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<title>kei-tsunのブログ</title>
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<title>自分のアタマで考えよう(2)</title>
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<![CDATA[ <p>さーてブログ始めて1週間と保たずに挫折するところでした…笑</p><p>まとまった時間を確保するのは難しいですね</p><p>&nbsp;</p><p>ちきりんさんの自分のアタマで考えようの途中までを前回書きました。</p><p>思考とはなにかについてですね。</p><p>&nbsp;</p><p>後半は考えるための手法、ヒントがメインです。</p><p>&nbsp;</p><p>題を拾っていくと</p><p>1）あらゆる可能性を検討する</p><p>2）縦と横に比べる</p><p>3）判断基準はシンプルに</p><p>4）レベルをそろえて考える</p><p>5）情報よりフィルターが大切</p><p>6）データはとことん追い詰めよう</p><p>などです。</p><p>&nbsp;</p><p>どれも非常に参考になりました。</p><p>でも全部について書くのは少し面倒なので、特に参考になった</p><p>3）判断基準はシンプルに</p><p>5）情報よりフィルターが大切</p><p>について書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3）判断基準はシンプルに</p><p>&nbsp;</p><p>判断を行う際には、判断基準に優先順位をつけると判断が容易になる。</p><p>&nbsp;</p><p>何かを選ぶ際、選択肢が多いと悩んでしまうが、それは実は選択肢が多いからではなくて、判断基準が多すぎることが原因である。</p><p>何を優先して判断すればいいのかが明確になっていないために、あれもこれもと悩んでしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば食事のお店を選ぶとき、『安い』という判断基準があればチェーンの牛丼屋などで良いし、デートでの食事では『雰囲気』『美味しさ』といった判断基準が優先されることになる。</p><p>何か選択に迷った際には自分にとっての判断基準を考え直すことで判断を容易に行うことができるようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>5）情報よりフィルターが大切</p><p>&nbsp;</p><p>どうでも良い情報をただひたすら集め続けたあげく、結局その情報使わなかったなというような経験は誰にでもあるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、自分にとって大切なものとそうでないものを仕分けるためのフィルターがないことが原因となっている。</p><p>人には向き不向きがあるのに自分に必要なフィルターがないために間違った選択をしてしまうことが多い。</p><p>自分でいろいろな経験をすることで、これは自分に向いているな、これは向いていないなといったフィルターを得ることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくたくさんの経験を若いうちからして自分に何が向いているのかを考えるべきだ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとってのフィルターってなんだろなー</p>
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<link>https://ameblo.jp/kei-tsun/entry-12204535665.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 22:11:16 +0900</pubDate>
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<title>自分のアタマで考えよう（1）</title>
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<![CDATA[ <p>最近ちきりんさんの本にハマっています。</p><p>ブログが有名な方なのですが、ブログの方は読んだことないんですよね。。</p><p>本がめちゃめちゃ分かりやすいので、ブログの方も読んでみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の本は「自分のアタマで考えよう」 ちきりん著 &nbsp;です。</p><p>出版：2011年10月27日</p><p>&nbsp;</p><p>この本を読もうと思った理由は、「私って人の意見に流されやすいよなー自分の意見を持たないといかん！でも考えるのって疲れるし、頭の中でゴチャゴチャになっていつもまとまらないんだよね、、、何か参考になるモノはないかな、、、」ということで検索をかけたらヒットしました！</p><p>&nbsp;</p><p>まだ途中までしか読んでないけど、とりあえず一旦アウトプットしておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、読み始める前にこの本から得たい情報はなにか考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>⒈「考える」ってどういうこと？</p><p>⒉ 考える力をつけるにはどうすればいいの？</p><p>⒊ 考えるための具体的な手法とかってあるの？</p><p>&nbsp;</p><p>ざっとこんな感じのことを考えていました。</p><p>それでは私なりに読み取ったことを書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>⒈「考える」ってどういうこと？</p><p>&nbsp;</p><p>「考える」という行為は、「結論」を出すための行為。</p><p>それ以外の情報を収集することや、資料を作成することなどは「作業」であり、考えることでは無い。</p><p>&nbsp;</p><p>この作業を考えることだと勘違いして、情報を収集するだけで満足する人が多い。</p><p>情報を収集してその情報から結論を導くことが大切なんですね。</p><p>私も情報収集するのは好きですが、あまり結論を出すこと（アウトプット）はしていなかったと反省。</p><p>&nbsp;</p><p>結論を出すためには、一番最初に「意思決定のプロセスを考える」ことが必要となる。</p><p>「この品質で価格が1万円以内ならば購入する」などの条件を事前に決めておくことである。</p><p>この決定のプロセスが決まっていないと、永遠と情報を集め続けてなにも決まらないなどの事態が起こる。</p><p>&nbsp;</p><p>物事を始めるときにゴールから逆算して考えている人ってどれくらいいるんでしょう？</p><p>ゴールを定めておかないとどこに向かっているのかわからなくなってしまったり、最悪の場合、行き着く場所が望んだ場所と違うなんてことも起きてしまいます。。</p><p>なかなか難しいですが、ゴールから決めていかないといけないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>また、既存の知識が思考を邪魔することがある。</p><p>新しい情報を見てもすでに知っている情報と結びつけてしまい、偏った意見になってしまうのだ。</p><p>思考のためには、すべての可能性を考える必要がある。いい面、悪い面の両方を考慮して結論を出さなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>たしかにその通りですね。すでに知っているからこうだ！と決めてかかってしまうことはよくあります。。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>⒉考える力をつけるにはどうすればいいの？</p><p>&nbsp;</p><p>考える力をつけるには、「考える時間を増やす」必要がある。</p><p>1日のうちにどれくらい考えたのかを可視化し、日々考える 時間を増やすようにすることが効果的である。</p><p>&nbsp;</p><p>考えるヒントとして、数字をみたら「なぜ」「だからなんなの」を考えるくせをつけることが有効である。</p><p>&nbsp;</p><p>数字には背景があり、その後の変化がある。質問をリストアップして１つ１つに自分で答えを出していくことが考える力を高めてくれる。</p><p>１つの情報に対して十分な時間をかけてとことん考えてみよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、ここまでしか読んでないので続きはまた</p>
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<link>https://ameblo.jp/kei-tsun/entry-12203104360.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 14:19:22 +0900</pubDate>
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<title>ブログ作ったぜー！</title>
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<![CDATA[ <p>さてさてようやくブログを作りましたよっと。</p><p>&nbsp;</p><p>いままで本とか読んでも理解した気になって満足してたけど、あとから内容を思い出そうとしても全然思い出せないことが多かった。。</p><p>&nbsp;</p><p>いま考えると圧倒的にアウトプットが足りてなかったんですね〜</p><p>&nbsp;</p><p>本を読んでも使える知識を身につけないと意味ないので、これからは本を読んだらブログでまとめていくよ。</p><p>ガンガンアウトプットしていくぜ。</p><p>&nbsp;</p><p>あと文章を書くことが苦手だから文章を書く練習も兼ねて毎日更新したいな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kei-tsun/entry-12203091029.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 13:21:37 +0900</pubDate>
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<title>マーケット感覚を身につけよう</title>
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<![CDATA[ <h1 amb-component="entryTitle">ビジネス感覚が優れており、様々な視点から物事を見ることに長けている。扱っているテーマは割と難しい気がするが、わかりやすい文章と例を挙げて理解しやすい。<br><br><br>私がこの「マーケット感覚を身につけよう」を読もうと思ったきっかけは、学生時代のバイト仲間に薦められたため。そのバイト仲間は社会人２年目ながら2社目の会社で働いており、IT関係の技術を身につけて20代での独立を目指している。独立に向けてマーケティングについての勉強を行っており、オススメの本を尋ねたところこちらの本を薦められた。<br><br>私自身も会社に縛られている人生は嫌だと考えているため、自立に向けてマーケティングスキルを身につけたい。<br>この本は、独立を考えている人はもちろん、自分の価値はなんなのか、自分には何ができるのかなどと悩んでいる全ての人にとって有意義な内容となっている。<br><br><br><br>1．マーケット感覚って？<br>2．マーケット感覚を身につけると何がいいの？<br>3．どうすればマーケット感覚を身につけることができるの？<br><br>以上の3点を意識して読み進めたので、それぞれについてまとめていく。<br><br><br><br>1．マーケット感覚って？<br><br>マーケット感覚って聞きなれない言葉だな、難しそうだな、が第一印象だった。<br><br>簡単にいうと「価値を認識する力」。<br><br>同じモノを見ても、そのモノに価値があると認識できる人とできない人がいるが、その差はマーケット感覚があるかないかの違いだけ。<br>極端な例では、足元に黄金があっても、赤ちゃんはその価値を認識できないが、大人は認識することができる（できない人もいるかも？？）といったもの。<br><br>マーケット感覚がある人は自分の価値を正しく認識できるため、自分にできることに着目し自信を持って行動することができるが、マーケット感覚がない人は自分にはできることがない、価値がないなどとネガティヴな考え方になりがちである。<br><br>自分も自分の価値を認識できていないため、マーケット感覚を身につける必要性を感じる。<br>また、今後どのようなスキルを身につけるべきなのかについても、今後どんな価値を求められるのか考える必要がある。<br><br>価値がない人はいないはずであり、自分を正確に理解するためにもマーケット感覚を身につける必要がある。<br><br><br>2．マーケット感覚を身につけると何がいいの？<br><br>人が何かについて考える時、アプローチは２つある。<br>１つは論理的思考によるアプローチであり、もう１つはマーケット感覚によるアプローチである。<br><br>論理的思考によるアプローチとは、場合分けをしながら順序だてて論理的に考えていく方法であり、多くの人はこの考え方をしている。<br><br>一方、マーケット感覚によるアプローチとは、リアルな現場を想像し、どのような価値を誰が必要としているのか、を考えていくアプローチである。<br><br><br>市場では、ある「価値」が不特定多数の需要者と不特定多数の供給者の間でやり取りされている。<br>そのやり取りの間には価格などの条件のほか、理由や、その後の変化なども絡んでくる。<br><br>マーケット感覚としては、「どのような価値が誰と誰の間で取引されるのか」を考えることが必要となる。<br><br>モノを購入するには理由があり、その理由が価値である。例えば、車を購入する理由は「長距離を楽に移動する」、「物を運ぶ」などあるが、昔は「女の子をデートに誘う」などのステータスとしての理由もあった。つまり価値は時代によって変化することもあり、また人によっても異なる。<br><br>マーケット感覚を使いリアルな現場を考えることにより、論理的な思考では辿り着くことができない解に辿り着くことが可能となる。<br><br>２つの思考を併用することにより、早く確実に問題を解決することが可能になる。<br><br>特に、インターネットの普及により、様々な分野が市場化している。婚活、就職、資格など<br>市場では不特定多数の人に選んでもらうためにどんな価値を求められているのかを理解して供給していく必要がある。<br><br><br>3．どうすればマーケット感覚を身につけることができるの？<br><br>①プライシング能力を身につける<br><br>まだ市場で取引されていないモノの「潜在的な価値」に気づくための自分独自の価値基準を手に入れる。この基準を手に入れることで、他の人が気付かないモノの商品化が可能になる。<br><br>この基準を身につけるために、すでに値札が付いているモノについて自分でもプライシングをしてみる。自分にとってどれくらいの価値があるのかを考えることが必要となる。<br><br>プライシング能力が身につけば、<br>自分にとってこの商品の価値はいくらか？<br>他者にとってこの商品の価値はいくらか？<br>さらに他者にとってこの商品の価値はいくらか？<br>この商品を最も高く評価するのはだれか？<br>誰がこの商品を一番高い価格で買うのか？<br>といった風に思考を進めていくことが可能となる。<br><br><br>②インセンティブシステムを理解する。<br><br>インセンティブシステムとは、人が何かに特定の行動をとったときに、その背景にある要因や、その要因が言動につながるまでの仕組みのこと。<br>市場は不特定多数の人のあつまりであり、人が行動を起こした背景を少しでも深く理解することが市場の理解につながる。<br><br><br>③市場に評価される方法を学ぶ<br><br>市場では不特定多数の人に評価される。いい評価をする人もいれば、悪い評価をする人もいる。<br>キーパーソンに選ばれればいいという組織とは違うため、日々評価に対応してブラッシュアップしていく必要がある。<br>そのため、完成してからやるのではなく、「とりあえずやってみる」という姿勢が良い。やってみて失敗したことから改善していく方が、市場のニーズに合わせやすい。<br><br><br><br>④失敗と成功の関係を理解する<br><br>日本では失敗は悪だと考えられているが、海外では失敗していない人間は信用されない。<br>チャレンジしていない人間だとみなされてしまう。<br><br>物事を学ぶためには２つのステップがあり、１つは学校や会社で知識を学ぶこと（インプット）であり、もう１つは、学んだ知識を活用して行動すること（アウトプット）である。<br>インプットする人は多いが、アウトプットできていない人が多いため、学びが中途半端になってしまっている。<br><br>アウトプットして挑戦することにより、フィードバックを得ることができる。<br>失敗は改善につながり、欠点は逆にどんな人に向いているのかを理解することにつながる。<br><br>どんどん失敗して経験を積み重ねるべきだ。<br><br><br>⑤市場性の高い環境に身を置く<br><br>市場性の高い場所とは、需要者と供給者が価値を交換する現場や、インセンティブシステムが直接的に働く場所など。<br><br>市場性の低い場所にいてはマーケット感覚を身につけることが難しい。自身のキャリア形成のプランに市場性の考慮を組み込むべきである。<br><br><br><br>市場は動きが早く、変化しないモノは他のモノの取って代わられる。<br>マーケット感覚を身につけて、自分にどんな価値があるのか、市場はどんな価値を求めているのかを意識してきたい。</h1><p amb-component="entryButton">&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 13:14:27 +0900</pubDate>
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