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<title>ジョシカワ論！！</title>
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<description>いろんなことを「～論」って形にして、自分なりに論じていきたいと思っています。くだらないテーマから真面目なテーマまで、いろいろ扱えたらええな～、と思ってます。あと、日々の出来事も書きますｗｗ興味ない方はスルーでｗｗ</description>
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<title>カープvsライオンズ！</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/19/keisuke175/31/71/j/o0800106712568625812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/19/keisuke175/31/71/j/o0800106712568625812.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/19/keisuke175/6d/c2/j/o0800106712568625826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/19/keisuke175/6d/c2/j/o0800106712568625826.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130608/19/keisuke175/8a/e0/j/o0800106712568625838.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130608/19/keisuke175/8a/e0/j/o0800106712568625838.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>カープvsライオンズ！</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/5411254/34">けーすけさんのSimplogを見る</a></div><br>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 19:01:00 +0900</pubDate>
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<title>特になにもない一日。</title>
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<![CDATA[ <div>特になにもない一日。</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/5353031/34">けーすけさんのSimplogを見る</a></div><br>
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<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 23:56:00 +0900</pubDate>
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<title>2月に読んだ本</title>
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<![CDATA[ ２月は結構読んだ気でいたけど、終わってみれば３冊だけ。<br><br>今年はこのペースでいくと、かなりまずいな。<br><br><br><br><br>2月の読書メーター<br>読んだ本の数：3冊<br>読んだページ数：896ページ<br>ナイス数：6ナイス<br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16949288" title="体制維新――大阪都 (文春新書)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41N2eqScjJL._SL75_.jpg" alt="体制維新――大阪都 (文春新書)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16949288" title="体制維新――大阪都 (文春新書)">体制維新――大阪都 (文春新書)</a><br>大阪人は必読の一冊やし、大阪人に限らず読んでみて欲しい。ただ、「この人が言ってることは正解」やと思わされるから、鵜呑みにはしないように注意が必要。よく政治の世界で何かをなそうとする時に、「改善」という言葉を使う。でも、この人がやろうとしていることは、「改善」ではない。今あるものを一回全部ぶっ壊す。やから、うまくいく補償はどこにもないから、「改革」かもしれないし、「破壊」で終わるかもしれない。それでも、今の大阪は、そこまでやる必要に迫られている。そのことを、どれだけの人が実感してるかわからんけど。<br>読了日：02月26日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E3%80%80%E5%BE%B9%2C%E5%A0%BA%E5%B1%8B%E3%80%80%E5%A4%AA%E4%B8%80">橋下　徹,堺屋　太一</a><br><br><br><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16854250" title="下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41D77B7JASL._SL75_.jpg" alt="下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16854250" title="下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書)">下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書)</a><br>結構、意見が分かれそうな一冊。着眼点が面白いし、大規模な調査をしたら面白いと思う。一方で、「下流」を見下しすぎ。ライフスタイルが多様化してる現代社会において、それを尊重する姿勢が全く見られないのは、古い。「下流＝悪」と思ってるのが、言葉の節々に感じられたしね。それに、全部筆者の勝手な思い込みばっかり。データを根拠に事実を読み取ることは必要やけど、論理の飛躍が多かった。けど、あとがきに書かれている筆者の教育に対する提言はなかなか興味深い。実現可能性やそれによる弊害はあるやろけど、根本は間違ってへんと思う。 <br>読了日：02月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E4%B8%89%E6%B5%A6%20%E5%B1%95">三浦 展</a><br><br><br><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16421558" title="深い河"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F213RBQ1577L._SL75_.jpg" alt="深い河" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/16421558" title="深い河">深い河</a><br>テーマは宗教。西洋的なキリスト教を「大津」という人間を代弁者として、批判したかったのかなー、と思う。舞台はインド。けど、インドである必要はあったのかな？と疑問に思う。大津はともかく、その他の人たちのストーリーは強引にインドにこじつけた感じやし。一般的に考えたら重い内容なんやろけど、なんかイマイチ共感できる部分が少なくて、イメージしずらかった。インドの情景を思い浮かばせられる表現は引き付けられたけど、物語性はないし、面白くはなかった。あと、ラストが「え、終わり？」って感じ。もうちょい驚きが欲しかったなー。<br>読了日：02月07日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E9%81%A0%E8%97%A4%20%E5%91%A8%E4%BD%9C">遠藤 周作</a><br clear="left"><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/111762/matome">2012年2月の読書メーターまとめ詳細</a><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br>
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<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 00:02:48 +0900</pubDate>
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<title>1月に読んだ本</title>
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<![CDATA[ 先月は結構読めた・・・つもりやったんやけど、それでも4冊だけか。<br><br>週1ペースやと年間100冊いかんから、<br><br>平日5日で一冊、土日に一冊<br><br>くらいのペースにしたいね。<br>（あくまで願望ｗ）<br><br><br><br>1月の読書メーター<br>読んだ本の数：4冊<br>読んだページ数：1241ページ<br>ナイス数：21ナイス<br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15887740" title="生き方―人間として一番大切なこと"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41TPQ6NDT3L._SL75_.jpg" alt="生き方―人間として一番大切なこと" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15887740" title="生き方―人間として一番大切なこと">生き方―人間として一番大切なこと</a><br>かなり無理な部類です。もう一回読み直しますが、過去に成功を収めたおっさんが酒の席で若者に対して語ってるのと、大差ないと思います。耳障りのいいこと言ってるけど、自分の経験談以外は抽象的または宗教的で、何を伝えたいのかわからん。いろんなことを乗り越えた人だからこそ言える言葉なんやろなー、と感じる部分もあったけど、物事を側面しか見ていない感が強く、嫌悪感すら感じました。終盤はもう完全に稲盛教やしね。ただ、他の方の評価を見てたら、とても高い評価をされているので、多分オレがひねくれてるだけなんやろねｗ<br>読了日：01月18日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E7%A8%B2%E7%9B%9B%20%E5%92%8C%E5%A4%AB">稲盛 和夫</a><br clear="left"><br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15822059" title="フェルマーの最終定理 (新潮文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41J3TjWsxqL._SL75_.jpg" alt="フェルマーの最終定理 (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15822059" title="フェルマーの最終定理 (新潮文庫)">フェルマーの最終定理 (新潮文庫)</a><br>通勤中に読んでて、読み終わるまで足掛け3ヶ月くらいかかった一冊。内容てんこ盛りすぎる。数学の知識なくても読めますよー、ってのが前評判やったんやけど、全然そんなことなかったｗ350年もの間誰も解決できなかった問題を巡るたくさんの人たちの努力と挫折の繰り返し、そして最終的にゴールにたどり着くという過程は、本当にドラマとしか言い様がない。一つの問題に人生をかけて取り組む意思と、そこにつきまとう苦悩は、心打たれるものがあったし、学ぶべき姿があったように思う。<br>読了日：01月14日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%20%E3%82%B7%E3%83%B3">サイモン シン</a><br clear="left"><br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15582666" title="若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31wJwbznn4L._SL75_.jpg" alt="若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15582666" title="若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)">若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)</a><br>年功序列に関する論評。若者の立場から見て、かなり的を射ている意見やと感じた。ちょっと若者視点で書かれ過ぎている感はある。この制度は、長年日本が維持しながら高度成長を続けてきた制度やし、日本人の気質的には合ってるようにも思う。けど、そんな社会が嫌だと思ってる人が数多くいるし、そういった人たちが、少しずつ社会を変えていって欲しい・・・けど、今の社会で出世するのは、年功序列賛成派。となれば、この価値観は簡単には変わらない。40歳以上のおっさんに読ませて、感想を聞きたい。<br>読了日：01月04日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E5%9F%8E%20%E7%B9%81%E5%B9%B8">城 繁幸</a><br clear="left"><br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15557795" title="町長選挙 (文春文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51f186HsnlL._SL75_.jpg" alt="町長選挙 (文春文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15557795" title="町長選挙 (文春文庫)">町長選挙 (文春文庫)</a><br>人気の伊良部先生シリーズ。ナベツネとかホリエモンとか、いわゆる「時の人」を取り上げてたから、結構頭にストーリーがわかりやすい。けど、なんか先が読めてまうし、あの人たちが現実世界で嫌われているということを前提にして書かれてるから、読んでて違和感。中身は全然悪い人を描いてるわけではないんやけど、それが逆に皮肉に感じてしまう。最後の町長選挙のだけは面白かったけど、それ以外はなんか取ってつけたような感じやったかな。前作の方が面白かったし、前作よりも前々作の方が面白かったです。<br>読了日：01月03日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s?q=%E5%A5%A5%E7%94%B0%20%E8%8B%B1%E6%9C%97">奥田 英朗</a><br clear="left"><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/111762/matome">2012年1月の読書メーターまとめ詳細</a><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br>
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 08:39:45 +0900</pubDate>
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<title>12月に読んだ本</title>
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<![CDATA[ 毎月恒例のまとめ。<br><br>先月は特に本を読めてない一カ月。<br><br>２冊とも、３時間あれば読み切れる本やし。<br><br>なにかと忙しかった・・・・・ってのは、完全に言い訳ですｗｗｗ<br><br><br><br><br>12月の読書メーター<br>読んだ本の数：2冊<br>読んだページ数：306ページ<br>ナイス数：6ナイス<br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15176883" title="人は見た目が9割 (新潮新書)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51K9W7EWBYL._SL75_.jpg" alt="人は見た目が9割 (新潮新書)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15176883" title="人は見た目が9割 (新潮新書)">人は見た目が9割 (新潮新書)</a><br>久しぶりの新書。けど、内容軽かったから、あんまり頭の栄養にはならず・・・書かれてる内容自体は、興味深かった。視覚で捉える情報の重要性に改めて気付けたし、無意識のうちに視覚で物事を判別してるのかと思うと、もっと物事を深く捉えていく習慣をつけないとなー、とも思った。例もわかりやすいし、文体も読みやすいからさらっと読める。ただ、話につながりがなさすぎて、あんま頭に残らんｗ<br>読了日：12月13日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E7%AB%B9%E5%86%85%20%E4%B8%80%E9%83%8E">竹内 一郎</a><br><br><br clear="left"><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14974178" title="少年は戦場へ旅立った"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5198ZYW07RL._SL75_.jpg" alt="少年は戦場へ旅立った" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14974178" title="少年は戦場へ旅立った">少年は戦場へ旅立った</a><br>アメリカ大陸至上最大の戦争である、南北戦争に参加した少年のお話。表現がめっちゃ生々しいというか、リアルというか・・・・戦争のシーンを描く時、人が撃たれたり刺されたりする場面って、行為そのものよりも、人が死ぬという事実に焦点が当てられることが多い。けど、これは実際に戦争に参加した主人公の男の子の目線で書かれるから、人間の体を弾丸が通過する時の音とか死体の臭いとかの描写が多い。お涙頂戴のシーンとか全くないのに、これが戦争の現実かと思うと、現実を変えられない人間の弱さが悔しくて、涙出るわ。<br>読了日：12月03日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%20%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3">ゲイリー ポールセン</a><br clear="left"><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/111762/matome">2011年12月の読書メーターまとめ詳細</a><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 13:44:13 +0900</pubDate>
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<title>心に残った言葉　その３</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#FF0000">「賢者は愚者から学び、愚者は賢者から学ばず」</font></font><br><br><br><br>営業先の部長さんが、朝礼で紹介してた言葉。<br><br>だいぶ前に聞いてたんやけど、忘れてたｗ<br><br>んで、過去の自分のツイートを読み返してたら発見して、<br><br><br>「これは書かな」<br><br><br>と。<br><br><br><br>まあ、簡単に言えば<br><br>「愚者は現状に満足する。<br>　賢者は常により良いものを目指す。」<br><br>ってことを表した言葉なんやろけどね。<br><br><br>ホンマの賢者は、自分で自分を賢者やとは思わないわけで。<br><br><br>常に自分はまだまだ学ばなければならない。<br><br>自分はまだまだ愚者なんだ。<br><br><br><br>そういう意識を持っていること自体が、<br>賢者なんやで、ってことですかね。<br><br><br><br>自分の愚かさや無知を認め、<br><br>それを変えよう、<br><br>より良くしよう、<br><br>そういう想いを持ち続けてこそ、賢者になれる。<br><br><br><br><br><br>自分も賢者になりたいと思う次第です。<br><br><br>意識だけ賢者で、<br><br>中身が愚者やったら、全然意味ないけどね！！！ｗｗ<br>
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<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 23:58:37 +0900</pubDate>
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<title>人生は長いのか</title>
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<![CDATA[ まあ、長いっちゃ長いし、短いっちゃ短い。<br><br><br>今、こうして何かを考えてる時間は長く感じるけど、<br>気付けば今年も終わろうとしている。<br><br><br>別に年末やからこういうことを考えてるわけではないんやけどね。<br><br><br><br>大学を卒業するころくらいからずっと思ってたこと。<br><br><br><br><br><br>人生は短い。<br><br><br><br><br><br>そういう想いで生きないと、気付けばおっさんになって、おじいさんになって、<br><br>「あれをやっときゃよかった」<br><br>「こうすればよかった」<br><br>って、絶対なる。<br><br><br><br><br>就職が決まってからは、その想いは余計強くなった。<br><br><br><br><br>実際、自分の学生時代を振り返ったら、<br><br>何も考えずに生きてきたせいで、後悔することの方が多い。<br><br><br><br>日々が楽しければいい、みたいなね。<br><br><br><br><br><br>でも、それではあかん。<br><br><br><br>もっと人生をトータルで考えて。<br><br><br><br><br><br>生き急いでるように見えるかもしれん。<br><br><br><br><br><br>けど、オレはやっぱり人生は波乱万丈がいい。<br><br><br><br>そのためには、大胆な決断が必要なこともあるやろし、<br>誰かに迷惑をかけることもあるかもしれん。<br><br><br><br>特に両親とかね。<br><br><br><br><br>そういう後ろ髪を引くものを振り切れるくらい、<br><br><br>人生を考えたい。<br><br><br><br><br><br><br><br>毎日の仕事に流されぬよう。<br><br><br>周りの人間や甘い誘惑に惑わされぬよう。<br><br><br><br><br><br>考動し続ける。<br><br><br><br><br><br><br>でも、周りに流されたらあかんけど、周りの意見もしっかりと聞かんとな。
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<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 01:04:41 +0900</pubDate>
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<title>11月に読んだ本</title>
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<![CDATA[ 毎月恒例の。<br><br><br>今月は、いつもに比べれば、よく読んだ方。<br><br><br><br>けどやっぱり、学生時代にはかなり劣る・・・・・<br><br><br><br>12月はいろいろ忙しくなる反面、休みも多いから、<br><br>時間を有効活用していこう。<br><br><br><br><br>11月の読書メーター<br>読んだ本の数：5冊<br>読んだページ数：1371ページ<br>ナイス数：2ナイス<br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14826042" title="ジーン・ワルツ (新潮文庫)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51uSFo3a9XL._SL75_.jpg" alt="ジーン・ワルツ (新潮文庫)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14826042" title="ジーン・ワルツ (新潮文庫)">ジーン・ワルツ (新潮文庫)</a><br>なんか机の上に置いてあったから、暇つぶしに読んでみた。  1時間で3分の1くらい読んでもぉたし、とりあえず最後まで読んだ。  結論、おもんなかったけどねｗ   産婦人科がテーマのお話なんやけど、どこが山場か掴めんし、何を伝えたいのかもよくわからない。  この人の作品はそういう傾向なのかもしれんけど、どうも好きになれん。   とりあえず、ちょっといろんな問題をねじ込みすぎた感じがしたな。  代理母なら代理母、地域医療なら地域医療で、もっとテーマを絞って書いて欲しいです。  せっかく医者なんやし。<br>読了日：11月26日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%B5%B7%E5%A0%82%20%E5%B0%8A">海堂 尊</a><br clear="left"><br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14792119" title="池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41hF9lY7HcL._SL75_.jpg" alt="池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14792119" title="池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)">池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)</a><br>既に知ってるようなことが多かったし、インタビュー形式っていうスタイルのせいか、あんまり学問的ではなかった。あとがきに、これはあくまで入門書やから、一つ一つをしっかり学んでほしいって書いてるくらいやしね。イスラム教の部分は、イスラム圏に住む人たちの精神構造にどう影響を与えてるのかまで言及されてて、勉強になった。あと、『バカの壁』以来あまり好きではなかった養老孟司氏にもインタビューされてたんやけど、改めてこの人の理論は苦手ですｗｗ死を受け入れること＝生きることを諦めることではないからね。<br>読了日：11月22日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E6%B1%A0%E4%B8%8A%20%E5%BD%B0">池上 彰</a><br clear="left"><br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14613906" title="GO"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418RVZMX27L._SL75_.jpg" alt="GO" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14613906" title="GO">GO</a><br>偶然やけど、2冊続けて人種差別についての本。でも、この作品は差別を見つめ直すきっかけになるような作品ではないかな。冒頭に書かれているように、単純な男女のストーリー。ちょこっと在日問題が絡んでくるだけ。ただ、作中に出てくる「オレらを阻むものはなんだ！？高い山か、深い海か？違う、人間の心だ！！」（←めっちゃうろ覚えｗｗ）。結局、差別問題を解決させるためには、人の心を変えなければならなくて、簡単ではない。長い時間をかけて解決される問題。でも、放置して良い問題でもない。気付いた人から、取り組んでいけばいいと思う。<br>読了日：11月13日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E9%87%91%E5%9F%8E%20%E4%B8%80%E7%B4%80">金城 一紀</a><br clear="left"><br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14613487" title="ハーレムの熱い日々 (講談社文庫 よ 10-1)"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F219W65G9S2L._SL75_.jpg" alt="ハーレムの熱い日々 (講談社文庫 よ 10-1)" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14613487" title="ハーレムの熱い日々 (講談社文庫 よ 10-1)">ハーレムの熱い日々 (講談社文庫 よ 10-1)</a><br>特にどのシーンが印象的だったとかはない。ただ、全体を通して、被差別民族である黒人たちの暮らしついて知れたし、黒人の人間性もすごく伝わってきた。作者は、黒人を肯定的に捉えてる部分が多いけど、欠点についてもきちんと指摘してるし、偏った見方をしていない。それがすごくよかった。考えさせられたのは、無意識のうちに避けてしまっているという点について。それは、作者の初めての黒人との出会いのシーンからもわかる。積み重なってきた歴史的な思想を変えるには時間はかかるけど、現代社会を見たら、多少は改善された・・・のかな。<br>読了日：11月12日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E5%90%89%E7%94%B0%20%E3%83%AB%E3%82%A4%E5%AD%90">吉田 ルイ子</a><br clear="left"><br><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14561975" title="僕は君たちに武器を配りたい"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Orzvr-U9L._SL75_.jpg" alt="僕は君たちに武器を配りたい" align="left" border="0" style="margin:0 5px 5px 0;"></a><a href="http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14561975" title="僕は君たちに武器を配りたい">僕は君たちに武器を配りたい</a><br>内容は、既に世間でよく言われてる感じのことばっかり。「コモディティ化しない」なんて、何十年も前から言われてるやろ。こういう主張なら『SNS的仕事術』の方が面白かったな。ライブドアや村上ファンドをやたら批判してるけど、あの人らはコンプラ上は問題あったかもしれんけど、頭は使ってたやろ？一般論に迎合してるような意見を小難しく書くような本は、ホンマに読む価値ないと思う。最終的なまとめとしては、「頭を使って働いた人が成功する」って話。ぶっちゃけ、そんなん言われなくてもわかってますって話。<br>読了日：11月02日 著者：<a href="http://book.akahoshitakuya.com/s&amp;q=%E7%80%A7%E6%9C%AC%20%E5%93%B2%E5%8F%B2">瀧本 哲史</a><br clear="left"><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/u/111762/matome">2011年11月の読書メーターまとめ詳細</a><br><a href="http://book.akahoshitakuya.com/">読書メーター</a><br>
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<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>心に残った言葉　その２</title>
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<![CDATA[ そんなわけで、前回からのシリーズです。<br><br><br>僕の大嫌いな上司が好きな言葉ってのが、少し気に食わないんですが・・・・ｗｗ<br><br><br><br><br><font size="3"><font color="#FF0000">「明日死ぬと思って生きなさい、永遠に生きると思って学びなさい」</font></font><br><br>原文　Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever. <br><br><br><br><br><br>インドの超有名人の言葉です。<br><br><br>そう、ガンジーですね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>「明日死ぬと思って生きなさい」<br><br><br>ってのは、深いけど、一般的によく言われてる。<br><br><br>ただ、この言葉は取り違えられやすい。<br><br><br><br><br>明日死ぬなら、ひたすらやりたいことをやれという意味に聞こえがちやから。<br><br><br>その通りなら、犯罪に溢れた世界のできあがりやろからねｗｗ<br><br><br><br><br>でも、この言葉の本意はそういう意味ではない。<br><br><br>明日死ぬなら、自分はこの世界に何を残せるか。<br><br><br>それを考えなさいって意味のはず。<br><br><br><br>やから、この言葉は、本当に人生を深く考えている人にだけ伝わる言葉であって、中途半端な気持ちで使う言葉ではないと思う。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>んで、その対比として書かれてる「永遠に生きると思って学びなさい」って言葉。<br><br>これは、あまり聞かない。<br><br>でも、これもいろんな含蓄がある。<br><br><br><br><br>よく僕が何かを勉強しようという気になった時に、<br><br><br><br><br>「こんな勉強をして、将来役に立つんだろうか」<br><br><br><br><br>って気持ちになる。<br><br>すると、モチベーションは下がるし、最終的には中途半端な学びしか得られなくなる。<br><br>特に誰かに強制的にやらされる勉強は特にね。<br><br><br><br><br>でも、永遠に生きると思ったら、意味のない学びなんてなくなる。<br><br>誰かやらされる学びも、自発的な学びも、意味のない学びなんてない。<br><br>学びって何？って話になると、それはまた話が拡散してまうけど・・・・<br><br><br><br><br>いろんな人に会って、いろんな意見を聞くのも学び。<br><br>いろんな本を読んで、いろんな知識を身に付けるのも学び。<br><br>いろんな場所に行って、いろんな文化を肌で感じるのも学び。<br><br><br><br><br><br>人生は学びに溢れてる。<br><br>それを無駄だとは思わずに、あらゆることを吸収していくことで、人は成長できる。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>世界を変えた偉人からの、そういう意味のメッセージだと、僕は受け止めてます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>心に常に刻んでおきたい言葉やなー、と思います。
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<link>https://ameblo.jp/keisuke175/entry-11087196856.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 19:54:42 +0900</pubDate>
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<title>心に残った言葉　その１</title>
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<![CDATA[ 本やテレビなどで見つけた心に残った言葉を書いていきたい。<br><br><br>こういうシリーズはなかなか続かないオレやけど・・・・ｗｗ<br><br><br><br>そんなわけで、第一回の言葉はこれです。<br><br><br><br><br><font size="3"><font color="#FF0000">『プロになるよりも、プロに勝てる素人であれ』</font></font><br><br><br><br><br>誰がどこで言ってたのか、全く覚えてないですｗｗ<br><br><br><br>見方によっては、「いや、プロになれよ！」とも受け取れる。<br><br>でも、この言葉はそんな表面的に捉えるもんちゃうと思う。<br><br><br>「プロになる」ということは、「それだけしかできなくなる」ということだと考えられる。<br><br>例えば、「プロ野球選手」は野球さえできれば誰にも文句言われない。<br><br>サッカーが下手でも、あるいは国際問題や社会問題には無知でも、野球がうまければ問題ない。<br><br>それがプロ。<br><br><br>もちろん、それを生業としている以上、それでいいのかもしれない。<br><br>特にスポーツ選手なんかの場合だと、他の分野との関連性は薄いし、それぞれの競技を頑張っていればいいと思う。<br><br><br>ただ、社会で働く人間は違う。<br><br>製造業も運送業も販売業も・・・・<br><br>そういうジャンル分けをすることすら、無駄だと僕は思う。<br><br>というのも、製造する人は販売のことも運送のことも考えなければならないし、他も同じ。<br><br>つまり、一つの分野でプロになっても、本当にできる人とは言えない。<br><br><br><br>就活生のよく言う言葉で<br><br>「スペシャリストよりも、ジェネラリストになりたい」<br><br>なんて、誰の言葉を真似して言ってるのか知らんけど、その考え方自体は、すごくいいと思う。<br><br><br><br>幅広い分野の一つ一つで、その分野のプロを称する人間に勝てる人間である。<br><br>それが、「プロに勝てる素人」だと、僕は思う。<br><br><br><br>あとは、何かを究めることは重要やけど、素人としての姿勢、つまりより高みを目指していくという心構えを忘れてはならないという意味も込められていると思う。<br><br>プロとしての自覚を持って・・・というのも悪くはないけど、そういう周りからの力で学び続けるのは、精神的に厳しい。<br><br>自分はまだまだ素人だという意識を持っていれば、常により高く、より大きく、より強くという気持ちを保ち続けられる。<br><br>そういう意味も、この言葉にはあると思う。
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<link>https://ameblo.jp/keisuke175/entry-11069408278.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 14:24:38 +0900</pubDate>
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