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<title>keike-amebaのブログ</title>
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<title>コピーデッキ自体は何も悪くない</title>
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<![CDATA[ 　なんか、コピーデッキで勝ち上がる人が増えると相対的にコピーデッキってクソじゃん！みたいな人が出てきて、もやっとするのでここで一つ。久々にカードゲームの話をしたいと思います。<br>　ですが、私は倫理的であったり対人関係では一切お話しません。ゲームバランスにおける話をここでは展開します。<br><br>　まず、コピーデッキというのはトップメタを参考にデッキを作ったりすることが多いかと思われます。これは勿論、いいことです。<br>　誰も責める権利はありませんし、叩いてる方々は自分の考えたオリジナルデッキで大会に出て結果を残せばいいのです。<br><br>　さて、ここからが本題。コピーデッキというのはただコピーしただけでは勝てません。それこそカジュアルなデッキにボコボコにされることだってあります。<br>　何故かといえば、カードゲームというのはプレイヤー間のメタの流動が一種の疑似ローテーションを築いており、『大会結果のレシピはその大会で通用した構築』でしかないということです。<br>　そうなると、今度はあのデッキをメタろうこのデッキのメタに対策を練ろうといった駆け引きが発生し、多くのプレイヤーがデッキを改造します。<br><br>　そう、カードゲームは常に改造が必要なのです！<br>　コピーデッキは非常に分かりやすく、初心者にもオススメしやすい入り方だと思います。ですが、そこから先に発展し、これこれこういうカードをいれたらもっと強いんじゃないか？<br>　これは今は弱いから抜いてしまえといった考えに至れると、私は『コピーデッキ使いの強者だ！』と称賛します。私は決して、コピーデッキを貶し言葉で使いません。使いたくありません。<br><br>　では、何故叩かれるのか。これはカードゲームによって実は異なってたりします。めっちゃ叩かれるカードゲームとそうでないカードゲームの二種に分かれており、私はこの二種が最近は混沌に混ざってきている傾向にややイラっときて、この記事を書こうと決意しました。<br><br>　話が逸れましたが、コピーデッキのまま勝ててしまうことが増えてしまったのが原因です。大会レシピを適当にコピーし、そのまま一枚もカードを変えずに余裕で勝ててしまうようなデッキが増えれば、それはもう激怒する人達は増えます。<br>　カードゲームなのに、構築段階での駆け引きや楽しみが一切無いのですから、当たり前ですね。<br><br>　では、どうすればいいか？<br>　まず一点目に、コピーデッキに腹を立ててる人は一旦距離を置きましょう。距離を置くと新たに見えてくるものがあるかと思われます。私もそうでした。<br>　二点目にカードゲーム会社へしっかり要望を伝えましょう。ＳＮＳでダラダラ愚痴っていても何も解決しません。それなら、しっかりと会社へのフィードバックとした方が合理的です。<br><br>　最後になりますが、私は優勝者のデッキをコピーして早速強くなろう！って気概の人は割と好きです。そっから挫折を経験して、これじゃ駄目あれはいいと取捨選択の楽しみを覚え始め、カードプール全体への興味関心が広がってくれるととても微笑ましく思います。<br>　勿論、皆が皆そういう人ではありません。嫌なタイプのコピーデッキ使いだって居ます。<br>　けれど、やっぱり競技性があるとはいえ突き詰めれば娯楽は娯楽。対人ゲームとして沢山の人が楽しめるゲームが今後も増えるといいですね。<br><br>（終）
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<link>https://ameblo.jp/keike-ameba/entry-12156707168.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 04:55:36 +0900</pubDate>
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<title>ブラックジョークは繊細なギャグ（ジェンダーについて）</title>
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<![CDATA[ 　なんかＴｗｉｔｔｅｒで書き連ねてると邪魔になりそうなので、こちらで吐き出します。<br>　具体的な内容は暗に伏せますが、あるタグを境にジェンダーを乱すようなブラックジョークやストレートな誹謗中傷が目立っていて、社会的な性役割（ジェンダーロール）に悩みがある生まれつきの虚弱体質者として私個人も酷く不愉快でした。<br><br>　今回は手短に纏めます。<br><br>　先輩風を吹かして、界隈の性質を笑い話にするのは結構。ですが、何事にも限度があります。これは多くのことに言えると思います。特にブラックジョークは繊細なんです。自分が楽しければそれでいいだけなら、チラシの裏にでも書いておきゃいいんですよ。<br><br>　一見すると、ジェンダーに理解があるような人でも、言葉遣い一つで本気で悩んでる人は傷つきます。現在進行形で悩んでる人にとっては大問題です。<br><br>　Ｔｗｉｔｔｅｒだから好きに呟いていいという意見。それも大いに結構。だから私もこうして書き連ねている訳ですし。ただ、良心がある人なら少しは理解できるはずです。本当にそのままでいいんですか？<br><br>　あえて、ブラックジョークを盾にしたり攻撃的になる人達の心理は完全に理解できる訳ではありませんが、何となく察しはつきます。ですが、それは逆鱗に触れる繊細な物事なので私は言及しません。こういった配慮が求められるのです。<br><br>　掃き溜めに等しいつたない文章で申し訳ないですが少しでも、この記事を読んで理解者が増えればいいなと思います。<br><br>　暗いものを異化して笑い話にするのは人間の生き方の一つです。それは大切なことです。けれど、重ねて言いますが何事にも限度がありますし、時と場合と場所が求められるのです。<br><br>（終）
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<link>https://ameblo.jp/keike-ameba/entry-12151982675.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 23:35:36 +0900</pubDate>
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<title>Twitterのお題SS</title>
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<![CDATA[ お題アンケなるTwitter診断にて、<br>　1.貴方の全て私にちょうだい<br>　3.さよなら、君のいない世界<br>　4.幸せの代償<br><br>の四つに票が入ったのですが、折角なので最も票数が多かった幸せの代償だけではなく、<br>票が入った上述二つも一括のSSを書き殴りたいと思います。<br>一本勝負のクオリティがどうなるか試したいので、大して時間はかけません。ご了承を。<br><br>ではでは、どうかお楽しみを。<br><br>↓下記は作品本文へのURLとなります。<br><br>http://ncode.syosetu.com/n4604de/ <br>「幸せ姫」<br>
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<link>https://ameblo.jp/keike-ameba/entry-12137885277.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 00:10:27 +0900</pubDate>
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<title>大器晩成型と私自身に定評のある私</title>
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<![CDATA[ 　ちょっと自分語りに酔いたい気分だったので、ブログに書き連ねます。決して悲嘆に暮れるのではなく、前を向いて歩く為に。誰かに今までの自分を知ってもらいたいから。<br><br>　私は物心ついた頃から未成熟児でした。体が生まれつき弱く、成長も遅くて保育園でもずっと黙ったまま。でも小学校にあがると、私はだんだん自我を形成していきました。<br><br>　どうやら、私は生まれつき、自分でいうのも何ですが他人に感情移入しやすく、良い意味でも悪い意味でも優し過ぎる人間だったようです。今でもそうです。<br><br>　ただ、劣悪な家庭内事情や、体の弱さは優しい心と釣り合いが取れなくて、そのせいで優しい心は磨かれ続けても、基本的な成長速度には全然恵まれない環境で生きてきました。<br><br>　だから同年代と比較すると、いつも自分だけ遅れてて、今でも大人の年齢なのに癇癪もちで子供っぽいです。でも、それを卑下する気持ちはありません。これも私の個性の一つですし、思ったことをはっきり言うのが子供であるのなら、その利点を磨いて、大人の世界へ順応するのも一つの手かなと。<br><br>　最近、よく周りから言われることがあって、けいけ君は落ち着いてきた、大人っぽくなった、元気そうになったと言われます。確かに昔に比べれば間違いなくそうなってきてますし、これからもっと落ち着きのある、けれど子供らしさは決して忘れない大人になりたいと思っています。<br><br>　私はずっと周りから遅れて、遅れて、その劣等感の中でずっと生きています。今でも耐えられなくなる時が度々あって辛いかもなーとか苦い笑いを浮かべたり。でも、その分だけ私にはほかの人にない長所があるんですよね。その長所が大学で花芽吹きつつあって、今はとても幸せです。生きてて良かったと、そう今ならはっきりと言えます。<br><br>　大器晩成、上等です！　こっから今まで馬鹿にしてきた連中を見返す為に努力……ではなく人生を楽しんでいきます。努力とは人生を楽しむ間に行ってこそ、芽吹きやすいものですからね。<br><br>（終）
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<link>https://ameblo.jp/keike-ameba/entry-12132509043.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 02:07:24 +0900</pubDate>
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<title>初めてのゲームデー（対戦の感想・考察）</title>
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<![CDATA[ 今回、初めてマジックのゲームデーに参加しました。実家に帰省し、暇だったので何となく参加してみたのですが、とても楽しかったです。今回はその感想をつらつらと書き連ねたいと思います。<br><br>私が使ったデッキは龍紀伝が発売されてからずっと愛用し続けていたデッキ、エスパードラゴン。運命再編までが落ちる前にオジュタイ師を愛でたかったので持ち込みました。<br><br><br>１回戦目　<br><br>グッドスタッフと呼べばいいのでしょうか？　何度も目にしたハンガーバック、初めてお目にかかる森の代言者やゴブリンの闇住まい、その他ジャンドカラーの強いクリーチャーオールスターズ。アドをひたすら稼がれた劣勢となり、対策不足を感じつつ引き分け。<br><br>２回戦目<br><br>朗らかなおじさんが対戦相手。なんとデッキは青赤怒涛！　安価で作られたと思しくも、勢いのあるペースにグイグイ推され、冷や汗を掻く勝負が多かったです。<br><br>３回戦目<br><br>書かれざるものの視認をガン積みしたヘヴィ級５色（４色？）デッキ！　なんとも手ごわい相手ながらも、停滞の罠がぶっ刺さりギリギリ勝利。<br><br>４回戦目<br><br>赤緑ランプ。ただ、流行りのエルドラージが入ってるのかと思いきや、別段マナ加速をそこまでしない。アタルカレッドほど速くもないと妙に記憶に残り辛いデッキでした。ただ、強い……ほんとに強い。負けました。森の代言者が特に強く、完敗です……。<br><br>ここまでで総当たりが終了。一回負けてしまったしトップ８は無理かなぁと思ったら、まさかのトーナメント進出決定。ジョリーエンが獲得できたことにホクホクしつつ、更に試合を重ねます（既にこの時点でヘロヘロでした。笑）<br><br>トーナメント１回戦目<br><br>おっと来たかアブザン。待ってましたよとエスパーで徹底的にメタを貼り、包囲サイや再び見えた代言者にやや苦心しつつも何とか勝利。にこやかな対戦相手さんから「決勝まで頑張ってください」と励ましをいただき、とても嬉しかったです！<br><br>トーナメント２回戦目<br><br>まさかの赤緑ランプ？の方と再び遭遇。今度こそかつ！と意気込んだものの、あまりの速度に対処しきれず、今のデッキの弱点が何となく分かってきました。<br><br>トーナメント３回戦目<br><br>敗けたとはいえ最後の最後。三位決定戦が待ち構えていました。相手は黒赤ドラゴン。コラガンとシルムガルの因縁の対決！（因縁をシルムガルが一方的につけてるだけですが）<br>早い、とにかく速い。異常な速度にフライヤーが合わさり、オジュタイでは対処しきれず、断腸の思いでオジュタイをサイドアウト。リンヴァーラを二枚に増やした上で除去も増やし、なんとか一本先取。二本目は雷破の執政をシルムガルで奪うものの、その後の鬩ぎ合いに失敗し、疾駆のコラガンに敗北。そして最終ラウンドは減らしたはずのオジュタイがフィニッシュを決めるというドラゴンオンパレードな試合でございました。<br>お互い、ゼンディカーにブロック移ったのにタルキールのカードで勝負してると笑い合いました。<br><br>分かったこと：<br><br>①森の代言者の採用率がとても高かったです。アブザン以外にも入るのでとても目立ちました。伐採地の滝とのコンボに至ってはカードパワーしか感じない。強い！私も使ってみたい！<br><br>②絹包みはやはりトップクラスのメタカードですね。今回、二枚しか採用していなかったのですが、四枚で良かったです（笑）何故かといえば、環境的にみて弱いとされているハンガーバックも結局のところ、対処され尽くした場合に弱いのであって、通ればカードパワーの塊ということです。加えて、マナフラットしても腐らない森の代言者がとにかく辛く、これを除去できるカードは何枚あっても足りません。<br>うーん、次の機会があるかどうかは怪しいですが、勉強料になりました。<br><br>という訳で結果は三位。初めてマジックの構築戦で良い結果を残せ、嬉しい限りです。対戦相手の方も皆フレンドリーで且つ紳士的で、フリーで声をかけられないレベルの対人恐怖症が緩和されそうです。対戦相手の皆さまと大会の主催者様、今回はありがとうございました。おかげで楽しい帰省となりました。
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<link>https://ameblo.jp/keike-ameba/entry-12131393489.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 23:10:06 +0900</pubDate>
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<title>【日記】よく分からない奴</title>
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<![CDATA[ 　大学の友達がよく分からない。普通に遊んだり、アニメ等の会話で盛り上がったり下らない冗談で笑ったりできるのだが、なんというかあいつは無気力なのだ。<br>　何にやる気があるのか分からないし、何がしたいのか分からないし、それが遊び付き合い等にも発展するので、どう相手をすればいいか分からなくなってくる。とにかく主張が無いのだ。<br>　稀に……というか最近は結構多い気がしなくもないけれど、ああいうタイプの人は一体何を考えているんだろう。ちゃんと何かを考えているとは思うのだけれど、ほんとに中身が分からないし行動にも移さないから分からないことだらけだ。<br>　なんでこんな日記を書くかというと、ちょっと心配になったからだ。あいつは大学に向いていない気がする。あのままだとそのうち大学に来なくなりそうで、それはちょっと寂しいな、と。<br>　お節介が過ぎる性格は私の悪癖なのだが、どうしても気になるものは気になる。なんか、良い兆しが見えるといいなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/keike-ameba/entry-12122620034.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 03:00:15 +0900</pubDate>
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<title>【禁止改訂について】レギュレーションとのカジュアルな付き合い方</title>
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<![CDATA[ 　今回はマジック・ザ・ギャザリングと遊戯王の二点のカードゲームを例にレギュレーション（禁止改訂）とのカジュアルな付き合い方について語ります。<br><br>　ＭＴＧでモダンでは欠片の双子が禁止。統率者戦においてはクルフィックスの預言者が禁止と驚きの声が最近あがりました。遊戯王でもヒグルミやダメージジャグラーといったランク４のパワーカードが一斉に禁止に。<br>　取り上げる主題が違う為、大会やメタボード目線の指摘は一切しませんが、今回はコミュニケーションツールとしてのカードゲームの楽しさについて語りたいと思います。<br><br>　前置きはここまでにして、多くのカードゲームにはレギュレーション落ちや禁止制限等といったバランス調整の措置が取られます。これは大会などのメタボードのバランス調整の他にも、対人ゲームとしてのコミュニケーションを円滑にするための意味合い等が含まれています。<br><br>　なので、基本的にはこれに従属してゲームを行うのが基本となるわけですが、前述した通りカードゲームは対人ゲームであり、コミュニケーションの一環なのです。<br><br>　つまり、お互いの了承を取った場合は公式のルールを逸した個々人でのバランス調整、つまり禁止や制限を無視にしてカードを使う遊び方も良いのでは？と思う次第です。もちろん、このカードはこのグループ間では禁止にしようといった逆のパターンも然りですね。<br><br>　さて、そうなるとどうなるか。まずはMTGの統率者戦（カジュアルで遊べる多人数戦フォーマットであり、自由に何でもできるのが利点です）の今回の改訂を例に出してみましょう。<br><br>　この統率者戦の禁止改訂はカジュアルフォーマットと公式が明言しているため、あくまでこの方が楽しめるよという公式からの目安であり、初心者への救済措置として取ることが可能です。なので、そういった公式からの情報を調べ、楽しむのもコミュニケーションを主とするゲームの重要な趣といえましょう。また、ウィザーズ社はMTGのコラムを定期的にネット（Twitterの公式アカウント等）で流しているので、とても円滑に情報を得ることが出来ます。<br><br>　では、クルフィックスの預言者が今回禁止になりましたが、私なりの自己見解で何故このカードが禁止になったかを簡潔に説明します。<br><br>①毎ターンマナが立つ上にクリーチャーが瞬速（遊戯王プレイヤーに説明するなら手札誘発としてマナさえあれば相手ターンでも手札からモンスターが出せる）を得る為、多人数戦だと非常に時間がかかり、一人だけ長々とプレイをしてしまう。<br>②無限コンボに直結しやすく、また一人だけマナを毎回立てる動きはイメージとして理不尽。<br>③上記を踏まえた上で、多人数戦を遊ぶのに不慣れな初心者間の卓では非常に時間がかかり面倒<br>になってしまう。<br><br>　これがカジュアルフォーマット的な禁止の理由でしょう。ですが、③で述べた通り、恐らくこれは初心者への措置の為に禁止を推奨しただけに他なりません。つまり、グループ間で了承を取れば全然使っていいことになります。<br><br>　なので、<strong>禁止という支配的なイメージを抱きがちなルールの言葉に惑わされず、カードゲームを楽しみましょう。</strong>これはモダンの欠片の双子においても同じです。確かに大会で使えないのは悲しいですが、身内間でモダンのデッキを遊ぶ分には回しちゃ駄目とは誰も言っていない訳なのです。<br><br>　これはMTG新規や参入を検討している層にありがちな抵抗意識ですが、スタン落ちに関しても然りです。最初はあまりスタン落ちは気にせず、お友達と仲良く遊びましょう。昔のカードをとことん積むと流石にカードパワーが崩れてしまいますが、一つや二つ程度のブロック（カードプール）の変化であれば、カードーパワーに大差はありません。<br><br>　むしろスタン落ち間近のカード等はお安く手に入る為、むしろ参入にはうってつけとも言えます。それに、これは人それぞれですが初心者ですぐに大会に出る気が無いという方も多いと思います。スタン落ちに抵抗があるけどマジックに興味があるというプレイヤーさんも、是非身近なプレイヤーさんと相談して遊ぶきっかけ作りをしてみましょう。<br><br>　さて、次点に遊戯王を例に取り上げますが、こちらは禁止制限の流動が非常に早く、新しいカードや環境ですぐに遊べるという利点もあるのですが、金が物凄い勢いで飛んでしまったり好きなデッキを長く使えないという欠点があります。<br><br>　ですが、これに関しても上記でそれぞれ述べた通り、パワーバランス等を相談した上でグループ間に了承を取り、レギュレーションを無視したデッキを作る分には全然問題がないと思います。<br><br>　例えば、アニメのデニスが大好きでemを使っていた人が<strong>「ダメージジャグラーやヒグルミを使っちゃいけない</strong>という今の禁止制限はカードゲームとして非常に悲しいことです。ですが、大切なことなので似たようなことを何度も述べますが、「大会でなければグループ間でのコミュニケーション次第でレギュレーションは無視しても良い」ということです。<br><br>　最近、遊戯王でも禁止制限にオリジナルの調整を加えた大会などを取り仕切るCS等が僅かですが徐々に表れ始めています。こういった啓発が行われることでカードゲーム全体のレギュレーションへの見方が変わると良いなと私は考えています。<br><br>　これが私個人の見解としての、レギュレーションとのカジュアルな付き合い方です。駄文乱文失礼しました。ですが、ここまで読んでくださった方々に有益な記事であれば幸いです。<br><br>（終）
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<link>https://ameblo.jp/keike-ameba/entry-12120162390.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 01:53:27 +0900</pubDate>
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<title>【日記】市役所ってなんで大抵ああいう場所に建っているんだろう</title>
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<![CDATA[ 　単に私が住んでいる近辺が山に属しているかもしれないが、総じて市役所って坂の上にぽつんと建ってたりする。駅前にあればいいのに……とちょっと思う訳だけれど、何か理由があるのかもしれない。<br>　ふと思ったことは、ああいう場所ってゾンビ映画だと最後の砦になりがちだよねってこと。ゾンビ映画で立てこもる場所のテンプレといえばショッピングモールと相場が決まっているものの、武装しててんやわんやする役人たちの映画とかがあったら案外面白いかもしれない……。
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<link>https://ameblo.jp/keike-ameba/entry-12120155511.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 00:20:18 +0900</pubDate>
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<title>【日記】どうにも休暇は寝てしまう冬眠動物</title>
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<![CDATA[ 　どうにも最近、寝過ぎてしまう。後になって時間を無駄にしたと後悔するので治したいのだけれど、これが中々難しい。<br>　気分が暗鬱な日は大抵、寝込んで忘れようとしてしまうのだけれど、そうすると後悔しか残らないので人生を無駄にしてる気分になる。<br>　朝の日課を何か作るべきかもしれない。例えば散歩とか朝ドラを観るとか、笑える話だとソシャゲのAPを無駄にしないように早起きするとか……うーん難しい。<br><br>　最近は寒くて堪らないのも時間があると寝過ぎてしまう要因だろう。昔は寒いのは得意だったのに歳をとると寒いのが駄目になってきて、あぁこれが老化なのかとか大した年季を重ねてない癖に思ってしまうこの頃。ほんと、どうにかならないもんかなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/keike-ameba/entry-12119813017.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 02:26:33 +0900</pubDate>
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<title>東京の雪はなんだか苦手</title>
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<![CDATA[ 　新潟や富山に祖父母が居て、雪との付き合いがそこそこある身なので東京の雪にはどうにも慣れない。<br>　交通の便が止まってしまうとか、ごったがえす人混みに嫌になるとかそういうのではなく、雪そのものへの楽しみが中々無いから。<br>　昨日も雪は一日も降らずに、すぐに溶けていってしまった。降り積もった雪景色を長々と楽しむ趣もなければ、雪が止んだ後の余韻に浸る興も無い。<br>　ほんとに呆気なくて、ああこんなもんなんだって気持ちになる。<br>　これぐらいの方が、むしろ雪掻きなどの苦労を考えると楽で助かる面もあるのだけれど、やっぱり東京の雪を見ていると私の故郷、富山が恋しくなってくる。帰りたいなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/keike-ameba/entry-12119084243.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 02:33:57 +0900</pubDate>
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