<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>生きづらくなったら真我の声を聞け！　　医療（メディカル）×魂（スピリチュアル）　スピメディの検証</title>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/keichushiichan/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>医療を突き詰めると見えない世界を無視できない。病気が生き方を見直すきっかけになる方が少なくない答えは医師である私の中にはない。患者様自身の中にある奥底の声、真我の声を聞くお手伝い「聞心」をさせていただきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>温活と真我の声　からだが温まると心も温まる　その２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんは冷え対策というとどんなことが浮かびますか？<br><br>栗が丘クリニックでは、<br>色々な冷え対策の中から</p><p>ご自身にあった方法を選んでいただいています。<br><br>〇冷え取り生活　</p><p>：月一回の冷え取り教室を開催中です。</p><p>　靴下の重ね履き　ウールとシルクのゆるゆるの靴下の重ね履きです</p><p>　半身浴</p><p>&nbsp;</p><p>〇官足法</p><p>台湾の官先生が考案された、足の反射区をもむ健康法です。</p><p>超いたいのですが、気持ちいという不思議な感覚で</p><p>やみつきになっている方もいらっしゃいます。</p><p>官足法のあとにサーモグラフィーをやるとつま先までまっかかです。</p><p>足の冷えには超おすすめなのですが、<br>&nbsp;</p><p>個人的にはちょっとしたことが気になって、、、</p><p>とメンタルに自信がない方にも<br>おすすめです。</p><p>&nbsp;</p><p>漢方的には「腎虚」といって</p><p>ちょっとしたことに不安になったり恐れたり</p><p>ということがあるのですが、</p><p>官足法では「腎」の反射区をもむことで</p><p>「腎」を整えることでメンタルが整う方が少なくない気がします。<br><br>〇ほっこりちゃん<br>私の友人かずみん作です。<br>かずみんの「ほっこり堂」の主力商品の<br>米ぬかほっかいろです。</p><p>クリニックの人気商品です。</p><p>かずみんの夢は、みんなが心もからだもあたたまって<br>笑顔になってくれること！<br>と言ってます。<br>写真があると良いのですが、<br>また、みつけたら掲載しますね！<br><br>〇漢方薬</p><p>冷えに効く漢方は色々有名なものがありますが、<br>弁証論治といって<br>その人の証にあわせた処方をすることで<br>ただあたたためるだけではなく<br>あたためる力をつけることができます。<br>こちらは、保険診療で行っています。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/entry-12711154550.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 18:43:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>温活と真我の声　からだが温まると心も温まる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>真我の声と聞くと<br>なんか特別なことのように思われると思いますが、<br>感嘆に言うと、「本音」です。<br><br>ちょっと、日々の生活を振り返ってみてください。</p><p>朝起きて一日がスタートして</p><p>”今日やること”<br>をどうやって決めていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>自分がやりたいこと</p><p>を考える前に<br>やらなければいけないことが山積みではないですか？<br><br>真の自分がやりたいこと<br>本音の気持ち<br>考える時間すらないのでは？<br><br>そんなときにおすすめが<br>「温活」<br>です。<br><br>何故温活？<br>それは、体が温まると心も温まるのです。<br>そして、ほっとしたときに<br>頭が空っぽになって<br>自分とつながる<br>真の自分、真我とつながることができるのです。<br><br>明日は、私の友達が作っている温活グッズをはじめ<br>具体的な温め方をお話しますね！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/entry-12710811109.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2021 23:01:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>死なないための医療？　生きるための医療？　その２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回、このようなテーマで書いてみましたが、<br>そもそも、人は「死」をどのようにとらえていたのでしょうか？<br><br>ある、自然療法で有名な先生の講座で</p><p>「死生観」が大事というお話を聞いてから</p><p>&nbsp;</p><p>医師の役割ってなんだろう？<br>ということを考えさせられました。<br><br>かつて、私はガンの治療としての<br>化学療法にすごく反発を感じていました。<br>副作用もさることながら、<br>5年生存率１０％というと聞こえがよいけれど<br>９０％は助からないってことだよね！って<br><br>なので、自然療法を強く勧めた時期があります。<br><br>でも、化学療法が最善の治療法だと信じている人に</p><p>化学療法という道を否定して</p><p>違う道を進めても</p><p>それを信じることができないのであれば、</p><p>逆に化学療法という救われる道を奪うことになる<br><br>最終的に行き着いたのは<br><br>患者様が選んだ道をサポートする方が大事なのでは？<br>だとするならば、<br>患者様がご自身の意志で治療を選べるように<br>お話を聞き、必要な情報をご提供する<br>私ができることはこれだという想いに至りました。<br><br>そもそも、寿命は決まっているのではないか？<br>延命治療なんて言っているけれど、<br>本当に治療によって命を延ばすことができるのだろうか？<br><br>もし、できないとするならば、<br>命の時間を延ばすことを考えるよりも<br>命の時間をどう使うのか<br>その方が大事なのではないか？<br><br>それが生きるための治療なのでは？<br><br>そんなことを考えるようになりました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/entry-12710624489.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 23:11:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>過酷な生き方をやめると病気は治る</title>
<description>
<![CDATA[ <p>は、↓の本をはじめ<br>多くの自律神経、免疫の著書を書かれた</p><p>安保徹先生が口にされていた言葉です。<br><br>↓の本にもあるように<br>生き方が病気を作るという考え方</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211115/17/keichushiichan/c4/40/p/o0373050115031916572.png"><img alt="" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211115/17/keichushiichan/c4/40/p/o0373050115031916572.png" width="220"></a><br><br>もちろん、大学でそんなことは学ばないし<br>教科書にも書いていないです。<br><br>でも、自律神経と免疫<br>自律神経と癌</p><p>のかかわりがわかってくると</p><p>日々どのように過ごしているかが、</p><p>じわじわと体に影響を与えていくことがよくわかります。<br><br>最近言われ始めた</p><p>「未病」の症状は<br>その生き方で大丈夫？という問いかけのように思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/entry-12710370562.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 17:43:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>死なないための医療？　生きるための医療？　その1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>果たして、私たちは何のために</p><p>健康を目指しているのでしょう？</p><p><br></p><p>まだ、おそらくは</p><p>病院がなかった縄文時代</p><p>人々は</p><p>死をどう捉えていただろうか？</p><p><br></p><p>ということを</p><p>時々かんがえます。</p><p><br></p><p>果たして</p><p>死を悲しんでいたのだろうか？</p><p>果たして</p><p>死を恐れていたのだろうか</p><p><br></p><p>人は何故死ぬと考えていたのだろうか？</p><p>病気という概念が</p><p>あったのだろうか？</p><p><br></p><p>そもそも何のために生まれ</p><p>何のために生きていると考えていたのだろうか？</p><p><br></p><p>最近、縄文時代を語る人に</p><p>お目にかかる</p><p><br></p><p>書物を探してみようと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/entry-12710061380.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2021 06:44:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>考え方の習慣を性格だと思い込んでいる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>性格は変えられないとよく言われるが</p><p><br></p><p>たしかに性格は変えられないし</p><p>むしろ変える必要もないと思う</p><p><br></p><p>性格を変えなければは</p><p>人格否定かもしれない</p><p><br></p><p>性格のせいと思い込んでいることは</p><p>考え方のくせであることが多い</p><p><br></p><p>考え方のくせは</p><p>過去の体験によって</p><p>作られる</p><p>かつ、思い込みのことも多い</p><p><br></p><p>特に幼少期から思春期にかけての</p><p>親や先生から言われた言葉で</p><p>自分は〇〇だと思い込んでしまう</p><p><br></p><p>これがネガティブな感情を</p><p>生み出す根っこになっていることが多い</p><p><br></p><p>逆だとに言うと</p><p>ネガティブな感情は</p><p>自分を縛っている</p><p>思い込みに気付くチャンスでもある</p><p><br></p><p>自分の縛りを解いて</p><p>魂の声を聞くチャンスでもある</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/entry-12710039980.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2021 00:26:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動悸がなくなったら、胸の苦しさがなくなったら、問題が解決しますか？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>症状に苦しんで<br>原因がわからずに受診される患者様に<br>例えば、動機、胸苦がつらくて<br>受診される方も少なくありません。<br><br>当然、その症状にも対応するのですが、<br><br>時に問いかけることがあります。<br><br>「その動機がなくなったら、その胸の苦しさがなくなったら<br>楽になれますか？」<br>・・・「はい」<br>今、苦しんでいる症状がすべてなくなったら<br>すっきりしますか？<br>・・・「・・・・・・・」</p><p>いえ、実は今・・・がつらくて<br><br>そうなんです、<br>心の苦痛を身体が表現してくれると<br>昨日もブログに書きましたが、<br><br>別な言い方をすると<br>心の苦痛をのがれるために<br>身体の症状に置き換える<br>という技をつかうようです。<br><br>人は心の苦痛よりも身体の苦痛の方が耐えられるようです。<br>でも、本当に救われたいのは心<br><br>では、こころを救うには？<br>本音にアクセスる<br>心の奥底の声を聞く<br>魂の声を聞く<br><br>使命で生きると決断するとこころが救われるようです。<br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/entry-12709803402.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 20:26:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病気が教えてくれるもの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>クリニックでは、</p><p>通常の標準的な治療以外に</p><p>漢方薬の治療も加えることで</p><p>多くの方が体調を取り戻されます。</p><p><br></p><p>ただ時に、</p><p>治療はある程度までは</p><p>上手く行っているのに</p><p>あと一息というところで</p><p>症状がぶり返す方が</p><p>いらっしゃいます。</p><p><br></p><p>そんな時、</p><p>つらい症状だとは重々承知してますが</p><p>もしも、この症状で得していることないですか？</p><p>とお尋ねすることもあります。</p><p><br></p><p>もちろん、そんなことあるはずないじゃないですか？</p><p>という反応の方もいらっしゃいますが</p><p><br></p><p>時に、</p><p>○○しなくて済む</p><p>とか、</p><p>周りの人が優しくしてくれる</p><p>とか言われる方も</p><p>いらっしゃいます。</p><p><br></p><p>なので、病気が味方してくれる時も</p><p>あるのです。</p><p><br></p><p>心の奥底の声を聞いてみる</p><p>ということも</p><p>時に必要なようです。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/entry-12709406777.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 19:37:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>身体は心の苦痛を表現してくれる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私たち医師は</p><p>患者様が困っている<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24">症状をもとに</p><p>どのような病気の可能性があるか<br>ひとつではなく</p><p>いくつかの病気をあげ検討します</p><p>このプロセスを鑑別診断といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれの病気には特徴的な症状があるので</p><p>その症状から病名を推測するわけですが、</p><p>&nbsp;</p><p>患者様によっては</p><p>症状の場所が複数であったり</p><p>その症状があったりなかったり</p><p>定まらず</p><p>可能性のある病気を特定できないことも</p><p>少なくありません</p><p><span style="background-color:#bfe5d0;">そのような状態を不定愁訴といって</span><br>大概の科で診断がつかず</p><p>神経科もしくは心療内科の受診を勧められます<br><br>心療内科は、ストレスによる身体の不調を診る科目です。<br>でも、逆に言うと身体がストレスを教えていくれているとも言えます。<br><span style="background-color:#bfe5d0;">身体が心の代弁をしてくれているようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>私のクリニックではそういう患者の身体の声<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">を聞いています。<br>不思議とストレスがあったんだと気付くだけで心が軽く<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">なるかたも<br>いらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/entry-12709192734.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 18:23:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何故、人は病気になるの？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私たちは、病気をなくすために<br>様々な挑戦をしてきました。<br>結果として、素晴らしい検査の技術、お薬を生み出してきました。<br>すごいことだと思います。<br><br>ただ、その一方で<br>太刀打ちできない病気<br>原因を解明できない病気<br>診断のできない症状</p><p>解明できないことは多々あります。<br><br>そんな中で気付いたのが、<br>病気は生き方のナビゲーターではないかと。<br><br>かの有名な斎藤ひとりさんが<br>「人間は魂と肉体でできている<br>魂は考え方、</p><p>肉体は食べ物</p><p>でできていると。」<br><br>たしかに、肉体だけでは人間ではないし<br>魂だけでも人間ではない（笑）<br><br>魂が宿るという言葉もある。<br><br>だとすれば魂のことをもっともっと知ったほうが良いのではないか？<br><br>医学という実証主義の世界で生きてきた私が<br>スピリチュアルに出会い考えてきたことを<br>綴ってみようと思います。<br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keichushiichan/entry-12708909831.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 11:00:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
