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<title>TOEIC黒帯 カズのブログ</title>
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<description>２５年以上定期的に公開テストを受験しているTOEICマスターが、独自の視点でTOEICを斬る！</description>
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<title>人質の身から解放されて</title>
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今日、映画『黒牢城』を観てきました。  主君、織田信長を裏切った荒木村重を描いた内容です。女子供関係なく、多くの人を殺しまくった信長とは対照的に、人質を殺さなかった村重。 人質として捕らえた黒田官兵衛ですら殺さなかったのですから、この村重という男、たいしたものです。 村重は自分の城である有岡城が信長によって攻め落とされ、妻や家臣の多くが信長によって虐殺されたあと、晩生は茶人として生きたというのも、とても劇的だと思いました。 この男、歴史上もっと注目されるべき武将ではないでしょうか。でも残念ながら
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<dc:date>2026-06-27T19:52:52+09:00</dc:date>
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<title>まだまだ耳は健在です</title>
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5月に受けたTOEIC公開テストのリスニングのアビメです。 5か月ぶりの受験でしたが、予想通り全問正解できていました。パート４の意図問題で１問悩みましたが、自分の知識＆経験の全てを使って「これが正解だろう」ということで選び、やはりそれが正解でした。 当日は聞き慣れないナレーターが二人登場していたので、最初は気を引き締めて聞きましたが、やがて耳が慣れてくると全く問題はありませんでした。私にはそんな脅しは通用しませんよ、ETSさん。 TOEICのリスニングで安定的に全問正解できる実力を身に着けるには
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<title>5歳で和歌を詠む ≒ TOEIC 800点</title>
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昨日、京都国立博物館で特別展「北野天神」を観てきました。 菅原道真公にまつわる品々が展示されていましたが、中でも目玉は史上初めて全巻全場面公開された国宝『北野天神縁起絵巻（承久本）』です。絵の色も鮮やかで、道真公の生涯での有名な場面がわかりやすく描かれていて、とても素晴らしかったです。  絵巻以外にも、本人が愛用した国宝の品々も展示されており、どれも感動しました。何気なく鑑賞しがちですが、よく考えてみればそれらは全て千年以上も前の物なんですね。いまだに残っているというのですから、保存に携わった人
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<dc:date>2026-05-23T12:17:27+09:00</dc:date>
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<title>5か月ぶりのTOEIC受験の感想</title>
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昨日、TOEIC公開テストを受けてきました。 今回は５か月ぶりの受験だったので、いろんな意味で勘が鈍っていないか心配でした。しかし、そんな心配は無用でした。 ふと思い出したのが、若い頃にオートバイに乗るのを５年間やめた後、バイクショップでスズキのナナハンを買ったときのことです。店を出てほんの数百メートル走行しただけで昔のライディングフィーリングが蘇ってきて、そのまま三重県でその日に行われた鈴鹿８耐レースを見に行ったことがあります。一度習得したものは何年たっても自分の身体が覚えているものなのですね
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<dc:date>2026-05-18T19:10:42+09:00</dc:date>
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<title>5か月ぶりのTOEIC受験</title>
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5月17日に受けるTOEICの受験票です。  前回受験したのが昨年の１２月で、今年３月に申し込みをしたのですが体調不良で棄権しました。だから、今月はなんと５か月ぶりの受験になります。 今までの長年の受験経験の中で、５か月も受験しなかったのはたぶん初めてじゃないでしょうか。だから、いわゆる「試験勘」というやつが鈍っていないか心配だったのです。でも、昨日韓国の初見の最新既出問題集を１セット解いたら、心配していたほどのことはなかったようなので安心しました。 実は、昨年は４回連続で岡崎会場でしたが、どう
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<dc:date>2026-05-12T11:43:54+09:00</dc:date>
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<title>公証人と初のご対面</title>
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先日、公正証書を作成してもらうために、生まれて初めて『公証人役場』という所へ行ってきました。『公証人』という人と対面で約３０分質問に答えながら行い、なんとか書類に不備もなく無事終了しました。  『公証人』は英語で「notary public」と言い、TOEICとは無縁の単語です。単なる市役所の職員のような公務員ではなく、その多くが元裁判官や検察官だそうです。立派なキャリアを積んだ、頭のいい人達なんですね。私の担当になった人も、どこか聡明な雰囲気を醸し出している人でした。 一つ意外だったのは、証書
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<dc:date>2026-05-01T12:13:42+09:00</dc:date>
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<title>気が付けば2時間半</title>
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昨日、午後の早い時間に用事が済んだので、久々に名古屋駅前の『大名古屋ビルヂング』の地下にあるスタバへ行きました。 ここの店は、他のスタバの店と比べて比較的席が取りやすいので、私のお気に入りのカフェのうちの一つです。もっとも、客のほとんどが２０代中心の若者という点では、他の店と何ら変わりませんが。 最近いろんな用事で多忙のため、今読んでいる法律の本が全く開けてなくて、そこで気合を入れて一気に読み進めようと思って店に入りました。 コーヒーと一緒に注文したお菓子はこれです。  ブルーベリーがたくさん乗
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<title>「永久ライセンス」の国家資格か、それとも民間の英語資格か</title>
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先日、自分が所有する土地の件で「土地家屋調査士」Aさんに相談に行きました。年齢は私よりも５歳くらい年上の方です。 Aさんは高校を卒業後、建設会社勤務を経て不動産会社で営業職に就き、働きながら国家資格である「土地家屋調査士」の資格を取得して独立開業されたそうです。 私の職業を話したら、ご自身は学生時代から英語が最も苦手で、私が英語ができると知って羨ましいとおっしゃっていました。 でも、私は常日頃から「土地家屋調査士」のようないわゆる「士業」は国家資格なので、そっちの方が価値は高いし、言い方は悪いか
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<dc:date>2026-03-21T11:49:45+09:00</dc:date>
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<title>出番がなくなった受験票</title>
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先日、7日のTOEIC公開テストのために準備した受験票です。 そして、今日９日時点でこれがまだ私の手元にあります。ということは・・・・・ そうです、棄権したのです。 当日は朝から花粉症の症状がとてもひどくなり、思い切ってやめました。せっかく久々の名古屋市内の会場に当たったので残念ですが、仕方ありません。 モヤモヤとした気分で自宅にいたら、不動産屋の担当者から連絡が来ました。昨年から、妻と暮らす家の購入を検討していて、当日午後ならある物件の内見ができるというので行くことにしました。内見ならTOEI
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<title>渦中の英検の英文要約問題について</title>
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直近の英検1級の試験で、英文要約問題の採点基準の不透明さがSNS上で話題になっていますね。 英検側でどんな判断がされたのかわかりませんが、実力者がいきなりスコア０点というのですから、そりゃあ蜂の巣を突っついたように大騒ぎになりますよね。 ちなみに、私が受けた２０２５年第２回試験では、今回のように「０点」などという現象は全くありませんでした。参考までに、その時の試験問題用紙の一部の画像がこれです：  今回はこの指定された単語数を遵守しなかった受験者には全員「０点」が与えられたということなのでしょう
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<dc:date>2026-03-04T21:42:47+09:00</dc:date>
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