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<title>まきlog ---宮藤真希子のメモ</title>
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<description>毎日の気づきやニュースの忘備録等いろいろ。</description>
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<title>米国、中国のウイグル族「虐殺」を認定　バイデン政権発足直前に発表</title>
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<![CDATA[ <p><br>ポンぺオ米国務長官は１９日、中国が新疆ウイグル自治区でウイグル族などイスラム教徒の少数民族に対し「ジェノサイド（民族大量虐殺）と犯罪」を犯したことを認定したと表明した。［ロイター］<br><br><br><br><span style="text-decoration:underline;">以前、中国通のyoutuberの動画を見た。<br><span style="color:#ff0000;">収容所の近くに臓器移植の専門病院がここ2-3年で林立しているという。<br>しかも、拉致されたウィグル人が</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;">「突然に死亡→勝手に火葬して数週間後に遺骨だけを遺族に返却」</span></span></p><p><span style="text-decoration:underline;">という事例が何百例もつづいており、北京政府の殺人行為については、限りなくクロだと思う。</span><br><br><br>しかし、youtuberが喋っていた事が、何処まで事実かは一般庶民である自分には確認のしようがない。<br><span style="color:#ff0000;">ただ、少なくとも中国は、自国として取り込もうとした香港の人達を、あれだけ弾圧した国。</span><br>また自国民でも、政府に批判的なコメントをネット上に載せた女性は水道や電気などライフラインを止められたり、</p><p>別の家族は旦那は留置場、奥さんが買い物に出るのも警察が家の前から通せんぼ、</p><p>子供まで幼稚園の入園もさせてもらえないというドキュメンタリー番組もあった。<br><br><br><br>少しでも批判的な意見を示せば、子供ですら弾圧の対象にするような国柄なので,</p><p>ウイグルでの弾圧はもちろん、万が一日本が狙われる事があれば、</p><p>もしや虐殺もへっちゃらではと思ってしまうのは事実。<br><br><br><br>こんな国と付き合うのは（ビジネスも含めて）リスクが大きすぎると思う。<br>今や、中国ビジネスへの関与自体が、企業経営における最大のリスクだろう。<br><br><br><br>今回のマイク・ポンペオの発言は、トランプ政権の最後の置き土産。<br>バイデン新政権にとっては認定を継続して制裁すれば良いので、新たに認定する必要がないだけやりやすい。<br>そういう意味で良い置き土産といえる。<br><br><br><br>ところで、日本政府であるが、首相は所信表明演説で尖閣問題すら言及せず、</p><p>欧米の民主国家が問題視している中国の人権問題など、全く無いような姿勢。<br>自由主義陣営の一員とはとても思えない外交姿勢であり、恥ずかしいレベルである。<br><br><br><br>例えば、自民党の<span style="color:#ff0000;">二階</span>は、石破派パーティーで次のように発言している。<br><br><span style="color:#804000;">「穏やかな雰囲気の中で、(習近平国賓来日を)実現できることを心から願っている。</span></p><p><span style="color:#804000;">中国は引っ越しのできない隣人だ。仲良くがっちり手を組んで、</span></p><p><span style="color:#804000;">お互いに共通のことを考える国柄となるように切磋琢磨すべき」</span><br><br>日本の首相も操る議員が、</p><p>日本は中国と同じ事を考え中国と一心同体になれと政府議員達に訴えてる。<br><br><br><br>日本政府は中国とどんな密約を交わしているか分からない。<br>既に静岡県と同じ面積の国土が外国人に買われてるらしい。<br>コロナ収束後に札束持って北海道の土地を見に行くと言う中国人、</p><p>日本の水の美味しさに気付いた中国人、</p><p>損得勘定目的で日本への帰化が認められた中国人は</p><p>「私の心は中国にある。何かあれば中国の為になる」と語った。<br><br><br><br>内側から日本を売国、そして合法的に日本を侵略出来てしまうのが恐怖。<br><br><br><br><span style="background-color:#ffcc00;">現在のウイグル（チベットも）の状況の、始まりは大量移民受け入れ。</span><br><br><br><br>ウイグルの人が堪り兼ねて非暴力のデモをしても,</p><p>中に中共が身内を潜ませて自作自演の暴力を</p><p>これ見よがしに行った途端「暴徒化した」と取り押さえ虐殺。<br>そのうちに民兵(制服を着ていない、国際法違反)潜ませて</p><p>ウイグルの人を多勢に無勢で日常的にリンチ。<br><br><br>これに目をつぶれば日本も同じ事を中共にされるだろう。<br>将来そこに中共の軍隊が駐留する可能性があり<br>他人事ではない。中共は戦略的に日本における中国人の数を</p><p>増やし続けているのが現状であり、日本政府としても、残された時間は少ないといえる。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kdmk0422/entry-12651490179.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 19:38:35 +0900</pubDate>
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<title>嘘で過激なトランプ支持で稼ぐyoutuber、インフルエンサーは反省すべき。</title>
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<![CDATA[ <article><article><p>&nbsp;</p><p>YouTubeで何が受けるのか？<br>&nbsp;</p><p>平凡なものより過激な物。</p><p>宇宙人とか爆発とかね。</p><p>世論＝視聴者数とはならない。<br>&nbsp;</p><p>当たり前の物は受けない。</p><p>反トランプと言われている者は現実で普通の考えを述べているだけで刺激は少ないから伸びない。</p><p>現実を知っている人は見る必要が無い。<br>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">むしろ、嘘で過激なトランプ理論の方がサポーターを騙せて収入稼げる。</span></p><footer><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初からトランプ信者は<br>・宣誓供述書が〜<br>・有能弁護士のパウエルが〜<br>・判事はトランプ派だから〜<br>・棄却されまくってるのは作戦だから〜<br>&nbsp;</p><p>って法律を巧みに利用しようとしてたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは法律上勝てるから言ってたんではなくて、ある程度のルートマップを提示してあげれば、</p><p>トンデモ理論でも騙される人がいるから。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ単にそのテクニックですわ。<br><br>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">それに気づいている人や経験上無理があると思っている人が注意すると<br><br>・あいつはアンチだ！<br>・バカはほっておけ！<br>・メディアはフェイク！<br>・あなた達は真実を知っている！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まあ実際、トランプの陰謀論を利用して読者を増やしている<br>&nbsp;</p><p>そして、、</p><p><span style="color:#ff0000;">日本の怪しい新興ニュースサイトやインフルエンサーも批判されるべきです。</span><br>&nbsp;</p><p>Qアノンをたたえ、真偽不明の情報を拡散してるアカウントが、1000以上のアカウントから「いいね」をもらっている日本の状態は異常で、放置するのは危険です。<br><br><br>先日の議事堂襲撃をキッカケにして、動きが再び活発になっていますので。。<br>そうしたサイトやインフルエンサーに出資していたり、運営している組織も、<br>正体を公表して、ニュースを配信するのに必要な責任のもとに情報発信させるようにすべきではないでしょうか。</p></footer></article><article><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、東京であったトランプ信者のデモは公安もマークしてるはず。<br>宗教や新興右翼が絡んでるぽいからね。<br><br>信者は「通りにいる皆が写真を撮ってくれた」とか無知なこと言っていたたけど<span style="color:#ff0000;">、まさか自分が公安に顔写真撮られてリストされるとは思わないんだろうな。</span><br><br>&nbsp;</p><footer><div>&nbsp;</div></footer></article></article><p><br><br><span style="color:#ff0000;">等の結束と仮想敵への対立を煽る言葉でマインドコントロールしていく。</span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kdmk0422/entry-12649992669.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2021 15:29:58 +0900</pubDate>
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<title>我那覇真子　藤井厳喜　に言いたいこと　　</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>昨日、アメリカ国会議事堂に多数のトランプ支持者が乱入して、６０人以上の逮捕、５人死亡という惨事が発生しました。</p><p>&nbsp;</p><p>トランプ大統領は、</p><p>最初は「愛国者、愛している」と言っておきながら、旗色が悪くなった途端、</p><p>「暴力や破壊行為をするあなたたちは、アメリカを代表してはいない」と批判を始める。</p><p>議事堂に突入した暴徒達も、二階に上がったら梯子を外された気がしたでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>何で、こんなに芯の無い人間に心酔できるのか不思議でならない。</p><p>&nbsp;</p><p>しょせん、</p><ul><li>偽ヒーローのトランプを崇めるQアノン</li><li>霊媒師ですらない偽霊媒師を崇める不幸の非科学</li><li>偽キリストを崇める統一なんちゃら（現在の名は家庭連合）</li><li>日本人のいない、偽日本民族主義者集団</li></ul><p>日本でトランプ氏を崇めているのはこういった偽者とその一味ばかりですね。<br>&nbsp;</p><p>こういう連中は、自分たちこそその単純さゆえに中共にとっては御しやすい存在であることに気付いてすらいません。</p><p>この手の連中に、感情に訴える火を投げこめば思い通りの方向（表向き自分たちに対立しているが、実害は及ぼさない方向）に走っていってくれるのですから。</p><p>中共の言いなりの左翼系と、「自分たちこそ真実を知っているという優越感に浸りたがる正義の味方ごっこ」集団。<br>実のところ、どちらも自分で考えることができない残念な存在なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>トランプが一つの事に優れている(嫌中って事)と言って、トランプという人物を全体的に評価できない。</p><p>他にダメな所があれば、是々非々で評価する必要がある。</p><p>ましてや人の上に立つ人間なら尚更。</p><p>&nbsp;</p><p>K福の科学やT一教会の信徒さん達、それからビジネス右翼の論客達もいい加減に目を覚ましましょう</p><p>そうでないと、ご自分の人間としての価値を下げますよ。</p>
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<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 12:43:29 +0900</pubDate>
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<title>コロナの責任は政府だけですか？　　国民各自が気持ちを引き締める必要がある</title>
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<![CDATA[ <p>コロナの責任は政府だけですか？　　国民各自が気持ちを引き締める必要がある<br><br><br>政府は緊急事態宣言の効果は懐疑的だということで、特措法の改正を優先させるとのことですがかなり疑問。<br><br><span style="color:#ff0000;">そもそも特措法は国会通っても施行には3ヶ月位かかる。</span><br>この時点で、政府はコロナ対策などやる気があるのか？<br>変異種対応と冬場の今からの2ヶ月が勝負のはず。<br><br><br><span style="color:#ff0000;">そもそも特措法以前に、中韓含む16ヶ国のビジネスマンの入国を拒否しなければ、<br>イギリス変異種の水際対策はザル状態。</span></p><p>全世界の入国停止をかけても中国、韓国など11ヶ国のビジネス往来は継続されウィルス流入は止まらない。</p><p>11月で６万人が入国した外国人は甘い管理体制の下無症状のまま自由に行動してウィルスを拡散。<br>これでは感染拡大が抑制できる訳がない。<br><br>そして、以前にテレビでやっていましたが、ベトナムから来た人がコロナ症状があるとしても、病院にも行けないし仮に陽性になったとしても会社には報告できないし、会社も休めないと言っていました。<br>こういう事柄も、感染を抑え切れない原因だと思います。ですから、外国人労働者の苦労などを見ると入国を断ったほうが良いと思います。<br><br>しかし、政府の責任だけではない。<br><br>今日の箱根駅伝でも主催者側が自粛を呼びかけているにもかかわらず、沿道には多くの人が選手の応援、特に年寄りの姿が目立った。<br><span style="color:#ff0000;">危機意識が全く感じられない。<br>これでは緊急事態宣言を出しても全くの無意味。</span>感染者数が収まる気配はしばらくない。<br><br>年末年始の人の出を見ても、あれだけGO TOを中止にしろと騒いでいたとは思えないくらい国民1人1人が外出してる。<br>例年に比べれば初詣も人は減っていたけどそれでも今の状況を考えたら多い。<br>大型ショッピングモールなんて横を通ったら駐車場に入る車で1車線が渋滞。<br><span style="background-color:#ffcc00;">観光業や飲食業だけのせいにしてるけど、これは国民1人1人の責任であることを自覚するべき。</span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kdmk0422/entry-12648004735.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2021 19:46:03 +0900</pubDate>
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<title>禰豆子 はコロナ禍の時代の新生活様式の人類を暗示している</title>
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<![CDATA[ <p>禰豆子 はコロナ禍の時代の新生活様式の人類を暗示している<br><br><br><br>鬼滅の刃のヒロインの禰豆子ですが、彼女には次の２つの特徴がある。<br><br>1. 彼女は日光を浴びるを死んでしまうので、<br>　平日は、兄の炭治郎のランドセルのような入れ物に、小さくなっている。<br>　</p><p>そして、夜間になると活躍する。<br>　また、よく眠る傾向にある。<br>&nbsp;</p><p>2.　禰豆子は、口に竹をくわえている。<br><br>&nbsp;</p><p>それで、これが、「コロナ禍の時代の新生活様式の人類」について<br>どのように暗示しているのか？というと、こうなる<br><br>　　↓　　　　↓　　　　↓　　<br>・「平日は、兄の炭治郎のランドセルのような入れ物に、小さくなっている。」　<br>「そして、夜間になると活躍する。」<br><br>→　<span style="background-color:#ffcc00;">これは引きこもりのライフスタイルであり、また、ステイホームである。</span><br>　2020年の人類は、コロナから身を守るために、ステイホームを実践している。<br><br>・.　「禰豆子は、口に竹をくわえている。」<br>→<span style="background-color:#ffcc00;">竹は、なんの暗示であるかといえば、それはマスクである。</span><br><br>2020年の人類がコロナから身を守るためにマスクを着用するように、<br>禰豆子もまた、何らかの理由で、口に竹をくわえている<br><br><br><span style="color:#ff0000;">つまり、禰豆子というキャラクターは、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">なぜかコロナ禍の時代の新生活様式の人類のライフスタイルを暗示にしているように思えるのだ。</span><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは偶然だろうか？<br>&nbsp;</p><p>それとも、鬼滅の刃の作者は、本当は予言者なのか？<br><br><br><span style="color:#ff0000;">信じるか信じないかは、アナタ次第です。　<span style="font-size:1.4em;">　m9(^Д^)&nbsp;</span></span><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 19:30:19 +0900</pubDate>
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<title>創世記のソドムの裁きの理由は同性愛ではない。</title>
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<![CDATA[ <p>創世記のソドムの裁きの理由は同性愛ではない。<br><br><br>キリスト教における同性愛の否定の根拠の一つであるソドムとゴモラの記述ですが、<br>一般的な見解によれば、主の裁きの理由として、ソドムの民の同性愛が理由であると言われています。<br><br>創世記１９章によれば、ソドムの町に入り、ロトの家に泊まった天使ふたりのもとに、<br>街中の四方八方からロトの家に押し寄せる記述があります。<br><br>そして、ソドムの住民たちはロトに対し、二人の男を「よく知りたい」から<br>引き渡すように要求します。<br>ここで言う、よく知りたいの意味ですが一般的には性交渉をしたいという意味に解釈されれています。<br>つまり、ソドムの住民がロトに対し二人の天使を集団強姦したいと要求しているのです。<br><br>しかし、二人の天使は男の姿を装っていますが、天使は本質的に性別がありません。<br>さらに同性愛は人間同士の間に成立するものなので、人間と天使の間では同性愛とは言えません。<br><br><br>私見ではソドムの罪とは、人間と天使の性交渉と、その結果生み出されるネフィリムの繁殖を計画したことだと思っています。<br><br>創世記６章では、人間の娘と堕天使の間に生まれたネフィリムが生まれ、地上に悪が増大した結果、<br>主はノアの一家を除いて、全生命を滅ぼすことになります。<br>そのくらいネフィリムの出現は、神への反逆と言えます。<br><br><br>また創世記１９章は直前の１８章における２つの生殖を着眼することによって、より理解ができるようになります。<br><br><br>１８章の前半は、サラの生殖です。<br>これは神に祝福された生殖です。<br><br><br>１８章の後半は、主のソドムの裁きの宣告ですが、<br>その理由は不明です。<br>しかし、神の計画に反する不自然な生殖と考えた場合、何故神がソドムの町ごと、滅ぼしたのか？<br>わかるような気がします。<br><br>18：19 わたしは彼が後の子らと家族とに命じて主の道を守らせ、正義と公道とを行わせるために彼を知ったのである。これは主がかつてアブラハムについて言った事を彼の上に臨ませるためである」。<br>（創世記18章：サラの妊娠）<br><br><br>18：20 主はまた言われた、「ソドムとゴモラの叫びは大きく、またその罪は非常に重いので、<br>18：21 わたしはいま下って、わたしに届いた叫びのとおりに、すべて彼らがおこなっているかどうかを見て、それを知ろう」。<br>→自説：ネフィリム製造計画<br><br><br><br>更に詳しい内容については、<br>youtubeで説明しました。<br>ご参照ください。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/NYX5VsLTmu0" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kdmk0422/entry-12601288190.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 11:41:30 +0900</pubDate>
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<title>LGBTなどの性的少数者の原因が、家庭環境のトラウマと主張するクリスチャンに抗議します。</title>
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<![CDATA[ <p>LGBTなどの性的少数者の原因が、家庭環境のトラウマと主張するクリスチャンyoutuberに抗議します。<br><br><br>同性愛や性同一性障害の原因について、クリスチャンの中には、<br>それらが家庭環境のトラウマであると主張している人達がいます。<br><br>このような主張している人達の多くは、海外（アメリカのキリスト教原理主義や韓国のキリスト教）の影響を受けた人が多いように思います・<br>しかし、彼らの主張にまともな理由はありません。<br><br><br>彼らは、精神医学や心理学の専門家ですか？<br>彼らの殆どは専門家ではありません。<br><br><br>そしてアカデミズムからも支持されない、相手にされない主張を自分の教団に都合よく説明しているだけです。<br>その結果、性的少数者に対する無知と偏見、差別を平然と行っているのです。<br><br><br>アメリカに現在でも存在する同性愛者を矯正するコンバーションセラピーを実施する施設の問題点を描いた映画「ある少年の告白」を、先日私は視聴しました。<br>アメリカでは現在でも、家族に同性愛がいることは、恥であり、恥であるがゆえに、ヘイトが蔓延しています。<br><br>そしてそのヘイトが海を超えて、日本にも入ってきています。<br>正直、差別主義者はいらないし、差別意識は有害無益なので、自分のお国に帰ってほしいとおもいます。<br><br><br>更に詳しい内容については、<br>youtubeで説明しました。<br>ご参照ください。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/yLVnh_p106o" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kdmk0422/entry-12601262496.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 09:24:47 +0900</pubDate>
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<title>私が万人救済説を支持する3つの理由</title>
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<![CDATA[ <h3>私が万人救済説を支持する3つの理由</h3><p>&nbsp;</p><p><br><br>万人救済説とはキリスト教の神学の用語です。<br>キリスト教を信じなくても、神の愛、慈しみによって、最終的には誰もが<br>救われるという考え方です。<br><br>この考え方によれば、<br>・赤ちゃんの状態でこの世を去った人間<br>・福音を理解できない知的障害者<br>・北朝鮮のような独裁国家でキリスト教伝道が禁止されている地域で、キリスト教を知る機会がない人<br><br>でも天国に入れることになります。<br><br><br>しかし現代では、万人救済説異端として退ける団が多くあり、マイナーな考え方にとどまっています。<br><br><br><br>ところが世界的に著名な神学者である<br>アリスター・E. マクグラス（McGrath, Alister E.）が書いた<br>神代のキリスト教神学入門という本では、<br>普遍救済説（＝万人救済説）は、考え方としてはアリであり、<br>キリスト教神学の歴史においても、つよい影響力を持ってきたと説明しております。<br><br>さらには、20世紀を代表する神学者のカール・バルトもまた、万人救済説と似た考え方を主張しています。<br><br>ですから神学的には、おかしな考え方だとは私は思いません。<br><br><br>更に詳しい内容については、<br>youtubeで説明しました。<br>ご参照ください。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/ww6iPQDLyOY" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kdmk0422/entry-12601259254.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 09:07:21 +0900</pubDate>
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<title>三十年戦争とウェストファリア条約　神聖ローマ帝国の終焉</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">三十年戦争とウェストファリア条約　神聖ローマ帝国の終焉</span><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200512/15/kdmk0422/01/34/j/o0398017614757628421.jpg"><img alt="" height="176" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200512/15/kdmk0422/01/34/j/o0398017614757628421.jpg" width="398"></a><br><br><br><br><br>ヨーロッパは17世紀の危機と呼ばれる困難な時代になります</p><ul><li>凶作</li><li>不況</li><li>疫病</li><li>人口の停滞</li></ul><p>などに見舞われますが、中でもドイツの危機は深刻でした<br><br>16世紀に始まった宗教改革が大規模な宗教戦争へと変貌したのです<br>1618年から48年にわたって続いたこの戦いは<span style="font-weight:bold;">30年戦争</span>と呼ばれます<br>この戦争の結果、戦場となった神聖ローマ帝国は衰退し崩壊へと向かいます<br><br>では30年戦争とは何をめぐる争いだったのでしょうか<br><br>まずは2つの対立軸を確認しましょう</p><ul><li>一つ目は旧教カトリックと新教プロテスタントの信仰をめぐる対立です</li><li>二つ目はともにカトリック教国であるフランスのブルボン家とスペイン系のハプスブルク家によるヨーロッパの覇権を巡る対立です</li></ul><p>30年戦争には進行をめぐる対立とヨーロッパの覇権をめぐる対立が混在していたのです<br><br>これをふまえ戦いの過程を4つの段階に分けて順に見ていきましょう<br><br>30年戦争は現在のチェコに位置するベーメンで始まりました<br>旧教の矯正に怒ったプロテスタントの民衆がカトリックの死者を城の窓から投げ落としたことが争いのきっかけになりました<br><br><br>これを受けイギリスとオランダの支援を受けた新教国デンマークが新教徒を助けるために参戦しました<br>しかし旧教側の傭兵隊長<span style="font-weight:bold;">ヴァレンシュタイン</span>に撃退されます<br>続いて新教国スウェーデンが参戦しました<br>スウェーデンの国王<span style="font-weight:bold;">グスタフアドルフ</span>は自ら出兵しヴァレンシュタインと死闘を繰り広げました<br><br>この時旧教国であるフランスは秘密裏にスウェーデンを支援していました<br><br>ここでフランスは宰相リシュリューの元スウェーデンと手を結びました<br>ハプスブルク家を撃ちフランスの体制を確立するために同じカトリック教国と戦うことを選んだのです<br>30年にもわたるこの戦いはドイツを荒廃させ1648年の<span style="font-weight:bold;">ウェストファリア条約</span>で集結しました<br><br>ウェストファリア条約では</p><ol><li><span style="font-weight:bold;">アウクスブルクの和議</span>が再確認されまたドイツ諸侯にはほぼ完全な主権が認められることになりました</li><li>ハプスブルク家の勢力は後退し、</li><li>フランスはアルザスやロレーヌなど</li><li>スウェーデンは北部の西ポンメルンなどを獲得しました</li><li>さらにオランダスイスの独立が正式に認められました</li></ol><p><br>これらにより神聖ローマ帝国の権力は失われたためウェストファリア条約は<span style="font-weight:bold;">神聖ローマ帝国</span>の死亡証明書も呼ばれています<br>こうして中世封建国家は崩壊し時代は主権国家が国際政治を担う主権国家体制へと向かうのです</p>
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<link>https://ameblo.jp/kdmk0422/entry-12596545250.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2020 16:04:22 +0900</pubDate>
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<title>世界史　宗教改革についてコンパクトに</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200512/15/kdmk0422/6a/2b/j/o1000150014757611963.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="480" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200512/15/kdmk0422/6a/2b/j/o1000150014757611963.jpg" width="320"></a><br><br><br><span style="font-weight:bold;">宗教改革</span><br><br>宗教改革とは英語でリフォメションと言います。<br>リフォメイションとは土台だけを残してその上に建っている建物を新しく作り直すことを意味します<br><br>16世紀のドイツで始まった宗教改革はキリスト教の土台がイエスと聖書であることを改めて確認したしました。<br>そしてその上でこの土台の上に建てられ長きにわたり西ヨーロッパを支配してきた教会の教えや制度を徹底的に作り直そうとしたのです<br><br><br>事の発端は16世紀のドイツで販売された<span style="font-weight:bold;">贖宥状</span>にありました。<br><br>贖宥状とはカトリック教会が発行する一種の御札でありそれを買ったものは現世の罪が赦され天国に行くことができるとされていました<br>教会はこれを販売することで民衆からお金を徴収しその売り上げをサンピエトロ大聖堂の修繕費用などに充てていたのです<br><br>これを批判したのが<span style="font-weight:bold;">ヴィッテンベルク大学</span>の神学教授であったマルティンルターです<br><br><span style="font-weight:bold;">ルターは95箇条の論題</span>を発表し贖宥状の販売を批判します<br>魂の救済は信仰によってのみ可能であると主張したルターは贖宥状の購入を通して善行を積むべきであると唱えるカトリック教会と真っ向から対立しました<br><br>カトリック教会と対立したルターは1521年に開かれたヴォルムス帝国議会において神聖ローマ皇帝カール5世から自説の撤回を迫られました。<br>しかしルターこれを拒否し追放されます<br><br>ザクセン選帝侯フリードリヒに保護されたルターはそのしたで聖書のドイツ語訳を完成させます<br>ルターの著書は活版印刷によって民衆に届けられ急速に新しい宗教観が広まりました<br><br><br>そしてこの新しい宗教観に影響を受けた農民による一揆が<span style="font-weight:bold;">ドイツ農民戦争</span>です<br>カトリック教会から搾取され続けた農民らの1機は教会批判にとどまらず封建領主による収奪に対する闘争にまで進展しました<br><br>その後<span style="font-weight:bold;">トリエント公会議</span>において両派の調停が試みられます<br>しかしトリエント公会議ではカトリック教会による反カトリック的な書物の所有と読書を禁じた禁書目録の作成と信仰の問題を扱う宗教裁判所の強化が定められたこともあり両派の対立は続いていきます<br><br><br>カトリック教会の動きに反発した人々は抗議するものプロテスタントと呼ばれるようになりました<br><br>やがてこの対立は各地域の有力者である初稿を巻き込みながら拡大しついにはカトリックとプロテスタントの大規模な戦争に発展しました<br><br>これは<span style="font-weight:bold;">シュマルカルデン戦争</span>と呼ばれます<br><br>アウクスブルクの和議で両派は和解に至ったものの、に信仰の選択権が認められ<br>ただけであり依然として農民らの信仰の自由は認められませんでした<br>人々の信仰の自由をめぐる争いはこの後も続くのです<br><br><br>ではヨーロッパにおける宗教改革の広がりを見ていきましょう<br><br>まずはスイスです。<br>ルーターと同じ頃スイスでは<span style="font-weight:bold;">スウィングリ</span>と<span style="font-weight:bold;">カルバン</span>が改革運動を進めました<br>スウィングリはカトリック側との内戦で戦死しますが、<br>ルターの影響を受けたカルバンは魂が救われるかどうかは神が決めることであり努力や全校とは関係がない意図する予定説を解きヨーロッパ各地に大きな影響を与えました<br><br><br>次にフランスです<br>フランスでの宗教戦争は16世紀後半のユ<span style="font-weight:bold;">グノー戦争</span>が展開されその過程で激しいプロテスタントの虐殺が行われました<br>ブルボン朝の初代国を<span style="font-weight:bold;">アンリ４世</span>は初めはプロテスタント側に立ち戦いましたがのちに政治的な理由からカトリックに転じ<br>ナントの王令にプロテスタントの進行を認め戦いを集結させました<br>しかしその後のルイ14世はカトリックによる宗教統一を目指して<span style="font-weight:bold;">ナントの王令</span>を廃止。<br>フランスは強固なカトリック国になりました<br><br>次にイングランドを見てみましょう<br>イングランドでは国王<span style="font-weight:bold;">ヘンリ8世</span>が王妃離婚問題からローマ教会と絶縁し独自のイギリス国教会を樹立しました<br>イギリス国教会はカルヴァンの教義を取り入れつつも教会の教義ではカトリック的な面を残しました<br>イギリス国教会はエリザベス1世時代の統一法の制定などによりその優位性を確立しました<br><br>一方強いカトリック信仰が継承されていたスペインでは<span style="font-weight:bold;">イグナティウスロヨラ</span>らによって<span style="font-weight:bold;">イエスズ会</span>が結成されます<br>彼らはヨーロッパの際カトリック化を進めるだけではなくラテンアメリカやアフリカアジアという新天地へ布教活動を展開しました<br>この動きは同時代の大航海時代と結びつきカトリックの不況熱は外へ外へと広がっていくのですいます</p>
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<pubDate>Tue, 12 May 2020 15:19:00 +0900</pubDate>
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