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<title>テニス上達情報館</title>
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<description>テニス技術の上達のためのコツやヒントが満載。</description>
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<title>試打で選んだ新しいラケット</title>
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<![CDATA[ 今、使っているウイルソンの [K] BLADE TOUR に限界を感じて、新しいラケットに変える決意をし、テニスのカタログをみて、試打するラケットを選びました。<br><br>新しいラケットに求めるものは、ストロークでの急なコース変更ができる操作性のあることが、第１条件ですが、この条件を満足しているかどうかの判断をするには、ある程度、試合もしくは、試合形式の練習で試してみる必要もあるでしょう。<br><br>もちろん、打感、面安定性、振り抜き、ボールの飛び及びコントロール性を満足していることが前提ですが、これらの条件に該当するラケットはたくさんあると思います。<br><br>後の絞込みは、使う人の好みに委ねられると思いますが、これまで使ってきたラケットのスイングイメージが変わるとなると、勇気がいることでしょう。<br><br>私の場合は、ラケットの振り抜きを重視しているため、これまでラケットの面の大きさと厚さにはこだわってきましたが、ラケットの面については、振りぬきがよければと、98sq.inchくらいまで選択肢をひろげました。<br><br>ただ、ラケットの厚みは、これまでの振り抜きのイメージから20ｍｍくらいまでに絞りました。上記の条件から、試打用に選んだラケットは次のとおりです。<br><br>?EXO3グラファイト93<br>?[K] Six oneツアー90<br>?YouTek Speed Pro<br>?YouTek SpeedMP 16×19<br>?マイクロジェルラジカル MP<br>?マイクロジェルプレステージ MP<br>?X-BLADE ZERO 3.25 MID <br>?X-BLAD EFORCE 3.15 MID<br>?[K] PS88<br>?[K] BLADE TOUR<br><br>試打の方法としては、オートテニスのマシンを初級者レベルのゆるいボールにして、ラケット面をあわしてあてるのはなく、自分の力でラケットを振って、打ちにいくことで、ラケットを選定しました。<br><br>自分の力でラケットを振ることで、ラケットの操作性を見極めたかったのです。<br><br>どのラケットにも個性がありますが、どれも競技者レベルのラケットのため、打感、面安定性、振り抜きは、そこそこのレベルにありました。<br><br>オートテニスのマシンだけで絞り込むのは、難しい感じでしたが、ハードヒットしてボールの飛びとスイング時の感触を比べた結果、ひとつだけ突出しているものがありました。<br><br>それは、ジョコビッチモデルの「YouTek Speed Pro」です。このラケットは平均重量が335gと重めなのですが、スイング時、手に感じる重さは、今使っている[K] BLADE TOUR や [K] Six oneツアー90 より軽かったのです。<br><br>この感じであれば、自分が求めていた操作性を満足するのではないかと思い、これを購入することに決めました。<br><br>実際にラケットが入手できるのは、6月末なので、待ち遠しいのですが、入手後にじっくりと使ってみて、どうであったか、後日、また、レポートしたいと思います。<br><br>ランキングＵＰもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。 <br><br><a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?740442"><img alt="banner_22.gif" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090623/11/keitennis/6d/b5/g/o0088003110201504230.gif"></a>&nbsp; <br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftennis.blogmura.com%2Ftennisprogress%2Fimg%2Ftennisprogress88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ"></a><br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 19:44:43 +0900</pubDate>
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<title>新しいラケットの模索</title>
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<![CDATA[ 先週、いろんなラケットの試打を行いました。目的は、今、使っているウイルソンの [K] BLADE TOUR に限界を感じたからです。<br><br>このラケットでは、打感、面安定性、振り抜き、ボールの飛び及びコントロール性について、特に問題はなかったのですが、限界を感じたの次の点です。<br><br>(1)ラケット面が小さめ（93inch/sq.）なのでストリング劣化の影響を受けやすい。<br>(2)体力があまりない私には、ラケットコントロールが自分のイメージどおりにできない。<br><br>ラケット面が小さいと、スイートエリアも小さくなり、ストリングが劣化してくるとスイートエリアがさらに小さくなってミスしやすくなります。<br><br>また、ラケット面の大きいラケットに比べ、ストリング劣化の影響するスピードが早く、すぐにスピンが掛かりにくなり、ボールの飛びが悪くなる傾向が顕著です。<br><br>この現象は、ウイルソンの [K] BLADE TOUR に限ったことではなく、ラケット面の小さめのものには、共通しています。<br><br>上記の傾向を極力、少なくするため、反発力の長持ちするキルシュバウムのタッチターボで補っていたのですが、気にならないところまでには行きません。<br><br>次に、二番目の限界事項としてのラケットコントロールについてです。<br><br>ラケット面が小さいことからスイング時に空気抵抗を受けにくくて、振り抜きは良いのですが、ストロークでの急なコース変更が、私の腕力では行いにくいのです。<br><br>オムニコートでの試合では、サービスでのポイント獲得率が下がるので、ストローク勝負になってきます。<br><br>体力と腕力があれば、重いスピンの掛かったボールで、相手のボールを短くさせたり、ミスをさせたりできます。<br><br>また、速いボールを打って、相手を追い込むことができるでしょう。<br><br>体力と腕力のあまりない私としては、ボールを極力引き付けて、打つコースを読ませなくし、構える方向とは違うコースにすばやく変更して打つことでオムニコートでのアドバンテージを取ろうと考えています。<br><br>試打の結果については、次回に報告します。<br><br>ランキングＵＰもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。 <br><br><a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?740442"><img alt="banner_22.gif" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090623/11/keitennis/dd/54/g/o0088003110201504576.gif"></a>&nbsp; <br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftennis.blogmura.com%2Ftennisprogress%2Fimg%2Ftennisprogress88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ"></a><br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/keitennis/entry-10285905141.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 13:37:48 +0900</pubDate>
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<title>フェデラーが2009全仏優勝し、生涯グランドスラム達成</title>
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<![CDATA[ 全仏オープン男子シングルス決勝で世界ランキング２位のロジャー・フェデラー（スイス）がロビン・ソダーリング（スウェーデン）を６―１、７―６、６―４のストレートで下し、初優勝しました。<br><br>１セット目は、フェデラーが経験と気合でソダーリングに彼のテニスをさせませんでした。<br><br>２セット目は、ソダーリングが、ようやく慣れてきて、自分の調子を出し、タイブレークまでに持ち込みましたが、フェデラーの気合の入ったサービスエースの連発で、タイブレーク ７－１ と２セット目もフェデラーがとりました。<br><br>３セット目は、１ゲーム目から、フェデラーがソダーリングのサービスをブレイクして、そのままセットを取りきりました。<br><br>今日のフェデラーは、サービスがとても良くて、常にサービスゲームは主導権をとってキープしていました。<br><br>逆に、ソダーリングは、ファーストサービスの確率が悪く、フェデラーのリターンの良さも相まって、サービスゲームがキープできず苦しい展開でした。<br><br>ソダーリングは、決勝ということで、やはり、経験不足のため、メンタルに影響して、あのナダルを破ったときのテニスができなかったのだと思います。<br><br>もちろん、フェデラーのうまい試合運びが、最後まで、ソダーリングの力を出させなかったとも言えます。<br><br>ちなみに、フェデラーは、２セットを先にとってからは、試合に負けたことがないそうです。<br><br>フェデラーは、ナダルのあの異常なバックへの回転の掛かった高く跳ねるトップスピンには、弱いのですが、そうでなければ、すばやいフットワークで、面を合わせて難なく返してしまいます。<br><br>また、苦しいときでも、相手のタイミングをはずさせる様な、攻撃的なスライスを混ぜて、ソダーリングのストローク攻撃をかわしていました。<br><br>やはり、フェデラーは、強かったです。これで、念願の生涯グランドスラムと、サンプラスに並ぶ最多グランドスラム１４勝を達成しました。<br><br>あと、グランドスラム１勝で、フェデラーは、単独の最多グランドスラムを達成します。<br><br>ただ、できれば、決勝でナダルと対戦し、ナダルにリベンジして、全仏で優勝したフェデラーの姿が見たかったです。<br><br>ランキングＵＰもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。 <br><br><a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?740442"><img alt="banner_22.gif" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090623/11/keitennis/18/7e/g/o0088003110201504588.gif"></a>&nbsp; <br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftennis.blogmura.com%2Ftennisprogress%2Fimg%2Ftennisprogress88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ"></a><br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/keitennis/entry-10285905160.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 00:16:47 +0900</pubDate>
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<title>全仏決勝は、フェデラー VS ソダーリング</title>
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<![CDATA[ 全仏オープン男子シングルス準決勝で世界ランキング２５位のロビン・ソダーリング（スウェーデン）が、６―３、７―５、５―７、４―６、６―４で同１２位のフェルナンド・ゴンサレス（チリ）を下し決勝に進みました。<br><br>４回戦で第１シードのラファエル・ナダル（スペイン）を破ったソーダリングは、スウェーデン選手として、９年ぶりの決勝進出です。<br><br>もう一つの準決勝では第２シードのロジャー・フェデラー（スイス）が３―６、７―６、２―６、６―１、６―４で第５シードのフアンマルティン・デルポトロ（アルゼンチン）を下し、４年連続で決勝に進みました。<br><br>これで、決勝は、ロジャー・フェデラー　ＶＳ　ロビン・ソダーリングとなりました。<br><br>ソダーリングは決勝に進むまでに、ラファエル・ナダル以外のシード選手として、フェレール（ｼｰﾄﾞ14）、ダビデンコ（ｼｰﾄﾞ10）、ゴンサレス（ｼｰﾄﾞ12）を破ってきています。<br><br>ダビデンコと言えば粘り強いストロークで、2008年3月末に行われたマイアミ・マスターズの準決勝で地元アメリカのアンディ・ロディック、決勝では世界ランキング2位のラファエル・ナダルを連破し、自身2度目のATPマスターズシリーズ大会制覇を果たしている強者です。<br><br>そのダビデンコを６－１、６－３、６－１ のストレートで、ダビデンコは、ほとんど、なす術もなく破っています。<br><br>ゴンサレスもインタービューで、１セット、２セット目は、全くなにもできず、今日の彼は誰も倒すことが出来ないだろうと褒め称えています。<br><br>一方、ナダルは、インタービューで、自分の調子が悪かったとＮｏ.１であるプライドからか、ソダーリングをあまり称えていませんでしたが、試合の内容は、ゴンサレスの時よりも何もさせてもらえない状態でした。<br><br>ソダーリングは、これまで、フェデラーに対して、９敗とまだ１回も勝っていません。また、グランドスラムの決勝とい雰囲気の中では、グランドスラム決勝１９回目のフェデラーが圧倒的に有利だと思います。<br><br>ナダルを倒した時のテニスをソダーリングができれば、フェデラーの優勝は危ういでしょう。<br><br>どちらが勝つにしても、両者が自分本来のテニスをして、最高を決勝戦をを見せていただきいたい。<br><br>ランキングＵＰもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。 <br><br><a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?740442"><img alt="banner_22.gif" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090623/11/keitennis/16/36/g/o0088003110201504065.gif"></a>&nbsp; <br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftennis.blogmura.com%2Ftennisprogress%2Fimg%2Ftennisprogress88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ"></a><br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/keitennis/entry-10285904542.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 01:01:39 +0900</pubDate>
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<title>全仏ナダルを破ったソダーリング４強初入り</title>
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<![CDATA[ 全仏オープンテニスの４回戦でナダルを破ったソダーリングが、ダビデンコにも完勝し、ベスト４に一番乗りを果たしました。<br><br>セットカウントは、６－１、６－３、６－１ のストレートとクレーコートでのダビデンコに対して、このスコアはすごいと思います。<br><br>彼のプロフィールとこれまでの戦績等をご紹介します。<br><br><span style="color:#0000ff">●ロビン・ソダーリングのプロフィール<br>ロビン・ソダーリング（Robin Söderling, 1984年8月14日 - ）は、スウェーデン・ティブロ出身の男子プロテニス選手。<br>フルネームは Robin Bo Carl Söderling （ロビン・ボー・カール・ソダーリング）という。当地の男子テニス界を代表する選手のひとりとして活動し、これまでにATPツアーでシングルス3勝、ダブルス1勝を挙げる。<br>自己最高ランキングはシングルス15位、ダブルス114位。</span><br><br>・年齢：２４歳<br>・身長：１９３cm<br>・ランキング：２５位<br><br>・グランドスラム成績<br>'０８　全仏　３回戦<br>　　　 全英  ２回戦<br>　　　 全米  １回戦<br>'０９　全豪　２回戦<br><br><span style="color:#0000ff">2008年10月には「ストックホルム・オープン」準優勝とリヨン大会の優勝があった。ストックホルム・オープンでは準決勝で日本の錦織圭を 6-1, 6-0 で圧倒し、決勝でダビド・ナルバンディアンに 2-6, 7-5, 3-6 で敗れて準優勝になるが、錦織との試合で日本での知名度を大きく上げた。</span><br><br>2009年全豪オープンテニスで、ソデルリングは自己最高順位となる「第16シード」に選ばれたが、2回戦で3年前の準優勝者マルコス・バグダティス（キプロス）に 6-3, 5-7, 3-6, 3-6 で敗れた。彼の4大大会シングルス成績は、現時点では3回戦進出が最高で、まだ4回戦以上の成績はない。<br><br>スウェーデンのテニス界は、1996年にステファン・エドベリが引退した後は低迷の一途をたどっている。<br><br>2006年にトーマス・エンクビスト（1999年全豪オープン準優勝）が引退し、2008年にはダブルスで一時代を築いたヨナス・ビョークマンも現役を引退した。<br><br>2009年の時点で、世界ランキングでシングルスのトップ100位以内にいる男子選手はロビン・ソダーリング1人だけである。<br><br><span style="color:#ff0000">ナダルとの対戦では、長身193cm での220km/hを超えるサービスと豪快なテイクバックによるフォアハンドのフラットドライブが炸裂して、ナダルの脅威的なクレーコートでのコートカバーリングでさえも太刀打ちできませんでした。<br><br>この調子が続けば、フェデラーさえも脅かす存在だと思います。<br><br>ナダルの全仏５連覇、年間グランドスラムを阻んだ彼が、フェデラーの生涯グランドスラムをも阻んで優勝するのか、非常に興味深い選手です</span>。<br><br>ランキングＵＰもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。 <br><br><a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?740442"><img alt="banner_22.gif" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090623/11/keitennis/98/52/g/o0088003110201503757.gif"></a>&nbsp; <br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftennis.blogmura.com%2Ftennisprogress%2Fimg%2Ftennisprogress88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ"></a><br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/keitennis/entry-10285904149.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 01:02:23 +0900</pubDate>
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<title>フェデラーのサービス</title>
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<![CDATA[ 過去のサービスの常識としてファーストサービスでは「最速」を使ってエースを狙い、セカンドでは極端にスピードを落としてコントロールを重視した打ち方がありました。<br><br>過去のサービスの打ち分け方としては、この２種類が主でしたが、フェデラーのサービスは１０種類を超えています。<br><br>ファーストサービスでは１５２～２０７km/h の範囲で５～１０km/ｈ のスピード差をつけて１０種類のサービスを打ち分けています（２００７年全豪オープン決勝）。<br><br>セカンドサービスでも１３７～１６６km/h の範囲でバリエーションを６種類ほどつけています。<br><br>これだけの１０段階前後のバリエーションでスピードを調整しているのは、相手の予測やタイミングを外すためです。<br><br>フェデラーは、さらに、コースに変化をつけてスピンのかけ具合を変えることで、攻撃のカードは何倍にもなります。<br><br><span style="color:#ff0000">私たち素人もフェデラーのような真似はできなくても、その考え方を真似ることは大切だと思います。<br><br>自分のサービスゲームで主導権をとるには、スピード、コース、球種を変えたいろんなサービスで攻めていくと効果的です。<br><br>このようなサービスのバリエーションを増やすには、普段の練習から意識して会得していかないと、なかなか身につきません。</span><br><br><span style="color:#0000ff">私もスクールのレッスンでサービスの練習のときは、前述のことを意識してサービスを打っています。<br><br>実際の試合で使えるようにするには、試合形式で、コース、スピード、球種を意識して練習すると効果的です。<br><br>球種を打ち分けるには、かなり時間を要すると思いますが、コース狙いはすぐに取り組みやすいでしょう。<br><br>コース狙いは普段から意識することが大切で、私もサービスを打つときは、いつも打つ前に左右のサービスライン（サイドとセンター）を見て頭の中にイメージします。<br><br>また、漠然と打つよりコースを意識することで、集中力が増してサービスの入る確率も高くなりますので、試されることをお薦めします。</span><br><br>ランキングＵＰもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。 <br><br><a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?740442"><img alt="banner_22.gif" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090623/11/keitennis/5c/f8/g/o0088003110201504698.gif"></a>&nbsp; <br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftennis.blogmura.com%2Ftennisprogress%2Fimg%2Ftennisprogress88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ"></a><br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/">にほんブログ村</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/keitennis/entry-10285905281.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2009 18:13:59 +0900</pubDate>
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<title>続・勝てる戦術とは？</title>
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<![CDATA[ テニスコートのイメージは、ついつい、平面をイメージしてしまうことが多いと思いますが、コートには「空間」という「場所」があって、そこも使うのが勝つためのテニスです。<br><br>テニスは「時間」と、「空間」も含めた「場所」をコントロールすることが、ゲームを制することにつながります。<br><br>クロス打ち、クロスラリーをベースに、「場所」、「空間」、「時間」に変化を与えるボールの打ち方を練習することで、戦術的技術を向上させることができます。<br><br>ボールの調整の方法<br>・場所を変える<br>・速度を変える<br>・打点を変える<br>・高さを変える<br>・タイミングを変える<br>・回転を変える<br>・回転量を変える<br>・深さを変える<br>・角度を変える<br><br><span style="color:#0000ff">試合では、相手にさまざまなボールを打たせることで、そのつど打点が変わり、タイミングが変わり、対応するためにいろいろと考えて、やるべきことを増やさざるおえず、よいバランスが保てなくなります。<br><br>このため、相手にコントロールミスや判断ミスが生じたり、精神的疲労や肉体的疲労を起こさせることで、チャンスは生まれます。</span><br><br><span style="color:#ff0000">一定の打点で一定のボールを一定の場所に打つ練習ばかりしていると、戦術的技術は身につかず、「自分が打ちたい技術」、「自分が打ちやすい技術」を選んでしまう幅のないテニスになってしまいます。<br><br>テニスは、相手のいるスポーツですから、自分の打ちやすい技術だけを磨いて試合に臨むのではなく、引き出しの多い技術を身に着けて、相手からポイントを奪いやすいもっとも勝利に近づく、確率の高いプレーをすることが試合では重要です。</span><br><br>ランキングＵＰもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。 <br><br><a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?740442"><img alt="banner_22.gif" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090623/11/keitennis/dd/26/g/o0088003110201504408.gif"></a>&nbsp; <br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftennis.blogmura.com%2Ftennisprogress%2Fimg%2Ftennisprogress88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ"></a><br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/">にほんブログ村</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/keitennis/entry-10285904948.html</link>
<pubDate>Sat, 23 May 2009 22:25:23 +0900</pubDate>
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<title>勝てる戦術とは？</title>
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<![CDATA[ テニスマガジンの4月号に亜細亜大学教授 堀内昌一 テニス部監督の戦術を考えるための必要な基礎知識として、逆算理論の記事が載っており、参考になったので簡単に紹介します。<br><br>シングルスでの例ですが、ポイントを取るためには、３つの局面に分けて、最後の第３局面でどうやってプレーするかを目標にしなければ、第１局面、第２局面をどのようにプレーするかは明確にならないということです。<br><br>各局面とは、次に示します。<br><br>第１局面（序盤）→ ポイントの最初の局面　→　サービス/リターン <br><br>第２局面 (中盤）→ お互いを探りあう局面  →　ストローク<br><br>第３局面（終盤）→ 最後の決めの局面　　　→　アプローチ/ボレー/スマッシュ/ロブ/パスなど<br><br><span style="color:#0000ff">多くのプレーヤにどんな練習を一番多くやっているかという質問すると第２局面のストロークの回答が、多いようです。<br><br>しかし、どんなに中盤の練習をやって、中盤で良いプレーをしても、最も大事な終盤の練習をしておかなければ、試合に勝つことはできないということです。<br><br>堀内氏の逆算理論の考え方は、相手より多くポイントを取るためには、“ストーリー性を持たせたゲーム展開をする”、“目的を満たすために必要な技術を使う”というのが、重要であるようです。<br><br>将棋の指し方の基本にも“３手先を読む”というのがあり、これに似ていますが、目指す終盤を目標にしてそれを達成するために必要な技術を選んで使うことは、戦術であり、試合では大切なことだと思います。</span><br><br>体力に自身のない私は、体力勝負では試合で勝てないので、この堀内氏の考え方が非常に身に染みて感じています。<br><br>話の続きはまだあるのですが、次回以降に続けたい思います。<br><br>ランキングＵＰもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。 <br><a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?740442"><img alt="banner_22.gif" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090623/11/keitennis/c7/03/g/o0088003110201504441.gif"></a>&nbsp; <br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftennis.blogmura.com%2Ftennisprogress%2Fimg%2Ftennisprogress88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ"></a><br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Sun, 17 May 2009 22:24:11 +0900</pubDate>
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<title>スタンスと体の開き</title>
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<![CDATA[ ストロークでのスタンスには、クローズドスタンス、スクエアスタンス、オープンスタンスの 3種類があります。<br><br>それぞれのスタンスの特徴としては、次の通りです。<br><br>?クローズドスタンス　→　両足を結んだ線が打球方向と同じくらいのセミクローズドでは、後ろから前への体重移動が一番使えて、最も力を入れやすい基本的なスタンス。強いボールをフラットで打ち込む場合に有効。<br><br>?スクエアスタンス　→　体重移動と体の回転をバランスよく使いやすい。トップスピンおよびフラットの両方ともに適している。<br><br>?オープンスタンス　・・・　横方向に振られた場合など踏み込む時間のない場合にも対応しやすい。右足から左足への体重移動（フォア右打ち）になり、しっかりとしたボディターンが必要。<br><br>試合で勝つには、どのスタンスでも打てることが必要条件になってくる。初級者やフォームに悩みの有る方は、まず、クロ－ズドスタンスから始めて行くほうが良いと思います。<br><br>このスタンスが基本ですし、このスタンスで打てないのであれば、他のスタンスで打つのもいい加減な打ち方に陥りやすいでしょう。<br><br><span style="color:#0000ff">というのは、スタンスがオープンになればなるほど、後ろから前への体重移動が行いにくいのと、体を早く開くタイミングが早くなり、手打ちになりやすくなるからです。<br><br>私もフォアで強いトップスピンを打とうと、体を開くタイミングが早すぎて、逆に強いボールの打てないスランプの時期がありました。<br><br>相手に簡単に打ち返されない強いボールを打つには、手打ちのボールではいけません。<br><br>体を開くタイミングですが、テイクバックからフォアードスイングに入り、ラケットが体の真横より少し後ろくらいから開き始めていくと良いと思います。<br><br>これより体の開きが早いと手打ちになりやすくなりますので、ご参考にして下さい。</span><br><br>ランキングＵＰもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。 <br><a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?740442"><img alt="banner_22.gif" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090623/11/keitennis/1c/cb/g/o0088003110201504418.gif"></a>&nbsp; <br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftennis.blogmura.com%2Ftennisprogress%2Fimg%2Ftennisprogress88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ"></a><br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Fri, 15 May 2009 15:20:14 +0900</pubDate>
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<title>自分のフォームを見て上達</title>
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<![CDATA[ 先週のテニススクールのレッスン時、一つ向こうのコートで初級者クラスのレッスンが行われていたのですが、生徒の動きが非常に印象的で目にとまりました。<br><br>生徒は若い女性が2名と人数は少ないため、彼女らの動きがよくわかったので、順番待ちの時に少し観察してみました。<br><br>コーチからの球出しで、フォアハンドストロークを練習していたのですが、体は左肩を入れずに正面を向いたまま、ラケットをもった右腕だけを振って、ボールを打っていました。<br><br>経験がかなり浅いのでしょうか、初級者というよりは、初心者の打ち方でした。<br><br>テニスのラケットを振るための体の動きは、初心者には、大変わかりにくいと思いますので、教える方も大変だと思います。<br><br>初心者に限らず、ラケットを振っている時の体の動きは、自分ではなかなか分かりにくいものです。<br><br>最近では、デジタルカメラが進歩して、動画撮影や連写のできるカメラがあります。<br><br>これらのデジカメを使って、自分のフォームを撮影して、どんなふうに打っているかを自分の目で見てみれば、コーチの指摘も良く分かるでしょう。<br><br>下記のカシオのデジカメは、コマーシャルでもやっていますが、ほんとうに、スポーツ撮影にはほしい30コマ/秒の連射機能が搭載されています。<br><br>これは、プロ用の一眼レフが1秒間に最高11コマなのに対し、約3倍の連写ができます。<br><br>30コマ/秒の連射となるとボールを打つ時のインパクトもしっかり写せるようですので、自分のフォームの欠点などもよく把握でき、テニス上達にはもってこいのカメラでしょう。<br><br>製造メーカ ：　カシオ<br><a href="http://item.rakuten.co.jp/jism/4971850624349-34-2246-n/" target="_blank">ハイスピードエクシリウム EX-FC100</a><br><br>●製品プロフィール<br>高速読み出しが可能なCMOSを搭載し、30コマ/秒の連射と1000コマ/秒のハイスピード動画やハイビジョン動画が可能な新ジャンルのカメラ。<br>910万画素CMOS,5倍ズームレンズ。<br>実売価格例：3万4700円 (激安価格例：3万1500円）<br><br>●特長<br>　　・これまでにない高速連射の世界が手軽に楽しめる１台。本体上部にある「30」と書かれたボタンを押すだけで30コマ/秒の連写が可能。<br>　　・スポーツ撮影も大得意で、注目は「パスト連写」。これはカメラを構えている間、常に過去30コマ分の写真を記録する。<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09ffaa44.c8bdb6a9.09ffaa45.702e99a6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fjism%2f4971850624349-34-2246-n%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjism%2fi%2f10354859%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fjism%2fcabinet%2f0138%2f4971850624349.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fjism%2fcabinet%2f0138%2f4971850624349.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br><br><a href="http://item.rakuten.co.jp/jism/4971850624349-34-2246-n/" target="_blank">ハイスピードエクシリウム EX-FC100</a><br><br>ランキングＵＰもブログ投稿の楽しみの一つです。バナークリックで応援をよろしくお願いします。 <br><br><a target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?740442"><img alt="banner_22.gif" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090623/11/keitennis/b7/82/g/o0088003110201504608.gif"></a>&nbsp; <br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ftennis.blogmura.com%2Ftennisprogress%2Fimg%2Ftennisprogress88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ"></a><br><a href="http://tennis.blogmura.com/tennisprogress/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Mon, 11 May 2009 00:21:01 +0900</pubDate>
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