<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>カナダ・・・そしてケベックのこと</title>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/keitaroaquebec/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ワーホリで出会ってから、どっぷりとカナダにはまり、カナダ、カナダとうるさいと周りから言われても、やっぱりカナダ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>エアカナダ・ルージュで、関空からバンクーバー。エドモントンを経て、イエローナイフへ</title>
<description>
<![CDATA[ ８月１５日、関空に今年から就航している、エアカナダ　ルージュでカナダに向かいました。<br>もともと、エアカナダの初の日本就航地は、関空だったのですが、やはり首都圏の需要にはかなわず、エアカナダが関空から撤退したのが、２００８年。<br>そして、今年、待望の関空線復活です。<br><br>僕は、いつもは、トロントやケベック州に行くことが多いので、乗り継ぎを考えると、トロント直行便のある、成田（今は羽田もありますね）を使うことが多かったのですが、今回は、イエローナイフなので、エアカナダ　ルージュを利用することにしました！<br><br>ルージュは、エアカナダのレジャー路線ということで、LCCまでは行かないものの、成田や羽田から出ている路線と比べると、カジュアルな感じ。ビジネスクラスや機内販売もありません。<br>機内食は出るものの、アルコール飲料は有料です。<br><br>僕的には、機内販売は売上にも繋がるのだから、やればいいのに、と思いますが、人員や手間を省略しているのですかね。<br><br>機内食ですが、通常のエアカナダより、若干しょぼい印象。<br>関空午後５時前に出発し、しばらくすると夕食が出ます。写真撮ったのですが、何故か保存できておらず（泣）<br>僕はアルコールが飲みたかったので、ビール（モルソン・カナディアン）と赤ワインを購入しました。（それぞれ6.5ドル）<br>食事は、ちょっと量が少ないかなという感じですが、味は普通に美味しかったです。<br><br>到着前に、朝食がサービスされます。<br>サンドイッチとヨーグルト。これもちとしょぼめ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/19/keitaroaquebec/6e/1a/j/o0800045013429373257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/19/keitaroaquebec/6e/1a/j/t02200124_0800045013429373257.jpg" alt="Breakfast" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>コーヒーは、セカンドカップのもので、カナダ気分が盛り上がります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/19/keitaroaquebec/4c/ad/j/o0800045013429374118.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/19/keitaroaquebec/4c/ad/j/t02200124_0800045013429374118.jpg" alt="second cup" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>シートピッチはやや狭いようですが、今回は隣の席が空いていたので、ゆったりと出来ました。<br><br>機内エンターテインメントについては、座席のモニターはなく、各自のスマホやタブレットにエアカナダのアプリをインストールして、それを使って映画なんかが機内で見られるシステム。機内でWifiにつなげて利用します。Wifi使えると言っても、エアカナダのサイト以外はつながりません。<br><br>イエローナイフへは、バンクーバー乗り換え、更にエドモントンを経由しての２回乗り換え。<br>ちょっと面倒くさいです。バンクーバーからの直行便は、昔はあったそうですが、今はなし。<br><br>成田からであれば、カルガリー便を使って、カルガリーからイエローナイフ入りするのが一番いいようです。<br>関西からも、一旦成田に行ってカルガリー便を使ったほうがイエローナイフ到着は早いのですが、伊丹ー成田便がいい時間にないのです。<br><br>でも、いつも乗っているトロント便と比べると、バンクーバーまでは、9時間程度で、割とすぐに感じられました。<br><br>バンクーバー空港について、ルージュ機体を撮ってみました。<br>バンクーバー着は、現地時間で、朝の10時ころ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/19/keitaroaquebec/7b/5b/j/o0800045013429374119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/19/keitaroaquebec/7b/5b/j/t02200124_0800045013429374119.jpg" alt="air canada rouge" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>バンクーバー観光の人にとっては、これから1日が始まる、いい時間なのですが、僕の場合は、まだまだ旅は中盤。これからが、また長旅なのです。<br>バンクーバーで2時間半まちの上、エドモントンへ。<br><br>エドモントンとバンクーバーの時差は1時間あって、エドモントン着が、午後3時ころ。<br>そして、またエドモントンで、4時間半待ちで、やっとイエローナイフ着が、午後9時過ぎ。<br><br>イエローナイフに着く直前に機内から撮ったイエローナイフの景色。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/20/keitaroaquebec/ce/af/j/o0800142213429399186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/20/keitaroaquebec/ce/af/j/t02200391_0800142213429399186.jpg" alt="yellowknife" border="0"></a><br><br>ツンドラ！って感じ。<br><br>もう夜の9時なのに、まだ太陽が輝いていて、北に来たなーと実感。<br>こじんまりした空港に着くと、出迎えの人が来てくれていました。<br>すぐに車で滞在先のB&amp;Bへ向かいます。実はこのB&amp;B、ツアーをやっておられる方のお家の2階なのです。なのでその人の家へ連れて行ってもらう感じで、なんかホームステイのようで、親近感が湧くのでした。<br><br>ついてすぐに撮った部屋から見た景色。夕方、という感じですね。<br>午後10時ころです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150919/20/keitaroaquebec/3c/62/j/o0800045013429395264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150919/20/keitaroaquebec/3c/62/j/t02200124_0800045013429395264.jpg" alt="from B&amp;B" width="220" height="122" border="0"></a><br><br>ついて早々、この日からオーロラツアー開始です！<br>10時50分頃に出発しますと言われ、なにせ日本からかれこれ何時間経ったのかわからないくらいですが、とりあえずシャワーして、着替えて、出発に控えます。<br>ちょっと雲が出ているけど、夕焼けも見えているし、どうかな・・・<br><br>寝ずにオーロラ初日というか初夜。<br>次回からイエローナイフでの日々をレポートします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/entry-12074862773.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 14:33:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カナダでのバカンス</title>
<description>
<![CDATA[ すっかりご無沙汰してしまいました。<br>気がついたら、暑かった夏も終わり、９月も半ばを過ぎてしまいました。<br><br>もう１ヶ月も前の話になりますが、今年の夏休みは、またまたカナダに行ってまいりました。<br>「<a href="https://www.canada-ryugakunote.com/" target="_blank">カナダ留学ノート</a>」のアドバイザーとしては正しい行き先ですね（笑）。<br><br>今回は、今までのカナダへの旅とは、目的が違っていました。<br>行き先は、初めて訪れる街、ノースウエスト準州の州都、イエローナイフです。<br>イエローナイフといえば、もちろん、「オーロラ」！！！<br><br>ワーホリ滞在中も、その後何度も行ったカナダ旅行でも、オーロラを見たことはありませんでした。<br><br>というのは、いくつかの思い込みがありまして・・・<br><br>１，オーロラのシーズンは冬。冬に長い休みは取りにくい。取れるとしても年末年始の旅行は恐ろしく高い。<br>２，個人旅行でオーロラなんて見に行けない。パックツアーの一人料金は高い。<br>３，パックツアーに参加したとしても、周りはカップルと家族連れの嵐。そんな人達と行動するなんてまっぴらごめん。<br><br>というわけで、今まで行けずじまいだったわけですが、今回はどうしても行きたい！というわけで、調べてみたら、僕の思い込みは、やはり思い込みだったことが判明。<br>もっと早くに気づいておくんだったと反省です。<br><br>まず、１のシーズンですが、<br><br>オーロラ自体は、年中発生しているのですね。ただ、オーロラ観測可能な地域は、緯度が高いため、白夜の季節はオーロラを見ることはできません。<br>ピークはもちろん夏至の６月２０日あたりで、その前後の、大体、４月から８月初旬くらいまでは空が暗くならないので、NGみたいなんですが、８月中旬からは観測可能ということなんです。<br>その季節のメリットは、なんといっても、「寒くない」ということです。<br>実際今回行ってみて、夏のオーロラってすごくいい！と思いました。<br>でも次回は、真冬の凍えるような空気の中でオーロラを見るのもいいかも、と思っています。<br><br>そして、２と３の問題。。。<br>結局、パックツアーのオーロラツアーも、現地のオーロラツアー会社を使っているのです。<br>それなら、直接現地のツアーに入れば安いかも、と思いいろいろ調べてみました。<br><br>「オーロラビレッジ」というところが有名なようで、JTBとかのツアーも、こちらの利用が多いです。多分イエローナイフで一番大きいと思います。郊外に自前の観測施設を持っていて、そこで待機しながらオーロラを待つというシステム。室内は暖かく、飲物のサービスなどもあるみたいです。<br>いろいろ探していて見つけたのが、今回利用した、「ナヌック　オーロラツアーズ」というところ。<br>こちらは、固定の施設などはなく、車で移動しながらオーロラを観測するんです。いいと思ったのは、その日の天候によって、晴れ間を探して移動したりできるところと、車での移動なので、少人数でのツアーであること。実際、一人参加の人も多くて、自分には合っていました。<br>もともと、ワーホリなどの個人旅行者を想定していたみたいで、一人だから参加費が高くなるということもなく、こちらに参加して本当に良かったです。<br><br>次回以降で、詳しくお伝えします！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/entry-12074839518.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2015 12:59:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ルームシェア　～モントリオール編～</title>
<description>
<![CDATA[ もう7月になってしまいました。カナダは、トロントもモントリオールも夏はフェスティバルが目白押し。<br><br>さて、今日は、ワーホリで初めてカナダで暮らした時の住居事情について、前回のトロント編に続き、その後引っ越ししたモントリオールでのことをお話しようと思います。<br><br>僕がトロントでのワーホリを終えて、モントリオールへ移ったのは、1993年9月の終わり。とりあえず、知り合いが経営しているB&amp;Bに泊まって、アパート探し。<br>当時の日記を読み返してみると、B&amp;Bの値段は、35ドルと書いていました。そう考えると、カナダも高くなったなと思います。<br>同じB&amp;Bに8年ほど前に滞在した時は、確か100ドルくらいしたと思います。<br><br>そして、モントリオール到着翌日から早速部屋探しを始めました。<br><br>今だったら、モントリオールに行く前に、ネットとかで探せますよね。<br>当時はそんな便利なものもなく、すでにモントリオールに住んでいたワーホリ仲間から、一応情報は仕入れていて、その友達も、モントリオールに行ってから大学のハウジングオフィスで物件を探して、結構すぐ見つかった、ということだったので、僕もそれでいけると思っていました。<br><br>それで、まず向かったのは、McGill大学。<br>モントリオールはもちろん、カナダを代表する名門大学です。<br>僕は、そもそも、トロントでの1年間を経て、再度英語を勉強するために、McGillの英語コースに行こうとモントリオールにやってきたのですが、McGillからは直前になって、定員オーバーのため、入学を断られていました。<br><br>とにかく、部屋探しのためにMcGillのハウジングオフィスにやってきて、壁にはられている物件をみていたところ、一人の学生から声をかけられました。<br><br>McGillの学生で、ルームメイトを探しているとのこと。「今見に来る？」と言われ、早速一緒にいくことに。<br><br>彼のアパルトマンは、メトロのCharlevoix（シャルルヴォワ）から近くで交通の便はいい感じ。<br>ただ部屋に何もなく、色々と揃えないといけないようでした。家賃は、275ドル（全て込み）とのこと。安いと思いました。<br><br>一応、考えるということにして、その後、モントリオールのもう一つの英語系大学、Concordia大学のハウジングオフィスへ。<br>McGillよりも物件数はあったものの、電話してみても、僕が3ヶ月くらいの短期滞在のため、最低1年くらいでないと難しいみたいでした。<br>確かにその通り・・・<br>もっと早くに気づいておくんだったと反省。<br><br>夜に、すでにモントリオールに暮らしているワーホリ仲間のところに行って、ご飯をごちそうになったのですが、そこで僕の家探しの話をしたら、彼女の友達でちょうど2ヶ月家を留守にするので、Sublet（サブレット）＝又貸し　を探している人がいるとの情報をもらいました。<br><br>彼女に連絡してもらったところ、「今から見に来て」ということで、すでに遅い時間だったのですが、行ってみることに。<br><br>その友達という人は、フィリピン人の女性で、英語、フランス語、スペイン語もできるという才媛。アパルトマンは、メトロのVendôme（ヴァンドーム）からバスに乗って5分くらいのところでした。メトロからバスというのがちょっとめんどくさい感じがしましたが、バスが結構頻繁にあるので大丈夫かなと。<br><br>部屋は、3　1/2。これがトロントと違ってモントリオールで最初良くわからなかった不動産用語です。<br>1/2というのは、バスルームのこと。それで、バスルーム以外に3部屋あるということ。つまり、<br>1　1/2であれば、ワンルーム<br>2　1/2は、日本で言う、１(D)K （1ベッドルームとキッチン）<br>3　1/2は、1LDK　（1ベッドルーム、リビング、キッチン）<br><br>これ以上は、ベッドルームの数が増えていきます。<br><br>ということで、彼女の部屋は、3　1/2でした。<br><br>彼女は、2ヶ月ほど、Winnipeg方面へ旅行に行くらしく、その間住んでくれる人を探しているとのこと。家賃は、300ドル。<br><br>2ヶ月間、一人でアパルトマンを使えるのはいいと思いました。<br>彼女が戻ってきたあとも、リビングにマットレスを置いてシェアもOKとのこと。その場合の家賃は、225ドル。<br><br>ということで、ここに決定。彼女が旅行から帰ってきたあともシェアさせてもらって、クリスマスくらいまでの滞在となりました。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/entry-12051926111.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 19:43:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ルームシェア　～トロント編～</title>
<description>
<![CDATA[ すっかりご無沙汰になってしまいました。<br>4月は新年度ということもあり、仕事でバタバタだったり、個人的に東京や沖縄に旅行したりしていて、ブログをサボっておりましたm(__)m<br><br>さて、今日は、ワーホリ時代の、ホームステイを出たあとの住居事情についてお話したいと思います。<br><br>カナダに来てからの2ヶ月は、いいホームステイとステイメイトに恵まれ、英語の勉強に没頭しながら、充実した日々を送っていました。<br><br>2ヶ月たったホームステイを出て、自分で暮らして行かなければいけない・・・、ということで、ホームステイを出る2週間前くらいから部屋探しを始めたのでした。<br><br>今は、ネットで探すのが当然ですが、当時はネットなんてありません。<br>週1度発行される、トロントの日本人向けの新聞、「日加タイムス」を、チャイナタウンにあった（今はもうありません）、古屋（ふるや）という日本食料品店に行って購入し、そこに出ている広告で探していました。<br><br>日加タイムスには、不動産以外にも、求人とか、「英語教えます」とか「電子レンジ売ります」みたいな広告も出ていて、とってもお世話になりました。良い求人や不動産はすぐに決まってしまうので、木曜だけは早起きして、チャイナタウンに通っていました。<br><br>探しだしてすぐに、とってもいい物件を発見。<br><br>　ダウンタウン、イートンセンターすぐ、高級コンドミニアムのシェア。<br>　プール、ジム付き。家具付き、光熱費込み、300ドル／月。<br><br><br>電話をして、早速下見に行ってきました。日本語も少しできるブラジル人の人が貸主で、いい人でした。イートンセンターのすぐ北にある、きれいな高層のコンドミニアムで、部屋からはYonge　Streetが一望。1ベッドルームを3人でシェアしているらしく、僕の部屋はリビングの一角。まあ、あまりプライバシーはなさそうだけど、綺麗だし、何しろ便利なので、そこに決めちゃいました。<br><br>がしかし、、、引っ越しをして、入居当日。<br>その日初対面のもう一人のシェアメイト（この人もブラジル人だった）から衝撃の話を聞かされます。。。<br><br>というのは・・・<br><br>僕が下見の日に会ったブラジル人は、信用出来ないヤツで、物を盗むから、自分も貴重品はすべて銀行のセーフティーボックスに預けている。とか、貸主は掃除を全くしなくて、汚い、そのうち僕が掃除をさせられる、とか、そういったことを引っ越してすぐに、2時間くらい聞かされました。<br><br>今から考えたら、自分で気をつけて、割りきって暮らせたかも知れない、と思います。<br><br>でもその時は、2－3時間も、慣れない英語で延々と愚痴を聞かされ、下見の時には気付かなかった、Yonge Streetの騒音もうるさくて、かなりブルーになって参ってしまったのでした。<br><br>とりあえず、その日はそこで泊まって、翌朝、貸主が仕事に出て行ってから、ひと晩分の＄１０と、書き置きを置いて逃げるようにコンドミニアムの正面にあったホテルからタクシーで、ホームステイに出戻ったのでした。<br><br>急な出戻りを受け入れてくれた温かいホストファミリー。。。<br><br>1週間だけという約束で、早速次の引越し先探しにかかったのでした。<br><br>日加タイムスに加えて、Toronto Starという現地新聞の不動産ページもあたりました。<br><br>でも、僕の英語がまだ不十分だったせいか、現地新聞の広告は、電話してもあまりいい反応はありませんでした。コールバックすると言っても、かかって来なかったり、外国人とわかると、ダメと言われたり。<br><br>結局、日加タイムスで見つけた、貸部屋に決めました。<br>貸部屋というのは、いわゆるシェアハウスのようなもの。<br><br>日本も最近シェアハウスが普及してきましたが、どうも企業臭が強くて、結局は同じような人たちだけの仲良しごっこのように見えて、僕はいい印象を持てません。<br><br>カナダでは、広めの物件を借りている家主が、空き部屋を誰かとシェアしたり、一軒家に住んでいる人が、空き部屋や、ユニットごと誰かに貸していることが多いです。<br><br>カナダの家は大きいので、例えば2階建てであれば、１Fと２Fにそれぞれキッチンやバスルームがあってそれぞれを別に貸していたり、更にベースメントという半地下にも、独立したバスルームやキッチンがあったりします。<br><br>僕が決めたところは、ダウンタウンから少し北側にある高級住宅街、Rosedale（ローズデール）という地区にある一軒家で、大家さんは、アイルランド出身の女性でした。<br><br>大家さんは1階に暮らしていて、ホームステイも受け入れていました。<br>2階部分を貸し部屋にしていて、3部屋くらいあったと思います。キッチンとバスルームが一つづつ。<br><br>住民は全員日本人でした。もちろん家具付き、TV付き。光熱費込みで、月370ドル位だったと思います。<br>日本人同士のシェアで、一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりと、とっても楽しかったのですが、どうしても日本語ばかり話すことになってしまい、「せっかくトロントに来たのに・・・」と思い始めました。<br><br>いいところだったのですが、1ヶ月で出ることにし、友達の紹介で別のところに移ることになりました。<br><br>次は、メキシコ人家族との共同生活。<br>やはり一軒家で、1階のスペースを仕切って、僕専用のキッチンがありました。1階にはベッドルームとダイニングキッチン。地下にやはり専用のトイレとシャワールーム。<br><br>綺麗とは言いがたかったけど、専用のキッチンやバスルームがあるのは魅力的でした。<br>メキシコ人ファミリーには小さい子供が3人いてとっても賑やか。<br>とは言っても、ホームステイではないので、適度な距離感があって、すごく気に入りました。<br><br>家賃は350ドルくらい。キッチンやバスルームが専用でこの家賃は安かったと思います。<br><br>場所はちょっとダウンタウンからは離れて、TTCのRunnymedeという駅から、バスで10分くらいのところでした。でも頻繁にバスが来る路線だったので、慣れればダウンダウンにあったバイト先への通勤も苦になりませんでした。<br><br>結局ここに、半年以上いたと思います。<br><br>いろんなことのあったトロントでの生活だったけど、シェアをするのは勉強になったと思います。<br><br>シェアは一緒に暮らすわけなので、やはり信用性というのは大切です。<br>そういう点からも、友人や知人からの紹介、例えば、誰かが出るからその後に入る人を探しているとか、そういうことがあると安心かなと思います。<br><br>そして、ホームステイでもそうですが、遠慮はしすぎず、相手を尊重して歩み寄り。<br><br>これが大切だと思います。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/entry-12027768034.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 18:40:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Velouté ou Corsé</title>
<description>
<![CDATA[ 僕がフランス語を再開しようと思ったきっかけ、それは、2004年のケベックへの旅でした。<br><br><br>その時、93年のワーホリ以来、11年ぶりのケベックシティーでした。<br><br><br>帰国後の日記に、僕はこう書いています。<br><br><br>　”今までとは少々違う帰国後の感じ。一言で言うと、それは、「フランス語」”<br><br><br>と。<br><br><br>旅行中、ほとんどフランス語が聞き取れないことにショックを受けたのでした。<br><br>93年のワーホリでのモントリオール滞在以来、ほとんどフランス語に触れることがなかった。<br><br>ワーホリ時代は、曲がりなりにもフランス語圏で暮らし、フランス語学校で勉強して、ちょっとはフランス語が理解できていたのに、その時は、全く何を言っているのかわからない。。。<br><br><br>その後、カフェレッスンを初めて、仏検2級にも受かったあと、2006年にもう一度ケベックシティーを訪れたのですが、、、<br><br><br>バスターミナルのカフェでコーヒーを頼んだ時に、お店の人から聞かれた質問が、<br>全く聞き取れなかったのです。<br><br>その時、お姉さんは何を言っていたかというと、<br><br><br>"Velouté ou Corsé?"<br><br><br>カナダの英語圏では聞いたことのない質問です。<br><br>英語圏では、普通のコーヒーを頼んだら、せいぜい、サイズを聞かれるだけです。<br>Smallなのか、Mediumなのか、Largeなのか。<br><br><br>"Moyen Café, s'il vous plaît."といえば、普通にコーヒーが出てくると思っていたのです。<br><br><br>僕が理解できないとわかると、カフェのお姉さんは英語に切り替えました。<br><br>"Mild or Strong?"<br><br><br>ケベックでは普通のコーヒーにも、濃いめなのかマイルドなのか、チョイスがあったのでした。<br><br><br>"Velouté"という単語をその時僕は覚えました。<br><br><br>と同時に、フランス語が理解できなかったショック、通じなかったショック、英語に切り替えられたショックで、<br><br>もっとフランス語をわかるようになりたい、と強く思いました。<br><br><br>それが、2007年のモントリオールでの2週間の留学につながったのです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/entry-12008243947.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 23:52:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仏検準1級　合格！</title>
<description>
<![CDATA[ ついに、3度めの正直！で、フランス語検定準1級に合格しましたー！<br><br>昨年11月に1次試験を受けて、基準点ギリギリで合格。そして、今年1月に2次試験があり、先月合格発表があり、2次も合格、ということで待望の合格証書が送られてきました。<br><br>思えば、あるきっかけから、フランス語を再開したのが、2004年。<br>ネットで個人レッスンをしてくれる人を見つけて、週1回のカフェレッスンを続けました。<br><br>少しして仏検でも受けてみるかと思い、2005年に2級を受けたところ、これまた合格ラインギリギリで合格したのでした。初めての受験で受かったので、結構気を良くしてました。<br><br>カフェレッスンは、初代、2代目と、フランス人の先生。彼が帰国するということで、次はカナダ人（モントリオール出身）の先生になりました。その彼も帰国となり、4代目の先生もケベック州出身のカナダ人に。このプライベートレッスンは、彼がモントリオールへ帰国する2008年まで続けました。<br><br>週に1回プライベートレッスンをしても、週1時間として、1年間で50時間くらいにしかなりません。<br><br>その間、2007年に2週間のモントリオールへの短期留学へ行ったことは大きかったです。<br><br>授業が1日4,5時間として1週間で22,5時間。2週間で、45時間です。<br><br>2週間の留学で、ほぼ1年間のプライベートレッスンの時間と同じ。<br><br>もちろん、モントリオールでの授業はグループだし、プライベートではありません。<br><br>でも、モントリオールなら、ホームステイでの時間、日常のフランス語環境があります。<br><br>2007年のモントリオールでの短期留学は、確かにステップアップというか、自信につながったなと思います。<br><br>この留学を境に、自分のフランス語に自信がついたように思います。<br><br>そして、2009年に2ヶ月間、モントリオールでのフランス語留学をしたことで、ある程度定着したかなという感じがありました。<br><br>帰国後、再就職をして、少し落ち着いた2012年に、仏検準1級を初めて受けてみました。<br><br>2級合格から6年。そろそろ次のステップに行ってもいいのではないかという思いがあり。<br><br>でも、1年目は全く合格ラインに届きませんでした。<br><br>仏検では、受けた直後に正答が配布され、問題も持ち帰りOKなので、自己採点がある程度できるのです。<br><br>僕の場合、文法問題があまり得意ではなく、というかほとんど合ってない。<br><br>リスニングとか、長文読解は結構正解。<br><br>Dicté（ディクテ）という書き取り、と、仏作文は採点基準がわからないため、自己採点してもイマイチ何点とれてるかわからないのです。<br><br>2年目の2013年は、1次試験の合格ラインに2点足りず、そして今回の2014年でした。<br><br>相変わらず、文法セクションは出来が悪かったものの、リスニング、長文がほぼ100％正解でした。<br><br>あとは、ディクテとコンポジション。<br><br>全く見当つかなかったのですが、なんとか合格ラインギリギリで合格していました！<br><br>1次に受かったら、2次の合格率は高いので、安心。。。と言いたいところですが、何しろ初めての挑戦なので、対策本などを読んでみました。<br><br>2次試験は、与えられたトピックについてのプレゼンテーション(exposé)、そしてそれに続くフランス語でのデュスカッションです。<br><br>トピックは2つのうち、1つを選べます。1つは一般的な問題、もうひとつは政治的な問題であるということでした。<br><br>今回は、<br>A、日本のマスコミはニュートラルであるかどうか？<br>B、日本政府によって定められた女性の昇進について<br><br>というお題でした。ちなみにこれは僕に渡されたお題で、他の人は違い、何パターンかあると思います。<br><br>マスコミの問題は抽象的すぎたので、Bを選択。<br>本番までに数分間準備時間があるのですが、どっちにしようか考えてるうちに時間が過ぎてしまい、ほぼ準備時間なし。<br><br>対策本とかで似たような問題があり、それに出てきたフレーズとかが使えました。<br><br>とは言え、部屋に入って、どちらのトピック(sujet)を選ぶか問われ、<br>「はい、では始めて」と言われた時、結構緊張しました。<br><br>一瞬、頭が真っ白になる感じ。<br><br>exposéを始めても、言いたい単語が浮かんでこない。<br><br>で、喋りながら、なんか自分のフランス語が、ケベック訛りになっているような気がしてきました。<br><br>実際、去年ケベックシティーで1週間、フランス語学校に通った時、レベルチェックで、<br><br>「あなたのフランス語、ケベックっぽいわ。他の日本人のフランス語と違うわ」<br><br>と言われたのでした。レベルチェックをしてくれた人は、そのせいでかなり好意的だったのですが、普段ケベックのフランス語にばかり接してきたので、やっぱり自分のフランス語がケベコワぽいのかも、とその時思ったのでした。<br><br>とはいえ、仏検のフランス人試験官には通じているようだったし（僕のフランス語を聞いて頷いていた）、横にいる日本人試験官の反応はよくわからなかったけど、もう自分のできることはやった、という感じがありました。<br><br>結果を待つこと約1ヶ月。<br><br>苦節3年。<br><br>やっと準1級に合格できました。<br><br>去年、ケベックシティーに留学した甲斐があったのかも、とも思い、感慨ひとしお。。。<br><br>次は1級ですけど、もう仏検はいいかなと。<br><br>次に受けるなら、国際資格の、DALF,DELFか、TOEICのようにスコアで出るTEFのような試験か、そっちを受けてみようかな。。。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/entry-12007783114.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 19:16:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>好きな場所　トロント編</title>
<description>
<![CDATA[ トロントは、カナダで最初に暮らした、思い出深い場所です。<br><br><br>トロントは、カナダ一の都会で、カナダのニューヨークと言われたりもします。<br>ニューヨークや東京がそうであるように、トロントもカナダのほかの地域の人たちからは<br>あまりよく言われません。<br><br>忙しすぎる、人が冷たい、物価が高い、、、<br><br>でも、僕はトロントが大好きです。<br><br>トロントは一言で言うと、「懐が広い」ところだと思います。<br>カナダの多様性を体現しているような、<strong>Multi-cultural</strong>な街。<br><br>僕が、トロントに行くと必ず行く場所があります。<br>それは、<strong>トロントアイランド</strong>です。<br><br><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/m/o/s/mosaique/centreisland.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-45.fc2.com%2Fm%2Fo%2Fs%2Fmosaique%2Fcentreisland.jpg" alt="トロントアイランド" border="0" width="448" height="336"></a><br><br>オンタリオ湖に浮かぶ人口の島で、島全体が公園になっています。<br><br>島へ行くフェリーや、島から見るトロントのダウンタウンがすごくきれいです。<br>この景色を見るたび、トロントにいるという実感とともに、なにかホッとするものを感じます。<br><br>トロントは都会ですが、自然がとても多いと思います。<br><br>もう一つ、好きな公園があります。<br>パーンと空が開けている、公園。<br><strong>Riverdale Park</strong><br><br>TTCだと、Castle FrankとBroadviewのちょうど間です。<br>この２つの駅の間には、Don Valleyという谷があります。<br>この谷が僕はすごく好きなんです。<br>トロントの中心のすぐそばにあるこの谷が、街にすごく表情を与えている感じがします。<br><br>秋にはこの谷に沿って広がる木々が赤く色づいて、それはそれは綺麗です。<br>都会の中だからこそ、この自然がより素晴らしく感じます。<br><br><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/m/o/s/mosaique/20100730145957dfc.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-45.fc2.com%2Fm%2Fo%2Fs%2Fmosaique%2F20100730145957dfc.jpg" alt="リバーデールパーク1" border="0" width="448" height="336"></a><br><br>この写真の、後ろの空の色。<br>すごく濃いと思いませんか？<br><br>トロントの空の色は独特だなー・・・と昔から思っていたのですが、<br>夕暮れが近い時、なんともいえない色になって、<br>それを、<br><br><span style="color:#6600FF"><span style="font-size:large;"><strong>Toronto Blue</strong></span></span><br><br>というのだそうです。<br><br>日本の空の色って、特に都市部では、どうも薄いですよね。。。<br><br>トロントは都会のはずなのに、なぜか濃い青色なんです。<br>それもすごく好きです。<br><br>そして、リバーデールパークから見えるトロントダウンタウン。<br><br><a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/m/o/s/mosaique/riverdalepark2.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-45.fc2.com%2Fm%2Fo%2Fs%2Fmosaique%2Friverdalepark2.jpg" alt="リバーデールパーク2" border="0" width="448" height="336"></a><br><br>公園の隣の、<strong>Don Valley</strong>。<br>その向こうに、蜃気楼のように見える、トロントのダウンタウン。<br><br>トロントは、平べったくて起伏がないので、美しくない、とよくモントリオールの人などは<br>悪口を言うのですが、僕は、このDon Valleyのあたりの景色がすごく好きです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/entry-12002452879.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 23:29:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カナダの２か国語公用語制度</title>
<description>
<![CDATA[ カナダの公用語は、英語とフランス語。<br><br>カナダを少しでも知っていたら、または学校の地理の授業で勉強したかもしれません。<br><br>僕が２３年前にワーホリに行くとき、最終的にカナダを選んだ理由の一つは、この２公用語制度(Bilingualism)でした。<br><br>カナダの人たちは誰でも英語とフランス語を話せるのだろうか？<br><br>そんなことも想像したりしていました。（実際は２カ国出来る人は少数派でした）<br><br><br>僕が、カナダに初めて行った時に驚いたのは、商品のパッケージでした。<br><br>悪く言えば、<br><br>「ごちゃごちゃしている」<br><br>パッケージに、英語とフランス語で、商品名やら、説明やら、成分・原材料などが書かれているので、とにかく、文字数が多いのです。<br>アメリカとかと比べて、<br><br>「どうもダサい・・・」<br><br>と、はじめのうちは思ったりしていました。<br><br>でも、それは、２か国語表記がされているためです。<br><br><br>僕がワーホリで最初に滞在したところは、オンタリオ州のトロントです。<br><br>オンタリオ州は、基本的には英語圏です。（首都のオタワはバイリンガル。またオンタリオ州の北部にもフランス系の人が多く暮らしています）<br><br><br>カナダは、連邦レベルでは、英語とフランス語が公用語ですが、州ベレルでは必ずしもそうではありません。<br>州というと、どうしても日本人の感覚だと、「都道府県」的な感じに思ってしまうのですが、カナダの場合は、どちらかと言うと「国」に近いです。それぞれに法律があり、首相もいます。<br><br>そんな感じなので、州の公用語が例えば英語のみであれば、国レベルのもう一つの公用語であるフランス語の存在を感じることは、少ないのです。<br><br>バンクーバーのある西海岸　ブリティッシュコロンビア州。<br>公用語は英語のみです。<br><br>バンクーバーに限らず、英語系の州では、カナダの公用語が２か国語であると意識することは少ないのではないでしょうか？<br>空港くらいかも知れません。<br><br>準州を除くカナダの１０の州のうち、実に８州までが、英語のみを公用語と定めているのです。<br><br>残る２州は、カナダのフランス語圏を代表する、ケベック州（公用語はフランス語のみ）と、ニューブランズウィック州（カナダで唯一、２か国語公用語州）です。<br><br>ケベック州に行かれたことのある方はわかると思いますが、英語圏カナダとはいろんな面で異なります。<br>一番は言葉ですが、町並み、人々の感じ、食べ物。。。<br><br>英語圏カナダではフランス語の影を感じることはあまりないのですが、フランス語圏カナダでは英語の影が少なくありません。特にモントリオールのような大都市では。<br><br>それは、やはり、数の問題であると思います。<br><br>隣に巨大な英語圏大国アメリカを控え、周りを英語圏カナダに囲まれた、小さなフランス文化の島、それがケベックです。<br><br>ケベック州には、フランス語、フランス文化を保護するために、ちょっと行き過ぎではと思われるほどの法律があったりもしますが、その環境を考えた時、僕はそれは当然のことだと思うんです。<br><br>ケベック州は過去には住民投票で、いわゆるケベック独立問題などを争った時期もありましたが、現在は、その動きは落ち着いているようです。<br><br>多民族国家で、公用語も２か国語を定めているカナダ。<br><br>多数派を占める英語系や英国系文化の州に暮らしている人の中には、フランス語を意識しない人も多いかもしれません。でも、カナダがカナダであるためには、僕はフランス語は欠かせないと思います。それがカナダ文化をより豊かなものに、魅力的なものにしているのです。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/entry-11997918668.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 00:22:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームステイのすすめ</title>
<description>
<![CDATA[ カナダで過ごした1年半。その後も、何度か短期留学をして、色んな所で暮らすことが出来ました。<br><br>前のブログに書いたとおり、僕のワーホリ生活の始まりは、トロントでのホームステイからでした。<br><br>ホームステイというものには、ネガティブな印象を持っている方もいると思います。<br><br>一言で言えば、<br><br>「当たり外れがある」<br><br>ということではないかと思います。<br><br>確かにそれは、あります。<br><br>でも、語学習得、ということを第一に考えた場合、僕は、ぜひホームステイをおすすめしたいです。<br><br>僕は、何度かホームステイをしてきました。<br><br>１回め：　１９９２年　ワーホリでの初めてのカナダ滞在の最初の２ヶ月<br>２回め：　２００７年　モントリオールでのフランス語留学で２週間<br>３回め：　２００９年　モントリオールでのフランス語留学で４週間<br>４回め：　２０１４年　ケベックシティーでのフランス語留学で１週間<br><br>幸い、みんないい人達で、嫌な思いをしたことは一度もありません。<br><br>ただ、やはりシェアもそうですが、他人の家におじゃまして生活するわけなので、無用な遠慮はいりませんが、相手のことを考え、尊重することがホームステイを楽しい物にする秘訣ではないかなと思います。<br><br>日本人はとかく遠慮して我慢してしまい、無理をしたり、コミュニケーション不足から行き違いなどもあったりするのかな、と思います。<br><br>カナダは多民族国家なので、ホームステイもいろんな人がいます。<br><br>僕がトロントで最初にステイしたお家は、最高にいい人達で、食事も美味しく、２３年たった今もお付き合いさせてもらっています。<br>当時は、二人のお子さんが独立したあとで、その空き部屋を２つ、ホームステイに使っていました。<br><br>ホームステイのいいところの一つは、こういったステイメイトがいたりすることです。もちろん一人だけのこともありますし、もっと多くて賑やかなこともあります。<br><br>ホストマザーとファザーはドイツ系の人でしたが、ベネズエラ育ちでカナダへ移民してきた人たちでした。なので、英語はネイティブではないのかもしれませんが、その頃の僕の耳には、ネイティブのきれいな発音にしか聞こえないくらい、スペイン語なまりはなかったです。<br><br>いずれにせよ、ちゃんとした学校であれば、学校で学ぶ言語（英語、フランス語）に応じて、その言語が家庭内でも使われている家が選ばれます。<br><br>複数のステイメイトがいる場合は、同じ言語グループにならないようになっています。（日本人同士、スペイン語圏同士など）<br>そのため、学校で覚えた英語なりフランス語を、家に帰ってからも使うことになるわけです。<br><br>僕は、最初のこの２ヶ月間に英語がめざましく伸びたと感じました。<br>学校にも日本人はいましたが、日本人同士でも英語で話していました。<br>２ヶ月の間、ほとんど日本語を使わなかったと言ってもいいくらいです。<br><br>４回のホームステイのうち、２回めのモントリオールでの２週間以外は、すべてステイメイトがいて、朝食と夕食の時間が決まっていて、その日にあったことなどを話しながら、みんなで食事をするスタイルでした。これが僕には一番良かったです。<br>英語、フランス語の上達に一番役だったと思います。ホストファミリーは、留学生の受け入れに慣れているので、こちらの拙い英語やフランス語を聞いてくれますし、こちらも間違いを気にせず、なんとかして伝えようと思います。<br>他国からの留学生たちと、お互いに学んでいる言語で間違いだらけの会話をするのも、楽しいし、意外に勉強になった気がします。<br><br>２回めのモントリオールのホームステイは、アフリカ系のシングルマザーで、小さい子供が二人いる賑やかな家庭でした。英語、フランス語バイリンガルの家庭で、僕はその時は、モントリオールでフランス語のコースを取っていたので、僕に対しては必ずフランス語でした。<br><br>いい人でしたが、やはり小さい子供がいるので忙しく、家で仕事もしていたので、食事はたいてい冷蔵庫の物を電子レンジで温めて一人で取ることが多かったです。<br>ステイも自分だけだったので、気楽でしたが、話す機会はあまり多くありませんでした。<br><br>それで、３回めのホームステイから、希望として、<br>「小さい子供がいない」ことを希望に出しました。<br><br>やはり、食事はゆっくりと話しながらしたいので、あまりに忙しく、学生にかまう時間が無いのは、僕にはちょっと物足りなかったのです。<br><br>ホームステイは、このように事前に希望が出せます。<br>あまりにあれもこれもは通りにくいと思いますが、<br>「ペットの有無」「子供の有無」「喫煙の有無」などはアプリケーションフォームに必ず記載欄がありますので、遠慮せずに希望を伝えましょう。<br><br>お陰で、３回めのモントリオールの時は、最初来たファミリーを変えてもらい、とてもいい滞在を送ることが出来ました。３回めの時は、１回めの時のようなお子さんが独立してリタイアされたご夫婦で、ベルギーからかなり前にケベックに移住してこられたファミリー。<br>マダムが元パティシエだったらしく、よくベルギーのワッフルを焼いてくれました。<br><br>４回目のホームステイは、昨年、1週間の夏休みに行ったケベックシティー。<br>ステイ先は、一人暮らしのケベック人女性でした。同じ学校に通うステイメイトが他に3人いて、毎晩マダムが作ってくれる美味しいご飯を囲んで、5人であれやこれやと話したり、週末は食後にゲームをしたり、1週間とは思えない、密度の濃いホームステイでした。<br>周りの人には、「1週間でホームステイなんてできるの？」と言われたりしましたが、出来るんですよね！<br><br>こんなプチ留学＆ホームステイが気軽に楽しめるのも、カナダならではではないでしょうか。<br><br>ホームステイは、食事が・・・なんて話もよく聞きます。<br>僕は幸い、おいしい食事を作ってくれる人たちに恵まれていました。<br>トロントでもそうでしたし、ケベックはフランス系の食を楽しむという文化もあるので、食事には割と情熱を注いでいると思います。<br><br>この1週間の短い滞在でしたが、深夜に到着した時も、嫌な顔ひとつせず起きて待っていてくれて、出発は逆に朝6時くらいとまだ外が暗い時間でしたが、カフェを入れてくれて、アメリカ経由で長旅を控えた僕に、シリアルバーとみかんを持たせてくれ、外に出て空港へ向かうタクシーを見送ってくれました。これにはちょっと感動。<br><br>土地の人達の社会と関わりを持てる、留学生だけれど、その街に近くなれる、ホームステイってそんな魅力があると思います。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/entry-11988528335.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 16:23:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワーホリの始まり・・・ニューヨーク経由、トロントへ</title>
<description>
<![CDATA[ まだカナダなんて行ったこともなかった頃、一生のうちで一回は海外で暮らしたいと思ったのが、ワーホリに行ったきっかけでした。その頃、いとこがニューヨークに留学していて、僕も行ってみたいと思うようになり、でもお金がない・・・<br><br>その時、働きながら海外で暮らしたり勉強したりできるワーキングホリデー制度を知ったのでした。<br><br>初めての北米、ちょうど夏休みで帰省していたいとこと一緒に、その頃まだ国際線が飛んでいた大阪伊丹空港から、その頃まだあった、ノースウエスト航空　ニューヨーク行き直行便で、まずはニューヨークで1週間ほど過ごしました。<br><br>いとこの住んでいたのは、ロングアイランドという郊外の高級住宅地。<br><br>初めてのアメリカ。<br><br>車で通った道の両側にある、大きな家にはためく星条旗。<br><br>日用品を買うために寄ったスーパーマーケットは、今まで見たこともない大きさ。<br><br>商品をビニール袋ではなく、クラフトの紙袋に入れてくれるところも、映画で見たアメリカそのままで、なんか全てが非日常的でした。<br><br>そんな夢の様なニューヨークのあと、生まれて初めて、一人で飛行機に乗りました。<br>ニューヨーク　ラガーディア空港発、トロント　レスター・B・ピアソン空港行き、アメリカン航空便。<br><br>大してまだ英語もできないし、これからの生活どうしよう・・・と不安でいっぱい。。。<br><br>トロントに着く前、窓から見えた、海のようなオンタリオ湖とCNタワーが印象的でした。<br><br>ピアソン空港のターミナル３に着いて、無事に入国もできて、ゲートには日本のエージェントで申し込んだ学校が手配してくれた、ホストファミリーがご夫婦揃って僕の名前を書いたカードを持って待ってくれていました。<br><br>今は、ホストファミリーが直々に空港に出迎えに来ることは殆ど無いと思います。<br>出迎えサービスを頼んでも、大抵は学校手配の業者が来ることがほとんどですが、その時はホストファミリー自身が来てくれていて、そのままホームステイの家に連れて行ってくれました。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/keitaroaquebec/entry-11988513128.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 15:10:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
