったのか、”わーん”と泣き出しました。</p><p>その声を聞いて部屋にいた妻が</p><p>「どうした？何があったの？」</p><p>浴室までやってきたので、あったことを話すと</p><p>笑いながら「それはびっくりしたね。もう大丈夫だよ。」</p><p>と抱きかかえて部屋へ連れて行ってくれました。</p><p>息子もびっくりしたでしょうが、私もほんとにびっくりしました。</p><p>今となっては笑い話ですが。</p><p>溺れてお湯の中から私を見ている息子の顔は今でも忘れません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazupei2000/entry-12680146741.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jun 2021 13:41:57 +0900</pubDate>
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<title>まるで漫画の一場面</title>
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<![CDATA[ <p>休みの日</p><p>息子のおむつを触ると、どうもしているようなので新しいものと変えてやることに。</p><p>新しいおむつを準備して、汚れたおむつを開いてお尻を拭いてあげようとした時でした。</p><p>それまで横たわっていた息子のち◯ち◯がムクっと立ち上がり、今にも「発射！」しそうになったので慌てて、おむつを被せ、事なきを得ました。</p><p>「ふ〜、マジかよ。まるで漫画の一コマだな。危うくおしっこまみれになるとこだったよ」</p><p>隣で見ていた妻も大笑い。</p><p>「私も初めて見た。漫画みたいなことってほんとにあるんだね」</p><p>息子が生まれる前に夫婦で読んでいた漫画「てやんでいbaby」で同じような場面があったので、余計に面白かったです。</p><p>こんな両親のやりとりを、出すもの出してスッキリした息子は笑顔で眺めていたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>似たような話ですが、私の実家に帰っていた時のことです。</p><p>この頃には首も座ってだいぶ扱いやすくなっていた頃です。</p><p>息子と一緒にお風呂に入り、さあ出ようと息子を湯船から出した瞬間、</p><p>勢いよく”シャー”とやってくれました。</p><p>お湯から出た刺激でだったのか、たまたまだったのかはわかりませんが、気持ちよさそうな顔をしながら力強く出してくれました。</p><p>「あ〜あ、やっちゃった！」</p><p>息子の気持ちよさそうな顔を見ていると、怒るに怒れず</p><p>「ま、しょうがないよね。」</p><p>お風呂から出て家族にその話をしたら、皆から大笑いされました。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ん坊って、おしっこするだけでみんなを笑顔にできるってすごいですよね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazupei2000/entry-12679987190.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 17:09:17 +0900</pubDate>
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<title>３人での生活</title>
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<![CDATA[ <p>長男が生まれて２ヶ月ほど経ち、妻の体調も整ってきたので、</p><p>やっと実家から戻ってきました。</p><p>まだ首も座っておらず、抱くのも恐る恐るでしたけどとても嬉しかったですね。</p><p>妻の母乳の出があまり良くなかったので、ミルクをあげないといけなかったんですが、哺乳瓶の消毒から、ミルクを作るときの温度調整、ミルクをあげた後ゲップを出させたりと、妻に教えてもらいながら一生懸命がんばりました。</p><p>子育てにあまり積極的でないお父さんもいるみたいですが、</p><p>私に言わせればとてももったいない。</p><p>子育てって正直大変ですよね。</p><p>でも、大変だからこそ愛情がより一層湧くと思います。</p><p>私も最初は何にもできなかったけど、ちょっとずついろんなことができるようになると、とても面白かったですね。</p><p>それこそなんでもやりましたよ。</p><p>母親は子供は痛みを伴って自分から生まれてきたから、無条件に愛情を持って接することができるけど、父親って痛みも感じないし、妊娠期間中の大変さも知らないから、子供が生まれてもどこか人ごとになってしまう人もいるようですね。</p><p>今の世の中、だいぶ育児に参加する風潮になってきているようなので、これから父親になる男性は積極的に育児参加して欲しいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazupei2000/entry-12679926418.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 10:40:55 +0900</pubDate>
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<title>長男誕生！</title>
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<![CDATA[ <p>２４年前の８月、待望の長男が生まれました。</p><p>当時、私２８歳。</p><p>同い年の妻と結婚して丸１年が過ぎようとしていました。</p><p>妻は里帰り出産していたので、２ヶ月近く会っていませんでした。</p><p>今のようにスマホや携帯電話が普及しておらず、毎日連絡を取るのも</p><p>一苦労でした。</p><p>そんな８月のある朝、６時ころだったかな？</p><p>いきなり電話が鳴りました。</p><p>眠い目を擦りながら受話器をとると、妻からでした。</p><p>「もう生まれそうだから病院にいくね！」</p><p>「え、そうなの？じゃ、俺も休みとってすぐそっちに行くよ」</p><p>私が住んでいるところから、妻の実家に行くには飛行機を使わねばなりません。</p><p>とりあえず、職場に行って休みを申請してから妻の元へ急行しました。</p><p>その日の夕方に病院に着いたのですが、</p><p>妻に聞くと、出産は非常に楽で、昼過ぎには生まれたそうです。</p><p>初めて長男と対面した時の感想は、</p><p>「思ったより可愛くないな、でも生まれたばっかりだし、落ち着いたらもっと可愛く</p><p>なるはず！」</p><p>でも、</p><p>しばらく経ってもあんまり変わらなかったですね。</p><p>でも笑うと可愛いし、愛嬌もあってほんとに嬉しかった〜。</p><p>その日は、妻の実家に泊まり次の日から毎日病院に通いました。</p><p>でも、生まれたすぐって男親はすることないんですね。</p><p>休みを３日ほどもらっていたのですが、正直言ってこんなに休む必要もなかったかな、と。</p><p>妻からも</p><p>「生まれてすぐよりも、退院に合わせてきてもらえれば良かったかも」</p><p>初めての子供だったし、早く会いたいという気持ちはあったんですが、何かあっても</p><p>すぐに行ける距離ではなかったので、もう少し考えておけば良かったねと、妻とも話し合いました。</p><p>何事もタイミングって難しいですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kazupei2000/entry-12679782425.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 16:04:13 +0900</pubDate>
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