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<title>ストレスワクチンBlog</title>
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<description>「組織を守るストレスワクチン（前田一寿著　株式会社同友館刊）」</description>
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<title>サモアの記事</title>
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今朝の日経新聞朝刊コラム春秋の記事が「サモア」の話でしたので、すぐに反応してしまいます。もう二十数年前になりますが、１年ほど、サモアで空港建設に従事した経験があり、とても懐かしくなりました。サモアは戦時中、直接戦場にならなかったせいか、非常に親日的です。当時から優秀な学生や若手官僚の中には、日本に留学する機会もあったようです。中には日本でお嫁さんまで見つけてくる方も何人もいました。以前も書きましたが、私が駐在していた頃にも既に中国からの援助は始まっており、地政学的な観点から日米欧と中国・旧ソ連と
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<dc:date>2013-04-09T10:27:37+09:00</dc:date>
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<title>今日の朝日新聞26面</title>
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今日はメモリアルデー。亡くなった方のご冥福を心よりお祈り致します。さて、本日の朝日新聞（東京本社版）26面に、私が関連する記事が掲載されました。恥ずかしながら写真入りです。先日の2月25日同新聞社主催で開かれた働く人のメンタルヘルスセミナーで発表させていただいた内容を記事にまとめてもらったものです。　「新型うつ」に対して、組織としてどのような対応が必要かお話致しました。「新型うつ」の特徴を図を使って明らかにして、「組織の公平な対応」がいかに重要かをお伝えしました。ポイントは、新型うつの方に対して
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<dc:date>2013-03-11T11:21:51+09:00</dc:date>
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<title>息子のこと２</title>
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息子もようやく3歳半になりました。　この歳になると、いろいろと話できるようになり、トイレも一人で行けます。（でもお尻はまだ自分で拭けませんｗｗ）保育園では既に一番大きな子達と同じクラス。認証保育園なので、元々２歳児までが多く、その上、公立に空きができると移っていったり、３歳過ぎると幼稚園に入るお友達も多いからかなと思っています。母親へのリスペクトはどんどん高まっているのですが、親父に対しては同等の気持が強いようです。また先日のバレンタインデーのように、母親が父親の為に手作りチョコを準備したりする
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<dc:date>2013-02-17T13:51:51+09:00</dc:date>
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<title>自殺者数が急増！？</title>
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またまた久々の更新となってしまいました。申し訳ありません。昨日、たまたま警察庁の資料を調べていたら、先月（２０１３年１月）の自殺者数が増加傾向にあることが判明。昨年同月比で６.７％増、前月比（２０１２年１２月比）だとなんと１９．２％増です。せっかく、年間の自殺者数が１５年ぶりに３万人を割ったのに大変なことです。自殺者減少の理由として、内閣府は「分析には時間がかかるが、経済状況の改善も一因」（自治通信社報）と発表したばかり。　昨年末の衆院解散以来、日々株高、円安は進み、景気回復期待が高まるはずなの
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<dc:date>2013-02-12T14:10:08+09:00</dc:date>
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<title>9月15日日本EAP協会総会とシンポジウムが開催されました</title>
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また、久々の更新となってしまいました。申し訳ありません。今回は、9月15日に開かれました、日本EAP協会の年次総会ならびにシンポジウムのご報告をさせていただきます。今回は、これまでにないシンポジウムにしようと、この分野の最前線でご活躍の先生方に基調講演やシンポジストをご依頼しました。先生方からは、各々の立場からすばらしいお話をいただき、当協会会員や参加者は強く刺激をされたようです。基調講演は、産業医大森先生から、日本のEAPや専門家の品質維持・管理の重要性を米国の事例とも比較いただきながらわかり
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<dc:date>2012-09-19T11:18:07+09:00</dc:date>
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<title>感情労働</title>
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更新に1年以上間があいてしまいまして、申し訳ありません。今日は31度を超える気温となるなど、夏らしい日々となってきました。今年の私の関心事は、「感情労働」です。「頭脳労働」「肉体労働」に続く3つ目のカテゴリーとして以前から看護の世界、電話オペレーター、客室搭乗員の世界を中心に研究が進められている概念です。「感情労働」は自分の感情を犠牲というより、提供することを前提とする業務形態を指します。これは実は、最近の企業では、管理職の皆さんが普段から強いられていることかもしれません。私の考え方の根本には、
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<dc:date>2012-07-10T21:39:35+09:00</dc:date>
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<title>「子育て１」</title>
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この４月から２歳前の息子が保育園に行き始めました。毎朝の「送り係」が私の仕事です。最初は行っても、ここはどこ？皆さん誰？といった感じでした。今は保育園への道中ではむずがることもあるものの、着いた途端に笑顔に変わり、先生やお友達に元気に手を振るほどになっています。ただ、これまでほとんど熱が出たことはなかったのに、集団生活に入ると早速様々な洗礼を受けました。その為、せっかくの保育園もお休みばかり。これも社会に出る際の最初のステップなのでしょう。息子と２人で自転車に乗る保育園までの道のりは、私にとって
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<dc:date>2011-05-24T15:18:19+09:00</dc:date>
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<title>「見えない不安」への対応と「組織のレジリアンス」（5月27日開催）</title>
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また、更新が遅れてしまいました。申し訳ありません。東日本大震災で被害を受けた皆様には心よりお見舞い申し上げます。3月11日から、2ヶ月近く経ちました。地震や津波よる被害だけでなく、原発の問題もまだまだ大きくのしかかっています。そんな中で、うれしい励ましも。   Normal  0    0  2                                       MicrosoftInternetExplorer4  /* Style Definitions */ table.MsoNo
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<title>20数年ぶりの同窓会と過去受容・成熟</title>
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また、本当に久しぶりの更新となりました。時々覗きに来ていただいている皆様、申し訳ございませんでした。最近、新しいプロジェクトをいくつか立てており、その準備で忙しくしておりました。近いうちにその内容も皆様にもご披露できればと思っています。さて、先週末、私が社会に出て初めて配属された部署の同窓会が開かれました。当時の課長さんはじめ、1984～5年に同部署に居た10数人が参加。この顔ぶれで集まったのは20数年ぶりです。よく考えてみると、課長が当時42～3歳。その次はグっーと離れて入社4～5年目の方がリ
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<dc:date>2011-02-15T17:40:49+09:00</dc:date>
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<title>先人の「意」を受け継ぐ大切さ</title>
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最近、気になっているのが「意」という漢字です。意思、決意、発意、意地、意気・・・といろんな場面で使われます。この中で、「意地」「意気」といったあたりに関心があります。先日、ある企業の経営陣のお一人からお話があったのが、「厳しい環境であっても、『大丈夫です。見ていてください。』と言い頑張る。それが管理職の意地というものですね。」私達は、組織ごとにOCB（Organizational Citizenship Behavior：組織の中での市民行動、つまり積極的に社員ひとりひとりが行動を起こすこと）の
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<dc:date>2010-11-04T16:04:27+09:00</dc:date>
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