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<title>俺とももクロと国立までの道</title>
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<description>ももクロに振り回されまくりのタマノフ大佐が、時に適当に、時に簡単に、時にちょっと掘り下げて、ももクロを語ろうと思います。半分備忘録・半分読み物を目指して頑張ります。国立まで駆け抜けるぜぇーっと！！</description>
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<title>次回予告・up予定記事</title>
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<![CDATA[ ①ももクロ春の一大事を見て思う、「ももクロのこれから」<br><br>②今、ももクロで最も推しがいのあるメンバーは、「玉井詩織」である！！！<br><br>これをup予定です。<br><br>ちょっと今仕事が忙しいのでアレですが、これはどうしてもupしたい記事です。<br><br>①について、ももクロ西武ドーム2days、2日目に参戦いたしました。<br><br>初めてドームに参加したり、4時間半のライブを観て、思うことはたくさんありました。<br><br>かなり絶賛されている西武ドームライブですが、皆さんはどう感じたでしょうか？？<br><br>②について、今、玉井さん熱いですよ。<br><br>皆さん、玉井さんの何処が好きですか？しおりんの何が好きでそんなに黄色いですか？？<br><br>もっともっと、しおりんのことを知ってみましょう。<br><br>もっとしおりんの背中を押したくなりますよぉ～～。<br><br>ではでは。
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<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 01:13:02 +0900</pubDate>
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<title>覚悟のアルバム「バトルアンドロマンス」</title>
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<![CDATA[ さて、前回のエントリーの続きです。<br><br>ホントは、クイックジャパンの玉井詩織インタビューのこととか書きたいけどさあ、<br>この話題を一度収束させないとね。<br><br>前回、バトルアンドロマンスは覚悟のアルバムだったと、書きました。<br><br>これを覚悟だと言い切るのは、<br>まずバトルアンドロマンス発売までの、<br>「Z」としての約3ヶ月間の活動を振り返る必要があります。<br><br>中野サンプラザで早見あかり脱退と同時にももいろクローバーZに改名し現場の涙を引かせ（笑）<br><br>何と翌日からいきなりトークイベントを7日間連続（最後はザンジバルナイトで5人でのショートライブ！！）<br><br>その後zeepがっつりツアーがあり、伝説の3回回しなど色々なことがありました。<br><br>この期間は、恐らくももクロ史の中でも相当に濃密な時間だったと思われます。<br><br>勿論そこには、5人の成長を考えてのkwkmマネの戦略もあったのは間違いないわけです。<br><br>早見あかりが去ったももクロを今まで以上のものに進化させるには？<br><br>これがkwkmマネの頭には間違いなくあった。それが彼女達の成長でありグループの成長だと。<br><br>その為にはまだまだ弱っちい5人の少女には、形から入るような強烈なインパクトが必要だ。<br><br>それこそ余韻を一切排除するような<br><br>その為に、鬼のような判断かもしれないが、上記のことをやるしかない。<br><br>もう99％当ってると思いますよ、ホントに。<br><br>確かにこの時のももクロちゃんには考える余裕なんか1mmもなかったように見えます。<br><br>結果この超スパルタ殺法は大成功だったと個人的には思います。<br><br>（裏を返せば、それだけももクロにとって早見あかりの存在は大きかったんだと思いますが…）<br><br>そしてその仕上げとしてのバトルアンドロマンスからの、極楽門というストーリーだったのではないでしょうか。<br><br>これがバトルアンドロマンスを取り巻いていた環境からのアプローチ。<br><br>そしてアルバム自身は。<br><br>Z伝説はzepp  sendaiのフリーライブで初披露されていたので、<br>かなり早い段階で完成していたのではないかと思います。<br><br>が、どういうスケジュールでレコーディングが進んでいたのか、知る由もありません。<br><br>ただ、まずとっかかりのZ伝説が実に挑発的。<br><br>自己紹介ソングといえば、<br>怪盗少女というキラーチューンがあるにも関わらず、<br>ますます×5くらいクドくした自己紹介ソング。<br>シングルカットするくらいなので、アルバムのテーマソング的な部分もあったのでしょうが、<br>まあクドいw<br><br>ただその実、前山田健一自身は、<br>「ももクロ流の日本応援ソング」と言ってます。<br>その応援方法というのは、<br>ももクロが自らを「負けないよ！立ち上がれ！大丈夫！弱くない！絶対諦めない！！we are!!<br>ももいろクローバーZ!!」<br><br>と鼓舞し戦うことで、日本全体に活力を与える。<br>ということではないかと解釈しているのです。<br><br>今置かれている環境はとても厳しい。でも己を信じ、諦めず立ち向かう。<br>これが当時のももクロの状況と非常に良くダブる。<br><br>5次元アルバムの1曲目、スタゲは、「今のももクロだからこそ響くものがある曲」だと思っていますが、<br><br>Z伝説も一見イロモノ、しかし「当時のももクロだからこそ響いた曲」という意味で、とても共通点があります。<br><br>ただスタゲからは「激しい進化のエネルギー」が感じられますが、<br><br>Z伝説からは少なからず「悲壮感」のようなものも感じられます。<br>崖っぷちに追いやられているけどあきらめない！！背水の陣のような。<br><br>（今はももクロを支える基盤がしっかりしてるから多少のことでは揺るがない自信もあるのでしょうが、<br>当時はブレイク前夜感はあったものの、「ももクロは空中分解するんじゃないか」なんて言われていたほどピンチだったわけです。）<br><br>また、「ももクロ」と「ももクロZ」は違うんだと言わんばかりに、<br>過去曲をZバージョンでアレンジ。<br>怪盗少女なんて結構イジっちゃってるわけです。<br><br>もちろんワニシャンは例外的に全く意味のないアホソングとして良いアクセントになってますが、<br>全体的には「この5人でやっていくんだ！やるしかねえんだ！！」<br><br>という大ピンチ状態がアルバム全体の強烈な熱量として名盤「バトルアンドロマンス」を作り出した正体だと思っています。<br>→それがあの通常盤のストイックなジャケットを作り上げたのかな、とも思います<br><br>キミノアトが早見あかり云々言う方がいますが、<br>以上の理由から否定派です。「覚悟」のアルバムでやるかいなと。<br>ソースがあれば教えて頂きたいです、いやホントに。<br>それはそれでドラマかなとも思うので。<br><br>以上の理由から、<br>BARは、進化への「覚悟」<br>5THは、進化への「意志」<br>のアルバムだな、と思うのです。<br><br>こういう解釈をしながら、もう一度BARを順番に聴いてみるのも一興じゃないでしょうか。<br><br>***<br><br>さあ、明日からいよいよ西武2days。<br>タマノフ大佐もスタンドBで参戦します。<br><br>ももクロちゃんの大きな「意志」を感じて、<br><br>大きな声援を送ろうじゃありませんか。<br><br><font size="3" <font color="#FFFF00">&gt;し、し、し、しおりーーーーーーーーーーーーーん！！！！！！</font>
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<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 01:03:45 +0900</pubDate>
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<title>5TH DIMENSIONが「進化への意志」のアルバムなら、バトルアンドロマンスは何だったのか</title>
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<![CDATA[ 今日は5TH DIMENSION公式の発売日、<br>特設サイトの次元上昇、<br>TOKIOカケルでの爆破祭り、<br><br>と盛りだくさんでしたね。<br>ゲリラでどうこうありそうな気もしましたが、<br>流石に西武の大一番の前、大きな動きはありませんでした。<br>西武で是非素晴らしいパフォーマンスを見せて頂きたい！！<br><br>そして私も14日参戦決定！！いやー凄い楽しみ。<br><br>さて、昨日は興奮のまま、5TH DIMENSIONの感想を書きました。<br><br>皆さん絶賛の印象が多いですね。<br><br>そうなってくると、あのCDショップ大賞もとった名盤であり、現在初回限定盤アンコールプレス中の、<br><br>「バトルアンドロマンス」は何だったのだろうかというのを、<br><br>今一度問いただしてみようと思います。<br><br>こんなの散々議論され尽くされてるだろうから完全に自己満足だけどね！！！<br><br>***<br><br>さて、個人的なことから入ると、<br><br>バトルアンドロマンスは、自分が初めて購入したももクロのCDであり、<br><br>あくまで「CDショップ大賞を取った風変りなアイドル」のアルバムとして購入しました。<br><br>そして最初に聴いた「Z伝説」…<br><br>ここからしばらく（といっても2週間程度かな…）封印してしまいます。<br><br>ネガティブな意味でね。<br><br>「あ、こりゃ俺ダメかな…」と。<br><br>アイドルといえばAKBだった俺にはちょっとトリッキーでパンチが強すぎたんです。<br><br>とは言っても気に入った怪盗とオレンジノートは聴いてたんですが。<br><br>で、ある日の休みに、折角買ったんだから通して聴こうかな、と何週かしたわけです。<br><br>で、今に至るわけですが（笑）<br><br>とここで、このバトルアンドロマンスが、今だからこそ、モノノフにとって、そしてももクロにとって、<br>ただの名盤という枠に収まらないというのも分かるわかです。<br><br>まず、このアルバムの凄いところは、通常盤のジャケット。<br>俺、これ大好きなんです。。。<br>特別な装飾品も色もなく、ただただ何か強さを感じる5人の表情。<br><br>そして次に構成。<br>当時のことを知る由もないですが、<br>Zとしてのあまりにも強烈過ぎる自己紹介ソングの後に、<br>その山を越えても<br>やたらカッコイイコントラと、<br>色々な意味で攻めまくっているももクロ。<br><br>そしてあくまでZとして、早見あかりの残り香を一切排除（ソロは残りましたが）し、<br>5人で過去曲の再録。<br><br>5THほどのサウンドの変化は無く、<br><br>基本はそれまでのももクロサウンドだけど、<br>それをかなり過激に延長したZといったところでしょうか。<br><br>当時のスレなどを見ると、やはりその過激路線に振り落された人は多かったようで、<br><br>これで乗っかった人もいれば、これで止めたという人それぞれでした。<br><br>そういった諸々も含め、<br><br>先に結論から言うと5THが「進化への意志」のアルバムなら、<br><br>BARは、「覚悟」のアルバムだと、感じてます。<br>だからこそ名盤であり、熱量があった。<br><br>そして、BARは今じゃなく、2年前だったから良かったんだと思います。<br><br>どういうことなのか？<br><br>続きは次回のエントリーで。
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 23:45:33 +0900</pubDate>
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<title>ももいろクローバーZ 2nd アルバム　5TH DIMENSION　第一印象</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰でした。<br><br><br>が、このタイミングで書かないわけにはいかないでしょう！！！！<br><br>そう、本日4/10は、ももいろクローバーZ 2nd アルバム　5TH DIMENSION<br><br>の発売日なのです！！！！<br><br>前回、　バトルアンドロマンスから2年ぶりのアルバム。<br><br>紅白直後の大きなリリースでもあり、正に勝負のセカンドアルバム。<br><br>アルバムの発表は、金沢のももクノで発表されてたか、<br><br>そのビジュアルイメージなどで賛否両論巻き起こってました。<br><br>私も実は、何も書いてませんでしたが、マウスの愛・連打もやってましたし、<br><br>実はツアーも大阪・名古屋各1日ずつ参加していました。<br><br>ただそこで何も書かなかったのは、体力的なものも多分にありましたが（笑）<br><br>ツアーを自分なりに噛み砕けなかったこと、<br>腹落ちした文章を書けないだろうなあということで、<br>わざわざ書くということを止めていました。<br><br>そして、ここで満を持しての五次元狂騒のフィナーレであり本命、アルバム発売となったわけです。<br><br>さて、今2週目を聞きながらこのエントリーを書いているわけですが、<br><br>1曲目、Neo Stargate　を聴いて、不思議な現象が自分に起きました。<br><br><strong><font size="3">私、泣いてしまったんですね………</font></strong><br><br>その後はライブを思い出しながら、部屋で一人弾けたり、歌詞をまじまじ見たりしたわけですが、<br><br>一周した後、あれは何だったんだと思って考えていたんですが、<br><br>何か色々考えていたら、ああ、そういうことだったんだ…！！！<br>と、ツアーから考えたり感じていたことが線で繋がった気がしました。<br><br>どういうことなのか？それは自分が感じたこのアルバムのコンセプトに大きく関わってくるものだと思ってます。<br><br>***<br><br>時間の針を今から4ヶ月前に戻して、ももいろクリスマス2012。<br><br>あのももクリの「行くぜっ！怪盗少女」は<br>名物の間奏の前に、ももクロ達が悪の大人達の手にかかり、<br>おやじダンサーズに変わってしまうというものでした。<br><br>あの間奏のカタルシスをぶち壊されたとその当時は大きな批判を受けたあの演出。<br><br>自分なりにああ、そういうことだったのかと感じた一つの意見として、<br><br>「ももクロちゃん達もいつかは老けるし大人になるし今のままじゃいられるはずもない。<br>それでも声援をくれますか？」<br><br>というメッセージだったというのがありました。<br><br>ステージというのは当然お客さんからすれば虚構だというのは暗黙の了解というのもありますが、<br>結論だけ言えばモノノフは全力コールを起こして、5人を呼び戻したわけです。<br>思えばここで声援を送った時点で、次元上昇の物語は始まってたのでした。<br><br>そのももクリを受けてか受けずか、<br><br>こともあろうか今回のアルバムに際し、<br><br>顔を隠し、<br>ライブでもマスクをし、<br>サウンドも変え（俗に言われるアーティスト路線）<br>世界観を作り出す為とサイリウムも封印したわけです。<br><br>更に、ズバリ言ってしまえば、<br>印象として、<br>このアルバムの新録曲に関しては、<br>まだまだ背伸び感を感じざるを得ないというのが本音です。<br>攻撃的で複雑な表現を必要とされる曲が多い中、<br>まだまだそこには追い付いていないと。<br>付いていくのに手一杯だったかなと<br><br>それでも私は泣きました。更に1週目はノリノリでした。<br><br>泣くって相当なことですよ。<br><br>それはつまりこういうことなんだなと。<br><br>この5TH DIMENSIONというアルバムは、<br><br>「ももクロはこう進化しました。はいどうですか？」<br><br>というアルバムなのではなくて、<br><br>「どう転がるかなんか知らねえけど、とにかく泥にまみれて進化をしていくんだ！！！」<br><br>という<br><br>「意志のアルバム」<br><br>だと脳内解釈したんです。<br><br>だってそうじゃないですか？<br><br>冷静に考えりゃ、はっきり言ってやってることは無茶苦茶ですよ。<br>アーティスト志向っつったって限度があります。<br>こんなもの、普通に「売る」ということは念頭に入れたら、<br>いち社会人がやれるプロモーションじゃないんですよ。<br><br>この無茶苦茶は、どちらかというと「ももクロ側」の事情ではないかと。<br><br>あの5人を次のステージに引き上げる為にどうするのか？<br><br>より圧倒的に成長していくには、20年も30年もこの世界で生きていくには？<br><br>生半可なことじゃダメだろう。<br><br>勿論今の路線なら、売れるは売れるだろうが、<br><br>せいぜい持って2年。それじゃ意味が無いんだ。<br><br>ももクロのマネージャー、川上アキラの言う、<br>「彼女達の人生を預かっているから、適当なことはやれない」<br>という、如何にも彼らしい思考じゃないですか。<br><br>批判覚悟、振り落し上等の今回の5次元狂騒は、はっきり言ってあちらさんの都合100%。<br><br>でもそれを自分たちなりに解釈し、モノノフに伝えようとするももクロメンバー。<br><br>それは今回の5次元狂騒で悶々としていたものをパシーンと繋げるものでした。<br><br>勿論ももクロが表現し切ったらそれでよし。<br><br>仮にし切れなかったとしてもそれはそれでOKだったんでしょう。<br><br>そう感じたからこそ<br><br>Neo STARGATEのラストの大サビの一節、<br><br>「熱い思い　ほとばしれば<br>奇蹟じゃなくて　岩戸は開く<br>行こう共に　大いなるStarGate」<br><br>にやられちまったわけです。<br><br>ももクロちゃんにこう言われちまったら、もう共に次元上昇するしかないですよね。<br>StarGate開かなきゃですよね。<br><br>Neo STARGATEは、結構叩かれてますが、「意志」のアルバムの表題曲だと考えたら、<br>とんでもない名曲だと思いますよ。<br>俺は誰が何と言おうと、<br>現在のアルバムぶっちぎりの1位は、Neo STARGATEですよ。<br><br>凄く難しい戦いだったと思います。厳しい戦いだったと思います。<br><br>そしてやってることはいつもこんなことなんですよももクロちゃん。やっぱり何も変わってねーわ。<br><br>バトルアンドロマンスには、「黙っていても未完成だけど全力」な魅力がありましたが、<br><br>進化「しよう」としてる姿だから見せられる熱量、刹那的な魅力。<br><br>良く引き出したなあと思いました。<br><br>もっと聞きこんで、冷静な判断を自分に求めたいところですが、<br><br>今日はこんなところで。<br><br>と書きながら白秋を流してるわけですが、<br><br>あーりんの秋桜が流れてきてやばいことになりました…今夜は寝られねーな……
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 00:50:33 +0900</pubDate>
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<title>ももクロ、夏のバカ騒ぎ2013、日産スタジアム決定！！やれんのかい！？？</title>
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<![CDATA[ 試練の7番勝負6日目内で、<br><br>サプライズ登場した松崎しげること南国ピーナッツ氏より発表された、<br><br>日産スタジアムでのライブ！！！<br><br>最大収容人数約71000人！！<br><br>勿論過去最高規模でのライブになります！！！！！！<br><br>さてさて、こんな規模で演出どうすんだよ、とか色々な疑問はあるでしょうが、<br><br>今回ばかりはそもそもの問題として、<br><br><font size="4"><strong>「果たして埋まるのかいももクロちゃん！！？」</strong></font><br><br>てことがあるわけですよ。<br><br>勿論、いちモノノフとしては、「はぁ！！？埋まるし！！！！」と言いたいわけですが、<br><br>そんなことは簡単に言えるわけです。ええ。<br><br>なので、ここは敢えて不安要素を上げて、<br><br>もっとももクロを応援しなくては！！！<br><br>という自らの、そしてたまたまこのブログを見たモノノフの熱をより発火させようと思います（笑）<br><br>さてさて、その前の西武ドーム2daysがあります。<br><br>ここが日産への大きな試金石になるかと個人的に思ってます。<br><br>ここも結構ギリギリじゃないか？とも思ってるわけですが…（いや多分埋まるけどね…）<br><br>まず西武までに、大阪城ホール・ガイシ・きたえーるのビッグマッチ6daysがあるわけです。<br><br>ちょっと分かり易く表現すると、<br><br>横アリ2days、日本武道館2days×2、その後西武×2<br><br>を3週間の間にやるわけです。<br><br>32000＋40000＋64000＝延べ136000人の動員をするというわけです。<br><br>これはね、なかなかヘビーな数字ではないかと思いますよｗｗ<br><br>いくら紅白以降の知名度の上昇もあるとはいえ、<br><br>「きたえーるあるから西武スルー」とかはあると思うんですよね…<br><br>「春の一大事」はまた特別なライブだから何とも言えないけど、<br><br>ここで西武が埋まるかどうかは、今のももクロの立ち位置を知る上で大きな試金石なのかな？<br>と個人的に思ってます。<br><br>更に更に、西武が埋まっても日産は分からないんじゃないかとも思ってます。<br><br>いうても当然、精鋭モノノフのことですから、<br><br>西武は2days狙いに行く人は唸る程いるでしょう。<br><br>ホールツアーも然り。<br><br>（因みに私も、大阪・ガイシ1日ずつ行きたい…と思ってますしね。更に西武も）<br><br>なので、延べ136000人はいうても行くとは思うんですよね。<br><br>ところが、日産は70000人1発だとそうはいかない。<br><br>そういったモノノフのライブ全部行きたいぜ！！てわけには行かないのです。<br><br>更に、かなりの規模の夏のホールツアーも多分あるでしょう。<br><br>となると、この71000人ていう規模はかなりの超ハードルだと思います。<br><br>因みに、西武は何となく埋まるだろうなーと思ったんですよね。<br><br>ええ、西武前新規ですが、西武は何となく埋まると思ってました。<br><br>17000の壁を越えれば3万は何となく行くという実感はあったんですが、<br><br>7万はちょっと壁があるかなああーーーー？という感覚があります。<br><br>因みに5万、例えば東京ドームは埋まると思うんです。<br><br>でも5万→7万というのは凄く大きなハードルじゃないか？？って思ってます。<br>本当に感覚ですが。<br><br>こればっかりは、ももクロがより精力的に、勢いを持ってもっともっとファンを拡大していくしかないわけです。<br><br>ということで、ここからどう7万を埋める為の活動をするのか！！？<br><br>ますます目が離せないチームももクロの動向。<br><br>この超ビッグマッチへ向けてのストーリーも、目が離せませんよ。<br><br>※※※<br><br>まあ、言いたかないけどネットオークションでももクノが約1万つくこともある昨今、<br><br>埋まる可能性の方が高いとは思いますが…
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 01:19:48 +0900</pubDate>
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<title>ももクロ試練の7番勝負「vs教育」個人的感想</title>
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<![CDATA[ はい、昨日も行ってまいりました試練の7番勝負。<br><br>これまた、大筋の流れはテレ朝チャンネルHPや、<br><br>某まとめサイトで見て頂くとして…<br><br>個人的に思った感想を書き綴りたいと思います。<br><br>昨日は、純粋に尾木ママの授業が面白かった！！<br><br>そこの内容だけでブログ書けちゃう位ですが、それだとこのブログの趣旨から外れるのでパス。<br><br>そこにももクロちゃん達が登場人物になれるか？というのが、大きな課題だったんじゃないかと、<br>個人的に観終わった後思いました。<br><br>それへの個人的な見解は、60～70点てとこでしょうか…（上からぽくてスイマセン…）<br><br>でも昔にこんな議題で勝負したら、多分20～30点じゃないですか？ボロ負けだったと思います。<br><br>夏菜子なんか、分かってないなりに自分の立場はよーく分かって会場湧かせてたし、<br>（てか今回7番勝負、夏菜子頑張りまくりだと思います<br>感想とかまとめると、全ての回の総合点トップじゃないでしょうか）<br><br>高城さんは上手く自分のキャラを生かしていたと思うし、<br>（自分はちょっと変だけどそれがウケてるから発言控えるの止めよう、<br>という意識で行動してたらそれはとてもすごいと思うけどどうなんだろ）<br><br>あーりんは尾木ママの突っ込みポイントを増やすべく選択肢を増やす為に奮闘<br>（これも地味にファインプレーだったかと）<br><br>しおりんはいるだけでかわいいから別にいい<br>…ということは無くて、ポイントポイントで噛み砕くような発言で浸透を促し<br>（とはいえ今日は何となく話が分かっちゃったせいか、あまり前には出てきてませんでした…）<br><br>ありちゃんはフリップ芸を進化させ会場を湧かせる<br><br>といった風に、個々の立場を把握して立ち回っていた気がします。<br><br>とはいえ、フィンランドメソッドの下りの前では、<br>なかなか自分達のことと置き換えて上手く自分らでは話を展開させきれなかった部分があったのは事実。<br><br>例えば、漢字では自分の名前と被せてみる、とか、<br>多分そこかられにちゃんが「私ひらがななんですけどー！！」<br>て流れになるとか？？<br><br>真面目な話に対し、今まで以上に、自分達をどう登場人物にしていくか、が鍵だなって思いました。<br><br>ももクロのイベントだからね。<br><br>7番勝負は大人から色々学ぶって趣旨のイベントだから、それはそれでいいんだけど、<br><br>結局自分達にフィードバックさせないと意味が無いわけで、<br><br>それが苦手なジャンルでも出来る、っていうのが大事かなと。<br><br>そんな完璧になっちゃうももクロちゃんを見るのも怖いですがｗｗ<br><br>そして最後に、<br><br>尾木ママ｢一生懸命がウリになっちゃうアイドルを他に知らない｣<br>へのあーりん<br>｢自分達はもっと出来ると思ってるだけだけど、一生懸命で日本が溢れたら嬉しい｣。<br><br>あーりんのプロ魂と、ももクロに一切押し付け感が無いのはここに起因してると確信。<br><br>一生懸命って、演者が意識し始めると押し売りになって、<br>そこにはドラマが無くなっちゃうんですよね。<br><br>本人たちは「もっとこう出来る」って思ってやるから、結果一生懸命に見える。<br>だからももクロは大きく強くなれる。<br><br>素敵な言葉でした。
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 09:49:43 +0900</pubDate>
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<title>試練の7番勝負　episode3 「vsオカルト」個人的感想</title>
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<![CDATA[ 行ってきましたももクロちゃん毎年恒例「試練の7番勝負」のライブビューイング。<br><br>あーりん不在、杏果しゃべれずの危機をどう乗り越えるのか…<br><br>と思っていたら、何てことはない、楽しくクリアしちゃってましたねｗｗ<br><br>細かいレポは某有名まとめサイトや、テレ朝チャンネルでも公開されてるので、<br><br>多くは書きません。<br><br>が、凄いなーと思ったポイントが幾つかあるので抜粋。<br><br>・れにちゃんの話題への煽り方が凄い！！<br><br>「今日は急げ！！」とか、「ビッグフット渋谷で見た」とか色々ありましたが、<br>興味がある話題で、自分がフィーチャーされる部分も分かった上で、<br>話題に非常に食いついてましたｗｗ<br>自分の出しどころが分かってきた？？<br>時折、「あれ杏果だ」とフライングヒューマン見て言ったり、<br>チュパ子って言ったり、毒と愛のあるブッ込みもキレキレでした。<br><br>・夏菜子のとりあえず話題に入ってきて自爆も笑いに変わる感が凄い！！<br><br>前半はオカルトでちょっと影が薄くなるか？？と思いきや、<br>ちょっと斜め上の絡みをした結果、アホがバレて火傷ｗｗ<br>という流れが定番になり、話題の前座としてくいこんでた。<br>後半も良く分かってらっしゃるという感じのネタ提供ありがとうございやした。<br><br>・しおりんのゲストへの話題のフリ方が上手い！！そしてかわいい！！！ちょっと髪切った？？<br><br>後半はメンバー一人一人への話題だったのでさほど感じませんでしたが、<br>前半は矢追さんの話をお客さん目線で更に広げていく役割を<br>山ちゃんと共に担い活躍してました。<br>手相は意図せずでしょうが3段オチを担当し、<br>泣いちゃうという120点の解答で観客を湧かせてくれました。<br>まあしおりんが楽しそうなら俺は何でもいいんだけどｗｗ<br><br>・杏果のリアクション芸と泣き芸が凄い！！<br><br>たむさんの涙は熱かった…<br>多分、クイックジャパンとかのインタビューから察するに、<br>杏果はももクロという強烈な個性の中で、相当葛藤があって、<br>ちょっとずつそれは受け入れられてるのかもしれないけど、<br>きっとまだあるんでしょう。<br>それを「ちゃんと分かってるよ」というように言われたのがうれしかったんじゃないでしょうか。<br><br><br>そして一番凄いと思ったのが、<br>お客さんの<br>「チュパ子ぉぉぉぉ」コールや、「アホのカリスマ」という声に対しての、<br><br>「ホントすぐそういうことやるよね」とか、<br>「おい意外とちゃんと聞こえてんぞー」<br><br>というレスポンスをバンバン打ち返す夏菜子。<br><br>そしてそんなことしてる時が一番楽しそうっていうね。<br><br>ももクロって名前がどんどん大きくなっても<br><br>この子らは何も変わんない。<br><br>たまにやる今回のような500人規模でやると、ますますそれが分かる。<br><br>これはね、応援したくなるよ。<br><br>楽しいもの。嬉しいもの。<br><br>細かいレスポンスを拾うことは当然どんどん難しくなってきてはいるけど、<br><br>やれるときはどんどん拾う。<br><br>それを体現した夏菜子。<br><br>まだまだ推していきますよこのアイドルグループ。<br><br>最後に山ちゃん乙でした。<br><br>全員に気を配り、ボヤ騒ぎにもすぐに火の手を上げて、<br><br>大概のネタを笑いでしっかり着地させる技は、<br><br>日本有数のお笑いモンスターの成せる技だと思いました。<br><br>いやーすげえわ。<br><br>ということで、タマノフ大佐はあと水曜の尾木ママ回参戦予定。<br><br>かつやぁ回やダチョウ回は仕事の都合行けませんが、<br><br>参戦なさる皆さんは楽しんできてくださーい。<br><br>ではでは。
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 00:00:32 +0900</pubDate>
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<title>今年はもっとももクノをやるはずという理由を勝手に考察</title>
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<![CDATA[ ※ちょっと斜め上からのエントリーです<br><br>さて、今回の記事は、昨日届いた<br><br>黄色ギャラパーを羽織りながらうかれポンチ気分でお届けしますよ。ウヒョっちゃうよ。<br><br>ホントはBSでももクリ見たいけど衛星放送見られないからみんな頼んだ。<br><br>さて、今回沖縄ももクノの抽選突破したことがきっかけで、<br><br>ももいろクローバーＺ陣営から見た「ももクノというイベントの有用性」について簡単に考えてみました。<br><br>まずももクノというイベントがなんぞやというのを、知らない人の為に説明すると<br><br>①60分きっかりで終了するライブ。60分経つとパフォーマンス中でも強制終了<br><br>②進行の殆どがももクロメンバー任せ。その為自由度がかなり高い。<br>金沢２部のしおりんあーりん高さん３人でやった怪盗少女などが良い例。<br>但し、事前に決まった演出などは逆に無いため、照明などの演出は全くなし。<br>ライブというよりイベントといった趣。<br><br>③「行ったことの（ライブしたことがない）無い県」に行って行うことを公言。<br><br>④一日2回公演がお決まり。（初期は3回もあり）<br><br>⑤最後にメンバー直筆のサイン入りセットリスト争奪じゃんけん大会あり。<br><br>といった感じでしょうか。<br><br>vol.1,2は秋葉原で行われましたが、<br>vol.3から趣向を変えて、東武動物公園で。<br>vol.4から一気に関東を離れ香川県で行われた、という流れ。<br><br>はい、ここからは完全に妄想の世界の話です。<br><br>さて、そもそも何でももクノなんていうイベントをやろうと思ったのか？ということを考えてみたいのですが、<br><br>多分非常に軽いノリだったのではないでしょうか。<br><br>元々、ライブ前日に急に告知して、ゲリラ的の趣向が強かった第1回。<br><br>この変なフットワークの軽さから察するに、<br><br>「何かゲリラ的にライブ出来たら面白くね？どこがいいかな？とりあえずベルサール？あ、空いてた。じゃあやってみるか？」<br><br>みたいな感じでKマネが動いたんじゃないでしょうか。<br><br>ところが今は、自由でゆるいライブという形はそのままに、けーっこうコンセプトは変わってると思います。<br><br>そして同時に、色んな意味でももクロの成長・拡大には欠かせないイベントになっていると思います。<br><br>さて、ここからは香川以降のももクノの焦点を当てたいと思います。<br><br>特に、「お金の話」<br><br>その中身はチケ代3000円の2回回し、お客さんは5000×２<br><br>ももクリ2012はチケ代7500円　お客さん17000×2　<br>更にコミュニティアリーナのLV と　各映画館のLV チケ代3500円　一日1万人くらい見てた？<br><br>でした。<br><br>ところで、さいたまスーパーアリーナって、<br>あの施設レンタルするのに、いくらかかるかご存知ですか？<br><br>一応、リンク先貼っておきます。<br><br>http://www.saitama-arena.co.jp/business/usage_fee_basic_facilities/<br><br>で、これによると、<br><br>舞台仕込みが前日スタートとして、<br><br>\1,568,000＋\6,583,500＋\5,985,000<br><br>が、ももクリでさいたまスーパーアリーナ・メインホールを借りる為だけに必要なお金。<br><br>更にコミュニティアリーナを借り、特効の準備・舞台装置にかかる金、動く人の多さに比例してかかる人件費、もろもろ考えると、入るお金に対して、出ていくお金も尋常では無いわけです。<br><br>一方で、香川テアトロンの使用料金ですが、<br><br>9時～12時　￥15000　12時～17時　￥30000円<br><br>だそうです。<br><br>安っっっっ！！！！！<br><br>はっきりいってポケットマネーで借りられちまいますｗｗｗ<br><br>ひょっとしたらテアトロンが特別安いのかもしれないですが、<br><br>と思い石川県産業展示館３号館使用料を見ると、<br><br>恐らく100万弱レンタル料がかかった模様。<br><br>テアトロンが抜群に安いのか…<br><br>ただ、動く人数も最小限・舞台費など掛からない、<br><br>更には新曲を仕込むリスクもない<br><br>地方民からすれば、<br><br>ももクロがこんなところまで来てくれるという時点でまず満足<br><br>ともすれば最近ライブでやらない曲もやってくれる<br><br>ビッグマッチ系より全然近い距離感<br><br>立ち見ゾーンもあってほどほどにやりたい放題<br><br>という、win-winの関係が見事に完成してるわけです。<br><br>何が言いたいのか？<br><br>ももクノというイベントは、場所が何処でも<br><br>ほぼ5000人×2のキャパが埋まり、<br><br>ももクロ陣営にとってはローリスクで、<br><br>1回の興業における利益率が抜群に高い公演であるということです。<br><br>もちろん、こんなにオイシイイベント、というのは偶然の産物かと思います。<br><br>が、あの極楽門も5000人キャパだったことを考えると、<br><br>今現在、横浜BLITZでガッツリライブをやるよりも、ももクノやった方が遙かに銭になる<br><br>からこそ、今年もももクノが多いんじゃないか、と踏んでいるわけです。<br><br>そしてそこで得た利益は何処に行くのか？<br><br>（恐らく）利益率の低い、ビッグマッチに投資するのでしょう。<br><br>恐らく、西武2daysを超えるようなイベントが夏のバカ騒ぎ・そしてももクリが待っているのでしょう。<br><br>より大きな壁を作って、越えていくには膨大なお金も必要。ももクロちゃん達はもうそんな世界にも突入しているのです。<br><br>そんなビッグマッチに備える為にももクノは頑張っておきたい、そんなことを考えているんじゃないでしょうか。<br><br>ただ、そんな荒稼ぎイベントを出来るポテンシャルを持ってるからやれるのであって、<br>誰しもがやれるわけじゃない。<br>ももクロだって、2年前に辺境の地、テアトロンなら分からなかったよ？<br>これが4年間で培った、「ももクロのライブへの信頼感」でしょう。<br><br>そしてもう一つ。<br><br>今会えるアイドルとして、<br>そして更なるファン層拡大の為の地方巡業<br><br>というビッグミッションもあるかと思っています。<br><br>これは七番勝負エピソード1で、今は亡きあの金子さんも提唱してました。<br><br>とはいえ、元々大航海ツアーでも、バカ騒ぎツアーでも地方には言ってました。<br><br>が、やはりなかなかちゃんとしたライブのやれる、大きなハコ、となると、<br>全ての都道府県を回るのは難しい。<br><br>ところが、ももクロには、殆ど演出の必要ない、「ももクノ」という武器がある。<br><br>5000人入れられるライブをやれるようなホールは無くても、<br><br>5000人入る何処か、ならどんな都道府県だって確実にあるでしょう。<br><br>「なかなかももクロのホールライブを観に来れない人にももクロのライブを味わってもらい、<br>じゃあ今度はホールライブ頑張って行ってみるか！」<br><br>「ライトユーザーだったけど、観に行ったら凄かった！！もっとディープに知ろう！！」<br><br>とか、色々方向はあるだろうけど、ももクノが潜在的なファン層をもっと掘り起こそうとしているイベントなのはほぼ間違いないでしょう。<br><br>（勿論、掘り起こせるとkマネや大人が考えていたとしても、<br>ももクロのライブパフォーマンスに自信があるから動けるんだけどね…）<br><br>何せ、女性では前人未到の国立競技場でのライブを目標にしているわけで、<br>そこに行くには、1年間ブレイクして紅白に1回出られたー、だけではとても辿り着けないでしょう。<br><br>今のももクロなら、お客さんは埋まるかもしれない。<br><br>ですが、国立でのライブが、国立側としても敷居の高いものなら、やはり誰が見ても、<br>「国立でライブは妥当」と思われる必要があります。<br><br>現在のももクロの知名度ですが、名前は知っていても、<br><br>「色で言われないと分からない」「色で言われても分からない」「ギャラパー見ても過剰反応する人は殆どいない」（筆者の経験より）<br><br>というのが半分以上です。<br><br>「ももクロ？何それ？？」からは大きな発展だと思いますが、まだまだ国立でライブをするアーティストとしての「箔」はまだまだ足りない。<br><br>その為には、ももクロをもっともっと知ってもらい、もっと大きなステージでやれるようにしないといけない。<br><br>だからこそ、全国の潜在的ファンを掘り起こし、かつ利益率の高いももクノは<br>ももクロの拡大において重要な位置を占めるんじゃないかと思っています。<br><br>勿論、お金の話はももクロの営業班が考えることであって、ももクロメンバーが考えることではない。<br><br>あの子達は与えられた場所で精一杯パフォーマンスするだけ。<br><br>その辺りは上手く体力等もバランスを取って、ももクノやらイベントやら頑張って欲しいものです。<br><br>つまり何が言いたいかというと、<br><br>きっともっとももクノやるから今回の沖縄はスルーで決定ということです（笑）<br><br>沖縄がももクロ初参戦の方、<br><br>ももクノは相当面白いイベントなので、楽しんできて下さい！！！<br><br>時間的なものもあり、今はなかなか見られないガッツリライブのガッツリ感が味わえる瞬間もあってなかなか凄いですよ！！
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<link>https://ameblo.jp/keiba0481/entry-11457603379.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 23:59:12 +0900</pubDate>
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<title>ももクロ試練の7番勝負初日、あーりん欠席のお知らせ！！</title>
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<![CDATA[ 表題に関して軽く。<br><br>試練の7番勝負に最もゆかりや思い入れもきっとあるあーりんが、<br><br>なんと28日初日はインフルエンザの為欠席！！<br><br>自分は28日と30日に某映画館でLV参戦ですが、<br><br>このはらはらどきどき回が見られるとは…<br><br>某まとめサイトで、<br><br>生き残ったのはアホと自由人と不思議のボケ3人じゃねえかｗｗ<br><br>みたいな書き込みがありましたが、いやホントその通り。<br><br>だけど、しおりん高さん大好物のオカルト系であることは不幸中の幸いかな…<br><br>まあ、ホントはあんまり心配してないんだけどね。<br><br>アホレッド→メレンゲの経験は何やかんや生きてるでしょう<br><br>自由イエロー→山ちゃんも認める器用な天才。集中さえすりゃ回しだってやれるはず<br><br>不思議パープル→卒業後、一人仕事一杯やってきましたよ！！！<br><br>てことで、MC担当無しでも余裕、という成長が見られるイベントになるといいなと！！<br><br>そしていよいよ明日は、<br><br>ギャラパーが届いちまうぞ…うおおおお…
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<link>https://ameblo.jp/keiba0481/entry-11456182623.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 23:51:52 +0900</pubDate>
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<title>ももクロ「子供祭り2012」感想</title>
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<![CDATA[ ももクノですが、感想書くまでにユーストで流れ、その上アーカイブまで残っちまいましたねw<br><br>またももクノの感想はコンパクトに書くことにして…<br><br>さて、今回は昨日観終わった<br><br><font size="4"><strong>「ももクロ子供祭り2012」</strong></font><br><br>の感想を書いていきたいと思います～～<br><br>今回は意外な発見もありました！！！！<br><br>まず全体の総括をすると…<br><br>このソフト単体で評価するなら、100点満点とするなら、50点くらいですかね…<br><br>そしてその50点も、半分以上がパフォーマンスへの点数ではなく、<br><br>パフォーマンスをしているメンバーのちょっと素が出る部分が思わずウヒョっちゃう、<br><br>って感じですかね…<br><br>「ももクロのライブである」ことを抜きにして考えて、<br><br>純粋な評価をするなら、<br><br>いかんせん掴みのロングコントが面白くない…<br><br>オラキオとしおりんの絡みは、設定を逆手に取ったアクシデントも想定に入れたネタで、<br><br>そこだけ切り取ると面白かったですが、<br><br>最初の10分は本当に冗長…<br><br>何がマズイってセリフ回しのテンポが良くないので、緩急がない。<br><br>ので03飯塚氏のツッコミが生きない…<br><br>スタダで演技レッスンしてて、こういう部分の指導とか無いのだろうか？<br><br>というか演出のあつのりんそういうとこ言ってやれよ！！<br>絶対デーモンとかもっと面白く出来ただろ！！<br>そりゃ横アリ明けで時間も無かったんだろうけど…コント初挑戦なんだからさあ…<br><br>とか思ってしまった…笑わせるにはどんなにネタが良くてもダメだろ…<br><br>ももクロフィルターが無ければなかなか辛いと思います。<br><br>ももクロ言葉は衣装から察するに多分ドリフの合唱のオマージュ？？なのであれはあれで。<br><br>あと体操も、確かドリフであったはず。<br>ですがあーりんのどたばた側転とかは、結構見知ったネタで、オチが読めてしまったので辛かった…<br>多分初めて見た人は面白いし、子供からすると「頑張れ～」になるかもしれないし、<br>基本的にはあーりんワッショイなんだけどね…<br>舞台でコントっていう設定だとだといかんせんごまかしが利かないからもう一乗せ演出が必要かも。<br>むしろ杏果の人より多く回った結果フラフラのがむしろ殺す気かと。<br><br>ももクノの転び芸が面白かったのは<br>ちゃんとした曲の中で、先が読めないテンポの中、側転しーのエビ反りしーのコケーのだったからだしね。ああいうことをやっちゃう出来ちゃうのはももクロの魅力の一つだけど。<br><br>ええぃ、ここまで来たらあーりんには側転転び芸あるものをマスターして欲しい！！（笑）<br><br>（因みに皆側転キレキレでわーすげえなーと思った。）<br><br>間のソロ＆ユニットもぜってードリフだろって感じでねじ込んできやがりましたねw<br><br>因みにパパノフ＆ママノフは最初はコールして良いものかどうか戸惑ってましたが、<br><br>さすがに最後のZ伝説は我慢を重ねたからか、ガンガンコールしてましたね。<br><br>チビノフ達はそれを見て、パパがおかしくなったと思うのか、<br>家とさほど変わらないと思ったのかとても気になりましたｗｗｗ<br><br>そういえば、会場は何かれに推しが多いのか情熱的なのか、<br><br>ちゃんれにコールが目立ってた気がするなあ…<br><br>因みに映像特典は、え～とても良かったですｗｗ<br><br>・チビノフ紹介コーナー、みんなかわいい！！<br>そして、一瞬だけど、<br>別冊ももクロchanのOPに出てきたあの「たかぎ」チビノフも一瞬登場して、<br>未だ推されてるなーと思いました。<br><br>・稽古風景<br>みんな頑張ってるなあ…芝居やってた人間からすると、<br>タイミング図ったり相談するの楽しそうだなあ…<br><br>・夏菜子騙し<br>今回はジャンボマックスさんに騙される夏菜子ｗｗ<br>これ多分あーりんしおりんれにはさすがに気付いてるよね？？<br><br>横アりの50人のふんどしオッサン、時系列は違うけど、男祭りの水の件といい、、、<br>こんな純粋な娘が欲しいわぁああああ結婚もしてねえけど育てたいわあああああ<br>はいキモいですねスイマセン<br><br>そうそう、杏果も多分だまされとるな…<br><br>・異常に緊張する03飯塚氏<br>ももクロのステージ<br>相手はお笑いのプロではない<br>やたら色々任される<br>これは飯塚氏にとってはどアウェイですわなｗｗｗ<br><br>・テレ玉君の正体<br>最後にテレ玉君の中の人が明かされるのですが、<br>それを知った上で杏果とテレ玉君の絡みを見ると、<br>何かスタッフの悪い笑顔が思い浮かぶわぁー<br><br>※※※<br><br>さて、後ろから刺されそうな若干の辛口レビューを書きましたが、<br><br>あくまでソフト単体で見た時の話。<br><br>今年の子供祭り如何ではスルー出来ない必須アイテムになるかもしれません。<br><br>ももクロの2012年といえば、<br><br>今更書くのもはばかれますが、<br><br>紅白に出るために、様々な壁と戦ってきました。<br><br>7番勝負part2、横アリ2days、ホールツアー、西武ドーム、サマソニ、武道館での2大祭り、白秋…<br><br>見るだけで濃密でビッグマッチの連続。<br><br>しかし、全てに共通して言えるのが、<br><br>歌が全部入ってること、歌とダンスを通して、自分たちやももクロの世界を表現し、楽しませるということ。<br><br>その前提があり、キャパだったり客層だったり、360度だったりと、乗り越えるべき壁があったわけです。<br><br>そのメインストリームからすると、<br>時期や客層もあってイマイチ全貌が分からなかった子供祭りは、<br>自分の中ではその主流から外れたものだと思い込んでいました。<br><br>ところが、歌以外の表現で魅せていく勝負（7番勝負はまた違うかと）というのは、<br>このビッグマッチの中には一つも無く、子供祭りのみ。<br><br>そこで魅せた、当たり前だけど決して完成されているとはいえないステージング。<br>普段のライブとかの「完成された荒削り感」は無く、<br>ただ拙い。<br><br>だけど、舞台コントも芝居という括りで考えた時に、<br><br>もし、歌にもダンスにも頼らない舞台上での表現力について考え、<br>もっと洗練させようと考え、<br><br>子供祭り2013で昇華させようとしているなら、<br><br>普段のライブステージングにも生かされて、ももクロはより先のステージに行けるんじゃないか！？<br><br>という妄想を膨らませてしまいました…<br><br>恐らく、今年も決してメインストリームにはやっぱりならないだろう子供祭りでしょうが、<br>という<br>個人的にはさり気なく、裏ビッグマッチとして今年の子供祭りに大注目だと思っています。<br><br>子供祭りを巡るももクロのストーリー、見逃せないですよ。<br><br>つまり、最初に単体なら50点、というのは<br>2013を語る上で2012は持っておかないといけない必須アイテムかもしれない、<br>という意味で、セットで考えると、<br>50点以上の意味を持ってくるかもしれない、ということですなーー。<br><br>うおー見に行きてえええええーーーー<br><br>誰か養子に来ないかな…
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<link>https://ameblo.jp/keiba0481/entry-11455667665.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 08:32:03 +0900</pubDate>
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