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<title>大摩邇さんのファンブログ☆彡</title>
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<description>宇宙・地球環境・世界情勢・国内情勢など情報取集の天才の大摩邇さんの転載記事をシェアしたいと思います♪ε=ε=ε=【ﾟ.+:｡ﾖﾛｼｸｵﾈｶﾞｲｼﾏｽ♪ﾟ.+:｡】&gt;c=(●＞ω・)ゝ</description>
<language>ja</language>
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<title>本物の霊能者は、一握りの人しか存在しない</title>
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<![CDATA[ <h2><a href="https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/1651625.html" rel="bookmark" title="個別記事ページへ">本物の霊能者は、一握りの人しか存在しない</a></h2><p>シリウス文明がやって来るさんのサイトより<br><a href="http://mihoh.seesaa.net/article/254708065.html">http://mihoh.seesaa.net/article/254708065.html</a><br>＜転載開始＞<br>これはまた、盲目的な人たちのためにある記事です。<br>暇な人たちだけお読みください。<br><br>そうではない方々については、参考程度に。<br><br>私に関わって来た件で、反応があったようなので、<br>もう少し取り上げておこうと想う。<br><br>私は、掲示板に書き込んだりとか、他人のブログにコメントを残すのは、<br>あまり好きではないので、ここで述べます。<br><br><br>霊能者と呼ばれる人たちの中で、<br>本物と呼ばれる人は、ごくわずかであり、<br>100％全体の中の、3％ぐらいの人だけ。<br><br>私自身が、本物なのか偽物なのかは、<br>自分自身で云えることではない。<br><br>私は、間違っても、「私は○○の神である」などと、<br>偽りの名称を名乗ったりはしない。<br><br>誰々からのメッセージを仲介して発信して来ただけである。<br><br>このブログ上において、<br>私自身の個人的な意見は、ほんの少し程度のもの。<br><br>インターネットでは、「私は○○の神である」と名乗る人たちが多いが、<br>これが、一般市民への盲目的な信仰に繋がっている。<br><br>さらに酷くなると、新興宗教やカルト集団へと発展する。<br><br>そして、これらの人たちは、<br>集団的ネガティヴ・マインド・コントロール下に置かれ、<br>一切、他人の意見が聴けなくなる。<br><br>教祖のお告げ以外は、悪魔の声だから訊くな！という発想になる。<br><br>私は、私自身の評判については興味がないから、<br>インターネットの中で、わざわざ、それを逐一、調べたりはしない。<br><br>実際、その反論の記事というのは、西暦2011年8月頃のことで、<br>私は、今書いている、この記事を書く数日前まで知らなかった。<br><br>それは、「瀬織津姫の光の国へようこそ」というブログのこと。<br><br>今回は、瀬織津姫さんのことで、インターネットで調べていたときに、<br>たまたま、目に入ったので、取り上げてみたということ。<br><br>この人の件は、偽物の自称・霊能者の中の、氷山の一角に過ぎない。<br><br>霊能者は、お金を取るから偽物だという意見は間違い。<br>お金を取ろうが、無料だろうが、偽物は偽物。<br><br>偽物である基本的なポイントは、<br><br>・「私は○○の神である」と、自分自身が、その神本人であるかのように名乗る<br>・何百万、何千万円と高額な金額を要求する<br>・お金を要求する際に「あなたはもう終わりだ」、「地獄行きだ」などと脅す<br><br>これらが、基本的なポイントであり、<br>「私は○○の神である」と名乗ることは、<br>天上界が許可していない。<br><br>天上界は、金儲け主義に走らないという条件付きで、<br>良識的な範囲での料金の受け取りは許可している。<br><br>「お金」は、もともと、エネルギーであり、それを物質化したもの。<br><br>これを、理解した上であるのか？が問われる。<br><br>これらのポイントは、占い師についても云える。<br><br>今、日本では、自称・占い師の件で話題になっているが、<br>占い師全員が悪いわけではない。<br><br>占い師の仕事は、カウンセリング業のようなものであり、これも、<br>良識的な範囲での料金の受け取りが成されているかどうかがポイント。<br><a name="more"></a>「瀬織津姫の光の国へようこそ」の件で述べる。<br><br>「ウォーク・イン」や「ウォーク・アウト」というものは存在する。<br><br>それは、魂同士の、相互における理解と同意が行なわれた上で、<br>相互における任意の時期に、物質肉体をそのままにして、魂自体が入れ替わること。<br><br>瀬織津姫さんが、この人に「ウォーク・イン」をしたというのであれば、<br>もっと、まともな宇宙情報を発信しているはず。<br><br>&gt;「アセンションが進むにつれ、高次の存在が見えるようになったり、<br>声が聞えるようにはなるようですが、たとえ何が見えても何が聞えても、<br>私たちはあくまでも人間にしか過ぎません。」<br><br>という、この人の文面からは、とても、「ウォーク・イン」が起きているとは想えない。<br><br>“人間から　人になりなさい”<br><br>これは、天上界全体で一致した伝言である。<br><br>「所詮、人間だから」と開き直っているだけであり、<br>「人としての感覚を大切にしたい」というのは、単なる言い訳にしか過ぎない。<br><br>宇宙は、エネルギーで成り立っているのだから、<br>エネルギーを読み取るのは当たり前である。<br><br>「ウォーク・イン」が起きているのであれば、<br>これぐらいのことは宇宙の常識である。<br><br>「ウォーク・イン」が起きた人の霊的能力や読解力というものは、<br>非常に優れているということ。<br><br>この人には、読解力が無さ過ぎる。<br><br>私は、先日の記事の中で、<br>「瀬織津姫の光の国へようこそ」の件について述べたのは一部分である。<br><br>&gt;「天使界から○○の忠告を受けている」<br><br>これは、この人について述べたことではないし、<br>「弥勒の世」ブログの件について述べたことである。<br><br>&gt;「この記事に関して、敢えて一ケ所だけ訂正をするとしたら、<br>私がうつ病になった時期を間違えています。」<br><br>私は、この人に対しての、「うつ病の時期を特定はしていない」。<br><br>私が、先日の記事で、5年前や4年前と書いたのは、<br>別の人の体験談のこと。<br><br>この人は、それらも含めてすべて、自分について批判されているとでも、<br>受け取ったのだろう。<br><br>つまり、読解力が欠けているし、<br>「ウォーク・イン」が起きた人にしては、<br>冷静さに欠け過ぎている。<br><br>「ウォーク・イン」が起きた後の人の状態は、<br>そのような“不完全な魂ではない”と断言しておく。<br><br>この人は、スピリチュアルな事柄を、<br>自分に都合の良いように解釈をして正当化しているだけである。<br><br>当たらず触らず、体裁のいいことだけを述べていても、<br>「アセンション＝宇宙の霊性進化」は不可能である。<br><br>上辺だけのポジティヴな部分しか観ないで、<br>自分自身の「心の闇」から逃げているようではダメだ。<br><br>ただ、美しく綺麗な言葉だけを並べ立てて、<br>それを呪文のように読んでいるだけではダメだ。<br><br>光と闇の両方の側面を学ぶことが、地球物質界における学びである。<br><br>どちらか一方だけの、良いとこ取りではダメだ。<br><br>損な役回りをしているのは、闇の権力者たちと、それに従う者たち、<br>そして、「人心を惑わす者たち」のほうである。<br><br>私は、揚げ足を取っているのではないし、批判をしたのでもなく、真実を述べただけ。<br><br><br>★この人が、本物か偽物であるかの証明として、<br>この人に対して、ひとつだけ質問をしたい。<br><br>瀬織津姫さんの霊的な鍵を開く役割を担った人は、日本に数人いらっしゃる。<br><br>私も、その中のひとりとして、最後に、<br>“重要な裏の鍵”を開きに行ったことがある。<br><br>瀬織津姫さんが、この人に「ウォーク・イン」を行なったというのであれば、<br>その場所が何処にあるのかぐらいは分かるはず。<br><br>詳細な番地まで述べよとか、意地悪なことは言わない。<br><br>“日本列島の中の何県にあるのか？”<br><br>それだけでもいいから答えてみなさい。<br><br>本物であるなら、分からないとは言わせない。<br><br>この場所は、いまだ、秘密の聖地となっているが、<br>瀬織津姫さん本人とコンタクトが取れる人であれば、<br>何県ぐらいかは教えてくれるはずだからだ。<br><br>文句があるのなら、まず、「私は瀬織津姫です」という、<br>偽物の化けの皮を剥いでからにしなさい。<br><br><br><br>私たちの関連諸国（それぞれの国名はNG）は、<br>闇の残党勢力と、それに加担するテロリストたちの動きを警戒中。<br><br>その他の情報開示なし。<br><br>※上記の文には、スクランブル信号を掛けています。<br><br><br><br>“何かのはずみで<br>わたしは　立ち直って来た”<br><br>UK出身のアーティスト、<br>Philip Selway さんが唄う 『By Some Miracle』 のPVです。<br><br><iframe frameborder="0" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/0xwxDra-xyg" width="425"></iframe><a name="more"></a></p><p>＜転載終了＞</p>
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<link>https://ameblo.jp/keepopzb-b/entry-12967829428.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 07:15:12 +0900</pubDate>
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<item>
<title>高市政権による個人情報保護法と種子法の改悪</title>
<description>
<![CDATA[ <h2><a href="https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2372615.html" rel="bookmark" title="個別記事ページへ">高市政権による個人情報保護法と種子法の改悪</a></h2><p>東海アマのブログさんのサイトより<br><a href="https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6243843.html" target="_blank" title="">https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6243843.html</a><br>＜転載開始＞<br>　統一教会の高市早苗政権によって、スパイ防止法の核心部である「国家情報会議設置法」＝日本にCIA特務機関を設置する…が成立することになった。<br><br>　「国家情報会議」設置法が成立　政府、スパイ防止法を本格議論へ　5/27(水)<br>　<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/f3d0d972e9186260ec5dde1614b77289c7ad686d">https://news.yahoo.co.jp/articles/f3d0d972e9186260ec5dde1614b77289c7ad686d</a><br><br>　高市と自民党自身が、日本国破壊を目標に掲げている韓国統一教会の文句のない工作員なのだが、もちろん統一教会に関係する調査が行われることはありえない。<br>　ついで、国旗損壊罪も議論されていて、「お子様ランチの日の丸」を国旗損壊とみなすかが大真面目に議論されている。<br><br>　 「ギャグかと」自民・国旗損壊罪の議論で『お子様ランチの旗』トレンド１位の珍事…「なにしてんの」ネット騒然　5/22(金)<br>　&nbsp;<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/e26d967ae41fecb93fe1ce0365cbee81886fa952">https://news.yahoo.co.jp/articles/e26d967ae41fecb93fe1ce0365cbee81886fa952</a><br><br>　そして、最悪の法改正が、自民党高市政権によって行われた。個人情報保護法の改悪である。<br><br>　 病歴、犯歴、信条…本人の同意なく提供　個人情報保護法改正案に懸念　朝日新聞　有料記事　2026年5月27日<br>　&nbsp;<a href="https://www.asahi.com/articles/ASV5W1H84V5WULFA00GM.html">https://www.asahi.com/articles/ASV5W1H84V5WULFA00GM.html</a><br><br>　 令和8年改正個人情報保護法はどうなる？改正案を弁護士が解説<br>　<a href="https://www.businesslawyers.jp/articles/1521">https://www.businesslawyers.jp/articles/1521</a><br><br>　この法改定によれば、法成立後は、すべての国民の、過去情報が、本人の同意を必要とせずAI事業者に無許可で提供されることが合法化される。<br>　こうなると、いったい個人情報を誰から、どうやって保護するのか…という主題そのものが否定されたに等しい。<br>　AI事業者に提供された、個人の病歴や犯歴、政治的立場などが、そのままAI利用者（企業）に無条件で提供されることを意味し、個人情報保護の意味が成立しなくなる。<br><br>　深田萌絵によれば、日本人の個人情報が提供されるAI開発者とは、AI国民管理の世界的な総本山であり、CIAの影の支配者、アメリカの影の大統領といわれる、ピーター・ティールのパランティア社だという。<br>　高市早苗は、ピーター・ティールと会談し、密接な打ち合わせを行ってきた。<br>　<a href="https://www.asahi.com/articles/ASV3K24MTV3KUTFK00QM.html">https://www.asahi.com/articles/ASV3K24MTV3KUTFK00QM.html</a><br><br>　『国民監視』法成立？個人情報保護法改悪で国民情報を企業に提供。その先は悪名高き戦争企業パ〇ンティアか？<br>　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=KjACniJtbfo">https://www.youtube.com/watch?v=KjACniJtbfo</a><br><br>　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=9v6Bn4UFnx0">https://www.youtube.com/watch?v=9v6Bn4UFnx0</a><a name="more"></a></p><p>　この法律は、日本人の個人情報が、すべてアメリカCIAに筒抜けになってしまう。<br>　過去の犯歴、病歴、思想信条など、絶対に他人に知られたくない情報がすべて含まれていて、現在、国税庁＝財務省が、日本国民の資産、預金情報をすべて管理し、50万円以上の資金移動が確認されると、たちまち国税庁から「お尋ね」が来て、贈与税、相続税などをむしりとられる仕組みになっているのだが、当然ながら、個人資産情報も含まれるのは確実だ。<br>　アメリカ＝ユダヤ金融資本は、すべての国民個人の人生をAIで管理するつもりなのだから。<br><br>　まさに、極限のディストピア社会がやってくると思っていい。トランプ政権を作ったといわれるピーター・ティールは、世界最悪の危険人物である。<br>　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3<br>%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB</a><br><br>　私は、反中国共産党ブログを頻繁に書いているのだが、先日、江沢民による天安門事件の殺戮指示を書いていて、突然、パソコンが暴走し、せっかく書いた1時間分の記事が突然消えてしまった。なぜか自動バックアップも効いていなかったので、最初から書き直すしかなかった。<br><br>　原因を調べていると、タスク表に、唯一動いていたのが塚本無線の監視カメラアプリだったことがわかった。これは知る人ぞ知る深圳の人民解放軍が開発したアプリだ。<br>　そこで、私のパソコンが、監視カメラアプリを起動すると自動的に、中国の監視AIが天安門事件の批判記事を発見して、嫌がらせのために消し去ったと結論した。<br>　AIは、数億人ものパソコンを瞬時に巡回し、都合の悪い記事を発見して消し去るのだ。<br><br>　このとき、私はAI監視の恐ろしさを骨身に染みて理解させられた。<br>　昔、人の能力でハッキング監視されていた時代なら、数千万の人々を同時に管理することなど不可能だったが、今のAIは、地球上のすべての人の、すべての行動を個別に管理できるのだ。<br><br>　高市政権によって、AI事業者に対し、全国民の個人情報が無制限に提供されることになった。これは何を意味するのか？<br>　政権に都合の悪い行動をする個人、一人一人が逐一監視され、その行動が排除されることになるのだ。また、思想信条まで提供するということは、反統一教会思想の私などは、生きる術を奪われてしまうことになる。<br>　どこで仕事を見つけようとしても、企業採用情報ネットワークに危険人物としてマークされ、排除されるのだ。<br><br>　反統一教会・反ユダヤ金融資本の我々には、ホームレスになり餓死する道しか残されていないということになる。<br>　まさに、1984やプリズナー６に描かれた監視社会どころではない。フリンジに描かれた未来社会でも逃げ道はあった。だが、AIは、個人の一挙一頭足まで秒単位で監視し、街を歩けば監視カメラが個人を識別し、体制の奴隷としての行動、人生だけを強要してくるのだ。<br><br>　 前回、私は、「究極の監視社会が究極の自由社会」という弁証法的帰結しかない＝最後には「神一厘の仕組み」が働くと書いたのだが、それは彼らの約束された自滅自爆以降の話で、それまでは、高市早苗＝自民党、統一教会の求める、日本国と国民の破壊体制が我々を苦しめることになるだろう。<br><br>　今回の個人情報改悪、国民のすべての情報が、パランティア社を通じて監視側、管理側権力の手にわたることは、AIを利用するすべての企業が、個人の犯歴、病歴を前提に採用を判断することを意味し、企業にとって都合のよい人間しか採用されないことを示す。<br>　まさに究極のディストピア社会を高市早苗が作り出すということだ。<br><br>　当然ながら、その先に待ち構えているのは、「お国の役に立たない」障害者や老人を安楽死させ、高市の大好きな、優秀な人間だけで「てっぺん」を目指して全身全霊で疾走させられる社会がやってくる。<br>　ナチスのT4作戦や、日本の優生保護法による強制堕胎・断種・不妊化手術の強制社会が再びやってくるのだ。<br><br>*************************************************************************<br>　そして、もうひとつ、種苗法・種子法改悪についても触れておく。<br><br>　すでに、2010年、ビル・ゲイツがアメリカに食品安全近代化法を導入し、同時に、世界中の種子を集めて北極の倉庫で保管するビジネスを始めた。<br>　食品安全近代化法は、当初、すべての個人菜園を禁止し、民間農産物販売も禁止し、モンサント（現バイエル）やカーギル、デュポン系列の種子企業の独占的販売だけを認めるというもので、種を採取して後世に伝える農業を禁止するものだった。<br>　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E5%93%81%E5%AE%89%E5%85%A8%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%8C%96%E6%B3%95">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E5%93%81%E5%AE%89%E5%85%A8%E8%BF%91%<br>E4%BB%A3%E5%8C%96%E6%B3%95</a><br><br>　2011年07月11日 家庭菜園で野菜を作った女性が訴えられる<br>　（美観を理由にしているが、真実は、個人の自給社会を拒否するグローバル企業の思惑だった）<br>　<a href="https://gigazine.net/news/20110711_charge_for_vegetable_garden/">https://gigazine.net/news/20110711_charge_for_vegetable_garden/</a><br><br>　これについて、私はたくさんのブログを書いた。ところが、食品安全近代化法について書いたブログが、軒並み無断削除されていることを知って驚愕した。<br>　<a href="https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6220347.html">https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6220347.html</a><br><br>　アメリカの食品安全近代化法、そして、日本の種子法、種苗法も共通するのは、グローバル企業の利権独占を保証する法的裏付けとして設けられたということだ。<br>　種と種苗を、民衆の手から奪い、巨大農産物企業に特許をタテに独占させる。<br>　農水省は、当初、昔から民間で伝えられた種苗が独占企業に渡ることはないと説明してきたが、真っ赤なウソだった。<br>　伝統野菜が、次々に特許登録され、民間での種取り再生産が不可能にされているのだ。種は採取ではなく、すべて購入されなければならないことになっている。<br><br>　2022年09月16日　種子法廃止、種苗法改定が日本の食にもたらす影響<br>　<a href="https://www.hokeni.org/docs/2022091600059/">https://www.hokeni.org/docs/2022091600059/</a><br><br>　私は、種苗法が、日本司法の懲罰基準を大きく逸脱した、不可解な厳罰によって農業資産の利用に厳格な法的規制がかけられるようになったことに強い警戒心を抱いた。<br><br>　家庭菜園で種を採取したら懲役10年、若しくは罰金1000万円　2019年12月26日<br>　<a href="https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827752.html">https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827752.html</a><br><br>　　我々が目指す、自由な自給自足ライフスタイルに立ちはだかる司法　2020年07月18日<br>　<a href="https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827555.html">https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827555.html</a><br><br>　民衆から自主的な食生活を奪おうとする日本政府　2024年02月24日<br>　<a href="https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6114413.html">https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6114413.html</a><br><br>　今回、高市政権は、再び種苗法の改悪を行った。<br>　<a href="https://x.com/yurucal/status/2057240753236279387">https://x.com/yurucal/status/2057240753236279387</a><br>　以下グーグルAI<br><br>　【育成者権の存続期間の延長　開発者の権利保護期間（育成者権）が一律で10年延長されます。非永年性植物：25年 → 35年<br>永年性植物（果樹など）：30年→ 40年<br>　出願段階での輸出差し止め　品種登録の出願が公表された段階から、海外持ち出し目的での無断使用に対して差し止め請求が可能になります。<br>　戦略的海外ライセンスの導入　品種の海外流出を防ぐだけでなく、輸出を促進する枠組みも組み込まれています】<br><br>　問題は「海外ライセンス」で、これは、旧モンサントのような世界のグローバル独占種子企業の権利を保全し、日本にバイオ農業を導入するものとなっている。<br><br>柴咲コウさんは間違ってなかった<br>　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=s4Y3_2OGb_g">https://www.youtube.com/watch?v=s4Y3_2OGb_g</a><br><br>高市政権は、日本の伝統農業を、アメリカのグローバル種子企業のバイオテクノロジー商品に置き換えようとしているのである。<br>　すでに、ダイズやトウモロコシなどはコスト面から、アメリカ・グローバル産業の敵ではなく、豆腐がめちゃくちゃに安くなり、国産ダイズが駆逐された現状を誰でも知っている。<br>　今後は、すべての日本の伝統農業をコスト面で駆逐し、アメリカの安価なバイオ農産品に置き換えることを、高市早苗が実現している。<br><br>　そのバイオ農産品とは何か？<br>　&nbsp;<a href="https://note.com/yuki0mori/n/n71640d36631c">https://note.com/yuki0mori/n/n71640d36631c</a><br>　<a href="https://www.ys-consulting.com.tw/news/46658.html">https://www.ys-consulting.com.tw/news/46658.html</a><br><br>　旧モンサントは、バイオ遺伝子改変によって、主要穀物の遺伝子に殺虫剤成分を組み込んできたのだ。昆虫が死ぬ作物を我々は食べさせられている。<br>　<a href="https://www5d.biglobe.ne.jp/cbic/journal/no141/news.html">https://www5d.biglobe.ne.jp/cbic/journal/no141/news.html</a><br><br>＜転載終了＞&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keepopzb-b/entry-12967819820.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 02:01:50 +0900</pubDate>
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<title>高市早苗＝統一教会が、日本人の個人情報のすべてをAI開発業者に提供する</title>
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<![CDATA[ <h2><a href="https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2372616.html" rel="bookmark" title="個別記事ページへ">高市早苗＝統一教会が、日本人の個人情報のすべてをAI開発業者に提供する</a></h2><p>東海アマのブログさんのサイトより<br><a href="https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6243955.html" target="_blank" title="">https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6243955.html</a><br>＜転載開始＞<br>　これは前回にブログで紹介した。<br>　東京新聞〈社説〉個人情報保護法 AI開発優先の危うさ<br>　&nbsp;<a href="https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E7%A4%BE%E8%AA%AC-%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95-ai%E9%96%8B%E7%99%BA%E5%84%AA%E5%85%88%E3%81%AE%E5%8D%B1%E3%81%86%E3%81%95/ar-AA23Bgoj">https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E7%A4%BE%E8%AA%AC-%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95-ai%E9%96%8B%E7%99%BA%E5%84%AA%E5%85%88%E3%81%AE%E5%8D%B1%E3%81%86<br>%E3%81%95/ar-AA23Bgoj</a><br><br>　以下引用<br>　　個人情報保護法の改正案が衆院で審議されている。人工知能（AI）開発を促進するため、企業が機微な個人情報を本人の同意なく収集できる特例規定を設ける内容で人権侵害を招きかねない。<br>　懸念が払拭されるまで審議を深め、決して成立を急いではならない。<br><br>　同法は2005年に全面施行され、改正を重ねてきた。現行法では住所、生年月日などの個人データを第三者に提供したり、人種や信条、心身の機能障害や病歴など「要配慮個人情報」を事業者が取得する場合には原則、本人の同意が必要とされている。<br><br>　改正案には、個人情報などのデータを大量学習することが前提のAI開発や個人を識別できない統計情報の作成に限り、本人同意を不要とする特例が盛り込まれた。「本人同意が日本発のAI開発の壁となっている」との経済界の主張に沿った内容と言える。<br><br>　個人の特定がされない形とはいえ、大きな懸念が残る。<br>　AIによる傾向分析で個人の行動や心理を予測する「プロファイリング」はネット広告などに駆使されているが、個人の属性と病気や犯罪の可能性などが結び付けられれば、サービスを拒否されるなどの人権侵害を招きかねない。<br><br>　欧州連合（EU）でもAI開発の一部で本人同意は不要とされるが、年齢や貧困などで分類された集団の人びとに損害を与えるようなAI利用は禁止されている。<br>　国会ではプロファイリングが招く危険性や、個人が自らの情報の利用停止を求める請求権について議論を尽くし、必要な法案修正を排除すべきではない。<br><br>　改正案の提出前には、不正な個人情報販売で収益を得た事業者に対する課徴金新設や、個人に代わり消費者団体などが事業者に差し止めや被害回復を求める団体訴訟制度の導入が議論されていた。<br><br>　しかし、「企業活動を萎縮させる」との経済界や自民党内の反対を受け、課徴金は設けられたものの、対象は千人分を超える個人情報の場合に限られ、企業による管理ミスは対象外とされた。団体訴訟は導入自体が見送られた。<br><br>　企業による個人情報の利活用を前提にすればプライバシー保護がおろそかになりかねない。規制緩和により厳しい規制を課すEUとのデータ連携に支障が出る恐れもある。目先の利益を優先する企業の論理に左右されてはならない。<br>**********************************************************************<br>　引用以上<br><a name="more"></a></p><p>　①　高市早苗・自民党政権＝日本政府は、すでに持っている日本国民の個人情報＝学歴・資産・犯罪歴・病歴・思想信条など、ほぼすべてといっていい…をAIに学習させるための情報提供を、本人の同意なしに行うことを閣議決定した。<br>　具体的には、個人の特定管理が可能な、マイナンバーカードに書かれている情報を提供するのだという。<br><br>　マイナカードには、銀行口座・資産情報が含まれている。<br>　<a href="https://www.town.fuchu.hiroshima.jp/site/mynumber/31583.html">https://www.town.fuchu.hiroshima.jp/site/mynumber/31583.html</a><br>　氏名・住所・生年月日・性別・個人番号・本人の写真などや、公的個人認証の電子証明書（内部リンク|公的個人認証サービス（電子証明書等））<br><br>　情報提供先は、AI開発業者となっているが、アメリカが除外されているわけではない。現在、AI開発最前線は、アメリカと中国である。<br>　だから、CIAのパランティア社（影の帝王＝ピーター・ティール）に、日本国民の個人情報が提供される可能性が非常に強い。<br><br>②　住所・氏名・年齢・資産状況・性別・嗜好など要配慮情報は含まれず、個人の特定が不可能であるかのように書かれているのだが、事実は日本の年金情報が中国共産党にダダ漏れになってきた実績から、マイナカード個人情報を政府が厳格管理できる能力など存在しない。日本政府には日本国を守る決意を持った人物は存在せず、自分の利権を守りたいアホしかいないからだ。<br>　<a href="https://news.livedoor.com/article/detail/14466249/">https://news.livedoor.com/article/detail/14466249/</a><br>　<a href="https://tokiocyberport.tokiomarine-nichido.co.jp/cybersecurity/s/column-detail102">https://tokiocyberport.tokiomarine-nichido.co.jp/cybersecurity/s/column-detail102</a><br>　<br>　③　この個人情報は、AI企業を通じて、必ず中国共産党に渡るだろう。そして世界の詐欺王国である中国は、カンボジアなどの拠点から、個人を狙った悪質な詐欺を繰り返すにちがいない。<br><br>　また、現在のAIの性能は、我々の想像を絶するもので、わずかな個人情報から、あらゆる公開情報を検索して、瞬時に個人のすべてを確保することができる。AIは、秒単位で人々を監視し続け、数百名の人が、同時に、調査を行っているに等しい能力を持っているのだ。<br>　それは、他人に知られたくない家族関係、投資資産状況や思想信条、移動経路などだ。<br><br>　④　また企業セキュリティも最新の超高性能AIにかかれば、何十年も発見されなかったようなセキュリティの脆弱性を瞬時に発見でき、どんなブロック障壁もやすやすと突破できるといわれている。<br>　<br>　「脆弱性の発見と悪用能力」でケタ違いのAI“ミュトス”、《セキュリティの常識一変》でもすぐにミュトス級が普通になる？　5/26<br>　<a href="https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/5bfb505b233b94a06b5402ce62ecd3a2360be025">https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/5bfb505b233b94a06b5402ce62ecd3a2360be025</a><br>　それは、銀行口座の暗証番号だろうと、何十段も重ねたプロクシIPアドレスだろうと、瞬時に突破して大元にたどり着くことができるのだという。<br>　これが、とてつもなく恐ろしいAI社会の結末だ。<br>　（そういえば、最近、悪用プロクシIPが減ったような気がする）<br><br>　⑤　犯罪組織も含めて、もはや自分を隠すことのできない社会が来てしまった。AIの前には、全員が素っ裸であり、隠し金庫や性的嗜好、医療情報からペニスの変形や肛門のヒダの数まで知られてしまう。<br>　あらゆる暗号ブロックが瞬時に解析され突破されるのだから…。<br>　善も悪も、あらゆる真実が透明に見える社会がやってきてしまう。<br><br>　何一つ隠し事ができない。高市早苗が統一教会・文鮮明の工作員である事実も、誰もが驚愕する形で暴露されるにちがいない。これが「神一厘の仕組み」なのか？<br>　問題は、梶栗正義や高市早苗、小林鷹之が、自分の正体をどこまで隠し続けられるかだ。だが、AIにかかれば、そんな隠蔽工作は扇子で口元を隠す程度のものだ。<br><br>　私が1990年以降のネット社会になって、一番強く感じているのがこのことだ。<br>　ネット情報は、物凄い多面からやってきて、相互の関連、整合性の検証から真実にたどり着くことができる。<br>　一つの側面を隠そうとしても、反対側から暴かれる。例えば消費税大増税を主導してきた統一教会の宮沢洋一が、自民党税調会長である側面の反対側にSM愛好家だったことが暴露された。<br>　<a href="https://www.afpbb.com/articles/-/3029811">https://www.afpbb.com/articles/-/3029811</a><br><br>　そして、統一教会と関係があることも暴露された。<br>　<a href="https://www.jiji.com/jc/v8?id=2023tenbyo01">https://www.jiji.com/jc/v8?id=2023tenbyo01</a><br>　宮沢洋一は、文鮮明の、「日本の税金を４~５倍に上げて生活水準を三分の一に落とす」という指令を忠実に実行していたのだ。<br>　ネット上の無数の情報を総合しながら追い詰めると、まるで3次元映像のように隠されてきた真実が鮮明に浮かび上がってくる。<br>　こんなことは1980年までの紙情報社会にはなかったことだ。<br>　安倍晋三や岸田文雄も統一教会員であることが容易にバレてしまった。<br><br>　⑥　AI情報を中国共産党のような悪に染まった組織が手に入れるなら、世界の完全支配、完全独裁が可能になってしまう。<br>　飼育された我々は、必要に応じて、権力者のために貯蓄も臓器も奪われる時代がやってくるのだ。とりわけ、健全な子どもの肉体は人類最大資源になるだろう。<br>　まさに、人類家畜社会がやってくる。<br>　牛や豚、羊を皮から骨髄まで利用してきた、我々が同じ運命を享受させられる時代になったのである。<br><br>⑦　経団連＝経済界は、個人情報保護が開発障壁となっているとして、全面的な開発企業への開示を求めている。我々を家畜にするための情報だ。<br>　経済界の申し出を受けて、自民党政権は、個人情報を封鎖するのか、それとも開示するのかについて、明確な判断が示さない。高市政権の経済界べったり体質をみれば、全面開示になることが確実だろう。<br><br>　⑧　個人情報を不正に利用した企業には「課徴金」が課されると書かれているのだが、刑事罰が含まれていない。その金額も「違反行為で得られた利益に相当する金額」という表現だけで、せいぜい数十万円~数百万円と見られる。<br>　この意味では、超巨額の利権を享受するAI開発業者にとって、個人情報転用の罰則はないに等しいのだ。<br>　違反行為で得られた利益など確定できるはずがなく、交通事故の罰金程度に矮小化されるのは確実だからだ。<br><br>　⑨　この個人情報提供は、ほぼ同時に決定した、「国家情報会議」のデータセンターに送られる可能性が100％確実だ。高市は、統一教会政権に反対する、すべての人々の個人情報を掌握し、戦前の治安維持法のように弾圧対象にすることも100％確実である。<br>　ちなみに、高市スパイ防止法では、韓国・北朝鮮・ロシア・アメリカなどのスパイ工作員を取り締まる具体的な条文案はひとつも存在していないので、国内の反統一教会勢力をスパイとみなして弾圧することが目的であると考えられる。<br>　<a href="https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/9003714798b29b43e428bafc303fdd85ff61016e">https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/9003714798b29b43e428bafc303fdd85ff61016e</a><br><br>　⑩　高市早苗自身が、文鮮明の「日本国破壊工作」の工作員であることが明らかだ。<br>　高市は、「日本列島を強く豊かに」とはいうが、「日本国を強く豊かに」と言ったことは一度もない。高市にとって、日本国は破壊対象なのだ。<br>　<a href="https://www.jimin.jp/election/results/sen_shu51/message/">https://www.jimin.jp/election/results/sen_shu51/message/</a><br><br>　このことも、インターネットの無数の情報を多角的に検討することで浮かび上がってきた真実だ。20年前までなら、もしかしたら高市のウソが通用したかもしれない。<br>　だが、ネットに溢れた情報を総合すると、高市早苗が統一教会員であり、文鮮明の日本国破壊、目的を忠実に実行する在日二世である真実が、鮮明に理解できる。<br><br>　まだ当分の間、自民党統一教会は、自分たちに敵対する私のような人間の個人情報を集めて、追い詰め、追放排除することに成功するかもしれない。<br>　しかし、やがて自民党員、一人一人の個人情報も、SM趣味者の宮沢洋一のように正体が暴露され、公開されてゆく。<br><br>　そのとき、人々は、日本がどういう人物たちに支配され、自分たちがどのように利用されてきたのか、彼らの欲望を満たすために、どんな苦しい生活を強いられてきたのかを思い知らされるときがやってくる。<br>　AIは、高市早苗、自民党員の都合だけを考えてくれないのだ。<br>　やはり、これが「神一厘の仕組み」＝最後のどんでん返しなのかもしれない。<br><br>＜転載終了＞&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keepopzb-b/entry-12967819761.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 01:59:30 +0900</pubDate>
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<title>「嘘つき早苗」の怪我の功名　使い捨て文明の末路</title>
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<![CDATA[ <h2><a href="https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2372617.html" rel="bookmark" title="個別記事ページへ">「嘘つき早苗」の怪我の功名　使い捨て文明の末路</a></h2><p>東海アマのブログさんのサイトより<br><a href="https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6244076.html" target="_blank" title="">https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6244076.html</a><br>＜転載開始＞<br>　カルビーの白黒パッケージポテチが店頭に並び始めた。<br>　<a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/e731d0de001d9f18b1c1083bff1bb2e4e200ba3f">https://news.yahoo.co.jp/articles/e731d0de001d9f18b1c1083bff1bb2e4e200ba3f</a><br>　早苗が、カルビーのモノクロパッケージを「売名行為」と切り捨てたことがニュースになった。<br>　<a href="https://www.asahi.com/articles/ASV5N32MVV5NUTFK005M.html">https://www.asahi.com/articles/ASV5N32MVV5NUTFK005M.html</a><br><br>　早苗首相は、相変わらず「ナフサ供給は十分」と、見え透いたウソを言い張っている。トランプに無条件迎合して、イラン攻撃を容認する「愛人外交」を正当化し続けているのだ。<br>　しかし、5月29日に経産省が公表した4月の石油統計速報によると、ナフサの生産は前年同月比で22.8％減。国内向けの販売は35.6％減になった。<br>　この減少は、食品包装資材の半分が入手困難になっていることを意味している。<br><br>　 ナフサ供給は逼迫し、奪い合いになっているのだが、南北アメリカ・ロシア・北海などの供給が途絶えているわけではないので、世界中がナフサを必要としていることから、供給はあっても価格が高騰している。<br>　6月中に、ナフサ製品の価格が数割高騰することで、梱包コストが激増し、日本社会全体の食品値上げが避けられない事態だ。<br><br>　6月には、原油やLNG不足から、電気代・ガス代の大幅値上げが待ち構えている。<br>　<a href="https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2266U0S6A520C2000000/">https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2266U0S6A520C2000000/</a><br>　前月比91円（1％）と公表されているが、実は、これは激変緩和措置であり、実際には20％位の値上げが、時間をかけて段階的に行われる可能性が強い。<br><br>　食料品も、電気代、ガス代も2割以上の暴騰が避けられない状態だ。ガソリン代も高市人気取りのための補助金原資が底をついて、リットル200円を突破し、年末までに300円に達する可能性がある。<br><br>　かつかつの生活をしている我々にとって、ダイレクトな食費が2割上がることは、エンゲル係数を超えて生存限度に近づくことになる。<br>　ナフサの風上で資源価格が2割高騰しても、風下では累積して5割暴騰する。消費税も同じだった。生きてゆくために食料と、雨風凌ぐ部屋、衣類、生きるための資源が手に入らなくなる。<br>　生活できない老人たちが、生活保護を求めても、それを認める自治体はほとんどないので、いよいよ集団自殺が本気で視野に入ってくるのだ。<br>　<a href="https://www.j-cast.com/2023/01/12454057.html?p=all">https://www.j-cast.com/2023/01/12454057.html?p=all</a><a name="more"></a></p><p>　成田くんは安楽死思想の延長で言っているみたいだが、私は生存を追い詰められた老人たちの最期の、正真正銘の命の叫びだと言っている。<br>　切腹は痛そうなので、テント内での一酸化炭素集団自殺はどうだろう？　私にとっても切実喫緊の問題だ。金の切れ目が命の切れ目なのだから…。<br><br>　ちなみに、石油枯渇→価格暴騰によって誰が儲かるかといえば、投機コロガシで世界の資産を集中している、ユダヤ金融資本である。<br>　戦争や生活苦、世界的飢餓によって、人々の命がユダヤ金融資本を膨張させてゆく仕組みは100年以上、不変だ。人々が苦しみ、死ぬほどに勢力を拡大する悪魔の存在なのである。<br><br>　納豆、豆腐…値上げラッシュ再加速　6月は飲食料品1000品目以上、7月は2000品目以上　ナフサ不足が影響　東京新聞　2026年5月30日<br>　<a href="https://www.tokyo-np.co.jp/article/491552">https://www.tokyo-np.co.jp/article/491552</a><br>　以下一部引用<br><br>　分野別では、調味料や納豆などの加工食品が目立った。ミツカンは6月1日から、包装資材などの高騰を理由に納豆19品を値上げ。タカノフーズも納豆、豆腐などの価格を同日から引き上げる。<br><br>　化学メーカー各社も、食品包装資材の値上げを相次いで公表した。ユニチカは29日、4月に1度値上げした食品包装用フィルムを、6月21日出荷分から再値上げすると発表。クレハも1日納品分から、食品の冷凍保存袋を値上げする。<br><br>　値上げラッシュを前に、消費者らによる駆け込み需要もみられる。調査会社「インテージ」が全国約6000の小売店から日々の販売情報などを調べたところ、中東情勢が悪化した3月以降、ナフサ由来の生活雑貨の売上額が、前年同月と比べて顕著に増加。<br>　「ラッピングフィルム（食品ラップ類）」「家庭用手袋」「食品包装用品」は、4月半ばごろには前年比1.4倍以上になる週もあった。同下旬からは落ち着きつつあるが、5月以降も前年を上回る水準で推移している。<br>　購入数の増加が売上額を押し上げた要因とみられ、同社の村田一真氏は「供給不安や値上げ懸念を背景に、『在庫があるうちに買っておこう』という心理が働いたのでは」と話す。（鈴木太郎）<br>　　◇<br>　◆ナフサ輸入は急減、価格は前年比1.5倍に上昇<br>　財務省が発表した4月の貿易統計によると、輸入ナフサの1キロリットルあたりの単価は前年同期比で1.5倍に上昇した。輸入量は114万キロリットルと、前年同期比47％減。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、中東からの輸入が約8割減となった影響が響いた。<br><br>　日本国内のナフサは国内で精製する分が4割、中東からの輸入が4割、残りを中東以外からの輸入で支えてきた。中東情勢に伴う中東産の減少分を補うため、日本は米国や中南米からの代替輸入を増やしている。<br><br>　北米からの輸入は27万キロリットルと前年同月比で209倍。ただ、従来100万キロリットル以上を調達していた中東産に比べれば十分とはいえない。代替調達によるコストは上昇しており、今後は資材や日用品の価格転嫁による値上げが予想される。<br><br>　経済産業省が29日に公表した4月の石油統計速報によると、ナフサの生産は前年同月比で22.8％減。国内向けの販売は35.6％減になった。サプライチェーンの上流でもナフサ不足が生じている可能性がある。　<br>*********************************************************************<br>　一部引用以上<br><br>　我々、底辺の日本国民の実体経済、生存条件が危機にさらされようとしている。もはや「贅沢は敵だ」の段階ではない。私の食事も、いつのまにか高価な魚介類肉類が消えて、もやしや豆腐、納豆ばかりが増えているのだが、残念ながら、その大豆製品もアメリカ産のモンサント（現バイエル）GM農産品（バイオテク製品）によって独占され、我々は殺虫剤を遺伝子に組み込んだ大豆やトウモロコシを食べさせられている。バイエル社は、人口削減を目標とするユダヤ人企業である。<br>　<a href="https://staging.geefee.co.jp/post-733/">https://staging.geefee.co.jp/post-733/</a><br>　日本の伝統的「良貨」は、ユダヤ資本の「悪貨」に駆逐させられてしまったのだ。<br>　<a href="https://www.afpbb.com/articles/-/3186001">https://www.afpbb.com/articles/-/3186001</a><br><br>　ナフサ由来製品は、生活の隅々まで入り込んでいて、それなしには経済が回らず、生活が不可能に近いほど拘束されてしまっている。<br>　だが、半世紀前までは、そうではなかった。<br><br>　我々の親たちは、竹で編んだ籠を持って生鮮食料品を買いにゆき、店は、食品を古新聞や経木、竹皮、朴葉などにくるみ、その食品を買って家に持ち帰った。<br>　残滓は、そのまま堆肥にしたり燃してカリ肥料として使うことで、自然の安全な循環サイクルが保証されていた。<br>　私の記憶する限り、自然梱包によって大規模な食中毒が起きたり、社会が停滞したりといった事態はなかった。<br><br>　高市早苗のウソ八百によって、現在、スーパーなどの食品梱包資材が不足し、6月からは深刻化し、代替製品なしには流通システムに危機が訪れると報道されている。<br>　その代替資材の主役は、パルプ製品による梱包資材だが、私個人は、紙製品の防水を目的としたラミネート加工には疑問がある。せっかく紙に備わった通気性を潰してしまうからだ。<br>　むしろ昔の経木・竹皮資材は、木材に強い殺菌力があり、吸湿性、通気性によって食品保存性を高めることができるのだ。<br>　<a href="https://origamijapan.net/origami/2018/02/11/kyougi-take/">https://origamijapan.net/origami/2018/02/11/kyougi-take/</a><br><br>　ナフサ依存からの脱却と「使い捨て」から「循環」の食品包装へ　静岡産業社　　2026/05/08<br>　<a href="https://www.sizsan.co.jp/plusone/category-5/a83">https://www.sizsan.co.jp/plusone/category-5/a83</a><br>　以下一部引用<br><br>　ナフサを高温で熱分解してプラスチックの基礎原料を作る工程では、大量の二酸化炭素（CO2）も排出されます。つまり、ナフサへの依存は経済面でも環境面でも大きな課題を抱えているのです。<br><br>　メカニカル vs ケミカル：リサイクル技術の進化と選択<br>　ナフサ依存を減らす最も直接的な方法は、一度使ったプラスチックをもう一度資源として使う「リサイクル」を進めることです。現在、その方法は大きく「メカニカルリサイクル」と「ケミカルリサイクル」の2つに分けられます。<br><br>　メカニカルリサイクル（物理的再生）<br>　メカニカルリサイクルは、使用済みプラスチックを細かく砕き、洗浄し、溶かして再び原料に戻す方法です。比較的わかりやすく、すでに広く使われている手法といえます。<br>　この方法の大きな強みは、新たに化石燃料からプラスチックを作る場合に比べて、CO2排出量を大幅に減らせる点です。一般に約60～70％の削減が期待でき、必要なエネルギーも比較的少なく抑えられます。<br><br>　一方で、何度も再生を繰り返すと品質が落ちやすいことや、食品汚れが残った容器は食品用途に再利用しにくいことが課題です。ただし、飲料業界のペットボトルでは「ボトルtoボトル」と呼ばれる水平リサイクルがすでに確立されており、安全性や品質を保った再生ボトルが広く実用化されています。<br><br>　ケミカルリサイクル（化学的再生）<br>　これに対してケミカルリサイクルは、廃プラスチックを分子レベルまで分解し、不純物を取り除いたうえで、もう一度プラスチックとして作り直す技術です。<br>　この手法の強みは、汚れや色の付いたプラスチックでも、分子レベルまで戻すことで、新品とほぼ同等の品質や安全性を持つ材料に再生できる点にあります。これまで焼却せざるを得なかった、食品残渣の付いた弁当容器なども、再資源化できる可能性があります。<br><br>　「紙」へのシフト：プラスチック代替の注意点と最新動向<br>　紙製容器へのシフトにおける注意点とコストバランス<br>　紙は木材由来の再生可能資源であり、生分解性を持つという強みがあります。その一方で、製造工程では多くの水と熱エネルギーを消費します。また、プラスチックより重くてかさばりやすいため、輸送コストや輸送時のCO2排出量が増えやすいという面もあります。<br><br>　さらに、食品容器として使う場合には、水や油に弱いことが大きな課題になります。この弱点を補うため、従来の紙容器では内側に薄いプラスチックフィルムを貼るラミネート加工が一般的でした。<br>　しかし、このような複合素材の容器は、紙としてもプラスチックとしてもリサイクルしづらく、結果として焼却されるケースが少なくありませんでした。<br><br>　最新のバリア技術とバガスなどの新素材<br>　こうした問題を解決するため、近年は新しい技術が進んでいます。たとえば、プラスチックフィルムの代わりに特殊な水性バリアコーティングを紙の表面に施すことで、耐水性や耐油性を確保しながら、使用後はそのまま紙としてリサイクルできる素材が登場しています。<br><br>　特に注目されているのが、PFASを使わない「PFASフリー耐油剤」です。環境や健康への影響が懸念される有機フッ素化合物を避けながら、必要な性能を確保できる点で、安全性と環境配慮の両立が期待されています。<br><br>　また、サトウキビの搾りかすである「バガス」を使ったパルプモールド容器も有望です。バガスは本来捨てられる副産物を有効活用する素材であり、木材を使わず、生分解性も高いという利点があります。耐水・耐油コーティングを加えれば、汁物や油物、電子レンジ対応の容器としても使えます。テイクアウト容器としても優秀です。<br>*********************************************************************<br>　一部抜粋引用以上<br><br>　「嘘つき早苗」の大嘘のおかげで、現在、パルプ業界は梱包資材新商品の準備に大忙しのようだ。<br>　主力は、やはりラミネート・コーティング紙容器だが、私は資源量に限界があるものの、経木・竹皮資材がもっとも優れていると考えている。<br>　ただ、半世紀前まで竹皮需要から、全国に大量にあった竹林が伐採され、藪蚊繁殖などから厄介者扱いされてている現状について、再び、全国に竹林を栽培する仕組みを作るべきだと思う。<br><br>　現在、大規模に作られている中国共産党の太陽光パネルを撤去してでも、竹林が必要になる。<br>　竹皮の有用性は、大きく知られる必要がある。<br>　経木需要も、クマ問題を解決する一助になるだろう。経木の樹種は間伐杉であり、間伐不足問題が一気に解決する可能性がある。<br>山林の手入れと、山林労働の増加で、熊が奥山に逃げてゆくので、効果は大きい。<br><br>　ただ、昔のように若者たちが杉の間伐に慣れていなくて、経木生産を前提にした一定の技能集団が成立するまでは、10年近くかかるかもしれない。<br>　その間に、再びナフサ製品が復活するようでは将来性が見込めなくなるので、国策として、森林保全を目的にした経木生産を政策的に行う必要があるのだが、これを現在の統一教会＝自民党がやるだろうか？<br>　彼らは、アメリカのユダヤ金融資本に操られ、アメリカを儲けさせることしかできないのだから。<br><br>　私は、プラスチック汚染環境問題を解決するために、営利目的でなく環境保全を目的にした杉間伐経木生産システムを構築する必要があると訴える。<br>　これを理解できる議員や官僚がいるだろうか？　甚だ疑問だが…。<br>　使い捨て文明を否定しなければ、子どもたちの未来は存在しない。<br>　高市の言う「日本列島」は残っても、「日本国」は滅びるしかない。<br><br><br>＜転載終了＞&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keepopzb-b/entry-12967819695.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 01:56:44 +0900</pubDate>
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<title>米国政府が開設したエイリアン・サイトに失笑しながら、アレイスター・クロウリーが100年前に接触し</title>
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<![CDATA[ <h2><a href="https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2372618.html" rel="bookmark" title="個別記事ページへ">米国政府が開設したエイリアン・サイトに失笑しながら、アレイスター・クロウリーが100年前に接触した「悪魔的な霊的存在」のイメージを思い出す</a></h2><p>Ｉｎ　Ｄｅｅｐさんのサイトより<br><a href="https://indeep.jp/lamb-grey-and-they-live/" target="_blank" title="">https://indeep.jp/lamb-grey-and-they-live/</a><br>＜転載開始＞</p><p><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-17.09.56.jpg"><img alt="" decoding="async" fetchpriority="high" height="337" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-17.09.56.jpg" srcset="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-17.09.56.jpg 650w, https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-17.09.56-300x156.jpg 300w" width="650"></a><br>アレイスター・クロウリー（右）と彼の守護天使（守護悪魔）ラムのイメージ　<a href="https://zdrowepasje.pl/ezoteryka/ufo/portret-lam-za-pomoca-tego-obrazka-nawiazesz-kontakt-z-bytami-z-innego-wymiaru" rel="noopener" target="_blank">drowepasje.pl</a></p><p>&nbsp;</p><h2>物理的な宇宙人の認識の歴史は存在しない</h2><p>ホワイトハウスが Aliens.govというエイリアン・サイトをついに始動させていまして、その表紙を見て苦笑していました。</p><p>以下が日本語化したトップページです。</p><p>米国政府Aliens.govトップページ（日本語化）<br><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-15.53.46.jpg"><img alt="" decoding="async" height="348" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-15.53.46.jpg" srcset="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-15.53.46.jpg 600w, https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-15.53.46-300x174.jpg 300w" width="600"></a><br><a href="https://www.whitehouse.gov/aliens/" rel="noopener" target="_blank">whitehouse.gov</a></p><p>&nbsp;</p><p>この緑の文字がどんどん流れていくのですが、どんなことが書かれているかというと、以下のようになります。</p><p>しかしまあ（苦笑）、本当に冗談のような現実世界になってきていますねえ。</p><blockquote><h3>彼らは私たちの間にいる</h3><p>米国政府は60年間、厳重に守られた秘密を守り続けてきた。</p><p>宇宙人は私たちの間に紛れ込み、私たちの住む地域に住み、私たちの日常生活の中で交流してきたのだ。</p><p>彼らは私たちの子どもたちと同じ店で買い物をし、同じ授業に出席し、一見するとごく普通の人間らしい生活を送ってきた。</p><p>ただし、一つだけ例外がある。彼らはここにいるべきではない。</p><p>何百万人もの人々が闇夜に紛れてやって来て、私たちの社会に直接溶け込んだ。</p><p>数え切れないほどの大統領、国会議員、そして高官たちが、何が起こっているのかを正確に把握していた。</p><p>彼らはアメリカ国民を守るどころか、それを隠蔽し、侵略を加速させることを選んだ。</p><p>ついに一人の男が勇気を出して真実を語った。</p><p>大胆不敵。謝罪しない。恐れを知らない。</p><p>トランプ大統領は、宇宙人がすべてのアメリカ人の家族、すべての地域社会、そして我が国の未来にもたらす真の危険性を最初に指摘した人物だった。</p><p>真実はもはや遠く離れた場所にあるのではない。それはまさにここにある。今、この瞬間に。</p><p><a href="https://www.whitehouse.gov/aliens/" rel="noopener" target="_blank">Aliens.gov</a></p></blockquote><p>この文章を見ていて、「ゼイリブかよ」と失笑した次第でした。</p><p><a name="more"></a></p><p>ゼイリブというのは、今から 40年近く前の 1988年の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%96" rel="noopener" target="_blank">映画</a>です。ジョン・カーペンター監督による作品で、「人間に擬態した宇宙人を見分けられるサングラスを手に入れた男が宇宙人と戦う話」です。</p><p>なぜ、この映画を思い出したのかというと、このアメリカ政府のエイリアンサイトの文言とキャッチコピーがゼイリブそのものだからです。</p><p>探してみると、「ゼイリブ」はリマスターされているようで、YouTube に『ゼイリブ 製作30周年記念HDリマスター版』予告編という投稿がありました。以下です。</p><p>この予告編に出てくるキャッチコピーや台詞と、先ほどのアメリカ政府のサイトのトップページの文言を比べてみると、なかなか楽しいです。</p><p>ゼイリブ 製作30周年記念HDリマスター版』予告編</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen frameborder="0" height="315" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" src="https://www.youtube.com/embed/uv_8XYjED5o?si=4NXk88uukDhnFG3O" title="YouTube video player" width="560"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>画像がずいぶんときれいになっていますが…まあ、こういう映画はちょっと画質が悪いほうが迫力あるのですけどね。</p><p>それでも、リマスターされたということは、今でも人気があるということなのでしょうかね。当時は、ややカルト映画的扱いでした。</p><p>でも、男子はみんなジョン・カーペンター監督の映画が大好きで、グチャグチャぶりが著しかった『<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E6%98%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%89%A9%E4%BD%93X" rel="noopener" target="_blank">遊星からの物体X</a>』とか、最初のスプラッター映画ともいわれる 1978年の『<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3_(1978%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)" rel="noopener" target="_blank">ハロウィン</a>』とか（最も稼いだインディペンデント映画と言われています）、あと『光る眼』なんていう作品もありました。</p><p>『光る眼』なんて、以下のようなストーリーですよ。ちなみに、原題は Village of the Damned （呪われた村）です。</p><blockquote><p><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/damned-.jpg"><img alt="" decoding="async" height="136" loading="lazy" src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/damned-.jpg" width="200"></a></p><p>カリフォルニア州の海沿いにある村ミッドウィッチ。ある日、街中の人間全員が午前10時に気を失い、6時間後に目を覚ますと、街の女性全員が妊娠していたという奇妙な事件が起こる。</p><p>その女性たちから生まれた男女同数の子どもたちは、成長すると不気味な光る眼で大人たちの精神を操り、邪魔する者たちを容赦なく排除していくのだった。</p></blockquote><p>この映画は、リメイク作品なんですが、「第16回ゴールデンラズベリー賞ワーストリメイク賞」にノミネートされたような評価の低い映画でしたが、でも、ジョン・カーペンター監督の映画は、どれも、つくづく味があって、素晴らしい作品群を作った方だと思います。</p><p>ハロウィンなんて、スプラッター映画なのに、「文化的、歴史的、美学的に重要」としてアメリカ議会図書館のアメリカ国立フィルム登録簿に登録されているほどです。</p><p>…と、何だか話が関係ないほうに来てしまいましたけれど、ちょうど、先々週の<a href="https://www.mag2.com/m/0001684042" rel="noopener" target="_blank">メルマガ</a>で、宇宙人のことを書いたんですよ。「宇宙人とは実際は何なのか？」というタイトルのメルマガでした。</p><h2>グレイという宇宙人タイプの元型が悪魔的存在から生じた意味</h2><p>私自身は、他の惑星からやって来る物理的な宇宙人は存在しないと確信している人ですけれど（他の惑星に宇宙人がいないということではなく、地球にはやって来ていない、あるいはやって来られないという意味です）、</p><p>「霊的な存在、あるいは多次元の存在としての《何か》がいる」</p><p>ということも、また同時に確信しています。</p><p>そのメルマガでは、アレイスター・クロウリーが、100年以上前に接触した物理的「ではない」存在が、その後のいわゆる「グレー」と呼ばれる宇宙人の典型的な姿が確立されていくことに重要だったことから話を始めています。</p><p>アレイスター・クロウリーは、まさに「悪魔的象徴」の人物でもありますけれど、以下のイラストが、1918年にアレイスター・クロウリーが「接触した」存在を自身で描いたものです。</p><p>ラムと名付けられたクロウリーが接触したグレイ的存在（1918年）<br><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/aleister-crowley.jpg"><img alt="" decoding="async" height="562" loading="lazy" src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/aleister-crowley.jpg" width="450"></a><br><a href="https://thelordsreturn.com/aleister-crowley-lam-and-the-demonic-genesis-of-the-alien-lie/" rel="noopener" target="_blank">thelordsreturn.com</a></p><p>「<a href="https://nofia.net/?p=37084" rel="noopener" target="_blank">アレイスター・クロウリーが108年前に描いた「未来の世界に出現するであろうエイリアン」の姿</a>」という記事で、「オカルト儀式から生まれた「異星人」の原型」という海外記事を翻訳していますが、このようにあります。</p><p><em>＞ 1918年1月から6月にかけて、 「アマラントラ・ワーキング」として知られる魔術的儀式の最中、クロウリーは超人的な非物質的存在と接触したと主張した。彼はこの存在の肖像画を丹念に描き、ラム （LAM）と名付けた。</em><br><em>＞</em><br><em>＞ クロウリーが描いたラムのスケッチは、後に世界的に認知される「グレイ型宇宙人」の典型像 --- 丸々とした毛のない頭、大きく暗いつり上がった目、そして華奢な体躯 --- に不気味なほど似ている。</em></p><p>アレイスター・クロウリーという人は「いろいろな悪魔」と接触し続けていた人で、In Deep の「<a href="https://indeep.jp/i-was-aiwass/" rel="noopener" target="_blank">クロウリーが悪魔アイワスと交信した120年目の2024年4月8日の皆既日食の日…</a>」という記事で取りあげた投稿でも、</p><p><em>＞ 1904年 4月8日、アレイスター・クロウリーはアイワスと呼ばれる存在 （悪魔）と接触した。クロウリーの『法の書』を口述したのは、このアイワスという存在だった。</em></p><p>という下りがあったりします。このアイワス（Aiwass）は、Wikipedia の項目もあり、以下のように書かれています。</p><blockquote><p>アイワスは、声によってアレイスター・クロウリーに『法の書』を伝えた知性体である。クロウリーは後にこの霊的存在を自分の聖守護天使とみなした。</p><p>『法の書』は、1904年4月8日から4月10日の3日間にカイロでクロウリーが耳にしたアイワスの言葉を書きとめたものとされている。</p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%B9" rel="noopener" target="_blank">アイワス</a></p></blockquote><p>ここに「霊的存在」という表現がありますが、私も、地球にいる「人間ではない存在」は、こちらのほうのものだと思っています。</p><p>なので、接触できる「能力」のある人しか接触できない。</p><p>ルドルフ・シュタイナーもまた、やはり悪魔的存在であり、霊的存在であるアーリマンと「接触」していたことが知られています。</p><blockquote><p>米国のメディア記事より</p><p>シュタイナーはアーリマン（悪魔）と個人的な関係を持っており、幻視で彼の顔を見ることがあった。実際、シュタイナーは亡くなる時もまだその似姿を木から彫っていた。</p><p>シュタイナーが亡くなる時まで彫り続けたアーリマンの彫像<br><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/ahriman_head-copy.jpg"><img alt="" decoding="async" height="405" loading="lazy" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/ahriman_head-copy.jpg" srcset="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/ahriman_head-copy.jpg 300w, https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/ahriman_head-copy-222x300.jpg 222w" width="300"></a></p></blockquote><p>これは、<a href="https://indeep.jp/we-all-dream/" rel="noopener" target="_blank">2023年の In Deep 記事</a>にあります。</p><p>そして、彼らが見ていたのは「一様に悪魔」でした。</p><p>&nbsp;</p><h2>だまされてはいけない</h2><p>先ほど取りあげました先々週のメルマガでは、イタリアのシュタイナー系サイトからの抜粋を取りあげています。</p><p>その文章では、</p><p>「政府やハリウッド映画が作り出す宇宙人との接触イメージは、すべて欺瞞だ」</p><p>ということが書かれています。</p><p>ハリウッド映画といえば、最近、スティーブン・スピルバーグ監督の『ディスクロージャー・デイ』が話題になっていて（日本での公開が 7月から 10月に<a href="https://www.cinematoday.jp/news/N0155052" rel="noopener" target="_blank">延期された</a>そうですが）、こういうのも『未知との遭遇』から続く、霊的欺瞞の世界の話なのかもしれません。よくわからないですが。</p><p>そんなわけで、そのイタリアのサイトの抜粋を掲示して今回は締めさせていただこうと思います。</p><h3>「古代宇宙人」の正体とは一体何者なのか？</h3><p><a href="https://www.liberopensare.com/chi-sono-veramente-gli-ancient-aliens/" rel="noopener" target="_blank">Chi sono veramente gli “Ancient Aliens”?</a><br>liberopensare.com 2026/05/17</p><p><a href="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-17.02.29.jpg"><img alt="" decoding="async" height="246" loading="lazy" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" src="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-17.02.29.jpg" srcset="https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-17.02.29.jpg 500w, https://indeep.jp/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-17.02.29-300x148.jpg 300w" width="500"></a></p><p>有名なオカルティストであり、自称「生きている中で最も邪悪な男」であるアレイスター・クロウリーは、将来、精霊や悪魔の名前が変わるだろうと述べていた。</p><p>彼の正確な言葉は、「未来の精霊は『宇宙人』と呼ばれるだろう」だ。</p><p>クロウリーは未来を予見していた。</p><p>世界がより世俗的で「科学的」になるにつれて、人々は悪魔や魔物、堕天使を信じなくなるだろうことを彼は知っていた。</p><p>そのため、彼が生涯をかけて召喚してきた存在には、新たなマーケティング戦略が必要になるだろうと考えたのだ。</p><p>それはグレイ型宇宙人だった。大きな頭、大きな目、そして細い手足を持つ、典型的なグレイ型宇宙人で、今やポップカルチャーにおける異星人の定番イメージとなっている。</p><p>クロウリーはこの絵を1918年に描いた。<br>現代の UFO 現象が始まる何十年も前の話だ。</p><p>彼は幻視の中で見た悪魔の世界を絵に描いた。そして、もしあなたがそんな悪夢のような生き物が現実世界に現れるはずがないと思っているなら、世界の支配層が密室で何をしているのかをまったく見ていないということだ。</p><p>彼は宇宙人の霊を操っていたわけではない。悪魔を召喚していたのだ。ただ、いずれ誰もがそれを宇宙人と呼ぶようになるだろうと彼は知っていただけなのだ。</p><p>それが私を納得させた。その時、宇宙人は悪魔であり、このすべては1世紀以上も続いている巨大な霊的欺瞞なのだと悟った。</p><p>私の推測では、完全な情報公開まであと5年から10年もかからないだろう。何十年もの間、地獄から悪魔のような存在を召喚してきた悪魔崇拝の魔女カルトのメンバーたちがカメラの前に立ち、ファーストコンタクトが成功したと発表するだろう。</p><p>宇宙人がここにいる。彼らは私たちを助けたいと思っている。<br>彼らは高度な技術と知恵を持っている。<br>彼らは何千年もの間、私たちを見守ってきた…と。</p><p>だまされてはいけない。</p><p><br>＜転載終了＞&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keepopzb-b/entry-12967819635.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 01:53:53 +0900</pubDate>
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<title>フランスのパリ近郊の県で有毒な毛虫「マツケムシ」が大発生。公園が閉鎖され、前例のない緊急駆除措置</title>
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<![CDATA[ <h2><a href="https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2372619.html" rel="bookmark" title="個別記事ページへ">フランスのパリ近郊の県で有毒な毛虫「マツケムシ」が大発生。公園が閉鎖され、前例のない緊急駆除措置が実施されている</a></h2><p>地球の記録 - アース・カタストロフ・レビューさんのサイトより<br><a href="https://earthreview.net/poisonous-caterpillar-outbreak-in-france/" target="_blank" title="">https://earthreview.net/poisonous-caterpillar-outbreak-in-france/</a><br>＜転載開始＞</p><p><img alt="" decoding="async" fetchpriority="high" height="333" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" src="https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-14.23.32.jpg" srcset="https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-14.23.32.jpg 610w, https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-14.23.32-300x164.jpg 300w" width="610"><br>インタビューを受けるマツケムシに刺された男性。<a href="https://www.bfmtv.com/sante/video-canicule-la-ville-de-rambouillet-infestee-par-les-chenilles-processionnaires-les-consultations-chez-le-medecin-bondissent_VN-202605290516.html" rel="noopener" target="_blank">BMFTV</a></p><p>&nbsp;</p><h2>前例のない大発生</h2><p>フランスのイヴリーヌという県で、有毒な毛虫が大発生していることが報じられています。あまり気持ちのいいニュースではないですが、この毛虫は日本全国にもいるものですので、ご紹介しておきます。</p><p>イヴリーヌ県は、以下のように、パリのすぐ西に位置しています。</p><p>イヴリーヌ<br><img alt="" decoding="async" height="298" sizes="(max-width: 381px) 100vw, 381px" src="https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-13.59.14.jpg" srcset="https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-13.59.14.jpg 381w, https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-13.59.14-300x235.jpg 300w" width="381"><br>Google Map</p><p>大発生しているのは「マツケムシ」という毛虫で、日本全国にも分布しているもののようです。農林水産省関係のページには以下のようにあります。</p><blockquote><p>マツカレハ</p><p><img alt="" decoding="async" height="132" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" src="https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/konchu28.jpg" srcset="https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/konchu28.jpg 364w, https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/konchu28-300x198.jpg 300w" width="200"><br>マツカレハの終齢幼虫</p><p>カレハガ科。日本全国に分布。終齢幼虫は体長75mmに達する大型の毛虫で、俗にマツケムシと呼ばれています。</p><p>幼虫は成長すると背面は銀色に光り、 胸部の背面には藍黒色の毛束の帯が目立つようになります。そして、触れるとこの部分の黒い毒針毛が皮膚に刺さります。</p><p>毒性はドクガほど強くありませんが、 刺されると激痛があり、あとが腫れ上がります。痛みや腫れはすぐなくなりますが、かゆみは１～２週間くらい続きます。 アカマツ、クロマツ、ヒマラヤシーダなどの大害虫として知られ、ときどき大発生して問題になります。</p><p>…年１回発生し、成虫は７～９月ころ出現してマツ類の葉や枝に 200～500 個もの卵を産みます。</p><p>カレハガ科の仲間には本種と同様な毒針毛を持つ大型の毛虫が何種かいますが、庭に発生する種類としてはほとんどがマツカレハです。</p><p><a href="https://www.jataff.or.jp/konchu/kemushi/matsukareha.html" rel="noopener" target="_blank">公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会</a></p></blockquote><p>実際には、夏に活動する毛虫のようですが、今年のフランスは著しい猛暑に見舞われていて、それが関係しているのかもしれません。</p><p>日本も早くから気温が高いですので、変な虫が次々と大発生しなければいいのですが。</p><p>フランスの報道メディアをご紹介します。</p><p><a name="more"></a></p><h3>イヴリーヌ県では、毛虫の大発生のため公園が閉鎖されている。ご注意を</h3><p><a href="https://www.sortiraparis.com/actualites/a-paris/articles/346130-des-parcs-fermes-dans-les-yvelines-a-cause-des-chenilles-processionnaires-faites-attention" rel="noopener" target="_blank">Des parcs fermés dans les Yvelines à cause des chenilles processionnaires, faites attention</a><br>sortiraparis.com 2026/05/28</p><p><img alt="" decoding="async" height="332" loading="lazy" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" src="https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-14.10.43.jpg" srcset="https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-14.10.43.jpg 500w, https://earthreview.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-14.10.43-300x199.jpg 300w" width="500"></p><p>2026年5月、イヴリーヌ県南部で毛虫の大発生が見られており、サン＝アルヌー＝アン＝イヴリーヌからジュアール＝ポンシャルトランまでのランブイエを含む多くの公園が閉鎖されている。この毛虫は子どもや動物に深刻な健康被害をもたらす恐れがある。知っておくべき情報は以下のとおりだ。</p><p>2026年5月末、イヴリーヌ県南部でマツケムシの大発生が発生し、複数の町で公園が一時閉鎖され、健康被害を最小限に抑えるための緊急対策が講じられた。</p><p>サン＝アルヌー＝アン＝イヴリーヌでは、町の中心部にある都市公園内の唯一の樫の木に巣が発見されたため、5月27日水曜日にアルソノー公園が閉鎖された。ジュアール＝ポンシャルトランでは、図書館公園が警戒態勢に入り、専門家の介入を待つ間、影響を受けた木やその周辺に近づかないよう市民に呼びかけられた。アリュー公園も影響を受けたが、まだ完全には閉鎖されていない。</p><p>&nbsp;</p><p>イヴリーヌ県で、毛虫の大発生のため閉鎖されている公園はどこか？</p><p>サン＝アルヌー＝アン＝イヴリーヌでは、アルソノー公園の迅速な再開を可能にするため、地元企業「ラベイユ・ノワール」による害虫駆除が5月28日木曜日に予定されている。</p><p>最も大規模な動員はランブイエで行われている。この町は前例のない緊急措置を実施しており、ヴィジーチームと専門業者が特定された地域で焼却による群れの駆除作業を行っており、学校や放課後施設の周辺が最優先されている。</p><p>予防措置として、いくつかの公共公園が一時的に閉鎖されている。また、3月以降、特定された 18の地域で夜間の生物学的処理（午後9時から午前6時まで）が実施されており、これは人間、動物、植物に無害な方法だ。この現象はイヴリーヌ地方全体に影響を及ぼしているため、イヴリーヌ南部の他の町も同様の状況に直面している。</p><p>&nbsp;</p><p>2026年にイヴリーヌ県でこれほど多くの毛虫が発生したのはなぜか？</p><p>毎年、暖かい季節が戻ってくると、イヴリーヌ県の公園、森林、庭園にマツケムシやナラケムシが再び姿を現すが、2026年は例年より早く、一部の自治体では 1月にも報告されており、警戒を強める必要がある。</p><p>気候変動と今年の 5月の猛暑により、この現象は例年より顕著になり、幼虫は涼しい場所を求めて例年より早く繭から出ざるを得なくなった。</p><p>イル・ド・フランス地域では、ナラケムシは 5月から 7月にかけて特に活発に活動し、公園や緑地のナラやマツの木々の間をコロニーを組んで移動する。</p><p>&nbsp;</p><p>人の健康や動物へのリスクは？</p><p>この毛虫の毛は、触れたり風に吹かれたりすると非常に簡単に抜け落ち、皮膚の発赤やかゆみ、目の炎症、さらには呼吸困難といった重篤なアレルギー反応を引き起こす可能性がある。</p><p>動物にとってはさらに危険で、犬が毛虫を摂取すると舌の壊死、あるいはそれ以上の深刻な事態を招く恐れがある。</p><p>そのため、動物をこの毛虫の発生地域に無防備に近づけることは絶対に避けるべきだ。この昆虫は、2022年4月以降、政令により人体に有害な生物として分類されている。</p><p>&nbsp;</p><p>マツケムシに遭遇した場合、どうすればいいのか？</p><p>イル・ド・フランス地域保健局（ARS）は、以下の予防措置について明確に示している。</p><p>・毛虫には触れないこと</p><p>・巣のある木には近づかないこと</p><p>・森林に入る際は防護服を着用すること</p><p>・庭で採れた果物や野菜は十分に洗うこと</p><p>また、被害を受けた木の近くで洗濯物を干すことも避けるべきだ。皮膚、目、または呼吸器に異常が生じた場合は、医師の診察を受けるべきだろう。</p><p>森林区域を全面的に閉鎖することは困難であるため、このケムシに対する最善の防御策は、個々の注意を払うことだ。</p><p><br>＜転載終了＞&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keepopzb-b/entry-12967819553.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 01:50:44 +0900</pubDate>
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<title>日本の原油輸入量が66％減少し、統計開始以来最低を記録</title>
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<![CDATA[ <h2><a href="https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2372620.html" rel="bookmark" title="個別記事ページへ">日本の原油輸入量が66％減少し、統計開始以来最低を記録</a></h2><p>BrainDead Worldさんのサイトより<br><a href="https://nofia.net/?p=37226" target="_blank" title="">https://nofia.net/?p=37226</a><br>＜転載開始＞</p><h3>日本の原油輸入量が66％減少し、過去最低を記録</h3><p><a href="https://www.zerohedge.com/markets/japan-crude-imports-fall-66-record-low" rel="noopener" target="_blank">zerohedge.com</a>&nbsp;2026/05/30</p><p>Japan Crude Imports Fall 66% To Record Low</p><p>中東における供給途絶の影響で、日本の 4月の原油輸入量は前年同月比で 66％減少し、過去最低を記録したことが、金曜日 （5月29日）に発表された日本の公式データで明らかになった。</p><p><a href="https://www.meti.go.jp/english/statistics/tyo/sekiyuso/pdf/h2j581011e.pdf" rel="noopener" target="_blank">経済産業省が発表した月次石油統計</a>によると、日本は先月、407万キロリットル（日量約 85万バレル）の原油を輸入した。これは 2025年4月の水準から 65.7％減少したことになる。</p><p><img alt="" decoding="async" fetchpriority="high" height="393" sizes="(max-width: 502px) 100vw, 502px" src="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/th_japan-oil-imports-record-low.png" srcset="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/th_japan-oil-imports-record-low.png 502w, https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/th_japan-oil-imports-record-low-300x235.png 300w" width="502"></p><p>イラン戦争前、日本の原油輸入総量の 90％以上を占めていた中東地域からの原油輸入量は、4月に前年同月比で 68％も急減した。</p><p>日本政府のデータによると、サウジアラビアからの原油輸入量は約 58％減少し、アラブ首長国連邦（UAE）からの供給量も 69.4％減少した。大幅に減少した原油供給量のうち、中東からの輸入量は依然として日本の原油輸入量の 90％以上を占め、4月時点では 93.7％に達した。</p><p>イラン・イラク戦争とホルムズ海峡の事実上の封鎖により、中東地域からの供給が途絶えたため、日本の中東からの原油の輸入量は 4月に 1979年以来最低を記録した。</p><p>日本の財務省が先週発表した暫定貿易統計によると、2026年4月の中東からの原油輸入量は、2025年同月比で 67.2％減少した。日本国内で推定された 2026年4月の原油輸入量は 384万3000キロリットルで、1979年の統計開始以来最低の水準となった。</p><p>日本もまた、国際エネルギー機関（IEA）が調整する原油および石油製品 4億バレルを放出する世界的な取り組みの一環として、戦略備蓄から原油を放出している。</p><p>現在実施中の原油在庫放出は、日本史上最大規模であり、日本の製油所の処理能力向上に貢献している。</p><p><br>＜転載終了＞</p>
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<pubDate>Sun, 31 May 2026 01:48:15 +0900</pubDate>
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<title>ロシアのドローンがNATO加盟国のルーマニアを攻撃。民間人2人が負傷</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><a href="https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2372621.html" rel="bookmark" title="個別記事ページへ">ロシアのドローンがNATO加盟国のルーマニアを攻撃。民間人2人が負傷</a></span></p><p>BrainDead Worldさんのサイトより<br><a href="https://nofia.net/?p=37241" target="_blank" title="">https://nofia.net/?p=37241</a><br>＜転載開始＞</p><p>基本的には、ウクライナへの攻撃ドローンがルーマニアに墜落してしまったということなのでしょうけれど、NATO 加盟国であるルーマニアで被害が発生したということは事実で、緊張感のある話ではあります。</p><p>ロシアとウクライナとルーマニアの位置<br><img alt="" decoding="async" fetchpriority="high" height="228" sizes="(max-width: 439px) 100vw, 439px" src="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-15.32.53.jpg" srcset="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-15.32.53.jpg 439w, https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-15.32.53-300x156.jpg 300w" width="439"><br>Google Map</p><p>ユーロニュースに<a href="https://www.euronews.com/my-europe/2026/05/29/explosive-laden-russian-drone-hits-residential-building-in-romania-authorities-say" rel="noopener" target="_blank">よると</a>、ドローンは、ロシアのゲラン-2（イラン製ドローンのシャヘド136のロシア版）と特定され、爆発物を搭載していたこともルーマニア側は確認したとしています。</p><h3>ロシアのドローンがNATO加盟国を攻撃、ルーマニアのアパートが攻撃を受ける</h3><p><a href="https://endtimeheadlines.org/2026/05/russian-drone-strikes-nato-member-with-romanian-apartment-building-coming-under-attack/" rel="noopener" target="_blank">endtimeheadlines.org</a>&nbsp;2026/05/29</p><p>Russian drone strikes Nato member with Romanian apartment building coming under attack</p><p><img alt="" decoding="async" height="279" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" src="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-15.36.13.jpg" srcset="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-15.36.13.jpg 500w, https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/sc-2026-05-30-15.36.13-300x167.jpg 300w" width="500"></p><p>ロシアとウクライナの戦争は、金曜日 （5月29日）にルーマニアの港湾都市ガラツィでロシアの攻撃用ドローンが集合住宅に突っ込み、民間人2人が負傷したことで、NATO 加盟国に劇的に波及した。</p><p>ルーマニア当局は、この事件が隣国ウクライナに対するロシアの夜間の大規模攻撃中に発生したことを確認した。</p><p>この攻撃は、同盟国領土内の主要都市部でロシアのドローンが被害と負傷者を出した初めての事例となり、モスクワと西側軍事同盟間の緊張を著しく高めた。</p><p>ドローンは10階建てのアパートの屋根に衝突し、爆発と火災を引き起こしたため、住民は避難を余儀なくされた。ルーマニアの保健当局によると、53歳の女性と 14歳の少年が火傷で入院した。</p><p>ウクライナ国境近くに位置するガラツィでは、これまで郊外でドローンによる事件が発生していたが、人口密度の高い住宅地が被害を受けたことはなかった。</p><p>NATO は直ちにこの事件を非難した。同盟はこれを「ロシアの無謀さ」の一例と表現し、自国の領土の隅々まで守ると誓った。</p><p>ウクライナ空軍当局は、このドローンはウクライナに対する一連の攻撃の一環であり、そのほとんどは迎撃されたと述べた。</p><p>ロシアのドローンは 2023年以降、ルーマニア領空に複数回侵入しており、通常はドナウ川沿いの国境付近に無害に墜落しているが、金曜日の出来事は危険なエスカレーションを示している。</p><p><a name="more"></a></p><h1><a href="https://nofia.net/?p=37236" rel="bookmark">アメリカ中央軍が「ホルムズ海峡で機雷敷設に関わる船舶を攻撃する」と声明</a></h1><p>米国中央海軍のリリースより<br><img alt="" decoding="async" height="240" loading="lazy" sizes="auto, (max-width: 502px) 100vw, 502px" src="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/th_sc-2026-05-30-15.16.22.png" srcset="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/th_sc-2026-05-30-15.16.22.png 502w, https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/th_sc-2026-05-30-15.16.22-300x143.png 300w" width="502"></p><h3>米国と英国、ホルムズ海峡での軍事作戦について船舶に警告</h3><p><a href="https://www.arabtimesonline.com/news/us-uk-warn-ships-of-military-operations-in-strait-of-hormuz/" rel="noopener" target="_blank">ARAB TIMES</a>&nbsp;2026/05/30</p><p>US, UK Warn Ships of Military Operations in Strait of Hormuz</p><p>米国中央海軍のリリースより<br><img alt="" decoding="async" height="163" loading="lazy" sizes="auto, (max-width: 502px) 100vw, 502px" src="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/th_sc-2026-05-30-15.21.26.png" srcset="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/th_sc-2026-05-30-15.21.26.png 502w, https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/th_sc-2026-05-30-15.21.26-300x97.png 300w" width="502"></p><p>米国と英国の海事当局は、オマーンのムサンダム半島の北で進行中の軍事作戦と、戦略的に重要なこの水路における安全保障上のリスクの高まりを理由に、ホルムス海峡とその周辺で連載する商船に対し警告を発した。</p><p>金曜日 （5月29日）に発表された合同海上情報センター（JMIC）の勧告の中で、英国海上賀易作戦（UKMTO）と米国中央海軍（USNAVCENT）は、ホルムズ海峡北部で車事活動が行われていることを述べ、状況が急速に変化しているため、船員に最大限の注意を払うよう促した。</p><p>この勧告は、世界で最も重要な航路の一つ付近で車事作戦が行われていることを答告し、船舶に対し警戒を怠らず、VHF チャンネル16を継続的に受し、不審な活動があれば報告するよう勧告した。</p><p>別の通知で、米海軍中央軍の海上協力・指導局（NCAGS）は、ムサンダム半島の北側での軍事作戦は「追って通知があるまで」継続されると述べた。</p><p>米軍はイランがホルムズ海峡を「違法に支配」しようとしていると非難し、イランは機害除去作業や海峡の安全な航行を妨害するなど、海上安全を脅かす活動を続けていると主張した。</p><p>USNAVCENTは、船員に対し、可能な限りホルムズ海峡の航路分離方式を避け、NCAGSと航行を調整し、米軍の指示に従い、国際海事規則に従って航行するよう勧告した。</p><p>同通知は、ホルムズ海峡で活動する米軍は引き続き厳戒態勢を維持しており、機雷敷設活動に従事または支援している船舶は自衛のために標的とされると警告した。また、米軍の指示に従わない船舶は脅威とみなされ、国際法に基づき相応の防衛措置の対象となる可能性があるとも警告した。</p><p>この勧告は具体的な事件の詳細については触れていないものの、同地域における治安上の懸念の高まりと、湾岸地域と世界市場を結ぶ狭い海上交通路を通過する商船に対する潜在的なリスクを強調している。</p><p>&nbsp;</p><h1><a href="https://nofia.net/?p=37233" rel="bookmark">シカゴ発ミネアポリス行きのユナイテッド航空便で、ハイジャック未遂が報告される</a></h1><p>ハイジャックとは今では珍しい響きですが、乗客が操縦室へ入ろうとして緊急着陸したようです。シカゴ発ミネアポリス行きのユナイテッド航空便で起きました。</p><hr><p><a href="https://x.com/Turbinetraveler/status/2060591054038950307" rel="noopener" target="_blank">Turbine Traveller</a></p><p><img alt="" decoding="async" height="399" loading="lazy" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" src="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/hijack-usa.jpg" srcset="https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/hijack-usa.jpg 500w, https://nofia.net/wp-content/uploads/2026/05/hijack-usa-300x239.jpg 300w" width="500"></p><p>ユナイテッド航空2005便（ORD–MSP）が、乗客がロシア語で怒鳴りながら操縦室への侵入を試みた疑いで、マディソンに緊急着陸した。</p><p>他の乗客たちによると、その人物は手錠をかけられて連行され、警察が機内を捜索した。報道によれば、当局はこの事件をハイジャック未遂の可能性として扱い、FBI に通報された。</p><p>レベル4のセキュリティ事案は、操縦室への侵入未遂または実際の侵入を伴うもので、機内セキュリティ脅威の中で最も深刻なカテゴリーである。</p><p><br>＜転載終了＞</p>
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<pubDate>Sun, 31 May 2026 01:46:39 +0900</pubDate>
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<title>ビル・ゲイツの内部関係者が「人為的に引き起こされたエボラ出血熱」パンデミックは「ワールドカップ大</title>
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<![CDATA[ <h2><a href="https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2372623.html" rel="bookmark" title="個別記事ページへ">ビル・ゲイツの内部関係者が「人為的に引き起こされたエボラ出血熱」パンデミックは「ワールドカップ大虐殺」に合わせて計画されたものだと内部告発　Baxter Dmitry</a></h2><p>さてはてメモ帳さんのサイトより<br><a href="https://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/man-made%20ebola" target="_blank" title="">https://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/man-made%20ebola</a><br>＜転載開始＞</p><p align="left"><b>Bill Gates Insider Blows Whistle on ‘Man-Made Ebola’ Pandemic Timed for ‘World Cup Massacre’</b><b>　</b><a href="https://thepeoplesvoice.tv/2026/05/">May 28, 2026</a>&nbsp;<a href="https://thepeoplesvoice.tv/author/baxter/">Baxter Dmitry</a>&nbsp;<a href="https://thepeoplesvoice.tv/category/news/">News</a>,&nbsp;<a href="https://thepeoplesvoice.tv/category/news/us/">US</a>&nbsp;<a href="https://thepeoplesvoice.tv/bill-gates-insider-blows-whistle-on-man-made-ebola-pandemic-timed-for-world-cup-massacre/#disqus_thread">2 Comments</a></p><p align="left"><a href="https://thepeoplesvoice.tv/bill-gates-insider-blows-whistle-on-man-made-ebola-pandemic-timed-for-world-cup-massacre/">https://thepeoplesvoice.tv/bill-gates-insider-blows-whistle-on-man-made-ebola-pandemic-timed-for-world-cup-massacre/</a>　</p><p align="center"><img alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/06be068a720c25dc828c4c6f0c2ff9d9/1780093871"></p><p align="left"><b>ゲイツ財団の幹部が、世界中が全く同じ手口に二度も引っかかろうとしていることに激怒し、憤慨し、吐き気を催すほど憤慨して名乗り出た。彼は、ビル・ゲイツとその側近たちが、この人為的なエボラ出血熱パンデミックについて何年も前から知っていたと断言する。なぜなら、彼の言葉を借りれば、彼らが「まさに仕組んだ」からだ。</b></p><p align="left">彼は、COVID以来最悪のパンデミック計画が秘密研究所で完成され、今まさに最終段階に入っていると述べている。致死性の出血熱株は、ここ数週間で既にアメリカの主要都市にばらまかれている。初期の症例は、絶好のタイミングまで意図的に隠蔽されている。</p><p align="left">そして、その絶好のタイミングとは、FIFAワールドカップだ。</p><p align="center"><a href="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/06be068a720c25dc828c4c6f0c2ff9d9/1778629317" target="_blank" title=""><img alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/06be068a720c25dc828c4c6f0c2ff9d9/1778629317?w=398&amp;h=530"></a></p><p align="left">わずか2週間後、何百万人ものファンが北米中のスタジアムや都市に押し寄せるだろう。そして、まさにその時、彼らはすべてを爆発させるつもりなのだ。彼は、COVIDで起きたすべての出来事の後、世界が再び同じ目に遭おうとしていることが信じられない、文字通り信じられないと語っている。</p><p align="left">問題は…爆発した時、一体どうするつもりなのか？</p><p><a name="more"></a></p><p align="left">ビル・ゲイツは、次に何が起こるかを正確に知る、驚くべき、ほとんど超自然的な才能を持っている。まるで超能力者かのようだ。</p><p align="left">イベント201を覚えているだろうか？COVID-19が爆発的に流行するわずか数ヶ月前、彼は仲間たちと、世界的なコロナウイルスのパンデミックを完璧に再現したロールプレイングを行っていた。そして、まるで合図されたかのように、すべてが脚本通りに展開した。</p><p align="left">さらに、株式市場での彼の手腕も驚異的だ。世間が詐欺に気づく直前に、彼はCOVID-19ワクチン関連企業の巨額の保有株を売却した。そして、どういうわけか、その利益をがん治療センターに直接注ぎ込むタイミングを完璧に計ったのだ。ワクチン接種開始後、世界中でがんが爆発的に増加し始めたまさにその時だった。なんという偶然だろう。</p><p align="left">彼は未来を予言するだけでなく、まるで未来を支配しているかのようだ。これは深刻な懸念材料となるはずだ。なぜなら、ここ数ヶ月、彼はまるで映画『ジョーカー』のホアキン・フェニックスのように、差し迫ったバイオテロ攻撃を警告しながら、制御不能なほど笑い続けているからだ。</p><p align="left">そして今、彼はまた同じことを繰り返した。全く新しい人工エボラウイルス株が出現し、実験的なワクチンがワープスピード作戦で開発中。しかも、公式に感染例が1件発表されるずっと前に、まさにその流行が始まるタイミングに合わせて準備されているのだ。こういうことが何度も繰り返されるのは、なんとも皮肉な話ではないだろうか？</p><p align="left">ここ数ヶ月、米国各地で、出所不明の資金源を持つ地下バイオラボのネットワークが摘発されている。これらのバイオラボはイスラエル人や中国人が運営しており、致死性の病原体、ヒト化マウス、そしてなんと…兵器化されたエボラウイルスが押収された。</p><p align="left">オリ・ソロモン[Ori Solomon]の運命に注目しよう。彼は裁きを受けるのか、それとも謎めいた形でイスラエルに連れ去られ、アメリカの同盟国とされる国が彼を訴追から守るのだろうか？</p><p align="left">彼は最初の犠牲者ではない。「踊るイスラエル人」からラスベガスで逮捕されたイスラエルのサイバーセキュリティ担当者まで…そのリストは長く、そして恥知らずだ。</p><p align="center"><img alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/06be068a720c25dc828c4c6f0c2ff9d9/1780093963">&nbsp;　</p><p align="left">そして、イスラエルのバル=イラン大学の研究チームについても忘れてはならない。彼らもまた、そのリストに加えるべき存在である。新型コロナウイルスが出現する何年も前から、彼ら科学者たちはファイザーやビル・ゲイツと緊密に連携し、mRNAプラットフォームの開発に取り組んでいた。<a href="https://glassbead.blog.shinobi.jp/Entry/3423/">イド・バチェレ</a>[Ido Bachelet]教授は、彼らが創り出したものを公然と「ナノテクノロジー」であると説明していた。それは、人体内部へと侵入し、ナノロボットや人工的に改変されたウイルスという「ペイロード（積荷）」を、細胞へと直接送り込むよう設計されたシステムだったのである。</p><p align="left">They didn’t hide it. They bragged about it. This wasn’t a vaccine. It was a delivery system.&nbsp;</p><p align="left">彼らはその事実を隠そうとはしなかった。むしろ、それを自慢さえしていたのだ。それはワクチンなどではなかった。あくまでも、「デリバリー・システム（運搬システム）」に過ぎなかったのだ。</p><p align="center"><img alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/06be068a720c25dc828c4c6f0c2ff9d9/1780094001">&nbsp;　</p><p align="left">2013年の秘密会議の映像をご覧あれ。これは非常に重要である。なぜなら、この後、ゲイツ財団の内部関係者が、まさに今、このようなことが起こっていると警告しているからだ。</p><p align="left">バチェレは、これらのロボットを操る者はスイッチ一つでオンオフを切り替え、人体にペイロードを放出できると認めた。そう、間違いなくその通り。</p><p align="left">mRNA遺伝子治療注射によって免疫系は破壊され、今や大規模なエボラ出血熱の流行に備えて、ペイロードが人体に事前に放出されているのである。</p><p align="left">世界中で隔離施設が既に建設されている。例えば、ケニアにあるこの施設は、アメリカ国民専用だ。</p><p align="left">ゲイツ財団の内部関係者によると、彼らの計画はこうだ。ワールドカップのためにアメリカ中を移動する何千人もの外国人ファンによって感染が拡大し始めると、主要メディアは恐怖を煽り立てるだろう。</p><p align="left">ノンストップの報道。あらゆる画面に恐ろしい映像。24時間365日、パニックを煽る映像が流れ続けるだろう。</p><p align="left">そして、まるで示し合わせたかのように、数ヶ月前から大量生産されていた「奇跡の」ワクチンが、恐怖に怯える人々に急いで届けられるだろう。諜報機関は罪悪感を煽り、感情的な脅迫を仕掛ける。「家族を守れ。地域社会を守れ。拒否するのは利己的で危険な者だけだ。」</p><p align="left">そして、内部告発者が明らかにした真に邪悪な部分はここからだ。強制的に接種させられたあのCOVIDワクチンは、何も阻止できなかったどころか、組織的に大規模な免疫システムを破壊したのだ。あのワクチンは前回のパンデミックを終息させるために作られたのではなく…次のパンデミックへの布石として設計されたのだ。</p><p align="left">いつものように、エリートたちは事前にシナリオを用意していた。CIAが深く関与して共同執筆された『X-ファイル』は、単なるテレビ番組ではなかった。それは、最高峰の予言的プログラミングだった。毎週、彼らが私たちに計画していたディストピア的な未来を、まさにそのまま見せてくれたのだ。そして、免疫破壊型のCOVIDワクチンも例外ではなかった。</p><p align="left">あのワクチンはパンデミックを食い止めなかっただけでなく…次のパンデミックの土台を静かに築いてしまった。免疫力の低下、がんの急速な進行、際限のない追加接種への依存--これらすべてが、今まさに起きようとしている事態への備えとなったのだ。もしこれがまだ信じられないと思うなら、過去のエピソードを見返してみればいい。</p><p align="left">真実は、単に「あちら側」にあるだけではない。それは、ずっと私たちの目の前にありながら、隠され続けていたのだ。そして、つい最近名乗り出たゲイツ財団の元幹部内部関係者によれば、「真実が露わになる瞬間」は、もはやこれから訪れるものではなく、すでに目前まで迫っているという。</p><p align="left">彼の言葉に異を唱えることは難しい。前回のプランデミックを画策した張本人たちが、今また次のプランデミックに向けて世界の下準備を進めているのだ。彼らに一切の責任を追及しなかった世界にとって、それはあまりにも必然的な結末と言えるだろう。</p><p align="left">ファウチ、ブーラ、ゲイツ、ホテズ、そして世界保健機関（WHO）--彼らは皆、次のパンデミックがまさに目前に迫っていると公然と宣言している。そして今度こそ、もう後戻りはできないのだ。</p><p align="left">誰かがその正体を現したなら・・・その最初の瞬間にこそ、彼らの言うことを信じるべきだ。ビル・ゲイツは、何十年もの間、自分が一体どういう人物なのかを、まさにその通りに示し続けてきた。問題は・・・一体どれだけの人が、ようやくその事実に目覚めたのか、という点にある。</p><p align="left">彼らは、十分な数の人々が最終的に目覚めてしまうことを、心底恐れている。だからこそ、彼らはこの計画を急ピッチで推し進めているのだ。だからこそ、その進行スケジュールが前倒しされているのだ。そして、だからこそ、これから訪れる事態から自分自身と家族を守ることが、かつてないほど重要になっているのである。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">もしあなたが大手VPNサービスにお金を払っているなら、今すぐその契約を解約してください。</p><p align="left">あなたが信頼を寄せていた大手VPNサービス--ExpressVPN、Cyber​​Ghost、Private Internet Access、その他多数--は、今やテルアビブ（イスラエル）とつながりのある、たった一つの企業によって所有されています。彼らの主要な幹部の多くは、イスラエルのサイバー諜報部隊「ユニット8200（Unit 8200）」や特殊部隊「ドゥヴデヴァン（Duvdevan）」の出身者たちです。</p><p align="left">彼らこそが、あなたがプライバシー保護を託して対価を支払っている相手であり、その裏で彼らはあなたを嘲笑しているのです。</p><p align="left">だからこそ、2025年に<a href="https://vp.net/tpv" target="_blank">VP.net</a>&nbsp;が立ち上げられました。</p><p align="left">これは、単に「私たちを信じてください」と訴えるだけの、ありふれたVPNサービスではありません。設計段階から「ゼロトラスト（信頼しないこと）」を基本理念としています。ゼロ知識証明暗号、Intel SGXによるセキュア・エンクレーブ（隔離領域）、そして完全なオープンソースコード--これらによって構成されています。たとえ彼らがその気になったとしても--あるいは、強制されたとしても--文字通り、あなたの通信内容や活動履歴を閲覧したり、記録（ログ）したりすることは一切不可能です。</p><p align="left">バックドア（裏口）は一切なし。妥協も一切なし。プライバシーは「口約束」ではなく、「数学（暗号技術）」によって保証されます。</p><p align="left">ぜひ<b><a href="https://vp.net/tpv" target="_blank">vp.net/tpv</a></b>&nbsp;から詳細をご確認ください。当サイトの読者様限定で、月額わずか5.55ドルからご利用いただけます。</p><p align="left">「誰かを信じること」はもうやめましょう。「自らを守ること」を始めましょう。これこそが、あなたが主導権を取り戻すための唯一の手段なのです。</p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://rumble.com/embed/v78bsi4/?pub=13m19j">https://rumble.com/embed/v78bsi4/?pub=13m19j</a></b><b>　</b></p><p>&nbsp;</p><p align="left">About Baxter Dmitry&nbsp;<a href="https://thepeoplesvoice.tv/author/baxter/" title="More articles written by Baxter Dmitry'">8106 Articles</a></p><p align="left">Baxter Dmitry is a writer at The People's Voice. He covers politics, business and entertainment. Speaking truth to power since he learned to talk, Baxter has travelled in over 80 countries and won arguments in every single one. Live without fear.&nbsp;<a href="https://twitter.com/TPVBaxter">https://twitter.com/TPVBaxter</a>　</p><p>&nbsp;</p><p>関連</p><p><a href="https://www.fifa.com/ja/tournaments/mens/worldcup/canadamexicousa2026/articles/fifa-world-cup-2026-hosts-cities-dates-usa-mexico-canada-ja">https://www.fifa.com/ja/tournaments/mens/worldcup/canadamexicousa2026/articles/fifa-world-cup-2026-hosts-cities-dates-usa-mexico-canada-ja</a>　</p><p>開幕戦は6月11日木曜日に行われ、決勝は7月19日日曜日の開催が予定されている。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="https://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/catastrophic%20contagion">ビル・ゲイツ、若者や子供を死に至らしめる「破滅的感染病」を計画中　Ethan Huff</a></p><p align="left"><a href="https://glassbead.blog.shinobi.jp/Entry/4725/" target="_blank">ゲイツ財団が出資するGAVIは、2021年にエボラ出血熱を「次のパンデミック」と位置づけた　Rhoda Wilson</a></p><p align="left"><a href="https://glassbead.blog.shinobi.jp/Entry/4710/" target="_blank">「あなたの安全のためだ」：ビル・ゲイツとWHO、未承認の「実験的」mRNAエボラワクチンの大規模展開を要求　Baxter Dmitry</a></p><p align="left"><a href="https://ameblo.jp/stop-shouhizei-project/entry-12905447272.html" target="_self">"備え"の名のもとに進む恐怖政策──高市早苗氏とエボラ研究所の謎</a></p><p>ほか</p><p><br>＜転載終了＞&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keepopzb-b/entry-12967819360.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 01:43:10 +0900</pubDate>
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<title>コロナウイルス、ワクチン、そしてゲイツ財団　F. William Engdahl</title>
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<![CDATA[ <h2><a href="https://genkimaru1.livedoor.blog/archives/2372625.html" rel="bookmark" title="個別記事ページへ">コロナウイルス、ワクチン、そしてゲイツ財団　F. William Engdahl</a></h2><p>さてはてメモ帳さんのサイトより<br><a href="https://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/gates%20foundation" target="_blank" title="">https://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/gates%20foundation</a><br>＜転載開始＞</p><p align="left"><b>Goo</b><b>ブログ記事は大量に消されたことだし、記憶のためにこれは載せておきましょう</b></p><p align="left"><b>Coronavirus, Vaccines and the Gates Foundation</b><b>　</b>By&nbsp;<a href="https://www.globalresearch.ca/author/f-william-engdahl" title="Posts by F. William Engdahl">F. William Engdahl</a>　Global Research, May 29, 2026　Region:&nbsp;<a href="https://www.globalresearch.ca/region/usa">USA</a>　Theme:&nbsp;<a href="https://www.globalresearch.ca/theme/intelligence">Intelligence</a>,&nbsp;<a href="https://www.globalresearch.ca/theme/science-and-medicine">Science and Medicine</a></p><p align="left"><a href="https://www.globalresearch.ca/coronavirus-gates-foundation/5706842">https://www.globalresearch.ca/coronavirus-gates-foundation/5706842</a>　</p><p align="center"><img alt="" src="https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/06be068a720c25dc828c4c6f0c2ff9d9/1780133320"></p><p>【重要記事：グローバル・リサーチが2020年3月20日に初掲載】</p><p><i>コロナウイルス対策ワクチンの研究推進と資金提供において、ビル・ゲイツとビル＆メリンダ・ゲイツ財団ほど積極的な活動を展開してきた人物は他にいないと言えるだろう。武漢でのアウトブレイクが発表されるわずか数週間前に、コロナウイルスの世界的パンデミックのシミュレーションを後援したことから、この新型ウイルスに対する新たなワクチン開発を目指す数々の企業への資金提供に至るまで、ゲイツの存在感は際立っている。では、具体的にどのような活動を行っているのだろうか？</i></p><p>少なくとも、ビル・ゲイツの予言は正しかったと言わざるを得ない。彼は長年にわたり、世界的なパンデミックが到来し、人類はそれに対する備えができていないと主張してきた。2015年3月18日、ゲイツはバンクーバーで疫病に関するTEDトークを行った。その日、彼は自身のブログにこう綴った。「最近私がよく学んでいるテーマ、つまり伝染病について、短い講演をしました。西アフリカでのエボラ出血熱の流行は悲劇です。これを書いている時点で、1万人以上が亡くなっています。」　そしてゲイツはこう付け加えた。「今回の伝染病は恐ろしいものですが、次の伝染病はもっとひどいものになるかもしれません。世界は、例えば非常に毒性の強いインフルエンザのように、多くの人に短期間で感染するような病気に対処する準備ができていません。1000万人以上を死に至らしめる可能性のあるものの中で、最も可能性が高いのは<a href="https://www.gatesnotes.com/Health/We-Are-Not-Ready-for-the-Next-Epidemic?ref=hvper.com">伝染病</a>です。」</p><p>同じ2015年、ビル・ゲイツはニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌に『次の流行病：エボラ出血熱から学ぶ教訓』と題する記事を寄稿した。その中で彼は、「患者に特定のRNAベースの構造体を与え、特定のタンパク質（抗体を含む）を産生させる」という特殊な種類の薬剤について語った。「これは非常に新しい分野ではあるが、安全な治療法を設計し、かなり迅速に大規模生産できる可能性があるため、有望である。基礎研究の進展や、モデルナやキュアバックのような企業の進歩により、このアプローチは最終的に<a href="https://www.nejm.org/doi/suppl/10.1056/NEJMp1502918/suppl_file/nejmp1502918_appendix.pdf">疫病を阻止するための</a>重要な手段となる可能性がある」。モデルナとキュアバックは現在、ゲイツ財団から資金提供を受けており、mRNAベースの承認済みCOVID-19ワクチンの開発競争をリードしている。</p><p><a name="more"></a></p><p><b>2017</b><b>年とCEPIの設立</b></p><p>実際、世界的なインフルエンザのようなパンデミックは、ゲイツと彼の潤沢な資金を持つ財団が長年準備してきた事態である。2017年のダボス世界経済フォーラムにおいて、ゲイツはノルウェー、インド、日本、ドイツの各国政府、そして英国のウェルカム・トラストとともに、CEPI（感染症流行対策イノベーション連合）という組織を設立した。その目的は、<a href="https://www.gatesnotes.com/Health/Preparing-for-the-Next-Epidemic">将来の疫病</a>流行を封じ込めるために必要なワクチンの開発を加速することである。当時、ゲイツは「ワクチン開発研究において有望な分野の一つは、ゲノミクスの進歩を利用して病原体のDNAとRNAをマッピングし、ワクチンを開発することだ」と述べていた。これについては後ほど詳しく見ていく。</p><p>&nbsp;</p><p><b>イベント</b><b>201</b></p><p>2019年までに、ビル・ゲイツと彼の財団はパンデミックシナリオを徹底的に検証し始めた。彼はNetflixで不気味な架空のシナリオを描いた動画を制作した。「Explained」シリーズの一環であるこの動画は、生きた動物と死んだ動物が積み上げられた中国の生鮮市場で、致死率の高いウイルスが発生し、世界中に蔓延するというシナリオを描いている。ゲイツは動画の中で専門家として登場し、「何百万人もの命を奪う可能性のあるものを想像してみてください。パンデミックこそが最大の脅威です」と警告した。彼は、パンデミックへの備えを怠れば、世界は後になって、潜在的なワクチンにもっと投資しておけばよかったと後悔する時が来るだろうと述べた。これは、世界がコウモリと<a href="https://www.dailymail.co.uk/news/article-7951293/Bill-Gates-Predicted-Coronavirus-Like-Outbreak-2019-Netflix-Documentary.html">中国</a>・武漢の生鮮市場について知る数週間前のことだった。</p><p>2019年10月、ゲイツ財団は世界経済フォーラムおよびジョンズ・ホプキンス大学健康安全保障センターと協力し、公衆衛生分野における世界有数の専門家を招集して、いわゆる「架空の」シナリオシミュレーションを実施した。これは「イベント201」と名付けられた。</p><p>ウェブサイトの説明によると、イベント201は「コウモリから豚、そして人へと感染する新型人獣共通感染症コロナウイルスの発生をシミュレーションしたもので、最終的には人から人へと効率的に感染し、深刻なパンデミックに至る」というものだった。病原体とその疾患はSARSをモデルにしているが、軽<a href="https://www.centerforhealthsecurity.org/event201/players/gao.html">症</a>者による地域社会での感染力がより強いとされている。</p><p><a href="https://www.globalresearch.ca/after-the-lockdown-a-global-coronavirus-vaccination-program/5706547">ロックダウン後：世界的なコロナウイルスワクチン接種プログラム</a></p><p>イベント201のシナリオでは、ブラジルの養豚場で発生したこの病気は、低所得地域に広がり、最終的に大流行へと発展する。この病気は航空機によってポルトガル、米国、中国へと運ばれ、さらに他の国々にも広がり、最終的にはどの国も制御できない状況に陥る。このシナリオでは、最初の1年間はワクチンが開発されないと想定されている。「全人類が感染しやすい状態にあるため、パンデミック初期の数か月間は、感染者数は指数関数的に増加し、毎週倍増する。」</p><p>そして、架空のコロナウイルスによる死者数が6500万人に達した18か月後にシナリオは終了する。「感染しやすい人の減少に伴い、パンデミックは減速し始める。しかし、効果的なワクチンが開発されるか、世界人口の80～90%が感染するまでは、パンデミックは一定のペースで継続するだろう。」</p><p>&nbsp;</p><p><b>イベント</b><b>201</b><b>の参加者</b></p><p>2019年10月にゲイツ財団とジョンズ・ホプキンス大学が共同で作成した、先見の明に満ちた架空のシナリオ「イベント201」は興味深いものだが、この架空のグローバル対応に招待されたパネリストのリストもまた、同様に興味深いものである。</p><p>選ばれた「参加者」の中には、ジョージ・フー・ガオ[George Fu Gao]がいた。ガオ教授は2017年から中国疾病予防管理センターの所長を務めている。専門分野は「インフルエンザウイルスの種間伝播（宿主転換）」の研究である。また、ウイルス生態学、特にインフルエンザウイルスと渡り鳥や生きた家禽市場との関係、コウモリ由来ウイルスの生態学と<a href="https://www.centerforhealthsecurity.org/event201/players/gao.html">分子生物学</a>にも関心を持っている。コウモリ由来ウイルスの生態学…</p><p>ガオ教授は、オバマ政権時代にCIA副長官を務めたアヴリル・ヘインズ[Avril Haines]らとともに、このパネルディスカッションに参加した。彼女はオバマ政権下で大統領補佐官兼国家安全保障担当首席副補佐官も務めた。ゲイツのイベントに出席していたもう一人の人物は、疾病対策センター（CDC）の公衆衛生準備・対応室長であるスティーブン・C・レッド[Stephen C. Redd]海軍少将だった。このCDCは、米国におけるCOVID-19症例の検査に利用可能な検査キットが十分に機能していなかったとして、大きなスキャンダルの中心となっている。彼らの準備態勢は、決して称賛に値するものではなかった。</p><p>このグループには、スキャンダルにまみれた巨大医療・製薬会社ジョンソン・エンド・ジョンソンの副社長、エイドリアン・トーマス[Adrian Thomas]もいた。トーマスは、エボラ出血熱、デング熱、HIVのワクチン開発を含む、J&amp;Jにおけるパンデミック対策を担当している。さらに、ルフトハンザ航空グループの危機・緊急事態・事業継続管理責任者であるマーティン・クヌーヘル[Martin Knuchel]も出席していた。ルフトハンザ航空は、COVID-19パンデミック危機の間、大幅に運航便数を削減した主要航空会社の1つである。</p><p>これらすべては、ビル・ゲイツが世界的なパンデミック発生の可能性に並々ならぬ関心を寄せてきたことを示している。彼は、その規模は1918年の謎のスペイン風邪による死者数を上回る可能性があると述べ、少なくとも過去5年以上警告を発してきた。ビル＆メリンダ・ゲイツ財団が関わってきたもう一つのことは、最先端のCRISPR遺伝子編集技術などを用いた新しいワクチンの開発資金提供である。</p><p>&nbsp;</p><p><b>コロナウイルスワクチン</b></p><p>ゲイツ財団の資金は、あらゆる方面からワクチン開発を支援している。ペンシルベニア州のイノビオ・ファーマシューティカルズ社は、ゲイツ財団が支援する感染症流行対策イノベーション連合（CEPI）から900万ドルの資金提供を受け、ワクチンINO-4800の開発を進めている。このワクチンは4月にヒトへの臨床試験を開始する予定で、その開発ペースは不自然に速いと見られている。さらにゲイツ財団は、この<a href="https://www.morningstar.com/news/marketwatch/20200312540/inovio-stock-rallies-after-company-gets-gates-foundation-grant-to-test-device-for-coronavirus-vaccine">新ワクチン</a>を皮内投与するための独自のスマートデバイス開発のために、同社に500万ドルを追加で提供した。</p><p>また、ゲイツ財団はCEPIを通じて、メッセンジャーRNA（mRNA）と呼ばれる革新的なワクチン開発手法の開発にも資金を提供している。</p><p>ゲイツ財団は、マサチューセッツ州ケンブリッジのバイオテクノロジー企業、モデルナ社にも共同出資しており、武漢発の新型コロナウイルス（現在はSARS-CoV-2と呼ばれている）に対するワクチン開発を支援している。モデルナのもう一つのパートナーは、米国国立衛生研究所（NIH）傘下の国立アレルギー感染症研究所（NIAID）である。米国国立アレルギー感染症研究所（NIAID）所長は、トランプ政権のウイルス緊急対策の中心人物であるアンソニー・ファウチ博士[Dr Anthony Fauci]である。ファウチとゲイツが共同開発したモデルナの新型コロナウイルスワクチン、mRNA-1273の注目すべき点は、数年ではなくわずか数週間で開発が進められたこと、そして2月24日には通常マウスではなく、ファウチが率いる国立衛生研究所（NIH）に直接送られ、ヒトでの試験が開始されたことだ。モデルナの最高医療顧問であるタル・ザックス[Tal Zaks]は、「動物モデルでの有効性証明は、<a href="https://www.statnews.com/2020/03/11/researchers-rush-to-start-moderna-coronavirus-vaccine-trial-without-usual-animal-testing/">臨床試験</a>に進むための重要な道筋ではないと考えている」と述べている。</p><p>モデルナがウェブサイトで認めているもう一つの注目すべき点は、法的免責事項である。「将来の見通しに関する記述に関する特記事項：…これらのリスク、不確実性、その他の要因には、とりわけ…mRNA技術を用いた市販製品で<a href="https://investors.modernatx.com/news-releases/news-release-details/moderna-announces-funding-award-cepi-accelerate-development">使用承認された</a>ものがこれまで存在しないという事実が含まれます。」　つまり、ヒトの健康と安全性については全く証明されていないということだ。</p><p>COVID-19ワクチンの開発に未検証のmRNA技術を用いて取り組んでいるバイオテクノロジー企業は他にもあり、ドイツのキュアバック社もその一つである。キュアバックは2015年からゲイツ財団から資金提供を受け、独自のmRNA<a href="https://www.gatesfoundation.org/Media-Center/Press-Releases/2015/03/CureVac-Collaboration">技術</a>を開発してきた。今年1月には、ゲイツ財団が支援するCEPI（感染症流行対策イノベーション連合）が、<a href="https://www.reuters.com/article/us-health-coronavirus-germany-vaccine-idUSKBN21036D">新型コロナウイルス</a>に対するmRNAワクチンの開発に800万ドル以上を助成した。</p><p>さらに、ゲイツ財団やCEPIなどの関連団体は、WHOという官民連携組織の最大の資金提供者であり、WHOの現事務局長であるテドロス・アダノム[Tedros Adhanom]は、医師免許を持たない史上初のWHO事務局長であり、エチオピアの大臣時代にゲイツ財団と長年HIV対策に取り組んでいたという事実も考慮に入れると、現在の新型コロナウイルス感染症パンデミックにおいて、ゲイツ財団の影響力の及ばない分野はほとんどないと言えるだろう。これが人類にとって有益なのか、それとも懸念すべき事態なのかは、時が経てば明らかになるだろう。</p><p align="left">*</p><p align="left">Note to readers: please click the share buttons above or below. 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William Engdahl</a>, Global Research, 2026</p><p align="left">関連</p><p align="left"><a href="https://glassbead.blog.shinobi.jp/medical%20tyranny/man-made%20ebola">ビル・ゲイツの内部関係者が「人為的に引き起こされたエボラ出血熱」パンデミックは「ワールドカップ大虐殺」に合わせて計画されたものだと内部告発　Baxter Dmitry</a></p><p>ほか<br><br>＜転載終了＞&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 31 May 2026 01:41:01 +0900</pubDate>
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