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<title>恵のブログ</title>
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<description>学生団体OCL所属大学生のブログ・・・大学受験のちょっとしたコツや社会批判（？）等を書いていきたいと思います。</description>
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<title>受験勉強なんて意味がない！？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちはお久しぶりです、恵です(^-^)/</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回は番外編という感じで「受験勉強の意義について」書きたいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">受験生の人にとっては「受験勉強はしなきゃいけないもの」として考えられていることが多いかもしれません。</font></p><p><font size="2">でも、なぜでしょうか？</font><font size="2">受験勉強なんかしなくても生きていけますし、もっと言えば大学に行くこと自体不要かもしれません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>そういうふうに考えて、専門学校(もしくは勉強しなくても入れる大学・短大)や就職を選ぶ人もいるのでしょう。</p><p>それはそれで良いと思います。人それぞれですから。</p><br><br><p>しかし忘れていけないのは「受験勉強もしたことが無いのに、受験勉強を否定する権利は無い」ということです。</p><br><p>近頃僕はサークルの関係で専門学生の方、もしくはいわゆるFラン大学の人とお話しする機会があります。あくまで限られた範囲ではありますが、彼らは総じて「受験勉強は無駄だ」と言います。</p><p><font color="#ff0000"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>無論この言葉はナンセンスです。なぜなら彼らは受験勉強の苦しみを味わっていませんから。</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">好き勝手に主張するのは自由ですが、こういった言葉に影響されてしまう受験生が多いと思いますので注意を促したいと思います。</font></p><br><p>難関大学を目指すことはそれだけで修行になります。</p><br><p>「受験勉強の意味」もそこにあります。</p><br><p>この意味が理解できない人はその程度の人です。気にする必要はありません。</p><br><p>受験生の人は頑張ってください！！<img height="16" alt="グー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" width="16"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kei-okui/entry-10283578534.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 18:28:34 +0900</pubDate>
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<title>自分で考えること</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">お久しぶりです。</font></p><p><font size="2"><em>早慶戦では雨に打たれてひどい目に遭いました</em>、恵です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回は受験勉強から「自分で考えること」の重要性を訴えてみたいと思います。</font></p><br><p>結論から言いますと、自分で考えられない人は難関大学へ行こうが大手企業へ行こうがたいした人になれません。ですから、是非受験生の人には「自分で考える力」を身につけたうえで受験の成功を手にして欲しい。</p><br><p>そのためのポイントなのですが、大事なことは非常にシンプルで</p><br><p><font color="#33cc33" size="3">①plan</font></p><p><font color="#00bfff" size="3">②do</font></p><p><font color="#ffd700" size="3">③see</font></p><br><p>のたった３要素です。経営学等では非常に有名な考え方ですね。</p><br><p><font color="#33cc33" size="3"><br></font></p><p><font color="#33cc33" size="3"><br></font></p><p><font color="#33cc33" size="3">①plan</font></p><p>まず計画を立てます</p><p>抽象レベルでは⇒○○大学に合格</p><p>具体レベルでは⇒６月以内に数学のベクトルを一通り終える、１日英単語300個・・・等といった感じですね。</p><br><p><font color="#00bfff" size="3"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="3"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="3">②do</font></p><p>planでの計画を実行してください。</p><p>計画を立てたところで実行できなければ意味がありません。ひたすら勉強します。２週間くらいで計画が実現可能かどうか、わかると思います。</p><br><p><font color="#ffd700" size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3"><br></font></p><p><font color="#ffd700" size="3">③see</font></p><p>①、②の反省をしましょう。そこで上手くいかなかったり、定着していなかったら出来る人に相談します。</p><p><u><font color="#ff0000">ここで僕らを使ってください</font></u>。</p><br><p>逆に①、②を無視して相談されても、相談者のキャパがわからないのでこちらは無難なアドバイスしか出来ません。アドバイスの内容に責任をもてません。</p><br><br><p>にもかかわらず今の受験生(といってもダメな受験生のパターンですが)は①の段階で人に聞こうとします。だから不合格になるんです。話は非常に単純ですね。もちろんここまで出来た上で相談する人は十分に見込みがありますし、考える力もついていると思います。</p><br><p>僕は無責任なアドバイスをしたくはないので、この方針で対応するつもりです。</p><br><p>アドバイスを求める場合、そこまで考えた上にしてくださいね☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/kei-okui/entry-10272739329.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 15:11:39 +0900</pubDate>
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<title>テーマシリーズ②文学</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちは、近頃バタバタしてます、恵です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">僕はどうも時間のとお金の使い方が下手みたいです・・・いつの間にやら時間不足と金欠に襲われています(ﾉ_･｡)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回は文学について！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">僕は文学というものを</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="2">①読むのが大変</font></p><p><font color="#ff0000" size="2">②人生の肥やしになる(教養になる)</font></p><p><font color="#ff0000" size="2">③読者の感情に影響を与える</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以上の①～③全てを満たすもの、と定義しています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">①近頃「電車男」「恋空」のようなネットから発生した物語が非常に浸透してきているように思います。</font></p><p><font size="2">こういった作品は<strong>手軽に読め、手軽に泣けるということで支持を集めているように思いますが、僕の定義によれば①を満たさないので文学ではありません</strong>。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろんそういった作品でも読解に苦労する人はいるでしょうから、そういういう人にとっては文学として認識されるかもしれませんが・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p>②人生の肥やし(教養)にならなければ、その作品は文学にはあたりません。せいぜい娯楽といったところでしょうか。</p><p>もちろん娯楽は必要ですから、それ自体を否定するつもりはありません。</p><br><p><strong>「デスノート」は①・③の条件を満たした素晴らしい作品だと思いますが(僕自身10回以上読んでいますので)、あくまでもマンガであって文学だとは思いません</strong>。</p><br><br><p>③読者の感情に影響を与える、というのは多くの作品が満たしていると思います。</p><p>読むことでなんらかの影響を受けるからこそ、僕らは読むのでしょう。</p><br><p>何も感じずにさらさらと読めるものを文学と定義するのは厳しいかな・・・というのが僕の考えです。</p><br><p><font size="2">また、<strong>文学というと反射的に「物語」「フィクション」を前提として考える人が多い</strong>と思います。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">しかし僕はそうは思いません。</font></p><p>極端な話、難しい評論文であっても①～③を満たすのであれば文学として良いと思います。</p><p>例）「学問のすすめ」「日本の思想」「文明論の概略」・・・</p><p> </p><br><p><em>えらそうに言ってきましたが、僕は文学の素養が非常に薄いです</em>。</p><p>「吾輩は猫である」も読んだことがありません（笑）</p><br><p>今後鍛えていきたいと思います。</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kei-okui/entry-10250781627.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 18:21:16 +0900</pubDate>
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<title>テーマシリーズ①孤独</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちは、恵です。大学のガイダンスも、もうすぐ終わります。いよいよ本格的に２年生の生活か～。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回は『孤独』をテーマにしたいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大学生になって、孤独を感じることが多くなりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「人間は生まれるときと死ぬときは一人だ」なんて言葉もありますが、生きている間もほとんど一人なんじゃないかと思います。睡眠中とか（笑）</font><font size="2">僕なんか友達と遊んでいても(特にカラオケ！！)孤独を感じてしまうので、ときどき悲しくなります・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ところで、多くの人は『孤独』というとなんとなく<font color="#ff0000">マイナスイメージ</font>をもってしまうかと思いますが、そんなことはないと思います。以下に理由を述べてみましょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><strong>☆孤独が与えてくれるもの！！☆</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>①自由</strong></font></p><p><font size="2"><strong>②集中</strong></font></p><p><font size="2"><strong>③休息</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では僕なりに論理展開していきます(^^)/</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>①自由</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本質的に『孤独』な場合、何をするのも考えるのも自由です。</font></p><p><font size="2">逆に言えば友達や家族など、誰かと行動をともにする場合は協調性が必要なのは言うまでもありません。</font></p><p><br>僕は１日のなかで１時間は『孤独』な状態を作り出すようにしています。その時間はいわば至福の時間だと思います。</p><br><p>一人暮らしをしている人からすれば「ただ寂しいだけじゃん」と反感を買いそうですね・・・。</p><br><p>でも想像してみてください！</p><br><p>・・・もし常に誰かと一緒だとしたら・・・</p><br><p>楽しいかもしれない、でも一緒にいる以上は相手に合わせなければいけない・気配りをしなければいけない。</p><br><p><em>正直、僕には耐えられません・・・</em>(￣ー￣；</p><br><br><p><strong>②集中</strong></p><br><p>これは勉強や仕事を思い出せばすぐ理解していただけると思います。</p><p>人と群れてしまっていたら勉強も仕事も捗らないでしょう。時間がかかる上にミスが多い・・・。</p><br><p>某予備校では「友達としゃべってばっかりいると落ちる」なんて言われていますが、当たり前ですね(笑)</p><br><p><em>一人のときって自覚している以上に捗るんですよね～。</em></p><br><br><p><strong>③休息</strong></p><br><p>これは①とちょっと被りますね。</p><br><p>疲れをとるには寝るのが一番、というのが僕の持論です。</p><br><p>寝るためには静かな環境で無防備にならなければいけない。</p><br><p>これは一人にならないと無理でしょう。</p><br><p><em>修学旅行で眠れないというのはこの「一人の空間」が作り出されていないことが原因だと思います。</em></p><br><br><br><p>ちょっと論理が弱いかもしれません。</p><br><p>大学生になってから『孤独』の大切さをしみじみと感じるようになりました。なんとなくでも伝わってもらえればいいかと思います。</p><br><p><em>以上、【孤独な大学生】でした！！</em></p>
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<link>https://ameblo.jp/kei-okui/entry-10241644063.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2009 19:33:30 +0900</pubDate>
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<title>受験の生み出すもの～希望の光編～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちは、恵です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">４月に突入・・・ということで、ちょっと更新が遅れました。読者(いるのかな？)には申し訳ない！！</font></p><br><p>近頃は毎日人に会って話をします。将来設計など真面目な話も多いのですが、日常生活・お笑い・恋愛観(女の子みたいですね)などの話もします。とにかく人と話すのが大好きです。というか一人になってしまうと寂しくて暗くなってしまうので、誰か相手してください(´・ω・`)</p><br><p>こんな僕ですが、２月まで慶應の某ガチサークルの副代表でした。今は所属していません。やめた経緯は置いておいて・・・今って新歓の時期なんですよね！それで僕にメールや電話がたくさん来ます！！(＞＜;)</p><p>そのたびに「今は所属してないので・・・」って説明するのが本当に申し訳ない！(連絡先が載ってしまっているので)</p><br><br><p>まあ雑談はこんな感じで本題に入りますね。</p><p>前回の記事で受験勉強を散々に言ったのですが、今回は良い部分を言いたいと思います。</p><br><p>大きく分けて</p><br><p>①自分と向き合う</p><p>②計画の仕方を学ぶ</p><p>③成功体験の獲得<br></p><p>という３点があると思います。大学受験に限らず、中学受験や高校受験にも共通して言えると思います。</p><br><p>以下に１つずつ述べますね。</p><br><br><p>①自分と向き合う</p><br><p>受験勉強は孤独です。というかそもそも勉強が孤独です。</p><p>孤独というとマイナスなイメージが強いかもしれませんが、そんなことはありません。人間は孤独になると自分自身のことを考えます。<strong>孤独は自分自身と向き合うためには必要不可欠なものなのです。この期間が長ければ長いほどたくましく成長できると思います。</strong></p><br><p>おそらく難関大学の人が世間的に評価されるのはこの点があるからではないでしょうか。<em>残念ながら難関大学の人が頭が良いからではありません（笑）</em></p><br><p>浪人経験のある人は皆「しんどかった」「辛かった」と言いますが、自分自身と向き合ったからこそなのだろうと思います。</p><br><p>②計画の仕方を学ぶ</p><br><p>受験で希望する学校に合格するためには、「計画⇒実行⇒反省」のプロセスが不可欠です。</p><br><p><strong>マーケティングでもよく言われますが「Plan⇒Do⇒See」の繰り返しですね。</strong></p><br><p>この能力が養われている人とそうでない人とでは、受験後もかなり大きな違いが出てきます。</p><br><p>例えば資格試験の勉強。この能力があれば「合格のためには何をどれくらいやればいいか」が自然と見えてきますが、ないと「何をどうすればいいかわかりませーん」という具合になってしまいます。</p><br><p>或いは金融機関から融資を受ける場合、無計画にいけば最悪「自己破産」という結果になるでしょうが、この能力がある人は上手く資金運用することが出来ます。『ご利用は計画的に(ア○フル)』ですね。</p><br><p>③成功体験の獲得</p><br><p>志望校に合格することはそれだけで大きな自信になるのではないでしょうか。</p><br><p><em>僕は合格が決まったとき、めちゃめちゃ嬉しくて軽く泣きました(笑)</em></p><br><p>また、もし志望校に合格できなかったとしても<strong>、「受験生のときにこれだけ頑張った」という自覚があればそれは一生の財産になります。</strong></p><br><p>「近頃の若者は冷めている」という言葉を耳にしますが、彼らは成功体験がないために自信がなく、燃えることができないのではないか、と僕は考えます。</p><br><p>もちろん成功体験の過程には①と②のプロセスが不可欠なのは言うまでもありません。</p><br><br><p>～負の遺産編～に引き続き受験勉強に関する記事を書きました。次回はちょっと受験から離れた記事を書きたいと思います。</p><br><p>更新頻度をもう少しあげます！！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kei-okui/entry-10232694325.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 13:20:26 +0900</pubDate>
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<title>受験の生み出すもの～負の遺産編～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちは、恵です。</font></p><br><br><p>そろそろ大学受験後期試験の結果がそろ時期でしょうか。今年度受験だった皆さん、本当にお疲れ様でした。</p><p>僕は出身校が進学に力を入れている学校だったので、ついつい私大やセンターの動向をチェックしてしまいます(^^;職業病みたいなものですね。</p><br><p>ちなみに今年度入試は</p><br><p>私大⇒全体的に去年(僕が受けた年)と大差ない・・・もちろん細かいことを言えば色々あります。</p><p>センター⇒全体的に難化。</p><br><p>という印象でした。</p><br><br><br><p>さて、今になって客観的に受験を分析してみると新発見がありました！！</p><p>大きく分けると３つです。</p><br><p>受験生は</p><br><p>①偏差値が価値観の基準になる</p><p>②性格がひねくれる(ネガティブになる)</p><p>③勉強法を間違えると悲惨なことになる</p><br><p>ひとつずつ下に書きますね。</p><br><br><p>①偏差値が価値観の基準になる</p><br><p>これは受験生(あるいは受験経験者)ならばわかることではないでしょうか？偏差値が80ある人を神様のようにあがめたり、30～40の人を見下して馬鹿にしたり・・・と誰でも経験ありますよね（笑）←DBの戦闘能力かっっ！！って感じがします(-。－；)</p><br><p>またよくあるのが「偏差値80なのに早慶落ちた！！」とか「A判定の学校落ちた！！」という状況です。これは現役生よりも浪人生にありがちなパターン(恵の周りの話としては)のようです。</p><p>僕に言わせれば当たり前な話です。理由は簡単で「実践力がない」ということです。</p><br><p><strong>模試でA判定が出るとその学校の過去問対策をやめるでしょう？？</strong></p><br><p>これが大問題！！早慶以上の大学は模試の問題とは全く異なるレベル、内容が出題されます。一般の模試で偏差値がいくつあっても関係ありません！過去問をやらずに突っ込めば当然落ちます。皆さん気をつけましょう。</p><br><br><p>②性格がひねくれる(ネガティブになる)</p><br><p>これもわかりやすいかと思います。１年なり２年なりを大学受験に注ぐわけですから、辛いことも多いですし。特に模試が伸びなかったりすると・・・ああ悲惨(´□｀｡)</p><br><p>僕自身、大学受験期はかなり精神的にまずかったです。挙句のはてに直前期に担任の教師から「お前このままいったら全滅だ」とか言われましたからね(笑)正常でいられるわけがありません。</p><p><strong>僕の場合・・・当時「自殺してやる」と言いまくって友達に散々迷惑かけました。。。</strong>この場を借りて謝罪します。すいませんでした<font size="2">m(_ _)m</font></p><br><p>ただ誰でも苦しみますし、むしろそれが普通だと割り切ってください(無理かな？)。苦しんだ人ほど良い結果に近づいていくのは間違いありません！！</p><br><p><strong>受験生の方はコメントいただければ相談乗りますよ！！</strong></p><br><br><p>③勉強法を間違えると悲惨なことになる</p><br><p>これはピンとくる人は少ないかもしれません。しかしここが一番大事です。</p><br><p>受験勉強で一番大事なのは「たくさん勉強すること」ではありません。「いかに効率よく勉強するか」です。僕は受験生時代１日平均３時間くらいしか勉強しませんでしたが、受かっています。一方で６～７時間やっていても不合格の人もたくさんいます。</p><br><p>僕は頭が良いわけではありません・・・残念ながら(＞＜;)</p><br><p>ただ人よりも<strong>戦略に長けていた</strong>、というだけの話です。詳しい内容は追々書いていきます。<strong><em><font color="#ff0000">手っ取り早く知りたい人はOCLの活動に参加しましょう！！(笑)</font></em></strong></p><br><p><strong>とにかく勉強する上で「戦略」を大事にしてください。</strong></p><br><br><p>長くなりましたが今回はこんなところです。ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます☆</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kei-okui/entry-10228063444.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 14:10:13 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶！！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">はじめまして、学生団体OCL所属の恵です　(^^)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まず自己紹介から</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">名前：恵(←けい　と読みます)</font></p><p><font size="2">学校：帝京大学中学校(サッカーが強い学校ではないです)⇒帝京大学高校⇒慶應大学商学部</font></p><p><font size="2">趣味：読書、音楽鑑賞、人との交流(これが一番好きかも)</font></p><p><font size="2">一言：OCLの活動を通じて自分自身も学んでいきたいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">細かいことはまた徐々に書いていきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">このブログではOCLでの活動や日々思ったこと(比較的まじめな内容)を書いていきたいと思います。</font></p><br><br><p>では早速活動内容を・・・</p><p>昨日（３月１５日）は第２回の参考書配布ということで、大学にて大学生と高校生の交流を行いました。</p><br><p>僕にとってはとても充実した時間でした。来てくださった高校生の方も喜んでいたようで、大変嬉しく思います。</p><p>来てくださったのは新２年生ということで、「とても意識が高いんだなぁ」と感心しました（笑）</p><p>また、交流を通じて彼らの言葉から「何が必要とされているのか」がより明確になっていくのを実感しました。市場調査というのはまさにこういうものなんですね(￣ー￣)</p><br><p>１つ目の記事なのでこのくらいにしておきます（笑）</p><br><br><p>ちなみに・・・僕は参考書配布のための参考書を用意できていないので、これから調達したいと思います！！頑張ります！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kei-okui/entry-10225100802.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 10:36:00 +0900</pubDate>
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