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<title>みんなで健康になろう</title>
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<description>健康管理士一般指導員でカイロプラクターでもある、かずゆきが健康や美容に関するちょっとしたことを書いています。関係ないことも書いてます。</description>
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<title>久しぶりの更新</title>
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<![CDATA[ このブログ、気づいたら3年も放置状態！(´Д｀；)<br><br>また気が向いた時にでもこつこつ書こうかなー。
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 09:28:38 +0900</pubDate>
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<title>塩＝高血圧　実は無関係</title>
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<![CDATA[ <div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><p>最近はだいぶ暑くなってきましたね、なんとかお部屋の掃除もかたがついたので、またぼちぼちと書いていこうと思います。</p><br><p>さて、今回は塩のお話です。</p><br><p>精製塩はダメで、天然塩は良いことは腎臓の役割の中でも書きましたが</p><br><p>周りのかたにそれを教えても信用しない方が多いので、ここでちゃんとした説明を書こうと思います。</p><br><br><p>まずは健康面で塩と言うと、何をイメージするでしょか？</p><br><p>やはり一番多いのは血圧だと思います。</p><br><p>「塩を取り過ぎると高血圧になる」</p><br><p>と、いうのが常識として認識されていますね。</p><br><p>では、なぜ塩を取りすぎると、高血圧になるのでしょうか？</p><br><p>実は、このことにはまったく根拠がないんです。</p><br><p>血圧を上げるのは、『塩』ではなく『多量のナトリウム』なんですね</p><br><br><p><font size="3"><font color="#ff0000"><strong>塩を取り過ぎると高血圧になると言う説は真っ赤な嘘</strong></font><img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></font></p><br><br><p>とまではいいませんが大変な誤認があるのです。</p><br><p>そもそも、この説は1953年にアメリカのメネリー博士という方が</p><br><p>10匹のねずみに<font size="2">ねずみに<strong><font color="#ff0000">通常の</font><font color="#ff0000">20倍</font></strong>（<font color="#ff0000">人だと 1 日に２００ｇ食塩</font> ）の</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">食塩を加えたものを食べさせ、</font><font size="2">飲み水は１％の食塩水を10ヶ月与えたところ</font></p><font size="2"><p><br>10匹中、 4匹が高血圧に・・・この結果で塩の取り過ぎは血圧を上げる</p><br><p>と言う説が広まっちゃったんですね。</p><br><p>これを見た方はどう思いますか？1日200ｇの塩を取れるでしょうか？</p><br><p>私には不可能です、さすがに無理があります<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><br><p>しかもこの実験では、10匹中4匹は高血圧になったのにも関わらず6匹は高血圧にはならなかったんですね、これは実にすごいです。</p><br><br><p>ですが、一旦は塩の取り過ぎは高血圧になると発表してるのですが</p><br><p>その後より詳しい調査をした結果『<font color="#ff0000"><strong>塩と高血圧は関係がない</strong></font>』と、発表されています。</p><br><p>にも関わらず、<strong><font color="#ff0000">塩の取り過ぎ＝高血圧</font></strong>と言う認知は消えていないのです。</p><br><p>ただ、この塩と言うのは、塩化ナトリウム99.5%の精製塩のことです。</p><br><p>精製塩は体に悪いです、人工的に調整した化学物質だからです。</p><br><br><p>現在、日本では減塩、減塩と言われてますが、本当に健康を考えるのならば精製塩を</p><br><p>減塩するのではなく、精製塩はやめて<font color="#ff0000"><strong>天然塩を積極的に取っていくべき</strong></font>なのです。</p><br><br><p>長くなってしまったので</p><br><p>今回はここまで(・ω・)/</p><p>次回は今回の続きです。</p><br><p>最後まで読んでくださった方ありがとうございました<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p></font><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?758550"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_23.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?">人気ブログランキングへ</a><br>ブログランキングに参加しています。<br>ちょっとでも役に立ったと思ったら１クリックお願いします。<br>&lt;(_ _)&gt; </div>
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<link>https://ameblo.jp/kazuyuki-u/entry-10247709784.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 15:27:52 +0900</pubDate>
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<title>掃除</title>
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<![CDATA[ <p>久々ですが、今回は普通の日記です(;^_^A</p><br><p>部屋が散らかってると、なんとなく気分もすっきりしない感じですね。</p><br><p>溜め込み癖がある上に整理が下手な私、いつか使うだろうと何でも取っておいていってたら</p><br><p>部屋が物だらけで、とうとう収拾がつかない状態に・・・<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><br><p>これはいかんと、思い切って部屋の大掃除をすることに<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><br><p>この際、ちゃんと整理してしまおう。</p><br><p>とりあえず、いらなそうな物を</p><br><br><p>捨てる</p><br><br><p>捨てる</p><br><br><p>捨てる</p><br><br><p>これは・・・切がない<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><p>よくまぁここまでいろいろ取っといたもんだ(￣ー￣；</p><br><p>部屋を全部片付けるのに時間がかかりそうなので、少しずつやることに<img height="16" alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p><br><p>めんどくさいけどがんばろう<img height="16" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 17:44:14 +0900</pubDate>
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<title>胃の役割</title>
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<![CDATA[ <div style="LINE-HEIGHT: 17pt">最近は過ごしやすい気候になってきました、桜も綺麗に咲いているのが見れます<img height="16" alt="桜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" width="16"></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">桜を見ていると、心が和むのは私だけではないはず<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">桜はいいですね(*^▽^*)</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br>さて、今回は胃の役割についてのお話です。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">胃は食べたものを消化する器官なのは、よく知られています。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">胃の健康は食べ物、飲み物をおいしく取るためには大事な内臓です。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">健康に食事が出来ることは幸せなのです<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br>充実した毎日を過ごすためには、早めに胃の不調を知って、ひどくなる前に対処する事が重要です。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">では、胃に負担がかかるとどんな体の症状がでるでしょうか。<br><strong><font color="#ff0000">胃のムカつき、吐き気、胃痛、左胸部の痛み、頭痛（特に左後頭部が多い）、膵臓が痙攣するような痛み、殿筋痛（お尻の筋肉）、左肩痛、左右腎臓辺りの痛み、味覚異常、消化不良による便秘・下痢など</font></strong>です。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br>胃痛でもしも空腹時に痛みがあり、何か胃に入れると痛みが治まるようであれば、<font color="#ff0000"><strong>胃潰瘍の可能性</strong></font>が高く、空腹時に痛みがなく、何か食べたりすると痛みが出る場合は<font color="#ff0000"><strong>胃炎の可能性</strong></font>があります。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">ちなみに、胃は神経の関係により、<strong>肝臓、胆嚢、膵臓、脳からの影響をうける</strong>ので胃の症状が出ても原因は別のところから、と言うことも少なくありません。<br>気をつけているのに、胃の不調を繰り返す人は他の内臓も注意してみてください。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">内臓は、血液検査の数値で異常がない＝良い、ではありません。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">病院で検査を受けて何も言われなかったからといって、油断してはいけません。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br><strong>病気は最終段階であり結果</strong>です、そこに行き着くまでには過程があるのです。<br>病気になる前の段階で原因に気づき、それを解決することが病気を防ぐ手立てになります。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><font color="#33cc33" size="3">胃が悪い時に気をつけること</font><br>タバコにアルコール類やコーヒーにラードなどは控えたほうがいいです。<br>それとストレスをためない事も一つのポイントになります。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">まぁ、ストレスはためないと思ってもたまってしまうので、うまく解消する方法を考えましょう<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">改善方法は胃の状態によってかわるのですが、少しだけ紹介しておきます。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">胃に炎症が起きた場合は、暴飲暴食をしないで睡眠をしっかりとること、それとお腹を冷やさないようにも気をつけましょう。<br><strong>じゃがいも</strong>や<strong>トマト</strong>や<strong>だいこん</strong>には炎症を抑えたり、消化を助けたり、胃を丈夫にする成分が含まれているので、レシピに付け加えるといいかもです。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">では今回はここまで(・ω・)/</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">最後まで読んでくださった方ありがとうございました<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?758550"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_23.gif" width="88" border="0"></a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?">人気ブログランキングへ</a> <br>ブログランキングに参加しています。<br>ちょっとでも役に立ったと思ったら１クリックお願いします。<br>&lt;(_ _)&gt; </div>
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<link>https://ameblo.jp/kazuyuki-u/entry-10229459286.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 21:43:11 +0900</pubDate>
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<title>体の症状は悪？善？</title>
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<![CDATA[ <div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><p>さて、今回は体の防御反応についてのお話です。</p><br><p>体の防御反応、考えたことはあるでしょうか？<br>たぶん、考えたことがある方はそんなに多くはないと思います。</p><br><p>体の防御反応というと、いろいろありますが、まず代表的なのは風邪を引いた時などの発熱、セキ、くしゃみ、鼻水です。</p><br><p>知っている方もいるかとは思いますが、この発熱やセキなどの症状は<strong>悪いものではない</strong>のです。</p><p>風邪を引いた時に出る発熱は体に進入した細菌を熱で倒すために出るのです。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>発熱＝悪</strong></font>　ではなく　<strong><font color="#ff0000">発熱＝体を守るための自己防衛</font></strong>　なのです。</p><p><br><img height="16" alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16">いいですか、結果としては一緒じゃないかと思うかもしれませんが、この認識の違いは重大なことなのです。</p><br><p>なぜならば、<strong>発熱＝悪</strong>　と考えるならば、あなたは熱が出た時にどういった行動を取りますか？</p><p>答えは簡単ですね、単純に熱を下げようとするはずです。<br>ですが、風邪ウイルスに感染した場合、<strong>熱を下げても感染が治まる訳ではありません</strong>。</p><br><p>では、<strong>発熱＝体を守るための自己防衛</strong>　と考えるならば、あなたはどういった行動を取りますか？<br>体がしっかりと細菌と戦えるように、安静にしたりして体の手助けをしようとするはずです。</p><br><p>認識の違いによって、発熱したことは結果として同じとしても、発熱した後の行動が変わってくるのです。</p><p>安易に解熱剤などに頼ったりはしないはずです。</p><br><p>以前、薬との付き合い方でも書きましたが、何かしらの症状がでた→薬を飲む、という考え方はよくありません。</p><p><strong><font color="#ff0000">ただしこれは、はっきりとただの風邪だ、ということがわかった場合です。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong><br><img height="16" alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16">風邪と似た症状でも、まったく違う怖い病気もありますので、簡単に自己判断はしないでください。<br>あと体力が異常に消耗している場合などは、ある程度熱を下げてあげることも必要です。</p><br><p>このほかにも嘔吐や下痢もそうです。</p><p>これは体に良くないものが入った場合、それを体外に排出させようとして起こる症状なのです。</p><p>もちろんこういった症状は辛いので、ある程度和らげることも必要ですが、それよりも大事なことは、<strong><font color="#ff0000">なぜこの症状が出たのか？何が原因で出たのか？</font></strong>を考えることが重要です。</p><br><p>その他にも頭痛、肩こり、しびれ、腰痛、かゆみなど全てが<strong>体からの報せ</strong>なのです。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>症状＝悪</strong></font>　ではなく　<font color="#ff0000"><strong>症状＝体の防御反応、体からの警報</strong></font>　と考えを改めてください。</p><p>症状が出るのには必ず原因があります、たとえその症状を薬などで消したとしても原因を解決しなければ、何時かはまたあなたの体に牙を剥くことになるでしょう。</p><br><p>では今回はここまで(・ω・)/</p><br><p>最後まで読んでくださった方ありがとうございました<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?758550"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_23.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?">人気ブログランキングへ</a><br>ブログランキングに参加しています。<br>ちょっとでも役に立ったと思ったら１クリックお願いします。<br>&lt;(_ _)&gt; </div>
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<link>https://ameblo.jp/kazuyuki-u/entry-10227657433.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 20:11:23 +0900</pubDate>
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<title>ストレッチは良い事尽くめ</title>
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<![CDATA[ <div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><p>さて、今回はストレッチについてのお話です。</p><br><p>体が硬いとちょっとしたことでも筋肉や筋を痛めたり、怪我をしたりします。<br>体の柔軟性はとても大事なのです<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><p>そして体の柔軟性を作るためにはストレッチがとても有効です。<br>ですが、このストレッチも間違ったストレッチをすると体にいいどころか、逆にストレッチをすることによって体を痛めてしまいます。</p><br><p>正しいストレッチを覚えて、柔軟な体つくりをしましょう。<br>正しいストレッチを行って、柔軟な体を作っていけば筋肉の状態もよくなるので<strong>代謝が上がり</strong>、適度な刺激を与えるので、<strong>結果的にダイエットや老化を防ぐ</strong>ことにもなります。<br>血流もよくなりますので、<strong>冷え性にもいい</strong>ですし、寝る前などに行うと体が適度に疲れますので<strong>快適な睡眠を得る手助けに</strong>もなります。</p><br><p><img height="16" alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16">スポーツをされる方や、日頃体を鍛えている方も、<font color="#ff0000">筋肉を付けることと柔軟性をつけることは別</font>と考えてください。<br>これを勘違いして質の悪い筋肉がついてしまったり、怪我をする方が多いです。<br>質の悪い筋肉がついても代謝はあまりよくなりません。</p><br><p><strong>特にスポーツをやっている子供の場合、硬い筋肉をつけてしまうと、骨の成長を妨げるなどの問題も出てきます。</strong></p><br><p>ストレッチは大きく分けて2つの種類があります。<br><strong>動的ストレッチ（ダイナミックストレッチ）</strong>と<strong><font color="#ff0000">静的ストレッチ（スタティックストレッチ）</font></strong>の2つです。</p><p>動的ストレッチは、最近ではダイナミックストレッチとバリスティックストレッチの2つに分かれています。<br>動的ストレッチは体の硬い方などは怪我をしやすいので、今回は書きません。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">静的ストレッチ</font></strong>は<strong><font color="#ff0000">反動や弾みをつけずにゆっくりとした動作で</font></strong>行います。</p><p>ゆっくりと関節の稼動域を広げていき、<font color="#33cc33"><strong>少し痛いかな？というところから少し戻して止めます。</strong><br></font>その状態で<font color="#ff0000">ゆっくりと呼吸をしながら20～30秒静止</font>します。<br>20～30秒待つのが辛い場合は、広げすぎですので少し戻してください。<br>これを3セットほど行います。</p><p><font color="#ff0000">呼吸が乱れるくらいでもやりすぎです。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><strong>ストレッチは無理にやってもまったく意味がないのです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ストレッチは無理にやってもまったく意味がないのです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>重要なので2回いいました(o^-')b</p><br><p>ストレッチは<font color="#ff0000"><strong>朝起きた後、寝る前、お風呂上り、運動前、運動後、長時間同じ姿勢をとった後</strong></font>など様々な場所で役立ちます。</p><br><p>正しいストレッチを覚えて実行すれば、肩こり、腰痛など様々な予防にもつながります。<br>是非、正しいストレッチを覚えて毎日少しずつでも行うようにしましょう。</p><br><p>では今回はここまで(・ω・)/</p><br><p>最後まで読んでくださった方ありがとうございました<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?758550"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_23.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?">人気ブログランキングへ</a><br>ブログランキングに参加しています。<br>ちょっとでも役に立ったと思ったら１クリックお願いします。<br>&lt;(_ _)&gt; </div>
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<link>https://ameblo.jp/kazuyuki-u/entry-10226028135.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 22:36:12 +0900</pubDate>
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<title>膵臓の役割</title>
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<![CDATA[ <div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><p>最近また寒いですね・・・風も強くて場所によっては台風並みの風速だったとか<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"><br>早く気候が安定してほしいものです。</p><p>まぁ私としては少し肌寒いくらいがちょうどいいのですが（;´▽｀A``</p><br><p>さて、今回は膵臓（すいぞう）のお話です。</p><br><p>膵臓は糖尿病でよく知られてるとは思いますが、膵臓に負担がかかると血糖が上がるだけでなく様々な症状がでます。</p><br><p>まず位置としては、だいたい胃の後ろ側辺りで胴体の左端くらいから右端くらいに横長くあります。<br>左側を膵尾、真ん中を膵体、右側を膵頭と言います。<br>そして膵管という管から消化液の一つである膵液を出します。<br>この膵液には<font color="#ff0000"><strong>消化酵素</strong></font>が含まれていて、総胆管と合流して小腸の始まりである十二指腸に送られます。</p><p>膵臓の中には膵島（ランゲルハンス島）と言われる内分泌部があり、ここで血糖を調整するインスリンやグルカゴンという<strong>ホルモン</strong>が分泌されます。</p><br><p>膵臓は大事な消化器の一つなのです。</p><br><p>では、膵臓に負担がかかるとどんな症状がでるか？</p><p><strong><font color="#ff0000">高血糖</font></strong>（皮膚のかゆみ、視力異常、めまい、頻尿）<br><font color="#ff0000"><strong>低血糖</strong></font>（度合いは軽いが上記の症状すべて、世間との接触を嫌う、性格や気分の変化、すべての物事が対立してくる感じ、精神分裂）<br><font color="#ff0000"><strong>食後2時間以内の消化異常</strong><font color="#000000">、</font><strong>量の多い・臭いのきつい便</strong><font color="#000000">、</font><strong>十二指腸潰瘍、膵臓炎</strong></font>など様々です。<br>あとは<font color="#ff0000"><strong>右手拇指球の痛み</strong></font>（親指側の膨らんだ所、親指の第二関節から手首の手前まで）<br><strong><font color="#ff0000">メニエール</font></strong>、<font color="#ff0000"><strong>腹痛</strong></font>、<font color="#ff0000"><strong>右肩甲骨辺りに痛みが出ることも</strong></font>あります。</p><p>ちなみに急性膵臓炎の場合、痛みで両足を引き寄せて坐る事が多いです。</p><br><p>膵臓は糖分の取りすぎももちろんそうですが、<strong>ホルモンバランス、ストレス、肝臓などからも</strong>影響を受けるので注意が必要です。<br>それと炭水化物の取りすぎにも気をつけましょう。</p><br><p>では今回はここまで(・ω・)/</p><br><p>最後まで読んでくださった方ありがとうございました<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?758550"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_23.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?">人気ブログランキングへ</a><br>ブログランキングに参加しています。<br>ちょっとでも役に立ったと思ったら１クリックお願いします。<br>&lt;(_ _)&gt; </div>
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<link>https://ameblo.jp/kazuyuki-u/entry-10224891276.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 23:05:44 +0900</pubDate>
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<title>香水</title>
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<![CDATA[ <div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><p>春の匂いがする今日この頃です。<br>これからお花見や歓迎会、送別会などで飲む機会が多いとは思いますが飲みすぎには注意しましょうね<img height="16" alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16"></p><br><p>さて、今回は香水のお話です。</p><br><p>最近では男性でもお洒落のたしなみとして、香水をつける方は多いのではないでしょうか？</p><p>男性であれ、女性であれ良い匂いがすると印象が変わりますよね<br>付けすぎると逆効果ですが・・・<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>せっかく良い匂いの香水を使っても、使い方を間違ってしまえば意味がないので基本的なことは覚えておきましょう。</p><br><p>まず、香水は濃度別の種類があります。<br></p><p><br><strong><font color="#ff0000">PARFUM</font></strong>（パルファン＝香水）、濃度15～20%、持続時間5～7時間くらい、特徴は最も香りに深みがあり持続時間が長い。</p><p><font color="#ff0000"><strong>Eau de Parfum</strong></font>（オーデパルファン）、濃度10～15%、持続時間5時間くらい、特徴はパルファンと同じくらいの持続時間があるが価格はお手頃。<br><font color="#ff0000"><strong>Eau de Toilette</strong></font>（オードトワレ）、濃度5～10%、持続時間3～4時間くらい、特徴は香りがやわらかく日常で使いやすい。<br><font color="#ff0000"><strong>Eau de Cologne</strong></font>（オーデコロン）、濃度3～5%、持続時間1～2時間くらい、特徴は濃度が低いので気分転換や初心者でも使いやすい。<br><font color="#ff0000"><strong>Eau de Saintour</strong></font>（オーデサントール） 、濃度1～3%、持続時間1～2時間くらい、特徴はアルコールを使っていないタイプで、肌の弱い人や子供にも仕えます。<br></p><p>香水には、性質の違う香料が使われていて、香料の性質によって時間とともに香る香料が変わってきます。</p><p><font color="#ff0000"><strong>トップノート<br></strong></font>これはつけた瞬間から香り、付けはじめから10分ほどで香りは飛んでしまいます。<br>柑橘系やグリーン系の香料が使われることが多いです。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>ミドルノート</strong></font>（ハートノート）<br>その香水のメインとなる香りで10～30から1時間くらい香ります、その香水のテーマを表す香りになります。<br>フローラル系の香料が使われることが多いです。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">ラストノート</font></strong>（ベースノート）<br>最後に出てくる香りです、大体2～3時間後くらいに香ります。<br>ムスクやバニラなど残香性の高い香料が使われます。</p><br><p>同じ香水でもつける人の体温や体調などで香り方、持続時間が変わってくるので選ぶ際にはつけてからある程度時間をおいて香りの変化を確認すると良いです。</p><p><br>では、香水の付け方です。</p><p>香水は季節やその時の状況に応じて変えたほうがいいみたいですが、ここでは付け方だけ書きます。<br><img height="16" alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16">一応、食事の時などは出来るだけつけないようにしましょう。</p><br><p>体温の高い部位などに2～3箇所つけます。（手首、耳の後ろ、膝、足首、ウエスト辺りなど）<br>1箇所に付けすぎると匂いが強くなってしまいますので注意です。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">パルファンは点、オードパルファンは線、オードトワレは面</font></strong>、で付けるのがいいそうです。</p><br><p>ちなみに肌が露出した部分につけて直射日光があたると、シミになってしまうこともあるそうなので注意しましょう。</p><br><p>自分が付けすぎかどうか？<br>ミドルノートの時点で自分自身ではっきり香りがわかるようだと付けすぎです。<br>後は自信がない人は、身近な人に聞くのが一番いいと思います。</p><br><p>では今回はここまで(・ω・)/</p><p>最後まで読んでくださった方ありがとうございました<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?758550"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_23.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?">人気ブログランキングへ</a><br>ブログランキングに参加しています。<br>ちょっとでも役に立ったと思ったら１クリックお願いします。<br>&lt;(_ _)&gt; </div>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 17:02:01 +0900</pubDate>
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<title>自律神経のバランスが重要</title>
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<![CDATA[ <p style="LINE-HEIGHT: 17pt">さて、今回は自律神経のお話です。</p><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">自律神経って聞いたことがある人はたくさんいるんじゃないでしょうか？<br>自律神経失調症などは良く耳にしますよね。</p><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">では、自律神経ってなんなんでしょうか？</p><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">自律神経は循環、呼吸、消化、体温調節、内分泌機能など不随意な機能を制御しています。<br>生体を維持していくためにはとても重要な機能です。<br>また免疫力にも深く関わってきます。</p><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">この自律神経は、<font color="#00bfff"><strong>交感神経</strong></font>と<font color="#33cc33"><strong>副交感神経</strong></font>の2つの神経系があります。<br><strong>自律神経のバランス</strong>とは、この交感神経と副交感神経のバランスのことなんです。</p><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><p style="LINE-HEIGHT: 17pt"><font color="#00bfff" size="3"><strong>交感神経の役割</strong></font><br>簡単に言うと、体の状態を活動しやすいようにするための手助けをします。<br>交感神経が働くと、脈が速くなり、血管を収縮して血圧を上げます。<br>交感神経は、肉体的、精神的な刺激を受けた時に反応します。<br>例えば、興奮したとき、恐怖を感じたとき、緊張したときなどストレスを受けた時に働くのです。<br>これは、外的ストレスから体を守るために起こります。<br>基本的に昼に働きます。</p><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><p style="LINE-HEIGHT: 17pt"><font color="#33cc33" size="3"><strong>副交感神経の役割</strong></font><br>副交感神経は、体の緊張を解き、休息させるようにするための手助けをします。<br>副交感神経が働くと、脈はゆっくりとなり、血管を拡張して血圧を下げます。<br>この副交感神経が働くことによって体が眠れる状態になります。<br>基本的に夜に働きます。</p><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">自律神経はこの2つの神経がその時の状態に応じて切り替わることで体の状態を安定させるように働くのです。</p><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">この自律神経は<strong><font color="#ff0000">肉体的、精神的ストレスや不規則な生活など</font></strong>をしていくことによって<font color="#ff0000"><strong>交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり</strong></font>、バランスが崩れます。</p><p style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br>自律神経のバランスが崩れると体のコントロールがうまくいかなくなり、全身に様々な弊害を起こすのです。<br>これが<strong>自律神経失調症</strong>といわれるものです。</p><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">健康や美容の話には必ず出てくる、『<font color="#ff0000"><strong>規則正しい生活</strong></font><font color="#000000">』</font>と言うのは、この自律神経のバランスを整えるために必要だからなんです。</p><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">このバランスを整えることによって免疫力が自然と付いてきます。</p><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">今の時代、完璧な生活習慣と言うのはなかなか難しい人もいますが、少しでも改善してさらに足りない部分を他のものである程度はカバーすることでかなり体調は変わってきます<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"><br>交感神経も副交感神経も偏りすぎると弊害がでます、<font color="#ff0000"><strong>あくまでもバランスが大事なのです</strong></font>。</p><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">ちなみに副交感神経に偏りすぎると、アレルギーなどの症状が出るそうです。<br>厳密にいうと、アレルギーの方の場合は副交感神経に偏りすぎてるのにも関わらず、そこからさらに交感神経が緊張しているというなんとも複雑な状態になっているので、なかなか治癒するのが難しいのです<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><div style="LINE-HEIGHT: 17pt">アレルギーを持たれている方などは、あまり引きこもらずほどほどの運動で<strong>交感神経を適度に刺激</strong>してあげることも一つの治療になります。</div><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">では今回はここまで(・ω・)/</p><div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><br></div><p style="LINE-HEIGHT: 17pt">最後まで読んでくださった方ありがとうございました<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?758550"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_23.gif" width="88" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?">人気ブログランキングへ</a><br>ブログランキングに参加しています。<br>ちょっとでも役に立ったと思ったら１クリックお願いします。<br>&lt;(_ _)&gt;
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<link>https://ameblo.jp/kazuyuki-u/entry-10222967995.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 18:13:46 +0900</pubDate>
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<title>腎臓の役割</title>
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<![CDATA[ <div style="LINE-HEIGHT: 17pt"><p>さて、今回は腎臓の仕組みのお話です。</p><br><p>この腎臓も健康にとってとても大事な内臓です。</p><p>腎臓は背中側、ウエスト部分より少し上の所、脊椎の両側左右に1つずつあります。<br>形はそら豆のようで、こぶしくらいの大きさです。</p><p><br>腎臓の中にあるネフロン（糸球体＝しきゅうたい）がフィルターとして働き、血液をろ過して余分なものを排出します。</p><p>この機能が働かなくなると血液を綺麗にすることができなくなるので、人工透析で血液を綺麗にするようにしなければいけません<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><br><p>ちなみに腎臓は基本2つありますが、健康な状態の腎臓が1個あれば十分役割を果たすことが出来ます。</p><p>腎臓は老廃物、過剰な水分、様々な成分（ナトリウム、カリウム、ブドウ糖など）、薬の成分などを血液からろ過して排出します。</p><p><br>腎臓には他にも<br>・<font color="#33cc33"><strong>過剰なナトリウムを排出して血圧が上がりすぎないように調整する<br></strong></font><font color="#000000">・</font><strong><font color="#33cc33">血圧が下がりすぎるとレニンという成分を分泌して、血圧が下がり過ぎないように調整する<br></font><font color="#000000">・</font><strong><font color="#33cc33">ホルモンを分泌して赤血球の生産、骨の発育と維持などの機能の調整を助ける<br></font></strong>など様々な役割を持っています。</strong></p><br><p>腎臓に負担がかかるとどんな症状がでるか？<br>・<font color="#ff0000"><strong>腰痛（腰痛の原因の多くが腎臓が関わっているそうです）<br></strong></font><font color="#000000">・</font><strong><font color="#ff0000">足の問題（太もも前面の痛みなど）<br></font><font color="#000000">・</font><strong><font color="#ff0000">睡眠問題（何時間でも眠れる、何時でも眠れる、常に眠いなど）<br></font><font color="#000000">・</font><strong><font color="#ff0000">皮膚問題（にきび、湿疹など）<br></font><font color="#000000">・</font><strong><font color="#ff0000">心臓問題（汚れた血液が回るので、心臓に負担がかかる）<br></font><font color="#000000">・</font><strong><font color="#ff0000">尿の問題（回数が多い、少ない、夜尿）<br></font><font color="#000000">・</font><strong><font color="#ff0000">手足のむくみ（浮腫＝ふしゅ）<br></font><font color="#000000">・</font><strong><font color="#ff0000">爪がもろくなる<br></font><font color="#000000">・</font><font color="#ff0000"><strong>唇裂（しんれつ）<br></strong></font><font color="#000000">・</font><strong><font color="#ff0000">視力低下<br></font></strong>など沢山の症状があります。</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></p><br><p>ちなみに、これはそんなに認められてないかもしれないのであんまり大きな声では言えないのですが、よく腎臓のために減塩といいますが実は腎臓によくないのは<font color="#ff0000"><strong>精製塩</strong></font>なんです。<br>精製塩はほぼナトリウムで出来ています。（99．9%くらいだったかな？）<br>これだとナトリウムだけを過剰に摂取してしまうので、腎臓に負担がかかるのは当たり前なんです。</p><p><br>ですが、<strong><font color="#ff0000">天然塩</font></strong>は<strong>様々なミネラルがバランスよく含まれている</strong>ので、むしろ取ったほうがいいのです。</p><p>これは実際にとあるお医者さんが検証したことなんですが、高血圧の人に日頃天然塩を使ってもらうようにしたら血圧が逆に下がって安定してきたそうです。<br>血圧が気になる人は試してみてはどうでしょうか？</p><br><p>だいたい、腎臓の機能が低下している場合はろ過機能が弱っているわけですから塩だけ制限してもあんまり意味ないんですよね(;^_^A</p><br><p>それと腎臓は近くに<strong>大腰筋</strong>と言う、太くて強い筋肉がありその筋肉が緊張すると引っ張られて炎症を起こすことがあるので運動をした後などは<strong><font color="#ff0000">10～15分</font></strong>ほど冷やしてあげると腰痛の予防にもなります。</p><p><br>私のお店に来られる方で、腎臓に熱を持つ人には家庭療法の一つとして紹介してます。</p><p><img height="16" alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16">ただ、これは腎臓が熱を持っているときだけに有効ですのでもし試してみようと思われている方は十分注意して行ってください。<br><font color="#33cc33">やり方は、うつぶせになって腎臓の部分にアイスノンか氷嚢を10～15分置くだけです。<br><img height="16" alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" width="16"><strong>冷やし過ぎないように注意、座った状態などで冷やすのもダメです。<br></strong>もし行って体調が悪くなってくるようなら、やり方が微妙に間違っているか冷やしてはいけない場合です。<br>これは、やり方、状態が合っていれば結構早く良い結果がでるので次の日の様子を見てみてください。<br>2日ほどやって、良い結果が出ない場合は止めておいたほうがいいです。</font></p><p><font color="#33cc33">ちなみに、夏の暑い日など暑くて眠れない、という人も寝る前に一度冷やすとぐっすりと眠りやすくなります(o^-')b</font></p><p><font color="#33cc33"><br></font></p><p>では今回はここまで(・ω・)/</p><br><p>最後まで読んでくださった方ありがとうございました<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?758550"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_23.gif" width="88" border="0"></a> <br><a href="http://blog.with2.net/link.php?">人気ブログランキングへ</a> <br>ブログランキングに参加しています。<br>ちょっとでも役に立ったと思ったら１クリックお願いします。<br>&lt;(_ _)&gt;</div>
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<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 22:19:07 +0900</pubDate>
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