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<title>死ぬまでの野球人生が綴られるブログ。</title>
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<description>私の人生とは、野球です。それは、皆さんのお陰です。 My life is baseball, thanks to you !</description>
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<title>『チーム作り』と『選択の大切さ』</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はアムウェイベースボールカップが保土ヶ谷球場で催され、昨年の東京ドームでの大会に続き、私のチームのボーンテクターズが優勝しました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181017/17/keigoballman/84/77/j/o1108147814285934605.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181017/17/keigoballman/84/77/j/o1108147814285934605.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ボーンテクターズを通して、</p><p>『チーム作り』と『選択の大切さ』を学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>大会が始まる前、「なんだ、今回は東京ドームではないんだ。。」と観戦に行く意欲が薄れた方がいらしたのではないでしょうか？</p><p>私が、観戦者だとしても、きっとそのうちの1人に当てはまっていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>最もフォーカスするべき所は『場所』ではなく、『主催者』でした。</p><p>&nbsp;</p><p>決勝戦の試合終了後、球場全体がドラマティクな雰囲気に包み込まれている、それは感動という言葉では、伝えるに足らない状況でした。</p><p>嬉し涙を流し、抱き合い喜び合う。歳を重ねても、こういう感動を味わえる瞬間の中にいれるというのは、本当に幸せです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の様な試合は、1度の人生に2度あるかどうかだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その劇的なファイナルを生み出せたのは、『たまたま』では無かった様に感じて止みません。個々の役割を持つプレーヤーであり、それを信頼する監督。それを信頼するオーナー。それらの一体感が生んだドラマの様に感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>優勝という目標に向かい、強いチームを作り上げていく過程に拘る人たちが集まれば、昨日の様なドラマは、生まれるんだと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>『場所』ではなくて、『主催者』。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">ボーンテクターズを通して、生き方を学ばせて頂いている事に感謝します。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181017/17/keigoballman/18/44/j/o1108147814285934644.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181017/17/keigoballman/18/44/j/o1108147814285934644.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181017/17/keigoballman/50/11/j/o4032302414285935405.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181017/17/keigoballman/50/11/j/o4032302414285935405.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 17:40:08 +0900</pubDate>
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<title>明日は明日の風が吹く</title>
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<![CDATA[ 人それぞれ心に響く言葉は様々である。<br><br>私にとって、<br>「立って半畳 寝て一畳 天下取っても 二合半」という織田信長の言葉が凄く心に響いた。<br><br>昨日、 Fort Worth Cats との試合に7回の守備から久々にプレーした。<br>1打席立って、結果は2-2カウントからチェンジUPを打ってセカンドゴロだった。<br>首になるかもの瀬戸際なだけに、結果を出せなかったコトが凄く悔しく、自分を責めた。そして、直ぐに失敗の原因を探した。そして、マクドナルドでシェイクを飲んだ。それでも、心は晴れなかった。。。<br><br>しかし、本を読んだり寺内和子さんが毎日欠かさず、私の心に灯をともす文章を送って下さるモノを読んでいると、未来が楽しみになって来た⭐<br><br>その理由はワンポイントでは無かった。<br><br>まず、私の両親のこれまでの生き方を心から自認出来たコトである。人がこの世を去る時に、財産はおろか、自分の身体さえあの世へ持って行くコトは出来ない。価値ある人生とは、世の為人の為に尽くして、喜びを与える人。という言葉から、両親が何十年も続けるボランティア活動の価値を心から理解出来たと同時に、両親を心から尊敬できた。<br>ボランティアをしてたから、自分がボーイズリーグに入れなかったと親に愚痴っていた自分が、なんてちっぽけな人間だと反省している。<br><br>次に、過去の経験や失敗の多さが、未来の自分の伸び代の大きさに比例する状況にいる時、テラウチ マサトさんはこう例えた。<br>『自分の前に立ち憚る壁は、次の階に行く為の壁なんだよ。だから<br>、私は壁が憚る状況に来た時、やっと次の階に行けると喜ぶんだ』<br>やっと、その意味が理解出来たかもしれない。今、次の階に行く為の梯子の作り方が分かった気分だ⭐<br><br>挨拶するコト、どんな些細なコトにも感謝するコト、そして人の喜びを自分の喜びに変えるコトを最近凄く意識している。敵は己なんだと、以前より理解できる様になった。<br><br>失敗から目の前には、大きな輝きが生まれた。今は、計画を実行し、必ずそれを掴み取るのみである。<br><br>必要なのは、寝る場所でも美味しいモノを食べるコトでもない！<br>今、私に必要なのは、夢中になれるモノだ！！<br><br>今日があるコトが、凄く嬉しい。<br>今日を最高の日にしよう✨そして、明日を今日の2倍幸せな日にする⭐<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130722/08/keigoballman/a9/2a/j/o0480036012618310274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130722/08/keigoballman/a9/2a/j/o0480036012618310274.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 18:13:46 +0900</pubDate>
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<title>BBQ</title>
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<![CDATA[ <br>United League が6チームから4チームに減った。Alexandria Aces<br>と McAllen Thunder の2チームがなくなった。スケジュールも組み替えられ、明日から新日程での戦いが始まる。自分のチームは、幸運？！にも残った4チームだった。野球が出来る事は、本当に幸せな事だと、改めて感じる。<br>リーグ騒動が原因で5日間試合がなかったので、チーム練習や子供への野球教室で時間を過ごした。そして、夜は、ラミレスのホストファミリーからメキシコ料理をご馳走して貰ったり、タイラーのホストファミリーからBBQをご馳走して貰ったりして、普段試合をして過ごす夜が、アットホームな時間となった。<br>そんな時、綺麗な夕方の空と気持ち良い風に打たれながら、ふと、アメリカでこんな幸せな環境がある事に心から感謝した⭐野球が繋げてくれた人達。野球に感謝は勿論。しかし、その野球の素晴らしさや私の気持ちを理解してくれてる周りの方々には、特に感謝している。<br>残り32試合。<br>宮城敬吾、否、MIYAGI の名前をアメリカに刻み込める様に、ホームランどんどん打ちまくるしかないっ！って、それよりも、数字あげなければだな。。<br>そして、試合にも出なければ。<br><br>チャンスは必ず来る！！<br><br>"準備" <br><br>準備だけをシッカリしておく！<br><br>こうして、文字と向き合う事で目標達成する為の行動を生起させる内的意欲を強められた。<br><br>よしっ！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 19:23:50 +0900</pubDate>
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<title>正念場</title>
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<![CDATA[ California Winter League<br><br>このウィンターリーグは、参加するのにお金を払わなければならない。<br>もっと具体的に言えば、仕事の面接(試合)の為に、お金を払わなければならない。<br>まぁ、20試合近くあるのだから、大学の試験を20校受けるコトを考えれば安いものである。<br><br>このリーグも、残り4試合+プレイオフ。<br>これ迄の成績 + シーズン終了時の目標成績。<br>※左が現在、右が目標。<br><br>打数   : 32 ⇒ 44<br>ヒット: 9 ⇒ 17<br>2塁打 : (2) ⇒(5)<br>3塁打 : (2) ⇒(0)<br>本塁打: (0) ⇒ (1)<br>得点   : 10 ⇒ (17)<br>打点   : 5   ⇒ (9)<br>盗塁   : 3   ⇒ (7)<br>打率   : .281 ⇒ .386<br><br><br>ここ数試合、調子を崩していた。<br>しかし、それは新しい事へチャレンジした結果である。また、守備の面でも4つエラーしている。<br>内3つがスローイングのエラー。<br><br>上記で目標を立てたが、目標に捉われ過ぎないで、バッティングに関しては、全部の打席で良い打球を放つ事を重要な目標に掲げ、守備では更なる失敗に臆する事なく、失敗を防ぐべき事をやる。<br><br><br>このリーグでコーチをする<br>【リッチ•オースティン】がこう言った。<br><br>試合で大切なコトは、自信を持つ事が1番大切だと。<br>野球とは10回中3回ヒットにすれば凄いと言われる球技。だから、7回の失敗に捉われ過ぎず、常に自信を持つ事！！<br>このオースティンとは、2004年にアメリカの独立リーグ : フロンティアリーグで打率•打点•本塁打の好成績を讃えられてMVPに輝き、そして、MLBのカンザスシティーロイヤルズによって契約された、アメリカンドリームの成功者である。<br><br><br>また、【バリー•モス】はこう言った。<br><br>試合で大切な事。それは、いつも準備をしておく事だと。常に、先を先を考えて、次は多分これが起こるだろうと予想したり、または、情報収集をして試合に備える事が試合をする上で1番大切な事だと。<br>バリー•モスとは、8年MLB機構でプレーした後、シンシナティー•レッズ、シカゴ•カブス、マイアミ•マーリンズのバッティングコーチやコーディネーターを務めた。<br>他にも、ドジャースの為に働いていたり、独立リーグのスカウト、サンディエゴでマネージャーの経験もある、大きな肩書きのある人だ。<br><br><br>今週で、宮城 敬吾の人生を大きく変わる。こんな濃密な時間の中に居れてる事に感謝だし、この挑戦にワクワクしかない。<br>自信を貫き、備えと予測をし、新しい事にチャレンジして得たものを上手く活かして、残りの試合、ドンドン調子を上げて行く！！<br><br><br>今週末に、結果の報告をします。<br><br>皆様の益々の御発展と、御健康を心よりお祈り申し上げます。<br><br>KEIGO MIYAGI <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130205/16/keigoballman/4d/40/j/o0480060612406616385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130205/16/keigoballman/4d/40/j/o0480060612406616385.jpg" alt="photo:01" width="300" height="378" border="0"></a></div><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keigoballman/entry-11464214745.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 23:02:10 +0900</pubDate>
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<title>宮城敬吾物語</title>
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<![CDATA[ <br>今までのメンタルが主となるブログの内容から、これからは少し技術面の話もしていこうと思う。<br>  なぜなら、メンタル面と技術面の心技を伝えるコトで、私の事を皆様にもっと理解してもらえるだろうし、少しでも皆様のお役に立てるかもしれないと考えたからである。<br>また、今年の冬に取り組む技術的な事や、目標をココに記しながら、この先に起こり得る変化を、皆様と共に楽しむコトが出来るなら、それ程楽しい事はないんじゃないかという発想からでもある。<br><br>  実際、高校時代から今に至る迄、打撃と守備の面で何をコーチングしてもらったから上達したのか？や、<br>なぜ私が今でもなお野球を続けているのか？<br>といった角度から、Keigo Miyagiを紹介していく方向だ。<br>  とは言っても、今までの読者の方々にも興味を持って頂ける内容に仕上げたいので、技術面の中にも、いつも精神面の話を組み込んだり、野球の技術面の話からでも日常の何かに役立てるんじゃないかって、感じ取ってもらえる様な記事にしていく。
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<link>https://ameblo.jp/keigoballman/entry-11432174499.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 06:21:26 +0900</pubDate>
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<title>僕の色</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>夜風が冷たくなった。そして、木々の葉が紅葉し始めた。<br><br>疲れた身体を落ち着かさる為、地面に腰を下ろし、風と共に揺らぐ木々の葉に目をやると、彼らが何かを、語り掛けてくれている様に感じた。<br><br>"『やったったらええんねん！』"<br><br>と、彼等からそう聞こえた気がした ｳｼｼ((≧艸≦*))ｳｼｼ<br>この日本語は、英語でいう、<br><br>『 JUST DO IT 』<br><br>に当てはまるだろう。<br><br>大好きな言葉だ。<br><br>不思議とたまたま見上げた木々によって、私に潜む強い好奇心と、溢れる冒険心に火をつけてもらった。<br><br>普通や、当たり前を拒む私は、ヒッチハイクをする前に沢山の人が口にした反対意見に耳を塞いだ。<br><br>なぜなら、彼等は経験したコトがない。<br>噂を信じて、普通の人はしないからと、ただただしない。<br><br>10人10色。<br><br>私はそこに、大きな魅力を感じている。<br><br>なぜなら、私には私だけの色が在るって事でしょ♪( ´θ｀)ノ<br><br>先日、義兄と食事をしていた時に、すごく勉強になる話をしてくれた。<br><br>「人はマインドコントロール出来るんだよ。だから、自分の気持ちを表現する形容詞には注意しなっ。漢字の口にプラスマイナスと書けば、"吐く"となり、口にプラスと書けば、"叶う"となるように、たくさんプラスの言葉を口にし目標に向かっていきなっ！」と教えてくれた。<br><br>人と幸せを共有でき、たくさんの人から誇りに思われる "僕の色" を作る。<br>どんな色なんだろう。<br><br>きっと、人の夢をも叶えちゃう色なんだろう☆<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keigoballman/entry-11393893212.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 13:01:28 +0900</pubDate>
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<title>二人の名言。</title>
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<![CDATA[ 人を救える様な、又、自己の事より他人の事を思いやれる様な人は、発想から優しさで溢れている。<br><br>ヒッチハイクをした時、私を乗せてくれた二人のドライバーから、実は、心温まる、一生心に残る素晴らしい言葉を、頂いている。<br><br><br>※ Michael Ramirez<br><br>《人は、助けを必要とするものなんだ。》<br>👉 People needs help.<br><br><br>※ Bill Roach<br><br>私が、彼に、「私たちを乗せてくれて有難う。」と御礼を伝えた後に彼は...<br>《御礼を云うのはこっちの方なんだよ、私は、君に合う前に君の友人の存在に気付いていた。そして、彼が助けを必要としていた事も悟りながら、彼に助けの手を差し伸べなかった。だから、君が僕にもう一度、彼を助けるチャンスをくれた事に心から感謝しているんだよ。》<br><br><br>恩を受けてばかりだと、罰が当たる。<br><br>『報恩感謝』...<br><br>今まで受けた全ての恩に報いるべく、成功と良い結果に拘り、1日を大切に謙虚に生きる。<br><br><br>                    2012 / 10 / 24<br>                           Keigo Miyagi
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<link>https://ameblo.jp/keigoballman/entry-11387812250.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 21:14:05 +0900</pubDate>
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<title>北野坂でのお話</title>
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<![CDATA[ <br>北野坂通りでの、お話。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/23/keigoballman/73/0e/j/o0480048012237480506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/23/keigoballman/73/0e/j/o0480048012237480506.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>我が家を出て、百貨店に向かわず、直ぐに高速道路に乗って仕舞った為、トマトを買いそびれた。<br>手土産を買いたかった。<br>現地付近到着。<br>到着時間、8:10pm。<br>待ち合わせの時間迄、50分ある。<br><br>初め、カップルさんに近辺でのオススメ手土産を伺った。<br>2人は、考えた挙句、何処も閉まっちゃってるから、分からないですぅー。<br>とい返答をくれた。<br><br>次の人を当たろう。<br>2人組の女性。<br>この時間でも開いてる、食べ物の手土産を買えるお店を知ってますか？と聞いてみた。<br><br>秦さん :『うぅ∽ん、きっしゅは、どうですか?』<br><br>私 :『えっ？？何？？梅酒？どんな、お酒？』<br><br>秦さん : 『パイの野菜です。』<br><br>スゴく有名で、この時間でも間違いなく開いてるので是非...☆<br><br>もち、GOでしょ ｳｼｼ((≧艸≦*))ｳｼｼ<br><br>し∽か∽し∽<br><br>閉まってるぅ∽ Σ(ﾟДﾟ；)ｱﾗﾏｯ<br><br>近場にある近藤亭の系列なんで、近藤亭で聞いてみることに...。<br><br>そこでも、買えるかも...<br><br>そこの定員さんに、きっしゅのお店が閉まっていた旨を伝えると...<br><br>斜め向かいの2階のお店ですよね？！あそこは、お昼がメインなんで、18時に閉まるんです。<br>夜メインのもう1店も近くで、まだ開いてますよ (∩･ω･∩)ﾊﾞﾝｼﾞｬｰｲ<br><br>私 : 『そこ、行きますぅ∽♬』<br><br>てくてく歩いて、3分。<br>近っっ(｀◕‸◕´+)ｼｬｷﾝ！<br>そして、<br>開∽い∽て∽る∽ ♬<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/23/keigoballman/fc/fb/j/o0480048012237480464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/23/keigoballman/fc/fb/j/o0480048012237480464.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>素敵な方々に出逢えたお陰で、素敵な手土産に出逢えた、北野坂でのお話。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121014/23/keigoballman/fe/f5/j/o0480048012237480480.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121014/23/keigoballman/fe/f5/j/o0480048012237480480.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all">Qui Che ya ♬<br><br>私に運気が傾いてるのを、知らせてくれた、1日だった ｳｼｼ((≧艸≦*))ｳｼｼ<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keigoballman/entry-11379843524.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 23:33:31 +0900</pubDate>
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<title>巡り合わせ</title>
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<![CDATA[ 【巡り合わせ】<br><br>夜9:45に、アメリカで始めてのヒッチハイクが開始しされた。<br>San Angelo - Harlingen間【Texas州内】<br>その距離456マイル=748km。<br>神戸-いわき 間ぐらいだ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121011/12/keigoballman/77/f4/j/o0480032012231491235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121011/12/keigoballman/77/f4/j/o0480032012231491235.jpg" alt="photo:03" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>まず、ヒッチハイク前に、ヒッチハイクを成功させる為の準備をしたところ、<br>ヒッチハイク場所は、<br>『ガソリンスタンド』や『コンビニ』といった、話を聞いてもらえ易い場所を選択し、<br><br>①自分の名前<br>②ヒッチハイクをしてる理由<br>③自己紹介<br>の三点を簡潔に要旨を述べる必要があると学んだ。<br><br>Michael Ramirez(真ん中)<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121011/10/keigoballman/fe/05/j/o0480048012231358970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121011/10/keigoballman/fe/05/j/o0480048012231358970.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>San Angelo - Sonora 間をMichael さんが乗っけてくれた。<br>Michael さんは上記のヒッチハイク成功法を試み始めてから、2人目のドライバーだった。<br>幸先の良いスタートだった。<br>12:00am前頃にSonora に着くなり、Michaelさんは、バス(Greyhound )で帰る方法を調べてくれ、そして、疲れている私達を気遣い、宿泊場所まで用意してくれた。<br>しかし、私には密かな野望があった。<br>それは、夜行バスのGreyhound のHarlingen 到着時刻を負かすことだった。<br>San Angelo 1:40am 出発<br>Harlingen    1:40pm 到着<br>これが、バスのスケジュールだ。<br><br>Michael さんの御厚意に感動し、それにすがる思いだったが、目の前の甘い蜜をグッと我慢し、有言実行という名の下、ヒッチハイク続行を選択した！！<br><br>Sonora で唯一24時間空いてるガソリンスタンド&amp;コンビニで、声を掛け続けるも、尽く断られた。<br>次第に、ただただ地元の人達だけが利用する場所だと感じ始めてきたので、freeway 直ぐそばのガソリンスタンドという利点はあるものの、人件費削減という理由からCard使用者のみが利用可能で、電気の明かりが殆どないガソリンスタンドへと、少しの不安と大きな期待を胸に移動する決心をした。<br>ある意味、人が沢山訪れる場所から利用客が殆どない場所へ移動する事は、賭けだった。<br>しかし、そこには長所があり、そこへ行く為の根拠もあった。<br><br>ところが、薄暗いガスステーションで30分位待っていても利用客が訪れる事はなかった。作戦を変え、Freewayに上り、200m程先の車に I-phone のアプリのLed Lightを利用してドライバーに光を照らし続けた。<br>しかし、80マイル以上のスピードで走る車たちは、止まる気配も感じさせない。<br>また、逆にFreewayの入り口に立って、freewayに入る直前の車に止まってもらい話を聞いてもらう試みをしたが、1台も車は止まってくれなかった。<br>そこで、私が痛感したコトは、《世の中は、そんなに自分が思っている程、甘くない！！》ってコトであった。<br>場所を変えてから1時間が過ぎようとした頃、ちょいちょい強めの雨が降ってきた。<br>時刻は、am4:00を回りかけだった。<br>眠気、不安によるストレスなどから心が折れそうになった。<br>しかし、もう一人の強い自分は、私にこう言った。<br>「雨が降り、疲れてきた、こんな時こそ、チャンスなんだ！」と。<br><br>雨中でも、休む事なく根気強く続けた結果、奇跡は起きた。<br>Sonora - Harlingen 間 (424ml=682km) を運転してくれる方に出逢った。<br><br><br><br>Bill Roach(真ん中)<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121011/10/keigoballman/7c/1e/j/o0480048012231358948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121011/10/keigoballman/7c/1e/j/o0480048012231358948.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>Bill に声を掛けるや否や、私と共に行動をしていた、もう一人の方の存在に気付いているような口調で話し始めた。<br>なので私は、Bill にもう一人の方との関係を説明し、2人は隣町のSan Antonio まで運転が必要な旨を伝えた。<br>夜中にヒッチハイクをしているアジア人という珍しい光景から、彼は身分証明出来る物の提示を要求してきた。<br>私達は不法滞在ではない証明の意を込めてパスポートを提示した。<br>その後、不信人物から野球少年へとBillの我々に対する概念は変わり、微笑ましい表情を浮かべながら車に荷物を詰めさい。と人の温もりを感じる言葉を頂いた。<br><br>車内では、思い出話をたくさん話してくれた。10年程の長い年数もの間、日本人学生を彼の家でホームステイさせていた事には驚いた。楽しくBill の話を聞いていると、「僕が話してばかりいるから、寝れないよね...(*^^*) 私に気を遣わないで、ゆっくり休みなさい。」と天使のような言葉を掛けてくれた。<br>その言葉通り、私は眼を瞑った。<br><br>眼を開けた時、外はすっかり明るくなっており、時計も朝の8時半を回っていた。予定では、San Antonio に着いていてもおかしくない時間...<br>「Bill, 今何処を走ってるんだい？！」<br>という私の質問に、彼はこう言った。<br>「私の目的地はMcAllenの隣町なんだ。だから、Harlingenを通って車を走らせる事にしたんだよ！」<br>その言葉の後、暫く私は現実を受け止める事が出来なかった。<br>なぜなら、予定ではSan Antonio まで送ってもらい、そこから再度ヒッチハイクが続き、距離も残り半分といった場所からの再スタートだったからだ。<br>それが、ゴール 。<br><br>奇跡☆<br>幸運☆<br>感謝☆<br><br>Harlingen の最終目的地に到着した時、時計はお昼の12時半を回った頃だった。<br>そうです。夜行バスにも勝ったんです ｳｼｼ((≧艸≦*))ｳｼｼ<br><br><br>私は正直、ヒッチハイクをしましょう。と軽い感じで安易に案を出した。<br>しかし、ヒッチハイクとは人生そのものだった！<br>何か物事を動かしたければ、自分が動かなければならない。そして、相手を知りたいなら、先ず自分が先に心を開かなければならない。<br>途中、ヒッチハイクをしなくても帰れる方法があると知れば、継続しなくても良いんじゃないかと考えたり、先が見えない不安感から、途中で辞めて逃げ出したいとまで感じた瞬間があった。<br>しかし、結果的には続けた！<br>諦めなかった！<br>ゴールを目指した！<br><br>だから、ゴール出来た☆<br><br>おそらく、ゴール出来るか出来ないかは、もうちょっと、もうちょっと続けるか続けないかの、紙一重の差なんだと思う。<br><br>だから、私は、もうちょっと野球選手として野球を続ける。<br><br><br>2012年 10月 11日<br>                          KEIGO<br><br><br><br><br> <br>
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<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 08:06:26 +0900</pubDate>
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<title>『カイワレ草』</title>
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<![CDATA[ 前略<br><br>日本ではお盆休みを終え、学生達の夏休みが終わりを迎えようとしている時期、私は、縁がありアメリカの独立リーグ、North American League : United Division に所属する、Rio Grande Valley WhiteWings に同行している。<br><br>宮城家では、祖霊信仰の為に本格的な事はしない。しかし、仏壇の前に座り、先祖の方々に挨拶をし、何時もより少し長く話しかける風習は自然とあった。<br><br>人と人との縁が私の人生を大きく救ってくれてると感じることが多々ある。今でも、こうしてアメリカの野球界に携われている事は、紛れもなくプラスな要素であり、人との縁に改めて感謝する瞬間である。<br><br>勿論、私は野球選手だからプレーがしたい。しかし、ここアメリカでは、プレーする以前の事柄の敷居を跨ぐコトの方が難しいと今まで沢山経験している。<br><br>『辛抱 • 努力 • 継続』<br><br>3つの言葉には繋がりがあり、簡単な事ではないが、《好きな事の為》、《負けたくない気持ちがある》うちは、少しの苦悩をも感じずに実行出来る。<br><br><br>2週間程前になるが、ラーメンを食べた時の話である。<br>私は、よくラーメンにカイワレ草を入れる。<br>先日食べたカイワレ草の味が、幼稚園の時に自分達で栽培して、初めて食べたカイワレ草の味と重なった。<br><br>それと当時に、幼稚園時の自分の像が浮かび上がった。<br><br>ここまで成長出来たのは、両親のお陰なんだと改めて感じた時、私の涙腺が、暫くの間緩くなっていた。<br><br>今、自分が在ることに多大な感謝をしている。<br><br>すべては、先祖、神様、両親、縁があり出会った全ての方々のお陰様である。<br><br>今日も、私は前向きに球場を駆け巡る。<br><br><br>                         早々<br><br>8 / 20 / 2012<br>                               宮城 敬吾<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/14/keigoballman/35/cc/j/o0480048012147338094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/14/keigoballman/35/cc/j/o0480048012147338094.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 00:32:34 +0900</pubDate>
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