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<title>keibayosou0083のブログ</title>
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<title>馬券自粛のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今年に入ってからブログを全く更新していません。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">なぜかというと、そもそも馬券を購入していないからです。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">なぜ馬券を購入していないかというと、私はある医療系の仕事に従事しておりまして、今年の夏に独</span><span style="font-size:1.4em;">立して開業する予定であり、今は</span><span style="font-size:1.4em;">開業の準備に追われて馬券の予想をする時間がなく、また少しでも開業資金を減らさないために、馬券の購入を自粛しております（開業といっても医師ではありません）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">昨年は天皇賞春、ヴィクトリアマイル、ダービーで万馬券を的中させているように、春のＧⅠシリーズは比較的得意としていただけに私自身残念に思っておりますが、順調であれば秋のＧⅠシリーズには間に合いますので、殆どいらっしゃらないとは思いますが、ブログの再開を楽しみにしててください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">開始予定の事業についての求人広告を、下記のサイトに掲載しておりますので、もしご興味のある方がおられましたら、こちらもよろしくお願いします。</span></p><p><a data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://job-medley.com/facility/255437/&amp;source=gmail&amp;ust=1587170537476000&amp;usg=AFQjCNHiFf853rmTHxt-LrGKe0IXqrbAyg" href="https://job-medley.com/facility/255437/" style="color: rgb(17, 85, 204); font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: small; font-style: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: start; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);" target="_blank">https://job-medley.com/<wbr>facility/255437/</a></p>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 09:50:10 +0900</pubDate>
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<title>有馬記念</title>
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<![CDATA[ <p>先週の朝日杯FSは完敗でした。</p><p>レースが終わった直後に、『そうか、グランレイ（令）か』と思いましたが、こうゆうことはレースの前に気が付かないとダメですよね。</p><p>現時点では年間収支は僅かにプラスですが、有馬記念を外してしまうとマイナスに落ちてしまうので、一年を良い形で締めくくるためにも何としても的中させたいです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◎2．スワーヴリチャード</span>・・・前走のJCはインを突いての見事な差し切り勝ちで、この馬のあらたな一面が見いだせたレースであった。中山コースは過去3戦して6着・4着・4着と一度も馬券になっていないが、一昨年の有馬記念は不利な14番ゲートながら勝ち馬のキタサンブラックから0.2秒差の4着に善戦しており、今年の中山記念も絶対的に距離が不足していながら勝ち馬のウインブライトから0.2秒差の4着となっているので、中山コースがダメということはなさそう。これまで2400ｍ以上のレースを5戦しているが、一昨年の有馬記念以外は全て3着以内に入っているので距離はピッタリ。JC1着馬は意外と有馬記念で苦戦しているが、ハーツクライ産駒は覚醒すると連勝を重ねる傾向があるので、この馬も今がそうだと願いたい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">○14．ヴェロックス</span>・・・GⅠどころか重賞も勝っていないので実績では圧倒的に見劣るが、今年を含めた過去10年の牡馬クラシックの3冠レースで、全て3着以内に入った馬はオルフェーヴル、エピファネイア、サトノダイヤモンド、そしてこの馬の4頭のみ。他の3頭はクラシックでの勝利があったので同列に扱うことは無理があるかもしれないが、異なる距離・異なる競馬場で行われる3冠レースの全てで3着以内に入るのはやはり能力がなければできないこと。その3冠レースの中で最も良いパフォーマンスだったのが皐月賞だったので、この馬にとって中山コースはおそらく合っていると思われる。距離はもう少し短い方が良さそうだが、上手く内に潜り込むことができれば2着か3着も十分にありえそう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲6．リスグラシュー</span>・・・前走のコックスプレートが世界的にどのぐらい価値があるレースなのかは知らないが、宝塚記念の圧勝劇が示すように、この馬は今が間違いなくハーツクライ産駒特有の覚醒期であると思われる。中山コースは未経験だが、似たようなコース形態である阪神コースとの相性が良く、東京や京都で惨敗経験があるので、おそらく中山コースは苦にしないはず。ただ、宝塚記念に比べて有馬記念は牝馬の成績が良くなく、間違いなく宝塚記念よりもメンバーが揃っているので、個人的には凡走する可能性がかなり高いように思っている。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲9．アーモンドアイ</span>・・・間違いなく現役最強馬だが、中山コースの経験がなく、臨戦過程が過去10年の好走パターンとは少しずれているので4番手評価に留まることとなった。以前からレースの出走にはかなり慎重になっているので、出走するからには熱発の影響はなく、万全であると考えてよいだろう。ベストの距離は1600～2000ｍだろうが、オークスとJCを圧勝しているので2500ｍで大きくパフォーマンスを落とすとは考えにくい。ただ、間違いなく東京コース向きの馬なので、小回りコースの6回のコーナリングを苦にしたり、馬群に包まれたりすると、思わぬ敗戦をする可能性もある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△10．サートゥルナーリア</span>・・・前走の天皇賞秋は掲示板にも載れない惨敗を喫したが、どうやら東京コースの長い地下馬道でテンションが上がってしまい、レース前にかなりの体力を消耗してしまっていたよう。東京コースは2戦2敗でいずれも4着以下に敗れているのに対し、それ以外のコースでは5戦5勝と一度も負けていないので、2戦2勝の中山コースならば前走のようなことはないかもしれない。ただ、何となくスローペースからの瞬発力勝負には強いが、平均ペース以上の消耗戦は苦手なイメージがあるので、今年の有馬記念のペースは合わない気がする。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△5．フィエールマン</span>・・・前走の凱旋門賞は最下位という大惨敗を喫しているが、力負けというよりはそもそも海外の競馬がダメだった様子。菊花賞と天皇賞春を制しているので、2500ｍという距離は全く問題ないだろうが、AJCCと札幌記念で格下馬に足元を掬われていることから、小回りコースはあまり良くないのかもしれない。また、ルメールに捨てられた馬は、そのレースはたいてい凡走してしまうが、過去10年で4勝を挙げているグランプリ男の池添騎手を背に、ルメールへの復讐を果たすことができるか。海外帰りの一戦ということもあり、個人的には掲示板に載れれば上々と思っている。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△8．レイデオロ</span>・・・前走のJCは11着と惨敗し、デビュー以来はじめて二桁着順に沈むこととなった。前々走のオールカマーでも、圧倒的な格下馬たちを相手にしながら4着に敗れているので、世間で言われているように、もう終わってしまったのかもしれない。重馬場も敗因として考えられるが、これまでの戦績ではそこまで渋った馬場を苦にしたことはなかったので、やはり力の衰えが大きな敗因と思われる。ただ、過去に何度となく、終わったと思われた馬たちが奇跡のラストランを飾っているので、少し警戒は必要。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">☆キセキ</span>・・・ちょっとだけ気になるので、3連複では買い目に入れないが、この馬からスワーヴリチャード、ヴェロックス、リスグラシューの3頭へのワイドを少しだけ買うこととする（アーモンドアイとの組み合わせは配当が安いので買わない）。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に有馬記念によくあるオカルト馬券を少々。</p><p>今年の最大の出来事といえば、平成天皇の退位と令和天皇の即位だろうから、平成最後の天皇賞馬であるフィエールマンと令和最初の天皇賞馬であるアーモンドアイ。</p><p>あとは、令和にちなんで「レイ」デオロと「ワ」ールドプレミア。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでもいいから当たってほしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keibayosou0083/entry-12561483658.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2019 15:02:45 +0900</pubDate>
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<title>朝日杯フューチュリティステークス</title>
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<![CDATA[ <p>先週の阪神JFは、大本命のリアアメリアが惨敗する予想外の結果となったが、4－9－10の馬券は保険として押さえていたので何とか的中することができた。</p><p>今日の朝日杯FSもサリオスが断トツの人気となっているが、先週のようなことがあるので保険としてサリオスを絡めない馬券も買っておく。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◎8．タイセイビジョン</span>・・・タートルボウル産駒なのでGⅠを勝ち切れる気がしないが、デビューからの3戦の内容を見る限りでは、おそらくは早熟タイプで現時点での完成度はかなり高いように思う。来年以降は厳しいだろうが、今日に限っては1600ｍも何とかこなせそう。前走は好スタートを切ったが、前走と前々走はあまりゲートの出が良くなかったので、今の阪神の馬場を考えると、出遅れてしまうとほぼアウト。今日の武騎手はあまりスタートを決められていないのでちょっと心配。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">○6．サリオス</span>・・・前走のサウジアラビアRCは2着のクラヴァシュドールに一旦は前に出られたが、追い出すとあっという間に差し返して0.2秒差をつける快勝。そのクラヴァシュドールは先週の阪神JFで3着に好走し、3着だったアブソルティスモは先々週のこうやまき賞を快勝しているので、レースのレベルは京成杯2歳Sよりも高かったと思う。普通に考えれば本命なのだが、ムーア騎手の調子があまり良くないこと、初の長距離輸送があることなど、不安点がいくつかあるので対抗とした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲3．ペールエール</span>・・・新潟2歳S2着、デイリー杯2歳S3着と重賞では詰めの甘さが目立つが、昨年のこのレースの勝ち馬であるアドマイヤマーズ、先週の阪神JFを圧勝したレシステンシアと同じダイワメジャー産駒なので、レースとの相性を考えて3番手評価とした。今の阪神の馬場は圧倒的に先行馬有利なので、先行力があるこの馬が内枠に入ったのは間違いなくプラス。マーフィー騎手も昨日と今日の9Rまでで4勝を挙げているので、鞍上の信頼度は上位2頭より高い。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△12．レッドベルジュール</span>・・・前走のデイリー杯2歳Sは鮮やかな差し切り勝ちだったが、武騎手のイン突きが見事に嵌った結果なので、圧倒的に強いという内容ではなかったように思う。初戦は2番手からの競馬で勝っているので先行策をとる可能性もあるが、スミヨン騎手がイマイチ乗れていないので、チグハグな競馬で惨敗というシーンが目に浮かんでしまう。でも、傾向指数が3番目と高いので、スパッと切ることもできない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△16．ラウダシオン</span>・・・ルメール騎手がこの馬を選んだのはシルクレーシングの馬だからという理由であり、純粋にタイセイビジョンより強いと思っているわけではないようである。ただ、前走のもみじSは着差以上の強い内容であり、前々走の小倉2歳Sも直線大外から良く脚を伸ばして3着と好走しており、この馬の素質もかなり高いように思う。ルメール騎手は相変わらず好調なので、好騎乗でこの馬を勝利に導くかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△2．ビアンフェ</span>・・・前走の京王杯2歳Sの内容から、1600ｍへの距離延長は間違いなくマイナス材料なのだが、今の阪神の馬場はやたらと逃げ馬が残るので押さえることとした。でも、多分掲示板にも乗れないと思ってるので、この馬の組み合わせの馬券は少額とします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△10．エグレニム</span>・・・過去10年、初勝利が2戦目以降だった馬は9頭が3着以内に入っているので、初戦勝ちじゃない馬を選んでいったらこの馬になったというだけ。ただ、この馬も一応2連勝中だし、先週の阪神JFでマルターズディオサが2着と好走しているので血統の勢いもありそう。11番人気なので来ればかなり美味しいが、まああまり期待はできないかな。</p>
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<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 15:16:55 +0900</pubDate>
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<title>阪神ジュベナイルフィリーズ</title>
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<![CDATA[ <p>先週は何かと忙しく、ブログの更新どころか指数を出すこともできなかったので、馬券の購入金額は普段の4分の1程度としました。</p><p>結果はと言いますと、3連複が的中し、忘年会の1次会の代金を払えるぐらいのプラスとなりました。</p><p>今週の阪神JFは堅い決着となると思ってるので、いつもよりは買い目を絞りました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◎15．リアアメリア</span>・・・当たり前すぎて面白くも何ともないが、余程の不利でもない限り、馬券内から外れることはないだろう。新馬、アルテミスSともにスタート直後に頭を上げてしまっているように気性面に大きな課題があるが、瞬発力と末脚の持続力が桁違いなので、ここは順当に勝ってくれるはず。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">○10．クラヴァシュドール</span>・・・こちらも捻りも何にもないです。前走のサウジアラビアRCでは、来週の朝日杯FSで1番人気確実なサリオス2着と大健闘。最後は0.2秒話されたが、一瞬、先頭に立つ場面があったようにレース内容は立派。GⅠでは珍しい、同厩舎のワンツーが濃厚な一戦。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲4．レシステンシア</span>・・・前走のファンタジーSは6番人気の低評価だったが、2着馬に1馬身差をつけての快勝。前走の3ハロンが33秒7というやや早めのペースを2番手で追走しながら、上がりが3位タイなのだから内容的にはかなり強いと言っていい。今の阪神は前が残りやすいので、上位2頭の1角を崩すならばこの馬か。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△9．マルターズディオサ</span>・・・新馬戦はウーマンズハートにちぎられたが、2戦目から抑える競馬をして2連勝。前走のサフラン賞はクビ差の辛勝だったが、2着馬はファンタジーSでも2着に好走したマジックキャッスルなので相手も強かったということ。しれっと3着に入らないかな。</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">&nbsp;</p><p style="background-color: inherit; color: rgb(68, 68, 68); font-family: &amp;quot;ヒラギノ角ゴ pro w3&amp;quot;,&amp;quot;hiragino kaku gothic pro&amp;quot;,&amp;quot;ｍｓ ｐゴシック&amp;quot;,&amp;quot;ms pgothic&amp;quot;,sans-serif,&amp;quot;メイリオ&amp;quot;,meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; padding-top: 0px; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><span style="background-color: inherit; font-weight: bold;">△3．ウーマンズハート</span>・・・前走の新潟2歳Sの末脚は優秀だが、左回りしか経験がない、持ち時計が少し足りない、休み明け、内枠など、不安と思える材料がいっぱい挙がってしまったのでこの評価。直線で前が詰まる可能性が極めて高いので、上手く外に出せるかどうかがカギ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">買い目</span></p><p>3連複：15－10－4・9・3　　　15－4－9・3　　　15－9－3　　　10－4－9</p><p>3連単：15→10→4　　　15→10→9</p><p>&nbsp;</p><p>クリスティが怖いけど、これ以上点数を増やしたくないので外しました。</p><p>で、クリスティが3着に入って外れるパターンになりそう…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keibayosou0083/entry-12554422594.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 15:29:05 +0900</pubDate>
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<title>ジャパンC</title>
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<![CDATA[ <p>今日の更新はギリギリになってしまったので簡単に。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◎4．ムイトオブリガード</span>・・・前走のAR共和国杯は相手が弱かったとはいえ強い内容。東京の2400ｍは3戦3勝と相性の良い舞台。ルメールへの乗り替わりも心強い。馬場が悪いのでトニービン持ちであるこの馬を本命とした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">○8．レイデオロ</span>・・・良馬場だったらこの馬が本命。この馬は、根幹距離が8戦6勝2着1回着外1回なのに対して、非根幹距離は5戦1勝2着1回3着1回着外2回とあまり良くない。今年の国内の2戦はいずれも非根幹距離の2200ｍなので、今回のほうが舞台は合う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲5．スワーヴリチャード</span>・・・年齢を重ねるにつれてパワータイプへシフトしてきた気がするので、前走の天皇賞・秋のように高いスピード能力が問われるレースよりは、今回のようなパワーが要求されるレースのほうが好走できると思われる。この馬もトニービン持ち。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲2．ワグネリアン</span>・・・前走の天皇賞・秋は着順はあまり良くないが、2着馬とは0.1秒差なので惜敗と言っても差し支えない。ディープ産駒だが、4歳馬でキャリアも浅いのでまだ上昇の余地はあるはず。東京の2400ｍは圧倒的に内枠有利。今週も福永リターンとなるか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△11．シュヴァルグラン</span>・・・海外帰り、休み明け、7歳とデータ的にはかなり不利だが、このレースは3着・1着・4着と相性が良いので、今年のメンバーならば3着ぐらいはあるかも。この馬もトニービン持ち。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△13．エタリオウ</span>・・・後方からレースを進めざるを得ない馬なので、やはり直線の長いコースの方が良いはず。菊花賞で2着があるので、瞬発力よりもスタミナを要求される馬場になったのは間違いなくプラスに働くはず。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△6．ユーキャンスマイル</span>・・・天皇賞・秋の最先着馬だが、指数が上位とならなかったので7番手の評価。この馬は多分良馬場の方が良いので、前走のような脚が使えず、掲示板外に敗れる可能性が高いように思う。</p>
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<pubDate>Sun, 24 Nov 2019 15:29:32 +0900</pubDate>
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<title>マイルチャンピオンシップ</title>
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<![CDATA[ <p>先週のエリザベス女王杯は、ちょっと捻りすぎました。</p><p>自分の指数にそって買っていれば当たっていたので、今週はあまり捻らずに買うことにします。</p><p>&nbsp;</p><p><b>◎5．インディチャンプ</b>・・・「安田記念を勝った馬はマイルCSで好走できない」なんてことが言われているが、そもそも、安田記念はアーモンドアイとダノンプレミアムに大きな不利があったから勝てただけで、本当ならば勝ち馬ではなかった可能性が高い。ということで、「安田記念を勝った馬は…」は当てはまらないと勝手に思い込んでいる。とはいえ、マイル路線ならば間違いなくトップ争いをできる力があり、他の有力馬に比べて死角が少ないので、自信を持って本命とした。騎手の乗り替わりは少し痛いが、池添騎手は勝ち星は多くないが、GⅠを20勝以上している勝負強い騎手なのでさほどマイナスとはならないはず。変に脚を溜めず、正攻法の競馬をすれば3着以内は堅いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">○15．ダイアトニック</span>・・・この馬の過去のレースをいろいろ観たが、後方で脚を溜めたときの最後の1ハロンの切れ味はまさに一級品。ただ、このレースは後方からではまず届かないので、できれば10番手あたりにはつけてほしい。1400ｍがベストなのは間違いないだろうが、1600ｍでも大崩れはしてないので、最後の直線に上り坂のない京都ならばパッタリと止まることはないはず。その京都コースは5戦5勝と抜群の適性を誇っているし、先週のエリザベス女王杯で好騎乗をしたスミヨン騎手が継続騎乗となるのも心強い。シルクレーシングの馬が本命・対抗となったが、ワンツーフィニッシュも十分にあり得る。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲10．ダノンプレミアム</span>・・・自分の指数では断トツのトップ評価なのだが、今回は不安のほうが強いので3番手とした。前走の天皇賞秋の2着が高く評価をされているが、アーモンドアイには3馬身差をつけられており、一度は半馬身以上前に出たアエロリットにクビ差まで差し返されているので、個人的には何とか2着を死守したという内容にしか観えない。テンションが上がりやすい馬なので初めての中2週はかなり不安だし、スローとなる可能性が高いレースだけに、14番ゲートだと折り合いをつけるのも難しそう。この馬に何とか古馬のGⅠタイトルを取らせたい気持ちはわかるが、こういう使い方をしたときって、良い結果に終わらないことが多い気がする。実力は間違いなくトップクラスなのでアッサリもあるかもしれないが、不安が的中すれば惨敗もあり得る。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲7．ペルシアンナイト</span>・・・ここ2走はGⅠクラスの馬を相手に4着・5着と善戦しており、まだ力の衰えがないことを証明して見せた。マイルCSは相性の良いレースだし、上位人気のダノン2頭には大きな不安があっると思っているので、この馬の力を出し切ることができれば上位争いも十分に可能。マーフィー騎手が日本のGⅠの騎乗経験が少ないのは気になるが、日本の競馬にはしっかりと順応できているので残念な騎乗はしないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△10．アルアイン</span>・・・昨年3着の実績に加え、名手ムーアが騎乗するということで予想以上に人気となっているが、過去10年、前走で二桁着順の大敗を喫した馬の好走例が全くないので、ペルシアンナイトと迷った末に、こちらの馬の評価を下げた。前走の天皇賞は苦手な東京コースで、かなり不利と言われる16番ゲートだったので参考外ともいえるが、前年が天皇賞で4着と健闘した後だったので、14着に惨敗した今年はどうしても重い印を打つことができなかった。ただ、展開は向きそうなので、2016年のネオリアリズムのように逃げ残りそうな気もする。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△1．ダノンキングリー</span>・・・東京コースとへの適性が高い馬なので、なぜ天皇賞を使わなかったのか本当に不思議。馬体重は大きく減ってはいないが、初めての長距離輸送でテンションが心配。重賞を2勝しているが、いずれも非根幹距離の1800ｍなので実績を素直に評価することはできない。あまり良い馬に乗っていないということもあるが、横山騎手は今年のGⅠで一度も馬券になっていないし、エタリオウやスワーヴリチャードなど、腕を見込まれて託された馬で結果を出せていないので、戸崎騎手からの乗り替わりはかなり不安。今年のダノンの馬は何か迷走している気がするので、この馬をこのレースに使ったことが裏目に出る気がしてならない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△17．レイエンダ</span>・・・ルメールが騎乗するということもあるが、過去10年、最も好走馬を出している富士S組の馬を1頭も買わないわけにはいかないので、実績的が足りていないのを分かったうえでこの馬を買うことにした。スローがみえみえなレースでは、展開任せの日本人騎手よりは、自分で展開をつくることができる外国人騎手の方が遥かに信頼できる。前走の富士Sは後方から追い込んだが、エプソムCでは先行しているので、ペースが緩むようであれば先行策を取り、そのまま粘りこむ可能性もなくはなさそう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keibayosou0083/entry-12546145034.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 15:13:23 +0900</pubDate>
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<title>エリザベス女王杯</title>
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<![CDATA[ <p>先週はＧⅠがないので家族で競馬場へ行ってきました。</p><p>競馬場でのメインの楽しみは朝から飲むビールなので、馬券はワイドや馬連でちょっとずつだけ買い、最終的には4千円ほどのプラスになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>先々週の天皇賞（秋）は的中はしたものの、本命にしたサートゥルナーリアが6着に沈み、『あまり買いたくない』と書いていたアエロリットのおかげで的中となったので、あまり喜べない結果ではあった。</p><p>&nbsp;</p><p>今日のエリザベス女王杯はあまり的中したことのない苦手なレースなので、多分当たらないと思いますので、逆神ぐらいに考えてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◎17．サラキア</span>・・・前に行きたい馬なのでこの枠はかなり厳しいが、前に行くであろうラッキーライラックやクロコスミアの出方を見ながら位置を取りに行ける点は良い。以前はマイラーと思っていたが、1600ｍは5戦1勝2着0回3着0回で馬券になったのが1回だけなのに比べ、1800ｍ以上は6戦0勝2着3回3着1回と4回馬券になっており、重賞の2着はいずれも1800ｍなので、もしかしたら中距離タイプなのかもしれない。そう考えると、1600ｍの京都金杯と阪神牝馬Ｓ、関屋記念は距離不足で惨敗した可能性がある。前走のオクトーバＳはやや物足りない結果に終わったが、2000ｍで逃げてどこまで粘れるかを試すレースだったと考えれば、牡馬相手に3着は上々と言える。1着はないと思うが、2着か3着ならばあるのでは。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">○2．ラッキーライラック</span>・・・チューリップ賞以降、勝ち星から遠ざかっているので成長力がないのかもしれないが、折り合いのつけやすい内枠で鞍上がスミヨンならば今回も勝ち負けを期待できる。先行して粘りこむ脚質なので、ヴィクトリアマイルや府中牝馬Ｓのように東京コースだとどうしてもゴール前で甘くなってしまうため、京都コースに替わるのは間違いなくプラス。距離は微妙だが、今年は非根幹距離である1800ｍで2回馬券になっているので、同じ非根幹距離である2200ｍならば何とかこなせると思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲8．クロノジェネシス</span>・・・前走の秋華賞は強い内容だったが、稍重馬場で上がりが36秒以上かかる展開でもあったので、古馬相手にも勝ち負けできるほど強いと言い切ることはできない。新馬戦とアイビーＳはともに非根幹距離である1800ｍだったが、それ以外は全て根幹距離なので、非根幹距離への適性が低くて大敗する可能性もなくはない。ただ、過去10年で3歳馬は4歳馬に次ぐ好成績を収めているし、秋華賞からの参戦馬も8頭が馬券になっているので、3歳馬で秋華賞組ということで普通に好走するかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">▲16．スカーレットカラー</span>・・・4走前は先行して快勝しているが、この枠ならば前走と同じように後方待機策を取るだろう。前走の府中牝馬Ｓは稍重馬場ながら33秒2の上がりで快勝し、勝ちタイムの1分44秒5もかなり速い。ただ、前々走のクイーンＳは小回りの札幌なので2着でも仕方ないが、3走前のマーメイドＳで3着に敗れているので、東京コースぐらい直線が長くないと届かない可能性がありそう。近走を見る限りでは、非根幹距離も問題なさそう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△11．ラヴズオンリーユー</span>・・・過去10年、オークスからのローテーションという馬の好走例なし（というか、こんなローテの馬すらいなかったのかもしれない）。2016年のミッキークイーンがヴィクトリアマイル以来で3着に入っているが、ミッキークイーンはあの時点で古馬牝馬で最強クラスの実力を証明していたので、この馬とは事情が異なる。デビューからの3戦目までは全て後続に1馬身以上の差をつける圧勝を飾っていたが、相手が強くなったオークスはクビ差の辛勝だったので、3歳世代の中でも抜けた存在とまでは思えない。近3走が全て根幹距離だし、相変わらずデムーロも乗れてないので、掲示板に載れない惨敗もありうる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△5．ポンデザール</span>・・・未勝利戦から4連勝中。重賞勝ちはないが、前走の丹頂Ｓでは重賞で好走経験のある古馬の牡馬らを相手に3馬身半差の圧勝を飾っており、ここでも力は通用しそう。3走前の荒川狭特別は、約9か月ぶりで初の古馬相手で見事な勝利。2着馬とはクビ差だったが、3着以下は4馬身も離されていた。ここ2走は3コーナー過ぎから捲っていき、直線もしっかり伸びての勝利と内容も良い。4連勝中は全て上がり最速。ＧⅠのペースに対応できるようであれば、馬券圏内も十分に可能性がある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">△12．センテュリオ</span>・・・素質は高そうだが、実績が圧倒的に足りない。その割に現時点で5番人気に推されており、明らかなルメール人気となっている。それはわかっているのだが、やはりルメールを切るのは怖い。というわけで一応押さえる。</p><p>&nbsp;</p><p>余談・・・クロコスミアは急遽の乗り替わりと6歳という年齢が引っかかるので切り。ウラヌスチャームも面白そうだが、このレースは圧倒的に関西馬が強いので、関東馬で重賞勝ちもないのでちょっと厳しそう。人気上位馬ばかり買いますが、やっぱり当たる気がしません。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 10 Nov 2019 13:21:26 +0900</pubDate>
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<title>天皇賞（秋）</title>
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<![CDATA[ <p>先週の菊花賞も外れです。</p><p>サトノルークスとニシノデイジーで迷い、最終的にニシノデイジーを選んだら大失敗。</p><p>これで、秋のＧⅠ3連敗となってしまったので、そろそろ連敗を脱出したいところ。</p><p>それでは、天皇賞の予想です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">◎10．サートゥルナーリア</span>・・・ダービーの敗因はレーン騎手の不味い騎乗と思っているので、世間で言われているように『瞬発力だけのスロー専用機』とか『いい脚が一瞬しか使えない』というようなことはないと考えている。今回はスミヨン騎手が鞍上となるが、早くも昨日重賞を勝っており、これまでも天皇賞やＪＣを勝っているので大きなマイナスとはならないはず。前走の神戸新聞杯で菊花賞の1・3着馬をまるで問題にしなかったように、3歳世代では実力は断トツ。毎日王冠を快勝したダノンキングリーを物差しに考えると、古馬が相手でも十分勝負になると考え本命とした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">○2．アーモンドアイ</span>・・・間違いなく現役最強馬なんだろうけど、何となく昨年のような圧倒的な強さを今年は感じないので対抗評価とした。安田記念は不利を受けながらタイム差なしの3着に入り、『負けて強し』の印象を与えたが、あのレースで一番不利を受けたのはペルシアンナイトで次がダノンプレミアム。何度もあのシーンを見返したが、ルメール騎手が言うほどの不利は受けてないように思える。他馬から厳しいマークを受けるだろうから、2番ゲートというのも不安材料。2011年のブエナビスタのように、直線で前が開かずに4着という可能性もあるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">▲9．ダノンプレミアム</span>・・・前走の安田記念はスタート直後に大きな不利を受け、そこからは走りがバラバラになってしまったので全く参考外の一戦。ＧⅠは朝日杯の1勝のみだが、弥生賞ではワグネリアンを軽く一蹴し、金鯱賞では長期休養明けながらリスグラシューを寄せ付けない完勝を飾っているので、実力はここでも引けをとらないはず。これまではマイル戦を中心に使われてきたが、弥生賞と金鯱賞のレース振りから2000ｍも全く問題なし。ダービーは故障明け、安田記念は不利</p><p>とＧⅠでは不運が続いたので、今回はその実力をいかんなく発揮してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">▲4．スワーヴリチャード</span>・・・昨年の大阪杯以降は勝ち星から遠ざかっているが、ＪＣや宝塚記念で3着に入っているようにトップクラスの力は持っている。昨年の天皇賞はスタート直後の不利で終わってしまった感じなので、陣営としてもベストな舞台での巻き返しに期待しているだろう。乗り替わった横山騎手がどんなレースをするのかわからないが、内枠に入ったので前目の位置を取ってレースを進めて欲しい。大阪杯はアルアイン、宝塚記念はリスグラシューと春の中距離ＧⅠは5歳馬が優勢なので、5歳馬であるこの馬が2強を負かしてしまうかも。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">△16．アルアイン</span>・・・皐月賞と大阪杯を勝っているので2000ｍはベスト。16戦して掲示板に載れなかったのが2回だけと堅実な成績を残しているので、ここでも無様な競馬はしないと思うが、先行脚質だけに16番ゲートというのは本当に痛い。東京コースにも良績がないので厳しい気はするが、この馬向きの流れになれば3着ぐらいはあるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">△14．ワグネリアン</span>・・・前走の札幌記念は4着に敗れたが、ブラストワンピース、サングレーザー、フィエールマン相手に落鉄していたので仕方のないところ。東京コースの方がいい馬なので期待を集めているが、ダービーと神戸新聞杯で接戦を演じたエポカドーロやエタリオウが古馬になってからサッパリなので、今の4歳牡馬はレベルが低いとみて押さえ評価まで。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">△5．アエロリット</span>・・・過去10年、3着以内に入った牝馬はウオッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナといった名牝のみ。東京コースは大の得意だが、ＧⅠ勝ちがＮＨＫマイルＣのみでは実力的に足りない。2000ｍは7着に敗れた秋華賞の1戦のみなので、距離にも大きな不安がある。あまり買いたくない馬だが、楽なペースで行くことができれば残ってしまうかもしれないので一応押さえる。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Oct 2019 15:31:19 +0900</pubDate>
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<title>菊花賞</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">スプリンターズＳ、秋華賞と連続で馬券を外し、かなり幸先の悪いＧⅠ戦線のスタートとなってしまった。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">特に秋華賞は酷く、掲示板に載った馬の中で印を打っていたのはクロノジェネシスのみという、全く見当違いの予想となっていた。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">今日の菊花賞も難解なので全く当たる気がしないが、とりあえず予想を載せておきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">◎13．ヴェロックス</span>・・・3000ｍが向くとは思えないし、前に壁が作りづらい13番ゲートというのも不安材料。それでも、皐月賞2着にダービー3着という実績はこのメンバーの中ではずば抜けているし、神戸新聞杯でも危なげなく2着は確保できているので、余程のことがなければ3着以内は確実だろう。ただ、やや決め手に欠けるし、この距離を勝ちきれる血統ではないので、何かに負けて2着か3着に終わる可能性も高い。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">○7．ヒシゲッコウ</span>・・・デビューから4戦3勝とまだ底を見せていないし、3勝全てで2着馬に1馬身以上の差を着けているので、もしかしたらとんでもなく強い馬なのかもしれない。唯一負けたプリンシパルＳも、デビュー2戦目で4か月ぶりと厳しい臨戦過程で挑みながら、最速の上がりを使って3着に入っているので、決して力負けという内容ではなかった。久しぶりに日本での騎乗となるスミヨンというのが少し不安だが、血統的にもかなり期待が持てる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">▲5．ワールドプレミア</span>・・・前走の神戸新聞杯は最速の上がりを使って3着を確保。前の2頭には離されたが、4着馬にも2馬身近い差をつけているので、3番人気に推されているのも納得はいく。ただ、勝負所でズブさを出してしまうため、重賞だとどうしても善戦どまりで終わってしまうし、武豊騎手も今週の成績がボロボロなので、道中の位置取りが悪くなり、後方から脚を伸ばすも7着どまりという、ダメなときの武豊に終わる可能性もかなり高いように思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">▲1．ザダル</span>・・・セントライト記念は3着に終わり、デビューからの連勝が3でストップ。勝ったリオンリオンには完敗だったので、ここではちょっと荷が重い気もするが、父のトーセンラーは京都コースを大の得意としていたので、この馬にもその特徴が受け継がれていることに期待したい。せっかく最内枠を引いたので、スタートを決めて道中は3・4番手ぐらいの積極的な競馬をしてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">△2．ニシノデイジー</span>・・・3歳になってからは一度も馬券に絡んでいないが、ダービーは上がり3位の脚を使ってサートゥルナーリアにアタマ差の5着と善戦しているし、前走のセントライト記念も最速の上がりを使っての5着なので、少し期待が持てる内容であった。勝浦騎手でここまでやれたのであれば、ルメール騎手ならばもっとやれるという期待はあるが、血統背景などを考えると、あっさり惨敗しても不思議はない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">△12．レッドジェニアル</span>・・・重賞勝ち馬がこの馬を含めて3頭しかいないメンバーなので、実績面では上位の部類。ダービーは8着に終わったが、年明け6戦目という厳しい臨戦過程ながら上がり2位の脚を使っているので、さほど悲観する内容ではない。京都コースとの相性も良いので期待したいところだが、酒井騎手というのがかなり残念なところ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">△10．カウディーリョ</span>・・・前走のHTB賞はさほど強い内容ではなかったが、右回りでは3戦3勝と底を見せておらず、今年はやや不振だがデムーロ騎手というの心強い。皐月賞とダービーで掲示板に載った馬がヴェロックスとニシノデイジーの2頭しかおらず、神戸新聞杯とセントライト記念の勝ち馬がいないというメンバー構成なので、この馬あたりにもチャンスはあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>馬券は、いつもの3連複多点買い（22点）です。</p><p>&nbsp;</p><p>5番人気のホウオウサーベルは、前走は確かに強い内容だったが、15番ゲートということもあり、後方の位置取りから大外ぶん回しという蛯名騎手の十八番が発動し、掲示板に僅かに届かずという結果に終わると思っているので消しとしました。</p><p>まあ、人気上位馬ばかり買いましたが、多分当たらないと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keibayosou0083/entry-12537627856.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 14:41:09 +0900</pubDate>
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<title>秋華賞　予想確定</title>
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<![CDATA[ <p>稍重への回復を確認したので、それを踏まえた予想としました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">◎15．コントラチェック</span>…ルメール騎手でマイペースでの逃げを打てれば、まず3着以下は考えられない。オークス以来のローテは確かに厳しいが、ローズＳ組は4頭中3頭が1勝馬という低レベルだし、紫苑Ｓ組は全馬が不振の関東騎手。条件戦組もエスポワールはシュタルケ騎手が不安だし、サトノダムゼルは前例のないキャリア3戦馬と、死角のない馬が全く見当たらない。やや消去法的にはなってしまったが、京都内回りであれば、この馬のスピードで押し切れるはず。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">○1．ダノンファンタジー</span>…馬場が稍重に回復し、勝ち時計も上がり時計も昨日とは一変したので、この馬を2番手に抜擢。確かに距離の不安はあるが、内枠でジッと脚を溜めることができれば、内回りの2000ｍならば何とか我慢してくれるだろう。後方の馬は早めの進出＋馬場のいい外へと進路を取るはずなので、直線で前が空かなくなるようなこともないはず。折り合いさえしっかりとつけば、かなりの確率で3着以内には来ると思う。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">▲16．パッシングスルー</span>…秋華賞は関東所属の騎手がかなり不振で、過去10年で3着以内に入ったのは2012年のヴィルシーナ（2着）、2010年のアパパネ（1着）とアニメイトバイオ（2着）の3頭のみ。ただ、鞍上の戸崎騎手には春のＧⅠでかなりお世話になったので、今回も信じることとする。肝心の馬は、春の重賞戦線でソコソコの走りを見せ、夏以降に条件戦とトライアルを連勝という確実な上昇カーブを描いているので、春の王者がいないここならば勢いで何とかなるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">▲17．エスポワール</span>…重馬場のままならば、日本のＧⅠで全く活躍していないシュタルケ騎手でも2番手評価にしようと思っていたが、馬場が回復したので4番手評価へ。潜在能力は相当なのだろうが、速い時計の決着に対応できるかが疑問だし、馬場の適性がさほど問われなくなったので、17番ゲートもマイナスに働きそう。シュタルケ騎手が完璧な騎乗をし、馬も予想以上に強かったという結果になる可能性もあるので、馬券の中心からは外さないこととした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">△13．サトノダムゼル</span>…過去10年、キャリア3戦だった馬の好走例はなし（出走があったかは調べていません）。前走の白井特別は着差は僅かでも強い内容だったが、いかんせん相手が弱すぎた。重馬場じゃなくなったのは痛いが、「連勝馬は…」という格言に従って馬券には加える。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">△3．ブランノワール</span>…前走の夕月特別は強い内容だったが、距離に不安があり、ダノンファンタジーほど能力も高くないので厳しいとは思う。ただ、馬場が回復したことで内枠の利点が生かせそうだし、シルクレーシングにロードカナロア産駒なので、あっさり惨敗もない気がする。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">△5．クロノジェネシス</span>…こちらもオークス以来の出走。エリザベス女王杯の叩き台とか、8割程度のデキとか、いろんな情報を総合するとちょっと買いたくないのだが、春の2冠でともに3着と好走しているので、ちゃんと力を発揮できれば来てもおかしくない。</p><p>&nbsp;</p><p>馬券は、基本的には3連複勝負です。</p><p>15・1・16・17のＢＯＸ。</p><p>13-15・1・16・17、3-15・1・16・17、5-15・1・16・17の1頭軸流し。</p><p>計22点勝負ですが、少ない点数で当てるなんていう頭脳はもってないので、的中を優先させての多点数買いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 13 Oct 2019 14:50:05 +0900</pubDate>
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