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<title>kei@twb のバンド活動</title>
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<description>6年前に立ちあげたサザンオールスターズのコピーバンドTwbのバンド活動記録と私の個人的な思いを書いてます。あくまでも個人の主観なのでその範囲でよろしくお願いいたします。かなり不定期です。(^_^;)</description>
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<title>チケット作成中</title>
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<![CDATA[ 我々のバンドは、ライブハウスの味気ないチケットは使わずに、お客様に温かみとライブのイメージを脳裏に焼き付けて戴けるよう、毎度手作りチケットを使用しております。<div>実は結構これが大事で、ライブ純正の文字だけチケットだと、凝ったタイトルをつけても記憶してくれない。ヘタをすればライブがあることも思い出してくれないのです。なので事前にイラストの描かれたチケットを渡す事で記憶に残りやすい。イラストからこんなライブかな。楽しいかもと勝手にイメージを膨らませせていただけるので重要なイベントとして記憶してくれます。</div><div>中には、当日チケットを忘れてくる方も数人はいらっしゃいますが。</div><div>その、デザインが昨日メンバーより出来上がってまいりました。<br></div><div>ギラギラした感じという条件をつけていたのですが、チケットのど真ん中にでっかい太陽が描かれてました。正確にいえばイラストはそれだけです。</div><div>このままだしたら、確かにインパクトはあるのですが、イラストに動きがなくイメージが膨らまないかもと思い、すまないなと思いながらもダメ出ししてしまいました。</div><div>いつも練習でも気になったら直ぐにダメ出しするのでイヤなやつになってるかも。</div><div>でも仕方がないよね～</div><div>(^◇^;)</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 01:44:16 +0900</pubDate>
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<title>本番3ヶ月前のプレッシャー</title>
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<![CDATA[ 本番3ヶ月前になったので<div>単曲練習から、いよいよ通し練習に</div><div>シフトする時期になりました。</div><div>まだ、部分的に不安はあるものの</div><div>仕方がない、弱い曲を重点的に</div><div>潰す練習をしていてもキリがないし</div><div>そのために他の曲がおろそかになっては</div><div>意味がない。なので多少の不安要素は</div><div>目をつぶって、あとは通しでランニングしながら完成度を上げていくことにします。</div><div>我々のライブはおおよそ120分でMCなど</div><div>の時間を取り除き純粋に演奏している時間は95～100分位になります。</div><div>普段の練習時間が240分、準備や後片付け休憩時間を取り除くと210分、なので通しは2回になります。</div><div>なので、完成度が高い曲も低い曲も2回しか練習できないことになります。</div><div>メンバーの中には、2回しか合わせられる</div><div>機会しか与えられず不安になる方もいます。</div><div>この状態、いわゆるケツに火が付いた</div><div>状態ですが、実は早くこの状態に持って</div><div>くるのが狙いで、毎回この状態から一気に</div><div>完成度が上昇します。</div><div>皆、口には出しませんが必死で個人練習に励んでいるのは前回との差で一目瞭然にわかります。</div><div>今回はバンド初心者がいるので、単曲練習</div><div>でクオリティを上げて、なるべく通し練習のプレッシャーは小さくしておきたかったのですが、今回も前回同様なオペレーションになってしまいました。</div><div>少々話が戻りますが、完成度を上げるって練習回数ではないのです。いかに一回を大切にし、真剣に取り組むかなんです。</div><div>人間て時間に余裕があると、ついつい怠けてしまい、いくら練習しても完成度が上がらない。そのうちなかなかその状態から脱しきれず飽きが出てきてしまいます。</div><div>単曲練習の時に前回とあまり変わらないと</div><div>顔では平然として取り乱すことはありませんが、内心イライラが積もってます。</div><div>なので、本番3ヶ月前に通し練習にシフトするということでプレッシャーを与えることは完成度を上げるカンフル剤になります。</div><div>因みに一回を大事にする。言い換えると一曲一曲を大事に演奏する癖をつけておくと</div><div>真剣さがお客さんに心が伝わります。ひいては感動してくれます。</div><div>余談ですが私の好きなミュージシャンは</div><div>例外なく一曲一曲を丁寧にこなしますし</div><div>その空気は伝わって来ますね。</div><div>ところで通し練習を始めると、曲の演奏以外の問題が出てきます。</div><div>具体的に言うと曲間の切替ですが、</div><div>楽器やスティックの持ち替え、音色やエフェクターの切替等が発生します。また一番大事なところですが、曲調が変わり</div><div>リズム、テンポ、キーが変わることによる</div><div>頭の切替が必要になります。</div><div>この間を練習するのが通し練習で潰すべき</div><div>課題になります。</div><div>切替た直後は切替が間に合わず</div><div>前の曲調をそのまま引きずってノリが合わなかったり、音色がストリングスのはずが</div><div>ピアノだったり、しまいには楽譜を落としてぶちまける等、結構グチャグチャになります。</div><div>通し練習も進んでいくと、切替も慣れて落ち着いてきます。</div><div>そうなると、あとは仕上げのビジュアル</div><div>いわゆる、かぶせものを追加することになります。</div><div>また同時にチラシやチケット、宣伝、集客スタッフさんとの打ち合わせ等対外的なタスクが増えてきます。</div><div>こちらはおいおいと報告いたします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kei-twb/entry-12143587039.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 05:34:43 +0900</pubDate>
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<title>本番を意識したリハ</title>
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<![CDATA[ バンドをやっている方でも<div>ステージを意識したリハはどの</div><div>くらいやられているでしょうか？</div><div>私も今のバンドを作ってから、</div><div>音楽をみせることを意識し活動</div><div>してきました。</div><div>その前のバンドでは、曲を演奏する</div><div>、いい音をきかせるということを</div><div>目的としていたため、普段の練習でも</div><div>ステージを意識したことはありません</div><div>でした。その当時は素人の音楽会</div><div>だからまあいいか。という考えでいた</div><div>ためなのですが以外と趣味のバンドライブ</div><div>ではこのパターンが大半ではないかと</div><div>思います。</div><div>今になって思うと、せっかく来ていただいたお客さんをよそに、自分達だけ楽しんで</div><div>いたような気がします。</div><div>この反省を元に今のバンドはとにかく</div><div>お客さんに飽きずに楽しんでいただける</div><div>ようにしたのですが、これを実現するために丸一日かけて本番前にステージの予行練習なるゲネプロを行います。</div><div>ここでは、まず本番ステージの広さ、立ち位置、入退出の動線や順番、入場曲との同期等、演奏とは無関係なことをシナリオに基づいて細かくチェック、部分変更を行います。</div><div>ステージ中ではMCやお笑いネタもあるので、やり取りのタイミングや空気感（本番とは微妙にちがいますが）も確認します。</div><div>因みに前回は、第二ステージ入場中に、</div><div>なぜか私に電話が掛かってきて途中退場</div><div>リードボーカルの椅子取りゲームがはじまり、空いたポジションをシフトしていくという荒技パートチェンジを行いました。が</div><div>これも随分と練習しました。</div><div>今回は本番まで、ネタバラしはいたしませんが、アンコール曲に仕掛けを用意してます。本番が終わったら結果と共に内容報告しますね。</div><div>脱線しましたが、ゲネプロでしっかり、</div><div>やっておくと、当然ながら当日余裕が</div><div>でます。その余裕がお客さんにも安心感を</div><div>与え、ステージにのめり込んでくれます。</div><div>また、余裕ができるのでステージの反応や</div><div>空気感も確認できるので、演じる我々も</div><div>楽しくなります。</div><div>もっとも、外した時の空気感もわかってしまいますが打ち上げネタにはなります。</div><div>まあ、我々程複雑なシナリオは一般的ではありませんが、普段の音合わせだけではなくステージを意識したリハをやっておくと</div><div>本番でお客さんと一体化した雰囲気を楽しめますし、結果リピーターも増えます。</div><div>今後の課題、リハでは残念ながらもう一つ大事な演出効果であるライティングは確認できません。現状はイメージだけをスタッフさんに伝えお任せ状態なので、今後はこの分野も勉強してよりよい演出ができるようにしていきます。んー楽しみ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kei-twb/entry-12143092116.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 19:41:34 +0900</pubDate>
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<title>バンドより大事なこと</title>
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<![CDATA[ 何を言ってるんだ<div>という感じですが</div><div>私のバンドは鉄則があり</div><div>バンドの前に家庭、家族を一番</div><div>大事にしてほしい。</div><div>もちろん私が決めたルールで</div><div>これにより、バンドをやめることに</div><div>なってしまった方もいたけど仕方がない</div><div>と思っています。</div><div>バンドをはじめると、今までの生活がガラッとかわりバンド中心に行動することが</div><div>多くなります。</div><div>知り合いの多くには、家庭崩壊寸前まで</div><div>いってしまった方や私自身も相当家族に負担をかけてきてしまいました。</div><div>幸い私は家族が理解(がまん）してくれているので大事には至っておりませんが</div><div>やはり末永くバンド活動を続けていくには</div><div>家族の理解、協力が必要になります。</div><div>また、大好きな音楽で家族を不幸にして</div><div>良いわけがありません。</div><div>だから、メンバーひとりひとりの家庭に</div><div>気をつかうようにしてますし、ライブに来ていただいたり、BBQに誘って一緒に楽しんだり家族ぐるみの付き合いを行っています。</div><div>そのおかげで今のバンドは解散の危機に陥ったこともなく安定した継続ができています。</div><div>とはいうものの、冒頭に申し上げましたが結婚やご主人の転勤など家庭の事情に急変があり、残念ながら退団してしまった方もおります。でも少なくとも、その方のご家族にはバンドは悪いものというイメージは持たれていないと思っています。</div><div>なので、先々その方の状況が改善されたなら自他バンドは別としても再びバンド活動されることも容認され、いつかどこかで再び出会えるのではないかと思ってます。</div><div>また、そのご家族にもバンドや音楽は素敵なものと思っていただきたいので、家庭を一番大事にしてというお話をしています。</div><div>それがミュージシャンとしてのわたしの信念です。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kei-twb/entry-12142000552.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 18:50:26 +0900</pubDate>
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<title>バンドの音量争奪戦？</title>
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<![CDATA[ 前回、キーボードの音が大きくなって<div>喜んでしまいましたが、</div><div>あくまでも初心者が辿る経過点として</div><div>聴こえないより好ましいということです。</div><div>次のステップとしては、周りの音を</div><div>聴きながら合わせるというところに</div><div>なりますのでおのずとボリュームを下げる</div><div>事が必要になります。</div><div>うちは、ちょっと苦しいところでは</div><div>ありますが今はキーボードの前向きな</div><div>状態を崩さないように音量は目をつぶ</div><div>ってます。</div><div>さて、バンドとしての音量ですが</div><div>小さめが理想です。</div><div>よくありがちなのですが、周りの音量が</div><div>大きくて自分の音が聴こえない。</div><div>だから自分の音量も上げる。そうすると</div><div>他の方も自分の音量を上げる。で音量争奪戦が始まります。</div><div>そのうちマイクがハウリングしだすので</div><div>しょうがなく、ボーカルが自分自信の声の音量を上げる。最終的には『おまえらいいかげんにしろよ‼︎』って怒り出して争奪戦の幕となります。</div><div>因みに本番中なら卓を預けている</div><div>担当者もバランスが取れなくなってサジをなげます。</div><div>ちょっと極端な笑い話ですが、音量って上げると弊害が多くなり良いことはありません。自分自信は気持ちよくても周りは迷惑してます。</div><div>また、小さく作っておくと本番で音量が足りなければ卓屋さんが全体ボリュームを上げてくれるので問題ありません。</div><div>大きい音で作ってしまうとこれができないので、なるべく小さく作りましょう。</div><div>また、本番で卓屋さんに音を小さめに作って下さいというと、とってもいい仕事をしていただけて結果、客席に心地よい音が伝わります。</div><div>なので普段の練習から自分の音がよく聴こえない状態に陥ったら、自分のボリュームを上げるのではなく、他の楽器の音を調整してもらうようにいたしましょう。</div><div>因みに経験上、音量争奪戦のキッカケはドラムに要因である事が多いです。要注意。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kei-twb/entry-12139208879.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 20:04:39 +0900</pubDate>
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<title>新人キーボードの音がでかい‼︎</title>
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<![CDATA[ タイトルからすると、悩みごとかな<div>と思われるかもしれませんが</div><div>実は嬉しい状態になってきました。</div><div>先々は当然困ったことにはなるのですが</div><div>今は大歓迎です。</div><div>新人にはよくあるのですが間違えたら</div><div>周りのメンバーの練習のじゃまになるから</div><div>と遠慮して、音を搾ったり、最悪は演奏</div><div>しなかったりしてしまうのですが、</div><div>いつになったら音だすの？いつになったら</div><div>合わせられるの状態が継続し、混沌とした</div><div>状態が続きます。</div><div>本番スケジュールも迫ってくるし、本人も</div><div>周りも焦ってきます。</div><div>私たちベテラン（とりあえず）からすると</div><div>初心者がいきなり完成に近い音を出すなんて思ってませんし、現実とのギャップで</div><div>悩むことは予想の範囲ですし、早くその</div><div>状態になることを望んでいます。</div><div>（私はドエスではありません…どちらかといえば…まあいいか (^◇^;))</div><div>みなさんお分かりのことと思いますが</div><div>オーケストラでもない限り、できないからといって他のパートで代行する事ができません。</div><div>バンドはそれぞれのパートがしっかり演奏することにより、やっと音ができあがるのです。また周りのパートも音を融合するために、自分のパートを聴いて合わせてきますので音が聴こえにくかったりすると周りも完成しないのです。</div><div>因みに出すぎた音は、的音になるように調整するのはそれほど難しい作業ではありません。特にキーボードは音色や重ね方で</div><div>音量が変わるのでどうしてもバラツキは出やすいパートなんですよね。</div><div>余談ですがバンドって初心者が皆に</div><div>合わせられるようになるまで</div><div>しばらくは精神的葛藤が伴うのですが</div><div>早くこの状態を脱した方を思い起こし</div><div>てみると思いきって音を出していた方が</div><div>多いですね。</div><div>話はもとに戻りますが、なので初心者の</div><div>音が大きいのは歓迎ですし、やっとその</div><div>方が今後上達していくベクトルに載った</div><div>ことが嬉しいのです。</div><div><br></div><div>初心者のみなさん、楽になるのは間近です。せっかく音をだすことをたのしみにしてバンドに参加したのですから、間違うことを恐れずに思いきっていきましょうね。</div><div><br></div><div>ベテランも練習ではけっこう間違えますのでご安心を</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 21:22:11 +0900</pubDate>
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<title>リズムが合うと音が消える</title>
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<![CDATA[ サザンの愛と欲望の日々を合わせていると<div>たまにリズムギターが誤って、ドゥービーブラザースのロングトレインランニングになってしまうことがあります。</div><div>改めてどんな曲だったか原曲を聴いて（見て）みました。</div><div>PVを見て再認識したのですがリズムは列車の走行音をイメージしておりまして、</div><div>パーカッションからリズムが始まり列車が動きだします。</div><div>やがて、途中からベースとドラムが入ってきてクルージング状態になるのですが、このリズムが寸分の狂いもなくガッチリと同期されていて、それぞれの音が混じり聞き分けが困難になります。</div><div>(ベース消えるのはよくあるのですがパーカッションまでもが消えてしまうのは珍しい）</div><div>こんな難易度の高いリズムで、分厚いビートを刻めるなんて、何度聴いてもわあ凄いな～と感心してしまいます。</div><div>もし自分のバンドでこれだけ完璧なリズムを奏でられたらテンションMAXのリードができそう。</div><div>もし機会がありましたら、見てみて下さい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 08:25:59 +0900</pubDate>
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<title>ぶれない自分が必要</title>
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<![CDATA[ ただいま転職求職中で職歴書を書いてます。改めて自分を振り返ると、いろいろな<div>職種を経験して多くの知識をつけてきたな～という反面、一つの事にこだわって深堀したのだろうか、つけた知識はこのまま二度と使うことなく捨ててしまうことになるのではというジレンマに襲われています。もっともいつかは独立したいという意思の元に、自分が持っていないスキルを欲張ってかき集めていたのでこのような状態にはなって当然ではあるのですが、苦手なこともやりすぎて、元々持っていた目標に向かうやる気が薄らいできている感じがしています。</div><div>ちょっと前置きが長くなりましたが（いつもですが）プロのミュージシャンもマンネリや、幅を広げるため、新しい音を求めすぎて自分がわからなくなり沈没している方が多く見受けられます。はたからみるといろんことをやるよりその人しかできない音をもっと聴きたいのですが…</div><div>自分の音を振り返ると、いろいろな音は求めているものの『夏の海に聴きたい曲』という芯でいうと意外とぶれてない気がします。仕事で育ってきた事と比べて何が違うのだろうかと考えてみたのですが、ミュージシャンの自分は、自分と無関係と思われる知識や音は拾ってきていない、言い換えると好きなことしかやってないから芯がぶれてないのではないかと感じました。</div><div>仕事で好きな事ばかりやってお金になるのかといえば⁇ですが、もしかするとミュージシャンもプロになってしまったために自分を見失ってしまって残念なことになっているのかもしれませんね。</div><div>これからは雑音を入れることなく自分をやっていこう。</div><div><br></div><div><br><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kei-twb/entry-12134405114.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 11:10:49 +0900</pubDate>
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<title>朝の洗顔は水だけで</title>
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<![CDATA[ すみませんしばらく更新しておりませんでした。<div>突然なんだこれはという感じのタイトルですが…</div><div>(^◇^;)<br><div>以前リードボーカルは歌曲を聴かせるということだけでなく、最低限見せることも意識していないとお客さんに空気が伝わらないとのお話をいたしました。</div><div>見せるというところでは、衣装の選択、</div><div>体型維持についてもお話いたしました。</div><div>リードボーカルの顔は、その人の顔であるばかりか、バンド全体の顔になります。</div><div>あるバンドを想い起こす場合、おそらくバンド全体のイメージではなくリードボーカルの顔を思い浮かべると思います。</div><div>ステージでは、変化のある演出を行わない限り歌を歌う前に必ずお客さんに顔を見られます。</div><div>明確に言うと、その日のステージは歌の前にリードボーカルを見てその雰囲気をお客さんが感じてはじまります。</div><div>なので、リードボーカルの顔はとても大事なのです。</div><div>といっても、突然イケメンになるなんて無理なので、最低限お客さんに顔色が悪いな、疲れていそうだな、手抜きライブかな～なんて感じさせてノリに影響が出ないよう普段から気をつけていることのお話です。 う～前おき長～</div><div>顔色について、最近はとってもよいファンデーションがあるのでといってしまっては</div><div>終了してしまうので化粧ノリに関係する地肌のコンディション維持についてです。</div><div><br></div><div><div>先日テレビを見ていたところ、</div><div>50歳近いとは思えない肌をもった</div><div>女優さんが若さの秘訣は洗顔ですとおっしゃってました。</div><div>たしかに、メイクはしっかり落とさないと</div><div>肌のトラブルにつながると、よくいわれてますよね。</div><div>でもその方曰く、帰宅してしっかりクレンジングして保湿するのですが、朝は水だけで洗顔するそうです。</div><div>はるな愛さんも言ってたのですが、就寝中</div><div>美容成分が出るので(しかも自分に最適な)朝洗い流すのはもったいないらしいです。</div><div>その話を聞いてから、朝は水だけ洗顔にしましたところ、ハリやシワに効果てきめんで、顔色も一段明るくなり、ビックリしました。</div><div>お財布にも優しいですし、水だけですから。</div><div>なんか色々買ってあーでもない、こーでもないと悩んでいる方がいらっしゃいましたら、一度試してみるとよいかもしれません。効果は体質や状態など個人差があるかもしれませんので個人の責任範疇で…</div><div>それから、洗顔後は直ぐに、美容液、乳液でしっかり保湿して下さいね。またその際、塗った後は手で肌を覆って温めて、</div><div>手のひらに頬が吸い付くくらい馴染ませて下さいね。正しい使い方をしないとせっかくのブランド化粧品が有効活用されません。もったいな～</div><div><br></div><div>最後に、私は男ですが、男性だから肌に気を使わなくてもいいんだ、とおっしゃらず普段から手を入れておくと劣化はくいとめられます。年齢がいってからの差は歴然です。若々しいと自分に自信も持てるので気持ちも明るいですよ。</div><div>今回書いた内容はほんの一部ですが、あとで後悔しないよう皆さんも普段から気を使ってまいりましょう。</div><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 10:33:29 +0900</pubDate>
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<title>テンポやリズム</title>
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<![CDATA[ &nbsp; バンドでは常に他のパートからの<div>影響を受けます。</div><div>&nbsp; ボーカルはバンドの階層でいえば</div><div>最上位、顔になります。</div><div>なので下位の階層であるリズムや</div><div>リードパートからの影響を受けます。</div><div>先日の練習でオリジナルのリズムを</div><div>ポピュラー系のリズムからボサノバ</div><div>リズムに変えて合わせてみました。</div><div>&nbsp; &nbsp;自分でもびっくりしたのですが</div><div>リズムが変わると意識することなく</div><div>自然にボーカルのスタイルもボサノバ</div><div>風ボーカルになっていました。</div><div>意識してないところで他のパート</div><div>の影響を受けているのですね。</div><div>&nbsp; また反対に一番上の階層であるボーカルはちょっとテクニックが必要ですがテンポをコントロールすることができます。</div><div>&nbsp; 演奏がはじまって時々テンポが合わない、ほとんどが遅いのですが、バラード系の曲調で静かな立ち上がりの場合、不必要に遅いことがあります。</div><div>&nbsp; &nbsp;私の場合はこのテンポに対して繊細で微細なズレでもものすごく気になってしまいます。練習中はこれで演奏を中断することもしばしばあります。</div><div>&nbsp; &nbsp;ボーカルの特色なのかもしれませんが、テンポの速度で声の出し方や表現が変わってしまいます。</div><div>&nbsp; &nbsp;前置きが長くなってしまいましたが、練習では止めても本番中はそうもいきませんので、微動ではありますがテンポコントロールを行います。</div><div>&nbsp; 具体的には途中でテンポを上げたい場合、4小節目毎の区切りである最後の音を短めにします。</div><div>&nbsp; イメージ的にはつっこみのようになりますがドラムとベースにはボーカルの意思が伝わり微動ですがテンポが速めになります。</div><div>これを2～3回繰り返せば好みのテンポになります。</div><div>尚、区切りの音以外でこれをやると、効果が出ないばかりか、メチャクチャになりますので要注意。</div><div>テクニックが必要というのは、つっこみをお客さんには不自然さを与えないようにするには微妙なさじ加減が必要になります。</div><div>これも普段からしっかりしたリズム感やノリを意識したトレーニングが必要になります。とかくボーカルのトレーニングというと発声練習だけにはしりますが、バンドでボーカルを担当する場合はテンポやリズムといったいわゆるノリも重要になります。</div>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 01:15:06 +0900</pubDate>
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