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<title>ライトノベル～☆～レビュー～☆～</title>
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<description>年間１００冊(くらい)はライトノベルを読む男が自己満足的にレビュー！自分の読んだライトノベルや小説についてレビューしていきたいと思います～駄文ですがよろしくですm(._.)m批判とかはどんどん受け付けます～　『ラノベ』について議論しませんか？</description>
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<title>俺の妹がこんなに可愛いわけがない～レビュー～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110522/00/kedamu4026/04/0d/j/o0356036311242690861.jpg"><img alt="ライトノベル～☆～レビュー～☆～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110522/00/kedamu4026/04/0d/j/t02200224_0356036311242690861.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>ひさしぶりのレビュー復活第一作はこの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」です！</p><p>個人的には受験戦争の真っただ中、去年の冬？にアニメ業界をにぎわせてたこの作品。</p><br><p>ＴＶ見たかったんですけどね・・・深夜ですし時間がなくて・・・</p><br><br><p>まぁニコニコで見たんですけど・・・ｗ</p><br><p>とまぁ自分としてはめずらしくＴＶから入った作品ですが感想書いていきたいと思います。</p><br><p><img alt="モキュ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/77/775-557/1994501.gif" complete="true">あらすじ<img alt="モキュ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/77/775-557/1994501.gif" complete="true"></p><p>主人公『高坂京介』はごく平凡な高校生である。趣味もとくになく勉強もそれなり(このそれなりの学力っていうのは諸説ありますがｗｗ)そんな京介には身内から見ても美人といえるであろう妹『高坂桐乃』がいるのだが、この妹の態度がひどい。兄を見下して口もきかなかったり。</p><br><p>兄妹の間の関係はわるい。。。</p><br><p>そんなある日京介は桐乃のとある秘密をしってしまい、[人生相談]を受けることになってしまって・・・</p><br><p><img alt="makaron.p" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/b-/b-cat4180/3192796.gif" complete="true">感想<img alt="makaron.p" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/b-/b-cat4180/3192796.gif" complete="true"></p><br><p>真奈美よこせええええええｗｗｗ</p><p>よんでない人はごめんなさい。あらすじの登場人物以外にも女性キャラでてきますので～</p><p>原作よんでくだしあ！</p><br><p>で感想！アニメが放送される前からこの本の存在はしってたのですが自分は読むのを敬遠してました。</p><p>理由は自分にも&lt;妹&gt;がいるからｗｗ</p><br><p>正直妹がいるとこういう題名の話を買うきってなかなか起きませんよね。</p><p>でもアニメをみておもいました！これは妹がいるオタクが見るべきですｗｗｗ</p><br><p>美人でなんでもできる妹・・・なのにオタク</p><p>で兄貴がそれを見守る立場。。</p><br><p>でオタクな兄貴がその二人の物語を読むと・・・なんか少しヒニクっぽいですけどｗｗ</p><p>ストーリーはアップテンポでかるい感じで読みやすいです。がこのオタクって隠してる女の子が主人公に打ち明けるって設定。。。乃木坂はる（ｒｙ</p><br><p>ただそのかぶってる設定はさしおいても「妹」のキャラや兄貴のシスコン具合はよんでてすごく楽しいです。</p><p>これぞライトノベルって作品です。</p><br><br><br><br><p>でもそのライトノベルって作品だけどアニメのほうが面白かったようなｗ</p><p>アニメが原作を超えている(かもしれない)稀有な作品ですｂ</p>
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<pubDate>Sat, 21 May 2011 23:54:20 +0900</pubDate>
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<title>おひさしぶりです～　すみませえええええん</title>
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<![CDATA[ <p><img alt="怒" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1517.gif" complete="true">どうも　お久しぶりです。</p><br><p>待っていたかた(いるかはわかりませんが)本当にすみません。</p><br><p>この１年は一応受験という戦争を戦っておりまして・・・。。。</p><br><p>あれよくよく考えたら高校受験の時もだった・・・・</p><br><p>えっと高校受験の時はあまりうまくいきませんでしたが今回は一応ＭＡＲＣＨに入れたので～</p><p>こんどこそきちんと感想を書き続けていこうとおもいます！！</p><br><br><p>週１から２回の更新をめざします！！</p><br><p>俺は帰ってきたっぞおおおおおおおおおおおおお！！！！！<img width="16" height="16" alt="怒" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1517.gif" complete="true"></p>
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<pubDate>Thu, 12 May 2011 19:44:36 +0900</pubDate>
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<title>バカとテストと召還獣　～レビュー～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100403/21/kedamu4026/15/90/j/o0300041810480485043.jpg"><img width="220" height="307" alt="ライトノベル～☆～レビュー～☆～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100403/21/kedamu4026/15/90/j/t02200307_0300041810480485043.jpg" border="0" complete="true"></a></p><br><p>昨日に引き続き感想を！　今日はつい最近までアニメ化していた『バカとテストと召還獣』をレビューです。</p><br><p>アニメが駄作で小説が神って友達にいわれて気になってＴＶをみてからこの小説をよんだんですが・・・アニメが決してつまらないわけでなく、小説が素晴らしすぎるって感じですね。</p><br><p>原作ファンだと確かに駄作って言いたくなるのもわかりますが・・・アニメとしてみれば普通に面白いです。超電磁砲と比較されたのもかわいそうだったかな・・・</p><br><p>これから小説読まれる方は出来れば先にアニメを見てからどうぞ！　　普通は逆なんですけどｗｗ</p><br><p>じゃあ感想書いていきます。<br></p><p><img alt="抹茶猫" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikapon7/2205753.gif" complete="true">あらすじ<img width="16" height="16" alt="抹茶猫" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikapon7/2205753.gif" complete="true"></p><br><p>ある特殊な制度をもった試験学校、文月学園にかよう男子高校生『吉井明久』はバカである。ｗ　そんなバカの周りはやっぱりバカばかり。それは文月学園の厳しいクラス別けも関係していて・・・明久の所属するＦクラスはクラスメイトは悪友『坂本雄二』、クラスのエロ担当ムッツリーニこと『土屋康太』と散々で男子ばかり。(あと性別不明の美少女が一人)・・・挙句の果てにクラスの設備もちゃぶ台と畳。。。。って最悪</p><br><p>明久の地獄の日々が始まろうとしていたが・・・天然天才病弱美少女『姫路瑞希』とムネペッタンコ帰国子女『島田美波』も同じクラスになっちゃって。。。明久の周りも騒がしくなってきて。。。。</p><br><p>そんな生活の中、瑞希にひそかに憧れをもつ明久は彼女の健康のために畳とちゃぶ台からの脱出を決意。勝利すればクラスの設備を交換できるという学園の用意したクラス間戦争【試召還戦争】をすることに。狙う設備は最高の学力を持つＡクラス！</p><br><p>学園ファンタジーラブコメ。試験開始。</p><br><p><img alt="あは" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ou/oukndesu/2205741.gif" complete="true">感想<img alt="にっこり" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ou/oukndesu/2205723.gif" complete="true"></p><br><p>島田美波は俺の嫁！　異論はみとめます・・・すいませんｗｗ</p><br><p>いやそれくらいホント久しぶりにキャラクターが好きになれるラノベ読めた感じがします。キャラの設定も独特。なのに登場キャラみんなに愛着がわくのには作者の非凡さを(ｒｙ　</p><br><p>↑とりあえずヲタク語で要約するとキャラ萌え！ｗｗ</p><p>　</p><p>とキャラキャラいってますがストーリーも学園ものにＳＦが混じってる感じなのに読みにくさは感じません。特にギャグパートは面白さと同時にストーリーの複線にもなっていて読んでて飽きがきませんでした。</p><br><p>あと女の子のために動く主人公ってやっぱり王道でいいなぁとも・・・</p><br><p>キャラと設定が変化球なのにストーリーが直球。それでいて読者のツボにストライクど真ん中です。とりあえず今年読んだ作品の中ではダントツ１位！</p><br><p>あと章と章の間の【テスト】がまた面白いです本作よんだらそこもみてほしいです。</p><br><p>【作者　井上堅二】</p><br><p>この作品が第８回えんため大賞編集部特別賞受賞作にしてデビュー作です。</p><br><p>文体も軽い感じで読みやすいですね～　シリアスパートはこれからに期待ですが。とりあえずなにか非凡なものを僕は感じました！</p><br><p>なんか売れる作家オーラもってますね～　バカテスと平行して他の作品も読みたいなぁ～なんておもっちゃいました。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 21:50:28 +0900</pubDate>
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<title>スイート☆ライン２　レビュー</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100110/22/kedamu4026/55/89/j/o0300043010371450400.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100110/22/kedamu4026/2d/c3/j/o0300042810371450888.jpg"><img width="220" height="314" alt="ライトノベル～☆～レビュー～☆～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100110/22/kedamu4026/2d/c3/j/t02200314_0300042810371450888.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>またまた遅くなりました。。。職業学生なもんでなかなか暇じゃないんですよ。ラノベ１００冊は読めてるのに・・・すいませんm(_ _ )m</p><br><p>とりあえずはまったスイート☆ラインのレビューを。<img width="16" height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" complete="true">三巻も３月に刊行されたの買ったんでそっちもレビューしたいと思います。</p><br><p>個人的にこの作品大好きなんで・・・ただでさえ独断と偏見でレビューさせてもらってるのに『スイート☆ライン』に限っては中立性とかまったくないんでそこら辺はわかってくださいね・・・</p><br><p><br><img alt="まる" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisui-blue/2201281.gif" complete="true">あらすじ<img width="16" height="16" alt="まる" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisui-blue/2201281.gif" complete="true"></p><br><p>熱血バカ正午と暮らしていくうちに男性恐怖症も治ってきた永遠。そんな永遠に業界注目のビックプロジェクト『シックスティーン』という小説のアニメ化に伴って行われる声優オーディションを受けるチャンスが。・・・でも今のままでは永遠がオーディションに受かるのは難しく・・・・・特訓開始！</p><br><p>そんなこんななオーディションに他の声優仲間やライバルも参戦！完全無欠の天使『秋宮涼子』や新人声優仲間『山川舞』、『神楽坂はるか』もそれぞれの役でオーディションを受けるらしく・・・なにやら不穏な空気も・・・</p><br><p>混戦模様の永遠の恋とオーディション編開幕です。</p><br><p><img alt="がんば" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saaaasama/2200669.gif" complete="true">感想<img width="16" height="16" alt="がんば" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saaaasama/2200669.gif" complete="true"></p><br><p>いや２巻もいいですねｗｗ　永遠が可愛いすぎて・・・ってか最近の声優事情と同じく登場キャラが基本的にみんなかわいいです。表紙でキャラ買いしても問題ないレベル！・・・って全然内容の感想になってないですね。。</p><br><p>内容的にも良い意味で一巻の流れにのって更に物語が展開していく感じ。まだまだ起承転結でいえば『起』のぶぶんです。・・・が物語の内容的にはしっかりしていて、特に今回から出てくる新キャラや前回で名前しか出てこなかったキャラの登場にはいろんな意味でインパクトも大きく度肝をぬかされる事必至ｗｗ</p><br><p>このお話の特徴として主人公とヒロイン二人が中心に物語が進んでいても他のキャラが置き去りになっていない所も読んでてたのしいです。</p><br><p>ただそれだけ物語に複線が多いのでここから先どうまとめていくのかが気になりますが・・・あと他のキャラを置き去りにしない＝永遠と正午の二人の世界回避なんで。永遠ファンはヤキモキですねｗｗ</p><br><p>なんか読んでて長期になりそうな感じなんですっごく楽しみ。オススメです！</p>
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<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 12:25:49 +0900</pubDate>
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<title>スイート☆ライン　レビュー</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100110/22/kedamu4026/55/89/j/o0300043010371450400.jpg"><img width="220" height="315" alt="ライトノベル～☆～レビュー～☆～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100110/22/kedamu4026/55/89/j/t02200315_0300043010371450400.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>昨日に引き続きレビューを・・・　</p><p>今回は【スイート☆ライン】です。　正直はまりましたｗｗ　今回は個人的な趣味がとっても強いので人によってそれは違うだろって思うところも多々あるとおもいますが、そこは勘弁してくださいｗ　では感想を・・・</p><br><p><img alt="はーと" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/si/sid-s2-rad/2000238.gif" complete="true">あらすじ<img width="16" height="16" alt="はーと" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/si/sid-s2-rad/2000238.gif" complete="true"></p><p>才能ある人を応援するのが大好きな熱血バカ高校生『花沢正午』のとなりに引っ越してきたのは、男性恐怖症の天才新人声優『新島永遠』　アニメのプロデューサーの姉によって引き合わされたふたりは永遠の男性恐怖症を治すため一緒に生活することに・・・　　でもそれって・・同棲じゃ？　スイートラブコメ、開演！</p><br><p><img alt="トマト" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/tatyutatyu/2000136.gif" complete="true">感想<img width="16" height="16" alt="トマト" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/tatyutatyu/2000136.gif" complete="true"></p><p>いや面白かったです。てか基本的にオドオドしてる美少女キャラってのが個人的にツボったんですが、さらに題材が声優という事で、自分的には設定に文句はひとつもありません！ｗｗ　ちなみに声優ヲタの僕は土曜と日曜の夜は文化放送かかしませんよｗｗ</p><br><p>・・・とこんなのはどうでもいいのですが、実際文章もよみやすいし話の展開も声優オーディションにむかってという一巻を通しての流れできれいにまとまっていてなおかつ次の話へとつながる大きな話の序章にもなっていて、あきさせません。</p><p>ただこういう設定なんでのほほんとしたのだけじゃつまらない～とか思ってるひとにはあんまりあわないかも・・・</p><p>面白いけどパンチ力がないっていうひともネットでチラホラ・・・でもイラストもきれいで自分的には第１巻としては申し分ないです！　まだ既刊も２巻なんで２０１０年ラノベ読み初めにオススメ！</p><p>僕のブログでは今年は【スイート☆ライン】プッシュしていこうとおもいますｗｗ</p><br><p>作者　有沢まみず</p><br><p>【いぬかみっ！】や【ラッキーチャンス！】などの著書で有名な方です。いぬかみはアニメ化もしていますよ～。いぬかみのアニメは確か堀江さんが主役だったはずなので以前からしっていたんですが、原作ラノベとはしらず・・・今回イラスト買いしてみてビンゴでした！ちょっと舌足らずというかのほ～んというか独特の文体にはまる人も多いのでは。あと天然系少女の描写はすっごいうまいですね。</p><p>ただうれっこ作家さんで他にも執筆かかえてるのでこの作品はあんまり執筆速度が速くないっぽいです。。。</p><p>これからの展開がきになって僕てきには我慢できません。。とりあえず期待です！</p>
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<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 22:01:56 +0900</pubDate>
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<title>葉桜が来た夏４　ノクターン</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100109/13/kedamu4026/10/00/j/o0240024010369754546.jpg"><img width="220" height="220" alt="ライトノベル～☆～レビュー～☆～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100109/13/kedamu4026/10/00/j/t02200220_0240024010369754546.jpg" border="0" complete="true"></a><br></p><p>すっごくお久しぶりになってしまいました。　ごめんなさい・・・１２月は忙しかったんです・・期末テストとか・・・新型インフルエンザとか。。。　だからしかたないよね？　といい訳をいっててもしかたないので感想書いていきたいとおもいます。　あとみなさんいきなりですがあけましておめでとうございます～</p><br><p><img width="16" height="16" alt="★" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pu/pupenakako/1994892.gif" complete="true">あらすじ<img width="16" height="16" alt="★" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pu/pupenakako/1994892.gif" complete="true"></p><p>前回の事件の責任をおい評議員の資格剥奪と監察処分を受けた葉桜。しかも監察にきたのはゴスロリ服を着た天然系アポストリ『稲雀』・・・と先行きに不安をかかえながらも葉桜との生活をとりもどした学だったが、アポストリとの関係を嫌う【水車小屋】による反アポストリ派議員暗殺事件勃発によりアポストリと人間との関係にも変化が　人間とアポストリに共存の道はあるのか・・・</p><br><p><img alt="モキュ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/77/775-557/1994501.gif" complete="true">感想<img width="16" height="16" alt="モキュ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/77/775-557/1994501.gif" complete="true"></p><p>３巻の中だるみから復活です。いちおう前の複線も回収できてるし、主人公とヒロインの距離にも変化がみれてなかなか話が濃い一冊。・・・ただ問題なのは表紙にもなってるこのゴスロリちゃん。実は新キャラのくせしてそんなに役にたちませんｗ　ゴスロリの服を着てる理由のエピソードもあるんですが・・その話があっさりすぎなのはまだまだ新人作家だなぁと(すっごい上から目線でホントすいません)　ただ学と葉桜の関係の変化には一役かってたかな～とは読み終えてからおもいました。　　とまぁゴスロリちゃんは微妙でしたが物語的には終盤にむけていい盛り上がりでしたし、最後の最後に次への複線をもってきていて読んでいてあきませんでした。</p><p>この作家さんはこの葉桜がおわっても追いかけていこう、とおもえるような</p><br><p>最終巻に期待です！</p><br><p>あとちなみに稲雀の字がホントは稲じゃないんですが・・変換できなかったので・・・すいません。</p>
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<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 14:14:24 +0900</pubDate>
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<title>葉桜が来た夏３　白夜のオーバード　～レビュー～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091107/23/kedamu4026/64/89/j/o0300043110299746130.jpg"><img height="316" alt="ライトノベル～☆～レビュー～☆～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091107/23/kedamu4026/64/89/j/t02200316_0300043110299746130.jpg" width="220" border="0"></a><br> </p><p>葉桜が来た夏３　白夜のオーバーロードのレビューです。ちょっと今回は辛口レビュー！　２巻までラノベ受賞→デビュー作特有の『中だるみ』がみられなかっただけにちょっと残念ですが。。　では感想を</p><br><p><img alt="アフロ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kitty-eva-senyo/1807812.gif">あらすじ<img height="16" alt="アフロ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kitty-eva-senyo/1807812.gif" width="16"></p><p>いやいやながらの『学』を連れ出し、二人そろっての社会科見学の途中に『葉桜』は不思議な少女と出会う。</p><p>少女は自分を『白夜』と名乗り葉桜のことを知っていた。葉桜も何か釈然としない態度で少女の事を気にしていて・・・</p><p>しかし「らしくない」姿の葉桜を不思議に思いながらも学は共棲にともなっておこった自分の周りや自分の変化を見つめなおしていた。・・・葉桜の持つ秘密を未だしらぬまま・・・</p><br><p><img alt="ビックリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fl/flooor/1807815.gif">感想<img height="16" alt="ビックリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/fl/flooor/1807815.gif" width="16"></p><p>いや正直残念だった・・・すごく悪かったわけでは無いんですが、失速した感は否めません。いままでの２巻は複線をちりばめつつも次に残しておく複線とキチンと回収する複線を分けて書ききることができていました。それが高評価だったんですが今回はバランスが若干崩壊してましたね～。１０月に５巻目である最終巻がでた事を思うとこの巻からクラｲマックスヘむけて書いていこうとしているのはわかったんですが、いろいろとつっこみすぎていて文が流れていってる感じがなぁ・・・</p><p>内容に関してもいままでのような主人公達が事件に現実から逃げずに戦っていくのではなく、自業自得の尻拭いって感じ。主人公がヒロインを助けにいくって構図になるのは全然問題ないんですが、ヒロインの自業自得のの尻拭いにおこった犠牲に対してあっさりとした描写をしすぎているのも残念。。。　　ただ今までのヘタレ主人公がヒロインのことを守る→ヒロインとの関係の進展という王道がこの作品の特殊設定にはマッチしていてベタでもいい感じでした。</p><br><p>まあ今回は複線のための巻って感じで、次の巻からの進展が重要でしょうね～。完結までの助走と考えればまあわからなくもないかなって。</p><br><p>煮え切らない感じがのこりつつも今回が面白くないわけではなく続きが早く読みたくなるともいえるので次の巻に期待です！！</p>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 23:11:47 +0900</pubDate>
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<title>神様家族３　桃色貯金　～レビュー～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091103/10/kedamu4026/e1/cc/j/o0332047510295079332.jpg"><img height="315" alt="ライトノベル～☆～レビュー～☆～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091103/10/kedamu4026/e1/cc/j/t02200315_0332047510295079332.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>今回は神様家族３～桃色家族～の感想を～</p><p>この神様家族は前にも書いたとおり８巻で完結しているんです。が神様家族Ｚという新シリーズも出ていて、</p><p>そのＺシリーズが１巻でてからあと少しで２年間音沙汰なしなんです。・・・</p><br><p>他にもハルヒやフルメタ、我が家のお稲荷さま。等人気作品の新作が出ていないのが悲しくてしょうがない。・・・作家さん達が忙しいのはよくわかるんですが、一読者として早く読みたいという意思はあって仕方ないの訳で。</p><br><p>ここらへんはライトノベル業界としてもがんばってして欲しいところですね・・・って愚痴など書いてますが感想かきたいと思います～。</p><br><p><img alt="☆★パンダ★☆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/m8/m822gin/1791509.gif">あらすじ<img height="16" alt="☆★パンダ★☆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/m8/m822gin/1791509.gif" width="16"></p><br><p>高校生『神山佐間太郎』は神様の息子である。</p><p>修行と称した人間の学校生活も順調。最近は天使で幼馴染の『テンコ』ともいい雰囲気で・・・ってそんなときに転校した初恋の相手『久美子』に再会して・・・・　</p><br><p>ウルトラアットホームなラブコメファンタジー、壮絶三角関係に発展！？(公式背表紙より)</p><br><p><img alt="kaeru" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/no/no-1voice/1791503.gif">感想<img height="16" alt="kaeru" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/no/no-1voice/1791503.gif" width="16"></p><p>神様家族３巻です。この巻から複線が回収されていくというか、話が深くなっていくというか・・・結構３巻でだれてくるラノベって多いんですが神様家族はここから加速です。３巻よんでから４巻を読み始めるまで僕は３秒でしたしｗｗ・・・っていうくらいテンポがいいし、それでいて感動もできるっていう。嫌いな人もいるであろう神様家族特有の独特なカンジがいいです。</p><br><p>あと今回はじめてといっていいほど佐間太郎のかっこいいところが見れますｗｗこの巻以降は結構かっこいい佐間太郎多いんですがね～</p><br><p>ってなわけで簡単にいうと『Ｚの続編早く出してね桑島さん』ですね。このテキトーかつ繊細なギャグ調の文を書けるのはあなただけです！ｗｗ</p><br><p>とそれに関係してまたちょっと愚痴をいいます。・・・前にも言いましたが最近ラノベで大ヒットってない気が・・・。どれも似たり寄ったりっていう訳でもないんですが・・・設定をこった話にしすぎてるきがします。単純に文章がいいと思える新人がすくないからでは？と。（僕がそういう作品をしらないだけかもしれませんが）</p><br><p>よく聞く言葉ではありますが、よんだ人の全員に面白いって言われる作品よりも読んだ人の半分が大好きといわれる作品がいいんですよ～　　ただそういう作品ってライトノベルの賞の選考委員という少数の意見しかみられない所を通過するのは難しいんですよね。まぁあとは選考委員の質の問題。　電撃文庫ではキノの旅の作者の時雨沢さんを選考委員にいれているらしいので、そういうクセのある作品をキチンと評価してもらいたいです。</p><br><p>ハルヒなどの大御所が続編を書かない現在だからこそ、そこら辺ライトノベル業界に期待です！</p><br><p>と感想より愚痴が多くなってしまった。すいません。そして一読者がここまで生意気言ってしまってほんとすいません。　　とりあえずここは魔法の言葉でごまかそう。　</p><br><p>『ラノベ大好き！！』ｗｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/kedamu4026/entry-10379699889.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 10:55:20 +0900</pubDate>
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<title>けんぷファー　～レビュー～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091029/16/kedamu4026/f0/4b/j/o0300042310290145277.jpg"><img height="310" alt="ライトノベル～☆～レビュー～☆～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091029/16/kedamu4026/f0/4b/j/t02200310_0300042310290145277.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>すっごく遅くなりましたが久しぶりにレビューです。</p><p>学生の身である僕には中間テスト(とかいて地獄と読む)があったので・・・テスト期間は流石に勉強を・・・・・・・・せずに今期アニメを。ｗｗ　今期はライトノベル原作もおおかったし、仕方ない！！</p><br><p>ちょっと感想ですが生徒会の一存が思っていたよりは原作の雰囲気こわさずに出来てておもしろかったですね～・・・ただ最後のＥＤだけは許せませんがｗ　あとは理想を言えば千弦さんは新人声優ではなく伊藤　静さんにやって欲しかったです。　個人的に・・・</p><br><p>そして同じく今期アニメが始まったこの作品！けんぷファーです。・・・声優オタクの俺歓喜の作品でした。アニメ化決定と聞いて読んであったんですが、感想おそくなっちゃいましたね～　ではでは</p><br><p><img alt="ひよざえもん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hiyozaemon/1052.gif">あらすじ<img height="16" alt="ひよざえもん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hiyozaemon/1052.gif" width="16"></p><p>瀬能ナツルは平凡な高校生だった</p><p>・・・がある朝目覚めると自分が女の子に・・・しかもいきなりぬいぐるみが話しかけてきて「ケンプファー」になったから敵のケンプファー(女性)と戦え・・・ってなんだそれ・・・</p><br><p>「ラブコメ界の第一人者・築地俊彦が贈る新感覚学園ラブコメディが始まる！」公式背表紙より</p><br><p><img alt="ドコモダケ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ac/ac-032084/1523.gif">感想<img height="16" alt="ドコモダケ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ac/ac-032084/1523.gif" width="16"></p><p>おもしろかったです。バトルがｗ　設定がおもしろくて、よくある性転換しちゃいました～系のの王道をいくバトルファンタジー小説ですね。主人公がケンプファーになって手に入れた能力とかの設定も細かく、２巻以降でその設定がどう生かされていくのかが楽しみです。</p><p>他にもバトルシーンをつなぐギャグなんかも細かくて面白いですし、読んでて飽きない作品かなぁと。特に話の中で出てくるぬいぐるみに対して、「田村ゆかり」みたいな声とかいっちゃってたのには、声優ファンの僕歓喜でしたよ。　・・・ってか作者がアニメ化を意図していたに間違いないですｗ</p><br><p>とここまで書いてきましたがこの作品　　とりあえず一巻ではラブコメ要素があんまり見出せませんｗｗその点では２巻以降に期待です。</p><br><p>作者　築地俊彦</p><br><p>「まぶらほ」をかいた事が有名の作家さんで他にも神曲奏界ポリフォニカやハヤテのごとく！の小説版をかいていらっしゃります。文体もいままで読んだことのないタイプでしたが読みにくいわけではなく、さくっとよめました。今度他の築地さん作品もよんでみたいとおもいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kedamu4026/entry-10375992084.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 15:57:44 +0900</pubDate>
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<title>葉桜が来た夏２～レビュー～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091003/21/kedamu4026/d0/b5/j/o0300043110266889174.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091018/15/kedamu4026/25/7f/j/o0300042810279747893.jpg"><img height="314" alt="ライトノベル～☆～レビュー～☆～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091018/15/kedamu4026/25/7f/j/t02200314_0300042810279747893.jpg" width="220" border="0"></a><br><br>一週間以上ぶりに葉桜が来た夏２のレビューです。 いや個人的にテスト週間なもので更新が遅れてしまいました。</p><p>まぁでも勉強せずに小説をよんでるんですが。。。<img alt="しょんぼり" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/je/jewelryprincess/1733407.gif"></p><br><p>では感想を！</p><br><p><img alt="ぺぺ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/taka666kouki/1733419.gif">～あらすじ～<img height="16" alt="ぺぺ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/taka666kouki/1733419.gif" width="16"></p><p>葉桜と共棲することになった南方学は人間とアポストリの交流フォーラムに参加するために東京へとむかう。なかなかうまくいかない二人の旅だったが、『星野友深』となのる少女との出会いによって事態は急変。いきなりアポストリハンターや自衛隊に追いかけられる状態に。星野の抱えている秘密を疑問に思いながらも逃避行を続ける学と葉桜だったが・・・</p><br><p><img alt="じゅる・・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisei-rocket26-basara/244.gif">感想<img height="16" alt="じゅる・・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suisei-rocket26-basara/244.gif" width="16">(ネタバレあり)「個人的に～」の文から後は読んだ人だけでお願いします。</p><br><p>一巻のレビューで生意気いってすいませんでした。新人なのに力がある方です。ハマリました！！</p><br><p>前回のレビューで『１巻が完成度が高い＝まとまりすぎていて２巻以降が心配』などと書きましたがそんなことなかったです。むしろ今回の方が話のまとまりは高い気も。　よくライトノベルでは受賞作が素晴らしいがその続編で失速ってのがよくあるのですが、そんなことはありませんでしたね。ただこんなに力はいった作品をシリーズ通じてだすのは大変そうです。。。</p><br><p>個人的に『もっと評価されるべき』作品。設定が多い作品をここまで読みやすく書けるのはすごいです。ここから重大なネタバレなのですが星野という新キャラクターと主人公、学の関係の複線が一巻にキチンと書かれているのがすごいです。さいごの「お兄ちゃん」に僕はやられましたｗｗ</p><br><p>とりあえず電撃のあたり作品でした。今月に５巻がでて完結したこの作品。全部レビューしたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kedamu4026/entry-10367656235.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 15:12:15 +0900</pubDate>
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