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<title>keiichi-3580のブログ</title>
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<title>道子さんが外を歩きました。　</title>
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<![CDATA[ <p>　裏山の花が咲きはじめました。長年花を世話してきた道子さんは裏窓からでなく外に出て見たい。そこで「上皇さま夫妻」のように手をつないで外に出ました。まず玄関先のモッコウバラを眺めています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/17/keiichi-3580/d7/a7/j/o0800060015772717261.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/17/keiichi-3580/d7/a7/j/o0800060015772717261.jpg" width="620"></a></p><p>　この写真を見ると道子さんよりおじいさん（ぼく）のほうが年寄りくさい姿です。腹が出て背中が曲がっています。自分でもイヤになるけど仕方がない。「モッコウバラを２５メートル先の電柱まで伸ばしたい」と道子さんは言ってましたけど、おじいさんや娘たちでそんな世話はできないでしょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/17/keiichi-3580/44/c0/j/o0800060015772717378.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/17/keiichi-3580/44/c0/j/o0800060015772717378.jpg" width="620"></a></p><p>　そろりそろりと歩いて風呂場の前に立ち、オオデマリを見上げているところです。花は小さいですがオオデマリが咲いています。花がまだ白い色になっていませんが、もうすぐ散って木の下がしろくなります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/17/keiichi-3580/bb/e4/j/o0800060015772717519.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/17/keiichi-3580/bb/e4/j/o0800060015772717519.jpg" width="620"></a></p><p>　道子さんが世話していた鉢植えのボタンが咲きました。見事な花です。去年までいっぱいの花々を世話して咲かせていたのに今年は眺めるだけになりました。</p><p>　昨日は「阪神は負けた」と思って途中で寝てしまいましたが勝ったのですね。今日は「どうなるか、どうなるか」とはじめからおわりまで見ました。阪神の攻撃のときだけ。それと９回の表（相手の攻撃の時）も。勝ってよかった。でも〈１０対２〉とか〈８対１〉とか悠々見れる試合が好きだな。おじいさんはハラハラするのがきらいです。</p><p>　</p>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 18:13:24 +0900</pubDate>
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<title>道子さんお風呂／たき火・焼き芋</title>
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<![CDATA[ <p>　山形産の紅はるかはいい味です。小さめのサツマイモなので今日はダッチオーブン（大）で８個焼きました。ウグイスがひっきりなしに鳴きます。８月になると鳴かなくなるのですが、なにを伝えたいのか。一日に千回鳴くそうですね。</p><p>　道子さんは娘たちに手伝ってもらいながら入浴しました。なんとかできたようです。ほんとに付きっ切りの介護をよくやってくれます。濃厚な親子のふれあいを感心して見ています。</p><p>　</p><p>　吉川あ図書館で借りた本・『世界史の中の昭和史』（半藤一利著）を根を詰めて読みました。読ませる本でした。でも心に食い込んだ感じはしません。ぼくには彼の著書『昭和史』（戦前・戦中篇）が一番です。あの時代をこんなにわかりやすく書いてくれる本はありません。</p><p>　ぼくは８８歳です。日本の敗戦の年・昭和２０年８月は国民学校２年生で７歳でした。大きくなるにつれて日本の戦争を知り、いろんな本を読みました。山陰の山奥では空襲はありませんでしたから、大人になってあの戦争のことを知りました。</p><p>　理不尽な戦場での上官のふるまいにいまも腹が立ちます。新兵いじめ／戦場での飢え／無茶な突撃命令／中国戦場での人道にもとる命令／などなど敗戦後に告発すべきことが『一億総ざんげ』という言葉でごまかされてしまいました。</p><p>「８０年も前のことだ。もういいじゃないか」とすませることができないで一生をおわります。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 17:02:59 +0900</pubDate>
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<title>家で診ていただきました。</title>
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<![CDATA[ <p>　道子さんが院長先生に家で診ていただきました。昨日は看護ステーションの看護師に検査用採血をしてもらい、病院に持っていきました。今日は血液検査の結果によって薬を用意して、院長先生と看護師の方が来られました。</p><p>　診察の結果は様子を見ることになり「二週間後に病院で〈CT〉を撮る」そうです。退院して二週間になりますが、なんとか落ち着いてすごしています。二人の娘が付きっ切りで介護しています。話をよく聞いて診断してくださる名医の先生／病室に心のこもったやさしさがあふれる病院／お向かいにある看護ステーションの看護師さん／市民病院で婦長をしておられた近所の親しい看護師の方／家のほうは家族にまかせて介護休暇をとって付きっ切りで介護してくれる娘たち／窓からの眺めが気持ちを和らげてくれる田舎の景色／こころ和ませてくれるトイプードルの豆太郎／我流の〈うしみつどきご浄霊〉を施す夫（ぼく）／点滴用の棒、ベッド、車イス、お風呂のイス、など安く供される介護用品／などなどいま道子さんは恵まれて、しあわせです。</p><p>　ぼくは運動が必要です。散歩することにしました。まず〈竹の杖〉をつくりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/16/keiichi-3580/a2/a0/j/o0800060015772044188.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/16/keiichi-3580/a2/a0/j/o0800060015772044188.jpg" width="620"></a></p><p>　写真の竹を二本伐ってきてグラインダーで削りました。この二本を両手に持って福地池のまわりを散歩することにします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/16/keiichi-3580/a4/84/j/o0800060015772044251.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/16/keiichi-3580/a4/84/j/o0800060015772044251.jpg" width="620"></a></p><p>　ガマズミの花が茂みのあちこちで咲いています。秋に赤い実になります。野鳥が食べるので「ガマズミ酒」は無理です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/16/keiichi-3580/94/d6/j/o0800060015772044372.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260416/16/keiichi-3580/94/d6/j/o0800060015772044372.jpg" width="620"></a></p><p>　ヤマザクラが咲いてます。手前の樹は芽吹いたコナラ。散歩にいい季節になりました。</p>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 17:52:41 +0900</pubDate>
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<title>道子さんの短歌より</title>
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<![CDATA[ <p>　道子さんは近ごろ〈短歌〉をつくるのに熱心です。こんな短歌です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　腫瘍さんまわりのいのちたちすべて　やさしい心へと導きたもう</p><p>　　　</p><p>　　　　お浄土かはた又天国か天界か　こころを載せて旅続くらし</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今日は訪問看護の方に見守って手助けしていただきながら道子さんが浴室で入浴しました。なんとか無事に入浴できてよかったです。</p><p>　ワタクシの〈うしみつどきご浄霊〉はつづけています。まえに書いたように／30分ご浄霊／休憩（ぼくは読書します）／ご浄霊／　……　です。ぼくの感じとしては休憩のあとは浄霊のピントを合いやすい。手をかざして数分でピントが合います。そして強い手ごたえで手をはずせなくなります。</p><p>〈ご浄霊〉を「特別なパワー」か「特殊な能力」か「何か霊的な技能」かと思う方がいるかもしれませんが、そんなことはありません。「手当て」という言葉がありますが、だれでも、いつでも、痛い部位があると「手を当てます」。まさのさんはご浄霊を「手当てと同じです」と人によく言ってました。「痛いところに手を当てる。その手当てがご浄霊ですよ」。</p><p>　思いや想念や念力と関係なく生命体から生命体へ波動が伝わる。それを〈手のひら〉で感じる。それは、なんにもなっていないかもしれない。しかしぼくは、どうしようもなくなったら「まさのさんにしてもらったご浄霊」を信じて、しつづけます。</p><p>&nbsp;</p><p>　いまの読書は半藤一利の『世界史のなかの昭和史』です。『昭和史』『ノモンハンの夏』『日本の一番長い日』の名著がある半藤氏の本ですので期待していましたが〈おじいさんのおしゃべり〉です。軽く読みます。　</p>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 16:49:26 +0900</pubDate>
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<title>あの頃は若かったなあ。</title>
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<![CDATA[ <p>　過去のブログを読んで、退職後にいろいろやったことを思い出すようになりました。「こんなことをやったなあ」「あんなことをしたんだ」。一段と年寄りになったからでしょう。過去の写真を見ることもあります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/18/keiichi-3580/41/ee/j/o0800060015771074789.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/18/keiichi-3580/41/ee/j/o0800060015771074789.jpg" width="620"></a></p><p>　道子さんが神戸市民に呼びかけて『大豆畑トラスト』を立ち上げて５年目・２００４年の写真です。いろんな方が集まって大豆を作り、それぞれに手前味噌を仕込みました。共同の大豆畑だけでなく「各自の区画を決めて玉ねぎやサツマイモを植えてもらおう」。名札を作って道子さんに名前を書いてもらいました。みなさんが自分の区画に玉ねぎを植えている図です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/18/keiichi-3580/89/50/j/o0800060015771074743.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/18/keiichi-3580/89/50/j/o0800060015771074743.jpg" width="620"></a></p><p>　２００６年にいまの家を建てているとき、天井の上に物置きを作ろうと大工仕事をしています。コンパネ２０枚の広い床をつくりました。そこに本を置きました。しかし本は大阪の私立アジア図書館に全部寄付しました。ネズミの運動場になりそうだったのでいまは封鎖しています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/18/keiichi-3580/16/5a/j/o0800060015771074632.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260413/18/keiichi-3580/16/5a/j/o0800060015771074632.jpg" width="620"></a></p><p>　道子さんも天井裏に上って断熱材をつけています。あんな高いところで仕事をすることがてきていたんだなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日は久しぶりに〈たき火・焼き芋〉をしました。山形産の紅はるかはいい味です。５キロ買ったのであと２回焼き芋をします。ウグイスがしきりに鳴きます。クヌギやコナラが芽吹いてきました。たき火のお守りをしながら気持ちがひろがります。</p><p>　道子さんはこの頃〈短歌づくり〉にこころが向いています。介護ベッドにいて向える台があって便利です。ご浄霊は夜中にしています。３０分して３０分休みまた３０分して３０分休み、また３０分します。</p><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 19:15:07 +0900</pubDate>
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<title>大志くんがお見舞いに</title>
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<![CDATA[ <p>　若葉の季節がすぐそこに。ウッドデッキから遠望する向こうの山々が若葉色になってきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/16/keiichi-3580/c1/29/j/o0800060015770655828.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/16/keiichi-3580/c1/29/j/o0800060015770655828.jpg" width="620"></a></p><p>　枯れ木色だった山々がふっくらしています。今日はパソコンでお世話になっている方が〈カンパーニュのパン〉をたくさん持ってきてくださいました。道子さんの好きな〈大きなクリームパン〉も入ってます。先日は娘と買いに行きましたがありつけませんでした。今日はおいしくいただきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/16/keiichi-3580/13/37/j/o0800060015770655779.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/16/keiichi-3580/13/37/j/o0800060015770655779.jpg" width="620"></a></p><p>〈ease〉の豆をを挽いて珈琲を飲んでもらいました。豆太郎を好きな方ですのでしばらく犬の話で盛り上がりました。</p><p>　午後には孫の大志くんが〈もみじ饅頭〉をおみやげに見舞いに来てくれました。早速野点をして饅頭をいただきました。もみじ饅頭は抹茶とよく合います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/16/keiichi-3580/ff/f1/j/o0800060015770655979.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/16/keiichi-3580/ff/f1/j/o0800060015770655979.jpg" width="620"></a></p><p>　道子さんは生きる節目として４月中旬の〈手づくり野草酵素飲料〉づくりを心に思ってきましたが、野草を摘んで仕込むのは無理です。一日一日を大切にして〈生〉を刻んでいきます。１６日の「大将軍神社お参り」は無理で、二人連れお参りの皆勤賞は消えます。どんなふうにお参りしようかと思案しています。</p><p>〈うしみつどきのご浄霊〉はピントが合いやすいです。というか「一度ピントが合うとしばらく（３０分程度）休んでご浄霊するとすぐにピントが合う」感じです。長時間連続でなく、少し休んでまたご浄霊するのがいい。深夜１時頃から４時頃にかけて断続的にやろうと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 17:28:26 +0900</pubDate>
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<title>車イスで裏山を見ました。</title>
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<![CDATA[ <p>　今日はいい天気です。暖かくなって裏山は木の芽や花がにぎやかです。「道子さんに見てもらおう」と玄関にスロープをセットして外に出てみました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/keiichi-3580/b6/31/j/o0800060015770289789.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/keiichi-3580/b6/31/j/o0800060015770289789.jpg" width="620"></a></p><p>　昨日届いた『ハチホイホイ』を木の枝に取り付けました。巣をつくるために女王蜂が飛びまわる時期です。毎年何匹もかかります。「ホイホイ」の元祖は『ゴキブリホイホイ』です。定年退職したおじさんが奥さんに言われました。「あなた、退職してひまでしょ。ゴキブリでもとってよ」。その亭主は「仕方がない。ゴキブリでもとるか」と思ったときひらめきました。「粘着シートに角度をつけて中に誘引物を置く」。このアイディアを高額で買い取った会社は「大儲けした」とか。５０年もむかしの話だからこの世にはいないでしょうけど。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/keiichi-3580/26/fe/j/o0800060015770289384.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/keiichi-3580/26/fe/j/o0800060015770289384.jpg" width="620"></a></p><p>　ユウゼンケヤキです。木の芽が黄色い。遠くから見た村の方が「何の花が咲いているんだろう」と見に来られたことがあります。ユウゼンケヤキは盆栽にされることがよくありますが、裏山に植えたら大きな樹になりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/keiichi-3580/8d/ed/j/o0800060015770289669.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/17/keiichi-3580/8d/ed/j/o0800060015770289669.jpg" width="620"></a></p><p>　これは枳殻（からたち）の白い花です。秋には花が実になります。利用法がわからないので毎年落ちるままにしていますが、くわしく調べてみます。</p><p>　気持ちのいい春の一日です。こんな日が続きますように。</p>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 17:43:49 +0900</pubDate>
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<title>雨がしっかり降りました。</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日の甲子園のプロ野球はひどい雨でコールドゲームになりました。夜中も雨音がしましたから三木市もしっかり降ったでしょう。去年の後半は雨が少なく「節水」を呼びかける回覧板がまわってきましたが、これで今年は田植えも大丈夫でしょう。全国的にこの雨で貯水池がうるおったようです。よかった。</p><p>　どれくらい雨が降ったかな。おじいさんの好奇心がむくむく。車検のすんだ軽トラで走ってみました。先日福地池は満水とブログに書きましたが「オーバーフロー」はちょっとだけ。今日池にまわって見たらしっかり流れていました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/16/keiichi-3580/26/f9/j/o0800060015769924560.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/16/keiichi-3580/26/f9/j/o0800060015769924560.jpg" width="620"></a></p><p>　蛇が池の「祠」に寄ってみました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/16/keiichi-3580/79/d6/j/o0800060015769924720.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/16/keiichi-3580/79/d6/j/o0800060015769924720.jpg" width="620"></a></p><p>　祠のまわりの草が伸びてもうすぐ見えなくなります。龍神さまにお参りするとき場所がわかりません。手前のイノシシ柵に板切れがつけてあります。ぼくがつけました。それが祠の目印です。</p><p>　美嚢川はどの程度増水しているか。夜中に降った雨なのでやや増水程度でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/16/keiichi-3580/49/4a/j/o0800060015769924516.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/16/keiichi-3580/49/4a/j/o0800060015769924516.jpg" width="620"></a></p><p>　道子さんが世話をしていたゴミステーション前の花壇は去年片づけておしまいにしました。しかしチューリップやムスカリが咲いています。「まだ花壇の世話をしている」と村の人に思われないか。心配をしても仕方ないけど。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/16/keiichi-3580/b9/e1/j/o0800060015769924970.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260410/16/keiichi-3580/b9/e1/j/o0800060015769924970.jpg" width="620"></a></p><p>　山形県産の〈紅はるか〉5キロが届きました。前の便のサツマイモより小さい。大きいほうがいいけど。焼き芋を天ぷらにしたり味噌汁に入れたり。おいしく食べています。</p><p>　道子さんと二人の娘はよくおしゃべりしています。病院の面会時間に合わせて日に三回病院に行っていたときのことを思うと、退院してほんとによかった。「いま」を大事にします。</p>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 16:39:12 +0900</pubDate>
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<title>深夜のご浄霊を終えて</title>
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<![CDATA[ <p>　深夜のご浄霊がすんで、パソコンに向いました。６１分のご浄霊で左手の指先が冷たくなりました。ぼくは〈左利き〉ですから左手をかざしてご浄霊をします。腕時計ははずします。「長い時間手のひらをかざすのがいい」とは思いませんが、チャンネルを合わせるというか、ピントを合わせるというか。手のひらの冷たくなる感じには時間がかかるのです。</p><p>〈生命体〉と〈生命体〉の〈やりとり〉のピントが合うように手のひらがさぐっているのかも。ご浄霊をはじめて５分１０分でピントが合うときは少ないです。２０分から４０分くらいかかることが多いです。少しは感じますが、手をかざしつづけると強い手ごたえになります。ぼくの場合３０分を越えてピントが合うことが多い気がします。</p><p>　念力とか想念とか祈りとかに関係なく、深いところで生命体のピントが合う。ご浄霊はどんなふうに作用しようと「生命の障害に何らかの作用をおよぼす」ことではないか。地球上に生命が生まれて、長い年月を経て変化してきました。科学で生命の秘密を解明しようとすればするほど生命の神秘が現れてきます。そんなとめどもないことを思ったり、阪神今日は勝つかなと思ったりしながら手をかざす。生命に向かって人間のできることはそれくらいか。</p><p>　ぼくは「まさのさんご浄霊」の〈パラボラアンテナ〉です。まさのさんは宇宙のかなたからぼくに[X波]を送ってくる。それを手をかざして照射するパラボラアンテナ。</p><p>　とりとめのないことを書きました。いま３時５０分。朝まで寝ます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keiichi-3580/entry-12962520058.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 03:52:41 +0900</pubDate>
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<title>なんでもない一日</title>
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<![CDATA[ <p>　二人の娘たちは道子さんの退院からずっと付き添い、食事をつくって食べてもらい、いろんな介護の世話をしています。薬を飲む世話や温湿布もあります。今日は退院してからはじめて車イスでウッドデッキに出てみました。スロープの板をセットして二人がかりで車イスを出します。豆太郎といっしょに春の日差しをあびて。なんとか症状が落ち着いている日々です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260409/16/keiichi-3580/4f/e2/j/o0800060015769589719.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260409/16/keiichi-3580/4f/e2/j/o0800060015769589719.jpg" width="620"></a></p><p>　手前にライラックの花が咲いています。向こうには田舎の景色。「痛みがあるし退院なんかとても無理だろう」と道子さんは思っていました。しかし娘たちは医療と福祉をいろいろ手配し、病院でも尽力していただいて、退院することができました。これからどうなるかわかりませんが、とりあえず「今」２０年間なじんできた田舎の景色を見ながら〈しあわせなひととき〉を過ごせることを喜びたいと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260409/16/keiichi-3580/3b/f3/j/o0800060015769589624.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260409/16/keiichi-3580/3b/f3/j/o0800060015769589624.jpg" width="620"></a></p><p>　毎日眺めてきた東の田舎風景です。ここで暮らした２０年間のお陰で一段と豊かな人生になりました。その前には神戸市西区神出での〈大豆畑トラスト〉があり、ぼくの退職前の丹波篠山暮らしがあり、街の中学に勤めていても〈田舎に回帰しよう〉とした意志があり、激動だった西宮時代があり、山陰地方で生まれ育った成長期があったからこその今日この日です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260409/16/keiichi-3580/30/fe/j/o0800060015769589670.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260409/16/keiichi-3580/30/fe/j/o0800060015769589670.jpg" width="620"></a></p><p>　写真は『ハチホイホイ』です。いまスズメバチの女王蜂が裏山を飛びまわって巣づくりの場所をさがしています。家の軒下に巣をつくるキイロスズメバチより強力なオオスズメバチは地中や木の根元に巣をつくって林間や草むらを飛びまわります。過去に木の根につくったオオスズメバチの巣をセメントで封鎖したことがあります。なんとか巣づくりを阻止しよう。それには女王蜂が飛びまわる今、トラップを仕掛けねばなりません。道子さんはベッドに寝ていても家のまわりや裏山や畑のことが気になるようで注文しました。明日にでもセットします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keiichi-3580/entry-12962475032.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 17:02:10 +0900</pubDate>
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