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<title>税理士勉強記</title>
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<description>税理士を目指す夢追い人が綴る合格への旅路</description>
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<title>スマホ活用法</title>
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<![CDATA[ 今日はスマホを使った勉強方法の話をしてみたいと思います。<br><br><br><br>私が携帯を初めて持ったのは中学3年生ぐらいだったと思います。<br><br>当時の携帯はまだディスプレイが単色だったのを覚えています。<br><br><br><br>その頃から携帯は進化し続け数年前にスマホが誕生しました。<br><br>機械好きな私はスマホが出たと同時ガラケーから乗り換えました。<br><br><br>そんなスマホは今や私生活においてもビジネスにおいても、あらゆる面でその機能性を利便性を発揮する素晴らしい機械です。<br><br><br><br>勉強に役立ちそうなアプリもたくさんあります。<br><br>勉強時間を記録するアプリなどいくつか試してみましたが、私はこれと言って使えると思ったのがなかったので使ってはいませんでした。<br><br><br><br><br>でも勉強をする上でスマホを使った何か革新的な勉強方法はないか考えました。<br><br>勉強する上で勉強の助けになるようなこと・・・・<br><br><br><br><br><br>という時に真っ先に考えたのが、すき間時間をどう有効活用するかというこです。<br><br><br><br>学校にいる時や家にいる時は別として、電車に乗っている時間、友人との待ち合わせまでの少しの時間、家にいるときでも寝る前の少しの時間などなど<br><br><br>日々の私生活においてすき間時間というのは、そこだけにポイントを当てて考えてみるともったいないなぁと思えるほどの時間があったりします。<br><br><br><br>これまで私は遊びに行く時や旅行に行く時なども理論マスターやテキストをかばんに入れていました。でもこれが結構荷物になって正直邪魔だなと思ったことも何度か。<br><br><br><br><br><br>そこで思いついたのがクラウドを使おうということです。<br><br><br>クラウドが何かという話は省略しますが、物理的に教材などを持つのではなく見たいときに見られる仮想空間に資料を置いておけばすごく便利じゃないかなと思いいざ実践。<br><br><br><br><br>私はグーグルドライブというクラウドサービスを利用しています。<br><br><br><br><br>簡単に言うと授業のレジュメや自分で作った資料などをスキャンしてクラウド上にアップロードしておくことでいつでもどこでも確認できるということです。<br><br><br>その他、勉強している上で気になったことなどを書いておいたり<br><br>よく間違えノートを作りましょうと言われますが、その間違いノートもここで作ります。<br><br>あとはテキストや参考書の重要箇所をスキャンしてアップロードしておくなど。<br><br><br><br><br>もちろん一般には公開していないので他の人は見れません。<br><br><br>ただ便利な機能があって共有機能というのがあり、共有者を設定することでその人も見れるようになります。私は今現在、友人と二人で共有しています。<br><br><br>この中で理論マスターのコピーをアップロードしているのですが、これを夜ベッドに入ったときに見ています。<br>しっかり覚えているかぶつぶつつぶやきながら確認しているのですが、スマホだと部屋の電気を消していても確認できるのでこれは結構便利だなと実感しています。<br><br><br>あとは電車の中でもこれまでは理論マスターを開いたりレジュメを眺めたりしていましたが、今はスマホを眺めています。<br><br><br>ホームや街中でもスマホなら眺めながら歩けます。<br>これがながらスマホはやめましょうってやつですね(笑)<br><br>なのであまりやっていません。<br><br><br><br>色々と書きましたが、趣味やビジネスにおいてクラウド使うということ自体は今の時代普通に行われている。<br>これが勉強においてもすごく役立つ機能なんだということに気づいてから、少し勉強が楽しくなった気がします。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keiji0506/entry-11763520759.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 20:59:11 +0900</pubDate>
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<title>合格祈願</title>
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<![CDATA[ 勉強の息抜きの方法は人それぞれ色んなことがあると思いますが、私は月に一度旅行に出て息抜きをしています。<br><br>現実逃避ではないですが、月に一度くらい勉強のことを忘れてリフレッシュしています。<br><br><br><br>先月は東京に。<br>今月は出雲大社へ先日行ってきました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140117/23/keiji0506/e8/7a/j/o0800060012817139035.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/23/keiji0506/e8/7a/j/t02200165_0800060012817139035.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140117/23/keiji0506/86/87/j/o0800060012817139036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/23/keiji0506/86/87/j/t02200165_0800060012817139036.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><br>今年は初詣に行っていなかったので、これが初詣となりました。<br>縁結びの神様で有名ではありますが、合格祈願も忘れずしてきました。<br><br><br>ちなみに去年は伊勢神宮で合格祈願しましたね。<br><br><br><br>ということは今年もいい結果に・・・<br><br><br><br><br><br>なればいいなではなく自分の力で得ないといけませんね。<br><br><br><br><br><br><br><br>引いたおみくじは良いことが何ひとつ書いてなかったのでそう確信した初詣でした(笑)<br><br><br><br><br><br><br>さて、上級コースが始まり法人税、消費税ともに1回目の演習を終えました。<br><br><br>まだ最初ですので満点をとれるような問題ですが、今後そうはいかなくなってくるみたいですし、どのような問題が出題されてくるのか楽しみです。<br><br><br><br>法人税では毎週、難しい事例問題などを解く練習もしているのですが、これまで理論暗記はインプット中心だったので私の知識では今の段階では全くと言っていいほど解けません。<br>何を書いていいのかわからないし、そもそも何を聞いているのかも分からない問題ばかりです。<br><br><br><br>例えば繰延資産の理論<br><br><br>規定を書きなさいと言われたらベタ書きすればいいだけなので書けますが、事例問題の中に組み込まれていると、それが繰延資産だということに気付くということが出来なければ正解に辿りつくことができません。<br>実際気付かずに全く違うことを書いていました。<br><br><br><br>このように正面から聞いてくるのではなく、視点変えて聞かれた時に答えられる準備をしておかないといけません。<br>現段階ではその準備が出来てないので、練習量をこなして様々な側面からの問題に対応できる力をつけていきたいと思います。<br><br><br><br><br>年内完結の時期は法人税がなぜ難しいと言われるのかあまり分かりませんでしたが、上級コースに入り徐々にその意味が分かり始めてきました。
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<link>https://ameblo.jp/keiji0506/entry-11752287528.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 23:51:14 +0900</pubDate>
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<title>勉強再開</title>
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<![CDATA[ 私と同じく消費税に落ちた友人が先日、去年の消費税の先生に今年もまたよろしくお願いしますと挨拶しに行ったときの話。<br><br><br><br>4月速修の人でも受かった人がいるんですよ！と返されたそうです。<br><br><br><br>4月速修コースがあると知った時、そんな無謀だなって思っていたので<br><br><br>その話を聞いた私までも少し傷つきました(笑)<br><br><br>そういう人に一度出会ったら勉強方法を教えてもらいたいものです。<br><br><br><br><br><br>さて、ＴＡＣの冬休みが終わり日曜日から教室が開放されたので早速自習室へ行って勉強を再開しています。<br><br><br>正月早々にそんなに来る人はいないだろうと思って行ってみると、受験生には正月など関係ないと言わんばかりの盛況ぶり。<br><br>税理士だけでなく色々な受験生がいますが普段と変わりませんでしたね。<br>大勢の人が黙々と机に向かって勉強している。あの空間がなんだか落ち着きます。<br><br><br><br><br>正月休みの間は1週間ほど旅行に出ていたこともあり、思うようには勉強できませんでした。<br><br><br>法人税に関しては理論は1週間触れないだけで驚くほど忘れていました。<br><br>理論は毎日必ず読むようにと言われる理由がよくわかりました。<br>授業が再開するまでに必須理論は全部暗記し、任意理論もできるだけ読んでおこうと考えていましたが、現実はそう甘くはなかった。。。<br><br><br><br>計算は個別計算問題集のＡランクＢランクのものを繰り返し解いています。<br>その中で出来なかった論点があればテキストで確認。<br><br>テキストでチェックしたところにふせんを貼っているのですが、目に見えるように残しておくと意外と自分って出来ていないんだなということがわかります。<br>苦手論点を洗い出して一つずつ潰していく。これだけでも結構時間がかかります。<br><br><br><br>消費税に関しては理論はある程度覚えているので、総合問題を毎日１題解くだけにしています。<br><br><br><br><br>今週末にはいよいよ上級コースが始まります。<br><br>上級コースに入ると、受験経験者が合流してくるので、年内完結からの人はテストの成績が下がると脅されています。<br><br>私は法人税は年内完結からの初心者、消費税は受験経験者として上級コースに入ることになるので、両方の視点から見ることができますが、相対的に成績を押し上げる人っておそらくほんの一部で私のような偽物の上級生もたくさんいるはず(笑)<br><br><br>上級っていう名前もどうかと思いますが、置いていかれないように頑張っていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/keiji0506/entry-11743835450.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 21:56:07 +0900</pubDate>
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<title>端数処理</title>
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<![CDATA[ 法人税の計算において頻繁に出てくるのが端数処理。<br><br>試験において必要な端数処理というのはほぼ授業で見てきましたが、出てくる度に『また端数処理かぁこんなに覚えられるかな』と何度も思いました。<br><br>そこでこれまで出てきた端数処理をまとめてみたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br><strong>【2位未満切上】</strong><br>増加償却・・・・増加償却割合<br><br><strong>【3位未満切上】</strong><br>みなし配当・・・資本金等の額の払戻割合<br>減価償却・・・・事業年度1年未満の改訂償却率<br>所得税額控除・・個別法・簡便法の期間按分<br>分割型分割・・・移転純資産割合<br><br><strong>【3位未満切捨】</strong><br>受取配当等・・・控除負債利子の簡便法<br>一括貸引・・・・法定繰入率の簡便法<br>試験研究費・・・総額、10％未満の場合の試験研究費割合<br><br><strong>【4位未満切上】</strong><br>一括貸引・・・・貸倒実績率<br><br><br><br><br><br><br>これくらいでしょうか。<br>多いなと思ってたいたけどこうやってまとめて見ると意外と少ないなぁと感じます。<br><br>端数処理を間違えることはおそらく本試験においては命取りになるので今のうちにマスターして絶対に間違えないようにしておかなければなりません。<br><br>3位未満切捨を覚えておけばあとは切上なのでなんとかなりそうですが。<br>忘れたとしてどっちが有利かを考えれば導き出せますね。<br><br>私はこれを表にしてテキストなどに貼り付けていつでも確認出来るようにしています。<br>ボリュームの多い法人においては計算パターンや理論を覚えるための「工夫」というのも非常に大事になってきますね。
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<link>https://ameblo.jp/keiji0506/entry-11735557774.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 21:46:48 +0900</pubDate>
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<title>科目選択</title>
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<![CDATA[ 今日は財表の先生に結果報告をしてきました。<br><br><br>そこで一つ相談をしてきました。<br><br><br>科目のことです。<br><br><br>すでに法人税・消費税を選択していますが、同じ簿財を受かった友人に受験専念も最後だしこれにもう一つ追加して三科目チャレンジしようかという提案を受けていたのでそのことについて。<br><br><br><br><br><br><br>結論としてはなめんなよ(笑)<br><br><br><br><br><br><br>と言われました。<br><br><br><br>分かっていたことですが、はっきり言われると潔く諦めがつきます。<br><br><br><br><br><br><br>その最大の理由は消費税を選択していることでした。<br><br>というのも消費税は税率変更が控えています。<br>来年の試験においてはまだそこまで複雑にはなりませんが、再来年の試験はなんとして避けたいところ。<br>課税標準、仕入税額控除などだけでなく納税義務判定にまでその影響が及んでくるので計算問題が非常に複雑になると言われています。<br>5％、8％、10％の三段階の税率を使い分ける。実務ではともかく試験においてそんなことは避けたい。<br><br><br><br><br><br>以上のことからまずは来年消費税を必ず受かるようにと言われました。<br><br><br><br>ごもっともなアドバイスを頂き自分の中での迷いは一切なくなりました。<br>無理にチャレンジして共倒れなんてなったら取り返しがつかないですしね。<br>焦らず一歩一歩進んでいきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/keiji0506/entry-11734275065.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 20:07:09 +0900</pubDate>
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<title>冬休み</title>
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<![CDATA[ 年内の授業が終わり冬休みに入っております。<br><br>小中高時代は夏休み、冬休みなど長期休暇の前には宿題が出され『なんでこんなに多いんだよ～』なんて思いをしていたのが懐かしく思います。<br><br>私が通っている税理士講座法人税法のクラスにおいても宿題が出されました。<br>と言っても提出義務なんてなく、やらなければ怒らるわけでもなく、やるかやらないかは自由。<br>受験生同士の戦いであるとともに自分との戦いでもあるこの試験。<br>みんながやっていることをやっているだけでは受からない。誰よりも勉強したと言える自信を持って来年の本試験の日を迎えたいですね。<br><br><br>さて、冬休みにやるべきことは大きく分けて３つ<br><br>・テキストを端から端まで読み込むこと<br>・個別計算問題集を解いて計算力アップ<br>・理論暗記<br><br><br>この中でも特に重視したいのは理論です。<br><br>理論に関しては年内の授業で約90題を見ました。<br>受験上必要な理論はほぼ全て触れていることになります。<br>そのうち必須理論と言われるものが約30題。<br><br>年明けまでにやることはまず必須理論を全て暗記すること。<br>理想は一字一句で覚えることですが、まずはキーワード、ポイントを抑え理解力である程度の形が書けるようにしていきたいと思います。<br><br>それ以外の任意理論に関しても重要度の高いものから読みこんでいきます。<br><br><br>この理論暗記ですが、今のところ順調に進んではいますが企業組織再編成だけは何度も読んでもなかなか頭に定着しません。<br>おそらくこれは受験生の多くが最後までネックになってくる理論だと思います。<br>苦手論点は後回しになりがちですが、ここを苦手のまま放置しておくと後々必ずもっと早くやっておけばよかったとなるのは目に見えているので、時間をかけて自分のものにしていこうと思います。<br><br>なので理論に関しては必須理論、組織再編関係、任意理論の順で回していこうと考えています。<br>消費税の理論暗記もありますし、1月からはいよいよ本格的に理論重視のスタイルになっていきそうです。<br><br><br><br><br>と勉強のことばかりしか書いていませんが、来週は5日間ほど勉強を離れて旅に出てきます。<br>二科目合格の自分へのご褒美ですね。
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<pubDate>Sat, 21 Dec 2013 19:46:30 +0900</pubDate>
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<title>結果発表</title>
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<![CDATA[ 遅くなりましたが、本年度の税理士試験の結果発表がありました。<br><br>私のもとには先週の土曜日に届いたのですが開封の瞬間は、<br><br><br><br>結果は<br><br><br><br><br><br>簿記論　　　合格<br>財務諸表論　合格<br>消費税法　　Ｂ<br><br><br><br><br>本試験を終えた段階での手ごたえとしては<br>財表はまず大丈夫だろうと思っていたのですが、簿記と消費はこれは落ちたなという手ごたえでした。<br><br>消費税に関しては勉強した期間が5カ月しかなかったこともあり、最初からだめもとだったのもありますが、簿記は絶対的な自信があったにも関わらず本試験では焦りから致命的なミスをしてしまったからです。<br><br><br><br>試験後にＴＡＣで行った簿記の自己採点が38点でした。<br><br><br>第一問 8点　第二問 2点　第三問 28点　合計 38点<br><br><br>ＴＡＣのボーダーを大きく下回りこんな結果で受かるはずがないと思ってた上、合格率も昨年度に比べ大きくダウンしていたので、結果が届く前に合格率を見た瞬間に諦めて来年頑張ろうと決心しました。<br><br><br>でもフタを開けてみれば合格。<br>これには嬉しさ以上に驚きを隠せなかったです。<br><br>本試験の配点基準はわかりませんが、傾斜配点としか考えられない結果です。<br>第3問だけで合格基準に達したということでしょう。<br>ちなみに第3問は30箇所解答して28箇所正解でした。<br><br><br>第一問、第二問で自分の思うように解答戦略を立てられず、かなり焦りましたが思い切って捨てて第三問で勝負しようと冷静に判断できたのがよかったと思います。<br><br><br><br>とにかく1年目で簿財をクリアできたので非常にいいスタートが切れました。<br>税理士試験はこれからが本当の戦いになってきます。<br>来年度は法人税、消費税の二科目合格を目指して今年よりもさらに自分に厳しく頑張っていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/keiji0506/entry-11732386279.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 18:22:21 +0900</pubDate>
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<title>ケアレスミス</title>
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<![CDATA[ 先日法人税の3回目の実力テストがありました。<br>実力テストは年内5回あります。<br>テキストが5冊あるので1冊終わるごとに実力テストとなっています。<br>実力テストと言っても各テキストの総復習問題みたいなもので、実力を試すというよりかは、今まで習った論点の復習がきっちり出来ているかを確認するテストみたいなものですね。<br><br><br>とは言ってもテストはテストなので良い点数は取りたい気持ちはあります。<br>税理士試験においては、どの科目でも「みんなが出来るところは必ず正解しないといけない」と言われます。なので誰も出来ないような難解な問題は勇気を持って捨てるという選択をしなければなりません。<br>ただ、この実力テストは基礎的な論点しか出題されませんので、出題範囲の全てがみんなが出来るところとなっています。<br>一つのミスも許されず満点を取らないいけない問題。<br>しかし、実際に満点を取るというのは、ただテスト範囲全てを理解しているだけでは難しく、モチベーションなどその時の焦りなど精神的な状態にも左右されます。<br><br><br>今回含め過去3回の実力テストを含め満点を目指して挑みましたが、一回も取れていません。<br>毎回ケアレスミスをしてしまっています。<br><br><br>人間だからミスはするのは当たり前かもしれません。<br>今は点数に一喜一憂する時期でもありません。<br><br><br>ただその裏には満点を取る人が何人もいるというのも事実もあります。<br><br><br>本試験においてはこのケアレスミスが致命的になってきます。<br>それをいかにして防ぐかですが、これに関しては人それぞれ色んな方法を試していると思います。私は間違えたところを後でわかるようにテキストの余白に書き込んでいます。間違いノートというのは作っていません。<br>これを後々見返してみると、間違えているところのほとんどがケアレスミスだったりします。『こんな問題間違えないだろう』って普段思っているところをほんとに間違えます。<br><br><br>自分もそうですがケアレスミスをする人はおそらく、字が汚かったり、暗算で解いてている、計算過程欄を省略しているなどといった傾向が出てくるのではないかと思います。<br>成績が良い人ほど計算はきっと丁寧にやっているはずです。<br>出来る人ほど計算を省略して速く解いていると思いがちですが、そんなことはないはず。<br>普段から手間を惜しまず計算過程欄をきっちり書いている人ほど本番においてもミスは少なく結果的にそういう人たちが上位にいるのでしょう。<br><br>自分の注意力次第と言えばそうかもしれませんが、まずはミスを減らす工夫をする。<br><br>これを怠っては競争試験を勝ち抜くことは難しそうです。
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<pubDate>Sun, 17 Nov 2013 22:00:59 +0900</pubDate>
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<title>きっかけは…</title>
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<![CDATA[ 今日は私が税理士の勉強を始めることになったきっかけをお話したいと思います。<br><br>結論から申し上げると私より先に勉強を始めていた友人に刺激されて始めました。<br><br>あまり詳しくは覚えていませんが、最初はほんとにその時の軽いのりで「一緒に勉強してみない？」と誘われたのは覚えています。<br><br>その時点では税理士という職業が全く自分の頭の中の片隅にもなく想像もつかなかったので、『へぇそんな勉強してるんだ』と思った程度でした。<br><br>ただ大学時代に会計学中心に勉強していたことと日商簿記1級まで勉強していたことこともあり、税理士試験の試験概要を見たときにこれなら出来るんじゃないかとは思っていました。<br><br><br><br><br>それから1年。<br><br><br>自分の将来のことを真剣に考えるようになり、<br>今の会社に一生いるつもりもないし、何かに挑戦するなら今しかないと思い税理士を目指す決意をしました。<br>思い立ってからの行動は自分でも驚くほど速かったです。<br><br><br>その彼が先に受験専念の道を歩み始めて半年後、私も仕事を辞め本格的にこの世界に飛び込んできました。<br>仕事を辞めてまで勉強に専念しようと思ったのは彼も私も少なからず自分に自信があったからだと思います。<br>この難関試験を突破する自信がどこから来たのかと考えると、昔からの親友と共に切磋琢磨して頑張ればなんとかなる。そんな思いがあったからだと私は思っています。<br><br><br><br>その彼と将来は税理士事務所を立ち上げるという目標を掲げています。<br>もちろん目先の目標は合格することですが、その先の大きな目標があることで、モチベーションが下がった時などに『絶対成功するんだ。だから頑張れ』と自分に言い聞かせることが出来ます。<br><br><br><br>まだ勉強を始めてから一年くらいですが、勉強するのが楽しいと思えたのは人生で初めてです。<br>もちろん辛い時もありますがそんな時は自分の将来像を頭の中に描くことで乗り越えていきたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keiji0506/entry-11696169913.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2013 10:52:00 +0900</pubDate>
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<title>納税義務</title>
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<![CDATA[ 消費税の計算は納税義務の判定と区分経理なくしては語れないというほどこの二つは慎重にやらなければなりません。<br><br>特に納税義務の判定は近年いくつかの改正が入って非常に複雑になっています。<br><br>近いところでいけば、平成24度改正の前年等の課税売上高の特例がありますね。<br>これは今年の本試験において各校かなりの力を入れて取り組んでいましたが、本番の理論ではかすりもしませんでした。あくまでも予想は予想ですしね。<br><br>これは来年の本試験においても予想の上位に上がってくるのでしょう。<br>ただこの規定は特定期間の取り方さえ間違えなければ、そんなに難しい話ではないですしね。<br><br>逆に言えばその特定期間がいくつものパターンがあり該当する特定期間をピックアップするという作業に細心の注意を払わないといけません。<br><br><br>そして来年の本試験において影響してくる規定がもう一つ増えましたね。<br><br>平成26年4月1日以降は特定新規設立法人という規定が一つ加わりこれが来年の本試験に影響してきます。<br>選択、前年、相続、合併、分割、新設法人のあとに特定新規設立法人となり、いわゆる別段の定めが7つに増えました。<br><br>現在の規定では新規設立する場合は資本金1000万円未満にして設立1期目を7月以下にすることで最長1年7カ月は納税義務を免れることができましたが、基準期間に相当する期間の課税売上高が5億円超の法人が50%超出資をして設立された法人はそれさえもできなくなります。<br><br>そこまでして課税事業者にさせたいのであれば、もう法人は最初から納税義務ありにすればいいんじゃないのと思ってしまいますが、そうゆうわけにもいかないからこんなにも複雑な納税義務の体系になってしまっているんでしょう。<br><br><br>ただこの規定が本試験に出るかと言われたら、これを出すならまずは前年の規定を出すのが納税義務の理論体系からしても当然の流れだと思いますが、受験生としては改正論点をスルーするわけにもいかないので、最低限理解はしておかなければなりませんね。<br><br><br>非常に複雑な問題だと納税義務の判定だけで15分くらいかかる問題もあり、時間配分を考えると入口で立ち止まってるわけにもいきません。<br><br>私は最初は納税義務の判定はすごく苦手でいつも間違えていました。<br>そこで納税義務の判定だけを1週間ほどやりこみました。ただ問題を解くだけでは効果がないと思ったのでなぜこの規定があるのかという背景などを考えながら一つずつ解くことで、飛躍的に解答精度が上がりました。<br><br><br>どの規定もそうですが、必ずそこにはその規定が存在する意味があるのでそれを理解するのとしないのとでは、大きな差が出てくると思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keiji0506/entry-11680476182.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 20:31:00 +0900</pubDate>
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