<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>kbt009のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kbt009/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>勇気とは</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">勇気とは、起立して声に出すことである。勇気とはまた、着席して耳を傾けることでもある。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ウィンストン・チャーチル&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">がんばれ、友よ</span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/entry-12308726349.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 01:40:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>迷った時</title>
<description>
<![CDATA[ 厄介なのは恐怖心そのものだけだ<div><br></div><div>by フランシス・ベイコン</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/entry-12268413626.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 06:24:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生きているということ</title>
<description>
<![CDATA[ 生きているということは<div>死んでいないということではない</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/entry-12224932560.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 12:22:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>I have a dream</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.SFUIText'; font-size: 17pt;">I have a dream that one day on the red hills of Georgia the sons of former slaves and the sons of former slave-owners will be able to sit down together at a table of brotherhood.</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><br><span style="font-family: '.SFUIText'; font-size: 17pt;"></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.SFUIText'; font-size: 17pt;">I have a dream that my four little children will one day live in a nation<br>where they will not be judged by the color of their skin<br>but by the content of their character.</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.SFUIText'; font-size: 17pt;"><br></span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; color: rgb(69, 69, 69);"><span style="font-family: '.SFUIText'; font-size: 17pt;">by マーチンルーサーキング</span></p><p style="margin: 0px; font-size: 17px; line-height: normal; font-family: '.SF UI Text'; color: rgb(69, 69, 69); min-height: 20.3px;"><span style="font-family: '.SFUIText'; font-size: 17pt;"></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/entry-12200065828.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 01:43:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つながり</title>
<description>
<![CDATA[ <div>全てのことは繋がっている。一見関係なさそうな事象も。そのつながりを見つけてプラス方向に具現化して、少しでも人が幸せだなって感じられるようにするのがデザインするということだと思う。<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/entry-12195643266.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 08:19:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>行動せず批判する人たち</title>
<description>
<![CDATA[ 24時間テレビをNHKが皮肉ったという報道をきっかけに、待ってましたとばかりに批判を始めた人たちがいる。その人たちは、一体何を知っていて、どんな行動をして、何を経験し、誰の生き方に光を灯してきたというのだろうか？パラリンピックは見世物で、オリンピックは祭典だというのだろうか？どちらも自分の限界まで挑戦し打破しているからこそ、それを見た人に感動を与えるのだと思う。もっとも強い側のアスリートや高校生であろうと、弱い側の小学生、幼稚園生、お年寄り、中年のおじさん、ぐうたら息子、そして障碍者だろうと、それぞれが自分の限界や苦しみと向き合い、乗り越えようとするとき、その人自身も周りの人も、大事なことに気づくのだと思う。今年初めて武道館に足を運び、現場の人々の努力を見ることができました。だからスタッフや出演者の皆さん、何を言われようとも一緒にがんばりましょう。真実は皆さんのもとにあると思います。お疲れ様でした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/entry-12194974954.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 21:21:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>君と僕は違う</title>
<description>
<![CDATA[ <div>君と僕は肌の色が違うね</div><div>君と僕は言葉が違うね</div><div>君と僕はやり方が違うね</div><div>きっと君と僕は違う人間なんだ</div><div><br></div><div>でも</div><div>君は僕と同じところで笑うんだね</div><div>君も僕と同じところで泣くんだね</div><div>君と僕は大切にしているものが一緒なんだね</div><div>やっぱり君と僕は同じなんだ</div><div><br></div><div>日頃奥に引っ込んでる「同じもの」が見えた時、なんであんなに嬉しいんだろう。線路に落っこちた酔っ払いを皆んなでホームに引き上げた時、なんだかすごく感動した。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/entry-12188561855.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 22:06:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>絶望した時</title>
<description>
<![CDATA[ <div>もうほんのちょっとだけ待って欲しかった。ネロよ、あと1日、あと1日だけ待っていてくれたら、俺が誤解を解くためみんなに本当のことを話して回ったよ。あと1日だけ待ってくれたら、暖かいスープぐらいご馳走したよ。あと1日だけ俺にくれたら、「ああまだ楽しいことあるかもな」って思ってもらうために一生懸命楽しい話をしたよ。でも、この1日が辛かったんだよね。その1日に気がつかなくて、ゴメン。本当にゴメン<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/entry-12187347320.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 23:40:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うちにいた犬</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000">　犬は、子供の頃の好奇心を持ったまま、精神を大人へと完成させる類まれに見る生き物だと本に書いてあった。昔、家にいた犬もそうだった。雑種の捨て犬だったが、何にでも興味を持って、何かが起こると瞬間ワクワクしてはしゃぎだし、世界のすべてを楽しんでいるように見えた。だから</font>散歩をショートカットすると悲しそうな目で帰るのを嫌がった。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000">心傷ついて帰ってきた夜は、寄り添ってペロペロしてくれた。</font>あいつが夜泣きする日は横で添い寝した。<font color="#000000">弟であり、友達であり、家族であり、師匠であった。人間と違って嘘もつかなかった。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">　いつもどんなに遅く帰ってもしっぽを振って迎えてくれた。どんなに早く家を出ても見送ってくれた。スキーで<font color="#000000">大怪我して長野の病院に１ヶ月入院したあと、久しぶりに家に帰ってきた時のあいつを忘れられない。久しぶりに自分と会う事をこんなにまで喜んでくれるなんて。あいつとはいつも一緒だった。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000">　晩年、空を見上げることが多くなった。ヨロヨロと、歩くのもままならくなった。俺が外出中に容態が悪化して目を閉じたまま動かなくなった。医者は「もう年だからダメでしょう。安楽死をさせてあげたほうが」と母に言ったらしい。違う。わかってない。こいつはまだ生きようとしてる。俺</font><font color="#000000">はあいつの耳元で大きな声であいつの名を呼んだ。全く無表情だった顔の奥から、何かが戻ってきた。あいつはゆっくりと目を開き、「…おお、お前か。今から一緒に遊ぶかい？」そう言って笑って、俺の手をペロペロしてくれた。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000">　その後しばらくあいつは頑張っていたけど、次の夏、大学の講義でカナダに行ってる時、泊まっていたユースホステルに日本からメッセージが入った。「今日、彼は天寿を全うし眠りについた。君は旅を続けられたし」。　父からだった。</font><font color="#000000"><span lang="EN-US">…</span>！？<span lang="EN-US">…</span>バカ野郎、何で今なんだ。サヨナラできなかったじゃないか。何やってんだよ…バカ野郎<span lang="EN-US">…</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000">　帰国して家に着くと、主を失った庭がシーンとなっていた。</font>「ただいま」そう心の中で言ったけど、返事はなかった。<font color="#000000">母親とご飯を食べた。お互い無言だった。さてと<span lang="EN-US">…</span>ちょっとあってくるか。玄関のそばに置いてあった四角い缶の前に座り、ゆっくりと蓋を開けた。中にはあいつの骨。近所の火葬場で無理言って焼いてもらったらしい。一つ一つ持ち上げてたら我慢できなくなった。</font>スカスカでこんなに軽いなんて。<font color="#000000">お前さ…こんなになっちゃって<span lang="EN-US">…</span>。</font>涙が止まらなくなった。<font color="#000000">母が「お隣さんが最後に一回吠えたのを聞いたって」って言った。俺を呼んだんだ、きっと。お前弱っちいからな…ごめんな、最後に抱きしめてあげられなくて…寂しかったろ…ごめんな…</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">その後しばらく何度も夢のなかにあいつが出てきて、その都度、「なんだやっぱり生きてたんだ！そうだと思ったよぉ～」と何度も同じことを言った。俺も学習すればいいのに何度も夢の中でホッとして、目覚めて「あ…夢か」とがっかりして泣いていた。</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000">あれからすごく時間が経ったけど、あいつを撫でまわしたり抱きしめた時の感触がまだ残っている。あれほど苦しかった胸の痛みは落ち着き、今は楽しい思い出だけが残っている。あっちでも元気にやってるかな？またいつの日か会おう。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000">もうすぐ、あいつとお別れした８月がまた来る。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/entry-12185829298.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 10:10:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人が動くのは心が動くから</title>
<description>
<![CDATA[ <div>権力を振りかざして「こうしろと」と言っても、その時だけは従ってくれるかもだけど、絶対その後長続きしない。子供も、後輩も。「なるほど！」って思ってもらうことができたら、相手から勝手に動いてくれる。いろいろ失敗して見つけた大事な真実。<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kbt009/entry-12185181388.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 08:07:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
