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<title>keiha05のブログ</title>
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<title>母の日のこと</title>
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<![CDATA[ 母の日。<div>カーネーションを見ると未だに思い出します。</div><div><br></div><div>姉と二人でお金を出し合って</div><div>母の日にカーネーションを買いました。</div><div><br></div><div>ドキドキしながら母にあげると、</div><div><br></div><div>「わたし、カーネーションって大キラッイなんだよね〜！！</div><div>今度から薔薇にしてくれない⁉️</div><div>カーネーションの良さが全然わからないのよ」</div><div><br></div><div>でした。</div><div><br></div><div>翌年から薔薇にしましたが、</div><div>今でも母の日にカーネーションが店頭に並んでいると、この悲しい出来事を思い出してしまいます。</div><div><br></div><div>わたしは息子からもらう母の日のプレゼント（肩たたき券、小さなお花など）</div><div>毎回オーバーに喜ぶようにしています　笑</div><div><br></div><div>というか、心から嬉しいんですよね。</div><div>何を貰うかじゃないんです。</div><div>息子から貰うから嬉しい。</div><div><br></div><div>母として、ずっとこの気持ちを大事にしていきたいです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/keiha05/entry-12623770321.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 22:37:42 +0900</pubDate>
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<title>母と縁切り</title>
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<![CDATA[ 母と縁を切ったのは、私が夫と別居し精神的にも一番辛かった頃です。（約3年前）<div><br></div><div>シングルマザーになるかもしれない不安と焦りで、仕事はとりあえず（アルバイトですが）なんとか始めていたものの、その頃は</div><div>母に気遣いなどできる余裕がなかったのです。</div><div><br></div><div>そんな中、母から鬼のように着信があり、そのあとメールが来ていました。</div><div><br></div><div>「母の還暦祝い、何もないとはどういうことだ？</div><div>あんた達を育てたのは誰だ？</div><div>お金もないのに二人も育ててやったのに、恩知らず」などといった</div><div><br></div><div>不平不満の長文メールでした。</div><div><br></div><div>「還暦祝い忘れててごめんね、</div><div>今度ホテルで食事でもしよう。と誘うと、</div><div>そんなのでは嫌だ！！</div><div>温泉旅行くらいプレゼントする気はないのか⁇</div><div><br></div><div>友達の話を聞いていると、わたしは娘達に何もしてもらってない！！」</div><div><br></div><div>と言われたので、</div><div><br></div><div>「シングルマザーになるかもしれないのに、そんな時間もお金も余裕ないよ。</div><div>毎日いっぱい、いっぱいだよ。</div><div><br></div><div>ほんとは実家に帰りたいのに、それもさせてもらえない。</div><div>一人で頑張るしかない！</div><div>もうほっといてくれる？</div><div>いい加減、お母さんにはうんざりだよ。</div><div>もう関わりたくない！」</div><div><br></div><div>と送ったら、</div><div>お前とはもう縁を切る。二度と連絡しない。</div><div><br></div><div>という返事が来ました。</div><div><br></div><div>そこから一度も会っていないし、電話もかかってきません。（息子宛に図書券などは送ってきてます）</div><div>たまに、わたしは酷い娘なんだろうか？と</div><div>思うこともあります。</div><div><br></div><div>でも、本当に本当に、気が楽で何かに縛られていたものから開放されたような気持ちです。</div><div><br></div><div>誰かに支配、干渉されない生活を35にもなって</div><div>やっと出来ている感じがします。</div><div><br></div><div>次会うのは、両親どちらかに、何かあった時だと思っています。</div><div><br></div><div>もし毒親に苦しんでいる方がいましたら、</div><div>親を捨ててもいいんだよ。て言ってあげたいです。</div><div><br></div><div>自分の人生を大切に生きてもらいたいです。</div><div><br></div><div>私が縁を切ると決めた時、姉も同じ気持ちだったようで、</div><div>「育ててやった、育ててやったというけれど、あなたは暴力や暴言で私たちを支配して</div><div>そんな恩に着せられるような</div><div>育児をしてきたんですか？」</div><div><br></div><div>と初めて母に本音を吐いたようでした。</div><div><br></div><div>姉は今でも母と会っているようです。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/keiha05/entry-12623767260.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 22:14:21 +0900</pubDate>
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<title>父の不倫</title>
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<![CDATA[ 父は昔から仕事人間でほとんど家におらず、<div><br></div><div>母の暴言、暴力には薄々気づいてものの、</div><div>何も手を打ってはくれませんでした。</div><div><br></div><div>私が中学生の頃、父は若い女（当時24くらい）と不倫をして家を出て行きました。</div><div><br></div><div>結局半年ほどで家に帰ってきたのですが、</div><div>その半年間は本当に地獄のような毎日でした。</div><div><br></div><div>母はショックで精神的に病んでしまい、</div><div><br></div><div>目を離すと袋を被って自殺しようとしたり、</div><div><br></div><div>包丁を持ち出してきて、</div><div>一緒に死のう！と、心中を誘ってきたりしました。</div><div><br></div><div>わたしはその頃、毎晩安心して眠ることができず、</div><div>自室に鍵をして、いつ母に殺されるかわからないと怯えながら眠っていました。</div><div><br></div><div>その頃、初めてプチ家出もしました。</div><div>中学校の制服を着たまま、大雨が降っているのに傘もささないで歩いていたところを</div><div>走って探しにきた姉に見つかりました。</div><div><br></div><div>あの頃は本当に誰か私を助けて欲しい。</div><div>知らない男性でもいいから、</div><div>私をかくまって欲しいと本気で考えていたと思います。</div><div><br></div><div>父が不倫したことは、</div><div>仕方のないことかも、と思ったこともあります。</div><div><br></div><div>でも、不倫が本気になって、母や私たちのことを今後一切面倒見ずに、捨てると言い切った父のことは</div><div>今でも許して無いと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/keiha05/entry-12623756703.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 21:33:28 +0900</pubDate>
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<title>毒親育ち　続き</title>
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<![CDATA[ 私は息子を妊娠した時、また少し精神不安定になりました。<div><br></div><div>私みたいに虐待されて育った人間が、</div><div>マトモな育児できるのかな？</div><div><br></div><div>殴ったり蹴ったり、人格否定したり、ヒステリー起こすんじゃないかな？と不安になったからです</div><div><br></div><div>その時、主人に何度も泣きながら相談しましたが、</div><div>その時はまだ仲が良かったので</div><div>抱きしめながら「そんなことしたら俺が全力でやめさせる‼️何の心配もいらない」</div><div><br></div><div>と言ってくれたので、安心して出産しました。</div><div><br></div><div>ところが、いざ産んでみると我が子があまりにも可愛く、何の心配をしていたのか忘れるくらいでした。小2になった今でもただ愛おしいと思うだけで、叩きたい、自分の思い通りに言うこと聞かせてやりたい、なんて思うことは一度もなく、</div><div><br></div><div>（本当は当たり前のことなのかもしれませんが）手を上げたことは一度もありません。</div><div><br></div><div>転んで膝から血を出して痛いと言っている息子を見ているだけで、かわいそうで涙が出ます　笑</div><div><br></div><div>虐待された人間は、自分の子にも虐待する</div><div>なんてよく聞くけれど、決してそんなことはないと思います。</div><div><br></div><div>それを言い訳にして欲しくないです。</div><div><br></div><div>虐待された子供はその後も一生忘れることなく心に傷を付くことになるので、</div><div>言うこと聞かない時は暴力も仕方ない</div><div><br></div><div>と思っているお母さんがいましたら、</div><div>考え直して欲しいです。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/keiha05/entry-12623447813.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 15:34:11 +0900</pubDate>
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<title>毒親育ち</title>
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<![CDATA[ 私は幼い頃から日常的に母親から暴言、暴力を受けて育ってきました。<br>友人にその話をすると、大体の人が「そんな風に見えないね！ちゃんとした大人になって良かったね」<br>って言われます。<br>でも、実際の私はしっかり親の影響を受けてしまい、ちゃんと精神の安定した大人にはなれていません。<br><br>自己肯定感がほとんどなく、変なところに完璧主義で、何か小さな失敗でも自分を責めて、精神的に落ち込むと消えて無くなりたいときもあります。<br><br>人の目が異様に気になったり、過去の自分の発言を思い出してクヨクヨしたり、怒らせたかな？嫌われたんじゃないかな？と気にすることも多々あります。<br><br>幼い頃から「お前はカスだ。出来損ないだ。お姉ちゃんに良いところ全ていってしまって、お前にはカスしか残らなかった」と何度も言われてきたためか、<br><br>私のような人間は愛されなくて当然だ<br><br>と常に思っているところがあります。<br>私が生きていて良かったと思えたのは<br>8年前に息子が生まれてきてくれたことです。<br><br>この子にはわたしが必要なんだ！と思うと<br>自分にも存在する価値があると思えるようになりました。<br><br><br>母は毎日のように私や姉の頭を叩き、<br>「10秒以内に言う通りにしなければ、<br>酷い目にあうぞ」と言いながら脅してきました。<br><br>酷い目、というのは殴る、蹴るです。<br><br>高校生の時には、洗濯物の取り込み方が悪いという理由で、体中アザだらけになるまで殴られ、<br><br>裸同然、外に放り出されました。<br><br>何日か友人の家にお世話になっていたのですが、<br>友人の両親も、あまり関わりたくない様子だったので、すぐに家に帰りました。<br><br>姉が早くに結婚して家を出て行ったのが、<br>羨ましくてたまらず、私も早く、私を救い出してくれるような男性が現れてくれないかな？と毎日思って過ごしていました。<br><br>彼氏との旅行や、一人暮らしも絶対に許されませんでした。<br><br>母はよく、「親には子供を殺す権利がある。産んだのも自分だから、自分のものだし」と言って<br>私を脅していました。<br><br>私も今の主人に出会って23歳で婚約し家を出ることが出来たので良かったですが、<br>あのまま母と二人きりの家に住んでいたら、<br>事件になっていたかもしれません。<br><br>私がハタチを超え、大人なっても、<br>気に入らないことがあるとヒステリーを起こし、頬を引っ叩いてくる母に、もう色々限界がきていたからです。<br><br>結婚してからも、母の干渉や暴言は止まりませんでした。わたしが会話を拒否をすると、「娘なのだから我慢しなさい！育ててやったのに。親の愚痴も優しく聞けないのか」<br>などと言った暴言を電話口で吐くようになり、<br>いつか縁を切りたいとまで思うようになりました。<br><br>私は主人との結婚生活もだんだん上手くいかなくなり、別居し、もしかしたら離婚するかもしれないと母に泣きながら相談した時には、<br>「お前らみたいなバカな両親で孫が不幸！<br>私が育てたほうがまだマシだ」<br>と罵られておしまいでした。<br><br>もうそれ以降、ほとんど母とは連絡を取っていません。<br>私には安心して逃げたり、帰ったりする場所すらない。<br>だけど、話を聞いてくれて元気付けてくれる職場仲間や、友人が今は周りにたくさんいます。<br><br>私のことを無条件に求めてくれる息子もいます。<br>だからこれからも限界まで生きてみます。<br><br>このところ、またメンタルが落ちて生きていくのが大変な気持ちになってしまったので、<br>あえて吐き出すようにブログを書きました。<br><br>文章下手くそで、読みにくくてごめんなさい。<br>また気が向いたら書きますね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keiha05/entry-12623438627.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 14:20:01 +0900</pubDate>
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