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<title>水戸のご隠居のﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>毎日、諸国漫遊を楽しむ水戸のご隠居。今日も助さん格さんを伴に闊歩する。</description>
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<title>福島県相馬市遠いぞ～</title>
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<![CDATA[ <p>今日の爺の諸国漫遊はハードスケジュールじゃった。</p><p>福島県相馬市から高萩市に寄って日立市、そして水戸市に帰ってきた。</p><p>旅立つ前は、相馬市なんて、高速乗ればすぐじゃんと思っていたのだが、</p><p>とてつもなく遠かった。</p><p>籠に乗って行ったのじゃが、なんと3時間もかかった。</p><p>よくよく調べてみると、仙台まで約50キロの位置にあるのじゃ。</p><br><p>だからといって、おいしいものを食べることもなく、用事を済ませたら</p><p>とっとと高萩へ向かったのじゃ。</p><br><p>とはいえ、今日のお伴の八兵衛は、食いしん坊じゃ。</p><p>おいしいものを食べずにはいられんのじゃ。</p><p>八兵衛「ご隠居、なんかうまいものないですかね～」</p><p>爺「うーーん。じゃ、高萩の利尻というラーメン店に寄るとするか」</p><br><p>この利尻というラーメン店、北のほうに旅する時はいつも寄る店じゃ。</p><p>うまいラーメン不毛地帯といわれる、茨城県北部では、</p><p>とてもおいしい貴重な店じゃ。とんこつなのじゃが、利尻昆布を使用しているようで、</p><p>どんこつ特有の臭みもなく、けっこうあっさりしているのじゃ。</p><p>北のほうに行く時は、ぜひ寄ってみるとよいと思うぞ。</p><br><p>さて、今日は、ハードスケジュールだったが、まだまだ仕事が残っているのじゃ。</p><p>これから西山荘（会社）で大日本史編纂（事務処理）をしなければならない。</p><p>早く帰りたいの～。</p>
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<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 17:48:11 +0900</pubDate>
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<title>ひとの不幸は蜜の味</title>
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<![CDATA[ <p>のりピーが失踪、逮捕され、テレビのワイドショーばかりか、一般のニュースも大騒ぎじゃ。</p><p>「ひとの不幸は蜜の味」とはよく言ったもので、</p><p>有名人・成功者が人生から足を踏み外し、落ちていく様は、</p><p>とてもうれしいことのようで、連日ＴＶで報道されている。</p><p>しかし・・・。</p><br><p>世間一般の庶民は、お盆じゃ、夏休みじゃ。</p><p>しかし、爺は夏休みに関係なく、諸国漫遊の旅なのじゃ。</p><p>そんな爺にとって、高速道路の渋滞にはまっている人たちを見ることは、</p><p>まさに「蜜の味」なのじゃ。ご隠居の裏の顔が出てきたのじゃ。</p><p>今日は、常磐道を上っていたのじゃが、下り線は朝からノロノロ運転。</p><p>それを見た爺「うれしいの～。遊びに行く庶民が苦しむのは」</p><p>八兵衛「本当ですね、ご隠居。ざまあみろってやつですね～」</p><p>爺「ほんとよの～。カッカッカッカ。」</p><br><p>ところがである、</p><p>格さん「ご隠居、でも、私たちが諸国漫遊から帰るときは、下り線ですよ。つまり、我々も、渋滞につかまることになるのではないですか」</p><p>爺「・・・・・・・・・・・・・・・（沈黙）」</p><br><p>「ひとの不幸は蜜の味」とばかりに喜んでいると、こんなことになるのじゃ。</p><p>ＴＶなどのマスコミ関係、諸国の民たちよ。</p><p>足元をしっかり見ていないと、自分にも災いは降りかかってくるのじゃ。</p><p>爺が悪い例じゃ。肝に銘じておくようにな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keibayaro/entry-10320202144.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 21:02:16 +0900</pubDate>
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<title>くぅちゃん！？　エロいね～。</title>
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<![CDATA[ <p>爺は、休みの時に、パチンコをすることがある。</p><p>たまにというか、結構好きじゃ。</p><p>庶民の娯楽を知るためには、重要なことだ。</p><br><p>で、先日、ＣＲフィーバー倖田來未というパチンコ台で遊ばせてもらった。</p><p>倖田來未というアーティストは知っていたが、ここまでエロいとは思っておらなかった。</p><p>大当たりになると、倖田來未の楽曲のプロモーション映像が流れるのだが、</p><p>これが、ウハウハものじゃ。</p><p>20回ほど大当たりしたので、いろいろの映像を見たのじゃ。</p><p>キューティーハニーとか・・・・・。</p><p>なかでも、Ｂutterflyという楽曲の映像は、堪らん。</p><p>爺、鼻血が出そうじゃた。</p><p>倖田來未が高校教師の役なのだが、これが、エロすぎる。</p><p>あんな女性教師がいたら、男子高校生は勉強にならんぞ。</p><br><p>爺には、体に悪い映像の数々・・・。でも、また見たいと思うのも爺も男だからだろう。</p><p>ところで、倖田來未は「くぅちゃん」という愛称なのだろうか。</p><p>それも、今回初めて知った爺なのだ。</p><p><font size="6">「くぅちゃん、エロいぞ～」</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/keibayaro/entry-10318754279.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 19:01:48 +0900</pubDate>
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<title>八兵衛、生卵に絶句。</title>
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<![CDATA[ <p>本日の諸国漫遊は、つくば市じゃ。</p><p>今でこそ、自由に闊歩できるようになった街だが、</p><p>20年ぐらい前に初めて籠に乗って行った時は、道に迷ったものだ。</p><p>いつのまにか、つくば大学に入り込み、ウロウロ。</p><p>東大通り、西大通りという、この2本の通りを把握してないと、</p><p>街の中で、道に迷い、泣きそうになるから、気をつけるのじゃ。</p><br><p>さて、諸国漫遊の楽しみ昼食。</p><p>今日は、つくば市の松見公園近くにいたので、</p><p>つけ麺で有名な、「丸長」に行ってきたのだ。</p><p>相変わらず混んでおり、お伴の八兵衛と少々待った。</p><br><p>ここで、八兵衛がやらかしてくれたのじゃ。</p><p>店員「ご注文は？」</p><p>爺「つけ麺のチャーシュー入り」</p><p>八兵衛「つけ麺の卵入り」</p><p>このとき、爺は思ったのじゃ。</p><p>「丸長の卵入りは、味玉じゃなくて生卵だったような・・・」</p><p>八兵衛は生卵嫌いなのじゃ。</p><p>でも、爺は黙っていた。フフフ。</p><p>かくして食いしん坊八兵衛、出てきたつけ麺に絶句。</p><p>爺「どうしたのじゃ八兵衛。（ニヤリ）」</p><br><p>しかし、そこは食いしん坊八兵衛じゃ。ぺろりと食しておった。</p><p>諸国の民たちよ、気をつけなさい。</p><p>丸長の卵入りは<font size="7">「生卵じゃ」</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/keibayaro/entry-10318121430.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 19:21:11 +0900</pubDate>
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<title>おいしい昼ごはん。</title>
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<![CDATA[ <p>諸国漫遊。今日は土浦を旅してきた。</p><p>土浦は、つくばに押され、年々寂れてきている印象がある。</p><p>実際、駅前も人通りが少なく、寂しい限りじゃ。</p><br><p>そんな土浦でも、うまい店はあるのじゃ。</p><p>日本人で初めてラーメンを食べた爺としては、</p><p>ラーメン食べるなら「らあめんの店　小櫻」がお勧めじゃな。</p><p>おいしくてビックリしたものじゃ。</p><br><p>とは言うものの、今日はラーメンの雰囲気でもなく、何を食べようかと</p><p>伴のものと闊歩していたのじゃが、ふと、「小樽」という文字が目に入ってきた。</p><p>蝦夷の地の食べ物も良いかと、入店したのじゃが・・・・。</p><p>「え！」お客さんがいない・・・。</p><p>爺「八兵衛、この店大丈夫かのう？」</p><p>八兵衛「あっしの勘では、いけるはずですよ、ご隠居」</p><p>爺「どれどれ、値段は普通のランチだな。では、ホッケを焼いたものをいただくとするか」</p><br><p>結論から言うと、八兵衛の勘は当たっておった。</p><p>爺「うまいではないか！ホッケの一夜干し、野菜せいろ蒸し、豆腐、ご飯、味噌汁がついてこの値段なら満足じゃ」</p><p>八兵衛「ご隠居、この豆腐すごくうまいですよ。昆布がのっていて、醤油なしで食べられますしね。」</p><p>爺「八兵衛、何杯ごはんおかわりするのじゃ。いくらお代り自由といえ・・・。食いしん坊め。」</p><p>八兵衛「こりゃ。うっかり。」</p><br><p>ふしぎなもんじゃ。爺はおいしいと思うのじゃが、お客がすくない。でも、爺は気に入った。</p><p>今度土浦に来た時も、ここに（<a href="http://www.haikaraya.ne.jp/otarusyokudou/index.html">http://www.haikaraya.ne.jp/otarusyokudou/index.html</a> ）来ようと思う。今度は、何を食すとするかな。</p><br><p>ふと、向いの珍来を見たら、客がたくさん入っていた。</p><p>摩訶不思議、土浦。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keibayaro/entry-10316778499.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 19:24:23 +0900</pubDate>
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<title>さくら＠柴犬　脱走の巻</title>
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<![CDATA[ <p>爺には、さくらというメスの柴犬のお伴がいる。</p><p>爺の領土を守る番犬じゃ。</p><p>これが、また、愛いらしく、近隣諸国の子供たちが、見学に来るほどの人気者なのだが・・・。</p><p>時に、領土から脱走、諸国漫遊へ一人で出ようとするのじゃ。</p><p>領土は塀で囲まれ、柴犬が脱走できるとは思えないのじゃが、ほんのちっちゃなスペースから脱走、</p><p>自由を謳歌しようとする。</p><br><p>今日も彼女は、やってくれた。</p><p>いつのまにやら、領土内にはおらず、行方不明。</p><br><p>しかし、彼女には、弱点がある。</p><p>冒険心が強いのに、なぜか弱虫。</p><p>30分もしないうちに、彼女は帰ってくるのだ。</p><p>領土を守る塀の前で、「入れてくれよ～」と目で訴えている。</p><p>なぜか、出ることはできるのに、独力で入ることはできない。</p><p>うるうるした目に、爺は弱い。「脱走は無罪放免じゃ～」。</p><br><p>彼女のネタは尽きない。</p><p>「水嫌い事件」「とうもろこし窃盗事件」「脱糞事件」などなど。</p><p>機会があったら、また、紹介するとしよう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keibayaro/entry-10314686300.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 18:25:05 +0900</pubDate>
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<title>人間関係に悩むご隠居じゃ</title>
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<![CDATA[ <p>爺には、助さん・格さんというお伴がいる。時にはうっかり八兵衛や弥七も同行する。</p><p>いつも仲良く諸国漫遊しているように思われるだろうが、たまには、イラッとすることもあるのじゃ。</p><p>本来、爺は、「こらしめてやりなさい」と命令するくらいじゃから、ＳかＭかと問われればＳじゃ。</p><p>そんな爺に対して、</p><p>助さん「こんなに仕事無理です」</p><p>格さん「できないので、お銀にやらせてください」</p><p>などと言うことがある。</p><p>今の若者は、やらないうちから「無理、できない」と平気で言う。</p><p>仕事をしていれば、昼食を10分で済ませて、仕事をすることだってある。</p><p>それを、「休み時間が短い」「休み時間なかった分、残業代ほしい」とかいう。</p><br><p>前述のとおり、爺はＳじゃ。</p><p>怒りが爆発しそうになる。</p><p>でもじゃ、爺には諸国の民の生活を守る義務があるのじゃ、</p><p>そして、お伴たちの生活を守る義務もあるのじゃ。</p><br><p>怒りにまかせて、助さん・格さんを手打ちにはできないのじゃ。</p><p>なだめ、すかしながら、一緒に諸国漫遊を続けなければいけないのじゃ。</p><br><p>助さん・格さんが、いつの日か、爺の気持ちをわかる日まで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keibayaro/entry-10314010561.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 18:22:46 +0900</pubDate>
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<title>蕎麦を食べられなかったのじゃ。</title>
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<![CDATA[ <p>今日の諸国漫遊は、水戸市の常澄地区じゃ。おおきなダイダラボウが鎮座する地区じゃな。51号街道から見る彼は、威圧感がある。夜になるとライトアップされている（現在はどうだかわからないが、昔はそうじゃった）姿は、異様じゃ。</p><p>さて、諸国漫遊での楽しみは、食事にある。今日は、お伴の助さん紹介の店で、蕎麦を食すつもりであった。が、休みじゃー。無礼者～、天下の副将軍がやってきたというのに休みとは・・・。</p><p>助さん「うまい蕎麦なんですよ」</p><p>ご隠居「うまくとも、休みじゃ。どうするのじゃ」</p><p>助さん「じゃ、近くのすき家で・・・」</p><p>ご隠居「・・・・・」</p><p>なぜじゃーーーー。水戸の隠居が、牛丼とは。</p><p>ご隠居「牛丼、特盛りで」</p><p>店員「かしこまりました」</p><p>助さん「ご隠居、牛丼好きなんじゃないですか」</p><p>ご隠居「ま、嫌いではない。庶民の食生活を体験しなくてはな。カッカッカッカ」。</p><br><p>明日の諸国漫遊は、どこへ？そして、グルメなご隠居、明日の食事はいかに。</p><p>助さん格さん参るぞ。人生楽ありゃ～♪</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/keibayaro/entry-10313370342.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 19:46:45 +0900</pubDate>
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<title>水戸のご隠居　諸国漫遊記</title>
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<![CDATA[ 毎日、毎日、北から南まで、爺は諸国漫遊。楽しくもあり、苦しくもあり…。本日は、西山荘（自宅）で、休養じゃ。日々の諸国漫遊で疲れが溜まっていたようじゃ。ドラクエ風にいえば｢べホマ｣じゃ。 明日は、地元、水戸を漫遊じゃ。諸国漫遊で、何をしているかは、おいおい語るとしよう。カッカッカッ（笑）
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<link>https://ameblo.jp/keibayaro/entry-10312711173.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 20:43:17 +0900</pubDate>
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