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<title>新社会人ナンバー１３</title>
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<description>新社会人の日ごろの生活や感じたことを載せていきます♪</description>
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<title>手段</title>
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<![CDATA[ こうなる事は分かっていたはずだ。<br>そう。仕事は自分で作るしか無いと言う事。<br><br>ただ、正直どこに手をかけたら上れるのか、<br>どこに一歩を踏み出せば先に進めるのか<br>全然見えない・・・<br><br>バカみたいに口を開けてエサを待つひな鳥と同じだ。<br>今は与えられているから良いが、<br>すぐにエサは与えられなくなる。<br><br>それが実感出来るくらいヒリヒリした場所だ。<br><br>さっさと全体像把握して、<br>自分がどこに入れるのか見つけないと、<br>自分が何が出来るのか提示しないと。<br>ちょっと焦ってるかもw<br><br>思った以上にここはプロフェッショナルの集まりだ。<br>仕事が出来るとか出来ないとか言う次元じゃない。<br>それ以前のスタンスから全然違う。<br><br>いや、頭では分かっていた。<br>あの人だっていつもそういう感じだったし、<br>たぶんそういう場所なんだろうと感じていた。<br><br>でも、頭で理解しているのと<br>実際に体験するのではやっぱり全然違う。<br><br>ここではプロセス何て意味がない。<br>求められるのは最高の結果だけ。<br>プロセスは手段でしかない。<br>もちろん、それは大切。<br>それが伴わなければ結果は出ないだろう。<br><br>今までは多少プロセスをぶっ飛ばしても結果が<br>出る事があった。<br>でも、ここではそれはないだろう。<br><br>故にプロセスは必要だけど、<br>大切なのはそこじゃない、<br>プロセスと結果はセットなのだから。<br><br>あ～これって当たり前だよな～<br>やっぱり今まで当たり前の事すら出来てなかったのか～<br>う～～～ん、、、勉強しよう！学ぼう！<br><br>これを抜けた時、<br>どうなっていたいのか、何を実現したいのか、<br>もう一回考えよう。<br><br>こんな経験は二度と出来ないかもしれないのだから。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdog/entry-11566517319.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 22:42:57 +0900</pubDate>
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<title>曖昧な言葉</title>
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<![CDATA[ はてさて、明日から新しい挑戦が始まります。<br><br>今の気分は・・・ちょうど良いプレッシャー。。<br>いや、プレッシャーとも違うかな。<br>『何やっても良い』というワクワク感が半端無いけど、<br>心地よい緊張が混じってる感じ。<br><br>3年前に転職した時はもっと緊張してた気がする。<br>（今回は転職じゃないけどw）<br>この3年で成長したのか、図太くなったなw<br><br>『何やっても良い』っていうのは<br>『自分で責任取る』というのと同意義だと思う。<br>こないだ飲み会で<br>『失敗しても良いから挑戦した方が良い』と話になり、<br>そうだよな～と改めて感じた。<br><br>でも、やっぱり失敗したくはないw<br>このバランスって重要だよな。<br>失敗しても良い、でも成功しなきゃ行けない。<br>そんな感じ。<br><br>来年の今頃は何考えてるんだろう。<br><br>『良い一年だった』なのか『失敗しまくった…』なのか。<br>どちらでも良いけど、<br>『何も残らなかった』これだけは避けよう。<br><br>話がちょっと変わるが、<br>最近『成長』という言葉を使うのに抵抗を感じる。<br><br>きっかけは先輩が<br>『ウチの会社は成長できると言うけど、<br>　あれって全員じゃないよね。<br>　入社したからと言って必ず成長するわけじゃないよね。』<br>と言った事だ。<br><br>確かにその通りだと思った。<br>で、同時に『成長』って都合のいい言葉だなと感じた。<br>凄く聞こえが良い言葉で、<br>『成長する』と言うだけで何でも許される気さえする。<br>『成長出来るから苦しくても乗り越えろ』<br>『おまえの成長のためだ』<br>『ここを踏ん張れば成長するぞ』<br><br>・・・たぶん、俺も使って来た言葉。<br>本当にそう思って使っているつもりだけど、<br>聞こえが良すぎる。<br>あらゆるマイナスをプラスのように<br>見せかける力がある。<br><br>だから、最近はなるべく使わない様にしている。<br>『成長』に限らず曖昧な言葉はなるべく避ける様にしよう。<br>曖昧な言葉には不思議な魔力がある事が多く、<br>ぼやかす事で本来の問題を消してしまう事が多い。<br><br>それが相手に取ってプラスな意味でも<br>マイナスな意味でもそれは危険な事だ。<br><br>だって、それはお互いに現実が逃げてるだけでしょ？<br>問題を隠してるだけでしょ？<br><br>・・・話がそれ過ぎたけど、<br>とにかく明日からが楽しみだー！<br>朝早くなるから、これからは早く寝ようw<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdog/entry-11563890292.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 20:56:04 +0900</pubDate>
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<title>ああ素晴らしき</title>
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<![CDATA[ 『こんな後輩は二度と出来ないかもしれない。』<br>そう思える後輩との飲みだった。<br>いや、もう先輩後輩の関係でも無いのかもしれない。<br>友達・仲間・同志・後輩w<br><br>一人は2年間同じチームで働いた仲間。<br>天真爛漫で人懐こいが、<br>ふらっとどこかに行ってしまいそうな猫みたいなやつ。<br><br>最初のイメージは<br>仕事が嫌い。<br>自分に自信が無い。<br>いつ辞めても不思議じゃない。<br>こんな感じだった。<br><br>それが今となっては<br>仕事を楽しんでいる。<br>自分の強みも弱みも分かっている。<br>やりたい事を突き進む。<br>こんな感じ。<br><br>ここまで変化したのはそいつ自身の頑張りに他ならない。<br>自分で考え、行動し、足掻いた結果だろう。<br>去年の今頃は、<br>『仕事はできる様になったが、まだ頼りない』という印象だった。<br>それが周りの環境もあり、<br>『自分がやるしかない』環境に追い込まれてから変わった。<br>当時は相当苦しかったと思うが、<br>それを乗り越えてからは強くなった。<br><br>その時に大きな化学反応があったのだろう。<br>一気に化けた。<br>それから『仕事はできるし、頼りになる存在』に変わった。<br>自分の強みとなる武器が出来たのもこの頃だろう。<br>一人の人間のそういう瞬間に立ち会えた自分は幸せだなと思う。<br><br>きっとこれからは楽しい事だけじゃなくて、<br>辛い事や苦しい事も沢山あるだろう。<br>仕事に飽きるかもしれない、<br>『何やってんだろう』とか『辞めたい』と思う事もあるかもしれない。<br>そんな時は過去を振り返って欲しい。<br>美化された思い出に浸るわけではなく、<br>あの時の負けん気を思い出して欲しい。<br><br><br>・・・あの悔し涙は本物だっただろうからさ。<br><br>そして、また前を向いて奮い立って欲しい。<br>周りにどれだけ必要とされているか考えて欲しい。<br>そうすれば、また楽しい時間が待っているはずだから。<br><br><br>もう一人はしっかりしているが、<br>どこかに弱さが漂う泣き虫w<br><br>違うチームなのにいつから飲みに行く様になったんだろう？w<br>でもこの面子で飲む様になったのは<br>そいつが居たからだと思う。<br><br>違うチームなのに、いや違うチームだからこそ、<br>ハブになっていた部分もある。<br><br>こっちのイメージは<br>負けん気が強い。<br>憧れに引っ張られる。<br>働く事は楽しいような辛いような・・・<br>こんな感じ。<br><br>最近は<br>本当は弱い。<br>強気は弱気の裏返し。<br>でもやっぱり仕事は好き。<br>こんな感じだ。<br><br>自分の弱さを知っている人間は強い。<br>ただ、それも度が過ぎるとプレッシャーに<br>潰されてしまう。<br>それが心配でもある。<br><br>でも、もう大丈夫だろう。<br>息の付き方、肩の力の抜き方も覚えたはずだ。<br>何より周りに頼りにされている事を感じるようになったはずだから。<br>仕事の楽しみを覚えたはずだから。<br><br>きっとこれからは自分の強みを活かして、<br>突き進む事だろう。<br>辛くなった時は周りに頼れば良い。<br>頼りになる人はいつも周りにいるはずだから。<br><br><br>二人に共通して言えるのは<br>幸せになって欲しいと言う事だ。<br><br>仕事の楽しみを感じる事は大切な事だし、<br>良い事だと思う。<br>でも人生は長いし、それだけが全てではない。<br><br>仕事は仕事で大切にしながら、<br>もっと大切な事を見つけて欲しい。<br>そう願わずにはいられない。<br><br>まあ、そんな事言われなくても二人とも分かっているだろうw<br><br><br><br><br><br>こんな二人と出会えた事は素晴らしい事だ！！！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdog/entry-11560700896.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 01:15:20 +0900</pubDate>
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<title>エゴと後輩と価値観と</title>
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<![CDATA[ こないだ、後輩から<br>『同じチームで働くようになって仕事楽しみが分かった。やりたい事も見つかった』と言われた。<br>しかも壮行会で花を貰いながら。<br><br>正直メッチャ嬉しかった。<br>リーダーになって一番嬉しかったかも。<br><br>その子がそういう風に思える様になったのは<br>その子自身の努力だし、<br>やりたい事を見出せたのもその子自身が頑張ったからだ。<br>自分が何をした分けじゃない。<br>それは理解している。<br><br>それでも素直に嬉しい。<br><br>新卒の頃は別チームで<br>俺がリーダーになって初めて持った年下の仲間だ。<br>当時はその子以外は年上ばかりでやり難かった。<br>しかもその子は全く別の職業に興味を持っており、<br>一言で言うと『いつ辞めてもおかしくないかも・・・』と思っていた。<br>元来仕事好きな俺としては、<br>『この仕事の楽しさを１ミリでも分かってもらったらいいな～』と思っていた。<br><br>幸いな事に自分のチームには<br>その子と同性の年上の先輩が居て、<br>その人が楽しそうに仕事をしていた事が良い形で影響したと思っている。<br>その先輩が辞めてしまってからはちょっと不安だったけど、<br>その頃にはその子も立派な社会人になっていた。<br><br>で、その子が<br>『こういう先輩になりたい！こういう事やりたい！』と言ったのは<br>もちろん俺ではないw<br>全く別部署の先輩だwww<br><br>正直、複雑な気分だったw<br>やっぱりどこかで『同じ職種』で楽しみを見出し欲しいと思っていたのだろうw<br>（この辺のエゴは捨てきれないw）<br>それでも、やりたい事を見つけてくれたのは<br>本当に嬉しかった。<br><br>俺が仕事が好きなため、<br>周りの人にもそうあって欲しいと願ってしまう。<br>これもエゴだけど、<br>『どうせ仕事するなら楽しい方が良い』と思ってしまう。<br>今、その子は自分のやりたい事に向かって更に努力している。<br><br>努力が必ず報われる分けではないけど、<br>それでも上手く行く事を願わずにはいられない。<br>そして、レベルアップした時また一緒に仕事する時が楽しみだ。<br><br>まあ、その時俺は、<br>その更に更に先に行っているわけだがw<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdog/entry-11554762772.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 01:06:17 +0900</pubDate>
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<title>つもり</title>
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<![CDATA[ あ～これはヤバいやつだ。<br>初心に帰って、色々考え直さないと、<br>自分で仕事作らないと７月から暇の辛さを味わう事になるぞ。<br><br>そんな危機感で一杯w<br><br>今の会社に転職してからもうすぐ３年が経つ。<br>正直ほっといても毎日やる事は山の様にある。<br>仕事は黙っていても入ってくる。<br>それが当たり前になっていた。<br><br>『仕事は自分で生み出すもの』<br>これは新卒の時に理解したはずだった。<br>そして生み出していた。<br>いや、生み出している"つもり"になっていたのだ。<br><br>結局"つもり"になっていた事は自分の得意領域で行っていた事なのだ。<br>得意領域であれば何でもアレンジできるし、<br>そのアレンジした事で仕事を生み出したつもりになっていた。<br><br>でも、仕事を生み出すってそういう事じゃない。<br>初めての事でも、どんな案件でも、<br>不得意分野でも対応が必要だ。<br>そんな時こそ自分の本当の実力が試される。<br>今までの経験から『何ができるか』を考えて実行するのだ。<br><br>それが仕事を生み出す事につながると思う。<br>『どこでやるか』ではなく『何をやるか』だ。<br><br>自分で出来る事を死ぬ気で探して、<br>出来る事を増やして、<br>仕事を生み出さないと暇に殺されること必至だ。<br><br>この１年はそんな事してる場合ではない。<br>最高に意味のある１年にするために１秒でも惜しいのだから。<br><br><br>となれば、やる事は自ずと見えてくる。<br>『考えて実行する。失敗を恐れない。』<br>ただこれだけだ。<br>３年前出来た事なんだから、今出来ないのは可笑しい。<br>と言うか、やるしかないwww<br><br>今日のアポは、<br>ぬるま湯に浸かっていた俺には<br>ちょうどいいアポだったな～<br><br>『考えて実行する。失敗を恐れない。』<br>これを楽しもう。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdog/entry-11549595107.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 01:18:04 +0900</pubDate>
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<title>決断</title>
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<![CDATA[ 人生は決断の連続だ。<br>『もしあの時、違う決断をしていたら』<br>そんな事を後悔するようになったら終わりだ。<br><br>『すごく考えた事を基に決断してそうですよね』と言われる事が多いが、<br>実際はそんな事ないw<br>意外と直感だったりするw<br><br>正確に言うと考える事は考える。<br>ただ、考えた事から論理的に決断を導く事は少なく、<br>最後の最後は直感だったりする。<br>それってそもそも考える必要あるのか？<br>と突っ込まれそうだw<br><br>自分の場合は考えているうちに内容とは関係なく、<br>『あっ！こっちだ！』と思う瞬間が来る。<br>それが来るのを待つために、<br>それを生み出すために考えているのかもしれない。<br><br>だから、答えを探しているのではなく、<br>『考える』という行為自体に意味があると思っている。<br>で、実際そうやって出した決断を後悔した事は無い。<br><br>何かを考える時は振り切って考えるようにしている。<br>迷っていることを両極端にして考えると物事は考えやすくなる。<br>そして、考えている間は人に相談しない。<br>仮に人に話すとしても、<br>ある程度答えが出来てからだ。<br><br>きっと良く言う、<br>背中を押してもらいたいやつだw<br>（まあ、大抵の場合はそれすらしないがw）<br><br>さあ、明日は何を決断しようか。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdog/entry-11545830120.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 01:32:25 +0900</pubDate>
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<title>そもそも</title>
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<![CDATA[ さて、残り１ヶ月。<br>今まで以上に気を引き締めねば。<br><br>新しい事に関しては<br>『いいな～』とか『成長するんだろうね』とか言われるが、<br>果たしてそうなのだろうか？<br><br>一度転職している身から言わせてもらえば、<br>『環境を変える＝成長』とはならない事を重々理解している。<br>大切なのは、置かれた環境下で『何をするか』だ。<br>それが無ければいくら環境を変えても、<br>どこにいても同じだろう。<br><br>所詮全ては方法に過ぎないのだから。<br>目的が無ければ、行動できないし、<br>行動できなければ、何も変わらないだろう。<br><br>そもそも『いいな～』という人に限って、<br>自分では何もしてない事が多い。<br>そういう人に限って『新しい事教えてね』と言う。<br><br>羨ましがる前に自分で考えて行動すればいいのにと思ってしまう。<br>そして、こちらとしても<br>皆に同じように教える気などさらさらない。<br>正直、教えたくなる人と教えたくない人がいるのだからw<br><br>そして俺自身もそうならないように気を付けようと思う。<br>学校じゃないのだから、<br>教わる事が当たり前だと思っては行けない。<br>働くと言う事は自分と言うサービスを売っているのだから。<br>他の商品（他者）と差別化するためには自分を磨かなければ行けないし、<br>それを理解している人は簡単に教えてはくれない。<br><br>教わるのではなく盗むのだw<br>そして、相手に敬意を払って、<br>その人にもメリットを与える必要がある。<br><br>世の中Give&amp;Takeなのだから。<br><br>それは必ずしもビジネスの情報とは限らない。<br>相手を楽しませる事かもしれないし、<br>愚痴を聞く事かもしれない。<br><br>兎にも角にも、<br>『教わる』というスタンスではダメなのだ。<br>そういうスタンスでは仮に教わったとしても<br>すぐに忘れるだろう。<br>身にならないだろう。<br><br>これは経験からだ。<br>自分の血となり肉となる事は、<br>考えて、リスク負って、行動して、<br>成功 or 失敗からしか得られないだろう。<br><br>『教わる』なんて甘え考えは捨てて、<br>貪欲に『盗もう』。<br><br>それが成長への一番の近道だw<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdog/entry-11544354759.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 00:52:59 +0900</pubDate>
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<title>なんつーか</title>
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<![CDATA[ やっぱり後輩に慕われるのは素直に嬉しい。<br>普段は上下関係があるから、どう思われてるか分からないけど、<br>ちょっとした事やプライベートで話すとリアルに慕われてる気がする。<br><br>自分は自分で思っている以上に気にしいだし、<br>『どう思われるのかな』と考えてしまう傾向があった。<br>でも最近はそういう事考えず、<br>『素でいればいいや。それで受け入れられなければそれだけの関係』と<br>割り切っている。<br><br>結果、本当に慕ってくれる人だけが心を開いてくれている（自分も開いている）と<br>感じている。<br>結局、関係が壊れるかもと恐がっている関係の人と本当の絆は<br>生まれないと言う事だろう。<br><br>人間は自己中だと思うし、<br>最後は自分がかわいい。<br>それでも家族以外に<br>『こいつの事は気になるな。この絆は大切にしよう』と思える事があるなら、<br>それは最高で掛替えの無い財産だと思う。<br><br>誰かが『信頼できる医者と信頼できる友人を探すのはライフワーク』と<br>言っていたが、正にそうだと思う。<br>それは友達であり、後輩であり、先輩に対しても成り立つだろう。<br>本当に信頼出来る人は良い意味で気を使わないし、<br>素の自分で居られる気がする。<br>（相手がそうなのかは分からないがw）<br><br>たくさんの仮面を付けて来た自分だからこそ余計そう思う。<br>結婚して、年取って、昔より仮面をつけなくなった。<br>仮面は自分の防具だったんだと思う。<br>でも今はそれを必要とはしていない。<br>何よりも結婚した事が大きい気がする。<br>後は経験が人間的に成長させた気がする。<br>成長させてくれた人と、嫁に感謝しよう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>・・・うん！酔ってるw<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdog/entry-11542184304.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 02:39:38 +0900</pubDate>
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<title>ハッ！</title>
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<![CDATA[ 今日ウチのメンバーに発表がありました。<br>なんつーか色々考えちゃうような、<br>スッキリしたような変な気分。<br><br>メンバーの中に新卒からOJTで見てる子が<br>２人いるんだけど、発表後にそのうちの１人から、<br>『３人で飲みに行きましょう』と同時に、<br>『OJTやってもらいましたが、３人で飲みに行った事はないのでw』<br>と言われた。<br><br>結構ハッとした！<br>確かにチームで飲みに行ったり、<br>他のメンバーとは結構行っているけど、<br>その"3人"と言うのは無いな～と。<br><br>そもそも入って来た当時２人とも<br>『会社の人と飲み行くのは・・・』という<br>スタンスだったと記憶している。<br>まさに現代の若者。（俺も若者か？w）<br><br>何回か断られた経緯もあり、<br>あまり積極的に誘う事は無くなった。<br>でも、その言葉を聞いて、<br>『気にしてたのかな～』と感じた。<br><br>断った事ではなく、<br>『飲みに行ってない事に』だ。<br>むしろ本人達は俺がそういう風（断る）に思っている事さえ<br>気づいてないかもしれない。<br>（いや、そのうち１人は分かってるなw）<br><br>ただ、今年に入ってから他のメンバーとは<br>飲み行く回数が格段に増えていたので、<br>『私は飲みに行っていない』と思っていたのかもしれない。<br>（まあ、そういう飲みの時に誘っても来ないわけだがw）<br><br>俺は無理矢理飲みに行くのは嫌なので<br>自分から誘うことはまず無い。<br>もし、あるとしてもそれはチーム飲み等<br>複数にで行く事が決まっている場合のみだ。<br><br>『先輩に誘われたから行かなきゃ』と思ってるなと<br>感じてまで飲みには行きたく無いのだ。<br><br>・・・やべ～何が言いたいのか分からなくなって来た。<br>まあ、自分が気づいてないこと、<br>ハッとさせられる事って、<br>まだまだあるよなと思ったと言う事。<br><br>もっと視野を広げて人と接しよう。<br>最近は自分側に偏りすぎている気がするのでw<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdog/entry-11541491068.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2013 02:16:30 +0900</pubDate>
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<title>自己中の集まり</title>
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<![CDATA[ 今日の飲み会で結構信頼していた人の発言にショックを受けた。<br>俺の中で『この人は分かっている』と思っていた人から<br>検討違いの事を言われて『なんだ全然分かってないじゃん』という感じだ。<br><br>改めて思った事だが、<br>所詮人を理解するなんて無理な事なのかもしれない。<br>『理解したつもり』『こうであって欲しい』という感覚の方が<br>強くなっているだけなのかも。<br><br>結局どこまで行っても人は自己中心的だし、<br>自分の都合にとって良い方（or 悪い方）に解釈しがちなのだろう。<br>それでも自分の考えを分かって欲しいという欲望は止まらない。<br>そしてそれを人に強要する自分自身が最も自己中だと言う事を<br>改めて思い出した。<br><br>最近『昔はこういう事ちゃんと考えていたよな』という気付きが多い。<br>それは新卒が入って来たからなのかもしれないし、<br>新しい事への挑戦を決意したからなのかもしれない。<br>（初心忘れるべからず的なw）<br><br>たぶん考える時間が減った事が大きな要因だろう。<br>会社ではプレイヤーだけではないポジションになり、<br>プライベートでは家庭が出来て、<br>自然と自分と向き合う時間が減っている気がする。<br>（ブログを再開したのもそういった危機感からだ）<br><br>人に頼らない。愚痴を言わない。出来る事を考える。<br>そう言った当たり前の意識が薄れて来たのは<br>自分に甘えが出ている証拠だ。<br>もっと追いつめて、知恵を絞り出して、<br>次のステップに行かなければ。<br><br>『理解してくれない』なんて低次元の話をしている場合ではない。<br>『理解されないくても自分の道を進んで結果を出す』<br>大切なのはそこだ。<br>たぶん、そうしていれば自分の考えを理解してくれる人も現れる。<br><br>仕事に正解はない。だから考え抜く。そしれ考えた結果の行動に責任を持つ。<br>すごくシンプル。だけど難しい。だから仕事は楽しい。<br><br>明日も仕事を楽しもう！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kdog/entry-11531317857.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2013 00:35:09 +0900</pubDate>
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