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<title>岡田ジャパンのブログ</title>
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<title>しょっぱい汗をかけ</title>
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<![CDATA[ <p>実体験に基づき、持論を述べます。</p><p>信じる、信じないはあなた次第。</p><br><p>全身の筋肉にエネルギーを伝達するために必須な</p><p>塩分は、時として、運動不足に陥ると、血中に居座り</p><p>ます。これは、塩分が脂肪などのエネルギーと一緒</p><p>に結合することで、簡単に皮下脂肪などに変換でき</p><p>ないためです。</p><p>症状として、体のむくみや皮膚の垂れ、高血圧等を</p><p>引き起こします。よって、血中の塩分濃度は血液量</p><p>を司っていることになります。</p><p>塩分を含む即エネルギー（以下、塩エネと略す）は、</p><p>睡眠をとることで、一旦、塩と脂肪に分離し、皮下脂</p><p>肪などに蓄えられるが、残った塩分は汗や尿として</p><p>排出されます。</p><p>しかし、加齢と共に排出代謝が衰え始めると、睡眠中</p><p>塩エネが排出できないため、睡眠の妨げになったり、</p><p>起床時の高血圧を引き起こします。</p><p>高齢者が太れないのも納得できます。</p><p>過剰な塩エネは、目の中に溜まったり（涙腺）、のど</p><p>の張りを感じたり（痰）、老化現象に結びつきます。</p><br><p>この厄介な塩エネをうまく、排出するにはどう対処し</p><p>たら良いか？</p><p>それは、有酸素運動を日頃の生活に取り入れること</p><p>で解消できます。</p><p>有酸素運動を勘違いしている人も多いですが、頭を</p><p>使わないで行う運動がこれに該当します。</p><p>サウナや夏場にかく汗、頭を使う仕事などでかく汗は、</p><p>塩分をほとんど含まないので、汗の質が異なります。</p><p>有酸素運動により、より塩辛い汗をかくことで、塩エネ</p><p>は塩と分離し、排出されます。冬などの寒い季節は、</p><p>汗をかかなくても、塩分は尿から排泄されます。</p><p>塩分を控えた場合、エネルギー消費量が減少し、結</p><p>果、体重が増え、糖尿病に結びつくと考えています。</p><p>よって、避けて通れない糖尿病もしくは高血圧症は、</p><p>塩分の摂取のし方で大きく分かれていくのだと仮説</p><p>しておきます。</p><br><p>女性で勘違いされている方も多いですが、運動もせ</p><p>ずに食生活だけでダイエットを実行すると、古くなっ</p><p>た塩エネは悪性の活性酸素を抱え、結果、生理不</p><p>順だったり、目の下に熊を作ったり、皮膚やお尻の</p><p>たるみになったり、唇や乳輪の血色が悪くなったり、</p><p>しわや皮膚の老化につながるのです。</p><p>痩せたい女性は、有酸素運動も忘れずにね。</p><br><p>ずべずべ、持論を述べましたが、思い当たる節が</p><p>ありましたら、考えずにまず、有酸素運動を実行し</p><p>てみてはいかがですか？</p>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 16:25:39 +0900</pubDate>
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