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<title>ボクブログ</title>
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<description>きっかけは保育園のお昼寝の時間！初恋は小学１年生のトミー先生！ゲイ歴30年のボクのブログ。</description>
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<title>ドリームキャッチャー</title>
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<![CDATA[ ゲイの友達（フィリピン人）の40歳の誕生日パーティーに招かれたのだが、行けなかった。<br>行けなかったっていうのは、たどり着けなかったという意味。<br>場所わからなくて、電話したら番号変わってて、<br>２時間、彼からの電話を待ちながら歩き回って家を探したけど、<br>結局見つからないし、電話ないし、家に帰ってきた。<br><br>彼にプレゼントしようと思っていたのは、６inchの大きなドリームキャッチャー。<br>ボクがデザインして、ボクが自分で作った自信作。<br><br>次に彼に会うまで、袋に入れたままだと羽が曲がっちゃうかもしれないし、<br>もったいないのでボクの部屋の悪夢も絡め取ってもらおうと吊るしてみた。<br><br><font size="4">そしたら、昨日早速悪夢をみた。</font><br><br>怖い。<br>飾ったその日にみるかね？<br>悪夢なんて普段みないのに。<br><br><br>＜悪夢の内容＞<br><br>ボクと小泉今日子が店番をしていると、<br>外でデモの集団が騒いでいた。<br>みんなマリファナを吸いながら行進していて、キョンキョンが「私も行きたい！」と言うので２人で外に出た。<br>行列について30分くらいした頃、ボクがあることに気付く。<br>「お店に誰もいない。」<br><br>すぐさま元の道を引返し、お店へと急ぐ。<br><br>お店に着くと、案の定店は荒らされ、商品のほとんどが盗まれていた。<br>10万円のキビアックも全部ない。<br>窓は割れて、床には泥が積もっていた。<br><br>「どうしよう…。」<br><br>殴られて、気を失っていたことにしようと思い付き、<br>自分の顔を殴ってみるが、<br>自分で自分を強く殴れない。<br><br>「あぁ。どうしよう。」<br><br>夢なら覚めろ！という気持ちで、まぶたを強く開いてみる。<br>（いつもは、このやり方で現実のボクは目を開ける。）<br>しかし、目が覚めない。<br>夢じゃない。<br><br>「あぁあ。どうしよう…。」<br><br>以上
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<link>https://ameblo.jp/kdeb/entry-11164851757.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 19:32:27 +0900</pubDate>
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<title>初（恋？）</title>
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<![CDATA[ 小学校１年生のとき、ボクは岡田さちよちゃんが好きだと言っていたけれど、<br>それは言ってるだけだった。<br>その頃には『好き』という気持ちがどういうものかも知らなかったのだけど、<br>１組のトミー先生には憧れを抱いていた。<br>トミー先生は名字が『富井』なのでトミー先生と呼ばれていて（実際はただ「トミイ先生」と呼ばれていたのかも）、<br>なんだかカッコいい特別な存在のような気がしていた。<br>色黒でおでこの皮の薄そうな、ピリピリした感じの先生だった。<br><br>ボクの小学校は毎週土曜日に集団下校というのがあって、<br>ランドセルに赤いリボンの付いた人は柏丘へ、黄色が付いていたら幸町へという風に、かたまって帰る制度があった。<br>ボクには『地下鉄で帰る子』の青いリボンが付いていた。<br><br>ある日、ボクはなんとなしに、トミー先生の引率する緑色のチームに付いて行った。<br>行き先はみどり町。<br>目的はないが、ただトミー先生に付いて行きたかった。<br><br>だけど、だんだんボクの本当の帰り道から遠ざかって行くのに不安を感じて、<br>急に立ち止まって<br>「先生、ボクはここなんで」<br>と言った。<br><br>するとトミー先生が、<br>「誰だお前！なんでこっちに付いてきた！」<br>と大きな声を上げた。<br>「今日はおばさんのお家に帰ることになっているので」<br>と、とっさにウソをつく小学１年生。<br>実際にそこにはおばさんの家があるから、ウソに完全な自信を持っていた。<br><br>怒られたのが本当に癪に障った。<br>その日から一気にトミー先生への興味がなくなる。<br>昔から、怒られるのは好きじゃない。
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 15:54:40 +0900</pubDate>
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<title>最初で最大の過ち</title>
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<![CDATA[ あれはボクが保育園児の時のことだった。<br>あいつの名前は、もう覚えていない。<br>青っパナ垂らした子汚いヤツで、普段はそんなに遊ばないヤツだった。<br><br>お昼寝の時間、隣になったそいつが、<br>ボクの耳元でこう言った。<br><br><font size="4">「知ってるか？ちんちん舐めたら気持ちいいんだって。」</font><br><br>なんとも思わなかった。<br>ふーん。という感じだっただろうか。<br><br>そいつが布団の下の方にもぐって行ったので、ボクは履いていたズボンを少し下ろした。<br><br>そしてそいつはボクのちんちんを舐めた。<br>ペロっというんじゃない。<br>チューチューと吸い込んだ感じだった。<br><br>びっくりしたと思う。<br>幼児だったボクには、目に光が飛び込んでくるようなすごい感動の大発見だったんだろう。<br><br><br>その後、そいつはくるっと回り込んでボクのお尻の穴をもぺちょっと舐めた。<br><br>それもまたすごかった。<br><br><br>すぐさま、ボクもそいつのちんちんをチューチュー吸ってやった。<br>そして、同じように、そいつの肛門をペロペロ舐めた。<br>そいつの肛門は、ウンチの臭いがしたのは覚えてる。<br>ボクがペロペロしていると、そいつは「プゥ～」と屁をこいて、クククッと笑った。<br><br><br>次の日、今度はボクからわざとそいつの隣に布団を敷いた。<br>そして、そいつが始める前に、ボクからそいつのちんちんを舐めた。<br>だけどそいつは、その日、お返しにボクのを舐めてはくれなかった。<br><br>その次の日も、ボクはまたそいつの隣で寝る。<br>瞳にいっぱいのワクワクを溜めて、そいつの布団にもぐろうとした。<br>するとそいつが<br>「おい、止めろ。」と言った。<br>止めろと言われたので、止めた。<br><br>それからというもの、もうそういうことは起こらなかった。<br>お昼寝の時間にはそれを思い出すこともあったけど、<br>それに捕われて毎日を過ごしていたわけでもない。<br>ボクも普通の園児だった。<br>その為、無理矢理呼び起こされた性は今一度眠りにつき、いつしか追憶の彼方に消えていた。<br><br><br>しかしその後、性が再び目を覚ました時には、ボクはもう変わっていた。<br>もちろん、こんなことがなかったとしても自分がゲイであった可能性はなかったとは言い切れないが。<br>まるでパブロフの犬のように、<br>『気持ちいい感動は男とちんちんから得られる』と一度体験してしまったボクは、<br>それから今に至るまで男にしか反応しないものになったのだろうと、自分ではそう分析する。<br><br>これが自分を数奇な運命（というほど今ではゲイもめずらしくもないが）に導くことになったきっかけだ。<br>人生最初で最大の過ち。<br><br>後悔ならいっぱいずっとしてる。<br>それは、ボクもきっとその行為が悪いことだと解っていたと思うからだ。<br>それで今でもそのことを『過ち』と呼んでいる。
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<link>https://ameblo.jp/kdeb/entry-11161912111.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 18:59:11 +0900</pubDate>
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<title>実はこういう人好き</title>
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<![CDATA[ お友達の<a href="http://profile.ameba.jp/abiantot10/" target="_blank">Hainzさん</a>が、実はアタシこういうの好き、っていうのをやってて、ボクも昔からそういうの発表したかった。でも誰とも話せなかった、っていう少女の気持ちになったのでここに書こうと思います。共感してほしい。<br><br>まずは堅いとこから。<br>巨人の高橋由伸。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/a2/37/j/o0324045011782284705.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/a2/37/j/t02200306_0324045011782284705.jpg" alt="$ボクブログ" border="0"></a><br><br>怒らなそうだし、強そうだよね。<br><br><br>次、山口智充。<br>ぐっさんね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/d1/4a/j/o0160020011782291516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/d1/4a/j/t01600200_0160020011782291516.jpg" alt="$ボクブログ" border="0"></a><br><br>彼は、ひょうきんなんだけどなんか真面目そうだし、ちょっと悲しそうでもある。<br>完全にいい父親の顔。強そうだし。<br><br><br>もういっちょ堅いの。<br>浅野忠信。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/13/df/j/o0400050011782291518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/13/df/j/t02200275_0400050011782291518.jpg" alt="$ボクブログ" border="0"></a><br><br>ちょっとカッコつけだけど、この人の雰囲気はボクはたぶんずっと影響受けてると思う。<br>最近おっさんっぽくなってきてさらによくカッコよくなってる。<br><br><br>これ完全に自信ない。<br>山本浩史。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/aa/8a/j/o0376028011782291517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/aa/8a/j/t02200164_0376028011782291517.jpg" alt="$ボクブログ" border="0"></a><br><br>そうだよ？ひとつ屋根の下での車椅子のヤツ。<br>ちょこちょこ出るしょ？ハゲっぽいしょ？<br>だけど、ライオンキング２のライオンの声やってから好きなんだよねー。<br>首が太い人がそもそも好きだしね。<br><br><br>それじゃー急に飛ぶけど、<br>Josh Holloway。<br>ロストのソーヤーで出てきた人。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/22/86/j/o0250037611782292777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/22/86/j/t02200331_0250037611782292777.jpg" alt="$ボクブログ" border="0"></a><br><br>この人最高だね。<br>なんか大きい。<br>この姿勢と髪型に憧れて真似してた。<br>まぁまぁ近かったよ。<br><br><br>次、Rodrigo Santoro。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/5d/6b/j/o0288040011782292778.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/5d/6b/j/t02200306_0288040011782292778.jpg" alt="$ボクブログ" border="0"></a><br><br>いつもちょい役でしか出ないから、相当演技下手なんだと思うけど、<br>この人完璧だよね。<br>こんなカワイくてセクシーになれるんならなりたい。<br>目とか強引に垂らせばいいかな？<br><br><br>はい、１番。<br>Colin Farrell。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/20/kdeb/b3/8d/j/o0299036011782319380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/20/kdeb/b3/8d/j/t02200265_0299036011782319380.jpg" alt="$ボクブログ" border="0"></a><br><br>はい１番ー。<br>全然結婚したい。<br>一緒に家とか作りたい。<br>絶対ボクのこと嫌いになると思うわーこの人。<br>何話したらいいか、とか考えてるもん。<br><br><br>ラストー。<br>これ本命ー。<br>１番を抜いての本命。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/7b/5a/j/o0210029011782292779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/19/kdeb/7b/5a/j/t02100290_0210029011782292779.jpg" alt="$ボクブログ" border="0"></a><br><br>はい加藤浩次ー。<br>まずびっくりするくらいいい写真がなかったっていう。<br>ボク動物でいうとオオカミとか好きだから、野蛮そうなのを飼いならしたい、っていう感じでね。<br>この人は昔からいいと思ってる。<br>この前テレビで「加藤浩次 背中が 汚いー」って言われてたんだけど、<br>（「えっ！嬉しい！ボクも。」）<br>って思ったからね。<br>意味わかんないでしょ？<br>なにが嬉しいのか。<br><br><br>あー楽しかった。結構楽しかった。
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:46:11 +0900</pubDate>
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<title>朝</title>
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<![CDATA[ 大きな橋の上から、下を流れる川の岸辺にパトカーや救急車が集まっているのを見た。<br>そこには溺れていたのであろう横たわった男の姿。<br>見覚えのある紫色のTシャツを着ていたので、それがすぐにイワンであることがわかった。<br><br>死んでしまったイワンと対面することが恐ろしくて、口に手をあてがいながらそれを見ていた。<br><br>その時、イワンの身体がピクッと動ごき、<br>ゲホッゲホッとして<br>ムクッと起き上がった。<br><br>…生きてる。<br><br>!!<br><br><font size="3">「イワン!!!」</font>と橋の上からボクは叫んだ。<br><font size="4">「Woooooow!!」</font>とそれに答えるイワン。<br><br>嬉しかった…!!<br><br><br>きっと長いこと流されて必死で生き延びたのだと思う。<br>イワンは青白い色をしていて、削り落としたみたいに頭髪がなかった。<br>エラい！大変だったろうに。<br><br>橋の下に向かって走った。<br>もうすぐで会える。<br>会えるの楽しみにしているのに…。<br><br>下までの距離は長かった。<br>走っているうちに、すぅ…っと周りの音が消えていく。<br>いつものあの、嫌な感じがした。<br><br>「夢…なの？」<br><br>今の考えなかったことにして、今の映像が消えないように、<br>「お願い。<font size="1">お願い。</font><font size="1">お願い。</font><font size="1">お願い。</font>」<br><br>ズシーーンという耳の中の音がする。<br>目が覚めてしまった。<br>悔しい。<br>また、同じ今日が始まった。
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<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 17:01:16 +0900</pubDate>
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<title>思い出</title>
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<![CDATA[ １）ボクの一番古い記憶は、母方のおばあちゃんと一緒に写真を撮ったこと。<br>おばあちゃんが死んだのは、ボクが１歳の時だから、１歳以下の記憶があることになる。<br>パシャっとフラッシュしたのを覚えている。<br>神社の前で。お姉ちゃんの七五三だったのかな。<br>その写真は大きく焼かれて今でも実家に残っている。<br><br>小学生の頃、飾ってある写真の赤ん坊を指差して「ボクこの写真撮った瞬間を覚えているんだよ。」とお母さんに言った。<br>するとお母さんは<br>「この写真に写ってる赤ちゃんは、ヨネナガのおばさんとこの子。アンタはこの時はまだお腹の中だよ。」<br>と、驚くことをボクに告げた。<br><br>え？じゃあボクの記憶って何？<br>幻想？？<br><br><br>２）ボクが小さいとき、チーマーだった兄ちゃんが家に帰ってきて、<br>「これ見て。」と言ってシャツをめくった。<br>兄ちゃんの横腹には、ぱっくりと開いた傷口があり、中にドロドロした血が見えた。<br>どうやら誰かに刺されたみたいなんでボクはちょっとゾッとしたんだけど、<br>「シー」っていうお兄ちゃんの顔が、結構普通の顔だったから、<br>「あ、大丈夫なんだな。」と思った。<br>その後どうなったか、覚えてない。<br><br>ボクが保育園くらいの時の思い出だと思う。<br>ボクが保育園児の時、兄ちゃんは小学生。<br>小学生はチーマーでは絶対にないから、この話は時制が一致しない。<br><br><br>３）小学生の時、同級生の亀ちゃんのお母さんが亡くなった。<br>福祉センターで開かれた告別式へ、お母さんと行った。<br>ぽたぽたと涙を流す亀ちゃんがかわいそうでしかたなかった。<br><br>ボクはその後２回、死んだはずの亀ちゃんのお母さんを目撃している。<br>２回とも目が合った。<br>目が、金魚みたいで印象的なおばさんだった。<br>普通ーに歩いてた。<br><br>今でもどうしてかわからないけど、<br>たぶんボクは１回も生前の亀ちゃんのお母さんに会ったことがない。<br>亀ちゃんのお母さんの顔を知る由もない。<br>というかその後、亀ちゃんに写真かなんかを見せてもらった時に、<br>「あれ？ボクの思ってた人と違う」って思った。<br>亀ちゃんのお母さんは、目が飛び出ちゃう病気だって聞いてたけど、<br>目に印象のある感じの人ではなかった。<br>あの時見たのは、普通の、”目に印象があるおばさん”だったのである。
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<link>https://ameblo.jp/kdeb/entry-11143017058.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 18:34:33 +0900</pubDate>
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<title>ペタ…</title>
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<![CDATA[ ボクに松嶋なおみのペタがあったんだ。<br>「え？あのオセロの松嶋？」って思って、プロフィールの写真もそうだったから、踏み返したんだよね。<br>そしたらいきなりこんなの見せられた。<br><br>ジャンプする前に全部読んで！<br>読んでからジャンプするか決めた方がいいよ！<br><br><a href="http://profile.ameba.jp/keiliru9/" target="_blank">http://profile.ameba.jp/keiliru9/</a><br><br>ここにジャンプすると、『Earthlings』というドキュメントを見せられる。<br>動物の屠殺や虐待や実験される様子を見せられる。<br><br>オセロの松嶋ではないと思う。<br>やり方が汚いと思った。<br><br>だけど全部見てしまって、もう心痛すぎてどうしようもなくなった。<br>もう悲しい現実から目を背けられない。<br><br>ベジタリアンになろうかな…。
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<link>https://ameblo.jp/kdeb/entry-11140136534.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 17:34:24 +0900</pubDate>
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<title>キレイになる思い出</title>
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<![CDATA[ プーマとアレキサンダーマックイーンのWネームのスニーカーが欲しかった。<br>かなり奇抜なデザインで買うのためらっていたら、<br>いつの間にか売れてなくなっていた。<br><br>なくなったらもっと欲しくなるでしょう？<br><br>「買っとけばよかったー」ってさんざん後悔したあと、プーマの店でまぁまぁ同じタイプの靴を見つけて、勢いで買った。<br>セールで$150くらいの。<br><br>ところが家で箱を開けてみたら、防犯タグが付いたままだったんだ。<br>またお店に戻らないといけないねーなんて話していたら、<br>イワンが<br>「見つけた！」って。<br>ボクが欲しかったスニーカー、インターネットで見つけてくれて、<br>「やったー！早速これを買って、タグが付いた靴は明日返品しに行こう」という話になった。<br><br>次の日、プーマの店へ。<br>「これ返品できる？」と聞いたら、「ファイナルセールだからできない」って。<br>「でも防犯タグ付いてたんだけど…」と食い下がってみても、<br>そのフィリピン人スタッフは、さっさとタグを外してことを済ませようとする。<br><br>そこでイワンが怒った。<br>「そっちのミスでボクらは戻ってくるハメになったんだ。この靴はいらないから、マニュアル通りの返品操作をしなさい」と。<br>それでも「できない」と言うその女に、だんだん声を上げるイワン。<br><br>ボクは、もめ事になるのが嫌だったの。<br><br>「いいんだ！この靴は好きだから！」と、まずその場を鎮めて、「ただ、ずっと欲しかったプーマの靴を昨日インターネットで見つけてね。２つは買えないから、こっちを返品できないものかと来てみただけだから」と言った。<br>すると、それを聞いたカナダ人の店員が「ギフトサティフィケートで対応できないの？」と口を挟んだ。<br>すかさず「NO！」と言うフィリピーナに、またイワンが怒る。<br><br>「ほら見ろできるんだろう！」「できない」「マネージャーを出せ！」「私がマネージャーだ」「お前よりエラい人間と話をさせろ！」<br><br>そんで、ボク、<br>すごい嫌な顔してみせて、「これ持って帰るから！いいから！」と言って、その店を出たの。<br><br>店の外ですぐ<br>「あーいうの、ボク嫌いだから止めて！」<br>と言ってやった。<br>イワンは、何も言わなかった。<br><br><br>しばらくして、口を開いたイワンがこう言った。<br><br>「キミは、ボクよりあの店員の味方をするの？」<br><br><br><br><br>…はっとした。<br><br><br>はっとして、しばらく考えてから、<br>「あの店員とは深く関わりたくないから、何も言わないんだ。でも、イワンにだけは正直なことを言えるんだ。ごめん、甘えてるんだと思う」と、言い訳した。<br><br><br>今考えても、その日のボクはクソヘタレビッチだったと思う。<br>こんな腐った女子みたいの、本当はぶん殴りたかったろうに、よくまぁ我慢してくれてたもんだ。<br><br><br><br><br><br>数日後のある日、<br>イワンのカメラが壊れて、２人でフューチャーショップに向かう道中、<br>「お店で喧嘩しないでね」<br>とボクが言うと、<br>「今日は目一杯喧嘩するつもりだから、キミは離れてて」<br>と言って笑った。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdeb/entry-11138320377.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 15:51:16 +0900</pubDate>
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<title>ビジョン</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kdeb/amemberentry-11136605310.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 17:33:05 +0900</pubDate>
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<title>「自分の携帯番号知らないんですよ〜」</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kdeb/amemberentry-11135466263.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 12:17:24 +0900</pubDate>
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