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<title>よろみ暮らし暦</title>
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<description>村田啓子のよろみ村での暮らしを書いています。</description>
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<title>種取り</title>
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<![CDATA[ <p>夏野菜もいよいよ畑から姿を消し始めた。あれだけふんだんに美味しい夏野菜を味わい、満足のうちに終わった。</p><p>　余ったトマトはトマトピューレに、パプリカは冷凍、毎日ナスやきゅうりは糠漬けやピクルスにしてきた。それももう終わる。</p><p>　夏の終わりにする仕事は、種取り。私はズッキーニ、パプリカ、オクラ、できたらバジル。これらの種を取り、来春に種まきをする。</p><p>　その一つ、ズッキーニ、大きさは４０センチほど、重さはどうだろう。ここまで大きくすると固くて食べることはできない。包丁で切ることもできないので、息子にカットしてもらった。それはノコギリを使っていた。切ったところから種を取り、残りは鶏さんの庭に置いたが、流石に鶏も硬いらしく嘴で突いただけだった。腐ってやわらかくなれば、食べるかもしれない。そう、鶏は腐ったものも、カビたものも食べて、卵にしてくれる。</p><p>　種は思ったほど膨らんでいない。大丈夫かな？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/09/keikomurata0207/1a/df/j/o2048153615821879913.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/09/keikomurata0207/1a/df/j/o2048153615821879913.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/09/keikomurata0207/4f/48/j/o2048153615821880164.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260914/09/keikomurata0207/4f/48/j/o2048153615821880164.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 09:54:53 +0900</pubDate>
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<title>空が燃えている</title>
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<![CDATA[ <p>空が燃えている、すごいタイトルをつけてしまった。</p><p>最近夕方に空一面の夕焼けが出ている。それを台所で見つけると、ガスを止め、急いで外に出る。その夕焼けを確認すると、急いでカメラを持ちに家に入る。ところが、その合間に夕焼けは燃えている色から、燻んだ色になってしまうことがある。</p><p>　空一面の夕焼けも、雲によって表情が違う。雲に夕陽が指すと立体的で燃え上がっているように見える。見方によっては、怖いくらいだ。</p><p>　日本中、線状降水帯という名前がつくと、災害と結びつく。昨日の夕焼けは、急に夏から秋になったその予兆だったのか。涼しいを越して、肌寒かった昨夜、一転して今日はまた日差しが強くなっている。最近の天気は予めない。ようやく冬野菜の芽が出て来て、間引きをしている。これが人の手だと良いのだが、去年は虫によって、全部を取られてしまった。どうか、このまま、大きくなりますように。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/11/keikomurata0207/4e/bf/j/o2048153615820674458.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260910/11/keikomurata0207/4e/bf/j/o2048153615820674458.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 11:28:47 +0900</pubDate>
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<title>最近の虫事情</title>
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<![CDATA[ <p>いつの間にかカナカナの蜩の声が聞こえなくなり、夜は秋の虫たちの声が聞こえるようになった。日中はまだ真夏の暑さが続いている。</p><p>　蝉も蜩からミンミンゼミ、スイーチョン、と種類も違ってきている。草むらを歩くと小さなバッタたちが足元から数匹飛び出す。それは小さなバッタで、今までの大きなバッタは少なくなった。窓の網戸に付いていたり、部屋にも飛び込んでいたのがあまり見られない。</p><p>　カマキリも少なくなった。今までは草むらにカマキリの卵をよく見たが、見つけられなくなっている。そう言えば、カブトムシはもうとっくに姿を消した。カミキリムシもカナブンも見ていない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260902/09/keikomurata0207/5d/f0/j/o2048153615818154044.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260902/09/keikomurata0207/5d/f0/j/o2048153615818154044.jpg" width="420"></a></p><p>　一体どこに行ってしまったのか、いや、数が減っているということか。その原因は何なのか。ここでは無農薬なのに数が減っているということは、もっと大きな全体の理由がある筈だ。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/10/keikomurata0207/f1/dd/j/o2048153615808961112.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/10/keikomurata0207/f1/dd/j/o2048153615808961112.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今の所トンボはたくさん元気に飛び回っている。やはりこれらの小さな生き物が身近にあるとこちらの心まで軽やかになる。</p><p>　最近、うるさいまでにカラスが鳴きながら飛び回り、時に鶏の卵まで取ってしまう。いなくなるのは寂しいが、ちょっとイタズラが過ぎる。</p>
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<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 09:07:41 +0900</pubDate>
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<title>夏のメニュー</title>
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<![CDATA[ <p>本堂の修繕に大工さんたちが来て、そろそろ１ヶ月近くになる。その朝食と夕飯を私が作っている。幸い夏野菜がふんだんにあるので何でも作れる。と言っても何を作るか、と毎日冷蔵庫を開けながら悩む。</p><p>　メインは魚かお肉か、焼くか、揚げるか、炒めるか、合えるか。油物には酢の和物、味付けは醤油、味噌、中華風、洋風など、組み合わせを考える。それを考えるのは楽しいが、できるだけ毎日が違うものにしたい、と思うと色々浮かび過ぎて混乱し手が止まる。</p><p>　そんな時は、カレーになる。夏野菜の種類がたくさんあるので、色々なカレーができるが、結局、ルーを使ったカレーになっている。</p><p>　私は毎日の夕飯をカレンダーに記録している。その記録が３０年ほどになるだろうか。手が止まった時はそれを参考にすると、頭と手が動き出す。</p><p>　さて、今晩はいただいたモツでモツ煮、ミンチでナスグラタン、それにきゅうりとトマトのサラダ、きゅうりと茄子の糠漬け、汁は、、味噌汁かズッキーニのスープか、、。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/10/keikomurata0207/b5/db/j/o2048153615814024893.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/10/keikomurata0207/b5/db/j/o2048153615814024893.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/10/keikomurata0207/7a/f6/j/o2048153615814024962.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260820/10/keikomurata0207/7a/f6/j/o2048153615814024962.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 10:29:37 +0900</pubDate>
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<title>お盆の花火</title>
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<![CDATA[ <p>ここ龍昌寺には檀家さんがいないので、特にお盆の行事はしていない。今、本堂の修繕をしているのでその無事の完成の祈願と、大工の棟梁のご家族の供養を兼ねて、お経を上げさせていただいた。</p><p>　そして、１３日の夜、輪島の黒島で花火大会があると聞いてみんなで１時間かけて見に行った。黒島は海に面した小さな町、この震災で總持寺祖院が被災し、海は４メートル隆起、多くの家が崩壊した。そのこともあって今年の花火は労いとこれからの復興を願っての打ち上げだった。</p><p>　小さな町の花火大会は、上がった花火が頭上に広がりその飛沫が落ちてくる、その臨場感がある。人も多過ぎず、少ぎず、親しみのある大会になっている。</p><p>　県外から来られた友人もその花火を声を上げながら楽しんでいた。</p><p>闇に広がる光と色と音は、どこか知らない世界に誘う。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/16/keikomurata0207/2c/6d/j/o2048153615813214571.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/16/keikomurata0207/2c/6d/j/o2048153615813214571.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/16/keikomurata0207/a0/55/j/o2048153615813214749.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260817/16/keikomurata0207/a0/55/j/o2048153615813214749.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 16:33:54 +0900</pubDate>
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<title>宮大工の料理</title>
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<![CDATA[ <p>　今、本堂を大工さん４人が泊まりがけで修復している。その料理を作っているのだが、毎日何を作ろうか、と思案する。ところが、その棟梁が持参したのは、道具は勿論のこと、鉄板、ポトフの鍋も入っていた。</p><p>　那須から来られた棟梁は、大工仕事は勿論のこと、お料理もこだわりのメニューがある。得意料理、自慢料理、定番なのか、いくつか作ってもてなしてくれた。</p><p>　先ず、鮎を炭火で、鉄板で広島風お好み焼き、鉄鍋でポトフ。どれも本格的で大満足の品々だった。本来の仕事の他に、人を喜ばせる技があるのは素晴らしい。その他にもバンジョーも弾ける。歌もある。にこやかな人柄はこれらも備えているからだろうか。</p><p>　今晩は黒島の花火でおもてなし。奥さんと子供もきっと喜んでくれる筈だ。そして、プルセデス流星群、ここだったらたくさん見られる。晴れていれば。</p><p>　次はみんなでバーベキューだ。きっと、夜空に笑い声が響くだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260813/10/keikomurata0207/61/90/j/o2048153615811812884.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260813/10/keikomurata0207/61/90/j/o2048153615811812884.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260813/10/keikomurata0207/c7/a9/j/o2048153615811812998.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260813/10/keikomurata0207/c7/a9/j/o2048153615811812998.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 10:25:54 +0900</pubDate>
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<title>夏野菜</title>
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<![CDATA[ <p>このところ、雨が降らず野菜を心配してるが、どうにか毎日獲れている。毎日の大工さんの食事を作るのに助かっている。４人の大工さん、この暑さにも関わらず楽しげに会話をしながら仕事をしている。こちらにできることは、美味しいご飯を食べてもらうこと。汗をかき、肉体労働なので、食欲は旺盛だ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260809/10/keikomurata0207/8f/12/j/o2048153615810483461.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260809/10/keikomurata0207/8f/12/j/o2048153615810483461.jpg" width="420"></a></p><p>　今の所、十分野菜は獲れているが、ピークは過ぎている。そんなところにパプリカ、ピーマン、トマトにもカメムシが付くようになった。目につくと退治しているが、人かカメムシか、どちらが優勢か今の所分からない。せめて、仕事が終わる今月下旬まで野菜が食べれたら、と願っている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260809/10/keikomurata0207/11/a2/j/o2048153615810483199.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260809/10/keikomurata0207/11/a2/j/o2048153615810483199.jpg" width="420"></a></p><p>　私のトマトは自家採取と友人からいただいた種から作っている。しかし、その３分の２は私が留守の間に枯れてしまった。優勢で元気なのは接木苗の野菜、お嫁さんの畑はどれも元気に育っている。では、来年はどうするか。やはり、私は種から育てたい。たとえ、厳しくても、愛おしい。変なこだわりの私かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 10:12:06 +0900</pubDate>
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<title>夏の昆虫</title>
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<![CDATA[ <p>連日、今までにない暑さが続いている。これまで食事時だけ回していた扇風機はほとんどフル稼働している。まだエアコンのない我が家だが、いよいよ必要になってくるかも。</p><p>　そんな暑さの中、昆虫たちを見る。アゲハ蝶を見るが、なかなか写せないのでその名前が確認できない。先日天井からバッタが落ちてきて、カメラを取りに行っている間にいなくなってしまった。また、久しぶりにカマキリも見た。みんな元気で、こちらまで元気をもらう。一番元気なのは、アブかも知れない。アキの散歩に同行し、その散歩を邪魔して、とうとう途中でリタイアーとなる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/10/keikomurata0207/22/84/j/o2048153615808961048.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/10/keikomurata0207/22/84/j/o2048153615808961048.jpg" width="420"></a></p><p>　サッシのない廊下の戸を開けておくとトンボが入ってくる。しかしそこから外に出られず、戸に挟まったりする。捕まえて逃がそうとしたら、指を噛まれたことがある。その痛さにびっくりした。生きていく狩に使うのだから納得できる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/10/keikomurata0207/f1/dd/j/o2048153615808961112.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260804/10/keikomurata0207/f1/dd/j/o2048153615808961112.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keikomurata0207/entry-12974716463.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 10:40:50 +0900</pubDate>
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<title>本堂の修繕</title>
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<![CDATA[ <p>震災から２年半、ようやく本堂の修繕が始まった。ここと縁のある宮大工さんが那須からお弟子さんを連れて来ている。これから１ヶ月半くらいかかる長丁場だ。</p><p>　白壁は時間と費用がかかると言うことで板壁になるようだ。その土台を見て驚いた。柱の下が腐っている。原因は湿気とシロアリらしい。これでよく地震に耐えられたと思う。もし次の大地震が来たら、今度こそ本堂全体が崩壊するだろう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/11/keikomurata0207/e9/3e/j/o2048153615807686022.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/11/keikomurata0207/e9/3e/j/o2048153615807686022.jpg" width="420"></a></p><p>　熊本でまた大地震が起きた。震度７、この規模になるともう大々的な被害になる。もう日本のどこで起きてもおかしくないほどの頻度と規模だ。</p><p>　今も隣から修復の機械の音、金槌の音、息子を交えた３人の会話が聞こえる。３人の息は合い、笑顔で仕事をしている様子が窺える。屋根の下の仕事なのでまだ暑さは凌げる。でも、暑さはこれからだ。休憩をとりながら元気でやり通してほしい。</p><p>　私はご飯作り、さて、１ヶ月半、何を作ろうか。少しでも力になれば、うれしい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/11/keikomurata0207/8a/b8/j/o2048153615807686156.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260731/11/keikomurata0207/8a/b8/j/o2048153615807686156.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/keikomurata0207/entry-12974305242.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 11:07:09 +0900</pubDate>
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<title>大分から能登へ</title>
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<![CDATA[ <p>娘の家から龍昌寺に帰ってきた。娘の家は浄土真宗のお寺、ここは曹洞宗。特に違和感はなかったが、孫のあかりちゃんの１ヶ月のお祝いの時のお経の違いにびっくりした。全く違う、その歌のような歌ではないような響きに聞き入った。仏教と言っても歴史を経ると幅なのか教えなのか、根本は同じなのだろうが私には分からない。</p><p>　ところが、涼しいはずの能登は暑かった。大分ほどではなかったが、厳しい暑さだ。帰って見ると本堂は骨組みだけになり、元の本堂は消えていた。ちょっと寂しくなった。その後も友人たちの手伝いもあって壁のほとんどが剥がされた。これからは板壁になるそうだ。今になって震災の凄まじさを改めて実感した。もう前のようにはならないのだと。</p><p>　１ヶ月近く経った畑はおとなしく、と言うか勢いがなかった。雨も降らずいつもの梅雨空は見られなかった。あれほど雨が止むのを待っていたのに、もうそれはないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>　子供達の元気な声と泣き声が聞けなくなった。大分ではしゃーしゃーとうるさいほどのクマゼミが、帰ると聞こえてきたのはカナカナというひぐらしとエゾゼミの鳴き声だった。やはり北陸と九州との距離を感じた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260724/11/keikomurata0207/00/fe/j/o2048153615805546371.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260724/11/keikomurata0207/00/fe/j/o2048153615805546371.jpg" width="420"></a></p><p>流れているジャズの曲に踊り出す孫たち</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260724/11/keikomurata0207/fd/bb/j/o2048153615805546426.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260724/11/keikomurata0207/fd/bb/j/o2048153615805546426.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/keikomurata0207/entry-12973635417.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 11:43:06 +0900</pubDate>
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