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<title>落ちるな！ドローン！</title>
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<description>ドローンを中心にした話題を提供します。</description>
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<title>純国産ドローンって意味ありますか？</title>
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<![CDATA[ たまにニュースで耳にするこの言葉。<br>悪いことではないんですが、そこまでこだわる必要がありますかね。<br><br>この報道では触れられてませんが、ドローンの制御部分がこれまで外国製だったのが、とうとう国産が登場したというのがトピックです。<br>ドローンの世界では日本は遅れていますからね。<br>業界としてはトピックですけど、日本の主要産業の自動車と比べたら、彼らは海外調達の部分を増やしているので、そこまで気にする話ではないかと。<br><br>大事なことは"純国産"にどんな価値が有るのか、ということです。<br><br>落っこちたり、行方不明になることで有名なファントム（笑）は中国のDJI製です。私もここの制御ユニットを使っていますが、安定感あり良く出来ていますし、価格も妥当です。<br><br>「DJIはホビー用だろ」と突っ込まれそうですが、「産業用ドローン」と謳っている製品の多くがDJIのユニットです。それくらい質がいいのです。ソフトウェア寄りのハードウェエアデバイスは中国も侮れません。<br><br>「"純国産"は信頼性、アフターサービスが素晴らしい」というだけでは海外では採用されません。<br>むしろ、国内で使いやすい仕組みを構築した方が国益にもなります。国内で使いやすい仕組み、価格で事故の少ない機体をじゃんじゃん作ることが何よりも日本人の大好きな「MadeInJapan」の価値向上になると信じてます。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 13:11:02 +0900</pubDate>
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<title>パパラッチ化するドローンユーザー</title>
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<![CDATA[ 既報ですが、アメリカの高速道路の火災事故で、上空を飛ぶドローンが消化活動を遅らせた、と報じられています。<br><br>ただの野次馬がドローンによってパパラッチ化したのか、ドローンを手にすることでパパラッチ魂が芽生えたのかわかりませんが、いずれにせよ「すごい映像を撮る」ことに喜びを感じてしまったユーザーが世界中に増えつつあることの証拠です。<br>おそらくは承認欲求を満たすためとは思われますが、今後、空を自由に飛べるドローンを使い、にわかパパラッチが増えてくることでしょう。スクープ映像の投稿で広告収入を稼げるとか、マスコミが買うことに味をしめたらやめられないでしょうね。<br><br>じゃあ、規制かというと、これもナンセンスです。マスコミより先に駆けつけ、貴重な記録を残せるということそのものには価値があります。今回の問題は、消火活動を妨げてしまったという点です。記録よりも人命です。<br><br>いいか悪いかはケースバイケースですので、しばらくはドローンと社会で摩擦を生みながらすり合わせていくしかないでしょう。<br><br>ではでは。
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<link>https://ameblo.jp/keepgoverment/entry-12052733820.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 22:44:13 +0900</pubDate>
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<title>どこがハイブリッド？</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150716/11/keepgoverment/73/ef/j/o0690031713367452689.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150716/11/keepgoverment/73/ef/j/t02200101_0690031713367452689.jpg" style="width:220px; height:101px; border:none;" ratio="2.1782178217821784" id="1437013817585"></a></p><p></p><br>ドローンの弱点のひとつに滞空時間の短さ、がありますね。<br>ファントムは長めに設定してありますが、それでも１５分飛ぶか飛ばないか。<br><br>これはバッテリーに依存すると考えがちですが実際は、機体重量、各部品の電力消費量にも大きく影響されるので、各社改善中かと。<br><br>そんななか、バッテリーが弱いならエンジン積んじゃえ！<br>ということで、新しいエネルギー源を搭載したモデルが出てきました。<br><a href="http://nge.jp/2015/06/13/post-107172" target="_blank" title=""><ul style="box-sizing: border-box; margin: 0px; padding: 0px; list-style: none; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', Arial, sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">エンジン搭載のハイブリッドドローン「Yeair」</ul></a><br>エンジン式は以前からあるにはありましたが、コチラのほうが駆動も含めてシンプルですね。<ul style="box-sizing: border-box; margin: 0px; padding: 0px; list-style: none; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', Arial, sans-serif; background-color: rgb(255, 255, 255);">６０分のフライトが目標のようでおなじみキックスターターで資金獲得を始めているようです。<br><br>実現に至るかどうか、楽しみですね。<br><br></ul>
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<link>https://ameblo.jp/keepgoverment/entry-12051047965.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 11:22:44 +0900</pubDate>
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<title>「ドローン」の一言で取り調べ？</title>
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<![CDATA[ 昼過ぎに某警察署で「私、ドローンの機体開発してまして。。。」と申し上げたら、さっそく取調室へｗ<br><br><a></a><a></a><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150528/23/keepgoverment/47/e6/j/o0480036013320857444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150528/23/keepgoverment/47/e6/j/t02200165_0480036013320857444.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1432822237067"></a></p><p></p><br>カツ丼でも食べさせてもらえるかと、思いきやにこやかに<br>「こんな部屋しかなくて申し訳ない」と。<br>残念です。カツ丼食べたかったです。本当に残念です。<br><br>警察へランチをしに行ったわけではなく、高専とドローンの活用で共同研究することが正式に決まったので、今後のお付き合い、連携の意味も含めて、ご挨拶に行きました。<br><br>取り調べのプロですからね。あれやこれやと聞いてきますね。<br>挨拶のつもりだったので、大した資料も無く。<br><br>「この辺は田舎なのでそんなに通報もありませんけど。表立って飛ばすときは連絡ください。通報されても慌てずに済みますから。」<br>とのこと。<br><br>警察、役所ってとっつきにくいんですけど、一度、顔見知りになってしまえば、いろいろと相談されたりますし、ドローンのような社会的に注目されているものを扱うときは一声かけておくと、後々も仕事がしやすいです。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keepgoverment/entry-12032275825.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2015 22:41:11 +0900</pubDate>
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<title>斑尾高原、ドローン受け入れ！</title>
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<![CDATA[ 斑尾高原が「広いのでウチで飛ばしてください」とフェイスブックで投稿するやいなや<br>シェア６５件！<br>これまでの投稿と比べれば１０倍以上の宣伝効果となりました。<br><br><br><div class="fb-video" data-allowfullscreen="true" data-href="https://www.facebook.com/MadaraoKogenHotel/videos/864251620314403/"><div class="fb-xfbml-parse-ignore"><blockquote cite="/MadaraoKogenHotel/videos/864251620314403/"><a href="/MadaraoKogenHotel/videos/864251620314403/"></a><p>斑尾は新緑の時期を迎えてます。みずみずしく淡い緑の季節が一番好きです。　ドローン規制・・・とかく話題ですねぇ気がねなくドローン飛ばすなら　斑尾高原へどうぞ　80万坪のスキー場エリアが待ってます。(飛ばせるエリア案内します)</p>Posted by <a href="https://www.facebook.com/MadaraoKogenHotel">斑尾高原ホテル Madarao Kogen Hotel</a> on 2015年5月16日</blockquote></div></div><br>これは斑尾高原の目の付け所もよかったうえに、ユーザーも「どこでとばしたらいいんだ、俺達は・・・」と意気消沈していたため、タイミングもGOOD。<br>投稿者自身も反響に驚いているようです。<br><br>アクセスしにくい場所ではあるけれど、土地の有効活用、技術の有効活用という意味では今後、広がっていくのではないでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keepgoverment/entry-12031594683.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 09:03:48 +0900</pubDate>
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<title>ドローン業界の勢力図（その１）</title>
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<![CDATA[ 今日はニュースではありませんが、業界を外から見た時にほとんどの方はよくわからないと思います。<br>自動車のように大きな看板を掲げて目につくわけでもありませんから。<br>でも、この業界も自動車と同じで国内製・海外製に分けることが・・・ちょっとむずかしいです。<br><br>というのは、純国産、一部輸入、国内組立、完成品の輸入とさまざまだからです。<br><br>みなさんがよくテレビで「墜落」しているのを見かける、あのドローン。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150526/12/keepgoverment/bb/36/j/o0640042413318437999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150526/12/keepgoverment/bb/36/j/t02200146_0640042413318437999.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;" ratio="1.5068493150684932" id="1432611372796"></a></p><p></p>これはDJIという中国製のモデルです。<br>私も使っていますが、制御もそこそこ安定してますし、使いやすい、ラインナップが豊富ということで、国内市場ではおそらくトップかと。<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150526/12/keepgoverment/88/58/j/o0800032813318442803.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150526/12/keepgoverment/88/58/j/t02200090_0800032813318442803.jpg" style="width:220px; height:90px; border:none;" ratio="2.4444444444444446" id="1432611740901"></a></p><p></p>続いてノエル君が使っていたことで有名になった仏パロット社。こちらはもともとはドローンの専業ではありませんでしたが、最近は一般向けの商品開発も行っております。開発はこれも組み立ては中国です。<br><br>これらは「完成品」と呼ばれ、特に作業を必要とせずに扱え、ホビー系ドローンと呼ばれています。<br><br>ドローンの販売シェアに関するデータは見受けられませんが、感覚的にはホビー用ではDJIがトップでパロットの台頭が目立ちますね。<br><br>今日はこれくらいで。。。
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<link>https://ameblo.jp/keepgoverment/entry-12031253719.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2015 12:19:53 +0900</pubDate>
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<title>夢のあるドローンの使い方</title>
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<![CDATA[ ドローン展を含め、技術系展示会は<br>「うちはこんな技術があります！」<br>という一方通行なコミュニケーションがまま見受けられます。<br>特に展示会慣れしていない企業は。<br><br>ドローン展もしかり、<br>「ペイロード○ｋｇです」<br>「飛行時間は○○分です」<br>といったセールストークがほとんど。<br><br><br>そんな中、とても興味深いブースが出展していました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/17/keepgoverment/e8/5a/j/o0400030013317712611.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/17/keepgoverment/e8/5a/j/t02200165_0400030013317712611.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a></div><br><br>ドローンで過疎地に商品を運んでしまえ！という「夢」のようなサービスを考えているのがMIKAWAYA21。<br>サービスを３年後めどに開発中とのこと。<br><br><br>MIKAWAYA21が面白いのは技術ではなくサービスからドローンにアプローチしている点です。<br>いわゆるマーケットイン。<br>同社は新聞販売店を活用した地域サービスを展開しており、そのひとつとして過疎地における物資配達を計画しているようです。<br><br>サイトの映像をご覧いただければわかりますが<br><a href="http://mikawaya21.com/" target="_blank">http://mikawaya21.com/</a><br>ドローンの技術的なことはほとんど触れてませんｗ<br><br>実際に運用しようと考えれば、届け先のどこに着陸するのか、指定した場所に障害物があったらどうするとか、そもそも現行法に抵触してしまうとか、いろいろあります。<br>でも、「夢」があることに違いはありません。<br><br>技術革新は常に「夢」と「欲望」（突然に登場ｗ）に引っ張られていくのはいつの時代も変わりませんね。<br><br><br>今後が楽しみです
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<link>https://ameblo.jp/keepgoverment/entry-12030950816.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 17:41:05 +0900</pubDate>
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<title>異型なドローン？飛行機型モデルなら時速１００キロも</title>
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<![CDATA[ <ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0150524 3 eepgoverment 4 e 0800106713317086653.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150524/23/keepgoverment/54/8e/j/t02200293_0800106713317086653.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"><br><br>先日開催されたドローン展で気になったモデルをご紹介。<br><br>タコかクモのような形をしたマルチコプター型ドローンが多い中で、注目を浴びたのがこの飛行機型のドローン。自律制御システム研究所のコンセプトモデルで垂直浮上が可能、かつ水平飛行ができるモデル。<br>コンセプトとはいえ計算上は時速１００キロが可能とのことであり、これまで目にしてきたドローンとは次元が違います。<br><br>今後、ドローンで物資の配達が可能となったと仮定すれば、このドローンで「超お急ぎ便」のサービスが可能になるかもしれません。<br>積載重量がわかりませんが、人がぶら下がれたり、乗れたらそれこそバットマンの時代がやってきますね。<br>ずっとぶら下がってるのは大変なのでまたがりモデルの方が現実的でしょうｗ<br></ahref="http:>
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<link>https://ameblo.jp/keepgoverment/entry-12030691333.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 23:30:08 +0900</pubDate>
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