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<title>けいのいの競馬ツレヅレ予想</title>
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<description>「展開」と「負荷」を軸に、ラップ、騎手、馬場で味付けした競馬予想BLOG</description>
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<title>有馬の空は（有馬記念予想）</title>
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<![CDATA[ <p>オルフェーヴル、ジェンティルドンナの回避で、<br>当方的には俄然混戦模様の濃くなった2012年有馬記念。</p><p>2冠馬ゴールドシップがまず間違いなく1番人気だろう。<br>繰り上がり当選のルーラーシップとは勢いの差もあるし、<br>今年の漢字一字が「金」なんかに決まったもんだから、<br>まあ、1本カブりまであるかな。</p><br><p>先週の朝日杯でコディーノが証明したように、<br>博打において人気が過剰に偏った時ほど危険なものはないのであるが、<br>果たして…。</p><br><br><p><font color="#fa8072"><strong>①　馬場</strong></font></p><br><p>このベースが本年の有馬記念においてはかなり重要なポイントと考える。</p><p>近年の馬場傾向としては冬場でも、最終週でもそれなりに時計がでる仕様を<br>保っていることが多い日本の競馬場。</p><p>「そんな高速な馬場なら馬の脚に負担が掛かるので、<br>故障馬が増えてしまうではないか。けしからんっ！！！」<br>なんて意見もあるようだが、馬場の硬さは実は昔となんら変わっていない。<br>馬場の硬度計の数値の裏打ちもあるので、これは厳然と事実とみてよいはず。</p><br><p>芝の種類および質の改良や生育環境の整備、技術向上によって、<br>「馬の脚元への負担を掛けない高速馬場」を長い期間保持できる<br>ようになった。偏に馬場造園課の努力の賜物なんだろう</p><p>ただ、そんな技術向上も太刀打ちできないケースもある。</p><p><br>今年の2～3月の阪神競馬場なんかは時計が掛かりすぎていた。</p><p>土日に降雨が続いた所為であろう。</p><br><p>当然騎手方々もこの馬場に対応すべくペースを考えて騎乗する。<br>しかし、その結果馬場のバイアス以上に緩めすぎて<br>超スローな展開になることがしばしば。</p><p>騎手も馬場を意識しながら乗っているという当たり前のことを<br>今一度認識してみよう。</p><br><p>先週の朝日杯のラップ（3F-2F-3F）は</p><br><p>33.9-23.4-36.1</p><br><p>もちろん1000m通過が57.3なんて誰が見たってハイペース。</p><p><br>こんなペースで推移すれば差し馬がもっと食い込んできてもよさそうな<br>ものだが、勝ったのは終始前で進めたロゴタイプ。<br>差し勢はティーハーフが最速の上がり35.5を使って5着が精一杯。</p><p>前半のハイペースで後続もなし崩しに脚を使わされてしまい。<br>全馬が伸び切れなかった結果と解釈できるのだが、それにしても上がりが<br>掛かりすぎている。</p><br><p>例年以上に早かった寒波の訪れの影響か、<br>今の中山は騎手の想像以上に芝の傷みが激しく、<br>上がりの掛かる仕様になっているのではないか？</p><p>つまり、瞬発力タイプの馬が全く良さを発揮できない舞台。<br>これを念頭において、展開予想をしていくこととしよう。</p><br><p><br><font color="#fa8072"><strong>②　展開</strong></font></p><br><p>逃げるのはおそらくアーネストリー。<br>近走の不振を盛り返すきっかけが欲しいだろうし、<br>他に行きそうな馬もいないメンバー構成、＋内枠でもあり、<br>これなら、というところ。</p><p>ビートブラックの出方次第だが、同馬は7枠14番。<br>馬主も一緒であることから、無理せず番手につけるはず。</p><p>アーネストリーがスンナリとハナさえとれれば、道中落ち着いた流れで進める。<br>緩い流れで番手から虎視眈々とタイミングを計っていたビートブラックが<br>残り1000m辺りから急激に動きだす形。</p><p>このすぐ後にゴールドシップも仕掛ける。<br>アーネストリーもこれに呼応して動きだす。</p><p>他各馬、この流れに乗り遅れれば、直線短い中山では差し損ねるケースもあり、<br>逆に早く仕掛けすぎれば、最後まで脚が残らず失速という結果になりかねない。</p><p>自身の騎乗馬の資質を見極めた上で瞬時の判断が要求されるという、<br>騎手にとっては難しい一戦。</p><p>となると、どこから動いてもバテない強みを持っている<br>ゴールドシップが俄然有利にみえるが、これは通常の馬場の上での話。</p><p>今の馬場でいつものような「マクリ」をやると、<br>逆にラストの坂で失速がキツイ可能性も。さて…。</p><br><br><p><font color="#fa8072"><strong>③　各馬分析</strong></font></p><br><p><br>ローズキングダム</p><br><p>もともと、底力勝負が少なかったクラシックレースの世代上位馬なので、<br>古馬になってどうなるやらとは思ってはいたが、<br>嘗てのクラシックを賑わせた頃を思うと、この失墜振りは驚き。</p><p>早熟だったのか？</p><p>JCでは勝ちに行った結果とはいえ16着。この惨敗振りからの<br>復活は想像し辛いという雑感と、距離、ペース負荷、コースの<br>いづれに対しても対応力が他メンバーと比べて<br>見劣る過去経緯から、全力で切り。</p><br><p><br>ゴールドシップ</p><br><p>菊花賞では早め進出の大外捲りにも関わらず、<br>バテずにそのままゴール。ものの見事に力の違いを見せ付けた。<br>立ち回り方だけで言えば、オウケンブルースリも<br>同じように菊花賞を勝っているが、勝ち時計が大きく違う。<br>つまりオウケンは緩んだ流れで、脚が溜まらないと伸びあぐねるのに対し、<br>ゴールドシップはペース負荷が掛かっても伸びられるということ。<br>こと有馬記念においてこの資質の違いは大きく、<br>直線の急坂への対応も皐月賞勝ちの材料がある。<br>しかも今回は55キロで臨めるという斤量利も含めると<br>勝ち負けは必至とみる。</p><br><p><br>オウケンブルースリ</p><br><p>ゴールドシップの項でも述べたように、脚を上手く溜めてこその馬。<br>当方が想定する展開では脚を溜めたとしても間に合わないし、<br>坂のあるコースでは格下相手でないと勝ちきれないという弱点も見え隠れ。</p><p>一昨年の有馬記念では◎抜擢をした馬。<br>道中抜群の好位に構え、4角では「貰った」と思ったが、<br>意に反してズルズルと失速。</p><p>その時の反省も込めてここはメイチで切っていきたい。</p><br><p><br>ルーラーシップ</p><br><p>ジャパンカップでもそうだったが出遅れ癖という<br>ウィークポイントを抱える馬で軸にするには信頼度が落ちる。<br>（特に最近は酷い…）<br>それをカバーするだけの末脚は持っているものの、<br>発揮して勝ちきるまでに至るには、「好騎乗」の助けが必要で、<br>さらにこの馬場。<br>ゴールドシップの進出に合わせて進んでいくと思われ、<br>最後までもたなさそう。切って妙味を追う。</p><br><br><p>ビートブラック</p><br><p>天皇賞(春)の圧勝劇は展開が向いたことによるものに他ならないが、<br>逆にいうと「スムーズに運べると脅威になり得る」ということ。</p><p>今回はルルーシュとアーネストリー、トレイルブレイザーが煩い存在で且つ<br>4角で馬群が一気に詰まる傾向の中山コース。<br>楽には進ませてくれないだろうとは思うが、<br>人気がゴールドシップとルーラーシップの後方勢に集中している<br>構図から、マークがこの2騎に行き過ぎると<br>位置取りと仕掛けどころ次第では天皇賞(春)の再現があるかも知れない。<br>展開アヤが生まれる可能性も考えて押さえておいたほうが無難だろう。</p><br><p><br>アーネストリー</p><br><p>年齢的なものかどうかは定かではないが今夏よりの不調は本物だろう。<br>金鯱賞での負け方も悪く上がり目に乏しい。<br>度々「復活劇」の起こる有馬記念だが、ここまでの不調からの復活は<br>かなり考えにくい。往時であれば買える一頭だが、今回は食指が伸びない。</p><br><p><br>オーシャンブルー</p><br><p>金鯱賞で念願の重賞初制覇。アルゼンチン共和国杯など長めの距離でも、<br>それなりに伸びてこれていることから、<br>「持続力も一定レベル保有している瞬発力型」の馬。</p><p>このタイプの馬は厳しいペースになったGIレベルのレースでは、<br>最後まで温存した脚で一気に間に合わせてくる可能性があるので、<br>侮れない存在。しかし、馬場が悪く温存した脚もさほど伸びないのではないか。<br>ルメール騎手ならここで虚をついての先行策もあり得るが…。</p><br><p><br>ダークシャドウ</p><br><p>JCで◎を打ったのは距離をこなす素養が、<br>支笏湖特別の早めに動きながら4着確保の立ち回りの中に垣間見えたから。<br>その考えは今も変わらず、世間で囁かれる「距離不安」は当方には無い。<br>JCの敗戦は後方に構えて極瞬発力勝負にシフトしたこと。</p><p>もう少し前で進められたら、勝ちまであったと思うが…、<br>タラレバを言っても仕方ない。死んだ子の数を数えるのはよそう。<br>馬場を差し引いてもハイペースとなった昨年の天皇賞(秋)で<br>先行して2着は強い内容。出走馬中ベストパフォーマンスとみる。</p><p>僅差負けが続いているのは、<br>末脚が活きる流れで後方待機、<br>差しが嵌る流れで先行策というチグハグな立ち回りが続いたため。</p><p>今回ゴールドシップをマークする形で同じタイミングで仕掛けが打てれば、<br>当然について行けるし、立ち回り次第で勝ちきることも可能。</p><p>但し中山での強調材料が皆無のため印は冷静に▲とする。</p><br><p><br>ルルーシュ</p><br><p>先行しながら、2500mの距離をものともせず後続を突き放した<br>アルゼンチン共和国杯は評価できる内容。<br>但し高速馬場の上での好時計であり、且つ内目をロス無く回れた<br>コース取りの利が大きかったので、GIでいきなり通用するレベルか<br>どうかはまだ未知数。<br>（あくまで個人的見解として）瞬発力勝負で一気に勝ち上がってくる様な<br>この手の馬は、実は底力ポテンシャルも多分に備えている場合が多く、<br>過去、こういう馬を果敢に（無謀に）切って失敗してきた自己の反省も踏まえて、<br>ここでの大劇走もありえるとみる。オッズ次第ではアタマまで狙ってみたい。</p><br><p><br>スカイディグニティ</p><br><p>菊花賞ではゴールドシップに仕掛けのタイミングを合わせる形で<br>動いて2着に食い込んだ。ゴールドシップと比較すれば見劣るものの、<br>ここで通用するレベルの力は証明したと言って良いだろう。<br>しかし、距離ロスを避けた抜群の立ち回りだったのにも関わらず、<br>フェノーメノの後塵を拝したセントライト記念は、<br>実は坂で伸びきれない可能性の一端を示しており、<br>手放しで「買い」と言い切れない部分もある。<br>現段階ではまだ紐にとどめるのが妥当な評価だろう。</p><br><p><br>トレイルブレイザー</p><br><p>この馬の持ち味は<br>「上がりが掛かる流れの中でも先行してバテない粘り」に尽きる。<br>格下レベルではこれでも通用するが、G1ではここが試金石となりそう。<br>中山実績が少ないので、難しいところだが、<br>資質と脚質は今回の有馬記念に向くので、当然に押さえておきたい一頭。</p><br><br><p>エイシンフラッシュ</p><br><p>天皇賞(秋)はデムーロ騎手の好騎乗もあって、久しぶりの戴冠となった。<br>歴史的スローに流れたダービーを末脚一閃で勝ちきったように、<br>瞬発力勝負には強いが、反面、「ペース負荷の掛かる粘り勝負」になると<br>終いが伸びきれない。<br>オーシャンブルーと同じ資質と見て、控えて最後で食い込みの可能性はあるが、<br>人気妙味と馬場を考えると手を出し辛いところ。</p><br><p><br>ネヴァブション</p><br><p>無事に走ってもらうことを祈るのみ。馬券では不要と見る。</p><br><p><br>トゥザグローリー</p><br><p>もともとゆったりと流れた昨年、一昨年の有馬記念でともに3着。<br>特に昨年は時計の出る馬場にも関わらず、<br>同日の1000万クラスのレースより3秒程度も遅い勝ち時計。<br>立ち回り次第で食い込みは容易だったであろう。<br>今回はビートブラックが要るので、どこかで引っ張られる<br>展開になるだろうし、ペース圧が掛かると伸びを欠く馬。</p><p>それ以上にイタいのは、天皇賞（秋）殿惨敗で、前走はJCダートという<br>意味不明のローテーション。勝負気配を微塵も感じない。不要だろう。</p><p>余談だが、三浦騎手の騎乗予定が<br>蛯名騎手へ変更されたのは嫁の不祥事の所為？</p><br><br><p>ナカヤマナイト</p><br><p>中山実績が3-2-0-0という巧者振りから穴人気しそうだが、<br>古馬重賞クラスではいずれも重・不良馬場という渋った舞台での好走。<br>当方は「雨で時計が掛かる馬場」と「荒れて時計が掛かる馬場」は<br>峻別して考えるので、マツリダゴッホの時ほどの強調材料ではないとみる。<br>むしろ、中山実績だけで現在5番人気は過剰人気とも言えそう。<br>外枠でもあり、いつもより後ろの位置取りにもなりそうで、<br>中団からG1レベルの他馬たちに割って入れるほどではない。<br>切って差し支えないレベルと見る。</p><br><p><br>纏めると、</p><br><p><br>◎　ルルーシュ<br>○　ゴールドシップ<br>▲　ダークシャドウ<br>★　トレイルブレイザー<br>△　ビートブラック<br>△　スカイディグニティ<br>△　オーシャンブルー</p><br><p><br>印の序列はつけたものの、各馬差は少ないと見るので、<br>馬券は手広くで。</p><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/keinoi/entry-11433027895.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 13:28:15 +0900</pubDate>
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<title>菊花繚乱！</title>
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<![CDATA[ <p>自身が一番好きなG1ぐらいはちゃんと予想します。</p><br><p>逃げるのはニューダイナスティ。<br>3000mの長丁場のここは各馬とも<br>「自分の型で折り合いをつけながら進める」ことを<br>最優先するだろうし、最初の3角～4角あたりでで掛かる<br>可能性もあるコースなので、序盤の無理な仕掛けはない。</p><br><p>ニューダイナスティはセントライト記念で<br>高速馬場を考慮に入れての早い逃げで失速9着。</p><p>その経緯と800mの距離延長を考え合わせて、<br>ここはゆったりと進める。仕掛けるとしても中盤以降。</p><br><p>番手にはビービージャパン、タガノビッグバンが続く。</p><br><p>このゆったりとした流れに呼応し、全馬隊列は崩さず一団のまま<br>2000m辺りまでは平穏とみる。</p><p>しかしここで、ゆっくりな流れに「業を煮やして」<br>若しくは「戦略的に仕掛けて」<br>前に出ていく馬がでてくる。</p><br><p>候補は同じ挙動をした履歴のあるベールドインパクト、<br>前回は控えて負けた思いのあるマウントシャスタ、<br>強気の攻めが目立つM.デムーロ騎手を擁したアーデントあたり。</p><br><p>誰が仕掛けるにしてもこれを契機に馬群隊列が動き出す。</p><br><p>後方に待機していたゴールドシップも動き、<br>捲るように4角では中団まで押し上げてくる。</p><br><p>3000mの距離と中盤からの忙しくなる流れのW負荷に<br>耐えて、最後の直線もスピードを維持できる馬が浮上する展開。</p><br><p>ならばまず注目すべきは皐月賞上位勢。<br>近年稀に見る荒れ馬場で時計の掛かる馬場だったことを勘案すると、<br>2:01:3はかなり早い時計と言える。</p><br><p>2着、3着馬の出走が無いので、ゴールドシップが当確で、<br>コスモオオゾラもギリギリ評価対象としていいだろう。</p><br><p>話が少しそれるが、この2頭に関してはダービーの5、6着。</p><p><br>その1～4着馬の出走も今回は無いことを考えると、<br>世代トップが集うダービーで計ってもやはりこの2頭は上位とみていい。</p><br><p>ただし、コスモオオゾラはぶっつけ本番が気がかり。<br>ダービー以来の出走で3000mの距離はいかな大器でも流石に息がもたない。</p><p>ゴールドシップは皐月賞もさることながら、かなり早めに馬群が動いた神戸新聞杯でも、<br>「捲り」のスタイルを変えず、次元の違う走りで圧勝だっただけに、<br>ダントツ1番人気でも馬券対象からは外せない。磐石といえよう。</p><br><p><br>難解なのは、本来の資質を活かしきれなかった<br>その他の馬たちの取捨。</p><br><p>例えば、瞬発力ではやや見劣るベールドインパクトは中団から伸び悩んでの9着だが、<br>もし早めに動いて捲りに出れば、7走前の未勝利戦や京都新聞杯が示す通り<br>持続力の証明材料は十分なので、そのまま前で押し切りもあっただろう。<br>今回その「馬場に鑑みて早めに動く」挙動ができれば、ひょっとはする。<br>気性の成長が鍵とはなろうが…。</p><br><p>その他の馬たちに焦点をあてて、セントライト記念組も見てみると、<br>ここもフェノーメノ以外はどっこいどっこいな感じ。<br>ダノンジェラートもスカイディグニティも嵌った感が強い。</p><br><p>神戸新聞杯にしてもゴールドシップの強さが際立ったのみ。</p><br><p>「1強全弱」のこんな構図とき注意すべきは後方で死んだフリの追込馬。</p><p>セントライト記念でラニカイツヨシがいい瞬発力を見せている。</p><p><br>もともと持続力は5走前からその片鱗があって、<br>距離延長で見事に開花。更に長い距離で他がバテる中、<br>この馬だけが伸びれる形になれば、大嵌りもあり得る。</p><br><p>そして1強のゴールドシップが後方に位置取るので、アラアラで<br>行ききってしまう場合も注意パターン。</p><p>別路線組からタガノビッグバンを指名する。</p><p><br>前走兵庫特別のパフォーマンスも中々で、<br>母系に一本入ったリアルシャダイの血が実に気になる。</p><br><br><p>◎　ゴールドシップ<br>○　タガノビッグバン<br>▲　ベールドインパクト<br>★　ラニカイツヨシ</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keinoi/entry-11384702962.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 00:31:46 +0900</pubDate>
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<title>西宮S予想</title>
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<![CDATA[ <p>8頭立てですか…。<br>頭数少ないと各馬の精査が早いのなんの。</p><p>まあ配当は地味になりがちですが…（＾＾；）</p><p><br>地味でも少点数で当てれば効率はいいわけで。</p><p>というわけで（どーゆーわけだ？）、</p><br><p>◎　ワンダームシャ<br>○　フレールジャック<br>▲　ランリョウオー</p><p><br>　<br>理由は</p><br><p>①　開幕週、高速馬場なら前が止まらない<br>②　行くと決めたら徹底的に行く幸騎手<br>③　以前どこかにも書いたが、逃げ馬が中間緩めず逃げても<br>　　上がりがそれなりに保てる1800mという距離<br>④　人気馬が差し馬だらけというメンバー構成<br>⑤　且つその差し馬勢が…</p><br><p>とまあ、ワンダームシャに有利な条件が揃いすぎている。</p><p>フレールジャックは確かに瞬発力では上位だが、<br>坂のあるコースでイマイチ伸びきれていない点が懸念。</p><br><p>もちろん鳴尾記念は馬群の内側で脚を余した感もある。<br>「坂不向き」と結論付けるのはまだ早計だが、そうした懸念が見えるのに<br>「戦ってきた相手が違う感」で過剰人気になりそう。</p><p><br>駒下げして妙味を追いたい。</p><p>あとは早めに動いての絶好の立ち回りが出来たときの<br>ランリョウオーに注意。まあ多分届かないと思うけど。</p><br><p>馬連</p><br><p>（3）＝（6）</p><br><p>三連複</p><br><p>（3）＝（6）＝（8）<br></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keinoi/entry-11349117562.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 09:56:36 +0900</pubDate>
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<title>エルムS予想</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#fa8072">①展開</font></strong></p><br><p>まず逃げるのはエーシンモアオバー。<br>エスポワールシチーは休み明けであり、59キロの酷量を<br>背負う今回は序盤から無理をするとは考えにくい。<br>番手でもそう問題はないタイプだし、<br>よほどエーシンが出遅れたりしない限りはハナは譲る。</p><br><p>エーシンが逃げるなら、<br>GI馬エスポワールシチーと上り馬ローマンレジェンドが直ぐ後ろに<br>控えているだろうから、この辺を意識してギリギリまで脚を残す為、<br>道中（中間600m～1100mあたり）は緩めで流す選択。</p><br><p>ローマンの出方次第だが、<br>エスポワールシチーも前に付いて行く程度で無理には仕掛けない。<br>仕掛けどころは残り400mあたりだろう。</p><p>一方のローマンは、連勝中で重賞初挑戦の身の上。<br>ケレンは考えにくく、エスポワールシチーにマークを付けて、<br>ピタリ追走の3番手の常道競馬が筋。<br>仕掛けどころを虎視眈々と狙っておそらくこの馬も狙いは<br>残り400mあたり。</p><p>全体は団子状態で、最後だけ競馬をする直線勝負の様相が濃いと見る。</p><p>ならば…。</p><br><p><br><strong><font color="#fa8072">②各馬精査</font></strong></p><br><p><br>キングトップガン</p><br><p>昔ダートで活躍してた時期もあったなあ。<br>あの頃は若かった。という感じ。（どんな感じだ？）<br>いや、5歳時に大沼S3着の実績を残した程度で<br>ここで激走は考えにくいってことが言いたかっただけです…はい。<br>まあ、この馬の場合いつでも激走しそうな怖さはあるが…。</p><br><p><br>ヤマニンキングリー</p><br><p>シリウスSの快勝やGIにしては緩い流れとなった昨年のJCDで<br>0.5秒差と「まあまあ善戦」できていることから、<br>ペース圧には弱いものの、緩い流れのレースなら通用する<br>可能性は秘めいていると言って良い。</p><p>またそのJCDでサイレントメロディが東海Sで破れなかった<br>ソリタリーキングに先着（ペースや位置関係は全然違うけど）、<br>もしており、重賞勝ちはフロックではないだろう。</p><p>たださすがに半年の休み明けでは最後に甘くなりそうで、<br>押さえ程度が妥当な評価。</p><br><p><br>エーシンモアオバー</p><br><p>北海道競馬の名物のような馬で札幌成績4-2-2-1なら巧者と言える。<br>但しその着外1が前走しらかばSで、自分の形に持ち込みながら<br>0.5秒差の7着に敗れたレース内容。これをどうみるか？</p><p>確かに前走は前半気分良く行かせすぎた感はある。<br>外枠から前に出ようとして無理もした。<br>勝負どころでおつりが無くなって最後は僅かに失速したとの<br>見方はできる。</p><p>ただ昨年のしらかばS程中間のペース圧もかかっていないにも関わらず、<br>この程度のラップ推移で上がり3F37.9は物足りない感。</p><p>つまりこれらのことから、<br>資質的にはおそらく瞬発力に欠けており、<br>中間緩める戦法を取ると、このことが致命的に影響しそう。</p><p>メンバー強化の一戦でもあり、ヨコの比較でも上がり目は乏しいと<br>判断するのが妥当だろう。</p><br><p><br>セイリオス</p><br><p>この馬が安定して善戦出来るのは、先行して粘り込めるだけの<br>底力を持っているからで、逆に言うと勝ち味に遅いのは瞬発力不足の為。<br>瞬発力あればとっくに勝ち上がっていてもおかしくはないわけで…。</p><p>自分より前の馬に瞬発力上位の馬がいては追いつける道理はない。</p><br><br><p>ローマンレジェンド</p><br><p>ダート路線に変わってからは破竹の勢いで重賞参戦まで<br>漕ぎ着けた。確かにオープン戦とは言え、トウショウフリークに<br>1.0秒も差をつけて快勝は恐れ入る。</p><p>その前走ジュライSを分析してみると、<br>道中を緩めずに逃げたトウショウフリークに4角手前でにじり寄り、<br>直線で一気に突き放す競馬。しかし、その刻んだ上がり3Fラップは目算で、</p><br><p>12.0-11.9-13.1</p><br><p>と、実は瞬発力を見せてのものではない。<br>不良馬場での35.3の上がりもあるものの、<br>不良馬場で見せる瞬発力と良馬場のそれとでは、全く別物。</p><p>この馬の強みはどちらかというと「粘り」の方に<br>あるのではないだろうか？</p><br><p>と仮定すると、<br>「エスポワールを見ながら最後の直線で仕掛け」の想定では遅く<br>差が詰まらず、取りこぼす可能性が大いにある。</p><p>連勝馬で将来を嘱望できる年齢でもあり、<br>その期待感と相俟って1番人気に推されそうだが、<br>冷静に評価すると軸にはし辛い危険な馬。<br>もちろん4連勝、7連続連対など並みの馬にはできない芸当だが、<br>資質に穴が見える以上、評価を落して妙味を追うべきだろう。</p><br><p><br>サイレントメロディ</p><br><p>前走のしらかばSでは大外を回して差しきった抜群の内容で快勝。<br>前々走の東海Sの早い流れでもしっかりと差してきていることから、<br>自ら動いてもそれに耐えうる脚は持っていそう。</p><p>位置取りのビハインドは抱えるが、この馬の立ち回りはおそらく、<br>後方から遅れをとらないように折り合い、緩い流れと見るや<br>早めに仕掛けて4角では先団に取り付いて押し切るという<br>捲り気味の戦法になりそうで、且つそれを結実し得るだけの資質がある。</p><p>2強に割って入るならこの馬。</p><br><p><br>クリールパッション</p><br><p>2010年の同レース覇者だが、その時とはメンバーが違う。<br>しかも、やや重の馬場で抜群の立ち回りがあったからこそ。</p><p>年齢と共に行きっぷりも悪くなってきた近走から判断すると、<br>ここでも位置取りのビハインドを抱えるだろうし、<br>追い出してからの反応も悪そうで、<br>サイレントメロディとは脚質が似ているが、<br>同じ立ち回りは出来そうもない。</p><p>「昔の名前で出ています」的な感じで、印象深い馬ではあるが、<br>馬券は冷静にオミットで。</p><br><p><br>グランドシチー</p><br><p>北國新聞杯では35.5の上がりを計時したこともあり、<br>侮れないものの、前々走の大沼Sをみてもわかるように<br>それなり道中前に出そうとすればその反動で伸びあぐねる馬。<br>1000万クラスでは通用したレベルの末脚だろうが、<br>いくら瞬発力勝負とはいえ、せめてオープンクラスの底力は<br>欲しいところ。このメンバーを相手に溜めて末脚発揮だけで<br>なんとかなるとは思えず、切って差し支えない。</p><br><p><br>サイオン</p><br><p>1400mで良績を上げてきたことが示す通り、往々にして前傾になりがちな<br>この距離で先行力と粘りが持ち味の馬。これ以上の距離では上がりが甘くなり、<br>今ひとつ抜け出せない印象。瞬発力を見せたレースを探ると6走前の<br>初夢Ｓまで遡らなければならないし、<br>そこで見せたラスト2Ｆも12.4-12.3という重賞クラスでは通じないレベルのもの。<br>まだ少し足りない感。</p><br><p><br>エスポワールシチー</p><br><p>言わずと知れたGI馬であり実績は随一。<br>時計が出ない仕様の馬場だった2009年JCD勝ちや<br>2010年のフェブラリーS勝ちがあるが、<br>その何れも実は残り400m～200mの間で瞬発力を活かした<br>立ち回りができてのもの。</p><p>その後トランセンドという化物級の底力逃げ馬の出現で、<br>王者の座は下ろされた感があるものの、<br>さすがにここでの格上は間違いない。</p><p>久しぶりに「前目の位置で瞬発力を発揮」できそうな<br>舞台に恵まれ、ここは垂涎ともいえる。</p><p>懸念はやはり59キロの斤量だが、別定戦で<br>他馬もそう恵まれた斤量と言えるわけでもないので、<br>さほどの影響はないと考える。</p><p><br>纏めると、</p><br><p>◎　（11）　エスポワールシチー<br>○　（6）　サイレントメロディ<br>▲　（5）　ローマンレジェンド</p><br><p>馬券は馬単2点で。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keinoi/entry-11337260081.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2012 10:00:44 +0900</pubDate>
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<title>オマケ予想（8月11日分）</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff">新潟9R　瓢湖特別　（自信度　：　A）</font></strong></p><br><p>◎　（6）　セイクリッドロード</p><p>○　（4）　カナロア</p><p>▲　（7）　ローリングストーン　</p><br><p>単勝　</p><br><p>（6）</p><br><p>馬単</p><br><p>（6）→（4）</p><p>（6）→（7）</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff">新潟10R　信濃川特別　（自信度　：　C）</font></strong></p><br><p>◎　（9）　ラヴェルソナタ</p><p>○　（10）　ローレルブレット</p><p>▲　（8）　ファタモルガーナ</p><br><p>（9）からの馬連で。</p><br><br><br><p><strong><font color="#fa8072">小倉11R　釜山S　（自信度　：　B）</font></strong></p><br><p>◎　（6）　サトノパンサー</p><p>○　（9）　ダコール</p><p>▲　（5）　ラフォルジュルネ</p><br><p>馬単</p><br><p>（6）→（9）</p><p>（6）→（5）</p><p>（9）→（10）</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keinoi/entry-11325674506.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 11:58:32 +0900</pubDate>
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<title>小倉記念予想</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#fa8072">小倉11R　小倉記念　（自信度　：　B）</font></strong></p><br><p>◎　（5）　トーセンラー</p><p>○　（10）　エクスペディション</p><br><p>馬連1点勝負で。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keinoi/entry-11320692604.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 13:59:10 +0900</pubDate>
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<title>悩んでます</title>
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<![CDATA[ <p>最近周囲で「もうブログも流行んないねぇ」って<br>言葉をよく耳にします。</p><p><br>たまたまよく聞くだけなのかは不明ですが、<br>世間的にはSNSにシフトしている潮流が強い感じはあります。</p><br><p>自分自身3年ほどブログを編み続けてきましたが、<br>ブログは変な悪戯コメント入れてくる人もいて、<br>閲覧してくれる人の反応が見えにくいという辛さも感じていたところ。</p><br><p>できるだけ自分がどう考えてどうその結論に至ったかを<br>判るように、長文な予想を続けてきましたが、最近は息切れ気味。</p><br><p>予想の調子も下降線な印象が強いです。</p><p><br>「いや、実際調子悪いじゃん」って声もあるかと思いますが、<br>あえて「印象が強い」というもって回った表現をしたのは、<br>今年の年頭あたり（だったと思う）に書いた、別活動の方では<br>一定の成績を上げられているという事実があるからです。</p><br><p>つまり、「迷った末にブログにUPしなかったレース」の方で<br>キッチリと利益に繋がって回収できていることが多いわけで…。</p><br><p>勿論これは、できるだけ勝負度合いの高いレースを<br>ピックアップしてブログに公開するというスタイルで実施してきており、<br>その「勝負レースの選定力」が未熟な為です。</p><br><p>ただブログは、<br>長文を起こして予想をするのは時間の都合上一日一レースが限界で、<br>そのレースがハズレればハズレの印象だけが色濃く残る。</p><br><p>自身が競馬ブログを続けていく中で、競馬力の向上にはなったが、<br>それを実際に披露する場としては「ブログ」は最上ではなかったのかと<br>痛感している次第です。</p><br><p>いま、過去のブログと見返してみると、、<br>3年前の予想とは比べ物にならないほど予想力は向上したなあと<br>自分自身では思っています。</p><br><p>これまでのブログを「修練の場」と捉えて、<br>今度はその培ってきた力を試す「別の場」に出た方がいいのではないかと<br>真剣に悩んでいます。</p><br><p>人生不幸のどん底の中で、なんとか一般人らしい活動をと始めた<br>ブログでしたが、その「どん底」からはすこし這い上がれて来ました。</p><br><p>これからを見つめるゆとりも出てきたところ。</p><br><p>まだ時間が掛かるかも知れませんが、<br>ブログの休止も視野に入れて、おいおい考えて結論を出したいと思います。</p><br><p>少しブログのスタイルも変わるかも知れませんが、ご了承下さい。</p><br><p>以上、取り急ぎご報告まで。</p><p><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keinoi/entry-11316142610.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 23:43:12 +0900</pubDate>
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<title>夏の女王さん（クイーンS予想）</title>
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<![CDATA[ <p>クイーンSの過去5年の状況をみていくと、<br>2009年、2011年は差し馬が台頭しており、<br>他は逃げ・先行馬が勝利。<br> <br>2009年は函館改修のため札幌コースを使い詰めた年で、<br>開幕週という馬場ではなかった。</p><br><p>また2011年はこれと言った逃げ馬がいない状況で、<br>カウアイレーンが暴走し、1000m通過が58.4という<br>洋芝舞台では自滅必至のハイペースを招いた。<br>（ちなみに2006年も1000m通過が58.2で、<br>逃げたアズマサンダースは殿負け）。</p><p>いくら開幕週良馬場でもペースがハイになれば、<br>前潰れの可能性は否定できない訳ですね。</p><br><p>気性のデリケートな牝馬戦だけに、今年も誰かの暴走があるかも<br>知れませんが、その不確定要素は置いておいて、今回の展開分析を。</p><p><br></p><p><strong><font color="#fa8072">①　展開</font></strong></p><br><p>まず絶対的な逃げ馬が存在せず、ペースメイクは誰が握るのか微妙なところ。<br>オークスで逃げて2着の実績のあるピュアブリーゼも鞍上が秋山騎手なんで、<br>厩舎サイドの指示が余程逃げに拘ったものでない限り、無理せず好位からが<br>妥当な線とみる。</p><br><p>ここは札幌実績もあり、3走前逃げて快勝したレジェンドブルーが<br>ハナに立つのではないか？前走のマーメイドSは行く気満々のアグネスワルツが<br>外から来たことで少し控えて減速したところを、タイキエイワンにも抜かされての<br>3番手であり、同型のいないここなら基本はゲートの上手い同馬。<br>無理しなくても自然にハナに立ってしまう形。</p><br><p>前走の距離が2000mでもあり、ハナに立っても折り合える気性で、<br>ここは中間緩めてのスローペースに持ち込みそう。</p><br><p>番手にはレインボーダリア、シースナイプ。<br>アイムユアーズは内で我慢する形の3番手。<br>外からの馬を行かせるため少し減速のピュアブリーゼが続く。</p><br><p>1000mあたりまでは淡々と流れるが、<br>中団に構えたミッドサマーフェアが早めに行きたがり、<br>鞍上もこれに呼応。徐々に進出し、<br>マクリ加減に4角では先団まで上がってくる。</p><p><br>その直後にはフミノイマージンが忍び寄る。</p><br><p><br><font color="#fa8072"><strong>②　各馬精査</strong></font></p><br><br><p><strong>エリンコート</strong></p><br><p>オークス馬も8番人気という扱い。勿論近走成績が<br>芳しくないからだが、その理由はやはり資質の問題、<br>持ち味が「長い距離でも減速せず一定のスピードを維持」できる<br>という距離持続力に特化し過ぎているから。<br>このタイプの馬が勝つには長い距離か極端なハイペースといった、<br>他馬がバテる事情がなんらか必要。1800mの今回は<br>スムーズに前をとれれば幾分か結果も少しあがるだろうが、<br>最内枠でこの馬のゲートスピードなら控えざるを得ない。<br>今の時点では食指は伸びない。</p><br><p><br><strong>オールザットジャズ</strong></p><br><p>福島牝馬Sを勝ち、ヴィクトリアマイルでは惨敗。<br>瞬発力そこそこ、底力そこそこ、持続力そこそこの<br>バランスのいい資質が持ち味で、重賞までなら安定した成績を<br>残せる。しかし、特に瞬発力が必要となりそうな<br>今レースにおいて、「そこそこ」レベルで上位入線できるのかは疑問。<br>前目の位置で上手く立ち回ってどこまで…。</p><br><p><br><strong>アニメイトバイオ</strong></p><br><p>かつてクラシック路線を賑わせた存在ながら近走は不振。<br>老け込む年ではないが、牝馬の競走馬寿命は平均的に短いのも事実。<br>ピークは過ぎたと見るのが妥当か？<br>また気性にムラがあるのが難点で、テン乗りの丸山騎手がどこまで<br>御せるか疑問が残る。</p><p>4歳当時なら適距離でもあり、瞬発力も相応に見せていたので、<br>ここでも印を付けていただろうが、<br>あまりに調子がついてきていないので、ここで一変は考えにくい。<br>怖さはあるも、見送りで。</p><br><p><br><strong>コスモネモシン</strong></p><br><p>昨年の2着馬だが、これはカウアイレーンが招いたハイペースによって<br>嵌った趣が強い。つまり瞬発力で差してきた内容ではないだけに、<br>今回も再現となるかどうかは微妙なところ。</p><p>平坦で直線の長い新潟外回りで、見せた33.9の上がりが自己最高であるところ<br>からも、瞬発力勝負では分が悪いと思われる。</p><p>思いのほか先行すれば怖いが、瞬発力上位のメンバーが多いここは<br>ヨコの比較で思い切って切る。</p><br><p><br><strong>フミノイマージン</strong></p><br><p>実績では随一の重賞3勝馬。<br>瞬発力、底力を高いレベルで保有しているので、<br>ここで切ることは考えられないが、<br>どちらかというと負荷が掛かったレースで強く、<br>その後方からの脚質故に取りこぼす場面も想定できる。<br>スムーズに外を回してきて、どこまで前に追い縋れるかと<br>言うところ。展開的に向かないとみるので、<br>押さえまでとする。</p><br><p><br><strong>レジェンドブルー</strong></p><br><p>札幌巧者のイメージが強いが、1000万クラスまでで形作られたもの。<br>このクラスでは差し馬勢も強力であり、<br>展開利を差し引いても逃げてどこまで？というレベルに留まる。<br>イメージに惑わされず切りの一手。</p><br><p><br><strong>アイムユアーズ</strong></p><br><p>桜花賞3着、オークス4着とクラシックを善戦しており、<br>且つ斤量が52キロなのだから一見有利に見える。<br>確かに好位をとれる先行力もあり、「スローペースで前有利」という<br>自身の展開予想にもマッチしているが、問題はその脚の資質。<br>これまで見せたパフォーマンスは他馬がバテる流れでも<br>底力を活かして粘りこむ脚で、<br>瞬発力で他馬を一蹴する質の強さは見せた経緯がない。</p><p>洋芝舞台とは言え昨日の1000万クラスで33.4の上がりが計時できた馬場。<br>キレ負けする恐れは十分に孕んでいると見ていいのではないか？</p><br><p><br><strong>ミッドサマーフェア</strong></p><br><p>オークスでは桜花賞組を差し置いて一番人気になったが、<br>直線で伸びあぐねて13着の惨敗を喫した。<br>敗因は未だ不明だが、勝ち馬に2秒も離される馬では決してなく、<br>見限るのは早計だろう。<br>3走前の君子蘭賞で見せた馬場が悪い中徐々に<br>スピードを上げて最後も突き抜ける挙動は力の証明でもあるし、<br>前走フローラSでは抜群の瞬発力を見せて好位から差し切った。<br>こちらが本来の姿。</p><p>軽量の51キロでもあり、秋に向けての仕切り直しには<br>ちょうど良い舞台。後は4角で早めに前目の位置に押し上げて<br>これるかどうかで、外目の枠を引けた僥倖も後押し。<br>当然に買い。</p><br><p><br><strong>シースナイプ</strong></p><br><p>前々走のパールSや昨年の八坂特別など瞬発力を窺えるレースは<br>多々あり、殆どが1800mに集中しているのは好感触。<br>先行力もあり、ここで買わなければ嘘というぐらい、<br>お膳立ては整った感。</p><p>前走は決して得手ではない力勝負のマーメイドSを4着善戦したことで、<br>成長も窺えるので、人気妙味と併せて◎抜擢。</p><br><p><br><strong>レインボーダリア</strong></p><br><p>洋芝良績もあるが、瞬発力があり好位からの競馬ができる持ち味は買える。、<br>大外枠に入ったここは無理をして前に出ると、最後には失速も考えられるので、<br>シースナイプより後ろの位置取りになってしまうことを<br>余儀なくされる。その分駒下げの必要はあろうが、舞台、展開は向くので、<br>押さえるべき。</p><br><br><p>他は興味がわかないので割愛します（おいおい）</p><br><p><br>纏めると</p><br><p>◎　（11）　シースナイプ<br>○　（10）　ミッドサマーフェア<br>▲　（6）　フミノイマージン<br>△　（13）　レインボーダリア　　</p><br><p><strong>買い目</strong></p><br><p><strong>馬連</strong></p><br><p>（11）＝（10）</p><p>（11）＝（6）</p><p>（6）＝（10）</p><br><p><strong>三連複</strong></p><br><p>（11）＝（10）＝（6）</p><p>（11）＝（10）＝（13）</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keinoi/entry-11314837145.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 14:13:54 +0900</pubDate>
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<title>オマケ予想（7月28日分）</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#0000ff">新潟9R　尖閣湾特別　（自信度　：　B）</font></strong></p><br><p>◎　（10）　インプレザリオ</p><p>○　（4）　ランブイエ</p><p>▲　（1）　セミニョン</p><p>△　（12）　フルアクセル</p><br><p>（10）からの馬単で。</p><br><br><p><strong><font color="#00cc33">札幌11R　TVh賞　（自信度　：　B）</font></strong></p><br><p>◎　（7）　リヴェレンテ</p><p>○　（3）　アナバティック</p><br><p>馬連で。</p><br><br><br><p><font color="#fa8072"><strong>小倉11R　九州スポーツ杯　（自信度　：　A）</strong></font></p><br><p>◎　（9）　サンビーム</p><p>○　（5）　カルドブレッサ</p><br><p>馬連で。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keinoi/entry-11313859617.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 10:01:36 +0900</pubDate>
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<title>オマケ予想（7月21日分）</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font color="#fa8072">中京9R　高山特別　（自信度　：　B）</font></strong></p><br><p>◎　（4）　ロベルタ</p><p>○　（1）　コアレスドラード</p><br><p>馬単裏表で。</p><br><br><p><font color="#0000ff"><strong>新潟11R　日本海S　（自信度　：　B）</strong></font></p><br><p>◎　（7）　セタガヤフラッグ</p><p>○　（6）　アサティスボーイ</p><p>▲　（3）　タガノキャプテン</p><p>△　（5）　ウォークラウン</p><br><p>（7）からの馬連で。</p><br><br><br><br><br><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/keinoi/entry-11307992447.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 11:15:46 +0900</pubDate>
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