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<title>彼の妄想紀行、夢時空。</title>
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<description>夢の中なら、何処にでも旅立てる。</description>
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<title>布団の中</title>
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<![CDATA[ 言ってしまって後悔するのはいつもの事。傷付くのはいつも周囲の人間。<br><br>どこまでも不器用で、どこまでもまっすぐに生きたいと思い。綺麗な人間を目指して、憧れて。<br><br>この日記を書く時って、基本寝る前。たまに書きながら寝る。<br><br>もっと厳しく、もっと高く、甘い、甘い…。<br><br>自由などと呼べるものが無くなるくらいに、自分を追い込む。<br><br>その為にも。声を大にして、私は言い続けないといけない。<br><br>明日は書こう。私ができる、ある程度の努力とやら。<br><br>ほんとうに、死んでしまえば良いんだ。少しでも手を抜けば、命を落とす。そんな環境に変えてしまえば。<br><br>出来ないかな。覚悟が足りない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kcat2943/entry-10816884031.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 12:38:45 +0900</pubDate>
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<title>ナマケモノ</title>
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<![CDATA[ ここ最近は、夢が見れなくて困ってます。どうしてでしょう。<br><br>良いものを書くなら、あれはきっと必要になる。<br><br>プロットが、まだ完全に頭の中に入ってないのかな。雑音が多い。<br><br>まだまだ。理想には程遠い。<br><br>描きたいものが何なのか、自分ですら分からなくなってきている。<br><br>過去７作、その時こそ悩みに悩んで、形作って。<br><br>集中力の問題か。今、ちょうど意識が飛んでた。<br><br>最初の数ページ、上手く人を惹きつける作品であらねば。そうなると、今の構成じゃ厳しいか？<br><br>回想という形で序盤を回そう。一応相方にも相談してから。<br><br>もう、あとは表紙次第なんだろね。いくら思考を張り巡らせても、行き着く場所はそこになる。<br><br>原点回帰。一年も二年も言われ続けた事を今更。つか、表紙で八割決まる言われてるのに、何やってんだか。無駄金使わせて。<br><br>売れる作品を作るなら、表紙が良ければそれで。中身が伴わなくとも。そん時ゃ売れる。<br><br>売れ続ける作品を作るなら、中身もついて来ないといけない。<br><br>今は、力の傾き方がおかしい。変わっていかんと。<br><br>五月までには。
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<link>https://ameblo.jp/kcat2943/entry-10804976867.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 06:31:38 +0900</pubDate>
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<title>夢を思い出して</title>
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<![CDATA[ さてさて、昨日は素敵な夢を見る事ができました。<br><br>でも、何故か一部、記憶が曖昧。<br><br>とても現実的というか、妙にリアル。<br>人々の会話とか、向こうから話しかけてくるし。<br>で、決まって夢の中では自分の体はうまく動いてくれない。<br><br>今夜も見れるかな？  できれば、今考えている話の夢がいいな。<br>もっと深みが欲しいから。<br>夢の中で、自分は神様視点。物語に絡めないのが残念。<br><br>そうやって、これまで溜め込んだ引き出しを開いて見るのも悪くない。<br><br>まあ、流石に顔を鈍器で殴られて殺された女の子が、死んでる筈なのに、廊下を歩いて来て、彼氏の元に歩み寄る場面は戦慄が走った。同時に涙が止まらなくて。顔なんて、原形をとどめてないのに。その死体を抱きしめて泣いたっけ。今でも思い出すと胸が痛い。<br><br>東方じゃぁ、こんな話は書けないけど。どこか、何か近い物を書き出せたら。<br><br>でも、何の為に書いてるんだろう。<br><br>あ、駄目だ。思考停止。寝る。
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<link>https://ameblo.jp/kcat2943/entry-10801679875.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 02:24:03 +0900</pubDate>
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<title>2人の少女</title>
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<![CDATA[ 作り話です。<br>何故なら現実はこう、もっと暗い。汚い。<br>何をものさしに汚いと決めるのか、それはあくまで個人の常識の範疇を出る事は無い。<br><br>ある2人の少女が居た。姉妹だ。何処の国の人間かは、この際あんまり意味を成さないが。敢えて、彼女達は日本人である事を記しておく。<br><br>1人は、長髪の十歳くらいの少女。姉。<br>もう1人は、妹。齢は五歳くらいか。<br>雨の中、傘も差さずに。2人はずっと山道を歩いていた。車が通る事の出来ない、人通りも少ない、獣道。<br>辺りは薄暗い。空が、鼠色に重い。<br><br>2人に帰る家は、もう無い。2人の家では両親が眠っている。姉は、その家に火を放った。<br>しかし、両親が火だるまになり、苦しみ悶え、死ぬ事は無い。<br><br>大丈夫だからね。<br>悲しそうな表情を浮かべる妹に、姉は優しく声をかけた。<br><br>姉は、昨日の夜。人間を2人、殺した。<br>1人は、彼女の父親。彼は、妻や娘に毎日のように暴力を振るった。<br>始めは酒に酔った勢いで。しかし、次第にエスカレートする。<br>娘が小学校に通う頃になると、その娘に対して性的な暴行を働くようになった。<br><br>殺されて然るべき人間などいるのだろうか。<br><br>1人は、彼女の母親。かつては、夫の暴力の被害者であったが、暴力の矛先が、自分から娘に移った事を良い事に、それに便乗するようになった。時折、夫を超える過度な折檻を娘に浴びせる事もあった。<br><br>殺されて然るべき人間を、私は断定出来ないでいる。<br><br>その、姉妹の両親を。姉は、小さなその手にかけた。<br><br>妹が出来てから、只々妹を守る為に。守る為だけに。姉は、小さな身体を張り続けた。<br>暫くはそれで、父親の目を自分に向けさせる事で、妹を守り続けた。<br>妹が出来てから５年が経つと、父親が妹に向ける目の色が変わり始める事に、姉は敏感に反応した。<br><br>今でもあの視線には、恐怖と憎しみが入り混じった感情に襲われる。この後自分に行われる、残酷なまでの仕打ち。思い出すだけで、姉の小さな躯は大きく身震いする。<br><br>その視線が、自分の妹に向けられる。<br>彼女は覚悟を決めた。<br><br><br>あなた達、迷子かしら？<br>大人びた雰囲気の女性、容姿はとても若く見えるが、物腰が大人のそれを思わせる。<br><br>姉妹は女性に対して身構える。<br>始めは抵抗があった2人の姉妹も、女性の巧みな話術に、次第に心を許し始める。<br><br>女性の言われるがまま、2人は女性に着いて行く事を決める。<br><br>2人が、女性の名を聞いたのは、2人の姿が消えた後。<br><br>名を確か、八雲  紫と言うらしく。<br><br>その後、少女達の行方を知る者は、こちらの世界には、誰一人とて存在しない。<br><br><br><br><br>今、考えている話の裏。何故2人があの世界に連れて来られたか。<br>彼女達の未来に、幸福が見えて来ない。<br>でも、2人でここまで来れたなら……。<br>元ネタなんて、一部東方キャラ以外はありませんが、強いて言えば、目を向ければそんな現実、幾らでも転がっていますよ。<br><br>まあ、事実は小説より。本当の事実を突きつけてどうなる。<br><br><br>よし、寝よう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kcat2943/entry-10797040463.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 03:06:49 +0900</pubDate>
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<title>例えば</title>
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<![CDATA[ 職場の方とお話する機会があって。<br>日本人が数字でしか物を語れなくなる傾向にあるのを嘆いていました。<br><br>一日あたりの、自殺者数が何人。未遂者が何人。<br>実感が湧きません。<br><br>もっと広い視野で。世界では一日あたり。◯◯人もの人間が、食べる物なく、餓死すると。<br><br>日本という国は、とてもとても、非人間的な国では無いのかなと。理想思想で、食べていける。恥と外聞を捨てれば、まず飢え死にする事は無い。<br>他の国じゃ、そうはいかない。<br><br>ある一定以上の生活水準、秩序が約束されているからこそ。<br>日本が成り立つ。日本人の常識が成り立つ。<br><br>それが悪いかどうかなんて、うちには決められないけど。<br>自分は、この国に生まれた事をありがたく思う。<br>でも、だからと言って。日本だけに目を向けるわけにはいかない。<br><br>人は、生まれながらに悪人の才能を持ち合わせているから。<br>日本だけの常識で物事を考えていたら、いつか限界がくる。<br><br>もっと色々な世界を知る必要がある。<br>そして、日本人の常識と照らし合わせて。彼等が許容できるか否か。<br>話にするなら。その際どいバランスが。果たして認められるか。<br><br>ふと、キノの旅のある話を思い出した。<br>自分の臓器を売って、家族の生活を救う少女の話。<br>彼女、幸せだな。って。<br>自分の意義を自分で見つけ、自分の希望で命を断てる。<br><br>そんな子供、日本にはいないよね。いて欲しくないし。<br><br>……でもさ。視野を外に広げると、それすら当然。もしくはより残酷な。<br><br>彼等子供に、権利は無い世界。<br><br>いや、まあ。<br><br><br>今度、妄想世界に飛んでみる。しっかりとした下地を作っておこう。<br><br>勿論、少女のセットで。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kcat2943/entry-10795986240.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 03:11:59 +0900</pubDate>
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<title>さあ</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく、この場所を作ることが出来ました。</p><br><p>これから、自由気まま、気の向くまま。書いていく。</p><br><p>一般的に、ここは裏の部分。でも、私はこれを表だと言い張りたい。でも、それが許されない。</p><br><p>また来る。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kcat2943/entry-10795370086.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 17:01:25 +0900</pubDate>
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