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<title>こばやし社労士のブログ</title>
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<title>年の瀬に</title>
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<![CDATA[ <p>今年の営業日も残すところあと１日となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は激動の１年でした。</p><p>年始に３名の職員がいましたが、１２月で３名全てが退職に至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人は体調不良を理由に、一人はおめでたで、そして長年勤めてくれた古参の職員は家庭の事情で、いずれも理由があって事務所を去ることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その一方で新たに４名の職員が入職、年明けにはもう１名増え５名体制になります。</p><p>いずれも勤続１年に満たない顔ぶれですが、みなやる気に満ち溢れています。</p><p>&nbsp;</p><p>人に悩まされた悪夢のような１年が間もなく終わろうとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい１年はチームワークを大切に仕事を進めて行こうと思います。</p><p>そして１年後の年末には笑顔で新年の抱負を述べることができるよう、頑張って行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kb-roumu1973/entry-12232540579.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 21:57:13 +0900</pubDate>
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<title>信頼関係</title>
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<![CDATA[ <p>本日はとある引き継ぎを受けた顧問先の定期訪問日でした。</p><br><p>こちらの事業所様ですが、引き継ぎを受けた当初は悲惨な状況でした。</p><br><p>夏季、冬季賞与支払届が出ていない</p><p>入社、退職者の雇用保険の手続ができていない</p><p>過去の労働保険料の申告が誤っている</p><p>過去の社保随時改定の手続ができていない</p><p>３６協定が届け出られていない</p><br><p>社労士事務所に頼んでいるにも関わらず、できてないことのオンパレード・・・</p><br><p>前任が相当適当なことをしており、総務担当者もそうとうお怒りでした。</p><br><p>「社労士を選ぶ権利は会社にある。まずはこのできていない業務をきちんと正常にして頂いてから今後のことを考えます」</p><br><p>と、初対面の人間にかなりきつい口調で言われました。</p><br><p>私も（少々）ムッとしましたが、前任がしでかしたことを踏まえると、こう言われてもしょうがないかなとおとなしく聞き流しました。</p><br><p>多忙な合間を縫い、滞っている業務を短時間で正常に持って行くため奮闘しました。</p><br><p>あれから６か月がたちました・・・。</p><br><p>当初こちらから電話連絡をしても愛想のなかった担当者の態度が１８０度変わりました。</p><br><p>ごく短時間で滞っている業務を正常に戻したことを評価頂いたのでしょう。</p><br><p>心の中で「引き継ぎを受けるかどうか選ぶ権利は社労士側にもある」と思いました。</p><br><p>今では頼りにしています。これからもよろしくと言われ、努力が報われました。</p><br><p>平成２６年の本厄の年は、このような案件への対応ばかりで大変な思いをしました。</p><br><p>でも、こうやって頼りにして頂いていると言われたことは、この仕事をしていて良かったと思える瞬間です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kb-roumu1973/entry-12006822331.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 18:00:21 +0900</pubDate>
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<title>心のバランス</title>
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<![CDATA[ <p>本日、税理士さんからご紹介頂いた事業所様を訪問し、社会保険の新規適用をお請けしました。</p><br><p>業種は違えど同じ経営者の立場・・・先方さんは「自分のキャパを超えて事業が拡大し、今後が不安である」ということをおっしゃいました。</p><br><p>私も同じことで悩んでいます。</p><br><p>ありがたいことに後厄にも関わらず、個人の社労士事務所の業容は急拡大しています。</p><br><p>ただ事務所の体制が不充分でどこかでバランスを崩すと一気に崩れてしまいそうなアンバランスな状態・・・。</p><br><p>職員を追加で採用しました、電子申請を使用し、極力負担がかからないよう業務の体制を見直しました。</p><br><p>それでも毎日気づいた頃には夕方になっており、片付けても片付けても一向に減らない業務に焦りを感じます。</p><br><p>事務所を一人でしていたときはマイペースで作業ができました。</p><br><p>入ってくる依頼もコントロールできましたが、今では制御不能です。</p><br><p>間もなく毎年恒例の年度末の入退社の繁忙期が到来します。</p><br><p>この精神状態で乗り切れるか・・・正直言って不安です。</p><br><p>今日お会いした事業主様とは共通の悩みがあり、共感できる部分が多々ありました。</p><br><p>自分の想像以上に拡大する事務所の業容・・・新しいこともしたいが時間的にそれができない。</p><br><p>心のバランスを何とか取り戻すよう、一つ一つ課題をクリアーして行きたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kb-roumu1973/entry-12006403735.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 18:03:34 +0900</pubDate>
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<title>続賞与支払届</title>
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<![CDATA[ <p>先日の賞与支払届２年分が提出されていなかったお客様の件で、頂いたデータから保険料を計算しましたところ、４件で約４００万円近くの保険料になることが解りました。</p><br><p>まともに届け出をしますと月々の社会保険料と合わせ告知が回りますので、大変なことになります。</p><br><p>えらいことです・・・。</p><br><p>今までこのような惨状の事業所様を見たことがありません。</p><br><p>困るのはお客様、そこで働く従業員さんです。</p><br><p>手続ができていないので、個人の年金記録が宙に浮いています。</p><br><p>お一人の方は老齢年金を受給されており、今回適正な届け出を出すことで、もしかしたら過誤払いが出るやもしれません。</p><br><p>その際に誰が責任を取るのか？？</p><br><p>あまりにも無責任です。</p><br><p>同じ業に携わるものとして前任の職務怠慢に憤りを感じずにいられません。</p><br><p>賞与支払届は算定があったり、年末の繁忙に重なったりして、遅れることはあっても出さないことはなでしょう。</p><br><p>このようなずさんな事務所に依頼をされていた会社も悪いといえばそれまでですが、本当にこの加古川市周辺地域の人は人が良すぎます。</p><br><p>長い付き合いにあぐらをかき、努力を怠るとお客様にも多大な迷惑をおかけします。</p><br><p>自分もそうならない（なるわけないですが・・・）よう、反面教師にしたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kb-roumu1973/entry-12003136004.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 18:10:12 +0900</pubDate>
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<title>賞与支払届</title>
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<![CDATA[ <p>以前に別の社労士事務所に依頼されていたお客様を弊所で引き継ぐことになりました。</p><br><p>前社労士事務所が相当にルーズな先で、賞与支払届が２年分、４回に渡って届け出がされていない事実が判明しました。</p><br><p>従業様は支給された賞与から保険料が控除されていますが、会社が届け出をしていなければ保険料の告知が回らず、個人の年金記録にも結びつきません。</p><br><p>少なくとも社労士が関与している事業所で届け出ができていない、しかも２年分のとなるとこの事務所は何をしていたのだ・・・と言いたくなります。</p><br><p>弊所の基盤がある加古川市周辺地域は昔からの付き合いを大切にしようという義理人情に厚い人が多い地域であります。この社労士事務所に頼んでいた会社も悪いのでしょうが、費用を頂いて仕事をしないその神経が理解できません。</p><br><p>今回、当方で手続をまとめてすると保険料の告知がまとめて行ってしまいます。</p><p>月々の保険料の告知と合わせると、会社の資金繰りに深刻な影響を与え兼ねません。</p><br><p>会社の資金繰りと相談して少しづつ慎重に届け出をしなければなりません。</p><br><p>１ヶ月に１回のペースで届け出をするにしても正常に戻すには多少時間がかかりそう・・・。</p><br><p>ストレスの溜まる事件や出来事が頻発し、落ち込むことが多いですが、何とか正常化に向けて頑張って行こうと思います。弊所を信用下さり、依頼頂けるお客様がおられる限り私は挫けません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kb-roumu1973/entry-12002303556.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 17:59:12 +0900</pubDate>
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<title>労働保険事務組合</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の年末からひょんなことから労働保険事務組合の運営を引き継ぐことになりました。</p><br><p>前任がずさんだったため、委託先も大幅に減少・・・労働保険事務組合として存続が非常に厳しい状況にまで追い込まれていました。</p><br><p>詳しく書けませんが、私も投資という観点で大切な経営判断を迫られました。</p><br><p>沈没しかけの組合を引き継いでも大丈夫なのか？？</p><br><p>悩みに悩み、手助けをすることを決意しました。</p><br><p>社労士事務所を開業して１４年になりますが、初めて金融機関からの借り入れ起こすことになりました。</p><br><p>そして、前任が積み残した難題を何とか解決することができ、新体制でスタートすることになりました。</p><br><p>委託事業所ほんの数十件。</p><p>正直言って労働保険事務組合としては極めて零細な規模です。</p><br><p>大手の労働保険事務組合からみれば赤子のような存在ですが、弱者の視点で考えることにします。</p><br><p>平成２７年１月から新しく営業を始めたばかり、これから地道な営業活動を積み重ね、大きな団体に育てて行こうと。</p><br><p>そう考えると気持ちが楽になりました。</p><br><p>個人の社労士事務所は税理士さんや顧問先様からのご紹介により、今年に入ってからも新規のご依頼を頂戴しております。</p><br><p>今年は後厄なのですが、前厄、本厄の年はこの仕事をしてきて、一番お客様が増えた年でした。</p><br><p>新しい職員も入り、社労士資格を有する職員も採用することができました。</p><br><p>この仕事をを始めたときは人を雇うことは無理だと（同業者に）言われましたが、気づいたときには３人の職員を抱えるまでの事務所に成長することができました。</p><br><p>労働保険事務組合業務も大切に育てて行きたいと思います。</p><br><p>事業主の皆様とともに歩んでゆく、ともに成長して行くという願いを込め、「労働保険事務組合あゆみ労働福祉協会」という名称に変更を致しました。</p><br><p>名前負けしないよう、これからも所員一同団結して頑張って行きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kb-roumu1973/entry-12001459857.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 16:33:07 +0900</pubDate>
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