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<title>啓示録</title>
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<title>相手を活かすことは、自らを活かすことである</title>
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今日は、道を歩いていて、ある事に氣づきました。何氣なく歩いていると、『　くさいっ　』匂いがしたんです。私は、あえて、反対の『あーいいにおいやなぁ～』と、独り言を言ったら、面白くなって・・・一人でニヤニヤしてしまいました。『　　ふっ　』と　思ったときに、『くさい』匂いって、『　とてもリアルやなぁ～　』と言う事に、氣づかされました。どんなに、世界が進歩しても、テレビから、テレビに映っているもののにおいがすることは、無いだろうなと・・・思うわけであります。すべてが、イイにおいだったら良いですけどね・・
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<dc:date>2012-03-31T16:54:04+09:00</dc:date>
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<title>　仁は人の心なり　義は人の路なり</title>
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仁は人の心なり。義は人の路なり。其の路を舎てて由らず、其の心を放ちて求むるを知らず。哀しいかな。　人、鶏犬（けいけん）の放たるることあらば、すなわちこれを求むるを知る。放心ありて求むるを知らず『孟子』【　人の氣持ちを感じれること　】は、人の心そのものなり義とは、【　人が歩むべき道なり　】どうして、人は、時として、上手く行かないことや、失敗や、挫折や、苦悩や、苦しみを味わう事になるのだろう。悲しい出来事や、苦しい出来事は、私たちに、何を与えてくれるのか？与えてほしいと、思ってもいないものを、与えら
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<dc:date>2012-03-21T01:46:24+09:00</dc:date>
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<title>人須らく自ら省察すべし</title>
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道は天地自然の物にして、人は之を行ふものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給ふ故、我を愛する心を以て人を愛するなり～西郷隆盛～ 人須（すべか）らく自ら省察（せいさつ）すべし。天　何が故に我が身を出生する、我をして果たして何の用に供せしむる。我　既に天物なれば、必ず天役有り。天役供せざれば、天咎必ず至る。省察して此に到れば、則ち我が身の苟（いやし）くも生くべからざるを知る。～佐藤一斎～ 西郷隆盛も、佐藤一斎も、大変尊敬する偉人であります。この世界にはたらく、絶対的な真理を研究し続
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<title>随処作主　立処皆真</title>
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随　処　作　主　　立　処　皆　真　随処（ずいしょ）に主と作（な）れば　立処（りっしょ）皆な真なり真理というものは、雲の上にあるものでもなく、どこかにある訳でもなく、目の前の、平常の、至る処にあるものであります。それを理解できないために、他に力を求める事なかれであります。真理は、現実のただ中にあり　～森　信三～目の前の日常から、目をそらさず、その小事のなかに真理がある事を悟り、どのような機会であっても、積極的に、それを全うするのみです。私たちは、いつもその真理の成り立つ世界で、活かされているのだと
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<title>人としていかに生きるべきか</title>
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【明治天皇　教育勅語の口語文訳】　私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。　　 国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開
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<title>化成</title>
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人は、【変わる】という機会をいつも与えられていると思う。  その変化をいつも感じて、 常に積極的に自己を改心し、成長させていくことに 人生の最大の価値があるのだと思う。  環境の変化、めまぐるしい現代において、 今の環境から変化しない人であったり、 環境の変化を受け入れない人は、 大変、苦しい人生を歩むことになるだろうと思う。 環境が変化することを恐れてはいけない。変化することは、この自然界において当然の現実なのだと思う。  変化することその原因を自分以外のものにしてしまっている場合、または、自
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<title>理想</title>
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人の一生は重荷を負うて遠き道をゆくが如し急ぐべからず不自由を常とおもへば不足なしこころに望おこらば　困窮したる時を思ひ出すべし堪忍は無事長久の基　いかりは敵とおもへ勝事ばかり知てまくる事を知らざれば害其身にいたるおのれを責て人をせむるな及ばざるは過ぎたるよりまされり 徳川家康　遺訓理想というものは、未来に抱くものではなく今、共に生きる己を映す鏡である。氣高い理想と共に価値のある人生を生き抜くべく、日々与えられる感謝の機会を何事も積極的に生きなければならない。自分を自分でもって苦しめるような言葉や
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<title>　道　</title>
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儚くも　風が行き交う秋の夜に眩しい月が　世を照らす  世の中を変わりなく照らす月も、環境が違えば霞んで見え、人が違えば、ただの明かりであるように・・・この世は、美しくも、儚い世界なのかもしれない・・だからこそ、見つめるものを見つめ大切なものを失うことの無い自分でありたい。  私の目の前に道があれば私はその道を進むだろう。私の目の前に道が無ければ私は一歩だけ、前に歩むだろう。歩んだ後に道が出来るそれが、私が歩む本物の道となるだろう。 道は、求め探すものであり道は、歩む後に見えるものであり道は、歩む
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<title>上善は水の如し</title>
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雨水は、天高くからから降りぞぞぎ、その力は人間の及ぶところではない。天から降り注ぐ雨は大地に多大な潤いを与え、その潤いから生物はさらに恵みを生み出す。水は、すべての生命に欠かすことない存在でありながらそれを、知らぬかのように、今日も、大地へ降り注ぐ。もしも、自分が何かをして、それが誰かに喜ばれたとしても、水のように、驕ることなく、　決して、放漫になることなく、それをして、当たり前のように生きたい。尊敬するものは、私の力では、到底　及ばない自分以外のすべてであり、自分以外は皆、師としたい。水は、　
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<title>万物は地に生じ　氣は天より生ず</title>
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人は万物の霊長として、宇宙霊のもつ無限の力と結び得る奇（く）しき働きを持つものを吾が心に保有す。かるが故に、かりにも真人たらんには、徒（いたず）らに他に力を求むる勿れである。人の心の奥には、潜在勢力という驚くべき絶大なる力が常に人の一切を建設せんとその潜在意識の中に待ち構えて居るが故に、如何なる場合に於いても心を虚に　氣を平らにして一意専心この力の躍動を促進せざるべからず。中村天風人は皆　　仰いで蒼々たる者の天たり俯して隤然（たいぜん）たる者の地たるを知れども而も吾が軀（み）の皮毛骨骸（ひもうこ
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