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<title>keeeen68のブログ</title>
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<title>現実対峙力</title>
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<![CDATA[ <br>「ゆとりだな～」<br><br>まさか自分が言われるとは思ってなかった。まぁだいぶ前の話だから今はたいして気にしてないが、その時は落ち込んだ。それなりの大学に行って、それなりに就活頑張ってたから、普通よりましかと自分を評価してた分余計へこんだ。<br><br>ゆとり教育という言葉が今日なんとなく気になり検索していると、ある言葉を見つけた。<br><br>現実対峙力<br><br>ゆとり世代にはこの力が低下しているらしい。<br><br>現実対峙力とは厳しい環境下でも逃げずに向き合い、何とかしようとする行動力のこと。<br><br>そして現実対峙力の低下とは主に、主体的積極的に動いて働きかける力、何事からも逃げない心、自分を信頼することなどが低下していることを意味していた。<br><br>原因としては厳しい指導や我慢すること、自分で決めること、不条理や挫折したことなどが減り、与えられることや思い通りにやれることが増えたなどの環境の変化が現実対峙力を低下させたと書いてある。<br><br>つまり今時の新人・若手がなってないと言われるのは、学力ではなく、この現実対峙できない新人の「心の姿勢」に対して向けられているとのことだった。<br><br>そして結論としては上司がうまくゆとり世代と付き合っていかなければいけないと書いてあるのだが、これはゆとり世代は使えないから俺らがなんとかしないとという風にも思えた。まぁ記事の読者に上の世代を狙って書いているのだと思われるからそんな卑屈はいいとして。<br>この記事を読んでゆとり世代にできることはないのかと考えた。<br><br>ようは低下しているところを上げればいいから、さっき出た3つの低下しているところを改善すればよい。<br>主体的に、積極的に取り組むこと、逃げないこと、自分をもっと信頼すること。具体的にどうしていけばいいのかを考えて、今の仕事に活かしたいなと思う。<br><br>今ふとよぎったのは、このゆとり世代が上司になり、今の子供たちが社会人になるとどういった社会になるのだろうかということ。<br>ゆとり世代はどういった大人になるのか。そして脱ゆとりと言われるこれからの子供たちにはどのような未来が待っているのか。<br><br>これらを考えていくことが、教育者には大切になってくると思う。あくまで大切なことの一つではあるが。<br><br>とりあえず今日は記事を読んで思ったことをぶぁーと書いたから、整理したり考えたりするのはまた今度ということで。<br><br>あーねむ
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<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 01:39:00 +0900</pubDate>
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