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<title>クリッチの長期株式投資</title>
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<description>ｻﾗﾘｰﾏﾝ兼長期株式投資家ですブログ更新は下記へ引っ越ししました。http://blog.livedoor.jp/keepslowlife/lite/</description>
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<title>ブログ引っ越し</title>
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<![CDATA[ ↓ブログ引っ越ししました。<br>http://blog.livedoor.jp/keepslowlife/lite/<br><br>アメーバー、最初は良かったのですが、バージョンアップを繰り返すうちに重くなって、最近はスマホのバッテリー消費が半端じゃなくなってきて、ハングアップまでするようになってきたので引っ越しました。
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<link>https://ameblo.jp/keepslowlife/entry-11448758714.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 12:30:00 +0900</pubDate>
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<title>成長市場と成長企業</title>
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<![CDATA[ ●将来、成長する分野を予想出来ても、成長する企業を見つけるのは簡単ではないです。なぜなら成長する分野には、多くの企業が群がり、価格競争が激化し、思うように利益が上がらないからです。このことは、ベンジャミン・グレアムも著書「賢明なる投資家」にて航空機業界のことについて書かれていましたが、私はリチウムイオン電池の正極材市場でそれを感じました。正極材メーカーは当初、数社だけでしたが、車載用電池市場の拡大が予想されだすと、次々に参入メーカーが増え、更に韓国、中国勢が加わり、競争が激化していきました。追い討ちをかけるように、リチウムイオン電池を大量に使用するEV(電気自動車)が思うように売れずに供給過多の状況になっています。私は田中化学研究所と戸田工業を長期保有しようと思っていましたが、このことに気付き、そこそこ利益が出ているあいだに売却しました。EVについては、以前から航続距離の問題で普及に疑問を持っていましたので、参入企業が増え過ぎた以上、前記2社の将来の収益は、リスクが高くなりました。太陽電池市場も同じことが言えます｡<br>●昔からあり、将来もなくならない市場で、競争優位な地位を確立し、着実に利益を上げている企業を見つける方が長期投資にはいいと思います。この場合でも新興国の参入には気をつけなければなりません。
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<link>https://ameblo.jp/keepslowlife/entry-11443003777.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 00:54:00 +0900</pubDate>
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<title>澤上篤人さんの本</title>
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<![CDATA[ ●冬休み中、e-Bookを試してみようと思って、Google Play Booksで澤上篤人著の『長期投資家のための企業分析と実践』を買って読みました。澤上さんの本は以前読んだことがあり、長期投資の考え方を独特の口調で説かれているのですが、この本も、基本的には同じでした。<br>その中で、今回参考になった点は下記二点です。<br>●一つ目は、企業が将来の成長のために設備投資をすると、資金を調達するために借入金が増えるか増資により発行済株式が増え、財務内容が悪化し、ROEやPERが低くなるから、ある時点でROEやPERを他社と横並びにして比較することには意味がない。その時は機関投資家達が見放して株価が低迷するから、そこを狙う。というような趣旨です。<br>●大企業の場合は、定常的に設備投資をしていますので、これはあまり当てはまらないと思いますが、比較的小さな企業の場合には参考になります。新興企業の場合はPERではなくDCF法等で株価が評価されるのはこのためだと思います。しかし、この評価方法では新興企業が将来いくら稼いでくれるかを見積もる必要がありますので、個人投資家には難しいことですけどね。アナリストでもばらつきが大きくなります。<br>●それともう一つ参考になったのは、本来、長期的な運用をすべき年金を運用している機関投資家ですら、逐次、パフォーマンスを評価されるので、四半期決算を気にして短期的視点になり、短期売買をしていると。<br>●私も四半期決算は気にしていましたので、これも短期的視点だったと気付かせてもらいました。もっと長期的視点に立たないといけないことを再認識させてくれました。<br>●定期的に長期投資家の本を読むことは、初心に帰れていいですね。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keepslowlife/entry-11442334461.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 02:01:00 +0900</pubDate>
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<title>日本経済再生と宇宙戦艦ヤマト</title>
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<![CDATA[ 日本は、長引くデフレ、円高のため景気低迷が続いています。一方、GDPの2倍を超える財政赤字を抱え、国家の破綻が危惧されており、大型財政出動ができず景気を立て直すには八方塞がりの状態でした。それを、安倍新政権はあえて、もっと借金を増やし大型の公共投資をする道を選びました。<br>これは、宇宙戦艦ヤマトの最終回に近いガミラスでの本土決戦のシーンを彷彿させます。ボロボロになったヤマトに、上からは爆雷、下は硫酸の海で逃げ場を失い八方塞がりになったヤマト。そこでヤマトがとった戦略は、あえて硫酸の海に突っ込み、硫酸に溶ける前に波動砲で最大の火山脈を打ち抜きガミラスを滅亡に導くというものです。その戦略をとった沖田艦長の言葉が「ヤマトはそんな簡単に溶けはしまい」です。<br>今の財政赤字が膨らんだ日本も「そんな簡単に破綻はしまい」だと思います。借金の限界＝硫酸の海に潜っている間に、所得増加→消費拡大→物価上昇→所得増加というインフレの好循環、デフレからの脱却に成功するか、硫酸に溶けて財政破綻するかどうかです。<br>新政権に期待するわけですが、企業にも価格競争だけでなく、付加価値で勝負する製品、サービスの開発が期待されます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keepslowlife/entry-11441602559.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 00:27:00 +0900</pubDate>
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<title>2013年 謹賀新年</title>
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<![CDATA[ 2009年9月から2012年12月まで民主党政権だったわけですが、政治と経済は思っていた以上に密接な関係にあるということを、この3年半勉強させてもらいました。特に、グローバル化が進んだ現在、経済にとって政治の重要性が増してきたんだと思います。民主党政権になって、円高放置、企業の国際競争力低下、中国、韓国にはなめられ、米国からは信用を失い、日本経済は停滞し、閉塞感が蔓延していました｡野田元首相は色々言われていましたが、よくぞ衆議院解散してくれたと思います。ウォーレン・バフェットは超長期投資で成功しましたが、米国の政治力が強かった右肩上がりの経済だったことが前提にあったと思います。2013年、安倍政権には強い日本の経済再生を期待します。そして、仕込みをして来た我々長期投資家にとって良い年となりますように(祈)
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<link>https://ameblo.jp/keepslowlife/entry-11439524652.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:54:00 +0900</pubDate>
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<title>経営判断と優秀な人材確保</title>
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<![CDATA[ ●このところ仕事が超多忙でブログの更新が出来ていませんが、長期投資継続中に変わりありません。<br>●多忙中の仕事をしながら最近感じることですが、企業の根底にあるのは人であり、人である以上、ある企業で出来たことは他の企業でも出来る可能性が多分にあることです。ただ長期的に見て出来る企業(成長する企業)と出来ない企業(衰退する企業)の違いは、次の二つだと思います。<br>●一つは経営判断です。儲かる所に資源を投資出来る経営判断が出来るかどうかです。新興国が強いところに資源を投資しても無駄です。新興国が力を入れない所に力を入れるべきです。これも経営者という人が根底にあるのに違いありません。<br>●もう一つは、優秀な人材を継続的に採用出来るよう会社が魅力的であるかどうかです。魅力的な展望を掲げ、人を大切にする企業でなければ優秀な人材は集まってきません。<br>●優秀な人材を確保しながら、儲かる経営判断をする企業。言うのは簡単ですが、長期投資するにはこういう企業を探したいものです。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/keepslowlife/entry-11180399874.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 01:46:00 +0900</pubDate>
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<title>オーランチオキトリウムついに始動</title>
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<![CDATA[ ●ついにオーランチオキトリウムによる石油生産実用化に向けたニュースが出て来ました。河北新報の2011年9月3日の記事で、『仙台市が筑波大、東北大と共同でオーランチオキトリウムの実用化に向けた研究に乗り出す…下水処理施設｢南蒲生浄化センター｣に集まる下水でオーランチオキトリウムを増殖する実証実験を本年度内に始める。』とのことです。<br>●この記事の注目すべき点は、オーランチオキトリウムに与える有機物には、ビール工場などの工場排水も候補に上がってましたが最も量が多い下水にて実用化を目指す点、自治体が主体である点です。下水処理施設は自治体が管理・運営しておりますので、実用化になれば自治体が企業にプラント建設を発注する形態になるのでしょう。管理・運営・メンテナンスまで企業に発注するかどうかはまだ分かりませんが、いずれにしても公共事業になることが注目すべき点だと思います。
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<link>https://ameblo.jp/keepslowlife/entry-11010159601.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 23:59:37 +0900</pubDate>
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<title>長期投資家としての最近の心理</title>
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<![CDATA[ ●長期投資家としての最近の心理ですが、完全に｢投資信託で運用している確定拠出年金｣の心理になっています。<br>●｢投資信託で運用している確定拠出年金｣とは、毎月一定額の掛金で自動的に投資信託が買われていき、会社退職時に年金として受け取るというものです。つまり、投資信託が買い続けられている期間である会社在職中(現在)は株価が低ければ低いほど良く、退職時にだけ株価が上がっていればいいわけです。(実際には退職になる前の景気が良くなった時点で他の金融商品に買い替えるつもりですが)従って、今の様に株価が暴落してくれていると、ありがたくなります。<br>●一方、自分で自由に銘柄を選択し、自分で自由に売買タイミングを決められる株式投資の方は、株価が暴落すると憂鬱になりがちです。実際、私も憂鬱になった時期がありましたが、今は完全に前述の心理状態になっていますので、ありがたく思っています。給料を貯めておき、今の様な時期に買い増すようにしています。<br>●こういう心理状態になるためには、株式投資の資産を、現在の手持ちのお金とは別世界のお金として切り離して考えるようにすればいいようです。例えば前述のように退職時に受け取れる積み立てのように考えておくことです。
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<link>https://ameblo.jp/keepslowlife/entry-10994774384.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 01:01:08 +0900</pubDate>
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<title>最近の藻類バイオ燃料の記事</title>
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<![CDATA[ ●このところ藻類(そうるい)からバイオ燃料生産実用化に向けた記事が立て続けに出ましたので整理しておきます。いずれの記事も光合成をするタイプの藻(ボトリオコッカスやミドリムシ)を使用するもので、有機物で増殖するオーランチオキトリウムではないのが残念ですが。<br><br>■①2011年8月16日 日経新聞電子版:<br>DIC(大日本インキ化学工業)と筑波大が共同で2013年を目処に藻(ボトリオコッカス)の大量生産技術を開発する。現状の1/4以下の150円/リットルに下がるとみている。<br>■②2011年8月15日 化学工業日報:<br>ユーグレナ(東京大学系ベンチャー企業)、JX日鉱日石エネルギー、日立プラントテクノロジーが共同で、ミドリムシからバイオジェット燃料を生成する技術開発を加速、事業化調査を開始、2018年の実用化を目指す。<br>■③2011年7月17日 現代ビジネス:<br>筑波バイオテック研究所(筑波大系のベンチャー企業)の代表取締役・前川孝昭氏(68)が、比較的容易に培養可能な「藻」から油が採れることを発見。この藻は、New Strain X(NSX)と名付けられている。前川氏は、2013年にはパイロットプラントを建設し、安定供給の実験に乗り出すという。<br>(実態は何か書かれていませんが記事からするとボトリオコッカスか)<br>■④2011年7月7日 IHI社ニュースリリース:<br>IHI、ジーン・アンドジーン・テクノロジー(神戸大系ベンチャー企業)、ネオ・モルガン研究所が、藻類バイオ燃料事業に関する技術開発を共同で実施する合同会社を設立。IHIは2年間で4億円を投資。榎本藻と名付けたボトリオコッカスの一種。現在1,000円/リットルを2020年までに1/10以下にさげ、ジェット機燃料向けを目指す。<br><br>●発表の時期が集中しているのは何かの意図があってのことだと思いますが、藻類バイオ燃料の実用化が近づいているのは間違いなさそうです。
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<link>https://ameblo.jp/keepslowlife/entry-10988185046.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 22:05:08 +0900</pubDate>
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<title>オーランチオキトリウムのエサも培養(筑波大)</title>
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<![CDATA[ ●11年6月12日の「たかじんのそこまで言って委員会」に筑波大の彼谷邦光(かや くにみつ)特任教授が出演され、オーランチオキトリウムを紹介されていました。彼谷教授は渡邉信教授と共に同研究をされている方です。<br>●驚いたことに、番組の中で、私が指摘しているように、(オーランチオキトリウムで日本の石油消費量を賄うためには)有機物であるエサが圧倒的に足りないことを勝谷氏が指摘していました。石川県立大学の学長が試算したところ、エサが相当足りないと勝谷氏に手紙を出したとのことです。それに対して、彼谷教授も認識されていて、光合成でデンプン(有機物)を作る藻類を培養しているとのことでした。やはり、私が思い付くくらいの事は試算されていたようです。<br>●そうなりますと、オーランチオキトリウムで石油消費量を賄える分に相当する有機物を、光合成で作れるのか？という疑問が出て来ます。<br>●同番組には、近畿大学の鈴木高広教授も出演されていて、休耕地40万ヘクタールで芋(イモ)を栽培すれば、石油燃料が全部賄えるくらいのエネルギーが得られると提案されていましたので、ひとまずは、光合成でそれなりの量のデンプン(有機物)を作ることは不可能なことではないと言うことだと思います。<br>この芋の栽培もユニークで、食用にするまで育てるのは時間がかかるが、燃料用までだとすぐに育つことを利用するのだとのことでした。<br><br>---ﾌﾞﾛｸﾞ村(銘柄)---<br>↓株ﾌﾞﾛｸﾞﾗﾝｷﾝｸﾞに参加中(ｸﾘｯｸお願いします)<br><a href="http://stock.blogmura.com/meigara/">にほんぶろぐ村 株</a>
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<link>https://ameblo.jp/keepslowlife/entry-10921754062.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 01:58:18 +0900</pubDate>
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