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<title>深海鳥</title>
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<description>乏しい生活の中の豊かな時間。読んだ本の記録など。</description>
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<title>ヘンプコード</title>
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<![CDATA[ 最寄り駅のちょっと大きめの書店が、最近リニューアルOPENした。<br>その書店は高校の時の私のお気に入り書店だった。<br>となりにＣＤショップがあり、駅前の利便性に負けてＣＤを買いに行ったついでに、その書店にも久々に立ち寄ってみた。<br><br>最近、仕事のせいでまず絵本コーナーをチェックしに行く。どんな絵本のラインナップでどれの在庫があるかチェック<img class="m" alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif"><br>そして私の一番お気に入りの絵本を探して歩く。<br>絵本コーナーには時々小学校の教科書に載っていた本なども置いてあってなつかしい…<br><br>ひとしきり絵本を散策したらあとは好きなコーナーに行く。んだけど、今回は特に目的がなかったので(目的はＣＤやったので)、新刊が並ぶレジ前をウロウロ<img class="m" alt="サンダル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/150.gif"><br>そして何気にレジ裏のコーナーに行ってみると、なんとアウトレット本コーナーを発見<img class="m" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif">そんなのはじめてだったので興味津々で覗いてきました<img class="m" alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"><br>新刊が安く買えるのでイロイロ吟味して買ってみた本のひとつにヘンプコードでアクセサリーを作るHOWto本をチョイス。<br>ヘンプ(麻)コード(紐)アクセサリーとは、要するにミサンガのことです。小中学校でよく流行りました。願掛けするアレです。<br><br>とっても今さらですが、本には簡単なキットも付属していたので早速あみあみ…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090930/18/kazyo/d2/7a/j/o0425056710264769659.jpg"><img height="294" alt="深海鳥" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090930/18/kazyo/d2/7a/j/t02200294_0425056710264769659.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>以外と簡単に編めてしまってめっちゃ楽しい<img class="m" alt="音符" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br>ナチュラル系の色でウッドビーズとかをあしらってみるのがお気に入りです。編み方を変えて変化を出すのもおもしろいな、なんて。<br><br>これは、すっかりはまってしまいそうかも<img class="m" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif">
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<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 20:59:12 +0900</pubDate>
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<title>いまなぜ白洲正子なのか</title>
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<![CDATA[ <center>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4487801923?ie=UTF8&amp;tag=kazyo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4487801923">いまなぜ白洲正子なのか</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazyo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4487801923" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">』<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec2.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F414c0axLitL._SL500_AA240_.jpg"></center><br><p><br>私にとっては写真の勉強のため(=仕事のため)だった。<br><br>白洲正子…はもちろんはじめて聞く名前で、何をした人かもしらず、エライ人なんかな？とただ思っていました。<br><br>私の写真の先生が、白洲正子の世界を写真に収めた写真集を出していて、はじめて名前を目にしたのはその本で。<br>でもそれは特に白洲正子自身を写したものではなくて、彼女が見て触れて感じた世界の写真集だったので、白洲正子は私のなかで謎めいた存在でした。だって最初は男の人やと思ってたもん(笑)<br><br>ただ、風景・骨董・着物…多岐にわたる様々な写真を見てどんな人なんやろうと興味を募らせていたときに見つけたこの本。<br>まさに今読まないでいつ読むの？と問われているかのような題名に自然と手がのびました。<br><br>パラパラとページをめくってみると、随所に散りばめられた彼女の言葉はキョウレツだけど力強くてちょっとかわいい。<br>どんな人かその人物の魅力がどんどんあふれでて、読み終わったときにはすっかり白洲正子のファンになってました(笑)なんて単純…<br>ちなみに今は旦那さんの白洲次郎の本『占領を背負った男』を読んでいます<img class="m" alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif"><br><br>この本のなかでも正子さんのエピソードがいくつか綴られてまいす。パワフルなその姿…<br>純粋にこの人おもしろい<img class="m" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif">と思うんですよね。<br><br>だから次は白洲正子自叙伝を読もうと思って。<br><br>白洲正子自身の個性的な人物像。そのまわりのこれまた個性溢れる人たち。おまけに戦後の時代背景…その様々が入り交じって、この本を書いた筆者ほどではないにしろ、白洲正子という井戸掘りに挑戦したくなる、そんな魅力にとりつかれました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kazyo/entry-10327807486.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 22:05:59 +0900</pubDate>
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<title>100回泣くこと</title>
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<![CDATA[ ものがたりはハッピーエンドがいい。<br>終わりよければすべてよし。<br>ハッピーエンドにこしたことはないのだ！というのが私の持論。<br><br>…だけれどもたまに、そうじゃない物語とも出会ったりして。<br>しかもそういう話の方が記憶に残るらしいというのも最近気がついた。<br><br><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51EM010AR5L._SL500_AA240_.jpg"><br><br>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093861544?ie=UTF8&amp;tag=kazyo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4093861544">100回泣くこと</a>』<img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazyo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4093861544" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>タイトルからしてアンハッピーのただようこの小説。<br><br>なにを隠そうゴスペラーズの北山さんが文庫の帯に書評を寄せていると言う理由だけで読みました。<br><br>どんなけ泣けるんやろう…途中で読むの諦めるくらい悲しい話やったらどうしよう…<br>という予想を気持ちよく裏切り、あまりに心地よいリズムでものがたりがすすむので、さらっといっきに読めました。<br><br>特に前半は素朴なハッピー満載でほんわかします。<br><br>そのどんでん返しが後半にあるんやけど、ただただ悲しい話だけじゃないリアルな生活感や、主人公の気持ちの乾き(前半の文章が瑞々しいとすれば)が、文章を通じて伝わってくるので、最初は共感し、最後は見守っているような気持ちで読みました。<br><br><br>100回泣くこと、あるかもしれないけど、たくさん泣くこと、あるかもしれないけど、それは心が響いた証拠なのかも。<br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 22:48:40 +0900</pubDate>
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<title>ブルーベリー狩り</title>
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<![CDATA[ <br><br>ブルーベリー狩りに行ってきました。<br><br>ブルーベリーは6月末から8月が収穫の時期。ちょうどいい季節にいい場所を教えてもらったので、いざブルーベリー狩りへ!!<br>甘酸っぱくて美味しいブルーベリーを採って食べて収穫して…舌が青くなるくらい食べました<img class="m" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>一言でブルーベリーといっても品種によってちょっとずつ甘さや柔らかさがちがって、さらに同じ品種でも当たり外れがあるらしく、ハズレの実を食べるとめっちゃ酸っぱかったりします(&gt;_&lt;)<br>不思議なのが、同じ木の同じフサの実でも甘かったり酸っぱかったり…<br><br>「どれがどんな味かは食べてみないとわからないんですよ～」って農園の方も言ってました。<br>でもやっぱり濃いブルーの実は甘酸っぱくて美味しい！お土産用のカップにいっぱい詰め込んで帰りました。<br><br>さて、そのお土産でさっそくブルーベリーチーズケーキ<img class="m" alt="ケーキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/333.gif">に挑戦です。<br>いつも丸いパイ皿で焼くのですが今回は縦長の型でも焼いてみました。<br>縦長の型のブルーベリーは、まるごとそのまま入れたので生地に沈んでしまったのが残念<img class="m" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif"><br>オーブンの余熱を忘れてて、焼き始めまでの時間ロスしてしまったからだと思います。<br>でも美味しくできました！さわやかな風味のケーキになったかな<img class="m" alt="音符" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br>冷やして食べたら夏のおやつにぴったり。<br><br>今日はお盆だったので従兄弟のおうちに差し入れとして持っていきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090815/21/kazyo/01/4a/j/o0333024010233691071.jpg"><img height="159" alt="深海鳥-blueberry" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090815/21/kazyo/01/4a/j/t02200159_0333024010233691071.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>余談ですが私の行った農園の方の話によると、今年は雨が多く予定より早くブルーベリーの季節が終わるそうです。<br>たわわに実っていた実も、例年より少し小ぶりらしい(十分大きく思いましたが)。<br><br>手作りジャムの作り方も教えていただき、ジャムは一緒に行った友人が挑戦しています。うまくできたかなぁ？<br><br>チーズケーキであまったぶんのブルーベリーをつかってジャムにあうブルーベリーシフォンでも作ってみようかなっ<img class="m" alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif">
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<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 19:05:29 +0900</pubDate>
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<title>かもめ食堂</title>
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<![CDATA[ 携帯からブログが書けるようになりました。<br>って、今さらなんですが…昨日機種変更したので。<br><br>そのイキサツは日記のほうで(T_T)<br><br><br>めっちゃ久しぶりなこのブログ、なんの話題でどーいうニュアンスで書いてたかすっかり忘れたけど、とりあえず週末見たDVDのことを。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ELGLDA?ie=UTF8&amp;tag=kazyo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000ELGLDA"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61uN2SWjmcL._SL100_.jpg"><br><br>『かもめ食堂 [DVD]』</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazyo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000ELGLDA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br>何となく、前から見たいなぁって思ってたのをやっと見ました。<br>レビューで感想を見て、その世界観に興味があったので。<br>ストーリーはどっちかというと2の次で見ました。<br><br>印象的だったのが、主人公の言葉。<br>異国の地でひとりで食堂を始めたことを問われた回答：「好きなことしかしないんです」(やったかな？)<br><br>ええなぁ。(&gt;o&lt;)<br>かっこええなぁ。<br><br>まさに私の目指す生き方がここに！ってかんじでした。<br><br>そんなにドラマチックな展開もなければ、意外性やどんでん返しもないけど、淡々と日々流れていく生活の時間の重さとか空気の香りを感じられる内容で、ひとりでまったり見るのにちょうどいいかなぁ。<br><br>思い出した頃にもう一度見たくなる気がします(^-^)
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 21:08:56 +0900</pubDate>
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<title>2分で弾けるウクレレ</title>
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<![CDATA[ <p>おひさしぶりの更新です。久しぶりというより、半分忘れていた…いやいや、なかなか本をじっくり読んでなかったということにしておきましょ（逃）</p><p>最近買う本は仕事関係の本ばっかりで、おもしろくないー(^_^;)ので仕事関係じゃない本。でもかなり前に買ったんですけどね、ウクレレの楽譜付指南書です。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4773219408?tag=amebablog-a85551-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4773219408.09.MZZZZZZZ.jpg" width="103" border="0"></a></dt><dt>ケイエムピー編集部</dt><dt>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4773219408?tag=amebablog-a85551-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">超カンタン!!2分で弾けるウクレレ</a>』</dt></dl><p>秋ごろ買ったウクレレ、年が明けてちょっとほったらかしの状態なのでまた練習しないといけません。</p><p>仕事関係のパソコンでも、やろうと思ってできない料理も、こういう趣味の楽器でも私はついつい本をかってしまう。指南書というかハウツー本というか、料理だとレシピなのですが。どれも読むだけで活用されたことはあまりない。でも読むのは好き。</p><br><p>私はけっこう読んだことは覚えるタイプなので、この方法はこの本のこのページに載っているとか、その中の一文は記憶してたりするんですけど･･･記憶してても身についたスキルになってないので意味はないです。ハイ(^_^;)</p><p>でも本のとおりにやっても同じ結果になることも少ない気がするんだな。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 22:26:19 +0900</pubDate>
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<title>おでんくん</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新です。休憩期間、いろんな本も読みましたが最近漫画を買う楽しみがすっかりなくなってしまい、それに伴い本屋へあまり行かなくなってしまった…。これから秋なので普段よりは少し本も読もうと思う。でもこの際少し漫画を卒業して、自分の人間性を広げられるような本の選択もしようかな。ま、つまりはノージャンルで気ままに読もうというのに変わりはないのだけれど。</p><br><p>さてさて、今日は今年の誕生日に職場の人たちからプレゼントされた本。絵本です。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093860866?tag=amebablog-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4093860866.09.MZZZZZZZ.jpg" width="116" border="0"></a></dt><dt>リリー・フランキー</dt><dt>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093860866?tag=amebablog-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">おでんくん―あなたの夢はなんですかの巻</a>』</dt></dl><p>1巻と2巻とそれぞれ別の人に1冊ずついただきました。</p><p>あなたの夢は何ですか？わたしの夢は毎日今日も楽しかったって思いながら生きていくことです。（夢か？）</p><p>おでん村のおでん君たちにはなんだかとっても癒されます。</p><p>そういえば、コンビにでもそろそろおでんが売り出されてきました。おでん。わたしはごぼう天が一番好きです。</p><p>NHKでもアニメが放送されています。おでんくん。でてくるキャラクターも個性的で素敵。</p><br>
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<pubDate>Fri, 08 Sep 2006 23:22:55 +0900</pubDate>
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<title>任意の点Ｐ</title>
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<![CDATA[ <p align="justify">去年、私は博多に住んでたんですが、博多駅前にはすごく大きなビルがあって、そのビルにはでっかい紀伊国屋書店が入っていました。私はよく暇つぶしにその本屋に立ち寄ったりしていたのですが、あまりに大きな本屋すぎて、どこに何があるか良くわからない。特に目的を持って本を探していたわけでもないので、なおさら本屋の中をぐるぐると徘徊していました。<br>そんな時、普段は行かない「芸術」のコーナーで一冊の本と出合いました。<br>今日はその本のご紹介。『任意の点Ｐ』という本です。</p><p align="justify"></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456850256X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F456850256X.09.MZZZZZZZ.jpg" width="109" border="0"></a></dt><dt>慶応義塾大学佐藤雅彦研究室, 佐藤 雅彦, 中村 至男</dt><dt>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456850256X/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">任意の点P</a>』</dt></dl><p align="justify"><br>どんな本かというと、本の表紙にレンズが付いていて、そのレンズ越しに読む本です。かわってるでしょ？中身は、主に線画のイラストが描いてあって、左右に同じものが少しずつずれた状態のそれをレンズ越しに見ると、立体化する！といった内容になってます。なんか、言葉にすると子供だましみたいに感じますが、実際に見てみると感動します。たぶん何時間でもずっとその本に釘付けになっていられるくらい美しい。悩み事とかどうでも良くなるくらいに没頭できる。何も考えずにボーっとしてるはずの時間を、すごく有意義なものに変えてくれる。そんな本です。出会えてよかった。</p>
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2006 00:33:55 +0900</pubDate>
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<title>Ray/レイ</title>
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<![CDATA[ <p>本だけじゃ心もとないので、DVDというカテゴリーを作ってみました。というのも、DVDを買ったからなのですが、最近はCDやDVDもWebで買えてしまう、このお手軽さに涙が出ます。何て便利なのでしょう。でも、本はいくらWebで買えても本屋に行って選びたい。雑誌は積み重なってる上から３冊目を取りたい。（どうでもいい）</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00096J64Q/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB00096J64Q.09.MZZZZZZZ.jpg" width="114" border="0"></a> </dt><dt>ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン </dt><dt>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00096J64Q/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">Ray / レイ</a> 』 </dt></dl><p>思いっきりゴスペラーズの影響を受けているのですが（たしかラジオでオススメしていた）、レイチャールズの一生を描いた、ある種ドキュメンタリーのような映画のDVDです。レイチャールズ、「愛しのエリー」の英語版を歌っているおっちゃんです。サングラスをかけているのは、目が見えないから。亡くなられましたが、偉大な人だとゴスペラーズは言っていました。私もうけうりで映画を見に行って、なんとなくでしかこの人のことを知りませんが（そんなヤツがこんなブログを書いていいのだろうか）、でも、すごくジーンときました。こんな人が本当にいたんだなぁと。こんな時代がほんとにあったんだなぁと。願わくば同じ時代で同じ空気を吸ってみたかったなぁ、と思わせるかっこ良さです。その影響を受けて今日の音楽があるのか、と感じることもできるので、ちょっと勉強にもなりました。この映画の元になった（？）自伝のような本も出ていて、その本も買って読みました。</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900901490/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4900901490.09.MZZZZZZZ.jpg" width="113" border="0"></a> </dt><dt>レイ チャールズ, デイヴィッド リッツ, Ray Charles, David Ritz, 吉岡 正晴 </dt><dt>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900901490/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">わが心のジョージア―レイ・チャールズ物語</a> 』 </dt></dl><p>映画の元になっただけあって、あまりに長い話なんですが（なんせ人一人分の人生が詰まっている）、アメリカの歴史・音楽史などにあまり詳しくない私からすると、情熱だけでこの本を読みきった自分に拍手を送りたい（笑）どんだけ暇やってん自分。いやいや、毎朝の通勤電車の中でちまちま読みましたとも。</p><p>同じ題材の映画と本を両方頭に入れたのはこれが初めてかもしれません。世間がセカチューの本や映画で盛り上がっているときに、私は一人レイの世界にいました。</p>
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2006 00:12:27 +0900</pubDate>
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<title>[お料理はじめて]さんの人気ごはん　No.2</title>
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<![CDATA[ <p>ずっとサボっててすみません。ちょっと、ブログネタより日記ネタの方が多かったもんで。今日はまとめて書いてしまいます!!でも、何の本を買ったか、もういまいち覚えてない（汗）</p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860080971/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4860080971.09.MZZZZZZZ.jpg" width="127" border="0"></a></dt><dt></dt><dt>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860080971/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">〈お料理はじめて〉さんの人気ごはん (No.2)</a>』</dt></dl><p>前に買ったお弁当レシピ本がいまいちだったので、次に買ってみたレシピ本。</p><p>最近できた彼氏さんは、学生時代からひとり暮らしをされていて、料理がとっても上手（本人いわく）なようです。でも、自分ではパスタとかドリアとか洋食・中華が中心になるので、和食は女の子に作ってほしいな～、と言っていました。え、わたし料理なんてできへんねんけどな…。これって期待されてるのか!?と少し冷や汗をかきつつ、そういえばこの本を買ったことを思い出したわけです。煮物とか、作る日がくるのかなぁ。</p><p>ちなみに話をしていていろいろわかったことがあるのですが、これほどまでに好き嫌いの好みがあわない人にはじめて会ったかもしれません。それが彼氏ってどういうことやねん、と思いつつお互い好きなものと嫌いなものを交換すればいいのかとも思う。そういうことにしておこう。</p><p>でも、基本的に私は好き嫌いがありません。そしてものすごく和食好きだと思います。和食というか、魚が好きなんだろうね。そのことを一人暮らしのときに実感しました。肉はなくても生きていけるけど、魚と野菜がないと生きていけない。そして、しょうゆとか日本酒とかみそとかごまの味付けが好きだ。</p><p>とりあえず、自分の好きな料理ならできそうな気がするので、和食を極めてみようかしら…（←たぶん一番難しいところからいこうとしてるよ自分）</p>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 23:55:39 +0900</pubDate>
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