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<title>キーの、ゴルフとクラシック音楽と</title>
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<description>ゴルフは自分のラウンドと、上原彩子や高崎奈央子らのツアー観戦、地元の初野栄子等応援プロを。音楽は、オペラ、合唱曲に参加。時々、映画ロケ、芝居や芸能、お酒の話を。</description>
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<title>沢山　歌いたい</title>
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　間もなく、所属している合唱団のオーディションがある。マーラーの交響曲８番/千人の交響曲だ。パートは第一コアのバリトンだ。まだ微妙なところがあるので、キーを叩きながら音取りと、ディナーミクの確認段階だ。　合唱で何が楽しいかと考えてみたら、私の場合、この段階が一番楽しい。練習が楽しいのだ。より正確に音を歌う練習だ。　同時に、お誘いいただいた「仮面舞踏会」も、さらう時期に来ている。私は元々、ヴェルディを中心にオペラ公演に参加してきたが、今年、演奏済の「ラ・ボエム」、来月公演の「トスカ」とプッチーニを
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<dc:date>2014-10-12T16:49:30+09:00</dc:date>
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<title>ベートーベン交響曲第九番「舞踊、合唱付」</title>
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　先日、誘われて第九に舞踊がついているという演奏会に参加することにした。普通は合唱付となるのだが、このプロダクションは合唱舞踊劇「ルードヴィッヒ」というタイトルで、第九の曲にのせ、バレエが全編を支配する。ベートーベン役のソリストも登場し、この歓喜の曲を踊るようだ。　練習当日、初参加で練習会場に行ってみると、合唱団というよりはダンシングチームだ。ほとんどの人がタイツ等の踊れる格好なのだ。私はバレエシューズや、タイツ等、いわゆるダンスに必要なものは何も無い。あるのは、冠婚葬祭兼用の黒の礼服だけだ。こ
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<dc:date>2012-11-30T00:08:57+09:00</dc:date>
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<title>百年前のバレエ曲を歌う</title>
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　100年前に、ラヴェルが書いたバレエ曲「ダフニスとクロエ」を全曲、演奏会形式で歌った。　合唱は全編、ヴォカリーズで構成されている。初めてこの曲を聴いた時は、ふわふわした印象で、もうろうとした感じがした。考えてみると、当時日本では、日本画に朦朧体と呼ばれた画風があった。日本画特有の輪郭線が無く、ぼかしで空気や光が表現されている。時代を同じくして、洋を問わず絵画に、音楽にもうろうとした（または空気を表現するとでもいおうか）時期があったのだろうか。（ちなみに、横山大観は1903年から05年にかけ、ヨ
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<dc:date>2012-10-23T22:08:21+09:00</dc:date>
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<title>久しぶりのオペラ</title>
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　　2年前まで参加していた、新宿区民オペラが今年「カヴァレリア・ルスティカーナ(CR）とパリアッチ(IP)」をやると言うので、本番一ヶ月前から参加した。　CRは、地元仏子のアミーゴで日本語公演、ふじみ野で原語公演を経験しており、馴染みのある曲だ。合唱ではなんと言っても、教会の合唱が盛り上がる。大好きな曲の一つだ。ここはフルのオーケストラ（新宿オペラ管弦楽団）で、いつもながら、マエストロ宮松重紀がまとめあげた躍動感にとんだ素晴らしい音楽だ。ディナーミクが確かで美しいオケだ。このオケに乗って歌ってき
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<dc:date>2012-09-03T14:52:34+09:00</dc:date>
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<title>ファウスト交響曲を歌う</title>
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　先月、二日間公演でリストのファウスト交響曲を歌った。ゲーテのファウストに基づき、三人の人物描写が描かれている。　それぞれファウスト、グレートヒェン、そしてメフィストフェレスだ。第三楽章の後に、神秘の合唱「全てのはかなきものは単なる比喩に過ぎず」を歌う。マーラーの交響曲8番第2部でも引用されている歌詞だ。男声合唱で、勝利感に満ちたクライマックスを歌う。　初日のサントリーホールでは、楽譜の指示、すなわち、三楽章オケの最後の方、曲の最中に我々が舞台に入った。そして、アンダンテ　ミスティーコの手前で整
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<dc:date>2012-08-09T14:44:20+09:00</dc:date>
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<title>宮里藍、5打差の大逆転</title>
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　全米女子ツアーウォルマート選手権で最終日、4位タイでスタートの藍が5打差を18番バーディで大逆転し、優勝を遂げた。（真摯な態度でガッツポーズをしていた。）シーズン２勝目、米ツアー通算９度目の優勝で、ツェンをかわして今シーズンの賞金ランク首位になった。（ロレックスは3位に躍進）　凄いものだ。やるときはやるものだ。感動した。嬉しいものだ。前週が予選落ちなだけにその落差にびっくり。コンディションがベストでなくても優勝を勝ち取る力なのだ。ちなみにツェンは今回、予落ちだ。微妙な所でスコアが作られるのだ。
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<dc:date>2012-07-02T14:54:48+09:00</dc:date>
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<title>見つかった小銭入れ</title>
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　先月、小銭入れを無くした。どこでなくしたか、記憶を辿ると、池袋の酒場に行き当たった。其の時は、当分行く予定は無く、又不自由なので、すぐに、新しい小銭入れは買った。そして4日前、その酒場に寄った。ここは先日、ホッピーを楽しんだお気に入りの酒場だ。　早い時間だったのでまだそれほど混んではいない。カウンターに座り、注文をし、飲み物に口をつける。そして、聞いてみる。先月の18日、この辺りに黒の小銭入れが落ちていなかったかを。　あったのだ。付箋をつけられ、持ち主の問合せを待って、店の棚に置いてあったのだ
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<dc:date>2012-06-17T12:19:49+09:00</dc:date>
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<title>ヴェルディ/レクイエムを歌う</title>
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　先月、八王子でマーラー交響曲第二番「復活」を歌ったが、そのきっかけが4年前の東京交響楽団、東響コーラスの演奏にあったことは先日書いた。その時の合唱指導が三澤洋史だったのだが、彼が振るヴェルディ/レクイエムに参加した。　数ヶ月の合唱練習をへて、本番を迎えた。本番前日にオケとの合わせがあった。正直な所、あまり合っていなかった。そして、当日のゲネプロを終え、本番を迎えた。本番直前に声出しをし、そこで最後のダメ出しがあった。それがどれもが的確で、合唱団全員が多分納得して、生き生きとして本番に臨んだと思
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<dc:date>2012-06-11T19:39:23+09:00</dc:date>
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<title>最近歌った曲</title>
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やりたい曲は沢山ある。ひとつひとつ歌えることがとても楽しみになっている。最近歌った演奏会について触れておきます。　3月の「カルメン」は、昨年夏、新宿公演「カルメン/原語」の合唱のお誘いを戴いていたのだが、私の諸般の事情で参加出来ず残念に思っていたのだった。年末、第九でお会いした坂戸の団長から川越のカルメン/原語公演の話を聞き、参加したものでした。日本語では既にオペラでやっていたので、フランス語で歌いたかったのだ。歌劇「カルメン」原語上演　演奏会形式　抜粋指揮：冨平恭平オケ：小江戸川越第九の会オー
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<dc:date>2012-05-27T19:50:18+09:00</dc:date>
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<title>近況を</title>
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初夏だ。山木立の緑がいよいよ鮮やかに、そして吹く風に熱気を感じるようになってきた。ウグイスはそこかしこで鳴いているが、ホトトギスはまだ聞いていないような気がする。　そして月日の経つのは早いものだ。最近、ホッピーなる飲み物の味わいがやっと分るようになってきたように思う。池袋の大衆酒場で教わったのだ。常連さんがびっしりカウンターに鈴なり。常連さんは話に花が咲く。曰く、歴代三冠王バッターの偉大さ。居眠りしても大丈夫な東上線の乗り方等々。そして、一人孤独に飲む方も沢山。　なんと楽しい世界だろうか。カウン
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<dc:date>2012-05-27T18:47:30+09:00</dc:date>
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