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<title>父ちゃんの備忘録</title>
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<description>違う景色を見てみたい。</description>
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<title>インプットフェーズ完了までの英語学習時間</title>
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<![CDATA[ <p>学習期間が長くなって自分がどの期間で英語学習をしていたのか、どれくらいの学習時間を費やしたかが正確には分からなくなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事の時間を除き、勉強中心の毎日であることを重要視していて、今も勉強時間を計測することに意味を感じていないので、こうなるのはやむを得ない。<br>ただし、インプットのフェーズが終わるのもあって、一旦ざっくりと整理しておく。</p><p>&nbsp;</p><p>英語学習開始日が2022/11/4なので、現時点で3年5か月を経過している。</p><p>概ね1年の内で6か月程度(春季試験までの3か月+秋季試験までの3か月＋α)をITの資格試験勉強やIT技能の習熟に当てている。</p><p>なので、それらを除くと最低でも以下の時間以上は英語を学習していたようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>1年目：780時間</p><p>2年目：540時間</p><p>3年目：540時間</p><p>4年目：600時間(現在まで)</p><p>&nbsp;</p><p>他には、フランス人講師やインド人講師からAWSやAzureのハンズオンを英語で200時間程度受講している。</p><p>※会社の提携サービスを使って、業務時間中に受講</p><p>&nbsp;</p><p>なお、英語コンテンツのYouTube視聴時間は含まれていない。</p><p>どれだけ見たかは分からないが毎日見ていたので、上記の他に1,000時間以上は費やしたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>特に初期の頃は、日本語よりも英語を聞いていた時間の方が長い日が何日もあった記憶がある。</p><p>でも息抜きにわからない英語を聞き流しているだけだったから、学習効率は極めて悪かったはずだし、そもそも学習時間に含めてはいけないと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>今だったら聞き流しはやらないが、当時は切れてしまいそうな線を繋ぐ為にやっていた。</p><p>継続し続けていることが重要だったから。<br><br>こうやって数値で見てみると、あまり良い出来では無いような気がする。</p><p>ただし、ここまで続けられたことは評価したい。</p><p>&nbsp;</p><p>アウトプットのフェーズでは自分に合ったやり方を早期に見つけたいと切に思う。</p><p>そして、今は少しだけ英語学習が楽しいものと思えるようになっている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keishin32/entry-12962772094.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:48:57 +0900</pubDate>
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<title>途中でやめた英語学習の手法</title>
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<![CDATA[ <p>時期尚早だと考えて、途中でやめた英語学習の手法がいくつかある。</p><p>&nbsp;</p><p>・オンライン英会話</p><p>英語の学び直しを始めて3か月経過した初期の頃に「レアジョブ英会話」の無料体験入学を8回くらい受講してみたのだけれども、リスニング力の不足を感じたのと表現のストックが少なすぎて、言えることがかなり限定されるのを体感して、今やるのは遠廻りだなと判断してやめた。</p><p>&nbsp;</p><p>・ANKIアプリ</p><p>英語の学び直しを始めて2年半経過した頃に評判がすこぶる良い「ANKI」を利用してみたが、私はどちらかと言うと、英文や例文を使って単語を覚えるタイプだった。</p><p>なので、フラッシュカード形式の暗記方法を採るのはまだ早いなと考えて使用をやめた。</p><p>ある程度のベースを作ってから、どうしても覚えられない単語を覚えるためとか、忘却曲線に基づいて忘れそうな頃合いにワードを再確認をしたい場合に利用するのが良い。</p><p>&nbsp;</p><p>・シャドーイング</p><p>勧めている人がとても多い学習方法だけれども、音源と自分の声がごっちゃになるのが嫌いで早々にやめた。</p><p>ギターの練習もカラオケの練習も音を重ねて行うし、その方が外れた箇所が容易に分かるので、あえてずらすことに潜在的な抵抗がある。</p><p style="text-align: left;">本来のシャドーイングは難易度の高い手法なので、ハードルが高いと感じたら、他の手法に変えてみることを勧めたい。<br><br>【シャドーイング】<br>スクリプトなし/聞き取り/音源に0.5秒遅れて発声/負荷：★★★★★<br>【ディクテーション】</p><p style="text-align: left;">スクリプトなし/1文を目安に書き取り/負荷：★★★★<br>【リプロダクション】<br>スクリプトなし/1文を目安に聞き取り/音源終了時に再現して発声/負荷：★★★<br>【オーバーラッピング】</p><p style="text-align: left;">スクリプトあり/1文を目安に音源に重ねて発声/負荷：★★<br>&nbsp;</p><p>個人的には、リプロダクション→オーバーラッピングか、聞き取れなかったワードがある場合は、リプロダクション→スクリプト確認→オーバーラッピングで十分じゃないかと思っている。</p><p>でも、駅とか電車の中での英語のアナウンスだと音量が大きいからか、最近は意図せずシャドーイングしている時はある。</p><p>&nbsp;</p><p>オンライン英会話とANKIアプリは、今後使うことになるだろう。</p><p>自分がいるフェーズでやり方を変えることは、遠回りを避ける点で必要なことだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keishin32/entry-12962761625.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 12:51:27 +0900</pubDate>
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<title>中高合同入学式</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/04/keishin32/68/ef/j/o1815166515770461496.jpg"><img alt="" height="385" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260412/04/keishin32/68/ef/j/o1815166515770461496.jpg" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p>君たちの時代の君たちの青春を謳歌してほしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keishin32/entry-12962726262.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>インプットの学習方法</title>
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<![CDATA[ <p>インプットの目標は以下のとおりだった。</p><p>Listening・・・C1入り口(英検１級のリスニングに対応可能)</p><p>Reading・・・B2 Upper(英検準１級のリーディングがスラスラ読める)</p><p>※誤解が生まれるので英検で例えたくないけれど、分かりやすさの為にあえて英検で例える。</p><p><br>目標に辿り着く直前でインプットの学習方法が腹落ちしたのだから、今更である。</p><p>「こうやっておけば、もっと早く辿り着いたはず。」という後悔ばかりである。</p><p>英語学習者の多くの人が同じ後悔をしていると思うし、だからこそ、こうやれば、ああやれば、「最短で辿り着きます！」と言いたくなるのだろう。</p><p>でもそれを教えられた人のほとんどは、その最短を実現できないと思う。</p><p>勉強量はなぞらえても、学習深度をなぞらえるのは難しいから。</p><p>私もそうだ。</p><p>Youtubeでいろんな英語学習方法を視聴して、その良さを理解しているつもりだったけれども、学習深度の理解が不十分だった。</p><p>&nbsp;</p><p>英語の学び直しを始めた時と今やっている勉強方法はほとんど変わらない。</p><p>学習深度だけが大きく異なる。</p><p>そして、最初から今の学習深度でやることは難しい気もする。</p><p>音源のある教材を使って、逐一音源と照らし合わせながら、学習していたけれども、そこに追加して、少しでも意味理解が不十分だと感じたワードをコアイメージから矯正して、少しでも理解が曖昧な構文をなぜ曖昧なのか分析し直す。というのを追加していたら、果たして続けられていただろうか。</p><p>でもたぶんそれが正解だったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>匍匐前進で見えないゴールに辿り着けるのは、ごくごく限られた人間だけだ。</p><p>だから、単語の意味を1対1で覚えて、構文を意識して英文の訳出しが出来れば、取り合えず前に進むのは間違いではなかったと思う。</p><p>その代わり、後日、取りこぼしを拾う為に分析をして、これはこれで膨大な時間を費やす必要が生まれるけれども。</p><p>1日3時間とか4時間の勉強時間しか確保できないので、塗り絵のアウトラインを塗り終わってから、中を塗り潰すような学習方法を採ったけれども、それが最善だったかと言われるとどうなんだろうな。</p><p><br>■参考にしていたリスニングの到達点<br><a href="https://note.com/hatersgonnahate_/n/n2eaf8dbbf0ae">英語のリスニング勉強法とコツ【完全版】｜Shawn</a><br><br>■参考にしていたリーディングの勉強方法<br><a href="https://note.com/hatersgonnahate_/n/n86d3372992a9">英語のリーディング初心者からの勉強法【完全版】｜Shawn</a><br>※具体的なリーディングの学習手法<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=SUGSwnVAWp4">【1時間講義】私が英文を読む時の脳内プロセスを完全可視化してみた</a></p><p><br>リスニングとリーディングには意味理解において強い相関関係があるので、対象の英文のリスニングができれば、その英文のリーディングもできるけれども、対象の英文のリーディングができてもその英文のリスニングができない場合はある。</p><p>ワードの使われ方次第で、シーンに合ったニュアンスを瞬時に引き出せないことがあるから。</p><p>なので、早く正確にリーディングができることは必須。（語彙レベルはリーディング＞リスニングになるのでその意味でも）</p><p>みんな当たり前のことを当たり前にやっている。</p><p>参考にした彼らが違うのは、自分が完全に理解しているのかというほんの少しの違和感を見て見ぬふりしないことだと思う。<br>&nbsp;</p><p>そして、フィギュアスケートの4回転ジャンプやスノーボード ハーフパイプのフロントサイド・トリプルコーク1440みたく、できないと思われていたことを実現できる人が増えているのと同様に、英語学習者もできると確信を持った状態で英語に取り組むことが学習効率を上げる点で特に重要だと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keishin32/entry-12962047048.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:46:09 +0900</pubDate>
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<title>スピーキングの目標設定</title>
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<![CDATA[ <p>今月中にはインプットの総棚卸しが終わって、ようやくアウトプット重視の学習に切り替わる。</p><p>そこで、スピーキングの目標をどこに設定するかを検討している。</p><p>過去の自分は、漠然と英語を話せるようになることしか考えていなかったので、未来の自分がそれを叶えられる段階になってきて、「あれっ？」「どこまでやるんだっけ？」となっている訳である。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、現状のインプットで対応可能なスピーキングのスキルレベルはどの程度なのかを確認することを含め、段階ごとの違いをYoutubeで調べてみた。</p><p>IELTSは細かくステップを刻んでいるので、非常に参考になる。</p><p>こうやって見てみると、使っている語彙や構文のレベル、質問へのレスポンス速度、流暢さ、文法ミスの頻度などの違いが良くわかる。</p><p>試験は人が採点するので、評価が若干ぶれるのは仕方がない。</p><p>スコアが低くてもスコア以上に話せている印象を受ける人がいる一方で、スコアよりも話せていないような印象を受ける人もいる。IELTSの評価基準は理解していないが、Score6.0の女性については、なぜそんな低いスコアなのかと私もそう思う。</p><p>&nbsp;</p><p>■IELTS Speaking Score4.5</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Zu3OxHLMnKs">IELTS Speaking Band 4.5 Mock Test with Feedback</a></p><p>&nbsp;</p><p>■IELTS Speaking Score5.0</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=2e8FnaI8skE">IELTS Speaking Band 5.0 Mock Test with Feedback</a></p><p>&nbsp;</p><p>■IELTS Speaking Score5.5</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=BUunhCIz1Go">IELTS Speaking Band 5.5 Mock Test with Feedback</a></p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=FrTPoIMqNFQ">IELTS Speaking Band 5.5 Mock Test with Feedback</a></p><p>&nbsp;</p><p>■IELTS Speaking Score6.0</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=rZAV7deeWOY&amp;t=105s">IELTS Speaking Band 6.0 Mock Test with Feedback</a></p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=mNLhqFixh5c">IELTS Speaking Band 6.0 Mock Test with Feedback</a></p><p>&nbsp;</p><p>■IELTS Speaking Score6.5</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=43EfsMVBHCI">IELTS Speaking Mock Test: Band 6.5 Score Example (Answer Strategy &amp; Expert Feedback)</a></p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=jVWMMZPEvXc">IELTS Speaking Band 6.5 Mock Test with Feedback</a></p><p>&nbsp;</p><p>■IELTS Speaking Score7.0</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=62KYznhM0k4">IELTS Speaking Band 7.0 Mock Test with Feedback</a></p><p>&nbsp;</p><p>「人のふり見てわがふり直せ。」では無いけれども、スコアが低くともそこに至るまでの努力には敬意を払って、どう話せばどういった印象与えることになるのかを参考にしたい。</p><p>心なしか日本で受験するか他の国で受験するかで評価に差があるように感じる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keishin32/entry-12961972132.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 21:07:20 +0900</pubDate>
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<title>情報処理技術者試験の新試験区分</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260331/18/keishin32/81/95/p/o0880058015766451560.png"><img alt="" height="277" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260331/18/keishin32/81/95/p/o0880058015766451560.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260331/18/keishin32/c6/fe/p/o1400083415766451591.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260331/18/keishin32/c6/fe/p/o1400083415766451591.png" width="420"></a></p><p>論述試験が無くなってしまった。</p><p>採点コストの問題だろうか。</p><p>試験の難易度が下がって、合格者が増えるだろうから、それが望みなのかな。</p><p>ITサービスマネージャを取得したいのだが、最早今年で最後なのか。</p><p>背水の陣で臨まないといけない。</p><p>プロフェッショナルデジタルスキル試験の合格では、資格手当の額が期待できそうにない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keishin32/entry-12961525590.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 18:44:09 +0900</pubDate>
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<title>子供の脳と大人の脳の違い</title>
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<![CDATA[ <p>「門前の小僧、習わぬ経を読む。」というのは子供だから可能であって、大人では不可能だと思う。</p><p>殊、英語に関しては尚更だ。</p><p>現在まで3年4か月の間、YouTubeで英語のコンテンツを毎日視聴し続けているが、スクリプトを起こして解析せずに視聴しているだけで英語力が上がるとは思えない。</p><p>私の場合、英語力が上がったのは、日々の英語学習の結果である。</p><p>英語学習を始めた頃は、YouTubeの英語コンテンツを逃げ場所に使っていたが、英語学習が苦しくなくなった今ではYouTubeの英語コンテンツの利用は手間が掛かるので、学習効率が落ちる気がしていて、気分転換に利用するか学習成果のチェック用になっている。</p><p>&nbsp;</p><p>人間の脳と云うのは、子供の頃は意味を理解せずとも記憶が可能だが、大人になると意味を理解しないと記憶が出来なくなるらしい。</p><p>何歳頃に変化するかは、明確に示されていないようだが、自分の場合は25歳頃にほぼ変化が完了していたのではと考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>思い返してみると、</p><p>10歳頃、恐らくは人より暗記が得意だった。1度見ただけで覚えられるような才能はなかったけれども、自分でもなんでこんなにも早く覚えられるのかと不思議に思っていた記憶がある。</p><p>18歳頃、暗記が得意だったのにも関わらず、その調子で考えていたら、能力に陰りを感じたのを覚えている。</p><p>23歳頃、むしろ暗記が苦手だと感じていた。それでも暗記重視の勉強をしていて、たいそう苦しんでいた。</p><p>30歳を過ぎてからは半ば確定的に暗記は苦手だと感じていて、積極的に暗記しないといけないような学習方法は取らずに理解に全振りしている。その方が成果が上がるから。最近はAIとの壁打ちを通じて理解する中で覚えていく手法を取っている。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢に応じて学習方法を変えるというのは必要なことかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keishin32/entry-12960758908.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:59:18 +0900</pubDate>
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<title>英語の発声</title>
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<![CDATA[ <p>文単とか速読英熟語の文章を1題につき10回は読んでいるが、その中で6回くらい音読している。<br>飽きるので、最近はジャック・マーのように歩きながら、大きな声でスピーチ調ではっきり発声するようにしていたら、英語の発声が低いところで安定した。<br>英語を上手く話せる日本人は皆、英語の発声時に声が低くなって響きが出るので、自分もそうなるように意識してはいたが、ワードによっては時々声のトーンが上がることがありブレを感じていた。</p><p>原因は分からずにいた。</p><p>&nbsp;</p><p>録音して以前の発声と比較してみると以下のことに気が付いた。<br>・声が低いところで安定していて、響きがある<br>・声のボリュームが一段大きい<br>・外国人のものまねみたいな抑揚がなくなって、自然な抑揚になっている<br>・単語の最初と最後の発音のちょっした違和感(切り込む感じとか)がほとんどなくなった</p><p>・自分で聞いても英語としてリスニングできる</p><p>&nbsp;</p><p>そして、口の動きを意識しないで、口を大きく開けていないのも関わらず、どちらかと言うと力を抜いているのに英語の発声ができている。</p><p>&nbsp;</p><p>読みながら意味理解ができる文章だから、感情が入る。<br>発音や意味、英文の構造理解にも自信を持っているから大きな声ではっきり話せる。</p><p>そこから、力を抜いてボリュームを落としても英語の発音の骨格を崩さないでいることができるようになった気がしている。</p><p>&nbsp;</p><p>ただそれだけのことにどれだけの時間が掛かったのか。</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/keishin32/entry-12960754784.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 14:07:38 +0900</pubDate>
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<title>英語学習の現在地④</title>
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<![CDATA[ <p>2か月で教材を6冊終わらせる予定だったが、5冊になりそうだ。<br>旅行に行ったり、実家に帰省したりして、体調を崩した。</p><p>仕事も勉強もハードワークしている方が神経が張り詰めていて、隙が無い。</p><p>毎年、休養を取ると病気になるというのを繰り返しているのが愚かだ。</p><p>&nbsp;</p><p>前回までの進捗を振り返って、現在はリプロダクションとオーバーラッピングを繰り返していて、速い英語のリスニングに慣れた気がする。</p><p>しかし同時に、リスニングの速さに飲み込まれる原因は、スピードに慣れていない事が原因では無い事にも薄々気が付いている。</p><p>区切りが悪いので、最後までやり切って、問題の原因を確定させる。<br><br>「葬送のフリーレン」のYouTubeコンテンツは以下を視聴していたが、完全ではないが聞けるようになっている。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=KtXsM25f3HI">So that's where Frieren's budget went</a><br><br>なので、より単語レベルが高くて考察が鋭い気がする人のYouTubeコンテンツに切り替える。<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=epbds5kTSrg&amp;t=2511s">PHENOMENAL!! 10/10!! | Dr Of Literature's FIRST REACT to FRIEREN S2!! | 2x8 'A Magnificent End</a><br><br>YouTubeコンテンツは、日々の英語学習の成果が解るようにスクリプトを見ないことにしているのだが、もう少ししてアウトプット重視の勉強スタイルに切り替える時には、方針を変えても良いかも知れない。</p><p>&nbsp;</p><p>ネルソン・マンデラの言葉に「相手が理解できる言語で話せば、相手の頭に届く。相手の母語で話せば、相手の心に届く。」と云うものがある。<br>これまで、自分が伝える側に居ることを前提にしていたけれども、英語を理解できるようになってきて、表面的な理解しか出来ないことを実感すると、自分は伝えられる側でもあったんだなと今更気付く。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語のようにワード1つ1つに隠された意味とか想い、文脈に潜む感情を汲み取ることは、生涯できないだろう。</p><p>だからたぶんこれからも英語で教わったことを日本語で嚙み砕くことになるし、日本に暮らす限りそれで良いんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/keishin32/entry-12960516172.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 09:33:56 +0900</pubDate>
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<title>英語学習のブレイクスルー</title>
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<![CDATA[ <p>①英語のリズムに慣れた時</p><p>→聞こえなかったものが一気に聞こえるようになる</p><p>②英文全体の約60％を理解できるようになった時</p><p>→脳が残りを補完し始め、意味の流れが掴めるようになる</p><p><br>いずれも英語学習の初期に体験した。<br>それ以降は少しずつ成長しているだけだな。</p><p>もう一度、ブレイクスルーが起きないかをずっと期待しているけれども、そんな日はもう来ないような気がしている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/keishin32/entry-12960512728.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 08:56:25 +0900</pubDate>
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