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<title>競馬商材を本気で考察のブログ</title>
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<title>ファン困惑　馬券もうけ１．５億円なのに課税８億</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">競馬で得た所得を確定申告しなかった大阪市の会社員（３９）が、実際のもうけの５倍を超す８億１０００万円を追徴課税された。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">つぎ込んだ資金の大半は外れ馬券に消えたが、当たり馬券の購入費しか経費として認められなかったからだ。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">脱税の罪で刑事裁判の被告人席に着くことにもなり、競馬ファンは戦々恐々。「税金を気にしながら馬券なんて買えない」。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">課税制度の見直しを求める声も出ている。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/keibahonki/entry-11440131955.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 21:36:28 +0900</pubDate>
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<title>凱旋門賞馬デインドリームが引退</title>
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<![CDATA[ <font size="4">凱旋門賞を制したデインドリーム（牝４歳、独シールゲン厩舎）が引退することが２１日、明らかになった。</font><p><font size="4">　英最大手の競馬専門紙、レーシングポスト紙（電子版）によると、同馬は来春のドバイ遠征を予定していたが、日本で繁殖入りするため共同所有する吉田照哉氏が現役続行に反対。管理するシールゲン調教師も引退を認めた。「引退するのは悲しいが、生産者の観点から理解できること。素晴らしい経験をさせてもらい、デインドリームにはとても感謝している」と同調教師はコメントしている。</font></p><p><font size="4">　同馬は今年７月のキングジョージ＆クイーンエリザベスＳでＧ１・４勝目を挙げ、連覇のかかる凱旋門賞を目指していたが、ドイツで伝染病が発生したため直前で断念。移動を制限される年内は休養し、ドバイ遠征を最後に繁殖入りする予定だった。初年度の交配相手には、無傷の１４連勝で引退したフランケル（牡４歳、英セシル厩舎）を予定している。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/keibahonki/entry-11440121156.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 21:23:48 +0900</pubDate>
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<title>ファン困惑　馬券もうけ１．５億円なのに課税８億</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">競馬で得た所得を確定申告しなかった大阪市の会社員（３９）が、</font></p><p><font size="4">実際のもうけの５倍を超す８億１０００万円を追徴課税された。</font></p><p><font size="4">つぎ込んだ資金の大半は外れ馬券に消えたが、</font></p><p><font size="4">当たり馬券の購入費しか経費として認められなかったからだ。</font></p><p><font size="4">脱税の罪で刑事裁判の被告人席に着くことにもなり、</font></p><p><font size="4">競馬ファンは戦々恐々。「税金を気にしながら馬券なんて買えない」。課税制度の見直しを求める声も出ている。</font></p><br><p><font size="4">　■手取り３０万の会社員</font></p><p><font size="4">　会社員は２００５～０９年の５年間に３５億円余りの馬券を購入し、</font></p><p><font size="4">収支で１億５０００万円のプラスが出た。</font></p><p><font size="4">申告がないことを発見した大阪国税局は、</font><a class="keyword" href="http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E5%259B%25BD%25E7%25A8%258E%25E5%25BA%2581/"><font size="4">国税庁</font></a> <font size="4">通達に従い</font></p><p><font size="4">「一時所得」として扱い、</font></p><p><font size="4">払戻金から当たり馬券の購入費だけを差し引き、</font></p><p><font size="4">無申告加算税を含め８億１０００万円を課税した。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　０７～０９年分は所得税法違反罪で起訴され、</font></p><p><font size="4">大阪地裁で公判中。</font></p><p><font size="4">この３年間は、２８億７０００万円を投入し、</font></p><p><font size="4">３０億１０００万円が払い戻され、</font></p><p><font size="4">実質利益は１億４０００万円だったが、</font></p><p><font size="4">当たり馬券分１億３０００万円を差し引いた</font></p><p><font size="4">２８億８０００万円が所得と判断された。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">　会社員は給与の手取りが３０万円。</font></p><p><font size="4">追徴分として毎月８万円を納付しているが、</font></p><p><font size="4">完納の見通しはない。</font></p><p><font size="4">「妻は毎日泣いている。会社も辞めることになりそうだ」。</font></p><p><font size="4">法廷では不安をあらわにした。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/keibahonki/entry-11438404448.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 22:37:09 +0900</pubDate>
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<title>ジェンティルドンナ、凱旋門賞挑戦が決定</title>
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<![CDATA[ <font size="4">３歳牝馬として初めてジャパンＣを制覇した“４冠牝馬”ジェンティルドンナ（栗東・石坂厩舎）の凱旋門賞（１０月６日、仏ロンシャン競馬場・芝２４００メートル）挑戦が決まった。石坂調教師が３０日、明らかにした。</font><p><font size="4">　来年は３月３０日に行われるドバイ国際競走（メイダン競馬場）のドバイシーマクラシック（芝２４１０メートル）、ドバイデューティフリー（芝１８００メートル）の２レースに登録する意向だが「凱旋門賞が基本になります。そこを最大目標として、逆算して調整していきます」と同調教師は話した。</font></p><p><font size="4">　同馬は現在、栗東トレセン近くのノーザンファームしがらきで休養中で「２月に帰ってくると思います」とトレーナー。ジャパンＣでオルフェーヴルに競り勝った日本最強牝馬が来年、フランスで日本競馬の悲願に挑む。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/keibahonki/entry-11440120464.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 21:23:10 +0900</pubDate>
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<title>ジェンティルドンナ、１３年凱旋門賞で伝説つくる</title>
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<![CDATA[ <font size="4">２０１３年の凱旋門賞は、日本の“３冠馬”同士による世界最強馬決定戦になる。昨秋のジャパンＣの最後の直線で、２５０メートルにも及ぶ死闘を演じた３冠牝馬ジェンティルドンナと、１１年の３冠馬オルフェーヴル。鼻差で勝利を収めたジェンティル陣営が、昨年末に凱旋門賞出走を明言し、５歳となった今年も現役を続けるオルフェーヴルも、再挑戦に燃えている。１０月６日のロンシャン競馬場。日本調教馬として最初に凱旋門賞を制するのは、どちらなのか…。</font><p><font size="4">　いよいよ、“その時”がやってくる。昨年、史上４頭目の牝馬３冠制覇を達成。そして、ジャパンＣでは、オルフェーヴルとの一騎打ちを制し、史上初の３歳牝馬による勝利をマークしたジェンティルドンナが、世界へと踏み出す。</font></p><p><font size="4">　「オークスを勝った時から、海外へ行かなければ、と思っていた」と石坂調教師。５馬身差の圧勝で、同世代の牝馬を子供扱いした際に意識した世界との距離は、一戦ごとに縮まっていった。</font></p><p><font size="4">　不向きな展開をはね返し、３冠牝馬となった秋華賞のあと、翌年の海外挑戦を表明した。続くジャパンＣは、外枠から積極的に好位を取り、直線ではオルフェーヴルとのマッチレースに。馬体が何度も接触する激しい戦いになったが、凱旋門賞２着馬の気迫にひるむことなく、最後まで前には出させなかった。「強い馬の一員になれた。ドバイ、フランスなどを選択肢に入れて、来年のプランを考えたい」。現役最強馬を下し、石坂師の自信は、さらに膨らんだ。</font></p><p><font size="4">　１２月３０日には、トレーナーが２０１３年の最大目標を凱旋門賞に設定すると明言。ロンシャンでのオルフェーヴルとの対戦が決定的になった。「体はすぐに戻って、今は４９０キロ（前走時４６０キロ）くらいある。体調を見極めて、選択を間違えないようにしたい。海外へは、勝ちに行くんだからね」とトレーナー。世界を舞台に、新たな伝説を作り上げていく。</font></p>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 21:22:17 +0900</pubDate>
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<title>ローマンレジェンド、疲労も大丈夫…東京大賞典Ｖ一夜明け</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　２９日の東京大賞典でＧ１初制覇を飾ったローマンレジェンド（牡４歳、栗東・藤原英厩舎）が一夜明けた３０日、栗東トレセンの厩舎で元気な姿を見せた。午前２時３０分に栗東へ到着。「初の大井でＧ１馬が相手だったから、さすがに疲れはある。ただ、カイバもしっかり食べているし大丈夫そう」と牧助手は穏やかな笑みを浮かべた。ジャパンＣダートの４着から年の瀬の大一番で巻き返した愛馬に「これで来年、（ジャパンＣダートを制した）ニホンピロアワーズにまた挑戦できる」と雪辱を期していた。</font>
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<link>https://ameblo.jp/keibahonki/entry-11440119271.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 21:21:40 +0900</pubDate>
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<title>元日から川崎競馬開催、磯山さやか賞に報知オールスターＣ</title>
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<![CDATA[ <font size="4">川崎競馬の正月開催のＰＲのため、川崎競馬イメージキャラクターの磯山さやかが２７日、東京・港区の報知新聞社を訪れた。 　年明けに川崎で競馬が開催されるのは、７年連続。「初当たりは川崎で…」は、競馬ファンに定着している。今回は、１３年１月１日から４日までの日程で、３日の第４９回報知オールスターＣ・Ｓ３をメーンに行われる。この日は、磯山さやかが一日場長を務め、磯山さやか賞を実施。トークショーに出演するほか、表彰式のプレゼンターも務める。また、開門後に伝統芸能の武田流流鏑馬騎射式を本馬場で行う。 　ほかにも、川崎が誇る“鉄人”佐々木竹見さんのトークショー（１日）や、スピードくじ、クリアファイルプレゼント（１～４日）など、イベントが盛りだくさん。磯山は「今から、気合が入っています。川崎競馬で、一年のいいスタートを切ってください」とアピールしていた。</font>
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<link>https://ameblo.jp/keibahonki/entry-11440121940.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 21:24:54 +0900</pubDate>
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<title>オルフェーヴル、１３年凱旋門賞で“２つの雪辱”果たす</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">２０１３年の凱旋門賞は、日本の“３冠馬”同士による世界最強馬決定戦になる。</font></p><p><font size="4">昨秋のジャパンＣの最後の直線で、２５０メートルにも及ぶ死闘を演じた３冠牝馬ジェンティルドンナと、１１年の３冠馬オルフェーヴル。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">鼻差で勝利を収めたジェンティル陣営が、昨年末に凱旋門賞出走を明言し、５歳となった今年も現役を続けるオルフェーヴルも、再挑戦に燃えている。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">１０月６日のロンシャン競馬場。日本調教馬として最初に凱旋門賞を制するのは、どちらなのか…。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/keibahonki/entry-11440117837.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 21:19:01 +0900</pubDate>
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<title>競馬で壁にぶつかった方限定～勝ってる方は買わないでください～</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=30318&amp;iid=53188"><img border="0" alt="競馬商材を本気で考察のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121230/22/keibahonki/b4/17/g/t01200120_0120012012354719366.gif" target="_blank"></a><br> <p></p><br><p><font size="5">これ、自動投票をソフトで行うので、</font></p><p><font size="5">一切自分の感情が入り込まないので、</font></p><p><font size="5">やることは、一日の始まりか前日夜に設定、</font></p><p><font size="5">競馬が終わったら的中したかのチェックをするだけ。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">かなりいい感じですが、</font></p><p><font size="5">一応、１ヶ月は様子をみて、</font></p><p><font size="5">２月の頭から実際にお金をかけたいです。</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/keibahonki/entry-11438413589.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 22:44:34 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年の競馬界　有馬で祖父の雪辱を果たした芦毛馬</title>
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<![CDATA[ １２月２３日に開催された第５７回有馬記念（ＧＩ）。例年は中央競馬の１年納めの大一番…となるところが、２０１２年は天皇誕生日の振替休日も重なって、翌２４日にも中山、阪神競馬が開催されたことで、どこかノスタルジーの欠ける有馬記念になってしまった気がする。<br><br>　単勝２番人気のルーラーシップがゲートが開く直前に立ち上がり、大きく出遅れた。馬券を当てたい一心で１番人気のゴールドシップとの馬単で勝負した当方としては、レースの前に「終わった」。<br><br>　レースは「スタートは僕が乗った中で一番悪かった」と手綱を取った内田騎手が嘆いたようにゴールドシップも出遅れた。仕方なく「いつも通り」に後方からのレースを選択。小回りコースの中山２５００メートル戦ではコーナーを６回曲がる。内田は「最初の４つのカーブでロスしない」ことを心掛けて追走。スタミナを温存すると、ゴールドシップの持ち味である長く良い脚を使える特性を生かし、３コーナーから早くもスパート。「最後の４コーナーで外を回っても仕方ない」つもりが、予想に反して「意外に大外を回らされた」。それでも三冠馬オルフェーヴルと同じ血脈。「十分に手応えはあった」と感じた通り、上がり３ハロンは最も速い３４秒９と良馬場ながら水分を含んだ馬場を力強く駆け抜け、２着に１馬身２分の１ながら着差以上の強さをみせた。<br><br>　凱旋門賞２着のオルフェーヴル、ジャパンカップでオルフェに競り勝った３冠牝馬ジェンティルドンナが回避したことで、“最強馬”の称号は１３年シーズンに持ち越しの感は残った。それは須貝調教師も十二分に心得ていたのか。「今後は（有馬記念を勝った）期待を背負って競馬をしないといけないので、今回が始まりかなと思う」と話した。内田騎手は「今後の夢が膨らむ」と期待感は募る。<br><br>　一方、１９９７年の４兆円を頂点に１４年連続で下落し続けた日本中央競馬会（ＪＲＡ）の総売り上げは１２年に２兆３９４３億８８５万６７００円と対前年比１０４・４％といったん持ち直し、前年を上回った。しかし、１０年と比べて９８％の水準にとどまった。東日本大震災に伴う減少分を回復したに過ぎないという見方をＪＲＡもしている。前年より２・９％増の売り上げとなったＧＩだが、阪神ＪＦは１００億円を割り込み、同８９・６％。ゴールドシップが勝った菊花賞も８８・３％に低迷した。<br><br>　馬券購入を促す魅力ある番組編成に、新規参入者を競馬に誘う新種馬券の販売…。昨年導入されたＷＩＮ５を目的とした新規会員申し込みは前年の３０万人から２０万人と、一昨年並みの水準に落ち着いた。「既存のファン層に１つの馬券として定着している」との見方の一方、平均売り上げも８億～９億円と売り上げへの貢献度をもっと上げたいところだ。<br><br>　１２年に実施された祝日を含めた３日間開催などは馬券購入機会を増やして良い試みだっただろう。さらにはファンにアピールできる馬の出走、多頭数で魅力あるレースの創出などが待たれる。景気の低迷でギャンブルなどへ出資する可処分所得が目減りしているのは事実。「斜陽産業」との酷評もある。<br><br>　有馬記念で芦毛の馬体の馬が勝ったのは、１９８８、９０年のオグリキャップ以来。母の父メジロマックイーンは９１年の有馬でダイユウサクに差し切られて２着に敗れていた。内田は「雪辱を晴らせた気がする」と語り、「競馬のロマンを知ってもらいたい」とアピールした。競馬の魅力の一端を見た気がした。
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<link>https://ameblo.jp/keibahonki/entry-11438402114.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 22:36:28 +0900</pubDate>
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