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<title>もっと Hot Mama</title>
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<description>日々のつれづれを気ままに・・・</description>
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<title>貴重なBirthday</title>
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<![CDATA[ 今日は、私のお誕生日でした。<br><br>とても良い一日でした。<br><br>今日も、両親を初め、沢山の方のサポートを受け、一日仕事ができ、その仕事も沢山の方の力を借りて、無事終わり、子供達も保育園の皆様のお蔭で良い一日が過ごせ、おいしいご飯を食べて、温かいお風呂に入って、お布団で寝る。<br><br>なんの変哲もない、いつもも一日でした。<br>でもそれがどれだけ有難いことがっていうのは、本当に強く感じました。<br><br>極めつけが、今日お風呂をあがって、子供達が寝るまでの時間を過ごしていた時のこと。<br>チビザウルスが落ち武者のようになった私のポニーテールを引っ張った。それを見たザウルスが、<br>チビザウルスを自分の前に座らせて、両手をとって、目を見て、優しく、そういうことはやってはいいけないよ、、と諭して、「わかったね？」としめくくり、最後はHUG。<br><br><br>これって、まさしく、私が子供達にやっていること、言っていること。<br>その光景を見た時、もう涙が出るほどうれしくて、子供達が愛おしくて。<br><br><br>２年前、子供達にとっては、とても大きな影響を与える決断をくだした前後しばらくは、<br>私は、この子たちを産んで良かったのか、この子たちは、私のもとに産まれてきて良かったのか・・・とすごく悩んだ時期がありました。<br>でも、今日この光景を見た瞬間、やっぱり二人を産んで良かった。<br>私の元に産まれてきてくれてありがとう。と思いました。<br><br><br>私は、自分の人生に、泣いている時間もあっていい、立ち止まる時間もあっていい、怒ってしまう時間があってもいい。<br>でも、それ以上に笑っている時間があったらいいなと思っています。<br><br>私は、これほどにまで、沢山の支えてくれる人がいるのだから、これからもやっぱり一生懸命頑張ろうと思います。<br><br>私は、とっても幸せです。<br><br>沢山の温かいメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました。<br>こんな私ですが、どうぞこれからもよろしくお願いします。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 23:00:29 +0900</pubDate>
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<title>幸せってさー</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF">結局今年も気分がのった時だけのブログ投稿になってしまっていますが何か・・・・（苦笑<br><br>今日は、保育園の入園式でした。保育園生活は前から始まっていたので、後付けだったのですがね。<br>お天気にも恵まれ、良い入園式となりました。<br><br>入園式の後は、車でババッとお着替えして、そのまま仕事へダッシュ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人"><br><br>そして、長い一日が無事終わりました。<br><br>今日改めて思ったのは、「あ～幸せだな～」ってこと。<br><br>保育園にも恵まれ、保育園でご一緒させていただいている方にも恵まれ、<br>職場のボスにもチームにも恵まれ、そして、何より、両親を初め、私と子供達をサポート<br>しくれる人に恵まれたなって。<br>本当に有難い環境に、心から感謝です。<br><br>だから、私は、心から感謝と共に、今の自分にできることを一生懸命頑張る。<br>もちろん将来のことで不安になったりすることもあるけど、でも、不安になっても何にも変わらないし、将来なんて何が起こるかわからない。<br>だったら、そんな心配するよりも今、できることにパワーを注いだ方がいいなと。<br><br>なんでしょうねきっとポジティヴ志向なんだろうな（笑。<br><br>最近、私の経験から、子供達にできるアドバイスとして一つあがりました。<br><br>パートナーを選ぶ時、良く「ぼくが、あなたを幸せにします！」とか聞くけど、<br>幸せか幸せじゃないかってその人本人にしかわからないことで、<br>本人次第だって。<br>他人がどう思おうと、本人が幸せだって思えていたら、幸せなんだよねー、結局。<br>だから、私が子供達にアドバイスできるかなって思うのは、<br>「あなたを幸せにしますっていうよりも、ぼくはあなたと居ることができて幸せです」って思える人とパ－トナーになったらって。<br>誰かに幸せにしてもらおうと思っている人は選ばない方がいいんじゃない？！（笑　みたいなね。<br><br>私の場合、本当に色々なことに関して、恵まれてるっていったらおかしいのだけど、<br>有難いことに、沢山サポートしてくれる方がいるので、本当に幸せだなって思います。<br>だから、その感謝の気持ちがすべてのモチベーションになっているし、<br>一瞬一瞬を大切に、一生懸命生きれるっていうか。<br><br><br>なんか、今日はこんなことを書いておきたい！って思ったので、かな～り久々にアップさせていただきましたー！<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 22:55:45 +0900</pubDate>
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<title>Year 2013 START!</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF1493">あけましておめでとうございます！<br>昨年は、本当に沢山の方々にお世話になり、本当にありがとうございました。<br>皆様のお蔭で乗り切ることができました。感謝感謝しきれません！<br>今年もどうぞよろしくお願いいたします！<strong><font size="2"></font></strong></font><br><br><br>一昨年に続き昨年の二年間は、今までの私の人生の中で、激動の二年間で、<br>色々なことを本質的に考えさせられた月日でした。<br><br>自分が辛い時、特に自分の周りではあまりなかった出来事が起こると、どうしても自分中心になりがちで、どうして私だけ・・・的になってしまう時があったけど、色々な方とコミュニケーションをとっているうちに、対外的に出している自分って、割と良い面が多くて、隣の芝生・・・的になっちゃうんだよね。でも、実は、みんな対外的に出していないところでは、色々あって、悩んだり、苦しんだりしてるんだよね。<br><br>全てのすべてが良いことばっかりじゃないんだよね、やっぱり。<br><br>だから、簡単に羨ましがったりすることがなくなって、良い結果が出た事に対しては、それだけ努力したんだろうなとか考えらえるようになったかな。<br>少しは、多角的にものを見れたり、考えられるようになったというか。<br><br>「幸せになりたい！」って良く聞くけど、それって結局自分次第じゃない。<br>誰かにしてもらうことじゃなくて、自分でするもの。<br><br>幸せの基準は人それぞれで、他人と比べるものでもなんでもなく、あくまでも自分が幸せと思えるかどうかが大事。<br><br>自分で、今、ある自分を幸せって思える人が勝ち組だよ、きっと。<br>他人からどうみられるかじゃない。<br>といいつつ、時々、ぶれて、他人を見て、やっぱりこうがいいな～とかなったりしちゃうんだけどね。でも、そういうのが激減したかな。<br>ただ、目標を持つことは大事だなって。こうありたい！とかこうなりたい！とか。でもそれが現実的でないと、それはそれで、夢物語とかただ背伸びしてるだけみたいになっちゃうしね。<br>背伸びすることが悪いことではないと思うのだけど、やっぱりいつか疲れちゃうしね。<br>あと、努力の経過って、人にみせるものじゃないなって。人にみせちゃうとなんかそのキラキラが半減しちゃう気がしたな。<br><br>２年間の暗めの経験で実感したけど、欲しいものがなんでも買えるとか物理的なことで発生した幸せって、流れ星みたいにすぐ消えちゃいがちで、結局内面的に幸せを感じられていないと虚しさのが残ってしまう。でも内面的に得た幸せの充足感ってすごく重いものだと思うの。<br>その重みから発生するポジティブなパワーって本当に大きいと思ったのでした。<br>そのためには、「愛」もやっぱり大事だね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>去年は、沢山辛いことに直面して、本当に苦しい、もがいた一年だったけど、<br>いつもいつも助けてくれる方々が沢山いて、本当に感謝の一年だったので、<br>２０１３年は、「Pay it Forward」で、頑張っていきたいと思います！<br><br>こんな私ですが、皆様、どうぞよろしくお願いいたします！<br><br>ダイスキなBeach BoysのWouldn't it be nice<br>みんながダイスキな人と聴いてもらいたい一曲です<br>（ってDJ気取りですみません！（笑）<br>http://www.youtube.com/watch?v=nZBKFoeDKJo<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 21:21:37 +0900</pubDate>
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<title>Year of 2012</title>
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<![CDATA[ 今年もとうとう今日と明日で終わり。<br>一年あっという間でした。<br><br>私の２０１２年は、激動中激動の一年で、本当に残り最後数週間となるまで、<br>色々なことがありました。<br>今年も残すところあと２日となった今日、ようやく２０１３年を迎える心構えができたところです。<br><br>こうして、今年も無事乗り越えられたのも、家族を初め、サポートしてくださった皆様のお蔭です。<br>本当にありがとうございました。<br><br>振り返れば、本当に山あり谷あり、超えればまた山あり谷ありの一年で、その度に支えてくださる心温かい皆様に、涙がでた程でした。<br><br>感謝する気持ちって本当にパワーをくれて、がんばれるのですね。<br>私は、本当に幸せ者です。<br><br>こうして、住む家があり、温かいお風呂に入れて、おいしいご飯が食べられて、何より愛しい子供達と一緒にそういう時間を過ごせるということが本当に有難いことであると痛感しました。<br><br>私にとって、心から感謝することが、すべてのことへのモチベーションとなり、<br>そしてこれからもそうなると思います。<br><br>来年に持ち越しの問題や、引き続き取り組んでいかなければいけないことは沢山ありますが、<br>前進あるのみ！フルスロットルで頑張ります！<br><br>一年間お世話になった皆様、本当にありがとうございました。<br>また来年もどうぞよろしくお願いいたします。<br><br>皆様、どうぞ穏やかな新年をお迎えください。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 13:22:59 +0900</pubDate>
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<title>親も教育する時代？！</title>
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<![CDATA[ 様々なニュースが日々飛び込んでくるなかで、社会問題にもなっているのが<br>「いじめ、そしていじめによる自殺」<br><br>毎回こういったニュースを聞く度に、心を引き裂かれる思いになります。<br>人を死に至らしめるまで、いじめるってどんなことなの？と。<br><br>ニュースの中で毎回といっていい程、耳にするのが<br>「学校側は、知らなかった」や「アンケートの隠ぺい」<br><br>人の命がかかっていることなのに、知らなかったで済まされるの？隠ぺいして罪は問われないの？<br>と素人ながら思ってしまいます。<br><br>もちろん、この問題に一生懸命取り組んでいる学校もあると思います。<br>でも、現状として、悲しいかな「事件」としていることも多く・・・・<br><br>知らなかったや隠ぺいがこうしてあるのであれば、もうアンケートなどの調査の段階から、半強制的にでも国や行政などの第三者がどんどん介入していってもいいんじゃないかと。<br><br>そうでないと、繰り返されるばかり。<br><br>知らなかった、アンケートの隠ぺいって、結局表にでてはよろしくないことが発覚したから<br>そうしているのであるのでしょうから、そのあたりは、当事者でない第三者が介入していってもいいんじゃないかなと。<br><br>現に、最近起きた悲しい事件のお父様も、文科省に動きをかけていらっしゃるわけですし、<br>ここは、お国がひと肌脱いでくれてもいいのでは？<br><br>ただ、いじめの問題って、裏問題として家庭や家族があると思うんです。<br>（一概には言えませんが、確率は高いのかと）<br><br><br>そうなると、やっぱり子供を育てる親にも責任がかかってくるわけで、そういったところも、ちゃんとみていかないといけないんじゃないかなと・・・<br>というのは、親の教育も必要なのではないかと思うのです。<br><br>どんな親も自分の子供はかわいいはず。<br>でも、子供の心の叫びが汲み取れなかったり、子供自身が親に伝えられなかったり、様々なケースでひずみが発生している場合もあると思うんです。<br>そういったところが根本の原因で、いじめに至っているのであれば、その根の部分もちゃんとみていかないといけないですよね、きっと。<br><br>本当は、学校側で、そういった親の教育もできていったらいいのかと思いますが、<br>モンスターペアレンツなんていう言葉もできているくらいですから、そんなことしたら大変！なんてなってしまうかも知れないですよね。<br><br>いじめの問題って、割と学校対生徒というところで終わりがちですが、根の部分から踏み込んでいくならば、ここはもっと親も巻き込んでいいのかと思います。<br>例えば、学校で、いじめについてのワークショップというようなものを開き、いじめについて学校、親、そして子、みんなで考える時間を持つ。<br>学校、生徒だけじゃなく、親もきちんとした意識を持つことが大切なんじゃないかなと。<br>これが防止につながればもっと良いかと思いますが、まずはみんなが当事者となって意識することが大切。<br><br>きちんとみんなで向き合っていけたらいいなと思うんです。<br><br>そして、「心」を持つ生身の人間を、温かい心をもった人間に育てていくことの大切さ、責任の重さ。これを親である私も心にとめて、がんばっていきたい所存です。<br><br>これは、あくまでも個人的見解です。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 20:37:44 +0900</pubDate>
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<title>ダブルインカム　ウィズ　キッズ</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#800080">本日のクローズアップ現代のテーマ<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　「女性が日本を救う？」<font size="2"><u></u></font></font><br><br><font color="#800080">日本の経済を立て直すには「女性をもっと活躍させるべきだ」という緊急リポートが、今月ＩＭＦ（国際通貨基金）から発表される。日本は、出産や育児で仕事を辞める女性は６割以上、女性の企業幹部もごくわずかという、先進国でも突出して女性が活躍しにくい国。しかし、女性が家庭と仕事を両立しながら能力を発揮することで、労働力の減少を補うだけでなく、新たなイノベーションを生み出し、男性も働きやすい組織に変えるというのだ。</font><br>（<a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3261.html" target="_blank">クローズアップ現代のＨＰ</a>からお借りました）<br><br>前回の記事の内容ともリンクしてくるのですが、これまでの社会ではダブルインカム、いわゆる共働きがだんたんと標準化してきたと思っていましたが、現代社会においては、ダブルインカム　ウィズ　キッズが増えてくるとのこと。<br><br>こうして時代は、どんどん進化していっていますね。<br><br>それなのに、男性の労働時間がどんどん増加しているのに、それにともなった生産性が見いだされていないというか、成果がどこまででているかわからないのが現状らしいです。<br><br>それってどうなの？？？<br><br>そもそも、時代の進化や変化にともなって、制度を見直す必要もあると思うし、<br>まずは、一人一人の意識改革も必要なのではないかなと思います。<br><br>どんなに制度が切り替わっていったとしても、その制度の元で動く人たちの意識のベクトルが同じ方向を向いていなければ、相乗効果は得られないと思うのです。<br><br>日本は、女性が結婚して、出産したら、仕事を辞めて、、、、という風潮が変わってきたところもありますが、やはり子供を産んでから、復帰して、継続していくことって、家族をはじめ、まわりの協力が必須になってくるのだけれど、その体制が整っていないため、復帰することができない女性が沢山いますよね。（これは社会問題の一つであると思いますが）<br>同時に、女性の中にも、腰掛で仕事をして、結婚したら専業主婦になるという考え方を持つ人も多くいるわけなので、女性が組織で管理職につくなんて・・・・という風潮があるのだと思います。<br><br><br>ある調査によれば、日本国内の企業で、女性管理職を増やす取組をしていく、または具体的に目標を設定していくと決めているのは、海外と比べるととてつもなく少ないそうです。<br>女性管理職のパーセンテージ、アメリカは、４０％を超えているところ、日本は先進国最下位の１１．９％<br>お隣韓国は、２００１年から国家戦略として取り組んでいることから、最下位を抜け出したそうです。<br><br>これは、上記でふれた通り、ある一種の国民性もあるのだと思っています。<br>女性は、一歩下がってついていくのが美徳とされていたことが根付いていた日本はそれが少なからず残っていると思うので。<br>女性が男性と肩を並べて、ましてや管理職として、同じ組織で戦っていくということはもっての他と考える人もまだまだいるのだと思います。<br>これは、男性が女性に思うのと同時に、女性も同じように思っていたのではないでしょうか。<br>だから、まれに人の上にたつような女性は、鉄の女とかなんとか呼ばれたりしてね。<br><br>番組内では、女性が管理職についても、男性の真似をする必要はない、あくまでのその女性個人かつ女性の特性を業務にいかすことが大切とのことでした。<br><br>これって今までの日本での女性の味方が変わってきたということですよね。<br>他の先進国に比べれば、とても遅いと思いますが、確実に変わってきています。<br>それなのに、社会全体の制度がともなってこない。<br>大きな組織になればなるほど、これと決めたことをその通りに改善していくのって、とても難しことだと思います。<br>ただ、長い目でみたら、今、この時にすこしずつ変えていかないと、日本はどんどん遅れた先進国になっていくと思います。<br><br><br>私、個人的な見解では、育メンだの、勝ち組だの負け組だのそんなような言葉が世間で充満しているのを肌で感じて、日本は、まだまだ遅れているなと思うわけです。<br>子育てをよくするお父さんが育メンって、、、、父親が子供の面倒をみるのは良く考えればごく自然なことで、仕事で忙しいから育児はできないってそれは違うんじゃないかなって。お互いに協力してやることは自然であっていいのではないのかなと。でも、現代社会においては、働くお父さんの労働時間が長いので、家族との時間が十分にない→結果として母親である女性が家事・育児の多くを担うことになる→母親になると働くことが難しくなる（保育園がないなど）・・・・・と結局悪循環。<br>いつまでこんなことをしているのかと・・・。時代はどんどん変化しているのに。<br><br>こういったことが最終的には、ＧＤＰなどにも影響しているのですよね。<br>確かに日本のＧＤＰは、中国に抜かされましたね・・・・。<br><br>う～～～ん、やっぱり日本は今ここで立て直していかないと、どんどん遅れてしまう気がします。<br>そのためには、制度の改革も必要だけど、同時に一人一人の意識改革も必須ですよね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keico4156826/entry-11382226460.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 22:44:13 +0900</pubDate>
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<title>日本って先進国だったよね・・・？？？</title>
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<![CDATA[ 昨晩、池上さんの番組を見て、デンマークの再生可能エネルギーに対する取組方に感銘を受けました。<br><br>どんな再生可能エネルギーを利用するかはその国によって変わってくると思いますが、その取組の姿勢が日本とはまったく違うことに驚きました。<br><br>本日発表されたある情報提供会社のデータによると、<br><br><font color="#FF1493">再生可能エネルギーの自発的調達は近年増加しており、その傾向は今後も続くと見られるが、<br>成長の速度は政治的/制度的支援に左右される。<strong><font size="2"></font></strong></font><br><br><br>日本がこういった取組に他の先進国より遅れをとっているのって、政治的原因が大きいのではと思います。<br><br>こんなに頻繁に総理大臣変わったりしている国って日本だけでしょ？？？<br>いかに、陣取りゲームをメインにやっているかの現れだと思ったりします。<br><br>こんなことをしていては、とにかく誰でもいいから、しっかりやってー！って考えられても仕方ないですよ・・・と思ふわけです。<br><br><br>こういう陣取りゲームばかりしている日本の政治が金融危機対策、復興問題、再生可能エネルギー問題、教育問題、すべてにおいて、成長の速度を遅めていると思います。<br><br>そりゃ、もちろん、陣取りゲームもあると思うけど、もうちょっとちゃんとやってよね～と思うのがワタシ、素人のホンネですな。<br><br>一回、大統領制とってみてはいかがですかね～・・・・なんてね。<br>そうなるためには、国民一人一人の意識改革も不可欠になってきますよね！<br><br>さあ、ニッポン、踏ん張り時！どうなる？！
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<link>https://ameblo.jp/keico4156826/entry-11380654929.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 23:19:10 +0900</pubDate>
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<title>カンシャってダイジだね、やっぱり</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="3"><font color="#FF1493">「感謝」</font></font><br><br>　　　　　　　　　　語源はありがたさを感じて謝意を表すること<br><br>私は、３３年生きてきて、ようやく「感謝する」ということをちゃんとわかった気がしています。<br>「本当に感謝する気持ちがあったら、行動にでうはず」とかなんとかってよく聞くけど、<br>あれって本当だなって思いました。<br><br>今年一年、私の今までの人生の中で、最も激動の一年でした。<br>結果として良いことも、悪いこともたくさんありすぎて、頭野中がぐちゃぐちゃになるくらい・・・（笑。<br><br>でも、そんな中で、色々考え、自分の頭の中を整理していたら、<br>本当に感謝する気持ちがあったら、こうも行動が変わってくるのか～なんて思ったりしていました。<br><br><br>私は、昨年末一大決心をして、色々あったわけなのですが、そんな中でも、私の周りには、<br>サポートしてくれる人が沢山いて、本当に一生懸命考えてくれて、、、、<br>そういう方への感謝の気持ちを心から持てたら、<br>こんなにみんなが一生懸命やってくれているんだから、私自身が頑張れないわけがないし、頑張らないとだめだわねっ！というふうになり、ものすごいエネルギーが沸々と涌いてきている感じです。<br>大涌谷みたいにね（笑　まさしく、あんな感じ。<br><br>こういう風に考えらえるようになったら、なんだか毎日がものすごく充実し始めて。<br><br>とても気がかりなことが沢山あって、自分の努力だけではうまくいかないことも、<br>まわりの皆様のお蔭で、一つ最前の道へと解決し、ドット疲れがでている感じですが、<br>さあ、これから勉強がんばろっと！<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 23:30:35 +0900</pubDate>
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<title>IB ～国際バカロレア～</title>
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<![CDATA[ IB 国際バカロレアってまだまだ日本では普及率が他のアジア諸国と比べるととても低いので、<br>知名度もそんなに高くないのではないのかな・・・と思ったりするのですが、<br>今、私はこのＩＢに注目しています。<br><br>まず、ＩＢ　国際バカロレアとはなんぞや？ということで、わかりやすい説明映像をYou Tubeで見つけました。↓こちらね。<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Zd99Ubtnlys?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Zd99Ubtnlys?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>文科省から以下お借りしました。<br><font color="#009900">インターナショナルスクールの卒業生に、国際的に認められる大学入学資格を与え、大学進学へのルートを確保するとともに、学生の柔軟な知性の育成と，国際理解教育の促進に資することを目的として1968年に国際バカロレア機構が発足した。<br>　国際バカロレア機構は、スイスのジュネーブに本部を置き、認定校に対する共通カリキュラムの作成や国際バカロレア試験の実施及び国際バカロレア資格の授与などを行っている。<br>　国際バカロレアには、3歳～19歳の子どもの年齢に応じて3つのプログラムがある。<br><br>(1) PYP (Primary Years Programme：初等教育プログラム) 3歳～12歳<br>(2) MYP (Middle Years Programme：中等教育プログラム) 11歳～16歳<br>(3) DP (Diploma Programme：ディプロマ資格プログラム) 16歳～19歳<br><br>　DPの課程を修了し、ディプロマ資格取得のための統一試験に合格することで、国際バカロレア資格を取得することができる。国際バカロレア資格は、国際的に認められている大学入学資格の1つであり、日本においても昭和54年に「スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を有する者で18歳に達したもの」について、大学入学に関し高等学校を卒業したものと同等以上の学力があると認められる者として指定された。</font><br><br>私がなぜＩＢに注目しているかというと、私自身が学生時代、触れてきた教育とは違った教育内容で、何が起こるかわからないこの現代社会において、「これからの人間」育成に適していると思うから。<br>私は、日本の大学の入学制度よりも海外の大学の入学制度の方が、好ましいと思っています。少子化が問題になっていて、大学も試行錯誤で生徒確保に努めているなどどニュースを聞く度に思います。<br>日本って、入るのが大変で卒業するのは簡単。一方、海外の大学は、入るのは簡単だけど、卒業するのは難しい。簡単に言ってしまえばこんな感じかなと。<br>もちろん、今の日本の大学もだいぶ変わってきて、今からでも私が生きたい！という大学が地方にあったりしますが、まだまだ、この基本は変わっていない気がします。<br><br>昨日のニュースでの世界大学ランキングで、東大が２７位とかなんとか。<br>さて、東大に行ったから将来が保証されてくるのでしょうか？（中にはそういう方もいらっしゃると思いますけど）<br>でもこの現代社会で東大に行ったからといって、将来が約束されているわけでもなく、結局はその知識に伴う、「生き残るための知恵」が必然となってきていると思うんです。<br><br>そのあたりを論点に置いた時、このＩＢ　国際バカロレアの教育内容って、<br>いわゆる「詰め込み式」ではなく、自分の頭で考える（創造性）、そして、自分の考えを伝え、違いを知る（多角的な分析力）＝違う意見を受け入れることにもつながります。<br>バカロレアには、美術などのクラスもあり、美術を通して、クリエイティビティをはぐくんだりします。<br><br>要するに、知識を詰め込むだめの頭でっかちの人間を教育するのではなく、あくまでも<br>生徒の学ぼうとする意識が必然的に要求されてくるし、ある程度の知識をインプットしたら、それに対して、自発的に自分の考えを持ち、それをアウトプットし、相手に伝えていかなければいけないことを身につけていかなければいけない。もちろんのこと、コミュニケーション能力も要求されてくるわけです。<br><br>英語が武器の時代は、もう終わりかな。<br>英語はあくまでもツールの一つ。これから必要なのは、知識に伴う知恵がやっぱり必要。<br><br>これって、とても大切なことで、大学へ入学するためだけでなく、社会にでてからもとても<br>役に立つことだと思うんです。<br>だから、私は、たとえバカロレアの共通試験で落ちてしまったとしてもバカロレアのクラスを受講しただけでもとても良い経験だと思っています。<br><br>日本で、これほどグローバル化が叫ばれている中で、ＩＢ認定校は全国でほんの２２校。（そのほとんどがインターナショナルスクール）この２２という数字は、中国などのアジア諸国より劣っています。<br>文科省はこれから５年間で２００佼まで増やすと言っていますので、<br>田中大臣、期待していますよっ！<br><br>あぁ～、私もできることなら、受講したいなり！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 11:22:40 +0900</pubDate>
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<title>伊藤穣一氏</title>
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<![CDATA[ アメリカ　MIT　メディアラボ所長　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%A9%B0%E4%B8%80" target="_blank">伊藤穣一氏</a><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%A9%B0%E4%B8%80" target="_blank"></a><br><br>彼を知ったのは、昨日たまたま見たＮＨＫのクローズアップ現代<br>http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3256.html<br><br>予告を見て、これは絶対に見なければという使命感すら感じてしまった（笑<br><br>番組自体が３０分なので、少し物足りない気がしたけれど、もう本当に集中して見入ってしまいましたよ。<br><br>彼のような人類に、私はとても興味を持ってしまいます。<br>もちろん、次元は違うけれど、どこか自分と同じような「感覚」をもっているような気がしちゃうんです、図図しいけど・・・（笑<br><br>彼の考え方の根本というのかな・・・・<br><br>伊藤氏の場合、そこから発展するレベルが遥か彼方で私には、追い切ることなんて到底できないレベルだけど。<br>例え、専門用語がわからなくても、その根底にある理念というのかな、そういうのがとてもスキなのです。<br><br>要するに、私の中において、「尊敬する人物」にあたるわけなのです。<br><br>私は、個人的に「尊敬できる人物」の近くにいるのがスキです。<br>一緒にいるだけで、色々なことを学ばせてもらえるし、色々なことに対する方向性なんかも見えてきたりするから。<br>それは決して、伊藤氏のような偉業を成し遂げた方だけにととまらず、本当に小さな、身近なできごとでも同じ。<br><br>ちょっと話はずれちゃったけれど、彼のような考え方の元で、これからの若者や子供達が学んでくれたらいいな～と勝手に思ったりしていました。<br><br>先の見えない、この現代社会において、私は、自分の子供達に伝えていることは、<br>「偉くならなくても良い」、<br>「どんなことがおきても柔軟性をもって対応できる人間になって欲しい」<br>もう私自身が生きてきた時代の常識は、この子達が成人して社会にでるまでにはもう通用しないよね、きっと。その辺の意識改革を自分の中で、していかないとって思っています。<br><br>伊藤氏いわく、「楽をしてはなにも得られない」、イノベーション、多様性、クリエイティビティがキーワード。<br>固定観念にとらわれるのではなく、いつまでも子供の好奇心のような鋭さをいつまで持ち続けることが大事って。<br><br>そんな伊藤氏も色々失敗も経験して、ここまで成し遂げられていました。<br>やっぱり、「失敗」ってそこから学びがでたら、成功の元になるって本当なのかもね。<br><br>いやー、いまだ興奮冷めやらず、ネットサーフィンして、読めるものは、読みまくっているなう！
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<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 22:39:21 +0900</pubDate>
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