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<title>for allのブログ</title>
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<description>”働くこと”にこだわり続けます。作業療法士+αの伊藤健次郎のブログ。</description>
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<title>学ぶことが好きな人を増やすということ</title>
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フィロソフィア（知を愛する人）知ることが好きな人自分から学ぶことが好きな人が多い集団や組織ほど、世の中の変化にもしなやかに対応できて、個が活きる個を活かせるエエ仕事ができる、後々のよい人生にもつながるのではないかそういう人を時間をかけて少しずつでも増やしていくしかないのかな…と他の病院や企業の経営層や人事、教育担当の方々と話していてもそう思う集団や組織、チームのなかで個々にカバーやフォローするのは当たり前のことで、その個自身がまず強く※あらないと集団や組織、チームも強くならない※ここでの&quot;強く&quot;
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<dc:date>2025-12-26T03:45:43+09:00</dc:date>
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<title>続　よく生きること　生きてきた証を感じることができたら、人は尊厳を感じることができる</title>
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今年も2020年9月21日に膵臓がんで亡くなったお母さんのことを話してくれる人たちに、たくさん会うことができた同窓会で35年超ぶりに再会した小中学校の同級生の方々最近自転車で走ってるお母さん見たけど…って言う人もいた（爆）高校の先生の息子さん達も子どもの頃に風邪をひいて、お母さんが勤めていた病院でお世話になっていたそうお母さんのことを覚えてくれていることが、ほんとに有り難いし嬉しいことだ夢に出てきてくれることはかなり減ってきたが、過去の情景を思い出すことが変わらずある手術した後に看護師の仕事と抗
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<title>喫茶グリーンとは。</title>
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「喫茶グリーン」は、わたしが住んでいるマンション自治会の活動のひとつで、ゆるいつながりづくりの場として偶数月の第一日曜日朝10〜12時にマンション集会所で、2018年から開催しています。わたしが発起人です。始める前は、参加者は当時の自治会長だったわたし1人でもいいから、集会所をゆるいつながりの場として、毎月の第一日曜日の朝からまずは開いてみようといった感じで。「新たな出会いと出会いなおし」を…ということで、とりあえずやってみようという思いでした。7年目となったこの場は、マンション住民に開かれた選
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<title>ラスキンとモリスの森へ。</title>
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ラスキンとモリスの森へ自然と大地と草木花、森や動物、人を含めた生き物が、それぞれつながりあって生きているお互い知らず知らずのうちに頼り合いながら生きている今回のイベントに参加して感じたこと初めて（一般財団法人）大阪ラスキン・モリスセンター、コミュニティデザイン・ラーニングセンターへ大阪ラスキン・モリスセンターosakarmc.orgコミュニティデザイン・ラーニングセンター | トップページcdlc.osakarmc.org面識のない人同士がつながり、面識のあった人同士もつながり直すという愉しさを
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<title>対話を続けること</title>
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先日、ある研修会に年末から立て続けに参加した アドバンス・ケア・プランニング（以下ACP）や人生会議に関する研修会だったhttps://www.hospital.or.jp/site/news/file/1726712312.pdf  4年前の2020年に母の看取りを経験した その時のかかわりは、まさにACPや人生会議の実践だったように思う 今でもあの時にこうすればよかったのかな…というような思いは薄れてきたけれど消えることはない そんな経験もあり、2022年から毎年この研修会に参加させていただ
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<title>支援者病とはなにか</title>
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はじめて聴いた『支援者病』という言葉人を支援する仕事をしていると気になる響き▼ 支援者向け勉強会『支援者病』https://peatix.com/event/4217550主催:NPO法人ちゅらゆい気になったので思い起こしながら、自分のあたまの中を整理してみた支援者＝ケア者支援者病＝独りよがりなケア者、自己満なケア者ケアを提供できる相手＝被ケア者がいることで、ケア者が活きる、学ぶ機会や成長につながるケア者と被ケア者がぼやけるような感覚やお互いが成長しあえる関係性を持てている時は、支援者病にはなら
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<title>生きる意味を見い出す活動とは？何か</title>
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『活動的生』という言葉を手がかりに、人生の苦境にいる訪問リハ・介護の利用者さまが、生きがいや生きる意味を見い出すには…訪問リハ、訪問介護でできることは何か？ここ数ヶ月考えているハンナ・アーレントの活動的生『人間の条件』より労働と仕事の違い労働labor（分娩や陣痛という意味も）は、いのちの営み仕事workは、何かを作ること労働なき仕事は成立しないいのちに直結した労働のうえにこそ、真の意味での仕事が開花する仕事をしながらも、自分をねぎらい、自分を励まし、自分を助ける。自分をなぐさめ、いたわる。そう
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<title>炊き出し訓練から。</title>
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住んでいるマンションで2021年から始まった炊き出し訓練かまどベンチづくりから始まり、毎年2回はかまどで豚汁づくり今回は初めてのラーメン🍜づくり参加者のみなさんも慣れてきた感じそこで焼き芋をやってみた余白、余裕を残して、あえてあそびゴコロを持ちながらやってみると…またひと味違う景色が見えそう焼き芋はまさにええ材料になった生のさつまいもどうすればうまく焼けるのか？真剣に少しずつみんなで考えるようになるネットで検索したり炎🔥を囲みながらしていると自然と別のことも話せるようになる次もやってみたらいいや
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<title>続　よく生きること　人は誰かとのあわい（間）を生きている</title>
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いつしか母に似たような人を探しているのかそれともたまたま見かけるのか街で似た人を見かけると、何度も振り返ってしまうそういうところは亡くなってから何年経っても全く変わらないこの9月で母が亡くなって4年が経ったもう5年目に入ろうとしている「今日かもしれへんな」母を自宅で看取った日の朝の空気とその時の気分を思い出した未だに亡くなる前後の写真や動画は直視できないでいるかといって日常生活の中で、母がこの世にいないことは十分に受けとめていて、悲嘆にくれることもない亡くなった人は、心のなかで生き続けるとよくい
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<title>社会的処方、コミュニティコネクター　自治会活動のヒントがあるかも</title>
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孤立を薬ではなく、地域のつながりを処方する社会的処方「コミュニティコネクター」聞き慣れない名前だか、社会的処方のなかで、「市民リンクワーカー」ともいわれている市民が市民のままで、だれかを元気にする市民個々が持つ好奇心やおせっかい精神を活動の場所に参加することで、その力を発揮することができる超高齢化、人口減少に加え、一人暮らし世帯の増加、社会的孤立や無縁社会ともいわれる時代、そんな仕組みや担い手づくりが急務ではないか社会的処方は、日本では2020年の骨太の方針の中で、孤立孤独対策の手段のひとつとし
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<dc:date>2024-08-22T00:59:33+09:00</dc:date>
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