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<title>25歳大卒職歴なしがシンガポールで就活する日記。</title>
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<description>25歳職歴なしですが、日本にこのまま留まるのも不安なので、大不況の最中ですがシンガポールで就職活動します。その中で考えること、就職活動の過程を書いていきます。</description>
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<title>最近、人生について考えたこと</title>
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<![CDATA[ なんちゅーかね、最近、自分の人生を見つめる3つの視点があることに気がついたのです。<br><br><br>そして、この3つの視点を裏切らなければ、後は何でもアリだなぁと。笑<br>まぁ、焦ってもしょうがないかなと。「内なる声」に耳を澄ませながら、前進して行こうかなと。<br><br><br>１．10代だった頃の、自分自身の視点10代の俺は、将来の自分を見て「かっこいい大人になったか」って聞くかな。それよりきっと「自分自身を自分で見限ってないか」を大事に思ってる。人生の「これから」が未知数で、きっとおもしろくて、日々を彩る出会いがあって死ぬまで「将来」を見て過ごせるか、それだけは、譲れないポイントとして今の、そしてこれからの俺に期待していると思う。<br><br>２．両親・祖父母の視点自分で言うのもなんだけど、大分、愛情をかけて育ててもらったなぁと思う。例えば「人を騙さない・裏切らない」なんて当たり前のことができるのはやっぱり、彼らを悲しませないように、というのが非常に大きいなぁと。それから、できれば安心させてあげたいし、恩返ししたいよね。もうちょっとかかるかな。でも俺頑張るわ。長生きしてください。<br><br>３．大学時代から、3年ほど付き合った彼女の視点結果的に振られたわけだけど、彼女に見せて恥ずかしくない生き方をしたいし将来、同じように大切に思える人ができたら、その人を守れるような笑顔いっぱい咲かせられるような、そういう人生を作っていきたいと思う。こうしたら彼女が喜ぶかななんて考えることで、日常が、旅が二倍楽しい。それを教えてくれた出会いに感謝。君が君でいてくれることに感謝。
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<link>https://ameblo.jp/kei-dgi/entry-10282832253.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 14:03:32 +0900</pubDate>
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<title>090413　16日、面接に行く。</title>
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<![CDATA[ 一番最初の面接が、<br>ネイティブスピーカーのボスと英語で面接。<br>今週木曜です。<br><br>自然派コスメのブランドで、日本だとパークハイアットとかウェスティン、セルリアンあたり<br>５つ星系のホテルにシャンプーなんかが納入されてるらしいっす。<br><br>まぁエージェントからは「あなたの職歴じゃ紹介できる求人ほぼないよ」と言われてるので<br>履歴書直接送付で面接まで行かせてもらえるのは幸せとしか言いようがない。<br><br>スコットに報告したら喜んでくれて、面接の極意を教えてくれた。<br>「相手の会社のビジョンを聞くんだ。ちゃんとした会社なら、それが末端まで行き渡ってる。<br>　それから、自分がそれをサポートするに足る人間だということをアピールするんだ。」<br>日系の多くの会社と違い、そういう姿勢がより頼もしいと思われるんだね。<br>もらったチャンスは逃がせない。がんがります。<br><br>あ、今から飲みに誘われたから出ていくのに、明日健康診断だから飲めないわ。あはは。
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<link>https://ameblo.jp/kei-dgi/entry-10241842592.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 17:06:50 +0900</pubDate>
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<title>090408 びっくりするほどユートピア！</title>
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<![CDATA[ わけのわからんこと言ってる場合じゃなかった・・・職がない！<br><br>前に記事を書いたのはタイにいたときかな？<br>その後マレーシアを経由し４／１にシンガポールに着いて、一週間が経過しました。<br><br>とりあえず２日に１社、３日に２社、エージェントのところに話しに行く。<br>「第二新卒扱いになるから、正直紹介できる案件が少ないですよー」と言われる。<br>ただでさえないところに、さらに人が群がってきてると。うおえあえあ、である。<br><br><br>やはり<br>・職歴が短いこと（約１年×２社）<br>・英語力が、ビジネスレベルとまでいかないこと<br>この２つがアイタタである。<br><br>もっとどうにか、と悔やんでみてもしかたない話である。<br><br><br>３日が金曜日だったため、４・５日で履歴書をリバイズ。<br>６日に提出。２社に履歴書提出するも、書類落ち。<br><br>いや、正直、しんどいわ・。・；；；；<br>「少ないパイに群がってる状態」ってこういうのを言うのね。<br><br>そんなこんなで、どうすっぺーと思っている間に本日、９日。<br><br>とりあえず明日から世間はまた三連休なので、<br>その間にいろいろ種を撒くしかない。<br><br>まあ、やれることをやれるだけやるしかないわな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kei-dgi/entry-10241522201.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 23:48:40 +0900</pubDate>
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<title>090322 この一週間のこと</title>
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<![CDATA[ 出国と前後してバタバタしてて、日記の更新が遅れました。<br><br><br>16日：<br>昼はマックにPCを持ち込みでうんたらかんたら。夜、前職の友人と夜会食。<br>元気そうで何より。なんだかんだで日付変わるころまで話し、家へ。<br><br>17日：<br>大学時代の友人と昼に会食。院に進んだ彼は春から彼は投資銀行マン。<br>刺激を受ける。俺もがんばらにゃー！<br><br>オークションに出してた荷物を一気にダンボールと袋に詰める。<br>旅用の荷物もパッキング。<br><br><br>18日：<br>朝、オークションの荷物と実家に送る荷物を一気に発送。<br>ルームメイトに駅まで見送ってもらい、それから空港へ。<br><br>出国。ひさしぶりの飛行機。<br>成田空港内では、なぜか韓国語中国語ばかりを聞いた。日本人で出国する人少ないのか？<br>飛行機に入ると、英語が基本。変に安心する。<br><br>ノースウエスト航空のエコノミークラス。デルタ航空と合併の最中なので、双方の便名が併記されている。<br>最近のエコノミーは、アルコール別料金なんだね。合理的だなーと思った。<br><br><br>19日：<br>未明にタイ・バンコク着。<br>タクシー代をケチり、空港で一泊。早朝のバスで安宿街カオサン通りへ。<br>この間泊まったところの近くの「New Joe Guesthouse」へ行ってみる。<br>シングルルーム、プライベートバスルームで300バーツ。着いたばかりでドミトリーに泊まる元気はない。ここに決定。300バーツするだけあって部屋は広い。<br>ランブトリ通り沿いの屋台で昼食。うめぇ！30バーツの「Garlic sause with pork」。<br>ネットカフェで情報収集。友人とチャットして、スポットを教えてもらう。<br><br>屋台の食事とコンビニでビール(SINGHA、Lサイズ50バーツ)を購入して部屋で飲み食い。幸せー。<br>疲労もあるので、早々に寝る。<br><br><br>20日：<br>朝からカフェに出かけ、朝食＆PC持込＆wifiでネット。<br>それだけですごい疲れる。宿に帰って昼寝。まだ体調万全じゃないな。<br><br>夕方スーツ屋さんへ、スーツを仕立ててもらいに行く。<br>非常に気に入った生地があったので、2着購入。シャツも何枚か。あとスーツそれぞれに換えのパンツ。<br>南国では上着を着ることは少ないはずだから、トラウザーが多めにあるほうが重宝するはず。<br><br>やっぱり屋台飯とビールを買い宿に帰る。寝る。<br><br><br>21日：<br>朝からウィークエンドマーケットへ。広！！！暑！！！でもたーのすぃーい！<br>ひたすら歩き回って、必要なものを調達する。ちょっと大きめ、でも飛行機に持って入れるくらいのサイズのスーツケース(650バーツ)、待ち歩き用のちっちゃいバックパック(200バーツ)、Tシャツ(1枚39円)、Ck(たぶんコピー)のわりとしっかりした感じの下着(4枚500バーツ)、水着(100バーツ)などなど。シンガポールに入る前に、こちらで買っておくと何かとお得だ。<br><br>夕方、スーツ屋さんへ戻りフィッティング。<br>かなり緩めのシルエットだったので、「スリムなやつが好きなので、どんどん絞っちゃってくださいな！」と注文。<br>これから痩せるから！とかいって、シャツなんか特にパツパツやけんね。でも、緩いのだったら市販の買えるしね。オーダーはやっぱりフィットしてないと。<br><br>屋台飯とビー・・・以下略。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kei-dgi/entry-10228668936.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 15:25:25 +0900</pubDate>
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<title>090307/ 出発11日前</title>
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<![CDATA[ 毎回テーマを決めて書くのか、それとも思ったことを徒然に書くのか、迷うところではある。<br>でも後々このページが貴重な資料になるであろうことを思うと、ある程度整理しやすい形で残すのが正しい気がする。<br><br>今回のエントリーは、日記ということにしよう。<br><br><br>今日は、朝からマックにいる。<br><br>オークションで処分したいものを出品したり、<br>PCの増設用メモリを<a href="http://donya.jp/">上海問屋</a>に注文したり<br>こうして日記を書いたり<br>あと10日の過ごし方をスケジュール帳を見ながら確認したり<br><br>そんなことをしていると、+62の番号でシンガポールから着信<br>J社の担当さんより、紹介したい案件ありとのこと<br>履歴書の返信と一緒にお答えする旨を伝える。<br><br><br>そういえば昨日、三鷹にある母校へ行って、<br>大学の卒業証明書と成績証明書を申請してきたよ。<br><br>卒業証明書は一通300円、成績証明書は一通200円。<br>T社のK氏によれば、3通あればまず大丈夫だろうとのこと。<br><br><br>英語の勉強をしっかりしておかなければならない。<br>特に耳と口。さぁーどうするか。今考えていて大丈夫なのか。<br><br><br>いい足掻きになるよう、努力したいものだ。
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<link>https://ameblo.jp/kei-dgi/entry-10220043638.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 15:47:57 +0900</pubDate>
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<title>090303/ 出発2週間前。</title>
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<![CDATA[ <p>3月18日、バンコク行きのチケットをとってある。</p><p>就活用のスーツをバンコクで仕立ててもらい、</p><p>25日くらいにはシンガポールに入る予定。</p><br><p>次に日本に帰るのはおそらく半年後くらいになるので、</p><p>ここ数日は地元でじいちゃんばあちゃんとこに顔出してた。</p><p>僕は父方のばあちゃんと母方のじいちゃんばあちゃんが存命中なんだけど</p><p>みんなもう80に手がかかるところで、やはり孫が遠くにいくのは寂しいようで</p><p>僕も、あと何度会えるかわからないという思いで、一緒に飲んできた。</p><p>「この家やるから住めよ。俺の会社でおまえの日当くらい出す。」</p><p>なんて言われたりもした。（じいちゃん建築会社の管理職。）</p><p>ありがたい、けれどそうもいかないんだなぁ。</p><p>僕が感じている危機感をどう伝えていいものかわからないけど、</p><p>このまま日本の中にだけいて、10年後を生きてはいけないんだなぁきっと。</p><br><p>■僕が何者なのか</p><p>■僕は何ができるのか</p><p>■僕は何になりたいのか</p><p>この３つがクリアに言えるようにならなければならない。</p><p>なんというか、消化不良。思考を詰めなくては。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kei-dgi/entry-10220038329.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 15:44:24 +0900</pubDate>
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