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<title>かず☆恋ワールドへようこそ</title>
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<description>元気が出ることを書きたいと思ってまーす。</description>
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<title>七　夕　【mixiより】</title>
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<![CDATA[ おはおは～。 <br><br>皆ちゃんのかずちゃんでちゅよ～。 <br><br>なんで、赤ちゃん言葉やねん！ <br><br><br>じゃあ、ひさびさにめくるめく勝手な妄想世界、ミラーワールドじゃない、 <br><br>かず恋ワールドへ、いざ！ <br><br><br><br><br><br><br><br>♪笹の葉さらさら～、お茶漬けサラサラ～ <br><br>７月７日、七夕、学校の授業が終わり、俺は鼻歌を口づさみながら、玄関に向かっていた。 <br><br>すでにみんなが帰った玄関。 <br><br>玄関に大きな竹が差してあり、先の笹の葉には、色紙で作った短冊が多く付いて、 <br><br>竹をしならせていた。 <br><br>高校生にもなって、願い事かよ．．．少女趣味もいいとこだな。 <br><br>俺は鼻を鳴らし、外へ出ようとした。 <br><br>ふと、足元を見ると、オレンジ色の短冊が落ちている。 <br><br>ん、笹から落ちたのか。 <br><br>しゃあない付けてやるかと、短冊を拾った。 <br><br><br><br>その短冊には、 <br><br>「○田かずひろ君と仲良くなれますように．．．」 <br><br>と俺の名前が書いてある。 <br><br>誰なんだ、と短冊を覗きこんだ瞬間、 <br><br>背中に衝撃が！ <br><br><br>前に倒れ、鼻を痛打した。 <br><br>後ろから、「勝手に人の短冊見てんじゃねえよ！」と女の怒声がした。 <br><br>イテテて、振り返ると同じクラスで、軟式テニス部の由美が仁王立ちしていた。 <br><br><br>「待てよ、俺は落ちてたの拾っただけだよ。 <br><br>それくらいで、ジャンピング・ニー喰らわすなよ。 <br><br>鼻血出てきたぜ。ふざけんなよ。」 <br><br>由美は日焼けの似合うショートヘアの可愛い娘で、怒鳴りつける気が失せてしまっていた。 <br><br><br><br>「ふーんだ！悔しかったら、捕まえてみろよ！」 <br><br>由美は俺に嘲るように言って、外へ走り出た。 <br><br>さすが、運動部だけあって足は速い。 <br><br>でも、男の足には敵わない。 <br><br><br>校門の手前で、由美の肩をつかむ。 <br><br>「待てよ。」 <br><br><br><br>振り返った由美は、満面の笑顔で言った。 <br><br>「ごめんね(^^)」 <br><br><br><br>．．．七夕も悪くないな。
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 23:15:43 +0900</pubDate>
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<title>スタンダード・ナンバー【かず恋☆ワールド】</title>
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<![CDATA[ <br>土曜の深夜。俺は馴染みのバーのカウンターで、 <br><br>一人フォアローゼスのロックを飲んでいた。 <br><br>カウンターだけの狭い店に、マスターと俺の二人きりだ。 <br><br>まあ、たまにはこんな夜もいいもんだ... <br><br><br>すると、バーのドアが開き、一人の若い女が慌ただしく入ってきた。 <br><br>そして、カウンター席に腰かけ、言い捨てた。 <br><br>「マスター、ビールちょうだい！」 <br><br><br>仕事帰りのフォーマルなスーツ姿だが、ウェーブのかかった茶髪のなかなか <br><br>チャーミングな女だ。 <br><br>しかし、泣いているらしく、眼のあたりの化粧が崩れていた。 <br><br><br>そして、女はビールをあおり続ける。 <br><br><br>「ほどほどにされては、いかがですか？」 <br><br>「いいの！飲まずにいられないのよ！」 <br><br>マスターの制止も気にとめない。 <br><br><br>俺は、マスターにカクテルを注文し、そのカクテルを彼女の隣に置いた。 <br><br><br>「何？これ？」 <br><br>酔った顔を向ける彼女に、俺は静かに言った。 <br><br>「レッドアイ...ビールとトマトジュースのカクテルさ。 <br><br>　これ飲んで、落ちつけよ。 <br><br>　赤い眼は、このカクテルだけで十分だ。 <br><br>　泣いてる君の顔は、可愛くないぜ。」 <br><br><br>はっとした彼女は、俯いて小さな声で言った。 <br><br>「ありがとう...一緒に飲んでもらっていいですか...」 <br><br><br>答えの代りに、俺は彼女の隣席に自分のロックグラスをゆっくり置いた。 <br><br><br>今夜はまだまだ、明けそうにないな... <br><br><br>http://www.youtube.com/v/XFL3HOPw5E8<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kazuranger1968/entry-10913017102.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 16:43:45 +0900</pubDate>
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<title>蒼いフォトグラフ</title>
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<![CDATA[ <br>...テニスサークルの練習後の夕食をみんなと食べた後、オレは挑戦に出た。 <br><br>同期の中村さとみを浦和から柏の自宅まで、自分の車で送ることに成功した。 <br><br><br>さとみは、くっきりした眉毛のメイクをし、前髪を少し前に垂らした、今風の、 <br><br>そうだな、仙道敦子似のすっきりした綺麗な娘だ。 <br><br>オレの中古の白いスプリンター・トレノで、柏まで向かう。 <br><br>一休みと称して、途中のロイホに寄った。 <br><br>ここは、コーヒー飲み放題、貧乏学生のオレにはもってこいの場所だ。 <br><br><br>さとみは、チョコレートパフェを頼んだ。オレは当然ホットコーヒー。 <br><br>サークルや同期の奴の話をひとしきりした後、オレは切り出した。 <br><br><br>「ねえ、中村。今度、映画か遊園地行かないか？」 <br><br>さとみの眼が大きくなる。 <br><br>「ええっ。ちょっと待ってよ...」 <br><br>うつむくさとみ。 <br><br><br>慌てるオレ。 <br><br>「ごめんな。いきなり、こんなこと言っちゃって。 <br><br>　オレ、中村のこと、気になって...」 <br><br>がんばれ！かず！ <br><br>「...オレ、中村のこと、好きなんだ。」 <br><br><br>うつむいていたさとみがオレの顔を見た。 <br><br>「もう１年以上経つよ！言うのが遅いんだよ。 <br><br><br>　...いいよ。来週は予定あるから、その後だね。」 <br><br>さとみは、微笑んでいた。 <br><br><br><br>オレは胸がつまって、しばらく声が出なかった... <br><br><br>http://www.youtube.com/v/8jqdidIet3Y<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 31 May 2011 23:16:36 +0900</pubDate>
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<title>涙のbirthday</title>
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<![CDATA[ これは、去る４月１９日ボクの誕生日に書いたものです…<br><br><br><br>こんばんわー。かず恋ジャーですよ。 <br><br>今日は誕生日おめでとうのお言葉、いっぱいありがとう！ <br><br><br>宣言します！ <br><br><br><br>「今日、世界で一番幸せな◯◯歳は、この私だ！」と。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>...まっ、それはそれとして、今日も行きますよーだ。 <br><br><br><br>今日は４月１９日、オレの誕生日．．． <br><br>高２のオレは、 <br><br>「今日は、お前の大好物の鳥の唐揚げよー！」 <br><br>という、母ちゃんの祝福の言葉を背に、登校した。 <br><br><br>学校では．．．何も起こらない。 <br><br>そうだよな、エロかずで通っているオレを祝ってくれる女子なんていねえよな．．． <br><br>でも、そうとは分かってても、切ない．．． <br><br><br>終業のベルが鳴り、放課後、放心状態のオレは自分の机の上にあぐらをかき、 <br><br>ずっと一人うなだれていた。 <br><br><br>すると、誰か教室に入ってくる。 <br><br>誰だ．．．おお、女子じゃねえか。 <br><br>そこには、学級委員の秀才、メガネにロングヘアーの久世キョウコが立っていた。 <br><br>クールな美人だが、オレなんか鼻にもかけないって感じの奴。 <br><br>なんで来たんだ。 <br><br><br>キョウコはオレの前まで、ゆっくりと歩いてくると、 <br><br>「○田くん、誕生日．．．おめでとう。これ受け取って．．．」 <br><br>かすれた声で、オレにプレゼントの包装箱を押しつけてきた。 <br><br><br>「えっ、オレに。なんで．．．？」 <br><br>あまりのことに驚くオレを見ることなく、キョウコは走って出て行った。 <br><br>しばしの放心ののち、 <br><br>「待てよ、久世ー。」オレは奴の後を追った。 <br><br><br>校舎の玄関を飛び出すと、校庭脇の芝生にキョウコはしゃがみこんで泣いていた。 <br><br>「ごめんよ、久世．．．いきなりでびっくりしちゃってさ」 <br><br>オレは、キョウコに近寄り、その震える背中に声をかけた。 <br><br>「怒ってるんだろ？愛想悪くてさ．．．」 <br><br><br>震えながら、キョウコは言い返した。 <br><br>「違うの。○田くんに誕生日プレゼント渡せて、ワタシ．．．すごく嬉しかったの．．．」 <br><br>そう言うと、キョウコはさらに泣き出した。 <br><br><br>オレは言い知れない喜びに震えた。 <br><br>「バカだな．．．お前。 <br><br>なんで、オレみたいないい加減なヤツに、こんなことすんだよ．．．」 <br><br><br>オレは、しゃがみ、キョウコの背に胸を合わせ、肩越しに手をまわし、 <br><br>軽く抱きしめた。 <br><br><br>誰もいない校舎の放課後、オレ達はずっとそのままでいた。 <br><br>夕陽とそよ風だけが、おれ達を祝福してくれた。 <br><br><br>http://www.youtube.com/v/EuHx5VbDJSk<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 30 May 2011 19:42:25 +0900</pubDate>
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<title>観覧車【かず恋ロマンス】</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんわー、ＧＬＡＹのテルです！ <br><br><br>http://www.youtube.com/v/1ny2Y6ST_18<br><br><br><br>♪恋に恋い焦がれ、かず変ジャーじゃなかった、かず恋ジャー。 <br><br><br>はぁー、我ながら、いつもつまらないね。 <br><br><br>今日も逝きましょうか！ <br><br>超亜空空間へ！いざ！ <br><br><br><br>．．．日曜の昼下がり、オレは、彼女とお台場にいた。 <br><br>彼女の名はミホ。白い肌に潤んだ大きな瞳、デラべっぴんだ。 <br><br><br><br>友人の紹介で付き合い始めて、１カ月とちょっと。 <br><br>まだ、数回のデートだけで、手もつないでいなかった。 <br><br>ウブだったなあ、あの時のオレ... <br><br><br>パレットタウン、ヴィーナスフォートをまわり、 <br><br>名物の大観覧車に乗ることにした。 <br><br><br>東京湾を見下ろす抜群のロケーションに感嘆した。 <br><br><br>すると、急に口数の少なくなったミホが、 <br><br>オレの方をまっすぐ見て言った．．． <br><br><br><br><br><br>「いいよ...」 <br><br><br>オレは、迷わずミホを抱き寄せ、そのまま深い口づけを交わした... <br><br><br>観覧車の中では、身じろぎもしないオレたちを包み込むように、 <br><br>「明日への扉」がエンドレスで流れていた。 <br><br><br><br><br>http://www.youtube.com/v/VeEAP44ToAA<br><br><br><br><br><br><br>...観覧車を降りた後、無言で肩を並べて歩く二人。 <br><br><br><br>オレは、ミホに <br><br>「ありがとう。うれしかったよ。」と礼を言った。 <br><br><br>ミホは、 <br><br>「これからも、よろしくね。」と微笑みながら言った。 <br><br><br><br>二人の手が結び合った...<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kazuranger1968/entry-10906857388.html</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2011 16:44:38 +0900</pubDate>
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<title>東京タワー　～かず恋ロマンス～</title>
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<![CDATA[ 深夜２時の首都高速... <br><br>オレは愛車のアウディ・クワトロを跳ばしていた。 <br><br>もちろん、助手席にはカノジョ... <br><br>黒髪ロングのアジアン・ビューティー、Ｋを乗せてだ。 <br><br><br>計画停電前のTokyoCITY... <br><br>ビル群がまばゆいばかりのネオンを光らせ、 <br><br>まるで、退廃と爛熟を散りばめた宝石箱のようだ... <br><br><br>Ｋが右を向いて言う。 <br><br>Ｋ「かず、見て。東京タワーよ。美しいわね。」 <br><br>かず「ああ。でもオレの右にいるレディには到底かなわないさ。」 <br><br>Ｋ「かずのバカ...」 <br><br><br><br>オレ達を乗せたアウディは、深紅に光る東京タワーに見守られ、 <br><br>美女木のホテル街へと走りぬけて行った... <br><br>なんのオチも無く、ただ、下心だけがそこにはあった...
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<pubDate>Sat, 28 May 2011 23:34:17 +0900</pubDate>
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<title>狙われた学園</title>
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<![CDATA[ こんばんわ。 <br><br>かずレンジャーでございます。 <br><br>不謹慎だと思われても、元気で不安、悲しみを無くすことしか、 <br><br>今のボクにはできないのです...。 <br><br>では、行かさしていただきます。 <br><br>亜空空間、かずレンワールドへ！ <br><br><br><br><br>オレの名は、○田かずひろ、第六阿倍野中学の２年生だ。 <br><br>趣味はスカートめくりと女子更衣室の覗きだ。 <br><br>学年の女子たちの嫌われ者だ。 <br><br><br><br>オレは、ある時ひょんなキッカケで、超能力入門というテキストを神社の境内で拾った。 <br><br>超能力者になりたかったオレは、半信半疑ながらそのテキストを熟読した。 <br><br>そして、念力サイコキネシスとテレパシーの能力を手に入れることができたんだ。 <br><br>本当は、テレポーテーションとスケスケネシスの方が会得したかったんだが。 <br><br><br>そんな時、わが阿倍野六中に高見沢みちるという美少女が転校してきた… <br><br>ツリ目だがポニーテールの似合うきれいな娘だ。 <br><br>その高見沢が急きょ生徒会長となり、学園の規律を厳しくし出したんだ。 <br><br>さして、関心のなかったオレだったが、 <br><br>スカートの下にブルマあるいはスパッツをはかなければ、処罰されると聞いた時、 <br><br>オレは学園を元の姿に戻すため、立ちあがった！ <br><br><br>高見沢は、逆らう生徒には超能力を使い、服従させているらしい。 <br><br>オレのエロ親友、石やんとビートが女子の着替えを覗いたとして、高見沢のパトロール隊に連行されそうになっていた。 <br><br>かず「やめろ、高見沢！たかが、覗きじゃないか。これじゃあ犯罪人じゃないか！」 <br><br>高見沢「うるさいわね！エロかず！いい機会だわ、こいつも連行しなさい。」 <br><br><br>しかし、オレは念力を発動し、パトロール隊の股間を攻撃、悶絶に追いやった。 <br><br>そして、高見沢との対決。 <br><br>ヤツは、テレパシーでオレを辱めようとした。 <br><br>しかし、真正Ｍのオレにとっては、快感でしかなかった。 <br><br>オレは、ヤツのブラを制服の下から抜き取ってやった。 <br><br>高見沢は胸を押さえて、泣きながら逃げて行った。 <br><br><br>すると、廊下の向こうから、黒ずくめのタイトな服に身を固めた金髪の美少年がやってきた。 <br><br>美少年「ボクの名は、京極。よくもみちるをやってくれたね...」 <br><br><br>京極の眼が光り、オレの股間は鷲掴みにされた！ <br><br><br>しかし、それも真正Ｍのオレにとっては、快感でしかなかった。 <br><br><br>おれは、京極の頭に昨日読んだプレイボーイの巻頭グラビアの <br><br>小林ひとみの裸体のイメージを叩きこんでやった。 <br><br>京極は、吹き出す鼻血を押さえながら、逃げ去って行った...。 <br><br><br>学園は救われた！ <br><br>オレに群がる女子生徒、やった、オレは英雄だ！ <br><br>と思った瞬間、全女子のスカートがめくれ上がる。 <br><br><br>あー！思わずやっちまった。 <br><br>慌てて逃げ出すオレ。 <br><br>校門を出ようとした時、 <br><br>「○田くーん！待って！」 <br><br>オレのクラスメート、楠本和美だ。 <br><br>ショートヘアの愛くるしい娘だ。 <br><br><br>かず「な、なんだよ、楠本。」 <br><br>和美「○田くん、よくもやってくれたね...」 <br><br><br>和美のビンタが、オレの頬で炸裂した。 <br><br>かず「すまなかった、つい出来心で...」 <br><br>頬をおさえるオレに、和美は微笑んだ。 <br><br><br>和美「あー、スッキリした。 <br><br>これで許してあげる。 <br><br>○田くん、カッコよかったよ。 <br><br>一緒にどっか行こ。」 <br><br><br>オレの腕にしがみつく和美。 <br><br>赤面しながら、オレは和美とゆっくり校舎を後にした...
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<link>https://ameblo.jp/kazuranger1968/entry-10905902892.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 19:35:43 +0900</pubDate>
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<title>ラブトレイン～mixiより</title>
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<![CDATA[ こんばんわ、爆竜戦隊アバレンジャーです。 <br><br><br><br>♪暴れた数だけ、強くなれる～ <br><br>　暴れた分だけ、優しさを知る... <br><br>いい曲だにー。 <br><br><br><br>最近、むしゃくしゃするから、思う存分、暴れてみたいわっ！ <br><br>カミさんの前で、堂々と！（爆 <br><br>...死亡フラグが立ちました(^^) <br><br><br><br>さあ、夢の世界、かずレンワールドにようこそ。 <br><br><br><br>オレは、金曜の夜、終電に揺られていた。 <br><br>この一週間、残業続きで肉体的にも、精神的にも限界に来ていた。 <br><br>だのに、周りの同業者たちは酒と明日の休みのおかげで、 <br><br>はしゃいでやがる。 <br><br><br>けっ、オレは帰っても、冷たいベッドしか待ってねえつーのによ... <br><br>しかも、オレの降りる駅はまだまだ先、８駅もある。 <br><br><br>会社の近くに越すか、それとも、会社で寝泊まりすっか...w <br><br>と一人苦笑いしていると、 <br><br>オレの右隣りのつり革に、スーツを着こなした黒髪ロングのＯＬが揺られていた。 <br><br>切れ長の瞳、いいオンナだ。 <br><br><br>ん、どっかで見たことあるな... <br><br>あっ、企画部の美穂だ...！ <br><br><br>同じ課だった時はよくみんなで飲みにいったりしていたが、 <br><br>ここ最近は話はおろか、顔を合わすこともなかった。 <br><br><br>かず「よっ！お疲れ。○○」 <br><br>美穂「あっ、○田クン。久しぶり。」 <br><br>かず「残業かい？お互いキツイよな。」 <br><br>美穂「ううん、ちょっと飲み会でね。○田クン、お疲れ顔だよ。 <br><br>　　　大丈夫？」 <br><br><br>久しぶりに会った二人の会話は、弾んだ。 <br><br>美穂の輝くような笑顔で、オレの疲れは薄らいでいくようだ。 <br><br><br>美穂「あっ、次で降りなきゃ。」 <br><br>かず「そうか...会えてよかったよ。お疲れ様」 <br><br><br>...電車が、美穂の降りる駅に止まった。 <br><br>別れを告げ、後ろを向いて出口に向かった美穂に、 <br><br>オレは言った。 <br><br><br><br>「一緒に電車乗っていかないか？オレの駅まで...」 <br><br><br>ちょっと、止まって美穂は笑顔で振り返った。 <br><br>「いいよ。でも、駅までじゃ嫌だな。 <br><br>　最後まで責任持ってよね(^^)」 <br><br><br>オレはうなづいた、軽く微笑みながら... <br><br><br><br>オレたち二人のラブ・トレインは、始まったばかりだ...
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<link>https://ameblo.jp/kazuranger1968/entry-10905392212.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2011 09:12:51 +0900</pubDate>
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<title>初恋 mixiより</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんわ。 <br><br>不謹慎のかたまり、不節操の権化、 <br><br>みなみなさまのかずレンジャーでございます。 <br><br>おい、石●ちんたろう！ <br><br>花見してやるからな！ <br><br>目見開かしてやる。 <br><br><br><br>最近、気持ちがどんよりしてるので、夢の世界に逃避するんだ、 <br><br>ボクは... <br><br><br>この曲にのせて... <br><br>http://www.youtube.com/v/JaBnGCUdkxA<br><br><br><br>とある高校の放課後... <br><br>英語の中間試験で赤点をとってしまったオレ。 <br><br>一人教室で、補習の最中だ。 <br><br><br>ガラガラ... <br><br><br>ん、先公が戻るには、まだ早すぎるな...？ <br><br><br>問題集から目を離し、後ろの入り口を振り向いたオレの眼に入ったものは、 <br><br>書記の安藤マキだ。 <br><br>髪はボブカットで控え目な性格だが、つぶらな瞳が可愛い娘だ。 <br><br><br><br>かず「安藤、どうしたんだよ。」 <br><br>マキ「○田くん、がんばってるね。」 <br><br>かず「お前、塾の講習さぼっていいのか？」 <br><br>マキ「大丈夫だよ。 <br><br>　　　今日は○田くんと講習しに来たんだ。」 <br><br>かず「・・・まあ、いいさ。先生来ても知らないからな。」 <br><br><br>ゆっくり流れる、オレとマキとの時間。 <br><br><br>遠くから、先公の靴音が響いてきた。 <br><br>マキ「じゃあ、私帰るね。この参考書あげるから、がんばって。」 <br><br>教室を慌てて飛び出すマキ。 <br><br><br>なんなんだ、アイツ。 <br><br>ヤツの置いていった参考書を何気なくめくる。 <br><br><br>参考書の１ページ目の右隅に小さく <br><br>「○田くん、大好き」 <br><br>とマキの鉛筆書きがあった... <br><br><br>かー、たまんねえーなー。 <br><br>こんなこと、絶対無いよ～。 <br><br>イケメンに生まれたかったぜー！ <br><br><br>デカメンかずちゃんより。 <br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 27 May 2011 12:30:02 +0900</pubDate>
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<title>待ち合わせ</title>
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<![CDATA[ <br>こんばんわ～ <br><br>みなみな様のかずレンジャーですよ～ <br><br>おい！玉置浩二！いい加減にしろ。 <br><br>奥さんを殴るなんて最低だぞ！ <br><br>少しは俺を見習え！ <br><br>毎日、腹にパンチ喰らってるんだぞ。 <br><br>って、まあボクがカミさんのお尻を触るからなんだけどね(^^) <br><br><br><br>…ボクには、かなえられなかった夢があります。 <br><br>それは、もうお金や時間がいくらあっても、手に入らないものなんです… <br><br><br><br><br><br>とある高校の下校時間、ボクは近くの街路樹に寄りかかっている。 <br><br>そこへ学校から出て来た彼女が走ってくる… <br>長い黒髪をなびかせて。 <br><br>彼女「ごめーん、かず待った？」 <br><br>かず「おせーよ(^^) 待ってる間に山川世界史完読しちゃったよ。」 <br><br>彼女「あはは、うそだあ。こういうの久しぶりだね。」 <br><br>かず「お前、バイトばっかりだからな。あんまり無理すんなよ。これでも、心配してんだぜ。」 <br><br>彼女「はいっ。分かりました、気を付けまーす。かず王子(^^)」敬礼し、走り出す彼女。 <br><br>かず「おいっ、茶化すなよ。待てよ～」 <br><br>追いつき、肩を並べて歩く二人… <br><br>かず「今日は、映画見ようぜ。」 <br><br>彼女「いいよ(^^) でも、その前に…」 <br><br>かず「そ、その前に？ゴクッ」 <br><br>彼女「アイス食べた～い(^^)」 <br><br>かず「ガクッ。おい！オジさんをからかうもんじゃない～！」 <br><br><br>ハッ、現実に戻ってしまった… <br><br>もし、記憶とかこのままで、あの時に戻れるなら、絶対にやってやるんだー！ <br><br><br>と、ショーもないことを妄想する、 <br><br>浅倉かずひろ４２歳でした…<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 26 May 2011 23:23:29 +0900</pubDate>
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