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<title>ワシントン通信 3.0～地方公務員から転身した国際公務員のblog</title>
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<description>当ブログは、慶長寿彰個人の責任において発信しているものです。所属する組織の見解、方針とは全く関係ありません。</description>
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<title>福島県内の仮設住宅いろいろ</title>
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　福島県内の仮設住宅を訪問していると、実に多彩な仮設住宅があることに気づきます。上の写真を見ていただければ分かるでしょうが、プレハブもあれば、木造もあり、ロッジ風のもありました。デザインや建材だけでなく、例えば規模も様々で、ひとつの仮設住宅団地に数十世帯しかない小規模な所もあれば、数百世帯が集まっている大きな所もあるのです。商店街や医療施設などへのアクセスや交通の便も、立地場所によって違いがあります。いくつかの仮設住宅の中に入らせてもらいましたが、防寒や防音対策などにも差があって、はっきり言って
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<dc:date>2012-02-27T22:48:55+09:00</dc:date>
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<title>除染をとりまく問題点を整理しておく</title>
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　あの大震災以前にも除染なる言葉は存在したのだろうか？少なくとも僕自身は聞いたことがありませんでした。でも、いま福島にいると、この除染という言葉を見たり聞いたりしない日はありません。福島駅のそばには、除染を担当する環境省の新しい事務所がオープンしたようですし（↓）、先日乗ったタクシーの運転手さんも、「除染を請け負う業者が大量に福島に集まり始め、市内のホテルはどこも混んでいる」と言っていました。除染については僕もまだ勉強中でよく分からない部分が多いのですが、一応これまでに得た情報を基に問題点を整理
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<dc:date>2012-02-20T22:16:00+09:00</dc:date>
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<title>釜石の奇跡と釜石の試練</title>
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　先週末、震災で大被害を受けた釜石に行って来ました。釜石へは、大学時代に野球部の合宿で訪れて以来ですから、実に約25年ぶりでした。東北新幹線で福島から新花巻へ北上し、そこから東へ釜石線で約２時間かかります。　釜石でまず訪れたのが、校庭に瓦礫が高く積まれた釜石の鵜住居小学校と釜石東中学校（↑）。去年３月11日の発災時、釜石東中学校の生徒達は、隣接する鵜住居小学校の児童達の手を引いて一緒に高台へ逃げたそうです。一旦は近くの避難所に逃げ込んだけれど、そこも危ないかもしれないと思い、さらにもっと高い所へ
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<dc:date>2012-02-06T16:41:22+09:00</dc:date>
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<title>うつくしま福島より</title>
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　先週の火曜日から福島で働き始めました。三月中旬までの福島滞在中、このブログは最低でも週一回くらいのペースで更新できればと思っています。リアルタイムの情報は、ツイッターの方で発信するつもりです。　美しい吾妻連峰を臨み、「うつくしま」とも呼ばれる福島に来て五日ほど経ちました。まずは、なるべく色んな人に会って色んな話を聞き、状況を把握することに努めています。その中から優先順位の高い課題を見つけ、自分の専門と経験から何ができるのかを決めて取り組みたいと思っています。今までは、僕を受け入れていただいた福
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<dc:date>2012-01-22T10:53:34+09:00</dc:date>
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<title>東北への想い、そして福島へ</title>
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　皆さん、ご無沙汰しています。今年はもう少しブログを書こうと思うので、どうか宜しくお願いします。さて、昨年の３月11日以来、ずうっと東北のことばかりを想って過ごして来ました。自分は、地球人、アジア人、日本人、東北人、青森県人、八戸人ですが、その中でも「自分は東北人なんだ」とあの大震災以来、強く意識しています。遠くにいて何もできない無力感を抱え、自分には何ができるのか、何をするべきなのかと悩みながら、何とか東北に戻って復興の一助になれないものだろうかと模索していました。　それがこの度、縁あって福島
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<dc:date>2012-01-12T06:05:48+09:00</dc:date>
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<title>きっとこれが最後のブータン</title>
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　もう２ヶ月も前になりますが、９月末から10月初めにかけてブータンに行って来ました。今年４月の人事異動で南アジアの担当から東欧・中央アジアの担当に変わったので、プロジェクトの引き継ぎも兼ねてのブータン出張でした。きっと、これが最後のブータン出張になるでしょう。僕が初めてブータンを訪れたのは、2003年３月でした。あれ以来、毎年２～３回は訪れていたので、おそらく合計20回くらいはあの国に行ったんじゃないでしょうか。この間、新憲法制定、民主化、王位継承、分権化、近代化、都市化と、ブータン激動の時代の
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<dc:date>2011-12-05T11:43:31+09:00</dc:date>
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<title>今年のJack-O-Lantern～カボチャの中のリンゴ</title>
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　ひと月以上の長い出張に出ていて、ワシントンに帰って来たのが10月29日の夜でした。気がつけば10月31日のハロウィンまで、もう日がない。今年のJack-O-Lantern（カボチャの提灯）はどうしようか。去年やおととしのように手の込んだデザインだと、細部を慎重に削ったりするので一つのカボチャを彫り上げるのに３時間くらいもかかるのです。時差ぼけも疲労もあるし、とてもじゃないけど今年は３時間もかけてカボチャを彫る気は起きないなあ。　ということで、今年はこれにしました（↓）。先日亡くなったアップルの
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<dc:date>2011-10-31T06:07:55+09:00</dc:date>
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<title>宮城県の被災現場訪問～ともに、前へ</title>
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　日本での夏休みの終盤、宮城県の被災地を駆け足で周ることができました。名取市、仙台市、多賀城市、七ヶ浜町、塩釜市など。初日は七ヶ浜町に住む被災した友人を訪ね、彼に七ヶ浜町と塩釜市を中心に案内してもらいました。翌日は、仙台市役所に勤める知人のご厚意に甘えて、大被害を受けた海岸沿いの浄水場、放射性物質を含む下水汚泥の一時貯留場、瓦礫の仮置き場、建設が進む瓦礫の焼却施設、被災した荒浜小学校と壊滅した周辺住宅地などを視察させていただきました。　田んぼに転がる多くの車、陸に打ち上げられた船、破壊された電車
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<dc:date>2011-09-03T10:36:18+09:00</dc:date>
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<title>震災後はじめての仙台</title>
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　既に日本での休暇を終えてワシントンに戻っていますが、もう東北のことしか考えられなくなっている自分がいます。もう少し、ふるさと東北のことを書かせて下さい。　妻の実家が仙台にあるので、毎年夏の帰国時には必ず仙台に行きます。今年も当然行きましたが、いつもの仙台とはやはり違いました。まず、仙台駅ではこのトキムネくん（↑）が出迎えてくれましたが、これは、震災への想いを込めて沢山の小さな折鶴で作られたものでした。その他、仙台駅には「東北復興支援・みちのく旨いもの市」や「ボランティア・インフォメーション・セ
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<dc:date>2011-09-01T07:15:56+09:00</dc:date>
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<title>八戸復興への序章</title>
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　ふるさと八戸に滞在中、沿岸部を中心に八戸の被災現場を視察する機会がありました。上の写真は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島（かぶしま）。ご覧のように蕪島の前の公衆トイレが破壊された他にも、今年は津波による塩害で蕪の花が咲かなかったと聞きました。この資料によれば、八戸の被害状況は死者・行方不明者２名、重軽傷者17名、全壊住宅217棟、半壊住宅910棟、住宅以外の全半壊の建物984棟、大小の漁船被害256隻、その他にも港湾、水産業関連施設、防波堤などにも大きな被害が出ていま
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<dc:date>2011-08-27T11:36:11+09:00</dc:date>
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