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<title>ERIRINのブログ</title>
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<title>「生姜」</title>
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<![CDATA[ <p>「生姜」が、体にとっても良い、免疫力ＵＰの効能も。</p><p>先日、「しょうが紅茶」を飲むと、体の無駄な水分が排出されて、むくみなどがとれて、体調も良くなる・・書かれた本を買ってしまい</p><p>さっそく今日から試してみる。</p><p>・・・といっても、ティーバッグの紅茶に、チューブのしょうが＆ハチミツを入れるだけ。簡単。</p><p>確かに、無駄な水分がどんどん出ていく様な感じが・・・。</p><p>お料理に「生姜」を入れるのが、どうも上手じゃないので、当分チューブで。</p><p>サラリーマンなどは、チューブの生姜を持ち歩いて、紅茶に入れて飲むと、いいんですって。</p><p>夫は、妙に納得し、明日からも、持参しそう・・・。</p><p>とにかく、免疫力が上がればいいな。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ke11na06/entry-10771557310.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 21:12:21 +0900</pubDate>
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<title>「医者」</title>
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<![CDATA[ <p>難病や、長い通院が必要な方々は、長いつきあいをする医師に満足しているのでしょうか。</p><p>親身になってくれて、的確な判断をしてくれて・・・</p><p>医師も人間です、相性があると思います。こちらから、「信頼」している心が伝わっているのと、そうではないのとでは、患者に対する気持ちも、変わってくる様な気がします。</p><br><p>私が２年前に父を亡くした時、出会った数人の医師たちは、つめたくて、まるで人事。患者の家族に対しても</p><p>「親身」とは、正反対の態度で、医者とはこういうものなのか・・・と回復の兆しを見せない父の元で、もどかしく不安な数年を過ごしました。</p><br><p>そんなことがあり、医者に対しては少々、疑心暗鬼な気持ちで見てしまいます。</p><p>私の担当医は、ものすごくわかりずらい性格です。かこれこれ２年の付き合いになってきますが、</p><p>親身になってくれている様に思えた時期もあり、どうにかなるんのじゃないの？的な態度の日も</p><p>最近、多いので、落ち込みます・・・。</p><p>病院を変えようか、医者を変えようか、迷うことも最近、あるのですが、</p><p>変えたところで、もっと相性の悪い医者と出逢うことになってしまったら・・と思うと行動にはうつせません。</p><br><p>テレビで見る様な、正義感の強い、判断力のある、心のある・・・医者などいるのでしょうか。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ke11na06/entry-10766434694.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 21:20:51 +0900</pubDate>
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<title>「痛み」</title>
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<![CDATA[ <p>ＭＳや脊髄炎。</p><p>１回きりの発病で、その後、何も起こらず人生を送れる人も結構いらっしゃるそうで、</p><p>幸いなことに私の医師は、</p><p>「あたなの場合は、１回きりだと思います。あまり心配しないで、気楽に気楽に・・」といいます。</p><p>それは、とても嬉しい事である半面、日々後遺症に心も体も振り回される私は、「気楽」にという訳にはいかず、</p><p>心配は常にしているのです。</p><br><p>時に、腰が痛い、足が動きずらい・場合。筋肉痛？それとも、寝違えた？なんて事でも、数日続けば</p><p>もしや、再発？と不安は募ります。</p><br><p>家族に言うのも、憚られたり、自分の中で、その痛みや、体の不都合が無事に過ぎるのを待つことがあります。</p><br><p>やっぱり、不安なのです。きっと、ずっとずっと。</p><p>今は左の股関節がとても、動かしずらく、立ったり座ったりするだけで、ゴリゴリとした鈍痛を感じます。</p><br><p>なんだかな・・これは何だ・°・(ノД｀)・°・。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ke11na06/entry-10761164309.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 18:46:19 +0900</pubDate>
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<title>「多発性硬化症」から「脊髄炎へ」</title>
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<![CDATA[ <p>今から２年前、当時アメリカにいた私は、めまい、手足のしびれ、ついには、目が斜視になるなどの体の変化に次々に襲われ、発作的激痛で何度も救急車で運ばれた末に、やっと「多発性硬化症」（ＭＳ）だと、アメリカにて診断されました。病名が判明するまで、約半年。食中毒だとか、疱疹が出ないタイプの帯状疱疹だとか、いろいろ言われながら、とてもとてもつらい時期を過ごしました。</p><p>そして、アメリカでの「多発性硬化症」の治療の方法は、コパクソンという注射を毎日、自分で接種するというものでした。</p><p>いかに、アメリカの医学が発展していようとも、私は日本人。日本での診断を受けたい！難病という結果に納得するのなら、日本で細かい検査結果の説明の元に受け止めたい切に願い、車いすで、瀕死の思いで帰国いたしました。</p><p>幸い、すぐに専門医に診てもらう事ができ、様々な検査の末、「多発性硬化症」と断定するには、病巣が小さい、少ない・・との事で、「脊髄炎」との結論をもらいました。治療方法、処方される薬などは、ほとんど変わらないものの、「難病」では無かった・・・との結論に安堵したのが、当時でした。</p><br><p>それから退院し、１年と半年後。突然、また発作の様な激痛が襲ってきました。</p><p>すぐに「再発」が頭をよぎり、救急で入院したものの、検査の結果、すべて正常。</p><p>そこで、何もかも「後遺症」のいたずらだと、分かったのです。</p><p>「後遺症」でよかった・・・と医師。けれども、後遺症では、治療の術がないのか、治療をしようとはしないものなのか、結局、服用する薬を増やして発作を鎮めました。</p><br><p>「後遺症」はとってもやっかいです。日常的な痛みには、耐えているのですが、</p><p>神経が燃える様な激痛、言葉では表せない痛み・・・２０秒ほどがつづくのです。</p><p>医師は「脊髄炎」で、こんなに「痛み」を訴える人は今までにいない・・というのですが、本当の世の中にいないのでしょうか。</p><p>確かにネットで、「脊髄炎」の方々の様子を垣間見させていただいても、「激痛」で悩む方は見当たりません。</p><br><p>病とは、千差万別です。同じ病名であっても、やっぱり個性の様に、それぞれの方が違う悩みを抱くの要素も</p><p>あるのですね・・(ﾉ_-｡)</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ke11na06/entry-10751777493.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 19:31:00 +0900</pubDate>
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<title>「脊髄炎」</title>
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<![CDATA[ <p>今日から、ブログを始めます。</p><p>ココへ、迷い込んだ方、はじめまして。</p><br><p>私は、「脊髄炎」という病気にかかり、後遺症に悩んでいます。</p><p>日常的な痛みは、薬で抑えているものの、</p><p>この夏、はげしい痛みに襲われ、入院いたしました。</p><p>再発ではなく「後遺症」とのことで、血液も骨髄液も、なにもかも正常値でした。</p><p>医者は「再発でなくて、よかったですね」というものの、何も治療の余地がないまま、あの激しい発作・・激痛が自分を襲ったのだと思うと、「後遺症」が恐ろしくてたまりません。</p><br><p>医者は「気を楽にして・・」というけれど、</p><p>また、あの痛みがきたら・・・と思うと、不安で震えてしまうほどです。</p><br><p>たぶん、とても「神経過敏」に思われている様で、それがまたつらく、医者に不安をぶつけてはいけないのかと</p><p>悩んでしまったり・・・。</p><br><p>そんな思いを独り言の様に、ここにつづって、気を休めようと思います。</p><p>立ち止まってくれた方、ありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ke11na06/entry-10749729038.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 18:22:04 +0900</pubDate>
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