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<title>馬師のブログ</title>
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<description>競馬に懸ける思い</description>
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<title>さあいよいよ夏競馬も最高潮に～夏競馬のイベント「サマーシリーズ」～</title>
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　昨日は、新潟メインの「新潟日報賞」は、コテンパンにやられてしまいました。特に、本命視していた「ショウワモダン」の凡走にはガッカリでした。勝ち馬の鞍上「中舘」さんが、ローカルに強いんだということを改めて認識させられたレースでした。夏競馬は、「新馬戦」と「夏の上がり馬のための舞台」といった位置付けではないかと思います。新馬戦は今や「メイクデビュー」とも言われ「華」がでてきたかなと。新馬戦は、馬券的には、否めないデータ不足から的中は困難。私は、あまり馬券には手をだしても軽くにしています。むしろ、プロ
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<dc:date>2008-08-03T14:01:59+09:00</dc:date>
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<title>凱旋門賞への準備着々と～メイショウサムソンの遠征日程決定～</title>
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　世界最高峰のレース「凱旋門賞」、もうこのレースに出走できるだけでもすごいことです。今年は日本から、今年の「天皇賞（春）」の１・２着馬がそろって参戦です。いや、２頭の「天皇賞馬」の参戦という表現の方が適切ですね！「メイショウサムソン」に対して「天皇賞２着馬」という表現は失礼ですね。何と言っても、昨年の「天皇賞」春秋連覇したサラブレットですから。昨年の「ＪＣ」敗戦から、サムソンに対しての評価が怪しくなっていましたが、今年の「天皇賞（春）」と「宝塚記念」を勝ち馬と差のない僅差の２着だったが、展開のア
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<dc:date>2008-08-02T12:16:26+09:00</dc:date>
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<title>ＧⅠ馬が優勝馬として名を連ねる～荒れる重賞として名高い「函館記念」～</title>
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　1997年の第33回から2003年の第39回まで７年連続して「万馬券」となったことから、日本一荒れる重賞とまで言われる「函館記念」。と同時に、この夏の中距離重賞に出走し、勝利をおさめたＧⅠ馬達が存在するレースとしても有名である。名マイラーとして名を馳せた「ニッポーテイオー」や「サッカーボーイ」が優勝馬としては、私も見届けたが、古くは皐月賞馬「リュウズキ」、天皇賞馬「メイジロアサマ」、「エリモジョージ」なども優勝馬として名を連ねる。特に「サッカーボーイ」の優勝した年には、ダービー馬「メリーナイス
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<dc:date>2008-07-29T16:03:27+09:00</dc:date>
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<title>競馬も５年経てばひと昔前～短期間のサイクルで生きるサラブレット達～</title>
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　先日のセリ市、いよいよ「ディープインバクト」が種牡馬として表舞台に立った。競走馬としての現役時は、周知の通り、輝かしい戦績をおさめて話題も一手に受けた名馬でした。その時代がつい最近にも思える。いつの間にか、話題が「凱旋門賞での海外制覇」から、二世による父の成し得なかった「凱旋門賞」リベンジに変貌を遂げた・・・セリ市では、もちろん、「Ｄインパクト」産駒達には熱い視線が待っており、母を「ビワハイジ」にもった若駒が最高値をつけた。そう、「アドマイヤオーラ」を半兄にもった産駒だ。が、しかし、値がつかず
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<dc:date>2008-07-26T13:16:27+09:00</dc:date>
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<title>魅力のストレートコース重賞～新潟ＧⅢ「アイビスサマーダッシュ」～</title>
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　新潟の夏競馬も始まった。2001年のリニューアルにより、新潟競馬場も大幅に変わりました。まずはやはり、日本発の直線レースコースの開設であろう。最終直線も大幅に長くなり、競馬最後の醍醐味も増えた。コース周りも日本では数少ない左周りとなっている。　新潟からデビューしたサラブレットの中にも、数少ないが名馬は存在する。史上初の無敗の牡馬クラシック３冠馬「シンボリルドルフ」が有名であり、新潟デビュー唯一の「ダービー馬」でもある。そして、もう一頭の新潟デビューからの名馬といえば、前回ブログで少々紹介させて
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<dc:date>2008-07-20T12:20:47+09:00</dc:date>
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<title>理想体型と血統の名馬～名ステイヤー「メジロブライト」～</title>
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　夏競馬の函館開催の季節になると、今は亡き「メジロブライト」を時々思い出します。函館新馬1,800m戦で単勝最低人気での出馬、そして、結果は１着と勝ち上がった。芝1,800mのタイムが非常に遅い珍記録であった。デビュー前には、「天皇馬」そして「ダービー」１番人気とまでなるなんて、関係者は予測すらしていなかっただろう。血統的にも当時は、内国産種牡馬「メジロライアン」の初年度産駒で、この段階では、後に初年度産駒から２頭のＧⅠ馬が現れることなど考えられず、殆どの関係者達も期待をされなかった。しかし、私
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<dc:date>2008-07-19T13:27:19+09:00</dc:date>
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<title>国内屈指の良血が目覚める～「キャプテンベガ」偉大な母に勲章をささげる～</title>
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　「ＳＳ」ラストクロップの超大物が、久々の重賞で結果を出す時がきたようです。母は牝馬クラシック２冠を制した「ベガ」。偉大なる母の名前をもらった「キャプテンベガ」は、皐月賞以来およそ２年３ヶ月ぶりの重賞挑戦です。兄３頭は全て重賞馬（内、２頭はＧⅠ馬）という輝かしい戦績をもつこの一族である「キャプテンベガ」、順調であったら５歳となってから夏競馬のＧⅢに出走していることはなかっただろう。　今回出走するＧⅢ「七夕賞」は、斤量も55キロと恵まれ、出走メンバーも絶対なる実績馬はいない。人気は今や中距離ＧⅢの
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<title>世界初白毛のＧⅠ制覇はお預けと～「ユキチャン」無念の出走回避でした～</title>
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　先日のＪＤＤでのジンマシンによる「ユキチャン」の出走回避は、非常に残念なものでしたね。でも、屈腱炎のような脚部不安ではなくて何よりです。しかし、ライバル視の筆頭格「サクセスブロッケン」の強さには圧巻でした。さすが、ダートでは４戦全勝を誇る実績はマユツバではなかったということです。実際、このレースに「ユキチャン」が勝てたかといえば、非常に難しかったかもしれませんが、なんせ「クロフネ」を父に持ち、母方の祖父に「サンデーサイレンス」ですから、血統的にみてもダートの適正は十分、勝つシーンは決して見られ
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<title>大井競馬場が盛り上がる～「ユキチャン」フィーバー！～</title>
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　日曜日の「ラジオＮＩＫＫＥＩ賞」は、またもや「ウチパク」さんの２週連続した好騎乗により、軽ハンデを活かした伏兵「レオマイスター」が秋への名乗りをあげることとなった。２着はタキオン産駆の「ノットアローン」、皐月賞トライアル「若葉Ｓ」勝ち馬が実力を見せ付けた。◎本命の「ダイバーシティ」は、僅差の３着と悔しい敗戦となった。連さえ絡んでくれたら馬連は取れたのに、なお更です。最後はキャリア（３戦目）の差が出たのか！？しかし、素質の片鱗は見せたでしょうか。何となく「アドマイヤコマンド」とダブります。父も「
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<title>カリスマ的スターを求めている競馬界～競馬ブームを呼び起こすために～</title>
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　過去に２度の大きな競馬ブームがあったことは周知の通りです。最初は、昭和４０年代後半の怪物「ハイセイコー」の出現によりブームは起こった。競馬を知らない者でも、「ハイセイコー」の名は知っているとまで言われたほどでもあった。地方競馬から中央競馬に殴り込みをかけ、見事にクラシック１冠目の「皐月賞」を制したサクセスストーリーの主役であった。そして、時は流れ、昭和６０年代に第二次競馬ブームの到来、私もその絶頂期にまさに競馬にはまっていた頃でした。ブームの火付け役は・・・そう、かのアイドルホース「オグリキャ
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