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<title>ゲーム×教育ブログ</title>
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<description>慶応義塾大学武山研究会ARG班広報スタッフが教育に関する記事を更新します。気軽にコメント等お願いします(^○^)</description>
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<title>「オルタナティブ教育」を取り入れた新しい小学校のあり方</title>
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<![CDATA[ あなたはオルタナティブ教育(alternative：代替の)のことを知っていますか？<br><br>Wikipediaによると、<br><em><font color="#0000FF">オルタナティブ教育（オルタナティブきょういく、英: Alternative education、代替教育）とは、「非伝統的な教育」や「教育選択肢」とも言い、主流または伝統とは異なる教授・学習方法を意味する。オルタナティブ教育の対象は幼児（園児）・児童・生徒であるが、本項では便宜上「生徒」と統一する。</font><br></em>とあります。<br><br>「<a href="http://matome.naver.jp/odai/2136331774900709501" target="_blank">最先端の教育！？オルタナティブ教育の５つの手法まとめ</a>」にもあるようにオルタナティブ教育には色々な手法があります。このオルタナティブ教育は教育熱心な親御さんの間で最近話題になっているそうです。<br><br><br>オルタナティブスクールの有名な例として、ボストンの「<a href="http://www.sudval.org" target="_blank">サドベリー・バレー・スクール</a>」があります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141209/18/kegarg2014/9b/bd/j/o0500033313154046812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141209/18/kegarg2014/9b/bd/j/t02200147_0500033313154046812.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br>（サドベリー・バレー・スクールHPより）<br><br>この学校にはクラス・担任の先生がないどころか、授業もテストも教科書もないのです。<br><br><font color="#FF0000">In our environment,students are able to develop traits that are key to achieving success: They are comfortable learning new things; confident enough to rely on their own judgment; and capable of pursuing their passions to a high level of competence. Children at Sudbury Valley are adaptable to rapid change, open to innovation and creative in solving new problems.<em></em></font>（サドベリー・バレー・スクールHPより）<br><br>とあるようにサドベリー・バレー・スクールでは子ども達を信頼しており、教育に関して一切の強制はなく、子ども達が学びたいテーマを、学びたいタイミングで自由に学びます。<br>子ども達を信頼することにより、子ども達は自分で「何をしたいのか」「何故したいのか」「どうやってしたいのか」を考えるようになります。さらに学びや遊びに夢中になり、「もっと学びたい」「もっと知りたい」など意欲的な感情により、もの凄い集中力を発揮し取り組むようです。<br><br>自分が興味を持つことにのめりこむという感覚はよくわかりますよね(^O^)<br>私も、歴史の映画で観たことに興味が沸き、その部分の歴史の勉強を集中して楽しくできた経験があります。このように学ぶことについて自主的・意欲的であることは、とても大切だなあと思います。<br><br>40年以上の歴史を誇るこの学校には世界各国から子どもが集まっているようです。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iAxDoBot4OM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>サドベリー・バレー・スクールの日常を撮ったこの動画には日本人の子どもの姿もありますね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>こちらはサドベリー・バレー・スクールの卒業生　ジェニーンムアーさんの動画です。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oBcIiTb2fRg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>さらに、日本にもサドベリースクールをモデルにした学校があるようです!<br>「<a href="http://tokyosudbury.com" target="_blank">東京サドベリースクール</a>」<br><font color="#FF0000">東京サドベリースクールには授業がありません。<br>テストもないし、人から指示を受けることもありません。<br>クラスも学年もチャイムもありません。<br>誰かの用意した選択肢の中から選ぶのではなく、まったくゼロベースの中から、自分の好奇心を追及しつくしたり、自分たちに必要なシステムを、自分たちで作り上げたりしています。<br>つまり生徒たちは、自分でやりたいことや必要なことを見つけ出し、それを好きなペース、好きな方法、好きな人たちと共に活動しているのです。</font>（東京サドベリースクールHPより）<br><br>日本では、他にも<br>「<a href="http://tokyocs.org/0010_profile/tcs_12.html" target="_blank">東京コミュニティスクール</a>」など、少しずつオルタナティブ教育の考え方を取り入れた学校も増えてきているようです<br><br>しかし、日本においてサドベリースクールや東京コミュニティスクールはまだ「無認可」であり、不登校の子どもが通うフリースクールなどと同様に、法的には学習塾と同じ扱いなのです。そのため、小学生は近くの小学校に席を置きながら通い、小学校の卒業資格を得ます。<br><br><br>このようなオルタナティブスクールは日本の今までの小学校とは大きく異なるものであり、未だに無認可のものが多かったりと、自分の子どもを通わせるには不安も大きいかもしれません。<br>しかし、<br>今までの日本の小学校で子どもの自主性を尊重し、子どもの学習したいという意欲を生み出す仕組みがあったところは多くなく、それがオルタナティブ教育が注目を集めている理由でしょう。<br><br>今後オルタナティブ教育の考えを取り入れた学校も増えていくと思いますが、日本の公教育においても子どもの自主性や根源的な学習意欲を生み出す仕組みをつくり、取り入れることに期待したいですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>この記事は慶応大学武山ゼミ広報スタッフによって作成されています。慶応大学武山ゼミでは『これからの小学生教育について考えるコミュニティ』というFacebookグループ上にて、ARG（代替現実ゲーム）を使った教育など、最新の教育方法を紹介しているのでもしよかったら下記のリンクからご参加お願いします。<br>「<a href="https://www.facebook.com/groups/768550916541501/" target="_blank">これからの小学生教育について考えるコミュニティ</a>」<br>
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<link>https://ameblo.jp/kegarg2014/entry-11962568431.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 17:23:11 +0900</pubDate>
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<title>最近の小学生向け講座・ワークショップが凄い</title>
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<![CDATA[ 以前も紹介しましたが、最近小学生向けのプログラミング講座など、以前では考えられなかったような習い事や、ワークショップ等が増えてきています。<br><br><a href="http://techkidscamp.jp" target="_blank">小学生・子ども向けのプログラミング教育 | プログラミングの Tech Kids School（テックキッズスクール）</a><br><br><a href="http://resemom.jp/article/2014/12/04/21760.html" target="_blank">デジハリ、クリスマスアプリを親子でつくるワークショップ12/14</a><br><br><a href="http://resemom.jp/article/2014/12/01/21688.html" target="_blank">プロジェクションマッピングでツリー作り、小中学生対象イベント12/23</a><br><br>プログラミング、アプリ作成や、プロジェクションマッピングの使用等、ホントに小学生ができるの？と思うような内容ばかりですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>（勿論、小学生でも体験できるようなプログラムにしてあるのですが…)<br><br>このような講座やワークショップは、上にある通り、有名なIT企業が主催していることも多いので、興味のある方はいろいろチェックしてみてはいかがでしょうか(^∇^)<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>この記事は慶応大学武山ゼミ広報スタッフによって作成されています。慶応大学武山ゼミでは『これからの小学生教育について考えるコミュニティ』というFacebookグループ上にて、ARG（代替現実ゲーム）を使った教育など、最新の教育方法を紹介しているのでもしよかったら下記のリンクからご参加お願いします。<br>「<a href="https://www.facebook.com/groups/768550916541501/" target="_blank">これからの小学生教育について考えるコミュニティ</a>」<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 16:22:51 +0900</pubDate>
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<title>小学生はみんな知ってる!?『科学漫画サバイバルシリーズ』とは</title>
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<![CDATA[ 私が小学生の頃、図書館では『かいけつゾロリ』が人気だったことを覚えています。他にも『ズッコケ３人組』や『ウォーリーを探せ』も人気でしたね。<br><br>現在、それらの本よりも、小学校の図書館で人気があり早く行かないと読めない学習漫画があるらしいです。<br><br>その名も『科学漫画サバイバルシリーズ』。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141203/01/kegarg2014/89/15/j/o0280037713147730276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141203/01/kegarg2014/89/15/j/t02200296_0280037713147730276.jpg" alt="" width="220" height="296" border="0"></a><br><br>この科学漫画サバイバルシリーズは韓国発の漫画で、世界中で2000万部売れる程ブームとなっているようです。<br><br>内容は<br>次々と襲いかかってくるピンチに子ども達が知恵や勇気で立ち向かっていくというものですが、<br>生き物、人体、宇宙、地球、自然災害など色々なテーマがあり、<br>それぞれのテーマに対しての科学的説明がしっかりしているのです。<br><br>漫画やゲームで学習するということに対しては、様々な考え方があると思いますが、<br><br>私自身は小学生の頃、歴史の漫画を読んですごくためになっていたので、学習の動機付けや入り口にはとても効果的だと思います!<br><br>『科学漫画サバイバルシリーズ』はなんと全部で30巻を超えているらしいです。<br>クリスマスプレゼントに全部は難しいですが、どこかのシリーズだけでも買ってあげるのも良いかもしれません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>______________________<br><br><br>この記事は慶応大学武山ゼミ広報スタッフによって作成されています。慶応大学武山ゼミでは『小学生と創るゲーム学習』というFacebookグループ上にて、ARG（代替現実ゲーム）を使った教育など、最新の教育方法を紹介しているのでもしよかったら下記のリンクからご参加お願いします。<br>「<a href="https://www.facebook.com/groups/768550916541501/" target="_blank">小学生と創るゲーム学習</a>」
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<link>https://ameblo.jp/kegarg2014/entry-11959935950.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 01:40:57 +0900</pubDate>
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<title>反転授業とは？　新しい小学校の授業スタイル</title>
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<![CDATA[ 最近、教育関連のニュースを見ていると、「反転授業」というワードがよく目に入ってきます。<br>聞いた事はあるが、詳しいことはわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか？<br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/反転授業" target="_blank">Wikipedia</a>から引用すると、<br><font color="#0000FF"><em>反転授業は、ブレンド型学習の形態のひとつで、生徒たちは新たな学習内容を、通常は自宅でビデオ授業を視聴して予習し、教室では講義は行わず、逆に従来であれば宿題とされていた課題について、教師が個々の生徒に合わせた指導を与えたり、生徒が他の生徒と協働しながら取り組む形態の授業である。</em></font><br>となっています。<br><br>過去にこの<a href="http://ameblo.jp/kegarg2014/entry-11952846358.html" target="_blank">ブログ</a>でも紹介したように、小学校の授業のデジタル化が進む中、反転授業を導入する学校が増えてくると予想されます。<br>実際に反転授業を導入した小学校もいくつかあるようです。<br>参考：<a href="http://cloud.apples.jp/tablet/7530/" target="_blank">武雄市の反転授業の取組とiPad</a><br><br>反転授業は、普段であれば授業で習う内容をビデオ等で予習して、授業では学んだことを先生と一緒にアウトプットしながら学習できます。<br>しかし、反転授業には家族のサポートの必要性・予習する際に使うデジタル機器の必要性・教師のスキル等、やはりデメリットもあるのですぐ導入すれば良いという訳にはいかないようです。<br><br>反転授業について、教育関係者の中でも意見が分かれています。<br>ここでは、参考として教育評論家としてテレビ等でも有名な尾木ママの意見を紹介します。<br>（参考：「<a href="http://ameblo.jp/oginaoki/entry-11794597423.html" target="_blank">オギ×ブロ</a>」）<br><br><em><font color="#FF0000">第一<br><br>子どもの予習をタブレットに<br><br>つまり、家庭任せにするなんて<br><br><br>理論的にも<br>現場の実践的にもあり得ません<br><br><br>高校・大学レベルの方法論です<br><br><br>基礎を学ぶ義務教育課程の小学校では本質学ぶことが大切<br><br><br>家庭の学習環境も大きく違います<br><br><br>学校が教える責任放棄<br><br>家庭への依存にしか過ぎません<br><br><br>とても公立小学校のあり方ではなく<br><br>行政の無責任なパフォーマンスにしか思えないですね！</font><br></em><br><br><br><br><br><br>反転授業の最大のメリットは、<br>予習の時間を有効に使える・アウトプットを効率的に行える<br>の２点だと私は考えます。<br>逆に考えると、今の小学校の教育においてその２点がしっかりとできているのでしょうか？<br><br>反転授業の話題が話題となっている中、もう一度そのところを振り返ることが重要ですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br><br>この記事は慶応大学武山ゼミ広報スタッフによって作成されています。慶応大学武山ゼミでは『小学生と創るゲーム学習』というFacebookグループ上にて、ARG（代替現実ゲーム）を使った教育など、最新の教育方法を紹介しているのでもしよかったら下記のリンクからご参加お願いします。<br>「<a href="https://www.facebook.com/groups/768550916541501/" target="_blank">小学生と創るゲーム学習</a>」
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<link>https://ameblo.jp/kegarg2014/entry-11956417073.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 17:45:09 +0900</pubDate>
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<title>小学生の最新習い事事情</title>
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<![CDATA[ <em><em><em></em></em></em><em><font color="#0000FF"><em><font color="#0000FF"></font></em></font></em>小学生の習い事といえば…<br><br>「<a href="http://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201303/index.html" target="_blank">小学生白書Web版</a>」によると、<br>習い事に通う小学生は73%で、<br><br>小学生の習い事トップ5は<br>１位、水泳<br>２位、英語・英会話<br>３位、ピアノなど楽器<br>４位、習字<br>５位、サッカー<br>でした。<br><br>やはり、小学生定番の習い事がランクインしてますね！<br>今回は小学生の（ママの）中で最近流行っている習い事を紹介しようと思います。<br><br>①実験教室<br>「<a href="http://www.science-club.co.jp" target="_blank">サイエンス倶楽部</a>」<br><em><font color="#0000FF">小学生が仮説→方法→実験→結果→考察の過程を通じて自ら望んで考える学習を目指しています。<br>この一連の思考プロセスが醸成されると、人から与えられて覚える学習から、自分から考える学習へと脱却し、さらに飛躍していきます。</font></em><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141120/00/kegarg2014/15/a6/p/o0256018613134454773.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141120/00/kegarg2014/15/a6/p/t02200160_0256018613134454773.png" alt="" width="220" height="160" border="0"></a><br><br>子ども達の「理系離れ」が進む中、ママ達の理科教育熱はむしろ高まっているのでしょうか。実験が楽しくて、理科の勉強が好きになっていく子どもがおおいようですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ"><br><br><br>②ゴルフ<br>「<a href="http://yjga.s-databank.com" target="_blank">ヨネックスジュニアゴルフアカデミー</a>」<br><em><font color="#0000FF">ヨネックスジュニアゴルフアカデミーは、ジュニア専門のゴルフスクールです 。「スイミングスクール、体操教室にするか、それともゴルフアカデミーにするか？」と考えるほどに、ゴルフを身近なスポーツ、習い事にしていきたいと考えております。</font></em><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141120/23/kegarg2014/18/44/j/o0190014513135358763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141120/23/kegarg2014/18/44/j/t01900145_0190014513135358763.jpg" alt="" width="190" height="145" border="0"></a><br><br>ゴルフ等のスポーツはやはり幼少期からやっておくと良い、と一般的に言われています。<br>石川遼君等、人気のあるゴルファーが増えてきた中、自分のこどもをプロに育てたいと思っているパパ・ママも多いのでは!?<br><br><br>③アイススケート<br>「<a href="http://www.kanagawaskaterink.com/index.php?id=18" target="_blank">神奈川スケートリンク</a>」<br><em><font color="#0000FF">スケートを習い始めたら・・・楽しくなってきた！「フィギュアの選手になりたい！めざしてみたい！」という方もいらっしゃると思います。<br>選手になるための技術、心得、そして日本スケート連盟フィギュア部のバッチテストを受験するための指導を当リンク専属のフィギュアスケートインストラクターがご指導してまいります。</font><br></em><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141120/23/kegarg2014/a4/99/j/o0302044813135358580.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141120/23/kegarg2014/a4/99/j/t02200326_0302044813135358580.jpg" alt="" width="220" height="326" border="0"></a><br><br><br>やはり、こちらもゴルフと同じく、浅田真央ちゃんのような人気のあるフィギアスケーターが増えた事が人気の背景にありそうですね。<br>「家政婦のミタ」で有名な子役の本田望結ちゃんが、フィギアスケートの全国大会へ出場する実力を持っていたことが話題となっています！<br><br>④プログラミング教室<br>「<a href="http://techkidscamp.jp/school/" target="_blank">Tech Kids School</a>」<br><font color="#0000FF"><em>Tech Kids Schoolは、プログラミングを真剣に学びたい小学生のためのスクールです。 <br>iPhoneアプリやWebアプリ、ゲームなどの開発を楽しく学びます。<br>パソコンやスマートフォンをほとんど触ったことが無いというお子さんでも大丈夫！<br>先生のサポートを受けながら、楽しい雰囲気の中で少人数制で学ぶことができます。</em></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141120/23/kegarg2014/55/79/j/o0430038013135345184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141120/23/kegarg2014/55/79/j/t02200194_0430038013135345184.jpg" alt="" width="220" height="194" border="0"></a><br><br>こちらはインターネット広告代理事業を行う株式会社サイバーエージェントと、中高生向けプログラミング教育事業を行うライフイズテック株式会社の共同プロジェクト。<br>小学生がプログラミング…！ITキッズ達の将来が楽しみです。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>⑤ダンス<br>「<a href="http://aaa.avex.jp/course/kids/" target="_blank">エイベックス・アーティストアカデミー</a>」<br><em><font color="#0000FF">歌を歌ったり、からだを動かしたり…。 楽しく始めてみたい方から、アーティストを目指したい、歌やダンスの基礎をマスターしたいという方まで、すべてのお子様を対象に、段階に沿ったレッスンプログラムをご用意しています。 またあいさつほかマナー教育にも力を入れ、一人一人の才能や個性の芽ばえと共に豊かな発達を支えます。 さらにはエイベックスならではの実践的チャンスを提供して、レベルアップをフォローいたします</font></em><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141120/23/kegarg2014/12/ec/p/o0327026813135367572.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141120/23/kegarg2014/12/ec/p/t02200180_0327026813135367572.png" alt="" width="220" height="180" border="0"></a><br><br>小学校の授業にも必修化されたダンス。最近は、足が速い子よりもダンスが上手いこの方がモテるのかもしれません…。<br><br><br><br><br>他にも「速読」、「料理教室」、「ヨガ」等、大人の中で流行っている習い事の子ども向け教室も増えてきているみたいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>この記事は慶応大学武山ゼミ広報スタッフによって作成されています。慶応大学武山ゼミでは『小学生と創るゲーム学習』というFacebookグループ上にて、ARG（代替現実ゲーム）を使った教育など、最新の教育方法を紹介しているのでもしよかったら下記のリンクからご参加お願いします。<br>「<a href="https://www.facebook.com/groups/768550916541501/" target="_blank">小学生と創るゲーム学習</a>」<br>
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<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 23:47:53 +0900</pubDate>
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<title>小学校の授業もデジタル化の波が...　メリットとデメリット</title>
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<![CDATA[ 私は普段大学の授業を受けているのですが、先生が黒板に文字を直接書いて、生徒は板書をするという授業は少なくなっています。あらかじめ用意されたスライドを用い、スクリーンに映し出して授業を行うスタイルの方が主流となってきているのです。<br>その傾向もあってか、最近ではスマホを使ってスライドの写メを撮って記録する学生の増加が、ネット上で話題になりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br>そんな風にして教育にもデジタルの波が押し寄せてきていますが、小学校の授業も例外ではありません。<br>　<br>机にノートと教科書、筆箱を広げて鉛筆で板書をする、というのが昔ながらの小学校の授業のスタイルですが、その光景が大きく変わってしまうのも近い将来かもしれないのです。<br><br>2009年11月、当時の原口総務大臣が、原口ビジョンとして「1人1台のデジタル教科書の導入」に言及し、デジタル化の期待が高まりました。iPad等のタブレット端末や、電子書籍端末が急速に発展したのも授業のデジタル化の背景にあります。<br><br>全国の小学校から高校までの公立学校を対象とした、平成25年度の「学校における教育の情報化の 実態等に関する調査結果」（文部科学省）によると、電子黒板のある学校の割合は全国平均で76.4%、デジタル教科書が整備されている学校は全国平均で37.4%でした。<br>このように、教室に電子黒板があったり、生徒がiPadを使いながら授業を受けている姿は決して珍しくなくなったのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/10/kegarg2014/18/a4/j/o0484025213131768295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141117/10/kegarg2014/18/a4/j/t02200115_0484025213131768295.jpg" alt="" width="220" height="115" border="0"></a><br><br>デジタル化のメリットとして…<br>①どんなところでつまづきやすいか、などの知識の蓄積がしやすく、また多数の学校での共有が可能になる。<br>②生徒1人1台ずつ持つことにより、自分の勉強の進度・成果を蓄積でき、1人1人にあった学習プログラムを容易に作ることができる。これにより、反復が重要な計算の習熟や漢字の学習は効果的に行うことができる。<br>③紙の教科書ではできない「分かりやすい説明」そのものが可能になる。動画や音楽、立体的な映像で子どもが資料を見られます。また、立体的な映像を回したり、地図のある部分を拡大・縮小したりすることも可能なので、生徒が「操作できる」ことも理解を助けます。<br>④コンピューターが浸透した現代において、それらを使いこなしたり、メディアリテラシーを身につける手助けになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/14/kegarg2014/ce/62/j/o0640042413131914407.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141117/14/kegarg2014/ce/62/j/t02200146_0640042413131914407.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>デジタル化のデメリットとして…<br>①やはり紙の教科書ならではの良さがあります。。パソコンの画面で読むよりも、紙で読んだ方が２倍の学習効果があった、という有名な実験もあるのです。<br>②すべての「学習」にとって必要である、書く事・考えることの減少の恐れがあります。検索が瞬時に可能で、自分の頭や手を使わなくなる子どもが増える可能性があるのです。<br>③デジタル上の画面による健康面の懸念がまだ払拭されていません。<br>③現場の教師が新しい環境に適合することに時間がかかることが懸念されています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141117/14/kegarg2014/40/8e/j/o0640042613131914406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141117/14/kegarg2014/40/8e/j/t02200146_0640042613131914406.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>このようにデジタル化にはメリットとデメリットがあって賛否両論となり、デジタル化の導入に対しての議論が盛んになっています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/103.gif" alt="耳"><br><br>最近漢字が読めても書けない、という人が多くなっていますが、デジタル化はその傾向にさらに拍車をかける可能性があります。つまり、デジタル化で効率化することにより、何か失うものも必ずあるのです。<br>タブレット端末をただの紙の代替物と考えるのではなく、デジタル機器・昔ながらの紙での学習と、それぞれにメリットを子ども達が享受できるように両者をブレンドしてデザインしていくべきだ、という声もあります。<br><br><br>しかし、生徒の理解にとって１番重要なものはツールではなくコンテンツにあるのは今での昔でも変わりません。デジタル化への波は、教育制度の根本的な見直しとなる良い機会かもしれませんね(^O^)<br><br>参考<br><a href="http://musication.net/eTextBookWiki/index.php?title=メインページ" target="_blank">みんなのデジタル教科書研究会</a><br><a href="http://ditt.jp" target="_blank">DiTT デジタル教科書教材協議会</a><br><a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1350411.htm" target="_blank">平成25年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果</a><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>この記事は慶応大学武山ゼミ広報スタッフによって作成されています。慶応大学武山ゼミでは『小学生と創るゲーム学習』というFacebookグループ上にて、ARG（代替現実ゲーム）を使った教育など、最新の教育方法を紹介しているのでもしよかったら下記のリンクからご参加お願いします。<br><a href="https://www.facebook.com/groups/768550916541501/" target="_blank">「小学生と創るゲーム学習」</a>
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<link>https://ameblo.jp/kegarg2014/entry-11952846358.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 22:43:44 +0900</pubDate>
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<title>子どもが家事を進んでする！？　チョアウォーズとは</title>
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<![CDATA[ あなたは小学生の頃、進んで家事をお手伝いしていましたか？<br><br>小学生の子どもが進んで家事を手伝ってくれたら、と悩んでいる親御さんも少なくないと思います。しかし、子どもはもっぱらゲーム等の遊びに夢中で、面倒くさい家事を進んでやろうとはしません。<br>そこで、子どもが家事を進んで行うよう意図されてつくられた「チョアウォーズ」というゲームがあるのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/16/kegarg2014/fc/8c/p/o0800060213128866893.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/16/kegarg2014/fc/8c/p/t02200166_0800060213128866893.png" alt="チョアウォーズ" width="220" height="166" border="0"></a><br><br>チョアウォーズではオンライン上に自分のアバターをつくり、ゲーム上でアドベンチャー（家事）を引き受けます。アドベンチャーには例えば「皿洗いをする」「トイレ掃除をする」等、家事を自分で設定できます。そして、現実にアドベンチャー（家事）をこなしゲームにログインして報告すると、アバターが成長したり、ゲーム上で金貨がもらえるようになっているのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141114/16/kegarg2014/91/0e/p/o0706075513128870391.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141114/16/kegarg2014/91/0e/p/t02200235_0706075513128870391.png" alt="" width="220" height="235" border="0"></a><br><br>ゲーム上の金貨は、現実のお小遣いと交換できる仕組みにしたり、家族で自分尾アバターのレベルを競ったりしてもよいかもしれません。普段ゲームに夢中な子どもが、家事に夢中になってしまうかも<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br>スマホのアプリ等でリリースされると、手軽にできて流行りそうですね！<br><br>チョアウォーズはゲームで設定したアドベンチャー（家事）を『現実』で実行します。<br>これは現実代替ゲーム（ARG）の１種です。<br><br>現実代替ゲーム：「日常生活をゲームの一部として取り込んで現実と仮想を交差させる体験型の遊び」<br>(Wikipedia-代替現実ゲームより　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/代替現実ゲーム" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/代替現実ゲーム</a>）<br><br>ゲームにも、子どもの教育に活かす可能性が詰まっている事が、チョアウォーズが教えてくれますね。<br><br>参考<br>「Chore Wars :: Claim Experience Points for Housework」<br> &lt;<a href="http://www.chorewars.com" target="_blank">http://www.chorewars.com</a>&gt;<br>ジェイン・マクゴニカル（２０１１）「幸せな未来は『ゲーム』がつくる」早川書房<br><br><br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br><br><br>この記事は慶応大学武山ゼミ広報スタッフによって作成されています。慶応大学武山ゼミでは『小学生と創るゲーム学習』というFacebookグループ上にて、ARG（代替現実ゲーム）を使った教育など、最新の教育方法を紹介しているのでもしよかったら下記のリンクからご参加お願いします。<br><a href="https://www.facebook.com/groups/768550916541501/" target="_blank">「小学生と創るゲーム学習」</a><br>
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<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 16:24:53 +0900</pubDate>
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