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<title>思想記</title>
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<description>つまらないこと書いていきます</description>
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<title>マレーシア！！</title>
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<![CDATA[ <p>今まで忙しすぎて考える暇なかった</p><p>疲れすぎて、学校あるのに1日中寝るとか当たり前だった</p><p>僕本当に体力だけは無い自信があります笑</p><br><p>今回のスタツアについて、自分の得た経験を周りの人に共有してもらうことで</p><p>自分のためにも、他人のためにもなると思い</p><p>綴っていきます</p><br><p>まずはじめに、参加するきっかけになっていたのが</p><p>ご存じのとおり、昨春CFFのマレーシアのスタツアに参加したゆーきから</p><p>話を聞いたのがきっかけで</p><br><p>自分は前から、国際関係のそこらへんに興味があり</p><p>高2で部活やめたときからは国際開発を少しずつ勉強していて</p><p>大学では絶対に途上国の開発の現場見に行くと決めていたので</p><p>即決したわけです</p><br><p>CFFのスタツアは先進国で話題になるような国際開発よりも、ずっと地域に人々の暮らしに密着してるようなツアーだから実はちょっと違うんだけどね…</p><br><p>でも、ゆーきの記事を読んで、話もして、何より帰ってきたゆーきの変化をとても感じたので（俺だけ？）</p><p>アイセックのスタツアもあったけど、それでもこっちに行きたいと思ったんです</p><p><br></p><p>次の記事から！</p>
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<link>https://ameblo.jp/keisui473/entry-11051816955.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 16:35:41 +0900</pubDate>
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<title>初日</title>
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<![CDATA[ <p>ツアー日程は8日間、場所はマレーシア、サバ州</p><br><br><br><p>出発地のコタキナバルは、観光地で</p><br><p>親から聞いたけど昔は超人気だったらしい</p><br><p>海のそばで、市場とモールがたくさんあった</p><br><p>いくつかはさびれてて、モールの中なのにシャッター商店街みたいな笑</p><br><p>地方都市ですね</p><br><br><br><p>そして</p><br><p>この街から車を数十分走らせたら広がる世界の多さは</p><br><p>このときは意識もせずにいて、日本じゃ感じれないことだった</p><br><p>後述になります</p><br><br><br><p>この晩と、翌朝でツアーメンバーと顔合わせしました</p><br><p>ほぼ大学生、あとは司書さんと定年を召された2人</p><br><p>毎晩みんなでシェアリングと言って、感じたことを話したり</p><br><p>たまに深いことまで語っていました</p><br><p>これが経験を心に刻みつけた感じがするのです</p><br><br><br><p>あと、CFFの人で</p><br><p>現地で活動している日本人ディレクター（40代？）</p><br><p>マレーシア人（17）</p><br><p>の2人が同行していました</p><br><br><br><p>初日はコタキナバルぶらついて終わりなんで特になし笑</p>
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 15:02:09 +0900</pubDate>
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<title>2日目（AM）</title>
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<![CDATA[ <p>始めに訪問したところは障がい者施設でした</p><p>明るく、清潔で、みんなただ笑顔で迎えてくれました</p><br><p>ちなみにゆーきが訪問した時の記事はこれ</p><p><a href="http://3100-winds.tk/blog/?p=974">http://3100-winds.tk/blog/?p=974</a> </p><p>ゆーきが会ったような人とは会えなかったけど</p><br><p>敷地をぐるって見て回り、運営している方からお話を聞きました</p><br><p>みんな家事も仕事場もこなしてるところを見せてもらって</p><p>どうした違いから社会的にこんな構造になってしまったんだろうと思わされました</p><p>マレーシアでも障がい者の地位や偏見は厳しいものがあり</p><p>このような場所から、その現状を変えていこうとしています</p><br><p>ここでは</p><p>身体障がい者</p><p>精神障がい者</p><p>知的障がい者</p><p>（ちなみに上の3つの違いを区別できますか？）</p><p>が一緒に暮らしています</p><p>なので、掃除洗濯バリバリしてる人、寝たきりの人</p><p>英語で話せる人、コミュニケーションすらとれない人</p><p>いろんな人と会えました</p><br><p>最初に「施設」とわかりやすいように書きましたが、ここは家なのです！</p><p>これは運営している人から何回も聞いた話です</p><br><br><p>この日は偶然、一人の障がい者の人が誕生日で</p><p>家族も集まって、ぷち誕生日パーティをしました＾＾</p><p>マレー語でバースデーソング歌って、みんなでケーキも食べました</p><p>なんかゆーきの時と違って明るくて温かい雰囲気がずっと流れてた</p><br><p>その時、寝たきりだったその男の子が</p><p>もうこれ以上表せないくらいの笑顔で笑っていて</p><p>同行している日本人ディレクターが「何年も彼を見てきたけど、笑っているところを1度も見たことなかった」</p><p>と言っていて</p><p>「やっぱり家族と会えるのが1番嬉しいんだろうね」と</p><p>言葉もつかえないけど、家族の笑顔に囲まれ嬉しさがこぼれている彼を見て</p><br><p>最後に、日本人みんなで</p><p>kiroroの「未来へ」を歌いました</p><p>この曲はマレーシアでも有名で、歌える人もたくさんいます</p><br><p>この曲を歌っている時に</p><p>彼の、両親が</p><p>目に涙を浮かべて</p><br><p>自分たちは、急にお邪魔して</p><p>何も知らずに来ただけだから</p><p>その涙が、嬉しさを表しているのも</p><p>あわてて気づいたようなものだったんだよね</p><br><p>でも、</p><p>ただ自分たちの子供に、こんな風にみんなで温かく祝ってもらって</p><p>それに感動するっていう当たり前のこと</p><p>ちゃんと泣いてくれること</p><p>それに、</p><p>思わず自分も涙を浮かべてしまうような出来事でした</p><br><p>2日目午後は次の記事で！</p>
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<link>https://ameblo.jp/keisui473/entry-11051916335.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 14:26:25 +0900</pubDate>
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<title>2日目（PM）</title>
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<![CDATA[ 午後は水上集落に行きました<br><br><br>ゆーきの記事！<br><a href="http://3100-winds.tk/blog/?p=976">http://3100-winds.tk/blog/?p=976</a><br><br><br><br>町中の道路、いきなり右折して茂みの中、舗装のない道に入り<br>南国風の葉っぱの隙間から見えてきたのが、、、<br>ぱっと見に関しては多分スラムと言った方がイメージに近づきやすいんじゃないかな<br><br>人口約4000人、元はフィリピンの水上民族、1割不法移民、学校は2つ、主な生活手段は漁や小売り店など<br><br><br>家は木造トタン屋根、なのに部屋の中は普通にバックパッカーホテルくらいのクオリティだと思う<br>電気あって、どの家もテレビ持ち、去年から水道が通り、下水のおかげででトイレが海じゃなくなった<br><br>家が密集して、平面に広がり、間に道が走り、なんか通りと区画みたいになってる（道幅は1メートルくらいだけど）<br>八百屋さん、魚屋さん、コンビニみたいな品の店？、電気用品まである<br><br>この集落に入って行って、中を歩いて回ったんだけど<br>マイクロバス降りる前から子どもが集まりだして<br>後ろにたくさんついて来て、間縫って走り抜けていったりと<br>本当に子どもが多い笑、そして「ajinomotoー！」しか通じない笑<br>ちなみに後日、味の素は食べると禿るで有名と現地の中学生に聞きました笑<br><br><br><br>何よりも目に、鼻につくのは<br>大量のごみ…<br>岸辺には幅1メートル、厚み50センチほどのゴミが重なっている…<br>家の下にはいろんなゴミやネズミも浮かんでる…<br><br>そんな場所でも子供は泳いでいる<br>昨年その衛生のせいで5人子供が死んだと聞いた<br><br><br>だいたい歩いて回った後、村長さんのお宅でお話をし<br>そこで、もちろんゴミを話題にふった<br>彼が言うには、「気にしていない」<br><br>ここで早稲田の学生が「ボルネオプロジェクト」といった<br>環境啓発活動を行っているのだが<br>村長さんが言うには<br>「彼らの活動に感謝している、なぜなら子供や住民と交流してくれているから」<br>環境関係ないし笑<br><br>村の住人からすると<br>いままで捨てて自然に還っていったゴミが<br>還らなくなってしまったということになり<br>さらに、<br>ゴミが溜まって衛生悪化し<br>何千分の数人が命を落としてしまう程度では<br>彼らの環境啓発につながらないらしい<br><br>それよりも<br>幸せに、楽しく暮らすことの方がずっと大切で<br>日本人にもそっちの方を求めてくる<br><br>これは説明するのも調査するのも理解するのも大変だね^^;<br>ただ、ボルネオプロジェクトの人が何年も頑張っているのに<br>この現状っていうことです<br>一回ぜんぶ回収してきれいにしたのに、すぐゴミがたまってしまったようです<br><br>環境啓発は本当に難しいようです<br>せっかく分別を教えたのに、回収業者がぜんぶ一緒の集積所に放り込んだとかいうエピソードも<br><br><br><br>あと、聞いてびっくりしたんだけど<br>月に3回漁に出れば生計立つって！<br>全く貯金しないし、家族兄弟みんなで暮らして、お隣さんとも助け合って<br>ていうかみんなで助け合ってるから<br>経済的に言うと超集約的生活スタイルのおかげで<br>そんな少ない収入でも足りるらしい…<br><br><br>ただみんながみんなそういうわけじゃなく<br>貧しい人もいると思うよ<br><br><br><br>幸せの定義とかよく言いますが<br>こういうの見るとそりゃ考えてしまいます<br><br>便利な道具や町に暮らさなくても<br>家族友人親戚に囲まれ<br>ゆったり暮らした方が幸せなのかなとか<br><br>あの密集した水上集落を見ると<br>みんな顔みしりになるしかないだろうな<br>一人にはなりにくいのかな…<br>ドライな関係の存在なんてまるで感じさせない雰囲気だった<br>嫌でも人んちの中まで見えるし笑<br>一人のスペースなんて探せないし笑<br>わからないけど！<br><br><br>この日は夕方に自由時間がありました<br>そこで、同行しているマレーシア（17）（男）と町をぶらついて<br>何となくモールで買い物してたんですが、一緒にいたツアめんが、こいつに何か変なマレー語言わされて（店員に向かって）<br>それが「愛してる」という意味らしく横で指差しながら爆笑してました笑<br>中学生か笑<br><br><br>2日目はとても長かったです<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keisui473/entry-11051964904.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 13:37:43 +0900</pubDate>
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<title>3日目（AM）</title>
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<![CDATA[ <p>3日目は不法移民集落と、その子供たちの教育支援をしている</p><p>個人宅にいきました</p><br><p>これゆーきの記事</p><p><a href="http://3100-winds.tk/blog/?p=979">http://3100-winds.tk/blog/?p=979</a> </p><p>このあたりからスケジュール違います</p><br><p>高級住宅街と思われるところに、その家はありました</p><p>大きい庭、その横に屋根のあるロッジっていうのかな？</p><br><p>そこで机と椅子を並べて子供たちが勉強していました</p><p>着いた瞬間、自由に過ごしてくださいと言われ</p><br><p>なんとなく絡みにいくものの、初めは超警戒してる…笑</p><p>マレー語話せないし、どうしたらいいか…と思ってる頃、</p><p>なんとなくおままごとのおもちゃでキャッチボール的なことを始めたのがきっかけで</p><p>子供たちが遊び始めました</p><br><p>30人くらいいたと思うんだけど、狭いとこも走り回って</p><p>もう一瞬ではちゃめちゃしてた笑</p><p>なんかおもちゃのドッチボール大会になってるし笑</p><p>っていうか痛いわ笑</p><br><p>小っちゃい子が、背中に飛び乗ってきて</p><p>みんなの背中に子供が乗ってる感じになって</p><p>僕は指示通り動くロボット扱いされました笑</p><p>あっち突っ込めー！ってやったり</p><p>ダッシュ＆ストップしたり</p><p>言葉わからないけど通じるようになってた</p><p>このツアーで会った子どもはみんな、遊びと笑顔さえあればすぐに仲良くなってくれる</p><br><p>日本の子供とは何かが違うのかな？<br>俺はあまり日本で子供と遊ばないけど、小学生の塾講してるメンバーが</p><p>日本の子供のほうが大人びた態度で冷めてる、って言ってたかな</p><br><p>で、遊んでるうちに</p><p>1人僕の背中がお気に入りになった子がいて</p><p>ほかの子が僕の背中に乗ると引きずり落とそうとしたりして</p><p>めっちゃかわいかった笑</p><br><p>もうぐっちゃぐちゃになって遊んで</p><p>くたびれてる頃に本であおいでくれる子がいて</p><p>すごく優しいなあと思いました</p><p>転んだとき（笑）気を使ってくれる子もいたし</p><p>あと、おもちゃ投げ合いの途中ケンカ始まっても止めてくる子もいるし</p><p>子どもたちは子供たちの中で一体としていて、いろいろと感激しました</p><br><br><p>何より、みんな超楽しそうで</p><p>子供って本当に楽しむのが得意なんだなーと</p><br><p>だから、この後聞いた話は</p><p>ショックで仕方なかったです</p><br><p><br></p><p>長いから2つに分ける</p>
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<link>https://ameblo.jp/keisui473/entry-11052021599.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 12:32:38 +0900</pubDate>
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<title>２日目（PM）</title>
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<![CDATA[ <p>昼食をそこでとった後、この家でこの教育支援をしているフランシスさんという人からお話を聞いた</p><p>…けど、ほぼキリスト教の説教でよく覚えていない笑</p><br><p>フランシスさんは私的にストリートチルドレンの支援、不法移民の子どもの教育支援を行っている</p><br><p>これを始めたきっかけは、</p><p>昔ストリートチルドレンから物を盗られたそうで</p><p>この子たちはほっておいたらまた悪さをして</p><p>ここの治安はもっと悪化するだろうと思い</p><p>支援をしていったそうです</p><br><br><p>午後は、午前に遊んだ子どもたちの不法移民集落に行きました</p><p>町から少し離れた、高級住宅街と日本領事館のビルとそれを囲む茂み、というよりは大きめの林？小さめの森？の中へ</p><br><p>不法移民だから隠れているというイメージだったが、まるでそんな気配はなく領事館も認知しているが無視ということらしい</p><br><p>午前一緒に遊んだ、子どもたちがそこにいた</p><p>川で泳いだり、木陰に座ってしゃべったり、鬼ごっこしたり</p><p>俺も誘われたけど、狭い一本道だから一方通行鬼ごっこだった笑</p><p>やっぱり元気で、まだ遊ぶの？ってくらい体力に満ち溢れてました＾＾</p><br><br><p>けれどもその中には陰が</p><br><p>ここは冗談抜きにひどい環境だった</p><p>尊厳を気にせず表現すると掘立小屋というのかもしれない</p><br><p>柱と屋根、朽ちた木の床には生後１週間の赤ちゃんが寝ていた</p><p>その赤ちゃんを抱っこしたり扇いで寝かせてあげる６歳くらいの女の子、とてもほほえましかったけど</p><br><p>違う家では病気で体がただれている赤ちゃん</p><p>先進国から入ってきた製品が環境に悪く、近くを流れる川（生活水）を汚し</p><p>病気の耐性が弱い幼児が死んでいくという現状</p><br><p>聞いた話によると、ここの住民と政府はいたちごっこを続けているらしい</p><p>以前訪問した不法移民集落が直後に焼き払われてしまった、という話までもある</p><p>子どもが逃げきって、親が捕まると、ストリートチルドレンになる</p><p>その子どもの未来はどこへ行くのか</p><br><p>先ほどのフランシスさんのような人が頑張っているけど</p><p>法的に認められていないから</p><p>卒業資格も得られず</p><br><p>大人たちも同様、不法であり</p><p>過酷な仕事についているらしい</p><p>それのひとつはプランテーションというのは本当なのかな…</p><br><br><p>でも、</p><p>豊かな国の中で鬱蒼と生きている自分たちと対象に</p><p>未来が何一つ自分たちを守ってくれない中で、底抜けに楽しそうに生きている</p><p>この対象は何が生んでいるのかね</p><br><br><p>そして今でも彼らがどうしているのか気になってしまう…</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/keisui473/entry-11058822904.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 17:51:07 +0900</pubDate>
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