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<title>東洋医学でガンと戦う☆自宅で簡単実践</title>
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<title>医療費の膨張が止まらない</title>
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<![CDATA[ <p>医療費の膨張が止まらないそうです。<br>2012年度の公的医療費（概算）は前年度比1.7％増の38兆４千億円で、<br>40兆円は目前とのこと。</p><p><br>高齢化も一つの要因であることは確実ですが、医療の質が変化している<br>ことも大きな要因です。<br>具体的には、がんの治療です。製薬会社が分子標的薬などの新種の<br>抗がん剤を次々に開発して、がんの治療の標準治療として、手術とセットで<br>かならず使わされます。抗がん剤は非常に高価ですので、患者負担も<br>さることながら、保険財政に与える影響は相当大きなものです。</p><br><p>一方、お金をかけるだけの効果はあるのか？というと、医者の間でも<br>公には言われませんが、効果を疑問視する声があるという代物です。<br>それでも、病院経営の維持には必要不可欠なものになっていますので、<br>使う必要がないとは言えません。</p><br><p>このあたりの構造にメスを入れないと、医療費の増大に食いつぶされて<br>しまうのではないでしょうか？</p>
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<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 11:10:41 +0900</pubDate>
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<title>大気汚染と発がんリスク</title>
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<![CDATA[ <p>世界保健機関（WHO）に属する国際がん研究機関（IARC）が<br>大気汚染ががんの原因になると認定した報告書が発表<br>されました。</p><br><p>その報告書によると、中国のPM2.5などの大気汚染物質による<br>発がんのリスクは、たばこやアスベストに匹敵するとのこと。</p><br><p>この報告で中国は大気汚染対策に更に力を入れざるを<br>えなくなったのではないでしょうか。</p><br><p>それにしても、中国の汚染地帯では生活しているだけで、<br>たばこを吸っている、またはアスベストの解体現場で<br>働いていると同じ環境に普通の生活をしているだけで<br>身をさらしていることになるということになり、<br>考えただけでも恐ろしいことです。</p><br><p>当分の間、中国には少なくとも旅行しないでしょう。</p><br>
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<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 22:25:01 +0900</pubDate>
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<title>低線量被曝を回避したい：健康診断を拒否すると？</title>
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<![CDATA[ <p>低線量被曝を回避したいと考えている方も少なからず<br>いると思います。</p><p><br>一番、不自然な形で一般に人が被曝するのが、<br>職場の定期健康診断の胸部レントゲン写真ではないでしょうか。<br></p><p>低線量でも、数を重ねて蓄積されればそれなりの値になり、<br>異常が発生するかも知れません。</p><p>できることなら、受けない方が良いのでは、と思ったりします。</p><br><p>そこで、定期健康診断を拒否したらどうなるのか？</p><br><p>定期健康診断は、法律で事業者に課せられた義務なのです。<br>大きなお世話だから、こちらから願い下げと言っても、<br>許してもらえません。</p><p><br>受診拒否した我々を罰せられませんが、事業者が必要な義務を<br>はたしていないということで、罰せられてしまいます。</p><br><p>事業者はそのような事態は避けたいため、受診対象者に<br>受診漏れがないように、あらゆる手を講じてきます。</p><br><p>ある事例では、受信拒否をした人を減給処分したケースで、<br>従業員が事業者を提訴したところ、高裁、最高裁で従業員が<br>敗訴したというものがあります。</p><br><p>サラリーマンとしてしばらくは働き続けたい従業員は、<br>健康にすごく悪いものであるとわかっていても、<br>我慢して低線量を浴び続ける必要がありそうです。</p>
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<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 22:56:11 +0900</pubDate>
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<title>免疫的ながんの原因：体の冷え</title>
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<![CDATA[ <p>がんの原因には様々な要因が考えられますが、<br>一つには体の冷えにより、免疫力が低下して<br>がんの増殖を許してしまったということが<br>考えられます。</p><br><p>免疫力は高い体温で活性化します。<br>風邪などのウィルスの侵入で、体温が高くなるのは<br>風邪のウィルスに対抗するため、免疫力を高める<br>ために体温が高くなるのです。</p><br><p>体温が高くなるのを嫌って、解熱剤などで体温を<br>落とせば、体は多少は楽になったと感じるかも<br>知れませんが、ウィルスに対応できていないため、<br>風邪の治癒は遅くなります。</p><br><p>この原理と同様に、体温が低ければ、免疫力が<br>本来の力を発揮できませんが、体温が高ければ<br>免疫力が活性化して癌を抑えることができると<br>考えられます。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 00:06:59 +0900</pubDate>
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<title>子宮頸がんワクチンの恐怖</title>
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<![CDATA[ <p>子宮頸がんワクチンを受けた若い女性に<br>重篤な副作用が出るケースが相次いでいます。</p><br><p>子宮頸がんワクチンは、子宮頸がんの原因とれる<br>HPV（ヒトパピローマウィルス）に感染して<br>発症するとされていて、そのウィルスの抗体を<br>ワクチンで作れば、予防になるとの考えで<br>適用されています。</p><br><p>さぞかし、HPVは毒性のつよいウィルスなのかと<br>思いきや人間の皮膚や粘膜にいるごくありふれた<br>ウィルスなのです。</p><br><p>仮に感染しても、皮膚や粘膜の新陳代謝で<br>自然に治癒してしまうケースがほとんどなので<br>副作用のリスクが高いワクチンを接種する意味は<br>殆どないと思われます。</p><br><p>また、ワクチンの添付文書にも抗体ができることによる<br>子宮頸がんの予防効果は証明されていないと明記<br>されています。</p><br><p>副作用の恐怖に怯えて効果がはっきりしていない抗体を<br>獲得しても、子供のためにはならないのではないので<br>しょうか。</p>
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<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 23:45:21 +0900</pubDate>
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<title>腫瘍マーカーは何のため？</title>
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<![CDATA[ <p>最近、健康診断に腫瘍マーカーが組み込まれている場合があります。<br>これは、特定のがんが出す物質を血液検査などで計測して、<br>がんの腫瘍発見に役立てようというものです。</p><br><p>しかし、この値があてにならないものが多いようです。</p><br><p>たとえば、PSA値は前立腺がんの腫瘍マーカーですが、<br>この値は、前立腺を刺激しただけで上がってしまうというのです。</p><p><br>たとえば、検査の前に自転車に乗っていたら、サドルで前立腺が<br>刺激されて値が上昇して、異常値と判定される可能性が高まるのです。</p><p>この検査で異常と判定されると、生検などの検査に誘導されて<br>しまいます。</p><br><p>検査の結果、問題なければ、よかったね、ということになるのですが、<br>冷静に考えると、腫瘍マーカーがなければ異常と判定されなかった<br>わけで、本来であれば受けなくて良い検査を受けさせらえる<br>新たな仕組みと考えられなくもないのです。</p>
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 22:55:45 +0900</pubDate>
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<title>ガンと医療放射能被ばく</title>
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<![CDATA[ <p>我々日本人は、健康診断という半強制的に受診させる<br>仕組みのなかで、胸部X線検査を通して医療被曝を<br>経験します。</p><p><br>また、オプションとして、CTによる精密検査で更に<br>多くの放射能による被ばくを経験することになります。</p><br><p>イギリスの研究機関による調査によると、日本で<br>医療被曝によるガンの発症は、ガン患者の３％以上に<br>及んでると言います。また、実態はそれ以上との<br>意見も医療関係者の間にあります。</p><br><p>自分や家族を医療被曝から守るためには、<br>医者の言うことにも疑問を持って検証して、<br>必要がない検査は受けないことかと思います。</p><br><p>特に、全く症状がなく、検査の数値を元にして<br>念のため受けることを助言された場合は、<br>スルーすることが賢明ではないでしょうか。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/keirakun/entry-11629991914.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 06:27:58 +0900</pubDate>
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<title>日本はCT天国</title>
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<![CDATA[ <p>日本では人間ドックなる検査があります。</p><p>船のドックに見立てて、船のメンテナンスをするがごとく</p><p>人間を検査して、健康上の不具合がないかを確認する</p><p>検査です。</p><br><p>人間ドックまたは人間ドックで異常所見がある場合に、</p><p>CT検査を勧められると思います。</p><br><p>このCT検査で使うCT機器は、何と世界の3分の1が</p><p>日本にあるといわれています。</p><br><p>日本の保険制度のもとで、高額な検査費用を請求</p><p>できるからか、ちょっとしたことでCTを取られてしまい、</p><p>患者もそれをありがたがるということで、CTが</p><p>普及しています。</p><br><p>このCTですが、精密に体の内部を見ることができる</p><p>という意味でのメリットはあるのですが、それを実現</p><p>するために、半端ではない放射線を照射される</p><p>ということに問題があります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keirakun/entry-11629366045.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 14:14:25 +0900</pubDate>
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<title>健康診断は日本の奇習？</title>
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<![CDATA[ <p>日本は検査天国です。</p><p><br>病人でもない人が、定期的に検査を受けることを義務付ける<br>健康診断のシステムは世界的に見て、おかしなもののようです。</p><br><p>好意的にとらえれば、重症化する前の病気を初動段階でとらえて<br>適切な治療を行うことによって、重病人を減らすということが<br>目的と考えられます。</p><br><p>しかし、本当に効果があるのかというと、ほとんどの検査が<br>効果がないか、効果が希薄なものばかりです。</p><br><p>唯一、血液検査は検査項目により、有用なものもあるようです。</p><p>それでもこのシステムに投じられる費用に対して、<br>リターンはものすごく低いものになっています。</p><br><p>医療費が膨らみ続けている昨今、健康保険料を上げる前に、<br>健診にもメスを入れてもらいたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keirakun/entry-11628061689.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 22:34:26 +0900</pubDate>
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<title>乳癌の予防的全摘手術について</title>
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<![CDATA[ <p>アンジェリーナ・ジョリーが受けた、乳がんを予防するため<br>ガンを発症していない乳房を切除し、乳房を再建する手術を<br>受けたというニュースがしばらく前にありました。</p><br><p>乳癌を発症するリスクを減らす効果があるということで、<br>この行動を称賛する意見も多いようですが、<br>アンジェリーナ・ジョリーの場合は遺伝子変異で高率で<br>ガンを発症するリスクがあるための措置で、非常に特異な<br>ケースであったとのこです。</p><br><p>この治療を一般化し、ガンの発症リスクを下げる治療法として<br>国内でも実施体制を整える動きがあるようですが、<br>米国でも健康な状態で、このような手術を受けることは<br>専門医も積極的には推奨していないとのことで、<br>手術のリスクなど、何らかの不利益があるのではないかと<br>思われます。</p><br><p>この動きが、予防だけではなく、すでに発症しているがんの<br>治療にも影響が出ていて、標準では一部削除で済んでいた<br>治療を、全摘するケースが増えているとのことです。</p><br><p>報道の背景を正しく把握して、自身のケースと照らし合わせて<br>その違いを明確にしたうえで、治療の選択をすべきかと<br>思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keirakun/entry-11625924531.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 23:36:56 +0900</pubDate>
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