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<title>集客請負人のブログ</title>
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<description>どのようにすれば効果的な集客ができるのか？どうすれば売上を上げることができるのか？この２つの特別ノウハウをブログ限定で公開していきます！</description>
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<title>【第４回】ネットマーケティング最強戦略</title>
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<![CDATA[ こんばんわ！<br><br>世間はお盆休みですね。<br><br>先日、中学の同窓会があり、地元で飲み会が開かれました。<br><br>久しぶりに会うのは良いものですねぇ～♪<br><br>中学時代は不良だった奴は、立派な父親と母親になってました！<br><br>また、何年か後に再開した時に、どうなっているのか楽しみです。<br><br><br><br>では、今日は第４回ということで前回に続きＰＰＣ広告の話をしていきたいと思います。<br><br>ＰＰＣ広告が、すぐに集客できるという話はしました。<br><br>しかし、その<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">ＰＰＣ広告は出稿方法を間違えると大変なことになります。</font><br><br>どういうことかと言うと…<br><br><br>広告費用をかけているのに、売上が上がらない！<br><br><br>という事態です。<br><br><br>なぜそのような事態が起きてしまうのか？<br><br><br>その原因は、以下の３つだと考えられます。<br><br><br><font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">①ホームページの成約率が悪い<br>②広告の対象が間違っている<br>③営業成約率が悪い<br></font><br><br>一つずつ説明していきます。<br><br><br>まず、ホームページの成約率ですが、<br><br>どんなにお客さんをホームページに誘導してきても、ホームページできちんと商品やサービスの良さが分かってもらえないとお客さんは×ボタンを押して去っていってしまいます。<br><br>ホームページでの成約率ですが、通常１％～２％あれば良い方だと言われています。<br>無料での資料請求やメルマガ登録であれば、５％～１０％です。<br><br>この数字を指標として、ホームページの改善をしていきましょう。<br><br>どのようなホームページが反応が取れるホームページであるかは、別途お話をしていきたいと思います。<br><br><br>２つ目の広告の対象が間違っているという理由ですが、<br><br>要するに、見込み客に広告が出されていない、広告文が見込み客を対象としたものになっていないということです。<br><br>例えば、あなたが40代向けの化粧品を販売しているとしましょう。<br><br>その際に、広告を出稿する対象は40代の女性になりますが、広告がそれ以外の年齢の女性に出稿されてしまっては意味がありません。<br><br>広告とホームページで40際向けの化粧品であることをきちんと訴えなければいけません。<br><br><br>３つめの営業成約率ですが、<br><br>これは２ステップで商品やサービスを販売している人に当てはまります。<br><br>営業成約率とは、無料で資料請求をしてくれた人のうち何人が、商品やサービスを購入してくれたのかという転換率です。<br><br>通常、営業成約率は、２０％～３０％と言われています。<br><br>あなたの営業成約率がそれ以下であれば、資料請求してくれた人へのアプローチ方法を考えなければいけません。<br><br><br>いかがでしょうか？<br><br>上記３つを見直すだけでも、<font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">売上が劇的にアップ</font>します。<br><br>特に、営業成約率の部分は、売上に変わる一番のポイントです！<br><br><br>では、また♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/keio24tm/entry-10987372338.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 00:57:23 +0900</pubDate>
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<title>【第３回】ネットマーケティング最強戦略</title>
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<![CDATA[ こんばんわ！<br><br>ブログの更新が遅くってしまいました…。<br><br>実は、以前にモノモライになってしまった左目が大きいシコリになってしまい、昨日眼科に行って切開をしてきました。<br><br>いや～痛かったです…。<br><br>よくモノモライになるんですが、辛いものです。<br><br><br><br>では、今日はネット集客の具体的な方法を紹介していきます。<br><br>あなたは、ＰＰＣ広告とＳＥＯ対策という言葉は聞いたことがありますか？<br><br>ネットに慣れている方ならご存じだと思いますし、実際にＰＰＣ広告とＳＥＯ対策を実施しているかと思います。<br><br><br>初めて聞いた方のために、簡単にＰＰＣ広告とＳＥＯ対策の話をします。<br><br>ＰＰＣ広告とは、Pay Per Clickの略語で、広告をクリックされると１クリック○○円で課金される広告です。<br><br>Google AdWordsとyahooリスティング広告の２つが代表的です。<br><br>ＰＰＣ広告は、別名でリスティング広告、キーワード広告などと言われることもあります。<br><br><br>それに対して、ＳＥＯ対策とは、Search Engine Optimaizationの略語で、検索エンジン対策のことを指します。<br><br>検索順位で自社のサイトを上位表示させることです。<br><br>これは、クリックされたとしても料金が発生するものではありません。<br><br><br>ＰＰＣ広告とＳＥＯ対策の説明はこのくらいにして、本題に入りたいと思います。<br><br>ＰＰＣ広告とＳＥＯ対策はどちらを実施すれば良いのか？<br>また、どう実施していけば良いのか？<br><br><br>よく勘違いされやすいのが、ＳＥＯは無料でできるということ。<br><br>はっきり言いますが、<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">ＳＥＯ対策は無料ではありません。</font><br><br>クリックされるのは無料ですが、対策するのには費用がかかります！<br><br><br>それを踏まえてですが、<br><br>ＰＰＣ広告もＳＥＯ対策も両方やるのが一番良いです。<br><br>ただ、<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">１点注意したいのが、取り組む順番</font>です。<br><br><br>まずは、ＰＰＣ広告を実践して、その間にＳＥＯ対策の準備をしてください。<br><br><br>なぜか？<br><br><br>これは、ＰＰＣ広告とＳＥＯ対策の速度によります。<br><br><br>ＰＰＣ広告は、出稿すれば、その日に広告が出ます。<br><br>ＳＥＯ対策が効いてくるのは、どんなに早くても３ヵ月～６ヵ月かかります。<br><br><br>要するに、ＳＥＯ対策が効いてくる３ヵ月の間は、ＰＰＣ広告を実践してください。<br><br>そして、ＳＥＯ対策が効いてきたら、ＰＰＣ広告の出稿を辞めるのでなく、出稿量を少なくしてください。<br><br>ＳＥＯ対策が効いてくるというのは、上位３以内に入ったことを意味します。<br><br>■順位別のクリック率割合<br><br>検索順位１位は、６０％<br>検索順位２位は、２５％<br>検索順位３位は、１０％<br>それ以降の順位は５％以下<br><br><br>上記でも分かるように、ＳＥＯ対策をしたところで、上位に入らなければ、多くのお客さんと集めることはできません。<br><br>ですので、上位３以内を狙えるようにしましょう。<br><br>ＳＥＯ対策の話は、また別の機会にします。<br><br><br>第４回のネットマーケティング最強戦略では、具体的なＰＰＣ広告の効果的な運用方法の話をします。<br><br>ＰＰＣ広告を実践している人はお見逃しなく！<br>
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<link>https://ameblo.jp/keio24tm/entry-10981136787.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 01:29:26 +0900</pubDate>
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<title>【第２回】ネットマーケティング最強戦略</title>
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<![CDATA[ こんばんわ！<br><br>今日はある大物の方と赤坂でランチをしてきました。<br><br>その方とは、ペッパーランチの創業者の方です。<br><br>もう現役を引退されていますが、まだまだバイタリティに溢れています。<br><br>やはり起業家の方々は、いくつになっても若いものです。<br><br>どんな話をしたかと言うと、<br><br>日本の外食産業のことや、日本経済の動向や海外ビジネスチャンス、３回倒産しそうになった話など色々とお話をお伺いさせていただきました。<br><br>非常に勉強になりましたね！<br><br>まだまだ私自身も学ぶことが沢山あります。<br><br><br><br>では、今日はネットマーケティングの第２回。<br><br>テーマは、ＤＲＭです。<br><br>ＤＲＭが何かを知っていますでしょうか？<br><br>ダイレクトレスポンスマーケティングのことです。<br><br><br>ネットに限らず、ＤＲＭはマーケティングにおいて欠かせない手法です。<br><br>初めて聞いたのであれば、是非勉強してください。<br><br>ＤＲＭの真髄は、見込み客を集客し、興味関心がある人たちを対象に営業を行うものです。<br><br><br>そこで、重要になるのが、第１回でお話したオファーです。<br><br>オファーは魅力的でなければいけません。<br><br>見込み客が気になるものや知りたいもの、試してみたいものを餌にして、対象者を絞り込んでいきます。<br><br>そうすると、<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">営業成約率が高まります。</font><br><br>要するに、商品やサービスを買ってくれる確率が上がるということです。<br><br>むやみに、飛び込み営業するのとはワケが違います。<br><br>興味のないお客に営業する無駄な時間が削減できますよね？<br><br><br><br>このＤＲＭは、釣りに例えることができます。<br><br>広い海（ネット上）で自分が求める魚（お客）がどこにいるのかを探し当てることと一緒です。<br><br>魚が気になるものを餌にして、食いついたら一気に網や釣竿を引き上げる。<br><br><br>ここまでお話して、お気づきだと思いますが、ＤＲＭは、いきなり販売をする手法ではありません。<br><br>２ステップで商品やサービスを販売していきます。<br><br>２ステップとは、まずは無料の資料請求、ＣＤ、マニュアル、ＤＶＤなどを申込んでもらい、その後に商品やサービスを販売します。<br><br>反対に、１ステップとは直接商品やサービスを販売します。<br><br>分かりやすのは、ネットショップですね。<br><br><br>２ステップは、高額商品に向いている販売方法です。<br>１ステップは、低価格商品に向いている販売方法です。<br><br><br>高額とは具体的にいくら以上なのか？<br><br>私の経験上、<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">30,000円以上の商品は２ステップで売った方が良い</font>です。<br><br>直接販売するには、壁が少し厚いです。<br><br>低価格商品は、日用品やコモディティ商品を指します。<br><br><br>あなたの商品は、いくらの単価のものですか？<br><br>まずは、１ステップでいくのか、２ステップでいくのかを見極めましょう。<br><br><br>では、また明日♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/keio24tm/entry-10974829652.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 02:02:42 +0900</pubDate>
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<title>【第１回】ネットマーケティング最強戦略</title>
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<![CDATA[ こんばんわ！<br><br>今日、代官山である方と打合せをしていたのですが、これから大きなプロジェクトが動き出します！<br><br>その内容は、近日公開しますのでお楽しみに！！<br><br>もしかしたら、テレビで紹介されるかもしれません！<br><br>今からワクワクしていますo(^▽^)o<br><br><br>では、今日からネットマーケティング最強戦略の話をしていきます。<br><br>ネットマーケティングは私が一番得意とする分野です。<br><br>どうすれば、ネットで集客できるのか？<br>どうすれば、ネットで億単位の売上を上げることができるのか？<br>ネット集客には具体的にどのような方法があるのか？<br><br>この３つに焦点を絞ってお話していきます。<br><br>その第１回目です！<br><br><br>第１回目の<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">キーワードは、「返報性の法則」</font>です。<br><br>この言葉を聞いたことがありますか？<br><br>これは、社会心理学の世界でも使われる言葉です。<br><br><br>どういう法則なのか？<br><br>簡単に言うと、人は与えられると恩返しをしたくなるという法則です。<br><br><br>日常生活の中で言うと…<br><br>「アイツに借りができたなぁ！」<br><br>「たくさんお世話になったので、あの人には恩返しをしたい！」<br><br>「バレンタインにチョコをもらったので、ホワイトデーにお返しをする！」<br><br>まさに、これが返報性の法則です。<br><br><br>実は、この法則は聖書の中にも記されています。<br><br>「多くを求めるなら、多くを与えよ」<br><br>キリストが残したこの言葉。<br><br>ビジネスの中でも活用できるんです。<br><br><br>「お客さんの商品やサービスをたくさん買ってほしい」<br><br>ならば、「お客さんにたくさん何かを与えなければいけません！」<br><br><br>では、何を与えれば良いのか？<br><br>ここがミソです。<br><br>高価なものを与えなければいけないのか？<br>商品やサービスに関連するものではないといけないのか？<br><br>実は、何でも良いんです笑。<br><br><br>ここで、この返報性の法則を使い、宗教の勧誘に成功した事例をお話しましょう。<br><br>ある教祖は、歩いている人たちに、手当たり次第に花束をプレゼントしました。<br><br>中には断る人もいましたが、それでも「良いので、もらってください」と半ば強引に渡しました。<br><br>その後に、宗教の勧誘をすると、花束をプレゼントしない時と比較して、倍の人数が宗教に入ったのです。<br><br><br>このポイントは、花束ではありません。<br><br>そもそも花束と宗教は関係ありませんよね。<br><br>ポイントは、何かを先に与えているところです！<br><br><br>政治団体の中では、贈与の受取を禁止しています。<br><br>その理由も、与えられると何か恩返しをしなければいけないという心理が働いてしまうからです！<br><br><br>「法則のことは分かったけど、具体的に何を与えれば良いのかが思いつかない…」<br><br>そんなあなたのために、何を与えれば良いか具体的なものをお話しましょう！<br><br><br>それは、無料ＤＶＤやＣＤ、無料マニュアルです。<br><br>内容は、お客さんの悩みや課題を解決する内容のものが効果的です。<br><br>例えば、あなたが住宅を販売しているとしましょう。<br><br>それならば、「住宅選びで失敗しない５つのポイント」というような興味をそそる内容のマニュアルやＤＶＤをプレゼントします。<br><br>これを、オファーと呼びます。<br><br>オファーについては、第２回で詳しくお話します。<br><br>今は、「オファーって言うんだ」と思っていてくれれば結構です。<br><br><br>さぁ早速あなたの商品やサービスで、プレゼントできるものを考えてみましょう！<br><br>では、また次回♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/keio24tm/entry-10973773503.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 02:49:35 +0900</pubDate>
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<title>集客の極意⑦</title>
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<![CDATA[ こんばんわ！<br><br><br>昨日はブログを更新できずにすみませんでした…。<br><br>昨日のセミナーは大成功に終わりました！！！<br><br><font size="4"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「セミナーの価値が１００万円以上ある」</span></font>と言っていただいた方も多かったので感激です(^O^)<br><br>何のセミナーかというと、<br><br><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">「０円店舗開業セミナー」</font><br><br>０円店舗開業って何だ！？<br><br>と思われるかもしれませんが、実は「ある方法」を使えば、お店は０円で開業できるんです。<br><br>「そんなアホな！」と思われるかもしれませんが、本当にお金が１円もなくても開業はできます。<br><br>フランチャイズに加盟する、国や銀行から融資を受ける、出資してもらうとか、そんな誰でも思いつく方法ではありません！！！！！<br><br>そのセミナーの中で、繁盛する飲食店のマーケティング方法についても話をしました。<br><br><br>もし、話を一回は聞いてみたいという方は、ご連絡ください。<br><br>次回、９月１０日に渋谷で開催する予定ですので。<br><br>詳細は、別途ブログでも告知します！！<br><br><br><br>では、いよいよ最後の回となった集客の極意⑦に入りましょう！！<br><br>前回のブログで売上を簡単に２倍にするカラクリについてはお話しました。<br><br>客数・客単価・リピート回数を１．３倍にするには、具体的に何をしていくのか？<br><br>例えば、客数を１．３倍にするには、以下のような方法があります。<br><br>①ホームページ<br>②チラシ・ビラ<br>③ＦＡＸＤＭ<br>④ネット広告<br>⑤雑誌広告<br>⑥新聞広告<br>⑦ＣＭ<br>⑧口コミ・紹介<br>⑨イベント・セミナー開催<br>⑩ＳＥＯ対策<br>⑪twitter・Facebook<br>⑫ブログ<br>⑬ラジオ<br>⑭プレスリリース<br>⑮看板　　　　　　　　　　　<br>⑯メルマガ　　などなど<br><br><br>いかがですか？<br><br>聞いたことのない方法がありますでしょうか？<br><br>大事なのは、新しい集客方法を知って実践することではなく、いくつの集客方法を実践しているかです！<br><br><br><br>あなたは、上記の方法のうち何個の集客方法を実践していますか？<br><br>集客方法をいくつか実践して、<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">一番費用対効果が良いものをやり続けてください。</font><br><br>それが、あなたの商品やサービスにとって最高の集客方法になります。<br><br><br><br>世の中には、まるでウルトラＣのような集客方法があるかのごとく、色々な集客本が出回っています。<br><br>私は仕事柄、多くの集客本やマーケティング本を読むのですが、すげぇと思った本は数冊です。<br><br><br><br>ただ、ここで集客の極意の⑦が以上と言われても納得いかないですよね？<br><br>ですので、特別に少し突っ込んだ話をしましょう。<br><br>今はＩＴ社会でインターネットの技術がかなり発達していますが、<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">今逆にチャンスなのがオフライン広告</span>です。<br><br>なぜなら、みんながネットに走ってしまい、オフラインに出稿する人が少なくなっているからです。<br><br>例えば、朝日新聞の広告枠が５万円くらいで出稿できたりもするわけです。<br>今までは数百万、数千万もしていた上に、出せる企業が限られていました。<br><br><br>ですが、オフラインだけやれば良いという問題でもありません。<br><br>やはり、今の時代においてインターネットの力を無視するわけにはいきません。<br><br><br><br>ということで、<br><br><br>明日から<font size="5" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「ネットマーケティング最強戦略」</font>の話をしていきます。<br><br>この内容は、全業種業態のビジネスに使えますので、是非実践してみてください。<br><br>全７話でお伝えしていきますので、是非お楽しみに♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/keio24tm/entry-10971575133.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 00:46:20 +0900</pubDate>
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<title>集客の極意⑥</title>
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<![CDATA[ こんばんわ！<br><br>今日もまた驚くニュースが！！！！<br><br>伊良部が自殺…<br><br>どうして…<br><br>理由はロサンゼルスで経営していたお店が上手くいかなくなってしまったからみたいですね。<br><br>う～ん…。本当に経営者の自殺が多い。<br><br>月曜日の朝はよく電車が止まるし。<br><br><br>私はその度に思います。<br><br>集客する力があれば、売上も上がるし、借金も返せるし、自殺しなくて済むのに…。<br><br>集客できないことは、自殺者を生んでしまう。<br><br>本当に悲しいことです。<br><br>一人でも多く集客で困っている人の力になりたいものです！<br><br><br>では、今日もいきましょう！<br><br>集客の極意⑥<br><br>早いもので、明日で集客の極意の７ステップも終わりです。<br><br>集客の極意は何を書くのかって？<br>それは秘密です笑。<br><br><br>今日の話は<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">売上のカラクリ</font>です。<br><br>昨日質問した答えは考えていただけましたでしょうか？<br>そう！売上を２倍にする方法。<br><br>売上を２倍にする方法は色々と考えられると思います。<br><br>例えば、集客を２倍にするとか、チラシを配るとか、ジョイントベンチャーをするとか、値段を上げるとかなどなど。<br><br>どれも正解と言えば、正解なのですが、本当にそれで売上を２倍にできますか？<br><br>もし、それで簡単に売上が２倍にできるのであれば、あなたも既にやっているはずです。<br><br><br>では、どうしたらよいのか？<br><br>それには、まず売上の構造を理解する必要があります。<br><br><br>売上　＝　客数　×　客単価　×　リピート回数<br><br><br>いいですか？<br><br>売上は、客数・客単価・リピート回数の掛け算で成り立っています。<br><br>ということは、売上を２倍にするのに、集客だけを２倍にする必要はないですよね？<br><br>そもそも、集客を２倍にするというのは簡単にはできません。<br><br><br>もうここまでお話すれば、お気づきでしょうか。<br><br>そう！<br><br>客数・客単価・リピート回数を<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">それぞれ１．３倍</font>にする！<br><br><br>例えば、あなたの月の売上が下記だったとします。<br><br>客数　　　×　　客単価　　×　　リピート回数　　＝　　売上<br><br>100人　　　　　　3,000円　　　　　　　　10回　　　　＝　　300万円<br><br><br>これをそれぞれ１．３倍にすると？<br><br><br>130人　　×　　3,900円　　×　　13回　　＝　　659万円<br><br><br>売上が２倍以上になりました！！<br><br>それぞれを１．３倍にするだけであれば、少し頑張ればできるような気がしませんか？<br><br>集客だけに集中しなくても、<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">売上を２倍にすることは比較的簡単にできる</font>んです。<br><br><br>あとは、<br><br>①客数を１．３倍にするには何をすれば良いか？<br>②客単価を１．３倍にするには何をすれば良いか？<br>③リピート回数を１．３倍にするには何をすれば良いか？<br><br>上記の３つを考えていくだけで良いんです！<br><br><br>では、明日の最後の集客の極意⑦では、集客を１．３倍にする方法を具体的に紹介していきます。<br><br>集客方法を思いつく限り挙げてください！<br><br><br>日付が変わって、もう30日ですが、本日セミナーを実施します。<br><br>人数は90名！満員御礼です♪<br><br>今からどんな方が来てくれるのか楽しみで仕方ありません！<br><br>明日、そのセミナーの報告もしますね！<br><br>あっ！<br><br>もし、セミナーの集客方法をしりたいということであれば、私がこのブログで紹介する方法を是非実践してみてください。<br><br>では、また明日♪<br>
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 02:53:59 +0900</pubDate>
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<title>集客の極意⑤</title>
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<![CDATA[ こんばんわ！<br><br>最近、毎日ブログを見てくれる人が増えてきてきます（‐＾▽＾‐）<br><br>嬉しいことです♪ありがとうございます！<br><br>みなさんに役立つ情報を沢山書いていきますね！<br><br><br>今日ある１本の電話が私のプライベート用にありました。<br><br>何の電話かと言いますと…<br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">スカウトの電話</font>でした。<br><br>どこからのスカウトかと言うと、世界的な有名な某外資系企業からでした。<br><br>「どこで私の情報を知ったんだ？」<br><br>しかも、その電話をかけてきたスカウト担当の方が、<br><br>「素晴らしいご活躍を耳にしております。一度、どのような信念や考え方をもってお仕事をされているのかお伺いさせていただきたい」<br><br>と言うのです。<br><br><br>「だからどこの誰から聞いたんだよ！？」<br><br>と思い、誰から聞いたのか尋ねました。<br><br>すると、<br><br>「それは、お電話でお話できないので直接お会いしてお話したい」<br><br>と言うんです。<br><br>まぁよく分からないので断りましたが、1人でも私を必要としてくれている人がいることは嬉しいことです！<br><br><br><br><br>スカウトの話はさておき、今日も本題に入りましょう！<br><br>集客の極意⑤<br><br><br>今日は、集客をする上で非常に重要な<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">適正な顧客獲得コストの算出方法</font>についてお話します。<br><br><br>昨日のブログで、ＣＰＯ・ＣＰＡを把握することが大事だという話はしました。<br><br>では、あなたのビジネスにおいて、その適正額はいくらなのか？<br><br>その算出方法をお話します。<br><br><br>と、その前に<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">集客において覚えておいていただきたい重要なことをもう１つ</font>お話します。<br><br>それは、どんな大企業でも、どんなビジネスにおいても新規客が１人もいなくなったら、ビジネスは続かないということです。<br><br>大企業のトヨタ自動車でも車を買ってくれる新規客がいなくなったら、倒産してしまいます。<br><br>ですので、常に新規客を獲得し続けなければいけないのです。<br><br><br>ということは、きちんと顧客獲得コストを把握しておかないと利益が確保できなくなってしまいます。<br><br><br>顧客獲得コストは、ＬＴＶを算出することで分かります。<br><br>出た！また３文字の英単語。<br><br><br>ＬＴＶは、Life Time Valueの略で、日本語で言うと顧客生涯価値です。<br><br>顧客生涯価値というと分かりにくいので、1人のお客さんが落としてくれる合計金額を覚えてください。<br><br><br>あなたのお客さんは平均して、いくらの売上を会社にもたらしてくれていますか？<br><br>この数字をパッと言えますか？<br><br>もし、言えないのであれば、今すぐに算出してください。<br><br><br>例えば、飲食店で考えてみましょう。<br><br>一人のお客さんが、1回あたりの来店で、3,000円飲み食いしてくれて、月平均2回で、1年間お店に通い続けてくれるとします。<br><br>すると、<br><br>3,000円　×　2回　×　1年間（12ヵ月）　＝　72,000円<br><br>になります。<br><br><br>ですので、このお店の場合は、一人のお客さんの価値が72,000円になります。<br><br>これがＬＴＶです。<br><br><br>問題はここからです！<br><br>では、このお客さん1人を獲得するのに、いくらのお金をかけて良いのでしょうか？<br><br><br>正解は、ＬＴＶの20%です。<br><br><br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">この指標は非常に重要</font>なので是非とも覚えておいてください。<br><br><br>ということは、先ほどの飲食店の例で言うと、<br><br>72,000円　×　0.2（20%）　＝　14,400円<br><br>ということになります。<br><br><br>要するに、14,400円以上のコストを一人のお客さんにかけてはいけないということです。<br><br><br>このＬＴＶですが、お客さんから得られる売上が上がれば上がるほど、顧客獲得コストが高くなります。<br><br>正確には、上がるというよりは、一人にかけられる金額の上限が増えるということです。<br><br>ですので、1円でも多く売上を上げられるようにしましょう。<br><br><br>明日は、<font size="5" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">売上のカラクリ</font>についてお話します。<br><br>あなたは売上を２倍にしようと思ったら、何をしますか？<br>また、何を具体的にしていますか？<br><br>考えられるだけの方法を考えてみてください。<br><br><br>実は、売上を２倍にするというのは、あなたが考えているほど難しくないんです！！<br><br>その理由と具体的な方法についてお話していきます。<br><br><br>それでは、また明日♪<br>
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<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 00:50:07 +0900</pubDate>
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<title>集客の極意④</title>
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<![CDATA[ こんばんわ！<br><br>今日初めて知って衝撃を受けたニュースがあります！<br><br>何と…<br><br>【檀れいさんと及川光博が結婚したというニュース】<br><br>聞いた時は非常にショックでした…<br><br>檀れいさんは以前から好きな女優さんで、嫌いな芸能人の１人が及川光博だったので…<br><br>思わずうなだれてしまいました。(´д｀lll) <br><br><br><br>気持ちを切りかえて、今日もいきましょう！<br><br>集客の極意④です。<br><br>前回は、集客の絶好のダイミングについてお話しました。<br><br>今日は、集客の指標についてお話します。<br><br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">集客する上で絶対に把握しておかなければいけない数値</font>があります。<br><br><br>それは、ＣＰＯです。<br>インターネットビジネスでは、ＣＰＡとも言います。<br><br>また３文字の英単語が出てきたよ…<br><br>って思わないでくださいね笑。<br><br>これからも色々な３文字の英単語が出てきますので笑。<br><br><br>ＣＰＯ・ＣＰＡとは何か？<br><br>日本語で言うと、顧客獲得コストです。<br><br>つまり、１人あたりを集客するのに費やしたコストです。<br><br><br>なぜこの顧客獲得コストを把握することが重要なのか？<br><br>それは、ここをきちんと把握しておかないと集客できても利益が出なくなってしまうからです。<br><br><br>あなたの会社や事業における現在の顧客獲得コストはいくらですか？<br>また、目標とする獲得コストはいくらですか？<br><br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">この数字をパッと言えないのは正直に言ってマズイです。</font><br><br>ちなみに、誰もが知っている大企業のソフトバンクの獲得コストの基準は20,000円です。<br><br>何で知ってるかって？<br><br>孫さんがそうおっしゃっておられたからです。<br><br>実際に、今ソフトバンクが実施している【携帯乗り換えキャンペーン】は、乗り換えてくれた方に最大20,000円のキャッシュバックを行っていますよね？<br><br>知ってますか？駅に大きな看板があったりしますよ。<br><br>これには会社の基準とする数値が、きちんと表れています。<br><br>私がこのキャンペーンを知ったときは、「あぁ、なるほどね」と思いました。<br><br><br>ひとつだけ注意していただきたいのは…<br><br><br>ソフトバンクが20,000円だからウチも20,000円にしようと安易に走らないでほしいということです。<br><br>この顧客獲得コストは、あなたの売っている商品やサービス、ビジネスモデルによって異なります。<br><br>ですので、この数値がベストというものはありません。<br><br>では、どういうように算出すれば良いのか？<br><br>その計算方法を明日詳しくお話したいと思います。<br><br><br><br>ただ、顧客獲得コストは安ければ安いほど良いですよね？<br><br>というと、<br><br>無料の集客方法に走ろうとする人がいます…<br><br>ハッキリ言いますが、<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">無料で集客してビジネスを成り立たせることは不可能</font>です！！<br><br>無料で集客できるとうたっている本やセミナーなどが世の中に蔓延していますが、あくまでも１つの手段や方法でしかないことを心にとめておいてください。<br><br>よ～く考えると分かることなんですが、無料集客方法をうたっている人たちは本やセミナーを無料で集客していません。集客や販促にお金をかけています。<br><br>この矛盾に気づいていただきたいです。<br><br>まぁ、この無料集客やお金をかけずに集客する方法的なものが売れているのは、今流行のソーシャルメディアの影響があるとは思いますが。<br><br><br><br>それはさておき、あなたに覚えておいていただきたいことがあります。<br><br>集客にしたいなら、「お金」か「時間・手間」のどちらかをかけてください。<br><br><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">時間と手間をかけるのが嫌ならお金をかけてください！<br>お金がかけられないなら時間と手間をかけてください！<br></font><br><br>どちらもかけられないというのであれば、集客は諦めてください。<br>そもそもビジネスをやることをやめた方が良いと思います。<br><br><br>少し厳しいことを言いますが、集客はそんなに甘くありません。<br>ウルトラＣみたいな方法、時間も手間もお金もかけないで成功する方法はありません。<br><br>あのソフトバンクですら、1人に20,000円もかけて集客してビジネスしてるんですよ！<br><br>そんな素晴らしい方法があるなら、大企業や他の人たちがとっくにやってます。<br><br><br><br>ブログで色々なことを綴っていますが、何か疑問点やこれを聞きたいということがあれば、是非コメントをください。<br><br>あなたからのメッセージがあると、正直嬉しいですし、毎日頑張って書いていて良かったと思えます(-^□^-)<br><br><br>では、明日はあなたのビジネスにおける顧客獲得コストの算出方法をお話していきます♪<br><br>お楽しみに～！<br>
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<link>https://ameblo.jp/keio24tm/entry-10967424626.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 01:42:29 +0900</pubDate>
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<title>集客の極意③</title>
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<![CDATA[ こんばんわ！<br><br>今朝、コンタクトがあと残りわずかだったことに気づき、昼にコンタクト屋さんに行ってきました。<br><br>そのスタッフのお姉さんに勧誘されたのが、携帯登録でした。<br><br>何と登録すると、次回から１箱500円引きで購入できると言うんです！<br><br>これはお得だと思い、すぐに登録しました。<br>販促メールが来るのは覚悟の上です笑。<br><br>登録した後にふと思ったんですが、良いリスト取りだなぁと思いました。<br><br>リスト取りやリストビルディングの話はいつかしたいと思います。<br><br><br>では、今日は集客の極意③の話をしていきます。<br><br>前回はニーズとウォンツの違いと２つを満たすことの重要性についてお話をしました。<br><br>これから起業する人や事業を立ち上げる人に知っておいてほしいことがあります。<br><br>ビジネスは、<br><br>①悩みを解決するもの<br>②楽しませるもの<br><br>この２つのどちらかがなければ、成り立ちません。<br><br><br>私は、集客やマーケティングのビジネスをしていますが、集客に困る人や企業がいなければ、私の仕事は成り立たないわけです。<br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">世の中にある全てのビジネスに共通することです。<br></font><br>これも当たり前なことなのですが、すごく重要なことです。<br><br><br>ですので、何かあなた自身が不便だと感じることや、こんなのがあったら良いなぁと思うことは、他の人も感じている可能性があるので、ビジネスとして成立します。<br><br>もちろん、市場調査は必須ですが。<br><br><br>その上で、すごく大切な考え方があります。<br>これこそ、今日お話しようと思っていたことです。<br><br><br>それは、ＰＬＣです。<br><br><br>ＰＬＣって？<br><br>ＰＬＣとは、プロダクトライフサイクルです。<br><br>世の中の全てのものに、始まりがあれば終わりがあります。<br>商品やサービスにも同じことが当てはまります。<br><br>それを理論化したのが、ＰＬＣです。<br><br>ＰＬＣには大きく４つがあります。<br><br>①導入期<br>②成長期<br>③成熟期<br>④衰退期<br><br>これを見誤ると、集客も失敗しますが、ビジネス自体も失敗します。<br><br>ここまでは、一度は何かの書籍等で見かけたことや聞いたことがあるかもしれません。<br>実際、中小企業診断士の資格取得の際にも勉強する内容です。<br><br><br>今日はここから<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">もう１歩も２歩も踏み込んだ内容</font>をお話していきます。<br><br>実は、新規に事業を立ち上げたり、起業をする際には、この４つのサイクルのうちで、参入するベストタイミングがあります。<br><br><br>あなたは、どのサイクルだと思いますか？<br><br><br>正解は、成長期の前半です。<br><br><br>４つのサイクルじゃないじゃないか！！！！<br><br><br>って怒らないでくださいね笑。<br><br><br>実は、この成長期は前半と後半の２つにさらに細分化することができるんです。<br><br>成長期前半は、商品やサービスが市場に認知され、ＰＲや販促すれば売れる時期です。<br>このタイミングが参入する上でベスト。<br><br>なんせ、ほっておいても売れる時期なのですから。<br><br>それと比較して、成長期の後半はライバルが多く参入し始めて、価格競争になってきます。<br><br>こうなると、少しずつ利益率が悪くなってきます。<br><br>ですので、成長期の前半に参入するのがベストなんです。<br><br>この時期は、<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">集客に最も適した時期</font>でもあります。<br><br>チラシの反応率が、今までは１０００枚配って２～３枚だったのが、１０００枚配って２０枚反応があるような現象が起きたりします。<br><br><br>理解できましたでしょうか？<br><br>頑張っても売れない時期に集客するより、ほっておいても売れる時期に集客する方が良いですね？<br><br>今までは、いくらこっちが説得しても見向きもしてくれなかったお客が、「売ってください」と言ってくれているわけですから。<br><br><br>明日は集客する上で欠かせない指標についてお話をします。<br><br>指標を知らなければ、良いのか悪いのかも判断できませんからね！<br><br>では、また明日♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/keio24tm/entry-10966320283.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 23:57:20 +0900</pubDate>
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<title>集客の極意②</title>
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<![CDATA[ こんばんわ！<br><br>今日は友達の結婚祝いパーティがあり、六本木で久しぶりにハメを外してしまいました笑。<br><br>また昨日、時計が壊れてしまい、今日パーティが終わった後に時計を購入しに行きました。<br><br>購入した時計は、Ｄ＆Ｇ。<br><br>やっぱブランド品の時計は良いですね～♪<br><br><br>では、今日は集客の極意②の話をしていきます！<br><br>前回の記事の続きでございます。<br><br><br>と、ここで一言だけ言いたいことごあります。<br><br>私がこのブログで綴っていることは、<font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">本当の集客の裏側を暴露する</font>ものであるということです。<br><br>どうぞ、このブログで書かれていることを実践して、ジャンジャン集客してください！<br>ただ、すごい成果が表れた時は、一言だけでも良いので報告してくださいね笑。<br><br>近いうちに、このブログの読者限定にセミナーを開催したいと思っています。<br><br>しかも、無料で笑。<br>１億円マーケティングの真髄を公開しますよ笑。<br><br>その目的は、交流と人脈作りです！<br><br>世の中には、まだまだ面白い人が多くいると思っていますし、色々な経験や知識を持っている人が沢山いると思っています。<br><br>そんなまだ出会っていない人との出会いを大切にしていきたいと思っていますし、何か大きいことや面白いことができないかと、今からワクワクしています。<br><br>出会いは一期一会です。<br><br><br><br><br>では、いきましょう！今日は集客の極意②です。<br><br>前回の記事で、集客に一番大事なのは「理由＝動機」だということはお話しました。<br><br>今日は、その「理由＝動機」の詳細についてお話します。<br><br><br><br>あなたは、どのように理由や動機つくりをしていますか？<br><br><br>「買ってください！」とお客さんに懇願していませんか？<br>お願い営業をしていませんか？<br>お客さんを無理矢理に説得しようとしていませんか？<br><br><br>申し訳ないですけれども、それではいつまで経っても集客することもできなければ、売上を上げることもできません。<br><br><br>いいですか？<br><br>すごく大事なことを良います…<br><br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">お客さんは欲しいものは買うし、欲しくないものは買いません。<br></font><br><br>当たり前だと思いますか？<br><br><br>しかし、この当たり前の原則や普遍的な原理を理解できていない人が本当に多いんです…<br><br><br>いいですか？（２回目）<br><br><br><font size="5" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">本当の集客とは、集客をしないことです。<br></font><br><br>物やサービスが勝手に売れてくれる。<br>勝手にお客さんが集まる。<br><br><br>これは、最強の集客です。<br><br><br>これほどに理想な集客はありません。<br>私自身もこの状態を目指して、日々仕事に励んでいます。<br><br><br>では、この状態をどのようにして築くことができるのか？<br>ここが一番知りたいところだと思います。<br><br><br>難しく考えようとしますが、実はこれは簡単なことです。<br><br><br>「欲しい人に欲しいものを売る」<br><br><br>ものすごく単純ですね笑。<br>小学生でも理解できます笑。<br><br><br>ただ、この単純なことを実践するのが非常に難しい…<br>みんな頭では理解できているのに…<br><br><br>この単純で分かりやすいことを実現するために、まず２つのことを認識して理解しなければなりません。<br><br>それは何か？<br><br><br>①ニーズ<br>②ウォンツ<br><br><br>これが何を指すか分かりますか？<br><br><br>ニーズ　　 ＝　～しなければならないこと<br>ウォンツ　  ＝　～したいこと<br><br><br>ビジネスモデルを設計する上においても、まずこの２つを満たす必要があります。<br><br><br>言いかえれば、この２つを満たせれば売れないものはありませんし、集客できないものもありません。<br><br><br>例えば、あなたの家のテレビについて考えてみましょう。<br><br><br>地上デジタル放送が、７月２４日に終了いたしました。<br>テレビがアナログな人は、テレビを買わなければいけません。<br>これは、ニーズですね。<br><br>買わなければテレビが見れないわけですから。<br><br><br>では、ベンツが欲しい人を考えてみましょう。<br><br><br>これはニーズでしょうか？それともウォンツでしょうか？<br><br><br>車は、移動手段であり、別にベンツでなくても、その機能を果たせる車は沢山あります。<br><br>その上で、なぜベンツなのか？<br><br>それは、見栄やステータスの象徴であり、人から良く見られたいなど色々な感情があるでしょう。<br><br>これは、ウォンツです。なぜなら、機能に関係なくどうしてもベンツが欲しいわけですから。<br><br><br>いいですか？（３回目）<br><br><br>商品やサービスが自動的に売れる状態を作るには、この「ニーズ」と「ウォンツ」の２つを満たす必要があります。<br><br><br>では、ここで質問です。<br><br><br>①なぜ、あなたの商品やサービスが必要なのでしょうか？<br>②どうしたら、あなたの商品やサービスが欲しくなるのでしょうか？<br><br><br>もう分かるかと思いますが、ここでも理由や動機が必要になります。<br><br><br>その動機づけができれば<br><br><br><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">あなたの商品やサービスはほっといても売れるようになります！<br></font><br><br>是非とも考えてみましょう。<br><br><br>難しく考えずに、頭の体操だと思って、ざっくりと考えてみましょう！<br><br><br><br>次のブログ記事では、そこから更に発展して、自動的に売れる仕組みと商品やサービスの見極め方についてお話していきます。<br><br><br>あなたは、苦労して商品やサービスを売りたいですか？<br>それとも、苦労せずに商品やサービスを売りたいですか？<br><br><br>苦労しないで商品やサービスを売りたい人は、次回の記事をお見逃しなく！<br><br><br>では、また明日♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/keio24tm/entry-10965361086.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 00:36:47 +0900</pubDate>
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